2021年優秀なのはアコムより「プロミス」!その理由・例外と審査傾向比較

    2021年優秀なのはアコムより「プロミス」!その理由・例外と審査傾向比較

    「はじめてカードローンを利用するなら、名前を知っているところを選びたい。
    プロミスアコムなら、どっちを使えばいいんだろう?」

    結論から言うと、この2社に関して言えば「プロミス」を選ぶべき方がほとんど
    理由は簡単で、2021年現在のユーザーサービス・使い勝手は明らかに「プロミス」の方が上だからです。
    正直、初心者にとって「アコム」はあまり選択肢に入りません。

    …が、その例外となる方がいらっしゃるのも事実です。

    今回は「プロミス」「アコム」の比較を通し、それぞれの違いやあなたに向いたカードローンの選び方を、初心者向けにまとめました。

    【管理人】山本
    読み進めて頂ければ、今のあなたに合った借入先が分かります。
    事前にチェック!申込み条件

    プロミス、アコムへ申し込めるのは「仕事をして、収入を得ている成人」のみとなります。

    収入自体は高くなくても構いませんが…。
    専業主婦、無職といった方はどちらのカードローンにも申し込めませんのであらかじめご確認ください。

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2021年4月度新規貸付率41.2%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    1分でチェック!プロミスとアコム、あなたに向いているのはどっち?

    1分でチェック!プロミスとアコム、あなたに向いているのはどっち?

    「プロミス」「アコム」の選択について、結論からまとめてしまうと以下のようになります。

    プロミスとアコムの選び方
    アコムを選ぶべき人
    ▶2社以上での他社債務(カードローン、リボ等/住宅ローン等は含まない)がある
    ▶いわゆるブラック状態、かつ他社債務がある
    ▶「機能性を捨ててでも審査が甘い」クレジットカードを作りたい
    ▶来店契約希望で、近所にアコムの店舗だけがある
    プロミスを選ぶべき人
    「アコムを選ぶべき人」に該当しない人

    …ということで、複数の他社債務やブラック状態がなければ原則として、申込先は「プロミス」に決めてしまって良いでしょう。

    そのためカードローンを初めて利用する方は、ほとんどの場合で「アコムよりプロミスが向いている」形になるだろうと思います。

    参考:いわゆる「ブラック」と見なされる要因

    1. 何らかの後払いサービス(各種ローン、クレジットカード、分割払いなど)を2ヶ月以上延滞(※1)し、その解消・解約から5年以内である
    2. 何らかの後払いサービスで、5年以内に強制解約処分を受けた
    3. 5年以内に債務整理をした
      ┗任意整理の場合は残債の「清算」から5年以内となる場合あり
      ┗5年以内の個人再生・自己破産だとアコム含む大手の利用は厳しいので注意

    (※1) 2ヶ月未満の延滞も「ブラック未満のキズ」として残る場合があるが、プロミス・アコムの審査であればあまり影響しない(延滞が現在進行形の場合を除く)
    ※上記とは別に、「他社カードローンを延滞中」の場合はほぼ審査通過不可(クレジットカード、携帯料金等なら問題ない場合あり)

