【20時まで即日OK】今すぐ10万円借りたいならこの会社を選べ!その理由も

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    【20時まで即日OK】今すぐ10万円借りたいならこの会社を選べ!その理由も
    「今のピンチを脱するために、とにかくすぐ10万円が必要!」

    まさにそんな状況に置かれた方のため、いろんな会社が提供しているのが各「キャッシング」(現金借入)サービスです。
    中でも「プロミス」「アコム」といった消費者金融会社の取り扱うキャッシングサービスは「速さ」「申し込みやすさ」に優れていますので、一番の申込先候補となってくれることでしょう。

    今回はとにかく「今10万円ほしい」というあなたのため、考えられる対策をごく簡単にまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。
    

    クレジットカードのキャッシング枠があれば、新しく審査を受けずに借りられるかも

    もしもあなたが「キャッシング枠付きのクレジットカード」をお持ちであれば、新しく審査を受けることなしに必要な借入を済ませられる可能性があります。

    まずは手持ちのクレジットカードの会員ページにアクセスし、現在の利用限度額(利用可能枠)をチェックしてみましょう。

    ご利用枠

    ▲実際の照会例(ジャックスカード)
    もしもいくらか「キャッシング枠」があれば、その範囲内で自由な借入が可能。詳細は各カード会社の公式情報をご確認頂くこととなりますが、基本的にはどのカード会社でも、「コンビニATMを使った出金」に対応しているかと思います。

    詳細クレジットカードのキャッシング枠とその確認方法について

    ★クレジットカードのキャッシング枠の審査は「プロミス」等の審査に比べ、時間が掛かる上に難易度も高いです。また多くの場合で借入金利に大きな違いもありません(いずれも年18%くらい)。
    キャッシング枠をお持ちでないのであれば、この方法は諦めた方が良いでしょう。

    要は新しく審査を受けてまで利用するサービスではありませんので、キャッシング枠をお持ちでないようでしたら、後述の方法(プロミスの利用等)を検討した方が良いでしょう。

    「とにかく安全に・早く借りたい」なら「プロミス(三井住友銀行グループ)」がベスト

    あなたが、

    • キャッシング枠付きのクレジットカードを持っていない
    • 急いで、安全に借りたい

    とお考えなら、真っ先にチェックすべきは「プロミス」です。
    まずはそう言える理由について、簡単に解説していきます。

    ①プロミスは「消費者金融に求められること」すべてをクリア

    大手消費者金融会社(キャッシング専門の会社)は他にもいくつかありますが、その中でも初心者にお勧めしやすいのが「プロミス」
    その理由をまとめると以下の通りです。

    「プロミス」のメリット
    早い
    • 申し込みから借入まで最短1時間
    • 毎日20時頃までの申し込みで「当日中の借入」に成功できる可能性あり
    簡単
    • 申し込み~借入まですべてをインターネット上で済ませられる
      (もちろん店舗に出向いても良い)
    バレない
    便利
    • ほとんどの金融機関口座に対し、24時間振込対応
      (日曜夜間、メンテナンス時間などを除く)
    安全
    • 三井住友銀行グループ
    おトク
    • 他の消費者金融会社(アコム等)に比べ0.2%低金利
      (ただしおトクさ最優先なら銀行等を選ぶべき)
    • 初回30日間無利息(=金利0%)


    ということで、プロミスは「消費者金融会社に求められるポイントは全部満たしている」と言っても過言ではありません
    そのため申込先に迷ったなら、ここを選んでおいて困ることは無いでしょう。

    ★ちなみにカードローンの借入限度額(上限額)は審査結果に応じ、金融機関が設定することとなりますが……。
    少なくともこれまでアンケート調査に協力して下さった「プロミス」申込者55名のうち、「審査に通過したが限度額が10万円未満だった」と回答された方はいらっしゃいませんでした(もちろん、審査結果及び借入限度額等は、個別の事情により異なります)。

