アコムの審査を43の体験談から分析!審査に通過する条件・審査落ちする条件

    アコム徹底解説:申込、審査から返済・解約まで詳しく説明【カードローンガイド】〜 アコムは審査通過率No.1!限度額の目安や毎月の返済額、他社との比較

    アコムは大手消費者金融会社の中でも、独自の審査基準を特徴としています。

    年収に不安がある方や他社借入のある方、そして信用情報に不安がある方であっても「審査に通過できた」という報告は珍しくありません。

    今回は実際のアンケート調査をもとに、アコムの審査基準を分析しました。

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短30分程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 成人以上
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2021年4月度新規貸付率41.2%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    ※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

    アコムの申込条件

    アコムの審査を受けるには、アコムが定める申込条件を満たしている必要があります。

    まずは審査の前提条件となる、アコムの申込条件について解説します。

    ①申し込めるのは「18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方」

    アコムへ申し込めるのは、「18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方」です。

    収入のない無職の方や高校生、未成年者はアコムへ申し込むことができません。

    ②収入が年金や不労所得のみの方や専業主婦は申し込めない

    申込条件を一見すると、無職でも収入がある人はこのカードローンへ申し込めるように思えます。

    ですがアコムの公式サイトには、以下のような記載が見られます。

    Q.年金受給者も契約できますか?
    A.はい。年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。

    公式サイトより

    これは暗に、収入源が年金のみという方はアコムへ申し込めないことを意味します。

    この条件は失業保険や休業中の給与など、その他の不労所得にも適用されます。

    このことから実際の申込条件は、「収入があること」ではなく「仕事をしていること」だと言えます。

    ★同様にアコムは、専業主婦の方の申し込みを受け付けていません。
    ただしパートなどによる収入を得ているのであれば、申し込みが可能です。

    実際のアンケート調査から見るアコムの審査基準

    アコムを利用するためには、アコムが定める審査に通過する必要があります。

    ここからは、実際の申込者の情報をもとにアコムの審査基準を分析していきます。

    ①年収100万円未満のアルバイトでも審査に通過できる可能性あり

    アコムの審査に通過するために、高い収入は必要ありません

    仕事をして収入を得ている方であれば、パート・アルバイトでもアコムを利用できる可能性があります。

    実際のアンケート調査より
    属性契約内容
    • 年収40万円
    • パート(1年)
    • 5年以内に2ヶ月以上のクレカなどの延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収100万円
    • アルバイト(3年)
    • 金利18%
    • 限度額30万円
    • 年収116万円
    • アルバイト(5年)
    • リボ残高30万円
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収120万円
    • 自営業(3年)
    • クレジットカードを2ヶ月以上延滞「中」
    審査には通ったがキャンセル
    (提示条件不明)
    • 年収145万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入20万円(銀行)
    • 金利18%
    • 限度額20万円

    ②信用情報に問題があっても審査落ちとは限らない

    上に挙げた例を見ても分かる通り、アコムでは信用情報に問題があっても審査落ちになるとは限りません

    また実際に、「他の大手消費者金融の審査に落ちた後、アコムを利用できた」という報告は多いです。

    アコムは信用情報に問題があっても、比較的申し込みやすい会社だと言えます。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収40万円
    • パート(1年)
    • 5年以内に2ヶ月以上のクレカなどの延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収250万円
    • 会社員(2年)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 5年以内にクレカ等の強制解約処分
    • 5年以内に債務整理
    • 金利18%
    • 限度額16万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収300万円
    • 派遣社員(3年)
    • 他社借入10万円(貸金業者)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • クレカ等1ヶ月~2ヶ月未満延滞「中」
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収450万円
    • 公務員(2年)
    • 他社借入100万円(貸金業者)
    • 5年以内にクレカなどを2ヶ月以上延滞
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 直前に他社で審査落ち
    信用情報とは?

