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アコムは個人事業主でも利用できる?確実に借りたいなら、確定申告書の準備をしておこう

    アコムは個人事業主でも利用できる?確実に借りたいなら、確定申告書の準備をしておこう

    大手消費者金融会社の中でも最も利用者の多い「アコム」
    当然その中には個人事業主・自営業の方も多く含まれていますが……。

    「自営者は、同じ年収の会社員に比べ審査が不利になりやすい」というのは、残念ながら本当です。
    というのも、やはりいつ何があるかわからない自営業者の生活は、会社員に比べて不安定とみなされやすいからですね。

    今回はそんな審査に不安を覚える自営業者・個人事業主のあなたのために、実際に寄せられたレビューの紹介を交えながら、「アコム」の審査に通過するための条件とポイントを紹介していきます。

    ★基本的なアコムの利用の流れやメリット・デメリットなどについては、「アコムの特徴と利用の流れ」のページをご覧ください。
    アコムは個人事業主でも利用できる?確実に借りたいなら、確定申告書の準備をしておこう-2

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • はじめての借入に選ばれることが多く審査通過率が高め
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP)

    個人事業主がアコムに申し込みを行う前の注意点

    個人事業主がアコムに申し込みを行う前の注意点
    残念ながら、会社員や公務員の方に比べると、スムーズに借り入れができないことも多い個人事業主や自営業者。
    そこで、個人事業主や自営業者が滞りなく契約を結ぶためのコツや注意点をまとめてみました。

    ①「確定申告書の提出を要求された」という声多数!事前に準備をしておけると安心

    個人事業主の方からの口コミで、何より多いのは「利用限度額が50万円を超えていないのに、確定申告書の提出を要求された!」というもの。

    ※アコムからの限度額が50万円を超える場合、もしくはアコムでの限度額と他社との借り入れ額合計が100万円を超える場合、収入証明書の提出は必須となります。

    本当にかなり高い頻度で確定申告書の提出を求められるようなので、特に「絶対に今日中に借りたい!」という場合には、事前に書類の準備をすすめておきましょう。
    ちなみに、必要書類として認められる確定申告書は「最新年度のもの」となりますのでお気を付けください。

    ★もしも確定申告書の準備が難しい、という場合は「アイフル」を選択しましょう。
    こちらはアコムに比べると、個人事業主の申し込みであっても確定申告書の提出を求められることは少ないようです。
    (絶対に提出を求められないわけではありません。)

    ②営業年数が短いほど、正社員に比べると大きなお金を借りにくい傾向も……。

    ②営業年数が短いほど、正社員に比べると大きなお金を借りにくい傾向も……。
    これはアコムに限ったことではありませんが……。

    やはり、公務員や会社員に比べると「収入や生活が不安定」「いつ何が起こるかわからない」と思われやすい個人事業主。
    そのため、年収が同じ公務員、会社員に比べると、仮に審査に通過した場合であっても限度額が低めに設定される傾向にあります。
    (年収200万円の会社員は30万円の限度額をもらえたのに、個人事業主の場合は10万円しかもらえなかった、など)

    残念ながら一般的なカードローンに申し込む以上、これ以上はどうすることもできません。
    ただ、もしも業績が安定しているのであれば、所定書類を提出しアコム「ビジネスサポートローン」を利用することで、大きなお金を借りられる可能性はあります。

    ③審査に通るためには、「年収がいくらか」よりも「毎月収入があること」が大事

    アコムの審査は決して厳しくありません
    同じく大手消費者金融である「プロミス」と比べても、毎月の審査通過率はかなり高くなっています。
    (審査通過率はアコムの48%前後に対し、プロミスは42%前後:月間消費者信用誌による)

    アコムの審査に通過するために、大きな収入は決して必要ありません。それよりも大事なことは「毎月収入があること」

    決して大きくはなくても、毎月の返済のために十分な収入があるのであれば、問題なく審査に通過できることでしょう。

    審査について詳しくは「アコムの審査通過条件をチェック!」のページをご覧ください。

    個人事業主なら「ビジネスサポートカードローン」と普通のアコム、どちらを選べばいい?

    個人事業主なら「ビジネスサポートカードローン」と普通のアコム、どちらを選べばいい?
    実はアコム、通常のカードローンに加えて「ビジネスサポートカードローン」という名前の個人事業主専用カードローンを取り扱っています。
    この2つのローンには、一体どのような違いがあるのでしょうか?