    CHECK【証拠付】プロミス審査経験者7名の詳細口コミ:初めての借入~ブラックまで

    ②あえてデメリットを挙げるなら、銀行に比べ金利が高いことくらい

    「プロミス」についてあえてデメリットを挙げるとするなら、「銀行に比べ金利が高い(上限17.8%/年)」「少し他社借入に厳しい」という点でしょう。

    とは言え金利の高さは「すぐに借りてすぐに返す」ことが可能ならほぼ気になりませんし、他社借入についても既に他の会社(銀行含む)から年収の30%に達するようなお金を借りていないなら、そこまで神経質になる必要はありません。
    (ちなみにここで言う「他社借入」はほぼカードローン・フリーローンに限定され、自動車ローンや住宅ローン、奨学金などは考慮されません)

    また、はじめてキャッシングを利用する上でたまに聞かれるのが「怖い思いをするのでは?」という不安ですが……。
    少なくともこういった大手業者を利用するにあたって、理不尽に怖い思いをすることはまずありませんのでご安心ください。

    要は「現在特に他社でお金を借りていない」「極力早い段階で返済ができる」のであれば、デメリットをほとんど気にせず「プロミス」を利用できるわけですね。

    ★金利(年利)17.8%のプロミスの場合、一ヶ月あたりに発生する利息(サービス料)は「借入額の約1.483%」です。
    (10万円を借りると1ヶ月あたり1,483円前後の利息発生/実際には誤差あり)

    早く返せばその分利息も支払わずに済みますから、できる限り積極的に返済を進めていけると良いですね。
    ちなみに10万円を借り入れる場合の、1ヶ月あたりの「最低返済額」は4,000円です。

    詳細カードローンの金利・利息と返済の仕組み、追加返済(毎月の返済金額)の重要性について

    ★はじめてプロミスを利用する場合、初回借入日の翌日から30日間は「無利息期間」が適用されます。
    金利0%となるこの期間中であれば返済した分だけ借入を減らせますし、もし全額返済が可能であれば1円の利息も支払わずに解約してしまうことも可能です。

    ③おおまかな契約の流れと必要書類

    「プロミス」とインターネット上で契約を結ぶ流れは以下の通りです。

    プロミス「インターネット契約」の流れ

    インターネット(または電話)から申し込み
    ※即日融資を狙うなら20時までに申し込み完了
    一次審査(おそらく機械審査)
    通過後は書類提出を促すメールが届く
    インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
    必要書類の写真を提出
    ※携帯電話へ申込確認の電話が入る可能性あり
    原則として勤務先への電話確認(在籍確認)あり
    (相談次第で回避可)
    本審査通過メール
    (ここまで申し込みから最短30分)
    メールに添付のURLからネット上で契約手続き
    カード発行希望の選択など
    契約完了
    振込融資または「スマホATM」での借入が可能に
    (ここまで最短1時間程度)
    ローンカードの郵送(希望者のみ)
    ※希望によっては無人店舗または有人店舗窓口を使った申込・契約も可能です。
    「プロミス」契約に必要な書類の一覧を見る(クリック/タップで開きます)
    「プロミス」必要書類の詳細(他の大手消費者金融会社も大差なし)
    提出が必要な方該当する書類
    本人確認書類全利用者運転免許証
    無ければパスポートまたは健康保険証

    ※マイナンバーカード等の書類もOKとのこと
    来店契約の場合、「健康保険証」のみでの申込不可。以下の住所確認書類を追加で用意すること

    住所確認書類
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所に相違のある場合
  • 来店契約時、写真付きの本人確認書類を用意できない場合
  • 以下のいずれか1点(発行日から6ヶ月以内のものに限る)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 現住所を確認できる、二点目の本人確認書類を提出してもOK

    収入証明書類限度額50万円超の場合
    またはプロミスとの契約額+他の貸金業者※1からの借入額が100万円を超える場合
    以下のいずれか1点

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 税額通知書(住民税決定通知書/最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 勤務先確認書類(在籍確認書類)勤務先への電話を避けてほしい場合
    勤務先の休業中に審査を受けたい場合
  • 最新の給与明細書
  • 社会保険証、組合保険証など勤務先の確認できる保険証
  • その他、応相談

    その他外国籍の場合在留カードまたは特別永住者証明書
    ※主に消費者金融会社、またはクレジットカードのキャッシング枠
    何かやるべきこと(書類提出など)があれば電話やメールで連絡が入りますから、特に申込~契約の流れを覚える必要はありません。
    とは言え極力スムーズに契約を結ぶためには、金融機関からの連絡を見逃さないよう気を配っておけると良いですね。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    ★審査や契約の過程についてもっと詳しく知りたい、という場合には以下のページを参考にしてみてください。

