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【100万円借りたい】高限度額に定評あるカードローン&その他借入方法と必要条件

    【100万円借りたい】高限度額に定評あるカードローン&その他借入方法と必要条件

    「大きな出費の予定があるが、貯金だけでは賄えそうにない。
    銀行かどこかから、100万円くらい借りられれば良いのだけれど……」 

    100万円というまとまったお金を借りることは、もちろん誰にでも簡単なことではありません。
    が、あなたに十分な返済能力(最低でも年収200万円~)が備わっているのなら、そこまで悲観する必要は無いでしょう。
    きちんと申込先のローンや金融機関を選べば、最初から100万円、あるいはそれ以上の契約を結ぶことも可能です。

    今回は実際のアンケート調査や口コミをもとに、「最初から100万円以上の契約に期待できる借入方法」について簡単にまとめました。
    読み終えていただければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。

    1分でチェック!このページの概要

    「100万円借りたい時」の結論

    1回きりの借入で問題ないなら「フリーローン」「(多)目的ローン」の利用が基本

    1回きりの借入で問題ないなら「フリーローン」「(多)目的ローン」の利用が基本

    あなたが「自動車購入」「自宅のリフォーム」あるいは「海外旅行」「冠婚葬祭」といった何か決まった目的のため、「1度きり」のまとまった借入を希望しているのなら、一番現実的なのが「銀行等の取り扱う目的ローン・多目的ローン・フリーローンを使う」という方法。

    まずはこれについて、簡単にお話を進めていきます。

    いずれも有審査となります。
    特に100万円以上の契約を成功させるためには、一定以上の返済能力が求められます。
    (「年収の2分の1まで」の融資を上限とする沖縄海邦銀行フリーローンの基準に則る場合、最低でも年収200万円~/正規雇用者の場合)

    ①銀行取り扱いの個人向け・無担保ローン(りそな銀行の場合)

    まずは銀行が取り扱っている「個人向け・無担保ローン」の中から、あなたの目的に合うものが無いか見てみましょう。
    ここでは都市銀行の中でも取り扱いローンの種類が多い「りそな銀行」を例に挙げ、紹介させて頂きます。(ちなみに「埼玉りそな銀行」も全く同じローンを取り扱っています)

    ★りそな銀行が取り扱う個人向け・無担保ローン一覧
    金利融資額借入目的・用途
    マイカーローン
    (自動車ローン)
    1.9%
    2.8%
    4.475%
    10万円
    ~500万円
    自動車、バイク等の購入
    他社自動車ローンの借り換え
    ※りそな銀行の場合、個人間の取引や車検費用等には利用不可
    教育ローン4.475%
    (住宅ローン利用者はー1.5%)
    10万円
    ~500万円
    教育関連資金、およびその借り換え
    塾や予備校等もOK
    ※ただしいわゆる「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)の方が好条件
    リフォームローン
    (WEB申込型)
    4.775%
    (住宅ローン利用者はー1.8%)
    10万円
    ~300万円
    リフォームに関する資金
    ※事業用途は不可
    多目的ローン6.975%
    (住宅ローン利用者はー3%)
    10万円
    ~300万円
    見積書や契約書等により資金使途を確認できるものであれば原則自由(冠婚葬祭、医療費、趣味の物品購入など)
    フリーローン5.5%
    ~14.0%
    10万円
    ~500万円
    事業用途以外なら自由
    使い道を証明する書類不要
    カードローン3.0%
    ~13.5%
    10万円
    ~800万円
    事業用途以外なら自由
    使い道を証明する書類不要
    上記ローンとは異なり、与えられた限度額の範囲内で何度でも借り入れができる
    ※情報はいずれも2019年10月現在におけるりそな銀行のもの
    ※特に記載のない限り、お金の使い道を示す書類(資金使途確認書類)必須

    マイカーローン、教育ローンといった名前は誰でもどこかで目にしたことがあるかと思います。
    このような「使い道のあらかじめ決められたローン」は、まとめて「目的ローン」(あるいは目的型ローン、目的別ローン等)と呼ばれます。無担保ではありませんが、住宅ローンもこのうちの一つですね。

    この目的ローンの特徴は、使い道の決められていないローンに比べ、自由度が低い分金利が低い(=おトクである)こと。
    また、「借りたお金はこのように使います」とあらかじめ提示して契約を結ぶことから、その他のローンに比べると必要なお金を借りやすい傾向にあります。

