【アコムVSアイフル徹底比較】違いは「利便性」と「在籍確認」「カード無し契約」

    【アコムVSアイフル徹底比較】違いは「利便性」と「在籍確認」「カード無し契約」
    「名前を知っている会社でお金を借りてみたいけれど、<アコム><アイフル>はどう違うの?」

    答えから言うとこの2社、無関係な会社ではあるものの取り扱っているカードローンの内容はそっくり。と言うより、金利や貸付条件(利用できる人)といった基本情報の面では全く同じと言っても過言ではありません。
    が、よくよく調べていくと「借入や返済の便利さ」「審査の際に必要になる<在籍確認>の対応」などの細かな違いが見えてきます。

    今回は大手消費者金融会社「アコム」「アイフル」について、その共通点と違いを分かりやすくまとめました。
    読み終えていただければ、あなたが申し込むべきカードローンが分かります。

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2020年11月度新規貸付率44.5%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    アコムとアイフル徹底比較!カードローンの基本スペック編

    まずは、アコム・アイフルがどういったカードローン(限度額の範囲内で何度でも借りられるローン)を取り扱っているのか、簡単に見てみましょう。

    ①金利や無利息サービス等、基本情報はほぼ同じ

    結論から言うと、アコムとアイフルが取り扱うカードローンの、基本的な内容はほぼ同じです。

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2020年11月度新規貸付率44.5%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    アイフル

    アイフル

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1,000円〜800万円※
    ※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
    最短30分最短1時間程度
    ※受付時間によっては、振り込みが翌営業日となる場合があります。
    申込条件郵送物回避条件
    • 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)
    ※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • 郵送物の回避が容易
    • 初めての方最大30日間無利息(金利0%)
    • 年収100万円以下の方の審査通過も確認済み
    • 口座振込なら原則365日24時間借入可能

    ★アコム・アイフルの取り扱いカードローン比較

    アコム「カードローン」アイフル「キャッシングローン」
    金利
    3.0%~18.0%※1
    (審査による)
    利用限度額
    1万円~800万円※2
    (審査による)
    1,000円~800万円※2※3
    (審査による)
    ※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります
    ※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
    審査スピード
    最短30分
    融資スピード
    最短1時間程度
    その他
    契約日の翌日から30日間無利息サービス
    (アイフルの場合はじめての方なら最大30日間無利息)
    ※1 初回契約時の多くは上限となる18%が適用
    ※2 総量規制により、年収の3分の1を超える借入不可。実際、初回契約時は10万円~50万円程度が適用されることが多い
    ※3 利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要

    上の5項目について、「アコム」「アイフル」の間に違いは一切ありません
    と言うわけで、基本スペック(借入条件)だけを見れば「どちらの会社を選んでも全く同じ」ということになります。

    ★カードローンにおける金利と利息(手数料)の概要と、その計算方法については以下のページをご覧ください。

    CHECKアコムの金利と利息について
    CHECKカードローンの金利・利息の総まとめと早期返済の重要性

    ②申し込み条件も全く変わらず、審査難易度にも大差は無さそう

    また、「アコム」「アイフル」の間には申し込み条件についてもほとんど同じものとなっています。

    ★2社の申し込み条件比較(公式HPより引用)

    アコム20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    アイフル満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

    どちらの会社も公式HPにて「パート・アルバイトOK」等を公言していること等を見ても、2社の審査難易度に大きな違いは無いと言って良いでしょう。
    これを裏付けるように、各社の成約率(申込み総数に対する契約成立の割合)もほとんど変わりありませんね。ご覧の通り、月によってアコムの方が高かったり、アイフルの方が高かったりしています。

    ★2021年4月現在確認できる最新3ヶ月分の成約率
    アコム42.3%
    (2020年12月分)
    39.6%
    (2021年01月分)
    40.4%
    (2021年02月分)
    アイフル39.2%
    (2020年12月分)
    39.0%
    (2021年01月分)
    40.7%
    (2021年02月分)
    ※新型コロナウイルス感染症の問題のためか、各社の成約率は平時(50%弱)よりも低めに出ています。

