アンケート結果から分析!アコムの初回限度額&増額審査の目安:皆の審査結果一覧も

    アンケート結果から分析!アコムの初回限度額&増額審査の目安:皆の審査結果一覧も
    「今必要な金額をアコムから借りたい。
    事前に限度額の目安が分かればいいんだけれど…」

    アコムに限らず、カードローンの限度額は原則として、申込者の希望にかかわらず審査結果によって決まります。
    …が、アンケート結果等を見れば、ある程度「このくらいの属性ならこのくらいの限度額」という目安を確認できるはず。

    そこで今回は、

    • これからアコムを利用したい方
    • アコムで利用限度額の増額を狙いたい方

    双方のため、実際のアンケート調査結果をもとに「初回限度額」「増額審査」の基準の目安をまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが欲しい情報が見つかるはずです。

    1分でチェック!アコムの限度額設定とその増額について

    1分でチェック!アコムの限度額設定とその増額について
    このページの内容について、はじめにまとめてしまうと以下のようになります。

    ★1分でチェック!アコムの限度額仕様
    ▶アコムの初回限度額は50万円以下が一般的だが、年収300万円~ならそれ以上も狙える
     ┗ただし年収200万円以下の場合、限度額は30万円以下となるのが基本
    ▶限度額増額の目安となる条件は「契約から6ヶ月以上+属性が悪化していない」
     ┗ただしアコムから案内があれば、契約から6ヶ月以内でも審査通過を狙える
    ▶基本的には地銀やインターネット銀行等の方が高限度額を得やすい(十分な収入のある方の場合)

    それではここからは、上のように言える根拠について見ていきましょう。

    アコムの「初回限度額」はどれくらい?45名のアンケート調査より分析!

    アコムの「初回限度額」はどれくらい?45名のアンケート調査より分析!
    まずは「アコム」新規申込者を対象に実施した45名分のアンケート結果をもとに、アコムでの初回限度額について見ていきましょう。

    ①年収200万円以下なら限度額は「30万円以下」と見ておくのが無難か

    アンケート結果を見たところ、45名中「年収200万円以下」と答えた方は10名。
    そしてそのうち全員が、限度額は「30万円以下だった」と回答されていました。

    ということで、年収200万円以下の方の限度額は、一般に30万円を超えないと考えてよいかと思います。
    (もちろん例外もいらっしゃるとは思いますが)

    ★アコム利用者アンケートより抜粋
    属性契約内容
    • 年収40万円
    • パート(1年)
    • 5年以内に長期延滞(ブラック状態)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収100万円
    • アルバイト(3年)
    • 金利18%
    • 限度額30万円
    • 年収116万円
    • アルバイト(5年)
    • リボ残高30万円
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収145万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入20万円(銀行)
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収190万円
    • アルバイト(3年)
    • 他社借入20万円(アイフル)
    • 5年以内にクレカ等超延滞(ブラック状態)
    • クレジットカード支払い延滞「中」
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収200万円
    • 会社員(8年)
    • 2年以内に携帯料金1ヶ月~2ヶ月未満延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前にモビットで審査落ち