    例:マイカーローンであれば、審査の際にディーラーからもらった見積書、あるいはパンフレットを提示

    また目的こそ指定されていないものの、決まった「目的ローン」が存在しない場合に便利に使えるのが「多目的ローン」(個人ローン等と呼ばれることも)。りそな銀行の場合だと、自動車・教育・リフォームに関連しない1度きりの借入、具体的には「冠婚葬祭」「医療費」「旅行」「趣味の物品購入」などに利用するのが一般的ですね。
    金利は目的ローンに比べると少し高いですが、後述のカードローン・フリーローンに比べれば安定しておトクに・希望額を借り入れやすくなっています

    見積書、パンフレット等を使い「借りたお金の使い道の証明」ができるのなら、まずはあなたが普段口座を使っている金融機関(銀行、信金など)の取り扱っている「目的ローン」「多目的ローン」をチェックしてみましょう。
    利用条件を満たしており、金利などに不満がないのなら、そのまま申し込みを進めてしまって構いません。
    参考:利用ローンごとの支払い総額比較
    (いずれも100万円をりそな銀行から借り、48回で返すと想定)
    適用金利支払い総額
    自動車ローン
    (使い道の証明が必要)
    4.475%1,094,006円
    (月22,792円)
    多目的ローン
    (使い道の証明が必要)
    6.975%1,148,843円
    (月23,934円)
    フリーローン
    (使い道の証明不要)
    14.0%1,311,641円
    (月27,326円)
    ※カードローンは「返済回数」ではなく「毎月の借入残高」によって返済額が決まるため除外

    ★フリーローン・多目的ローンの呼び分けはこの両方を取り扱う「りそな銀行」に従っています。
    金融機関によっては「使い道を証明できる書類の必要な、フリーローンと言う名前のローン」(あるいはその逆)を取り扱っていること等もありますのでご注意ください。
    (三井住友銀行のフリーローンがこれに該当します)

    多目的ローンを取り扱っていない地方銀行はかなり多いです。最近では都市銀行「三菱UFJ銀行」すらも多目的ローンの新規受付を終了してしまいましたね…。
    借入目的にかなうローンが他にないのなら、後述の「フリーローン」等を選ぶ他ないでしょう。
    (とは言えもちろん、口座を作って都市銀行等の多目的ローンに申し込んでも構いません。都市銀行の中では変動金利選択時の「みずほ銀行」の多目的ローンが5.875%と最も低金利です)

    ★取り扱いローン商品は金融機関によって全く異なります。
    銀行によっては「ブライダルローン」「メディカルローン(医療ローン)」等、りそな銀行にない目的ローンを取り扱っていることもありますね。

    ★高額商品・サービスを取り扱っているお店等では、信販会社(クレジットカード会社)と提携した独自の目的ローンを取り扱っていることも多いです。(結婚式場で組めるブライダルローン、自動車ディーラーで組めるマイカーローン等)
    そちらも併せてチェックしてみると良いでしょう。ただし金利は銀行のローンより高くなることが多いようです。

    ②使い道を証明できない場合でも、カードローンよりは「フリーローン」の方が大口契約を結びやすい

    多くの地方銀行、信用金庫などが取り扱っているのが「フリーローン」商品。りそな銀行のルールに従うと、こちらは「お金の使い道を証明する必要のない、原則用途自由のローンのうち、一括貸付型のもの」(一度借りたら返済のみを行うもの)を指します。
    金利などの貸付条件は、カードローン(限度額の範囲内で何度でも借りられるローン)とほとんど変わらないことが多いですね。

    参考各ローンの違い(上段ほど低金利・大口融資を受けやすい傾向あり)
    使い道資金使途確認書類基本システム
    目的ローン限定的
    (ローンによる)
    必須一度借りたら返済のみを行う(証書貸付)
    多目的ローン原則自由
    (ただしフリーローンより限定的なことは多い)
    必須
    フリーローン原則自由不要
    カードローン原則自由不要限度額の範囲内で何度でも借りられる(当座貸越)

    福邦銀行「新なんでもザウルス」公式HP
    福邦銀行「新なんでもザウルス」公式HPより。フリーローン・カードローンがほぼ同じ商品のように取り扱われているのが分かります。

    このフリーローン、「カードローンと同じ条件で、1度しか借りられない」のであれば、単なる劣化・カードローンのようにも思えますが……。

    少なくとも貸し手の立場から見れば、「1回契約したら何度でも貸さなけれならないローン」よりも「1回契約したら返済だけしてもらうローン」の方が、大口契約を結ぶリスクが低い(=大口契約を結びやすい)はず。
    実際、各地銀のホームページを見るとフリーローンのページにだけ「ローンのおまとめ・借り換えOK」といった文面が見られることはよくあります。
    おまとめ・借り換えは大口契約がほぼ前提となることから、多くの銀行は「大口契約に向いているのはフリーローン」と考えているのでしょう。

