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執筆理念

夢を追う人に「生き抜く力」を
綺麗事でなく実際に役立つ知識を

昔話をさせてください。
まだ私が20歳くらいの頃のことです。

私は、小さな頃から持っていたある夢を追っていました。
自分にその才能があるのか、そんなことはサッパリわかりませんでした。

それでも、1日のほぼ全ての時間とエネルギーとお金を夢のために費やし続けていました。
平日も土日も関係なく、お盆も正月も関係なく。

実家からの支援は望めず、バイトだけの一人暮らし。
バイトも多くは入れられません。夢のための時間が取られるから。

生活は切り詰め、家賃2万5000円の安アパートに住んでいました。
地方とはいえ繁華街の裏手にある四畳半のワンルーム。
夜中にはどこの国かわからない言葉でケンカしているのが聞こえるような場所です。
コンビニのパンとか、レトルトのミートソーススパゲティでお腹をふくらます日々。
食事をする時間もお金も惜しかったのです。

少しでも割の良い仕事をと思い、水商売に手を出すも、それはそれで大変。
合わない仕事に笑顔が消え、お店の雰囲気も壊す。睡眠時間は3時間。

半年くらいして、見かねたママが私にこう言いました。

「私はこの仕事が好きだから、この世界を嫌いになって欲しくないの。
 あなたには夢があるんだし、こんなところにいちゃダメ」

辞めざるをえませんでした。
でも、生活するためにはお金は必要です。

少しでも時給の高い仕事をと塾講師になるも、月の収入はガクンと落ちました。
ギリギリで保たれていたバランスが崩れ、とうとう体まで壊してしまいました。

そもそもお金がないからこんなことになっているのに、治療費も重くのしかかります。
事情があり、実家にも戻れません。

「誰か頼れる人いないの?」「困ってるなら言って」
人は簡単に言います。

でも、一時のことならともかく、継続的に誰かに頼れますか?
誰が引き受けますか?



私は夢を諦めました。

すべてを投げだし、まずはひたすら眠りました。
体が落ち着いてきたところで、生活を立て直すために働きはじめました。

今まで夢に使っていた時間とエネルギーをお金を稼ぐことに使えるのです。
次第に余裕が出てきて「生きることって、こんなに楽だったんだな」と思いました。

そして、いろんなことを「知らなすぎた」と、やっと気付いたのでした。

 ・ ・ ・

夢を追っていると、どうしても「お金のことはいい」と思ってしまいがちです。
でも、お金は大事です。お金がなければ動けなくなってしまいます。

知っていれば、あの時、もっと賢く立ち回れたはず。
知っていれば、夢を諦めることもなかったかもしれない。

綺麗事でなく実際に役立つ知識を、このサイトで少しでもお伝えできれば幸いです。