    ①「ビジネスサポート」なら、年収の3分の1を超えるお金を借りられる可能性も

    アコム「ビジネスサポートカードローン」の基本データは以下のようになります。

    ★アコム「ビジネスサポートカードローン」

    金利12.0%~18.0%限度額300万円
    審査スピード最短即日融資スピード最短即日
    その他
  • ・業歴1年以上の個人事業主のみ利用可
  • ・生活資金にも利用可
  • ・確定申告書の提出必須
    ※希望限度額が100万円を超える場合、青色申告決算書または収支内訳書も提出必須
  • 総量規制の対象外
  • ★通常のアコムのカードローンとの比較

     アコムカードローンビジネスサポートカードローン
    金利3.0%~18.0%12.0%~18.0%
    限度額800万円300万円
    融資スピード最短即日最短即日
    総量規制対象対象外

    パッと見では、下限金利が高く最大限度額も低い「ビジネスサポートカードローン」を選択する意味はないようにも思えますが……。

    ビジネスサポートカードローンの最大のメリットは、総量規制の対象外ということ。
    「総量規制」とは、個人に年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する法律(貸金業法)上の制限を言います。
    つまり、ビジネスサポートカードローンであれば年収の3分の1を超える借入が可能になる、というわけですね。

    とは言え、実際にいくらの限度額を与えるか、という判断はアコムにゆだねられるわけですから、業績が安定していない状態で大きなお金を借りることは困難です。

    参考プロミス「自営者ローン」は、普通のプロミスのローンとどう違うの?

    ②通常の「アコムカードローン」であっても、事業資金に利用可

    ②通常の「アコムカードローン」であっても、事業資金に利用可
    実は、通常のアコムのカードローンも個人事業主の事業資金に利用可能。(ただし年収の3分の1を超える借り入れは不可能:アコムへの問い合わせによる)
    ですから、特に年収の3分の1を超える借り入れを必要としていない、あるいは大きな限度額をもらう自信がないのなら、通常のアコムへ申し込みを行って良いでしょう。

    ちなみに、「ビジネスサポートカードローン」と通常のアコムカードローンの借り入れ方法や返済方法に違いは一切ありません。

    CHECKアコムのメリット・デメリットや利用の流れの総まとめ
    CHECKアコムの借り入れ方法の選び方とそれぞれの利用手数料について
    CHECKアコムの毎月の返済方式や返済金額を徹底解説!

    個人事業主による審査通過体験談

    個人事業主による審査通過体験談

    しがない個人タクシー運転手で、カードローンの利用は初めてでしたが、休憩時間、アイフォンから簡単に申し込みできました。便利な時代になったなと思います。
    昼頃に申し込んで、1時間くらいで審査に通過できましたが、収入が少ないこともあって枠は10万でした。といっても、借りれただけでありがたいです。
    フリーランスで仕事をしています。
    雑費の足しにアコムへ申し込みをしたのですが、30万円の希望だったのに確定申告書を出せと言われたのがあまり納得できませんでした。(ホームページには、50万円からと書いてあったので。他の会社での借入もありません!)
    なんとか書類があったので契約できましたが、やっぱりサラ金っていうくらいだし会社員向けなんですかね。
    まだ日の浅い自営業者で、法律が変わったので審査は厳しくなるとか聞いていたのでほぼダメもとでしたが、なんとか?通れてよかったです。(枠は20万でした)
    生活がなんとかなっているのなら、ふつうに利用出来るんじゃないかとおもいます。

    まとめ

    まとめ

    ★個人事業主・自営業者がアコムへ申し込みを行う場合、限度額に関わらず確定申告書の提出を求められやすい!スムーズな契約のためには事前準備がほぼ必須
    ★大きな限度額を狙うのなら、アコム「ビジネスサポートカードローン」の検討も!ただし普通のアコムカードローンであっても、事業資金へ利用可

    やはり、会社員や公務員に比べると何かと不利な点も多い個人事業主。
    どうしてもお金を借りたい、という場合には書類の準備を整えた上で申し込みができると良いですね。

    CHECK消費者金融系ビジネスローンと、銀行や日本政策金融公庫の事業融資比較


    この記事でチェックしたカードローン情報

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • はじめての借入に選ばれることが多く審査通過率が高め
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    

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