    そういうわけで必要な借入が1度きり、かつ「(多)目的ローンを利用できない」状況なら、カードローンより「フリーローン」を選んだ方が希望通りの契約を結びやすいと考えられます

    ちなみにこれまで寄せられた情報だと、非正規(派遣社員)の方が地銀のフリーローンにて150万円の契約に成功されていますね。
    詳しくは後述しますが、カードローンの方だと非正規の方が100万円以上の契約を結ぶことはかなり難しいです。大口融資に関しては、フリーローンの方が柔軟に対応してくれると見てほぼ間違いないでしょう。

    ★地銀フリーローンで100万円以上を借りられた例
    申込先申告年収適用限度額
    30代
    派遣社員
    北國銀行フリーローン380万円150万円

    ★以下、公式HPに分かりやすい記載を設けている「沖縄海邦銀行」の例となります。
    (上・カードローンの貸付条件、下・フリーローンの貸付条件)
    カードローンの貸付条件
    フリーローンの貸付条件

    カードローンの極度額(契約額)上限が「年収の3分の1」であるのに対し、フリーローンの極度額(契約額)上限は「年収の2分の1」と高く設定されていますね。少なくともこの銀行の場合、フリーローンの方が収入に対して大きなお金を借りやすいと断言して良いでしょう。
    ちなみに2つのローンの利用条件はほぼ変わりません。

    ここまでの内容をまとめると以下のようになります。

    ★銀行取り扱いの個人向け・無担保ローン
    金利大口契約使い道
    証明
    特徴・備考
    目的ローン必須決まった目的にしか使えない
    多目的ローン必須使い道を証明できる範囲で自由に利用可能
    ただし取り扱いのない地銀は多い
    フリーローン○※不要カードローンと多目的ローンの中間地点
    りそな銀行除く都市銀行は取り扱いなし
    カードローン不要利用限度額の範囲内で何度でも借りられる
    ※使い道証明の要らない分、(多)目的ローンに比べるといくらか貸し手側のリスクが高く、大口融資を狙いにくいか

    基本的には「普段口座を使っている金融機関」の公式HPなどを見ながら、上から順番に申し込みを検討していくと良いでしょう。
    どれに申し込んでよいか分からなければ、直接電話や窓口で問い合わせてみてもOKです。

    安定収入があるなら「大口融資の実績が多いカードローン」で100万円以上の契約を狙うのもアリ

    安定収入があるなら「大口融資の実績が多いカードローン」で100万円以上の契約を狙うのもアリ

    1度きりの借入を前提とするなら、希望通りのお金を借りやすい「(多)目的ローン」を選ぶのが基本ですが……。
    これらのローンよりおそらく需要が高いのが、「限度額(契約額)の範囲内で、何度でも借りられる」カードローン商品。

    フリーローン等に比べると大口契約のハードルは高いものの、「それでもカードローンを利用したい」という声にお応えし、特に大口契約実績の多いものを紹介させて頂きます。

    ①口座開設不要の「楽天銀行スーパーローン」はおまとめ実績も多く利用しやすい

    前提として、カードローンの契約額(限度額)は申込者の経済能力等を見て、金融機関が決定します。基本的に申込者の希望はそこまで関係ないと思っていただいた方が良いでしょう。
    (100万円の限度額を提示された方が希望により50万円で契約、といった方向であればその限りでありませんが)

    というわけで、大口契約を希望するなら何より重要なのが「高い限度額を提供してくれやすい金融機関を選ぶ」こと。
    この方面に優れているのが各インターネット銀行で、中でも「楽天銀行スーパーローン」口座開設不要のみならず自分の好きな口座を使って返済を行えるため、使い勝手が良く優秀と言えます。
    以下、実際に寄せられた契約成功例をご覧ください。

    楽天銀行ユーザーAさんの、契約が事実と確認できる提供画像
    ▲▼楽天銀行ユーザーAさんの、契約が事実と確認できる提供画像とアンケート回答

    申込時期2014年2月申込時の年齢30代
    職業会社員(上場)申告年収380万円
    勤続年数6年家族構成既婚、子供あり
    他社借入なし
    適用金利10.9%
    適用限度額200万円
    備考この後「東京スター銀行」で100万円、「埼玉りそな銀行」で50万円の借入成功

    ご覧の通りこのAさん、年収(380万円)の半分を超える「200万円」の契約に初回から成功されています。
    楽天銀行では相応の返済能力さえ認められれば、年収の半分にも達する借入が可能と断言してしまって良いでしょう。
    ちなみにこのAさんの情報は少し古いものですが、2018年・2019年においても年収の半分に届く契約の成功例は確認されていますのでご安心ください。