    また、これまで実施したアンケート調査においても、「アコム」「アイフル」は比較的

    • 他社借入
    • 信用情報問題(いわゆるブラック状態)

    といった問題に寛容な傾向が見られます。

    以上の理由からこの2社の間に、大きな審査難易度・審査傾向の違いは無いと見て良いでしょう。

    というわけで基本スペックの上で特に違いの無いこの2社。
    単に「とにかくお金を借りたい」という状況であるなら、2社のうちどちらを選んでも差し支えないということになります。

    ★ただし以下の審査結果からは、アイフルはアコムよりさらに他社借入に寛容な傾向があると見て取れます。

    参考「アコム」申込者アンケートより
    属性契約内容
    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入3件計250万円
      ┗銀行2行200万円
      ┗プロミス50万円
    「アコム」審査落ち
    直後にアイフルで通過(22万円)

    あなたがこの方と似た状況にあるのなら、申込みが優先されるのは「アイフル」の方でしょう。

    ただし貸金業法の制限上、すでに貸金業者(消費者金融/クレジットカードのキャッシング枠)から年収の3分の1に達しているお金を借りている場合、原則としてアコム・アイフル含む貸金業者と、新しく契約を結ぶことはできません(総量規制)。

    CHECK【多重債務者の即日融資】総量規制対象外/例外となる4つの条件とその他の手段
    CHECK1分で分かる!アイフル審査通過条件:年収50万円・ブラックでの即日融資口コミも
    CHECK43名の審査結果から分析!アコムの審査に通る5つの条件と即日融資の受け方

    審査に自信があるのなら、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」は要チェック

    「アコム」「アイフル」が取り扱いカードローンの基本情報に、大きな違いが無いとはすでにお話しした通りですが……。
    これはあくまでメインとなるカードローン商品を利用する場合の話。というのも「アイフル」は一般的なカードローン商品「キャッシングローン」の他に、「ファーストプレミアムカードローン」という別商品を取り扱っているんですね。

    この「ファーストプレミアムカードローン」は語感の通り、ちょっと特別かつ上質なローン商品。
    と言うのもこのローン、通常のアイフル「キャッシングローン」はもちろん、一般的な銀行カードローンをも大きく下回る低金利「3.0%~9.5%」を実現させているんです。
    (一般銀行カードローンの上限金利は14.5%くらい。都市銀行の中で最も低金利なりそな銀行でも、上限金利は12.475%)

    ただしその分審査難易度は高く、申込みには最低でも年収300万円、高い確率での審査通過を狙うなら年収400万円くらいが求められるところ。年収200万円未満のアルバイトでも十分に審査に通過できる「キャッシングローン」(一般ローン)に比べると大きな違いがあります。

    が、もしもこの条件を満たしているのなら、非常に優秀なローンであることは確か。
    審査に自信があるのなら、ぜひとも検討してみてください。

    CHECKアイフル・ファーストプレミアムカードローンのメリット・デメリット&即日融資の流れ

    アイフル最大の差別化点は「原則在籍確認なし」:バレずに借りたいならアイフルがベターか

    金利や限度額といった、基本スペックの面でこそ大きな違いの無い2社ですが……。
    契約の流れ、借り入れ・返済方法といった細かな点を見ていくと、少しずつ違いが見えていきます。
    「借入のバレにくさ」についても例外ではありません。

    そして「アコム」「アイフル」間の最大の違いと言えるのが、「在籍確認の有無」
    というのも「アイフル」は最近(2020年後半)にHPをリニューアルして以降、「原則在籍確認なし」を明記するようになったんですね。

    在籍確認とは、「申込者が記入した勤務先情報が、誤りや嘘でないか金融機関が確かめる」過程のことで、原則として電話を使って行われます。つまり金融機関があなたの勤務先に電話を掛けてくることになるわけですが…。

    申込み先に「アイフル」を選べば、この在籍確認についてほとんど不安に思う必要は無いということです。

    • 勤務先に借入を隠したい
    • お客さんから名指しで電話が掛かってくることが考えにくい職場である

    といった場合には、アコムより「アイフル」の選択が優先されると言って良いでしょう。

    ★アイフル以外の大手業者を選んだ場合には、原則として電話での在籍確認が実施されます。
    とは言えこの際、金融機関名や用件が第三者に伝えられることはありません。また事前相談と勤務先を確認できる書類の提出による、電話の回避相談も可能ではあります。