    ★ただし「ある程度審査に自信があり、低金利・高限度額での契約を狙いたい」といった場合などには「プロミスでもアコムでもないカードローン」を選んだ方が良いでしょう。

    ユーザーサービス・使い勝手は全面的に「プロミス」が上、特に理由がなければこちらでOK

    ユーザーサービス・使い勝手は全面的に「プロミス」が上、特に理由がなければこちらでOK

    現行の「プロミス」「アコム」のサービス内容を比較すると、以下のようになります。

    プロミスとアコムの比較
    プロミスアコム
    上限金利※1年17.8%
    (月1.483%程度)
    年18.0%
    (月1.5000%程度)
    限度額上限500万円
    ただし初回は原則50万円以下
    上限800万円
    ただし年収の3分の1以下
    無利息特典「初回借入日」から30日間無利息「初回契約日」から30日間無利息
    融資スピード最短1時間
    (ネット、来店共通)
    最短1時間
    ただし来店なしだと利用口座によっては即日融資不可
    郵送物の回避簡単簡単だが来店なしだと一部口座利用者は不可
    ┗みずほ銀行、楽天銀行など
    振込融資多くの金融機関へほぼ24時間振込対応土日祝日の振込対応は4行のみ
    返済方法自動引き落とし
    ATM入金
    インターネット返済他
    10万円借入時の返済額4,000円~5,000円~
    審査傾向多重債務者に厳しめ
    それ以外は大体寛容
    ブラック、多重債務者に比較的寛容
    在籍確認原則必須
    (事前相談で勤務先への連絡は回避可)
    その他飲食店、レジャー等が優待される会員特典あり独自審査のクレジット機能付きカードを選択可
    (ただし機能性は悪い)
    ※1 ほとんどの場合で契約時に適用される、各社が定める最高の金利

    上の内容を、もう少し簡単にまとめてしまうと以下のようになるでしょうか。

    プロミスとアコムの比較(簡易版)

    プロミスの利点
    • 「金利」「周囲へのバレにくさ」「借入の使い勝手」すべてにおいてアコムより優秀
    • プロミスと関係のないところでも優待を受けられる
    アコムの利点
    • 多重債務者やブラックでも比較的審査に通りやすい
    • クレジットカードを作れる
    • 安定収入があればプロミスより高限度額を狙える
      ┗が、この場合はより好条件で契約を結べる銀行などを選んだ方がよい

    一言で言うと「安定・安心のプロミス」「少しピーキーなアコム」というところですね。

    現行のアコムはプロミスに限らず、他の大手消費者金融(レイクALSA等)と比べても、特にインターネット契約方面でのサービス導入遅れが目立ちます。
    (みずほ銀行ユーザーは来店契約でないと自宅への郵送物を避けられない、休日の振込に対応している銀行が4行だけ、等)

    その一方で、プロミスのユーザーサービス・使い勝手は業界トップクラス
    実際、上の表では割愛した部分でもプロミスの方が優秀だという点は多数あります。
    (カードレスでの「スマホATM取引」に対応しているかどうか等)

    というわけで「あえてアコムを選ぶべき人」はかなり限られるだろう、というのが実際のところ。

    この時点で「自分にはアコムよりプロミスの方が良い」と判断できたなら、そのまま申し込みに進んでよいだろうと思います。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    CHECKプロミスに聞いた!営業時間と即日融資のタイムリミットは違います:申込方法別の条件一覧

    一方、アコムはプロミスより「多重債務あり」「ブラック状態」でも審査に通りやすい

    一方、アコムはプロミスより「多重債務あり」「ブラック状態」でも審査に通りやすい

    現状、プロミスに比べ明らかにサービス面で劣る「アコム」。
    ここからはそんな中、あえて「アコム」を選ぶべき人の条件と、その根拠についてお話ししていきます。

    ①アコムを選ぶべきは原則として「多重債務者」「ブラック+他社借入あり」の人

    何度か触れている通り、その審査基準を理由に「アコム」を選ぶべきは

    • 多重債務者
    • ブラック状態+他社債務あり

    という方となります。理由は簡単で、上の条件に該当する方は「プロミス」での審査通過が難しくなるからですね。その一方、「アコム」では他社債務等に問題がある方の通過報告が多いです。

    実際の「アコム」審査結果報告より抜粋

    口コミ

    • 年収40万円
    • パート(1年)
    • 5年以内にクレカ等の長期延滞
    申込先アコム
    金利18%限度額10万円

    口コミ

    • 年収250万円
    • 会社員(2年)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 5年以内にクレカ等の強制解約処分
    • 5年以内に債務整理
    申込先アコム
    直前にモビットで審査落ち
    金利18%限度額16万円

    口コミ

    • 年収350万円
    • 契約社員(0年)
    • 他社債務2社計100万円銀行50万円・リボ残高50万円
    申込先アコム
    直前にプロミスで審査落ち
    金利18%限度額50万円