    CHECK【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!
    CHECKプロミス、申込み方法別の営業時間&即日融資のタイムリミット
    CHECKプロミスは時間や曜日を「ほぼ」問わない即日振込に対応!例外時間&その対策も
    CHECK【証拠付】プロミス審査経験者7名の詳細口コミ:初めての借入~ブラックまで
    CHECKプロミスの審査に落ちた理由はほぼ「他社借入」:審査傾向&次の申込み先候補も
    CHECKプロミスの審査は甘い?アンケート調査から見る審査傾向:年収70万の通過例も

    プロミス以外の「即日融資」対応・消費者金融サービスはどう?

    もちろん「プロミス」以外にも、申込先候補となる大手消費者金融会社は存在します。

    参考大手消費者金融のサービス比較
    上限金利特性など
    プロミス17.8%
    • 郵送物の回避が容易
    • 30日間無利息
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込
    レイクALSA18.0%
    • 郵送物の回避が容易
    • 60日間無利息または180日間5万円以下無利息
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込
    • 他社より若干審査難易度が高い
    アコム18.0%
    • 一部金融機関(みずほ銀行等)ユーザーは「来店なし+郵送物なし」の契約不可
    • 30日間無利息
    • 最短1時間融資、ただし時間外振込は限定的
    アイフル18.0%
    • 郵送物の回避が容易
    • 初めての方最大30日間無利息
    • 最短25分融資
      ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
      ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
    • 振込は24時間365日
    SMBCモビット18.0%
    • 「WEB完結」なら勤務先への電話連絡なしかつ郵送物なし
    • ほぼ24時間振込

    単に「お金を借りる」ことだけを目的とするなら、正直なところどの会社を選んでも差し支えはありません。

    今回は特にデメリットが少なく、初心者向けの「プロミス」を中心に取り上げさせて頂きましたが…。
    例えば独自の無利息サービスに魅力を感じたなら、「レイクALSA」あたりを選んでも良いでしょう。

    CHECK徹底比較!消費者金融の審査基準&サービスの違いと申込み先カードローンの選び方

    レイクALSA(新生銀行グループ)

    実質年利限度額
    4.5%~18.0%1万〜500万円
    審査スピード融資スピード
    お申込み後、最短15秒Webで最短60分融資も可能 ※1

    ポイント

    • 土日祝日対応※2
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • Webで申込むと60日間特典または180日間5万円以下特典 ※3

    ※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
    ※2 日曜日の無人契約機受付時間・第三日曜日の営業時間(審査対応時間含む)は19時まで
    ※3 ⑴初めてなら初回契約翌日から特典。⑵特典期間経過後は通常金利適用。⑶30日間特典、60日特典、180日間特典は併用不可。⑷60日特典はWebで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
    レイクALSA貸付条件

    • ご融資額:1万円~500万円
    • 貸付利率(実質年率):4.5%~18.0%
    • ご利用対象:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,
      ご自分のメールアドレスをお持ちの方
    • 遅延損害金(年率):20.0%
    • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
    • ご返済期間・回数:最長8年、最大96回
    • 必要書類:運転免許証等
        ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
    • 担保・保証人:不要
    • ※商号:新生フィナンシャル株式会社
    • ※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号
      日本貸金業協会会員第000003号

    銀行カードローンは「スピードよりも低金利・高限度額を重視したい」場合に選ぼう


    プロミスやアコムは「銀行グループ(子会社)の消費者金融会社」なのですが……。
    今は一個人であっても、銀行から直接お金を借りることはさほど難しくなくなりました
    そのため「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」といった都市銀行に加え、全国各地の地銀(あるいは信金など)のカードローン商品も、もちろん申込先の選択肢に入ります。

    ここからはそんな「銀行カードローン」利用を検討するにあたっての、メリット・デメリットについてお話ししていきます。

    ①銀行から借りるメリットはやはり「低金利」と「安心感」

    借入先に消費者金融ではなく銀行を選ぶ理由は、やはり「安心感」そして「低金利」の2つでしょう。特に普段から口座を使っている銀行であればいくらか気軽に申し込めますし、「銀行」の名が付くローンであればそのほとんどが、消費者金融に比べ3%以上低金利となります。
    (主に借入額100万円未満の際に適用される上限金利/最高金利を見て比べた場合)