    上のデータからは限度額の他、いわゆるブラック状態にあっても審査通過を狙えることが分かりますね。

    CHECK【初心者向け】ブラックリストとは?ブラック条件&期間と確認方法を簡単解説

    ②高額契約を狙いやすくなるのは年収300万円~

    実際のアンケート調査を見ていると、50万円超の高額契約に成功されているのはいずれも年収300万円以上の方でした。

    ★アコム利用者アンケートより抜粋
    属性契約内容
    • 年収300万円
    • 会社員(3年)
    • 金利14%台
    • 限度額100万円
    • 年収300万円
    • アルバイト(1年)
    • 2ヶ月以上の携帯料金延滞によるブラック状態
    • 金利不明
    • 限度額30万円
    • 年収350万円
    • 契約社員(0年)
    • 他社債務計100万円
      ┗銀行50万円
      ┗リボ残高50万円
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 直前にプロミスで審査落ち
    • 年収350万円
    • 会社員(6年)
    • リボ残高50万円
    • 金利18%
    • 限度額60万円
    • 年収360万円
    • 会社員(1年)
    • 金利18%
    • 限度額70万円
    • 年収400万円
    • 会社員(5年)
    • 他社債務3社計130万円
      ┗銀行20万円
      ┗貸金業2社50万円
      ┗リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前にモビットで審査落ち
    • 年収400万円
    • 会社員(1年)
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収450万円
    • 公務員(2年)
    • 他社借入100万円(プロミス)
    • 5年以内のクレカ等長期延滞
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 直前にモビットで審査落ち
    • 年収500万円
    • 会社員(10年)
    • 他社借入200万円(銀行)
    • 年収500万円
    • 会社員(4年)
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収550万円
    • 会社員(10年)
    • 金利17%
    • 限度額160万円
    • 年収600万円(以上)
    • 会社員(7年)
    • 年収800万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入80万円(銀行)
    • 金利12.5%
    • 限度額50万円

    とは言えご覧の通り、十分な年収を得ているからといって高額契約を結べるとは限りませんのでご留意ください。

    法令の規制上、アコム含む貸金業者と50万円超の契約を結ぶ際には「収入証明書類」の提出が必須となります。
    (源泉徴収票、2ヶ月分の給与明細など)

    また、

    • 他社借入が多い
    • いわゆるブラック状態である
    • 収入が不安定(あるいはそう見られやすい)

    という状況にある場合、年収を問わず高額契約は難しくなりがちですね。
    あらかじめご承知おきください。

    総量規制とアコムの審査傾向について

    アコム含む貸金業者に課せられる制約の一つが「総量規制」と呼ばれるもの。
    こちらは簡単に言うと「個人に対し、貸金業者全体で年収の3分の1に達するお金を貸してはいけない」という内容で、主に消費者金融のカードローンとクレジットカードのキャッシング枠が対象となります。

    例:年収300万円の人が貸金業者から借りられるのは「合計」100万円まで

    この制約のため、すでに貸金業者からお金を借りている場合、アコムとの高額契約は難しくなりがち。あらかじめご確認ください。

    ★ただし銀行カードローンやショッピングリボは、総量規制と関係がありません。
    (=年収の3分の1超まで借入可)

    またアコムは「総量規制と関係のない債務」をあまり重視しない審査傾向を取っており、銀行で高額契約を結んでいる方が、アコムで50万円以上の限度額を獲得できた例も多いです。
    (これが推奨されるかはさておき)

    ③審査に落ちてしまうのは主に多重債務者や「マイナス要素が重なっている」人

    ここまで紹介したのはアコムの審査に通過できた方の例ですが、もちろんそうでない方もいらっしゃいます。参考情報として掲載させて頂きましょう。

    ★「アコム」利用者アンケートより
    属性契約内容
    • 年収240万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入2社計130万円(いずれも銀行)
    審査落ち
    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入3件計250万円
      ┗銀行2行200万円
      ┗プロミス50万円
    審査落ち
    直後にアイフルで通過(22万円)
    • 年収348万円
    • アルバイト(0年)
    • 老齢年金受取(65歳~)
    • 他社借入計158万円
      ┗銀行150万円
      ┗リボ2件計8万円
    審査落ち
    • 年収365万円
    • 会社員(6年)
    • 他社債務6社計350万円
    審査落ち

    審査落ちとなってしまったのは、

    • 他社借入の金額あるいは件数が大きすぎる方
    • 「自営業+複数の他社借入あり」など、マイナス条件が重なっている

    といったところ。
    またここでは見られませんが、「破産5年以内の重度ブラック」等でも審査通過は難しいかと思います。

    もしもあなたが上に挙げた方と近い状況にあるのなら、アコムへの申し込みは半ば「ダメ元」となってしまうかもしれませんね。

    ④参考:「アコム」契約の流れと必要書類

    現在の「アコム」で即日融資を受ける流れは以下の通りです(インターネット契約の場合)。

    アコム
    インターネット契約の流れ

    インターネットから申し込み
    審査開始
    必要書類のアップロード
    ※アコムから確認の連絡が入ることが多い
    在籍確認
    ※事前相談で回避可
    審査結果連絡
    (毎日9時~21時)
    インターネット上で契約手続き
    振込でキャッシング
    (ここまで最短1時間程度)
    振込対応時間は限定的なので注意
    ATMで使えるローンカードの送付
    返済用口座登録
    で回避可
    (みずほ銀行など未対応)
    ★「アコム」カードローン契約の必要書類
    自動契約機を使ったスキャン提出
      以下からいずれか1点