    カードローンやクレジットカード、分割払いといった「後払い」のサービスを利用すると、その利用履歴が残ります。

    この利用履歴は、一般に信用情報(または個人信用情報)と呼ばれます。

    「後払い」の支払いを2ヶ月以上延滞したり、強制解約処分を受けてしまうと、信用情報に記録が残ります

    これに該当する方は、一般に「後払い」の審査に通過しづらくなります。

    ただしアコムは一般的なカードローンに比べると、この信用情報の問題に寛容なようです。

    ③他社借入は「総量規制の対象かどうか」が重要

    すでに他社でカードローンやキャッシングを利用している場合、審査は不利に進みやすくなります。

    ただしアコムの場合は、その債務が「総量規制の対象かどうか」を重視しているようです。

    つまり、他社借入があってもその借入先が「銀行カードローン」や「ショッピングリボ」であれば、許容されることも多いです。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収116万円
    • アルバイト(5年)
    • 他社債務1社30万円
      (ショッピングリボ)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収400万円
    • 会社員(5年)
    • 他社債務3社計130万円
      ┗銀行20万円
      ┗貸金業2社50万円
      ┗リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収500万円
    • 会社員(10年)
    • 他社借入1社200万円(銀行)
    • 金利14%
    • 限度額
       ショッピング60万円
       キャッシング160万円

    一方、すでに貸金業者で年収の3分の1に達するお金を借りている場合、アコムの審査に通過することはできませんのでご注意ください。

    これは一般に総量規制と呼ばれる、貸金業法の制限のためです。

    ★総量規制の対象となるのは、主に「消費者金融からの借入」と「クレジットカードのキャッシング枠の利用残高」です。

    ★自動車ローンや住宅ローン、奨学金などの目的ローンは、ほとんど審査に影響しません。

    アコムの審査に落ちる主な理由

    ここからは、アコムの審査に落ちてしまった方の情報を見ていきましょう。

    ①年収に対する他社借入が高すぎる

    他社借入がある方も、アコムの審査に通過できる可能性はあります。

    ですが、許容される他社借入には限度があります。

    具体的に言うと、年収の半分を大きく上回る債務を抱えている方の審査通過は難しいようです。

    これは主な借入先が、総量規制の対象外であっても同様です。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入3件計250万円
      ┗銀行2行200万円
      ┗貸金業者50万円
    審査落ち
    直後に他社で通過

    ②他社借入件数が多すぎる

    他社借入の金額にかかわらず、他社借入の「件数」が多すぎる方は、審査通過が難しくなります。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収365万円
    • 会社員(6年)
    • 他社債務6社計350万円
    審査落ち

    今回のアンケート調査に該当者はいなかったものの、一般的なカードローンの審査では他社借入が「4件」以上になると、多くの場合で審査落ちとなります。

    これは、主な借入先が銀行である場合も同様です。

    ③自営業者かつ他社借入あり

    自営業者、個人事業主の審査は不利に進む傾向にあります。

    特に「他社借入がある自営業者」は、審査に通過することが難しくなるようです。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収120万円
    • 自営業(3年)
    • クレジットカードを2ヶ月以上延滞「中」
    審査には通ったがキャンセル
    (提示条件不明)
    • 年収240万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入2社計130万円(いずれも銀行)
    審査落ち
    • 年収300万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1件10万円
      (貸金業者)

    ④審査上の不安要素が重複している

    カードローンの審査は、総合的な観点から行われます。

    そのため複数の不安要素が重複している場合には、審査に落ちる可能性が高くなります。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収348万円
    • アルバイト(0年)
    • 老齢年金受取(65歳~)
    • 他社借入計158万円
      ┗銀行150万円
      ┗リボ残高2件計8万円
    審査落ち

     

    参考:主な審査上の不安要素

    • 年収が低い、または不安定
    • 他社借入
      ┗特に総量規制の対象となるもの
    • 高齢
    • 国民健康保険証
    • 信用情報の問題
    • 勤続年数が短い

    ⑤他社のカードローンを延滞中

    他社のカードローンを現在進行形で延滞している場合、その日数にかかわらず審査に通過することは困難です。

    これはアコム以外の消費者金融会社においても同様です。

    ★クレジットカードや携帯電話の分割払いなど、カードローン・キャッシング以外の債務の延滞であれば許容される場合もあります。

    実際にアコムを利用した方の口コミ・評判・体験談

    証拠付き!実際に「アコム」を利用した方の口コミ評判・体験談

    ここからは、実際のアンケート調査の中から2名の体験談を抜粋して紹介します。

    ①年収100万円、アルバイトの方の口コミ

    まず紹介するのは、100万円という申告年収で審査に通過できた、学生の方の体験談です。

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談

    口コミ

    • 年収100万円
    • 学生アルバイト(3年)
    金利18%限度額10万円
    借入理由バイトを一旦怪我で休むことになり、その月の生活費として10万円必要で申し込みました。