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(5年)
    • 他社債務3社計130万円銀行20万円・貸金業2社50万円・リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    申込先アコム
    直前にモビットで審査落ち
    金利18%限度額10万円

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(2年)
    • 他社債務2社計80万円銀行20万円・リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    申込先アコム
    直前にプロミス、モビットで審査落ち
    金利18%限度額10万円

    ということであなたが上の審査通過者と似た状況にあるのなら、プロミスより「アコム」への申込みが無難でしょう。

    特に「ブラック+他社借入あり」という方はプロミスにおいて軒並み審査落ちとなっているため、「アコム」を選ぶ理由も大きそうです。

    ★ここで言う他社債務・借入とはカードローンやキャッシング、あるいはクレジットカードのリボ残高のみを指します。
    自動車ローン、住宅ローン、奨学金等の債務は多くの場合、審査にほとんど影響しません

    ★ちなみに「単に年収が低い」「ブラック状態だが他社借入なし」といった状況であれば、プロミスであっても問題なく利用可能です。

    ②審査が甘いクレジットカードを作りたいなら、それも申込理由になるが…。

    カードローン審査以外の差別化点として挙げられるのが、アコムが発行するクレジットカード「ACマスターカード」の存在ですね。

    こちらは一言でいうと、「機能面はかなり悪いが、独自の審査基準で発行されるクレジットカード」と言ったところ。

    普通のクレジットカードを作れる人にはまず不要ですが、それこそ「ブラック状態だがクレジットカードが欲しい」といった場合には、重要な申し込み先候補となってくれることでしょう。

    ちなみにACマスターカードにはキャッシング枠(アコムのカードローンサービスとまったく同じもの)が必ず付帯します。
    独立したクレジットカードというよりは「アコムのカードにクレジット機能が付いたもの」と考えた方が良いでしょう。

    ACマスターカード

    入会費、年会費還元率審査発行スピード
    無料0.25%最短30分最短1時間程度
    ショッピング実質年率ショッピング利用限度額
    10.0%〜14.6%300万円

    ポイント

    • アコムが発行していますが、券面のどこにも「アコム」の文字やロゴはありません
    • 消費者金融系カードだけあってキャッシングに強いキャッシング限度額は最高800万円(アコムと同じ)
    • リボ払い専用カード、ETCカードなし
    • ボーナス払いNG(増額支払いは可能)
    • 海外でのショッピングOK

    ACマスターカード
    備考
    • リボ払い専用、増額引き落とし不可
      ┗実質一回払いにはATM等を使った手動支払いが必要
    • (参考:公式HP

    • ETCカードの利用不可
    • 必ずキャッシング枠(通常のアコムカードローン)が付く
      ┗審査結果によってはローン専用カードの発行となる
    申込み条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をして収入を得ている
      無職や専業主婦の契約不可

    ③その他「来店契約希望&近所にアコムの店舗しかない」という場合も選択肢に入るか

    カードローンの審査基準、そしてクレジットカード発行対応という目的以外に「アコム」を選ぶべき人を強いて挙げるなら、「来店契約希望で、近所にアコムの店舗しかない」という方となるでしょうか。

    確かにアコムはインターネット契約・融資方面のサービスが弱いのですが、従来通り「店舗でカードを受け取って、コンビニ等のATMで借りる」という方法のみを使うのであれば、アコムもプロミスも大差ありませんからね。

    積極的におすすめできるというわけではないものの、インターネット契約に抵抗やわずらわしさを感じるという場合には、「店舗の近さ」を理由に申込先を選んでも良いだろうと思います。

    CHECKアコム:申し込み方法ごとの対応時間まとめ

    オペレーター対応や使い勝手に関する口コミ評判はどちらも大体良好

    オペレーター対応や使い勝手に関する口コミ評判はどちらも大体良好

    先述の通り、サービス面で優れるのはアコムより「プロミス」の方なのですが…。
    「カードローンの機能の違いはよく分からないから、とりあえず評判の良い方を選びたい」という方は少なくないだろうと思います。