    CHECK大手消費者金融に聞いた!在籍確認の基本仕様と「こんなときどうなるの?」

    「みずほ銀行」「(埼玉)りそな銀行」ユーザーのWeb完結(郵送物なし)に対応しているのはアイフルのみ

    現在、「アコム」「アイフル」はいずれも「来店なし+郵送物なし」の両立に対応していますが…。

    その前提条件となるのは、両社とも「インターネットを使った返済用口座登録」。そして返済用口座に対応している金融機関は、2社間で異なります。

    ★返済用口座対応状況(2021年1月現在)
    どちらもOK
    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • (埼玉)りそな銀行
      ただしアコムのみ郵送物の回避不可
    • ゆうちょ銀行
    • 横浜銀行
    • 福岡銀行 他多数
    アイフルのみ可
    • みずほ銀行
    • 各信用金庫 等
    アコムのみ可
    • 楽天銀行(※ただし郵送物の回避不可)
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)(※同上)
    • 各労働金庫(※同上)

    特に影響が大きいと思われるのは、利用者が多い「みずほ銀行」「(埼玉)りそな銀行」の対応状況でしょうか。
    「来店なし+郵送物なしで借りたい」かつ「この2行の口座を毎月の返済に利用したい」という場合には、アイフルの選択が推奨されます。

    2社の口座登録対応状況については、以下の公式HPをご確認ください。

    CHECKアイフル公式HP「金融機関口座振替日一覧」
    CHECKアコム公式HP「インターネット口座振替対応金融機関一覧」

    ★とは言え来店契約が可能であれば、お手持ちの銀行口座にかかわらず「郵送物なし」で契約可能です(アコム/アイフル共通)。

    手数料無料でインターネット返済が出来るのは「アコム」だけ

    ここまでは比較的わかりやすい、「アイフル」の利点についてお話しさせて頂きましたが…。
    もちろん「アコム」においても、「アイフル」と比べた際に際立つメリットが無いわけではありません。特に「手数料無料でインターネット返済が可能」という点は重要なポイントと言えるでしょう。

    ★アコムとアイフルの返済方法比較
    アコムアイフル
    インターネット
    (Pay-Easy)

    (手数料無料)
    未対応
    ATM入金
    (自社ATM以外は手数料発生)
    銀行振込
    (振込手数料は利用者負担)
    店頭支払い
    (手数料無料)
    自動引き落とし
    (手数料無料/対応金融機関に相違あり)

    アコムの「インターネット返済」は、あらゆる金融機関のインターネットバンキングから預金を使って支払いが出来るサービス。
    毎月の返済を手動で行う場合はもちろん、「普段の返済は自動引き落とし+余裕があるときに追加返済」という方法を取りたい場合でも、手数料無料かつ手軽な「インターネット返済」のメリットは大きいと言って良いでしょう。

    無人店舗(自動契約機)の数が多いのは「アコム」の方

    あなたが来店での手続きを希望するのなら、ご自宅や勤務先の近くに店舗を見つけやすいのは「アコム」の方かもしれません。

    ★2社の店舗数比較(2021年1月現在)
    アコムアイフル
    無人店舗数903ヶ所
    (+一部三菱UFJ銀行店舗
    812ヶ所
    有人店舗窓口数4ヶ所20ヶ所

    インターネット上で契約を完結させるならあまり関係はありませんが…。
    「煩わしいことなしに、来店しそのまま契約を結びたい」という場合には、いくらか「アコム」の方が店舗を発見しやすいことでしょう。

    …とは言え各消費者金融会社の有人/無人店舗は、インターネット契約のサービス向上のためか新型コロナウイルス感染症問題のためか閉店が相次いでいます
    来店契約を希望する場合には、公式HPにて最新情報を確かめておくことをおすすめします。