    翌年に社会人になり、年収が上がったことでアコムから増額審査の連絡が来て、再度審査を受け、限度額が50万円に増えました。

    アコムを選んだ理由家から近い場所にあったので
    感想など返済が滞りそうな時は電話をかけなくてもインターネットで10日間延長することができるので便利です。また、それ以上延滞になりそうな場合でも柔軟に対応してくれます。

    この方の例だけを見ても、アコムの審査に通過するために高い年収が必要ないと分かります。

    また、「インターネットで返済日を簡単に延長できる」という情報も、返済に不安のある方にとって心強いと言えます。

    ②年収300万円、信用情報に不安があった方の口コミ

    こちらは信用情報に不安を抱えていた方の体験談です。

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談

    口コミ

    • 年収300万円
    • アルバイト(1年)
    • 5年以内に携帯料金を2ヶ月以上延滞
    金利18%限度額30万円
    借入理由なんでかは忘れたが金欠になりお金が必要になった。
    感想など思っていたより親切だと思うが、返済計画がわかりにくかったと思う。2年で完済できるものだと思っていて借りたので、未だに返済できてないのは残念。
    私の確認不足でもあるが、返済についての説明や相談口があればよかった。

    端末の分割払いを含む携帯料金の長期延滞は、信用情報の問題として残ります。

    ですがこの方は、問題なくアコムの審査に通過することができました。

    信用情報に比較的寛容な、アコムならではの審査結果だと言えるでしょう。

    ★コメント内で触れられているアコムの返済について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKアコムの返済と金利・利息について

    43名の「アコム」審査結果の一覧

    審査は比較的寛容で、「低年収」「信用情報に問題アリ」という方の通過報告多数

    実際のアンケート調査の結果を、一覧の形でまとめました。

    「アコム」申込者へのアンケートより
    属性契約内容
    • 年収40万円
    • パート(1年)
    • 5年以内に2ヶ月以上のクレカなどの延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収100万円
    • アルバイト(3年)
    • 金利18%
    • 限度額30万円
    • 年収116万円
    • アルバイト(5年)
    • リボ残高30万円
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収120万円
    • 自営業(3年)
    • クレジットカードを2ヶ月以上延滞「中」
    審査には通ったがキャンセル
    (提示条件不明)
    • 年収145万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入20万円(銀行)
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収190万円
    • アルバイト(3年)
    • 他社借入20万円(貸金業者)
    • 5年以内にクレカ等を2ヶ月以上延滞
    • クレジットカード支払い延滞「中」
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収200万円
    • 会社員(1年)
    • リボ残高2件計90万円
    • クレカ等2ヶ月以上延滞「中」
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収200万円
    • アルバイト(1年)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収200万円
    • アルバイト(1年)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収200万円
    • 会社員(8年)
    • 2年以内に携帯料金1ヶ月~2ヶ月未満延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収240万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入2社計130万円(いずれも銀行)
    審査落ち
    • 年収240万円
    • 会社員(1年)
    • 金利18%
    • 限度額6万円
    • 年収240万円
    • 会社員(6年)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収250万円
    • アルバイト(2年)
    • 他社借入10万円(貸金業者)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収250万円
    • 会社員(2年)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 5年以内にクレカ等の強制解約処分
    • 5年以内に債務整理
    • 金利18%
    • 限度額16万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入3件計250万円
      ┗銀行2行200万円
      ┗貸金業者50万円
    審査落ち
    直後に他社で通過
    • 年収300万円
    • 会社員(1年)
    • 他社借入20万円
      (貸金業者)
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収300万円
    • 派遣社員(10年)
    • 金利18%
    • 限度額30万円
    • 年収300万円
    • 派遣社員(3年)
    • 他社借入10万円(貸金業者)
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • クレカ等1ヶ月~2ヶ月未満延滞「中」
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収300万円
    • アルバイト(1年)
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 年収300万円
    • 会社員(0年)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収300万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1件10万円
      (貸金業者)
    審査落ち
    • 年収300万円
    • 会社員(3年)
    • 金利14%台
    • 限度額100万円
    • 年収300万円
    • アルバイト(1年)
    • 5年以内に2ヶ月以上の携帯料金延滞
    • 金利不明
    • 限度額30万円
    • 年収320万円
    • 会社員(5年)
    • 他社借入10万円(銀行)、リボ残高20万円
    • 金利18%
    • 限度額
       キャッシング20万
       ショッピング30万
    • 年収347万円
    • 会社員(1年)
    • 金利不明
    • 限度額10万円
    • 年収348万円
    • アルバイト(0年)
    • 老齢年金受取(65歳~)
    • 他社借入計158万円
      ┗銀行150万円
      ┗リボ残高2件計8万円
    審査落ち
    • 年収350万円
    • 契約社員(0年)
    • 他社債務計100万円
      ┗銀行50万円
      ┗リボ残高50万円
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 直前にプロミスで審査落ち
    • 年収350万円
    • 会社員(6年)
    • リボ残高50万円
    • 金利18%
    • 限度額60万円
    • 年収360万円
    • 会社員(1年)
    • 金利18%
    • 限度額70万円
    • 年収365万円
    • 会社員(6年)
    • 他社債務6社計350万円
    審査落ち
    • 年収400万円
    • 会社員(2年)
    • 他社債務2社80万円
      ┗銀行20万円
      ┗リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前にプロミス、他社で審査落ち
    • 年収400万円
    • 会社員(5年)
    • 他社債務3社計130万円
      ┗銀行20万円
      ┗貸金業2社50万円
      ┗リボ残高60万円
    • 2年以内に1ヶ月以上のクレカ等延滞
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収400万円
    • 会社員(10年)
    • 他社借入50万円(貸金業者)
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収400万円
    • 会社員(1年)
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収420万円
    • 会社員(5年)
    • 他社借入80万円(銀行)
    • 金利18%
    • 限度額10万円
    • 年収450万円
    • 公務員(2年)
    • 他社借入100万円(貸金業者)
    • 5年以内にクレカなどを2ヶ月以上延滞
    • 金利18%
    • 限度額20万円
    • 直前に他社で審査落ち
    • 年収500万円
    • 会社員(5年)
    • 金利18%
    • 限度額250万円
    • 年収500万円
    • 会社員(10年)
    • 他社借入200万円(銀行)
    • 金利14%
    • 限度額
       ショッピング60万円
       キャッシング160万円
    • 年収500万円
    • 会社員(4年)
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収550万円
    • 会社員(10年)
    • 金利17%
    • 限度額160万円
    • 年収600万円
    • 会社員(7年)
    • 金利15%
    • 限度額
       ショッピング100万円
       キャッシング203万円
    • 年収600万円
    • 会社員(30年)
    • 他社借入130万円(銀行)
    • 8年前に個人再生
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収800万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入80万円(銀行)
    • 金利12.5%
    • 限度額50万円