    また楽天銀行はわりと他社借入に寛容なことにも定評があります。

    楽天銀行ユーザーBさんの、契約が事実と確認できる提供画像
    ▲▼楽天銀行ユーザーBさんの、契約が事実と確認できる提供画像とアンケート回答

    申込時期2016年1月申込時の年齢30代
    職業会社員(非上場)申告年収500万円
    勤続年数9年家族構成既婚、子供あり
    他社借入50万円(三菱UFJ銀行バンクイック)
    適用金利14.5%
    適用限度額100万円(希望限度額:70万円)

    こちらはすでに別の銀行から50万円を借りているにもかかわらず、100万円の契約に成功できた例ですね。
    特におまとめ・借り換え目的ではなかったようですから、楽天銀行では「他社借入にかかわらず、返済能力さえ認められれば100万円以上の契約を結べる」と判断できます。

    この楽天銀行カードローン、他行に比べ特別に低金利というわけでこそありませんが……。
    「普段使いの口座を使って返済できる」「来店なしで契約できる」といった使い勝手の良さから、全国有数の申し込みやすい銀行系ローン商品と言って良いかと思います。
    「とりあえず大きなお金を便利に借りたい」という場合には、筆頭の申込先候補となってくれることでしょう。

    CHECK楽天銀行スーパーローン(カードローン)のメリット・デメリットと契約の流れ

    ただしこれまでの審査結果報告を見る限り、100万円の契約を結ぶためには相応の収入(目安年400万円)と「正規雇用者であること」がほぼ必須となる模様。あらかじめご承知おきください。
    (現在確認されている限り、派遣社員やアルバイトの限度額は最高でも50万円)

    ★その他のこれまで確認されている「楽天銀行スーパーローン」大口契約成功例
    適用限度額(適用金利)他社借入
    年収400万円
    会社員
    200万円
    (14.5%)
    消費者金融3社計150万円
    (おまとめ目的で申し込み)
    年収420万円
    会社員
    100万円
    (14.5%)
    キャッシング枠50万円
    銀行カードローン20万円
    (おまとめ目的で申し込み)
    年収500万円
    会社員
    100万円
    (14.5%)
    消費者金融2社計60万円
    (おそらくおまとめ目的)
    年収520万円
    会社員
    200万円
    (12.3%)
    なし
    年収700万円
    会社員
    100万円
    (8%前後)
    銀行カードローン200万円
    「楽天銀行スーパーローン」の基本情報を見る(クリック/タップで開きます)
    ★楽天銀行スーパーローン
    金利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード数営業日程度申込~融資に掛かる時間1週間程度
    申込条件
    (公式HPより)
    1. 満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    2. 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    3. お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    4. 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)

    ※1但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2当行が認めた場合は不要です

    その他
    • 口座開設不要
    • 任意の金融機関口座を使った引き落とし返済可
    • 正規雇用者かつ安定収入があれば、年収の2分の1くらいまでの限度額が適用されることも
    • 郵送物の回避不可
    適用限度額適用金利
    100万円未満14.5%
    100万円~200万円未満9.6%~14.5%
    200万円~300万円未満6.9%~14.5%
    300万円~350万円未満4.9%~12.5%
    350万円~500万円未満4.9%~8.9%
    500万円~600万円未満4.5%~7.8%
    600万円~800万円未満3.0%~7.8%
    800万円1.9%~4.5%
    「総量規制」が適用されるのは、消費者金融や信販会社のローンのみ

    銀行カードローンユーザーへアンケート調査を行うと、結構な割合で「総量規制が心配でしたが…」といった回答が確認されます。

    総量規制とは一般に、「個人に対し<他社と合わせて>年収の3分の1を超えるお金を貸してはいけない」という法律上の制限のこと。
    ですがここで言う法律とは「貸金業法」、つまり「貸金業者」(主に消費者金融会社、信販会社)にのみ適用されるものであり、「銀行」には何の関係もありません
    つまり銀行と総量規制の間には何の関係もないため、年収の3分の1を超える借入も普通に可能というわけです。これは楽天銀行の例を見ても明らかですね。

    ……とは言え「法律に引っかからない」ことと「実際に貸すかどうか」はまた別問題ですので、銀行を選べば必ずしも年収の3分の1を超える借入が可能というわけではありません。
    また年収の2分の1くらいのカードローン債務があると、申込先を問わず審査通過は厳しくなるようです。(おまとめローンならその限りでない)