    CHECKアコム公式HP「店舗・ATM案内」
    CHECKアイフル公式HP「店舗・ATM検索」

    ★来店契約の流れや必要書類については以下のページをご覧ください。
    CHECKアコムに聞いた!即日融資の「選べる契約方法別」タイムリミット
    CHECKアイフルに聞いた!即日審査には何時までの申込が必要?即日融資の注意点・必要書類も

    カードレス借入サービス(スマホATM/時間外振込)は一長一短

    その他、アコム・アイフル間の明確な違いとして挙げられるのが「契約後の借入方法」。
    ですがこちらについては、一概にどちらが優れているとは言えません。

    ★アコム・アイフルの借入方法比較
    アコムアイフル
    スマホATM
    (カードレス)
    借入は未対応OK
    (セブン銀行、ローソン銀行)
    銀行振込
    一部金融機関のみ土日祝日も対応

    平日日中のみ対応
    ATM出金
    (自社ATM以外は手数料発生)
    ※カードレス契約時を除く

    差が付くのはカードレス契約(来店なし+郵送物なし契約)の際の借入方法ですね。
    カードの代わりにスマートフォンアプリを使い、ATMで出金を行う「スマホATM」に対応しているのは「アイフル」のみであるのに対し、時間外振込が可能なのは「アコム」のみとなっています。
    こればかりは一長一短としか言えませんので、あなたに合った借入方法を提供している会社を選ぶべきということになるでしょう。

    CHECKアコムでの借り入れ方法
    CHECKアイフル契約後の借入方法と使えるATM

    ★とは言え「プロミス」「レイクALSA」「SMBCモビット」はスマホATM、そしてアコムを上回るほぼ24時間の振込に対応していたりします。
    (ただしレイクALSAは2021年1月現在、一時的にスマホATMのサービスを停止中)

    「アコム」「アイフル」以外の他社を使った方がいいのはどんなとき?

    ここまでは「アコム」「アイフル」の共通点と相違点を解説してきましたが、あなたの希望によっては当然、その他の金融機関を選ぶべきということも考えられます。
    ここでは、「アコム」「アイフル」に無いメリットを持つカードローンを簡単に紹介していきます。
    CHECK①総合的に見たユーザーサービスに優れる「プロミス」
    CHECK②小口または短期の借入なら無利息サービス充実の「レイクALSA」
    CHECK③低金利で借りたいのなら銀行カードローンを選ぶのがベター

    ①総合的に見たユーザーサービスに優れるのは「プロミス」

    • 郵送物なし+来店なしでの契約を実現させやすい
      (みずほ銀行含む多くの金融機関口座に対応)
    • アコムを上回る「ほぼ24時間振込」対応
    • インターネット返済対応
    • ついでにアコム、アイフルより若干低金利(上限17.8%)

    というように、ユーザーサービスの方面で優れるのは「アコム」「アイフル」より「プロミス」の方。正直なところ、カードローン初心者にはアコム・アイフルよりおすすめな申込み先と言えるでしょう。

    あえてデメリットを挙げるなら「アコム」「アイフル」よりも若干他社借入に厳しいという点ですが…。
    現在、多額のカードローンやショッピングリボの債務が無いのなら、広くおすすめできるのは使い勝手が良い「プロミス」の方だろうと思います。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    CHECK来店不要&即日融資なら「プロミス」がベスト!その理由と即日審査・振込のコツ
    CHECK【2021年最新】プロミスに聞いた!即日融資&審査の条件と申込みタイムリミット【来店あり/なし】

    ②小口または短期の借入なら無利息サービス充実の「レイクALSA」をチェック

    プロミスと同様の

    • 郵送物なし+来店なしでの契約を実現させやすい
      (ただし三井住友銀行口座は未対応)
    • アコムを上回る「ほぼ24時間振込」対応
    • インターネット返済対応

    という利点に加え、独自の無利息サービスを有するのが「レイクALSA」

    インターネット申込を前提とするのなら、

    • 60日間無利息
    • 180日間5万円以下無利息(5万円分の金利0%)