    ここでは参考として、全国の大手銀行カードローンの基本情報をまとめてみました。

    大手銀行カードローンの基本情報
    上限金利借入までの必要日数契約方法
    三菱UFJ銀行「バンクイック」
    (※1)(※2)
    14.6%
    ※下限金利1.8%
    最短1営業日(来店時)
    • 来店(運転免許証必須/テレビ窓口)(※32)
    • 郵送
    三菱UFJ銀行「マイカードプラス」14.6%2週間程度
    • 郵送
    三井住友銀行カードローン
    ※来店または口座所持で郵送物回避可
    14.5%最短1営業日
    • インターネット
    • 来店(ローン契約機)
    みずほ銀行カードローン年14.0%(※3)2~3営業日~
    • インターネット
    • 来店(窓口)
    • 郵送
    りそな銀行カードローン13.5%数営業日~
    • インターネット
    • 来店(窓口)
    • 郵送
    横浜銀行カードローン年14.6%最短1営業日
    • インターネット
    • 郵送
    • FAX
    千葉銀行「クイックパワー<アドバンス>」14.8%数営業日~
    • インターネット
    • 郵送
    • FAX
    千葉銀行「プレミアクラス」
    ※高難易度
    5.5%2週間程度
    • 来店(窓口)
    • 郵送
    静岡銀行「セレカ」14.5%最短1営業日
    • インターネット
    常陽銀行「キャッシュピット」14.8%最短1営業日
    • インターネット
    • 郵送
    • FAX
    七十七銀行「77カードローン」
    ※軽い勤続年数・収入制限あり
    11.0%数営業日~
    • インターネット
    • 来店(窓口)
    • 郵送
    • FAX
    七十七銀行「77スマートネクスト」14.8%数営業日~
    • インターネット
    • 郵送
    • FAX
    京都銀行「カードローンダイレクト」14.5%1週間~
    • インターネット
    • 郵送
    福岡銀行カードローン14.5%1週間~
    • インターネット
    • 来店(窓口)
    • 郵送
    特に記載のない限り、郵送物の送付は避けられません。
    (※1)来店契約(運転免許証必須)で郵送物回避可
    (※2)50万円超の利用限度額をご希望の場合は収入証明書をお持ちください。
    (※3)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

    金利にバラつきはありますが、いずれも上限15%未満。上限金利18%程度の消費者金融会社に比べれば、月当たりの利息を2割ほど抑えられる計算となりますね。

    参考銀行カードローンと消費者金融会社の利息比較
    10万円を30日間借入10万円を借り、月1万円ずつ返済した場合の総支払額例
    三井住友銀行カードローン
    (金利14.5%)
    1,191円107,263円
    プロミス
    (金利17.8%)
    1,463円109,091円

    ②ただし即日審査・即日融資には対応していない上、借入先によっては契約に手間も掛かる

    消費者金融会社に比べ、低金利で借りやすい銀行カードローン。
    ですが上の表をご覧になっても分かる通り、銀行カードローンは消費者金融会社に比べ借入までに時間や手間が掛かりやすくなっています。

    2017年までは消費者金融顔負けのスピード融資を行う銀行も多かったのですが……。
    2018年からは全銀行に、審査の際「申込者が反社会勢力と関わりが無いか確かめる」ための警察庁データ照会が必須となってしまいました。
    そしてどうやらこの照会、最低でも1日ほどの時間を要する上、平日の夕方くらいまでしか行われていないようなんですね。そのため現在、銀行カードローンにて即日融資を受けることはできません

    また

    • 自宅への郵送物回避がほぼ不可(三井住友銀行、三菱UFJ銀行バンクイック除く)
    • 地方銀行等だと、インターネット契約に対応していないことも多い(=郵送や来店での手続き必須)