    ②「住信SBIネット銀行」は口座開設が必要ながら超低金利で借りられる可能性も

    大口融資対応のカードローンの中でも「使い勝手」に優れる楽天銀行に対し、「おトク」の方面で優れるのが「住信SBIネット銀行です。

    住信SBIネット銀行ユーザーCさんの、契約が事実と確認できる提供画像
    ▲▼住信SBIネット銀行ユーザーCさんの、契約が事実と確認できる提供画像とアンケート回答

    申込時期2017年申込時の年齢20代
    職業会社員(非上場)申告年収510万円
    勤続年数3年家族構成単身、親と同居
    他社借入・債務オリックス銀行カードローン200万円
    クレジットカードショッピングリボ50万円

    ※ただしいずれも「限度額」とのことなので、実際の債務額はもう少し軽いと思われる
    適用金利5.99%
    適用限度額240万円(希望限度額:250万円)
    参考おまとめ目的で申し込み

    Cさんの適用金利は5.99%。おまとめ利用時だと高い確率で「14.5%」の上限金利が適用される楽天銀行に比べると、驚くほど低いですね。

    こちらのカードローンは住信SBIネット銀行の口座開設必須、かつ毎月の返済を同口座からの引き落としで行う必要があるため、すでに同行ユーザーでもない限り使い勝手は楽天銀行に劣りますが……。
    それでもこの金利の低さは無視できません。おトクさ重視なら、楽天銀行より優先される申込先候補となるでしょう。

    ……ただしこの「MR.カードローン」にはもう一つ、大きなデメリットが。
    実はこのローンには「プレミアムコース」「スタンダードコース」という2つの金利コースが設定されており、審査結果が出るまでどちらが適用されるか分かりません
    そしてCさんのような、8%未満の低金利が保証されるのは「プレミアムコース」ユーザーのみとなります。(スタンダードコースの上限金利は14.79%と楽天銀行より高い)

    「価格.com」などの口コミを見る限り、どうやら「プレミアムコース」適用のためには400万円前後の年収が求められる模様。
    この特性上、このローンへ申し込む方はそれなりに審査に自信のある方が多くなっています。
    (とは言えスタンダードコースの方でも、100万円以上の契約成功例自体は確認されていますし、適用コースによって契約をキャンセルすることも可能です)

    ★その他のこれまで確認されている「住信SBIネット銀行MR.カードローン」大口契約成功例
    適用限度額(適用金利)他社借入
    年収600万円
    会社員
    100万円
    (7.99%)
    楽天カード(詳細不明)200万円
    年収650万円
    会社員
    300万円
    (5.99%)
    なし
    ※いずれもプレミアムコース適用

    CHECK住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」のメリット・デメリットと契約の流れ

    「住信SBIネット銀行MR.カードローン」の基本情報を見る(クリック/タップで開きます)
    ★住信SBIネット銀行「MR.カードローン」
    金利0.99%
    7.99%
    (プレミアムコース)
    8.99%
    14.79%
    (スタンダードコース)
    限度額10万円~1200万円
    融資に掛かる時間1週間以上
    (口座がないとき)
    郵送物なしでの契約不可
    申込条件以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

    • 申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
    • 安定継続した収入のあること
    • 外国籍の場合、永住者であること
    • 保証会社の保証を受けられること
    • 当社の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
    その他
    • 適用限度額が高い(目安年収の2分の1くらいまで)
    • 住信SBIネット銀行の口座開設&同口座を使った毎月の引き落とし返済必須
    • 審査結果に応じコースが決定される
    限度額(契約額)適用金利(プレミアムコースの場合)
    10万円~100万円7.99%
    100万円超~200万円6.39%~6.99%
    200万円超~300万円5.29%~5.99%
    300万円超~500万円4.99%
    500万円超~700万円3.99%
    700万円超~900万円2.99%
    900万円超~1000万円2.49%
    1000万円超~1100万円2.39%
    1100万円超~1200万円1.59%
    ※ミライノカード(住信SBIネット銀行のクレジットカード)保有+同行口座引き落としにより金利0.1%優遇
    ※SBI証券口座保有または住宅ローン利用で金利0.5%優遇

    ★ちなみにCさんの例を見ても分かる通り「オリックス銀行」も大口契約に向いていますが……。
    楽天銀行に比べても金利が高い(上限17.8%、消費者金融会社のプロミスと同じ)ため、積極的にはおすすめしかねます。

    ③即日融資対応の消費者金融なら「SMBCモビット」に大口契約の成功報告が多い(年収300万円~)

    ここまで紹介した「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」での大口契約には、大体400万円前後の年収が求められました。
    これに対しもう少し低い年収、具体的には「年収300万円」から100万円の契約に期待できるのが「SMBCモビット」です。