    と言うことでこれまで寄せられたアンケート調査より、それぞれの口コミ体験談をいくつかピックアップさせて頂きました。

    「プロミス」についての口コミ体験談

    口コミ

    • 20代
    • 会社員
    借り入れ自体は簡単でネットで完結するのでとても使いやすい。返済もネットバンクから振込みで返せるので返しやすいと思います。

    口コミ

    バイトで1年も働いていなかったので正直借りれなかったらどうしようという不安が大きかったです。
    申し込みから審査が終わるまでの時間も早くて、即日で借りれたので本当に感謝しています。

    口コミ

    ウェブページから、瞬フリという機能を利用し、即座に銀行口座に借入ができるのはとても使い勝手がいいと思った。(※アコムだと対象銀行が非常に限られる)
    カードがなくても、ウェブページで返済もできるので、とても使い勝手がいいと思いました。

    口コミ

    • 30代
    • 会社員
    現在はもう2度と借り入れしたくないなぁーとは思っています。返済日には遅れたことはありませんが、毎月返済の額が5000円と少ないながら返すもの大変だし、金利が付くのでもったいないと感じました。

    それでも、とても便利だとは感じています。また困ったら借りてしまうのだろうか・・と思うと、ありがたいのか、借りないで我慢するべきなのかとは・・・今でも感じます。
    他社からの借り入れは2度としたくありません。借りるばかりで返せなくなってしまいます。カード地獄になる人の気持ちがわかりました。

    「アコム」についての口コミ体験談

    口コミ

    • 20代
    • アルバイト
    • 口コミの詳細
    自分の年収が低いため、申し込める金融会社がここしかなかった。
    年収が低く、本当に借りれるのかが不安だったがオペレーターさんがやさしく、審査結果もすぐに出て安心した。

    口コミ

    • 30代
    • 会社員
    • 口コミの詳細
    アコムは非常に使いやすいし、借りやすいし問題はないです。昔のように金利も高くなく、使い勝手はいいですが、銀行に比べるとやはり見劣りはします。銀行系のカードが作れない方にはどの消費者金融よりも良いと思います。クレジットカードも作れるので。
    ただMasterCardしかないのはやはり痛いですね。自分的にはVISAが良かったのですが、仕方ないです。

    正直なところ、口コミ評判はどちらも大差ない…というよりどちらも大体は良好です。
    オペレーター対応、審査・融資スピード、契約後の使い勝手などについては、どちらの会社を選んだ場合でも特に心配しなくて良いでしょう。
    (振込融資を活用したいならプロミスの方が優秀ですが)

    一方で苦言としては「金利が高い」「借り過ぎてしまって後悔している」というものがよく見られますが、こちらの内容についても2社とも共通。

    そしてこういった問題については、

    といった対応を取る他ないでしょう。

    CHECK【証拠付】プロミス審査経験者7名の詳細口コミ
    CHECK【アコム体験談】クレカ審査に通らないブラックでも30万円借りれた?!
    CHECK【カードローン返済の仕組みがよく分かる】毎月の返済金額・方法&返済遅れデメリット

    低金利重視でカードローンを選ぶなら、プロミス・アコム以外を選んだ方がいいかも

    低金利重視でカードローンを選ぶなら、プロミス・アコム以外を選んだ方がいいかも

    基本的に、大手消費者金融のカードローンは「審査難易度の低さ」「ユーザーサービスの充実」を実現させるため、高めの金利を設定しています。

    先述の通り、上限金利に関して言えば「プロミス」の方がアコムより若干優秀なのですが…。

    金利の低さを重視したいのなら、プロミスよりもっと低金利なカードローンはたくさんあるというのが実際のところ。

    審査は少し(~申込先によってはかなり)厳しくなるかもしれませんが、消費者金融の審査に余裕で通過できそう、かつ金利の低さを重視したいなら、以下のような申込先を選んでも良いかと思います。