    • 運転免許証
    • 健康保険証+住所確認書類(公共料金の領収書など)
      ┗健康保険証のみを提出、後日郵送物送付による住所確認も可
    • パスポート
      ┗2020年2月3日以前に発行された、住所が記載されているものに限る
    • マイナンバーカード
    スマホアプリから提出
      以下からいずれか1点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • マイナンバーカード
    インターネット(スマホアプリ以外)で提出
      以下からいずれか2点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • マイナンバーカード
    • またはいずれか1点+住所確認書類(公共料金の領収書など)

    ※その他収入証明書、勤務先確認書類などが必要になる場合があります。
    ※50万円超の限度額を希望する場合、収入証明書類は必須です。

    アコムの場合、土日祝日の振込に対応しているのは

    • 三菱UFJ銀行
    • 三井住友銀行
    • みずほ銀行
    • 楽天銀行
    • ゆうちょ銀行

    の5行のみですのでご注意ください。他社に比べると、来店なしでの即日融資は苦手な傾向にあります。

    上の5行以外の口座をお持ち、かつ土日祝日に契約を結びたいという場合には、来店契約を選んだ方が良いでしょう。

    とは言え「借入を急がない」「対象5行の口座を持っている」状況なら、もちろんインターネット契約を使っても構いません。

    CHECK【20時半まで】アコムに聞いた!1分で分かる即日融資の条件
    CHECKアコムは低収入・アルバイトでも通過例多数:審査の内容や所要時間は?

    アコムの「増額審査」に通過する条件は?11名に聞きました

    アコムの「増額審査」に通過する条件は?11名に聞きました
    「アコム」増額審査経験者を対象に実施したアンケート調査の結果は、以下のようになりました。

    ★アコムの増額審査結果
    属性審査結果
    • 入会から5ヶ月
    • 年収500万円
    • 会社員
    • アコムから増額案内あり
    50万円
    →110万円
    • 入会から6ヶ月
    • 年収420万円
    • 会社員
    • 他社借入80万円
    10万円
    →20万円
    • 入会から1年弱
    • 年収40万円
    • パート
    • ブラック状態
    増額審査落ち
    (限度額10万円)
    • 入会から1年
    • 年収300万円
       →400万円
    • 会社員
    100万円
    →130万円
    • 入会から1年
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    30万円
    →50万円
    • 入会から1年
    • 年収200万円
    • アルバイト
    10万円
    →30万円
    • 入会から1年
    • 年収347万円
    • 会社員
    10万円
    →26万円
    • 入会から1年
    • 年収800万円
    • 会社員
    • 他社借入80万円
    50万円
    →70万円
    • 入会から2年
    • 年収300万円
    • アルバイト
    0万円
    →50万円
    • 入会から2年
    • 年収300万円
       →400万円
    • 会社員
    • 他社借入なし
       →50万円
    増額審査落ち
    (限度額10万円)
    • 入会から9年
    • 年収400万円
       →500万円
    • 会社員
    • 他社借入なし
       →100万円
    増額審査落ち
    (限度額50万円)

    審査落ちとなってしまった方は、
    (1)もともとの限度額が総量規制の制限に近い
    (2)入会時と比べ他社借入が増えた
    (=属性が悪化した)
    という状況。

    特に(2)の方は他社の増額審査でもよく見られる審査落ち理由ですね。
    入会時と比べて不安要素が増えているなら、増額は難しいと見て良いかと思います。

    また、入会5ヶ月の方から増額審査通過報告が出ていますが、この方はアコムから増額案内を受けていたとのこと。

    一般に増額成功を狙えるのは、個人信用情報機関から新規申込歴の消える「入会から6ヶ月以降」とされていますが、アコムから案内がある場合はその限りでないと分かりますね。

    アコムでの増額成功条件のまとめ
    1. 一定(一般に6ヶ月)以上の利用実績がある、またはアコムから増額案内を受けている
    2. すでに総量規制の上限(年収の3分の1)に近い限度額を獲得していない
    3. 前回の審査時から属性が悪化していない(=審査上の不安要素を増やしていない)

    アコムより高い限度額を得やすいカードローンには何がある?