    といったユーザーサービス面での問題も少なくないため、「とにかく早く・簡単に借りたい」という希望とは相性が悪いかも。

    このあたりは「どちらを選んでも一長一短」と言わざるを得ませんので、重視したいメリットに合わせて申込先を決めるのが良いでしょう。

    主な銀行カードローンとプロミスの比較
    上限金利必要時間郵送物回避
    三井住友銀行
    (※1)
    14.5%最短1営業日来店契約時のみ郵送物なし
    三菱UFJ銀行「バンクイック」
    (※1)
    14.6%最短1営業日来店契約時のみ郵送物なし
    みずほ銀行※年14.0%
    (※2)
    2,3営業日〜不可
    楽天銀行
    (※1)
    14.5%1週間程度不可
    プロミス17.8%最短1時間程度可(特に希望しない限り郵送物なし)
    (※1)口座開設不要
    (※2)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

    地方銀行を含む各種銀行カードローン情報やその審査については、以下のページをご覧ください。

    CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう
    CHECK体験談から見る!銀行カードローンの審査通過条件と申込み~返済の流れ

    

    TIPS:審査に自信があるなら超低金利&最短即日融資を両立できる

    もしもあなたがカードローン審査に十分な自信をお持ちなら、具体的に言うと最低でも300万円の年収を得ている正規雇用者であるのなら、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」というローンが選択肢に入ります。

    こちらは見ての通り、消費者金融「アイフル」が提供するカードローンの1つなのですが…。
    その特徴は何といっても、上限9.5%の超低金利。この数字は一般の銀行カードローン(上限14.5%程度)を大きく下回ります。

    これに加え、消費者金融「アイフル」ならではの

    • 即日融資も可能
    • 郵送物なしで契約可
    • 初めての方最大30日間無利息
    • 任意の金融機関口座を使って返済可

    といった利点がプラスされるわけですから、審査にさえ自信があるのなら「プロミス」はもちろん、各銀行カードローンに比べても優先度は高いと言えるでしょう。

    CHECKアイフル・ファーストプレミアムカードローンのメリット・デメリット&即日融資の流れ

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    金利3.0%
    ~9.5%
    限度額100万円
    ~800万円
    ※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります
    ※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です
    審査に掛かる時間「アイフルに聞いた!「ファーストプレミアムカードローン」契約の流れ」参照
    ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
    融資までに掛かる時間最短即日
    ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
    申込条件
    • 満23歳~59歳の方で一定の年収がありアイフルを初めて利用される方
    • 定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
    その他
    • 高難易度(最低でも年収300万円~)
    • 貸金業法の対象なので年収の3分の1を超える借入不可
    • はじめての方なら初回契約日の翌日から最大30日間無利息
    • 郵送物なし+来店なしのカードレス契約(Web完結)対応
    • 収入証明書の提出必須

    まとめ


    • 急いで10万円を借りたいなら、今のおすすめは「プロミス」
      消費者金融会社らしくスピーディに借りられるのはもちろん、他社に比べても「家族へのバレにくさ」「24時間振込サービス」等の面で優れる
    • いつもの銀行を使ってお金を借りても良いが、金利の低さで優れる一方で時間や手間が掛かりやすい点は知っておきたい

    一見数が多く、選びにくそうなキャッシングサービスですが……。
    「デメリットの少なさ」あるいは「いつも使っている金融機関」といったポイントを中心に据えれば、おのずと候補は絞られてくるはずです。
    あとは「お金が必要なのはいつか」「郵送物を避けたいか」等を考慮した上で、あなたに合った申込先を見つけてみてください。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    初めての借入に不安はつきもの。そんな不安が吹き飛んでしまいそうなのがプロミスです。希望しなければ郵送物はありませんし、即日融資が可能なのは嬉しいですね。とはいえ金利は高め。できるだけ低金利での借り入れを目指すなら、銀行に申し込みましょう。ただし郵送物は不可避で融資に時間がかかります。金利やスピード等を考慮して、借入先を選んでみては?

    CHECK【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!
    CHECKおすすめの銀行カードローンとその選び方
    CHECK郵送物なしの銀行フリーローンは未確認:家族バレ回避なら「カードローン」を選ぼう


    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    

    

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい

    コメントを残す

    • この記事のご感想や、あなたのカードローンレビューを聞かせてください。
    • コメント欄に書きづらいことがありましたらメールフォームにお送りください。
    • ローン利用時に発生したトラブルや疑問は、各カードローン会社のカスタマーセンターへご連絡ください。


    SNSでもご購読できます。