    プロミスより金利の低い主なカードローン
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      ┗月あたり0.791%前後
    • 最低限度額100万円
    • 年収300万円以上必須
    • 来店なし+郵送物なしの両立可
    • 原則在籍確認なし
    • はじめての方なら最大30日間利息0円
    JCB「FAITH」
    • 上限金利12.5%
      ┗月あたり1.04%前後
    • 少し高難易度(アルバイト不可)
    • 借入までは1週間~
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
      ┗月あたり1.208%前後
    • 年収200万円未満、アルバイトでも通過可能性あり
    • 銀行には珍しく、来店契約時「郵送物なし」で契約可
    • 口座開設不要
      ┗ただし口座があった方が便利
    • 最短1営業日で融資
    口座を持っている地銀などのカードローン
    • 上限金利は14.5%程度が多い
      ┗月あたり1.208%前後
      ┗ただし金利優遇を受けられた報告も多い
    • 年収200万円未満、アルバイトでも通過可能性あり
    • 申込み先によっては融資に時間が掛かったり、来店契約を求められたりするので注意
    参考:プロミスの上限金利は17.8%(月1.483%程度)、アコムの上限金利は18.0%(月1.5%程度)
     CHECK部門別・おすすめカードローンランキングの決定版!低金利、在籍確認なし、審査甘い他
    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    「プロミス」「アコム」で即日融資を受ける流れと必要書類

    「プロミス」「アコム」で即日融資を受ける流れと必要書類

    ここからは参考情報として、プロミスまたはアコムと契約を結ぶ流れについてお話しさせて頂きます。

    ①基本のインターネット契約の流れ

    現在主流となる、インターネット契約の流れは以下の通り。
    こちらは「プロミス」の例ですが、アコムを選ぶ場合であってもおおまかな流れそのものに違いはありません。

    プロミス「Web完結」契約の流れ

    Webサイトまたはスマートフォンアプリから申込み
    審査開始
    ※申込確認の連絡が入ることが多い
    在籍確認あり
    必要書類のアップロード
    メールで審査結果連絡
    (毎日9時~21時)
    契約内容(限度額など)の確認
    カード発行希望の選択など
    契約完了
    銀行振込または「スマホATM」で借入
    (ここまで最短1時間程度)
    ※カード発行を希望しない限り、郵送物なし
    (ただしアコムだと一部口座利用者は郵送物の回避不可)

    最初の申し込み手続きさえ済めば、何かやるべきこと(書類提出など)が生じるたびに電話やメールで連絡が入ります。そのため手続きを進める過程についてあまり心配する必要はないでしょう。

    ★ただしアコムの場合は「来店なし」で即日融資を受ける条件や、郵送物を回避する条件がやや厳しくなります。あらかじめご確認ください。

    参考:2社の「即日融資を受けるための申込タイムリミット」目安(問い合わせに基づく)
    プロミスの即日融資リミット目安アコムの即日融資リミット目安
    ネット申込み
    +ネット契約
    毎日19時不可~19時
    お手持ちの口座や曜日により異なる
    来店申込み
    +来店契約
    毎日20時毎日20時半

    ★即日融資を受ける条件についての詳細や、自動契約機を使って契約を結ぶ流れについては以下のページをご覧ください。

    CHECKプロミスに聞いた!営業時間と即日融資のタイムリミットは違います:申込方法別の条件一覧
    CHECKアコムと契約を結ぶ流れ

    ②必要書類は原則として「本人確認書類」(+α)

    あなたがインターネットを通しカードローン契約を結ぶのなら、必要書類は「本人確認書類」のみで済むのが一般的です。

    ★プロミス「Web完結」必要書類
    (「金融機関口座でかんたん本人確認」時)