    アコムより高い限度額を得やすいカードローンには何がある?
    先述の通り、アコムは貸金業者ですから「総量規制」の制約に縛られます。
    つまり、個人に対し年収の3分の1を超えるお金を貸すことができません

    一方で、銀行カードローン(総量規制の対象外)が一定の返済能力を見込んだ方に対し、最大で年収の2分の1程度の限度額を与えることは多々あります。
    この仕様を考えると、少しでも高限度額を獲得したいのなら、銀行(あるいは信金等)のカードローンを選ぶべきだと言えるでしょう。

    特に高限度額での審査通過報告が多いのは、

    あたりですね。
    すでにアコムと契約を結んでいる場合の「借り換え」先としても、有力候補に挙がるかと思います。

    その他、普段お使いの地銀などを申込先候補に加えてみてもよいですね。
    その銀行の利用実績があれば、契約条件について優遇を受けられることも多いです。

    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    ただし限度額を決めるのはあくまで金融機関側。
    特にパート・アルバイトや自営業者の方、あるいは年収があまり高くない方が、最初から50万円を超える契約を結ぶことは、どの業者を選んだところで難しいというのが実際のところです。

    CHECKパート・アルバイトが50万円借りるには?高限度額カードローン情報とFAQ

    参考高額契約の報告例(抜粋)
    三菱UFJ銀行「バンクイック」限度額120万円
    金利 不明
    • 年収300万円
    • 会社員(1年)
    • 債務2件、計35万円
    三菱UFJ銀行「バンクイック」限度額143万円
    金利 14.6%
    • 年収400万円
    • 会社員(7年)
    • 債務2件、計143万円
    • 「おまとめ」の成功例
    楽天銀行スーパーローン限度額200万円
    金利 14.5%
    • 年収450万円
    • 会社員(15年)
    • 債務2件、130万円
    • 「おまとめ+余剰限度額の獲得」成功例
    住信SBIネット銀行カードローン限度額150万円
    金利 6.99%
    • 年収500万円
    • 会社員(18年)
    • 債務2件、計100万円
    • 「プレミアムコース」適用
    • 「おまとめ+余剰限度額の獲得」成功例
    オリックス銀行カードローン限度額200万円
    金利 金利不明
    • 年収510万円
    • 会社員(3年)

    FAQ:限度額に不満があった場合、契約はキャンセルできますか?

    FAQ:限度額に不満があった場合、契約はキャンセルできますか?
    はい、もちろん可能です。
    納得いく条件が提示された場合のみ契約を結びましょう。

    FAQ:希望限度額は審査結果に影響しますか?

    いえ、ほぼ影響しないと考えて差し支えないでしょう。
    申込者の希望で限度額を引き下げることは可能ですが、金融機関側は申込者の希望をあまり気にせず限度額を提示します。

    その結果、希望額10万円で50万円の枠が提示されたり、その逆となることも珍しくはありません。
    申込者の希望に沿って限度額を出すのならこういった事例は起きないはずです。

    ★ただし50万円超の契約を結ぶためには「収入証明書類」の提出が必須となります。

    FAQ:増額審査の際、在籍確認(勤務先確認)は行われますか?

    実際に問い合わせてみました。

    【管理人】山本
    利用限度額の増額審査を受ける際、在籍確認は必要でしょうか?
    アコムの回答
    原則としては不要ですのでご安心ください。
    【管理人】山本
    申し込みの時から勤務先が変わっている場合も同様でしょうか?
    アコムの回答
    基本的には必要ないんですけれども、会員情報が変更されているという場合には届け出(会員情報の更新)をしていただく必要がありますのでそちらだけお気をつけ頂ければと思います。