    SMBCモビットユーザーDさんの、契約が事実と確認できる提供画像
    ▲▼SMBCモビットユーザーDさんの、契約が事実と確認できる提供画像とアンケート回答

    申込時期2018年5月申込時の年齢30代
    職業会社員(非上場)申告年収約300万円
    (※実際は315万円程?)
    勤続年数4年家族構成単身、親と同居
    他社借入・債務なし
    適用金利18%
    適用限度額105万円

    一般に消費者金融会社は、審査のハードルが低い代わりに初回限度額を低めに設定し、様子を見て増額案内行う傾向にありますが……。
    Dさんの例を見ても分かる通り、モビットはその例外。返済能力さえ認められれば初回から大口契約が可能です。

    消費者金融、つまり貸金業者である都合上、「年収の3分の1超の借入ができない」ことには留意しておく必要がありますが……。(参考総量規制)
    すでに他の貸金業者からお金を借りていないのなら(あるいは年収の3分の1≧他社借入額+希望限度額であるのなら)、十分に申し込みを検討する価値があるでしょう。

    もちろん消費者金融らしく即日融資にも対応しているため、大口借入を急ぎたい場合には最適と言えます。

    ★その他のこれまで確認されている「SMBCモビット」大口契約成功例
    適用限度額(適用金利)他社借入
    年収340万円
    会社員
    100万円なし
    年収400万円
    会社員
    103万円なし

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    「SMBCモビット」の基本情報を見る(クリック/タップで開きます)
    ★SMBCモビット(三井住友銀行グループ)
    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    郵送物なし+来店なしの両立WEB完結:OK
    通常契約:諸条件を満たした場合のみ対応
    (下表参考)
    スマホATMOK
    カードレス借入曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応ながら、現在は詳細非公開
    (日曜夜間などは振込を利用できないはず)
    「WEB完結」利用条件
    • 社会保険または組合保険への加入(被扶養者不可)
    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    「カード申込」で郵送物を回避する条件事前相談に加え以下のいずれかの条件を満たすこと(問合せによる)

    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    • 郵送物の郵便局留め(郵便局への受け取り必須)

    ※ただし応じかねる場合もあるとのこと

    その他
    ※適用金利は限度額ではなく、審査結果に応じ決定します。

    ④その他、地銀や信金が柔軟に対応してくれることも

    ここまで紹介してきたのは、いずれも全国各地からの申し込みを受け付けているカードローンでした。とは言え普段は地銀や信金といった、地域密着型のカードローンを使っているという方も少なくはないかと思います。

    先述の通り、「どれくらいの限度額を適用するか」は金融機関(銀行・信金の場合は保証会社を含む)の方針によるのですが……。
    各社の公式HPやこれまでに確認されたアンケート回答等を見るに、地域密着型のカードローンは都市銀行や大手消費者金融(モビット除く)に比べ、わりと大口融資に積極的な模様。

    もちろん全部が全部とは言いませんが、「まずは普段使っている金融機関のカードローンに申し込んでみる」のも十分有力でしょう。口座の利用実績や、毎月の給与振込が審査の上でプラスに働くこともありますしね。

    ★これまで確認されている地銀・信金カードローンの大口契約成功例
    申込先適用限度額
    年収286万円
    会社員
    青梅信用金庫カードローン130万円
    年収380万円
    会社員(Aさん)
    東京スター銀行カードローン100万円
    年収500万円
    公務員
    横浜銀行カードローン150万円

    ちなみに上の「青梅信用金庫(東京都)」での通過報告は、現在確認されている限り「年収300万円未満の方が100万円以上の契約に成功された唯一の例」となります。

    信用金庫のカードローンは

    • 2017年の、全銀協の通達(簡単に言うと「貸しすぎてはいけませんよ」という内容)に関係が無い
    • 公式HPに堂々と「年収○○万円の方は××円まで契約可」といった文面を掲載しているところも多い

    ことから、かなり狙い目と言っても良いのではないでしょうか。

    大阪シティ信用金庫公式HPより
    ▲大阪シティ信用金庫公式HPより。
    逆に読めば「年収500万円以上なら300万円以上の契約可」「年収300万円以上なら100万円以上の契約可」と判断できますね。
    こういった記載は信金カードローンではさほど珍しくありません。

    ★その他、金融機関によっては「申込条件が厳しい代わりに、最低限度額100万円」といったローンを取り扱っていることもあります。
    (=審査にさえ通れば必ず100万円の借入可。京都中央信用金庫、西日本シティ銀行など)