    以下のいずれか1点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード

    ※状況によっては住所確認書類、収入証明書類、勤務先確認書類等の追加書類が発生します。

    基本的には上のような書類を、「スマートフォンなどで撮影+アップロード」という形で提出できれば問題ないでしょう。

    ★ただし、

    • 自営業者、個人事業主である
    • 勤務先への在籍確認の電話(後述)を避けたい、または勤務先の休業日に即日融資を受けたい
    • 50万円超を借りたい

    という場合等においてはその限りではありません。

    とは言え追加書類が発生したときには金融機関から連絡が入りますので、それに応じて適宜対応すればOKです。

    CHECK【プロミス】限度額50万円以下でも収入証明書類が必要に?審査体験談と書類の入手法

    FAQ:審査の際、勤務先に電話が掛かってくる(在籍確認)というのは本当ですか?

    FAQ:審査の際、勤務先に電話が掛かってくる(在籍確認)というのは本当ですか?

    プロミス、アコムどちらにおいても在籍確認(勤務先確認)は必須です。
    在籍確認とは「申込者が申込情報通りの勤務先に勤めていること」を、金融機関が確認する審査過程のことですね。
    そして基本的に、この在籍確認は「電話」で行われるのですが…。

    この在籍確認の電話の際、プロミス・アコムといった社名や用件が、第三者に伝えられることはありません
    そして電話は知り合いやお客さんを装うような形で掛けられ、ごく短時間で完了しますので、多くの場合、気にするほどのことでもないでしょう。

    例:○○(担当者個人名)と申しますが、××△△さんはいらっしゃいますか?

    またそれでも電話は困る、という場合には、事前相談によって勤務先への電話連絡なしでの在籍確認も可能です(プロミス/アコム共通)。

    CHECK大手消費者金融に聞いた!在籍確認の基本仕様と「こんなときどうなるの?」
    CHECKプロミスコール直伝:在籍確認の電話は相談一つで回避できる?よくある質問も
    CHECKアコムに聞いた!勤務先への在籍確認は「電話一本」で回避出来る可能性がある:家族にはバレない?

    FAQ:家族に知られず(郵送物なしで)借りられますか?

    郵送物なしでの契約・借入は「プロミス」「アコム」どちらにおいても可能ですが、若干条件が異なりますのでご注意ください。

    郵送物なしで借りる条件
    プロミス以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    (3)ネット契約+アプリで本人確認
     ┗運転免許証または在留カードが必要
    アコム以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    みずほ銀行、りそな銀行等は未対応(詳細:公式HP
    ※どちらの会社もいずれか1つを満たせばOK

    「多くの人が郵送物なしで借りやすい」という意味で、優秀なのは「プロミス」の方でしょう。
    (と言うより実際はアコムが他の大手に対し、後れを取っているという状況なのですが)

    FAQ:アルバイトや自営業者、低収入でも審査に通りやすいのはどちらですか?

    「すでに2社以上からお金を借りている」「ブラックかつ他社借入がある」という状況でなければ、プロミス・アコムどちらも問題なく利用可能です。

    年収100万円以下の方と自営業者の審査通過例
    属性契約内容
    アコム
    • 金利18.0%
    • 限度額10万円
    プロミス
    • 年収60万円
    • 学生アルバイト(0年)
    • 金利17.8%
    • 限度額10万円
    プロミス
    • 年収72万円
    • パート(2年)
    • 金利17.8%
    • 限度額10万円
    プロミス
    • 年収90万円
    • アルバイト(0年)
    • クレジットカードの審査に通れない状況
    • 金利17.8%
    • 限度額10万円
    アコム
    • 年収100万円
    • アルバイト(3年)
    • 金利18.0%
    • 限度額30万円
    プロミス
    • 年収125万円
    • 自営業(4年)
    • 金利17.8%
    • 限度額10万円

    そのため基本的には、サービス面で優秀な「プロミス」を選ぶこととなるでしょう。

    ★「働くことによって」収入を得ていない方(専業主婦、年金受給者等含む)は、プロミス・アコムともに利用できませんのでご注意ください。

    FAQ:いくらくらいまで借りられますか?また高限度額を獲得しやすいのはどちらですか?