    ということで、勤務先が変わった場合を含め、二度目の在籍確認はほぼ行われないと見て良いでしょう。

    FAQ:増額審査が行われている時間帯や曜日について教えてください。

    アコムはプロミス等の他社とは違い、土日祝日も増額審査を実施しています。
    対応時間も長いため、増額申し込み自体はかなり行いやすいと言えるでしょう。

    基本的には一番手軽な、インターネット会員サービスを通した増額申し込みをおすすめします。

    ★アコムの増額審査対応時間
    インターネット申込み8:00
    ~21:50
    アコムATM申込み
    電話申し込み9:00
    ~18:00
    自動契約機9:00
    ~21:00
    有人店舗窓口平日9:30
    ~18:00
    ※年末年始を除く

    ★申込者の利用状況によっては、インターネット会員サービスに増額申し込み口が表示されない場合があります。
    この状況だと、電話や自動契約機を使って申し込みを行ったとしても、審査通過は難しいでしょう。

    「増額申込」ボタン無効▲実際のアコムユーザー提供。
    「増額申込」ボタンが無効となっていることがわかります。

    FAQ:増額審査にはどれくらいの時間がかかりますか?

    その場ですぐ増額できる方もいらっしゃれば、数時間程度待たされる方もいらっしゃいます。

    が、遅い時間帯の申し込みでない限り、審査結果は当日中に出るのが一般的。
    時間がかかる方の場合は携帯電話へ確認の電話が入ることも多いため、増額を急ぎたいのなら着信に気を配っておけるとよいですね。

    増額審査の際、限度額が下げられる可能性があると聞いたのですが。

    増額審査を受けたとき、前回の審査時に比べ大幅に返済能力が落ちたと分かった場合には、限度額が引き下げられたり、0円となる可能性もありますが…。
    (無職になった、他社借入が急増した等)

    アコムは増額審査へ申し込まずとも、会員に対し定期的な簡易審査を行っています(いわゆる途上与信)。
    増額審査を受けることで限度額が下がるような状況の人は、遅かれ早かれ同じ対応が取られることでしょう。

    要は「増額審査のせいで限度額の制限が早まること」はあっても、「増額審査を受けたせいで限度額が制限される」ことはないわけですね。

    アコムの限度額とその増額についてのまとめ

    ★アコムの限度額仕様のまとめ(再掲)
    ▶アコムの初回限度額は50万円以下が一般的だが、年収300万円~ならそれ以上も狙える
     ┗ただし年収200万円以下の場合、限度額は30万円以下となるのが基本
    ▶限度額増額の目安となる条件は「契約から6ヶ月以上+属性が悪化していない」
     ┗ただしアコムから案内があれば、契約から6ヶ月以内でも審査通過を狙える
    ▶基本的には地銀やインターネット銀行等の方が高限度額を得やすい(十分な収入のある方の場合)

    消費者金融会社の中では比較的高額契約の成功例も多い「アコム」。
    ではありますが、やはり貸金業者である以上、銀行カードローンの存在は気になります。

    そのため「限度額最重視」なら、アコムより良い申込先があるだろうとは思いますが…。

    「即日融資」「ブラックでも通過を狙える」といった消費者金融ならではのメリットを重視するなら、アコムは大事な申込先候補となってくれるはずです。

    ★アコム
    金利3.0%
    ~18.0%
    (月1.5%程度)
    限度額1万円~800万円
    ※上限は年収の3分の1
    初回特典初回契約日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行などは対象外詳細公式HP
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    原則あり(担当者個人名)
    事前相談で回避可
    申込み~融資の所要時間最短1時間程度
    即日融資リミット目安来店なし:
    お手持ちの口座や申し込み曜日によって異なる
    場合によっては即日融資不可
    来店あり:
    20時半
    借入方法
    • 銀行振込
      土日祝日の振込対応は5行のみ
      詳細公式HP
    • ATM出金
      スマホATMによる出金は未対応
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
      (セブン銀行)
    • 銀行振込

    審査傾向
    ▶低年収(100万円未満)、ブラック状態、多重債務者いずれにも比較的寛容
    ┗ブラック+他社借入ありでの通過例も複数確認
    その他・備考
    • 三菱UFJ銀行グループ
    • クレジットカード(ACマスターカード)の発行対応
      ┗ただし自動リボ&低還元なので、審査の甘さに期待したい場合でない限り非推奨
    

    


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