    という2つの初回無利息特典を選択することができます。

    「アコム」「アイフル(初めての方最大30日間無利息)」、そして「プロミス」の30日間無利息特典に比べると、レイクALSAの特典は間違いなく優秀。
    特に短期または低額の借入を希望するのなら、一番優先されるのは「レイクALSA」への申込みと言えそうです。

    ★ちなみに上限金利は18%で、アコム・アイフルと変わりありません。

    レイクALSA(新生銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~18.0%1万〜500万円お申込み後、最短15秒Webで最短60分融資も可能※
    申込条件郵送物回避条件
    • 満20歳~70歳までの安定した収入がある方(無職や専業主婦は申し込み不可)
    • 国内に居住する方
    • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
    • 日本の永住権を取得されている方

    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)
    ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

    その他の貸付条件

    • 遅延損害金(年率):20.0%
    • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
    • ご返済期間・回数:最長8年、最大96回
    • 必要書類:運転免許証等
        ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
    • 担保・保証人:不要
    • ※商号:新生フィナンシャル株式会社
    • ※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号
      日本貸金業協会会員第000003号

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • Webで申込むと60日間特典または180日間5万円以下特典
      ※初めてなら初回契約翌日から特典。
      ※特典期間経過後は通常金利適用。
      ※30日間特典、60日特典、180日間特典は併用不可。
      ※60日特典はWebで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
      ※ご契約額が200万円超の方は30日間特典のみになります。

    • 2020年4月16日より順次、提携ATMでのお借入れ・ご返済時の手数料を有料化
    • 日曜日の無人契約機受付時間(2020年4月1日より)・第三日曜日の営業時間(審査対応時間含む)は19時まで

    CHECK「レイクALSA」のメリット・デメリットと利用の流れ、無利息サービスについて
    CHECK各金融機関の「無利息サービス」徹底比較!

    ③低金利で借りたいのなら銀行カードローンを選ぶのがベター

    前提として、利用者にとってローン金利が低いに越したことはありません。
    そしてアコム・アイフルに限らず、一般の消費者金融会社ローンの金利は総じて高めとなっています。これは低めの審査難易度とユーザーサービスを両立させるため、ある程度仕方ないことと言えるでしょう。

    とは言えあなたが特に、

    • ブラック状態などの問題を抱えていない
    • 特に借入を急いでいない

    という状況であるのなら、より低い金利で借りられる銀行カードローンへの申込みも視野に入ってきます。

    一般的な銀行カードローンの上限金利は14.5%。アコム・アイフル(上限18%)に比べると、同じ期間を同じ金額だけ借りた場合、利息を2割ほど節約できる計算になりますね。
    出来る限り低い金利での借入を希望するのなら、申込み先候補をより広げてみることをおすすめします。

    参考金利と利息の関係
    1ヶ月あたりの利息1ヶ月/10万円あたりの目安利息
    金利18%
    (アコム、アイフル等)
    借入額の約1.5%1,500円前後
    金利14.5%
    (一般銀行カードローン)
    借入額の約1.208%1,208円前後

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    アコムとアイフルの比較まとめ

    ★アコムとアイフルの比較・相違点
    アコムアイフル
    金利、無利息特典上限18%
    初回30日間無利息
    上限18%
    初めての方最大30日間無利息
    審査難易度・傾向大差なし
    (どちらもブラックや他社借入に比較的寛容)
    在籍確認原則電話原則なし
    来店なし+郵送物なしOK
    ただしみずほ銀行ユーザー等例外あり
    OK
    ただし一部ネット銀行等は未対応
    無人店舗数約900
    (※来店契約時、自宅への郵送物なし)
    約800
    (※同左)
    借入の使い勝手
    一部金融機関のみ土日祝日の振込可

    振込は平日日中のみだがスマホATM対応
    返済の使い勝手
    ATM入金等に加えインターネット返済対応

    インターネット返済は不可

    5つの消費者金融会社の中でも、特に似通った特徴を持つ「アコム」と「アイフル」。
    それぞれのメリットを見比べた上で、あなたに合った申込み先を選択してみてくださいね。

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    この記事でチェックしたカードローン情報

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2020年11月度新規貸付率44.5%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    

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    【Q】今日・明日中に借りたい