    収入や社会的ステータスが足りないなら、申込先は「保証人付きの目的ローン」や有担保貸付に絞られてきそう

    収入や社会的ステータスが足りないなら、申込先は「保証人付きの目的ローン」や有担保貸付に絞られてきそう

    さて、これまで紹介してきたローンはいずれも「無担保・無保証人」で利用できるものでした。
    残念ながらこれを前提とする場合、100万円以上の契約を結ぶには「100万円を安心して貸せる」だけの経済能力が求められます。
    「フリーローンの融資限度額は年収の2分の1まで」という沖縄海邦銀行の基準を見るに必要な年収は「最低200万円」、とは言えもう少し現実的に考えるなら300万円前後の年収は欲しいところですね。

    そして問題となるのはこの基準にかなわず、どうしても単独で大口契約を結ぶことが難しい場合ですが……。
    これについては「保証人付きのローンを使う」のが一番確実でしょう。経済力のある保証人(親や配偶者など)さえ設定できるのなら、本人の年収や信用が低くてもある程度までカバー可能なはずです。

    保証人を設定できるローンは、住宅ローン等を除くと普通「お店で組める、使い道の限定されるローン」に限られます。ここでいうお店とは、主に自動車ローンやエステサロン、家電量販店などですね。
    「お店で買えるもの」のためにローンを組みたいとお考えなら、まずはそのお店が何かしらの提携ローンを取り扱っているか確認してみると良いでしょう。

    参考ショッピングローンについて

    ★その他、状況によっては以下の「有担保」ローンを利用できる場合があります。

    • 不動産担保ローン…担保に設定できる土地がある場合(同意があれば本人所有でなくても良いことが多い)
    • 契約者貸付…解約返戻金のある生命保険に加入している場合
    • 定期預金担保貸付…定期預金を利用している場合

    ただしもちろん、担保の価値を超える借入には対応してもらえません。ご承知おきください。

    ★また例外的に、日本学生支援機構の「奨学金」は、学生の名義で継続して(原則として在学期間中)毎月一定の金額の借入が可能です。
    ただし利用には「連帯保証人+保証人」の設定(またはお金を払って保証機関を利用すること)が必要な上、受付窓口は各学校のみとなります。

    ★保証人を用意できない(あるいはお店で買えるものを借入の目的としない)、担保に設定できるものもない、単独で100万円を借りる信用もない、という状況だと、まっとうな会社から100万円を借りることはほぼ不可能と思われます。(というより闇金ですらいきなり100万円は貸してくれません)

    基本的には家族などを頼ることとなるかと思いますが、どうしてもという事情があるのなら行政に相談してみるのもアリでしょう。生活福祉資金貸付制度という、生活困窮者などを対象とした融資制度も存在します。

    大口借入に関するよくある質問と回答

    大口借入に関するよくある質問と回答

    最後に、大口借入に関するよくある質問にお答えしていきます。

    ①借入を利用するにあたって、自宅に郵送物が送られてくることはありますか?

    はい、ほぼ100%送られてくると考えて差し支えありません。
    消費者金融系のローンであればインターネット上での契約書送付に対応していることも多いですが、ほとんどの銀行はこういったサービスを導入していません。また、半年に一度くらいのペースで返済状況を示す利用明細が送られてくるローンも多いですね。

    最初から100万円を借りられた、という報告が確認されているローンの中、数少ない例外を挙げるなら

    あたりが候補となりますが……。
    フリーローン等に比べると大口融資成功の成功率が落ちることもあり、可能であれば「家族の同意を得る」方向で話を進めたいところです。

    ②極力早く借りたいのですが。

    このページで紹介したローンの中では、唯一「SMBCモビット」のみが即日融資(申込当日の借入)に対応しています。
    極力大きなお金を早く借りたい、という場合には最優先の申込先候補となることでしょう。

    CHECKモビットに聞いた!即日融資を狙えるのは何時まで?WEB完結・カード申込間の違いも
    CHECKSMBCモビット審査の総まとめ!アンケ&問合せに基づく審査傾向と即日融資の流れ

    ★一方で「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」は借入までに数営業日以上を要します。時間に余裕を持ったうえでお申し込みください。

    ③審査の際、勤務先に電話が掛かってくることがあると聞いたのですが本当ですか?

    「ローンや金融機関・保証会社の方針による」としか言えませんが、少なくとも「カードローン」の審査であれば、勤務先への電話確認が実施されることは多いですね。(いわゆる在籍確認)

    とは言えこの際、電話を取った第三者に用件が伝えられることはありません。また、申込者本人がその場に居なくても、第三者による「○○は席を外しています」といった回答で「その勤務先に勤めている」ことさえ分かれば、在籍確認は完了となります。

    詳細大手消費者金融に聞いた!カードローン審査における「在籍確認」の概要と基本の会話例

    ★このページで紹介したところだと「SMBCモビット」申込者の希望により在籍確認の電話を回避することができます。(WEB完結であれば元から電話による在籍確認なし)

    CHECKSMBCモビットに聞いた!在籍確認FAQ&電話の避け方【WEB完結・カード申込】
    CHECKモビットはWEB完結でなくとも在籍確認電話を避けられる!問合せに基づく必要書類

    また、フリーローンや(多)目的ローンへの申込であれば、「銀行や保証会社が必要と判断しない限り、在籍確認なし」という対応が取られていることも多いですね。
    不安があれば、直接金融機関に問い合わせてみることをお勧めします。

    ④ローンを利用することによって、今後の信用に悪影響が及ぶことはありますか?