    年収に対し、高い限度額(借入可能額)を獲得できたという報告が多いのは「アコム」です。
    (というよりプロミスの初回限度額が他社に比べ低い)

    …が、アコムより高限度額を獲得しやすいカードローンはたくさんありますので、「限度額の高さ」を重視するなら他社を選んだ方が良いでしょう。

    CHECKパート・アルバイトが50万円借りるには?高限度額カードローン情報とFAQ

    FAQ:親会社(三井住友銀行/三菱UFJ銀行)口座を普段から使っていることは、申込先選びの理由になりますか?

    アコム(三菱UFJ銀行子会社)に関して言えば、ほぼありません
    強いて言えば「いつもの銀行の子会社であるという安心感がある」程度です。

    一方、プロミスの場合は親会社である三井住友銀行のATMを、手数料無料で利用できますね。
    (他の提携ATMだと110円または220円の手数料発生)
    ただしこちらもカードレス契約(インターネット契約+郵送物を希望しない)を選んだ場合であればあまり関係ありません。

    ということで、あなたが三菱UFJ銀行/三井住友銀行ユーザーであっても、消費者金融選びの際にはそこまで気にしなくて良いだろうと思います。

    プロミスとアコムの比較と選び方についてのまとめ

    まとめ

    アコムを選ぶべき人
    ▶2社以上での他社債務(カードローン、リボ等/住宅ローン等は含まない)がある
    ▶いわゆるブラック状態、かつ他社債務がある
    ▶「機能性を捨ててでも審査が甘い」クレジットカードを作りたい
    ▶来店契約希望で、近所にアコムの店舗だけがある
    プロミスを選ぶべき人
    「アコムを選ぶべき人」に該当しない人
    ポイント
    • 「金利」「周囲へのバレにくさ」「借入の使い勝手」において総じて優秀なのは「プロミス」の方
      →特に審査上の事情がなければ「プロミス」を選んでよい
    • 口コミの内容はどちらも特に違いなし(金利面などを除き基本的に好評)
    • ただし「低金利」「高限度額」を重視するなら、アコムでもプロミスでもない他社を選びたい

    正直なところ、ユーザーサービス面や「選択しやすさ」において明確な差が出てしまっている2021年の「プロミス」と「アコム」。

    基本的に「アコムにしかない利点」を重視するなら「アコム」を、そうでないなら「プロミス」を選ぶ形で問題はないでしょう。

    CHECKプロミスに聞いた!営業時間と即日融資のタイムリミットは違います:申込方法別の条件一覧
    CHECKアコム:申し込み方法ごとの対応時間まとめ

    プロミス
    金利4.5%
    ~17.8%
    (月1.483%程度)
    限度額1万円~500万円
    ※上限は年収の3分の1
    ※初回は50万円までが一般的
    初回特典初回借入日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    (3)ネット契約+アプリで本人確認
     ┗運転免許証または在留カードが必要
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    原則あり(担当者個人名)
    事前相談で回避可
    申込み~融資の所要時間最短1時間程度
    即日融資リミット目安来店なし:
    19時頃までに申込み
    来店あり:
    20時頃までに申込み
    ┗詳細:当該ページ
    借入方法
    • ほぼ24時間振込
      ┗詳細:公式HP
    • ATM出金
      スマホATM対応(セブンイレブン、ローソン)
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
    • 銀行振込
    • 借入額10万円のとき、月の返済額4,000円~
      ┗詳細:公式HP
    申込み条件
    ▶20歳~69歳
    ▶働いて収入を得ている
    (アルバイト、自営業可/専業主婦、無職不可)
    審査傾向
    他社借入さえ無ければ寛容、年収100万円未満でも通過可
    ┗ここで言う他社借入とはカードローン等の用途自由な借入のみを指す
    2社以上の他社借入/他社債務については厳しめ
    その他・備考
    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。


    この記事でチェックしたカードローン情報

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2021年4月度新規貸付率41.2%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    

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