    決して無いとは言えません。特に住宅ローンのような大きな審査だと、カードローン等の解約を求められることもあるようです。
    (あなたの借入情報は「個人信用情報機関」という場所に記録され、新しい審査を受けるたびに金融機関にチェックされます)

    とは言え毎月きちんと返済を進めて行けるのなら、「今後の審査」以外の場所でデメリットが生じることは無いでしょう(もちろん無断借入による家庭内トラブル等は別として)。
    あなたの個人信用情報を閲覧できるのはあなた自身、もしくは「申込先」または「契約先」の金融機関に限られます。

    ⑤いわゆるブラック状態かもしれません。やっぱり大口借入は難しいでしょうか?

    結論から言うと難しいですね。プロミスアコムあたりであればブラックの方へも融資を行うことがありますが、その場合の限度額もせいぜい10万円程度です。
    ブラック期間が明けるまでは、家族を頼るなどの方法を取るのが現実的でしょう。

    ……とは言え「自分をブラックだと思い込んでいるだけの人」は結構多いもの。
    本当にあなたがブラック状態であるのか、チェックしておいて損はないでしょう。

    ★ブラック状態(またはそれに近い状態)となる用件と存続期間
    存続期間
    ブラッククレジットカード、各種ローン、各種分割払い(携帯電話端末含む)の支払いを「61日」または「3ヶ月」以上延滞「延滞解消から」5年
    クレジットカード、各種ローン、各種分割払い(携帯電話端末含む)契約の強制解約5年
    債務整理5年
    ブラック未満のキズクレジットカード、各種ローン、各種分割払い(携帯電話端末含む)の支払いを「1ヶ月前後※」延滞延滞発生月から2年
    各ローン等へ立て続けに申込を行った
    (いわゆる申し込みブラック/ただしキズと見なされる申込数は金融機関等による)
    6ヶ月
    これまでに一度も各種「後払い」サービスを利用したことが無い
    (消費者金融会社の審査ではあまり問題にならない)
    ※ブラック未満のキズを付ける基準は金融機関による

    ★あなたがブラック状態(またはそれに近い状態)であるかどうかは、個人信用情報を開示することでご確認頂けます。
    こちらも合わせてチェックしてみてください。

    CHECK個人信用情報の閲覧と開示請求先の選び方

    まとめ

    まとめ

    • 借入が1回きりで問題ないなら、各銀行等の取り扱う「目的ローン」「多目的ローン」「フリーローン」の方がカードローンより大きな契約を結びやすい
    • 用途自由、何度でも借りられるカードローンのうち、大口契約を結びやすいのは以下の3社。
       ・楽天銀行…年収の2分の1くらいまで借入可、他行口座を使った返済対応で使いやすい
       ・住信SBIネット銀行…年収の2分の1くらいまで借入可、安定収入があれば超低金利で使える
       ・SMBCモビット…年収の3分の1まで借入可、年収300万円そこそこでも100万円の契約報告あり
      その他、地銀や信金カードローンも有力候補となりそう
    • 100万円を借りるための経済能力(目安年収300万円~)がないなら、借入先はお店などで組める「保証人を設定できるローン」または有担保ローンに限られるか
    参考銀行取り扱いの個人向け・無担保ローン(地銀などにおける一般的な傾向)
    金利大口契約使い道
    証明
    特徴・備考
    目的ローン必須決まった目的にしか使えない
    多目的ローン必須使い道を証明できる範囲で自由に利用可能
    ただし取り扱いのない地銀は多い
    フリーローン○※不要カードローンと多目的ローンの中間地点
    りそな銀行除く都市銀行は取り扱いなし
    カードローン不要限度額の範囲内で何度でも借りられる

    大口契約を結ぶためには、「相応の経済力」もしくは「契約額に見合う担保や、信用できる保証人」の存在がほぼ必須となります。
    とは言えあなたが正規雇用者として働き、目安として300万円以上の年収を得ているのなら、目的に合った申込先を選ぶことで100万円以上の契約にも十分期待できることでしょう。

    

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