    知名度の高さもあってか、アコムは「はじめてのカードローンの申込先」として選んだ方が多いようです。

    多額の他社借入や重い信用情報問題などがなければ、多くの場合で審査に通過できると分かります。

    アコムで即日融資を受ける流れと必要書類

    ここからは、実際にアコムと契約を結ぶ流れについて解説します。

    ①契約の流れ

    基本の「アコム」の契約の流れは以下の通りです。

    「アコム」
    契約の流れ

    インターネットで申し込み
    担当者から
    携帯に連絡が入ることが多い
    必要書類の提出
    メールで審査回答
    インターネット上で契約
    ※無人契約機でのカード受け取りも可
    銀行振込、またはスマホATMで借り入れ
    (ここまで最短30分)
    アコムカードの郵送
    (原則として希望者のみ)

    現在のアコムは、契約に関する手続きをインターネット上で完了できます。

    ②審査時間は土日を含め最短30分

    アコムの審査時間は、土日祝日を含め最短30分です。
    借入を急ぎたい場合でも、申し込みやすいカードローンだと言えるでしょう。

    ただしアコムの営業時間は、毎日「9時~21時」です(年末年始を除く)。

    21時になっても審査結果が出なかった場合、審査は翌日に持ち越しとなります。

    ③アコムの必要書類

    アコムと契約を結ぶための必要書類は以下の通りです。

     

    アコムの必要書類(インターネット申込時)
    本人確認書類(全利用者必須)
    以下のうち1点

    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート
      ┗住所記載のあるもの
    • 健康保険証
    収入証明書
    (ご利用可能額が50万円を超える場合など)
    以下のうち1点

    • 源泉徴収票
    • 給与明細書(直近2ヶ月分)
    • 市民税・県民税額決定通知書
    • 所得証明書
    • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

    書類はスマホアプリやWebを通し、簡単にアップロードすることができます。

    ★審査の状況によっては、追加で書類の提出を求められる場合があります。

    ④現在のアコムは原則として在籍確認の電話なし

    勤務先に電話が掛かってくる?アコムの「在籍確認」仕様について

    現在のアコムは、原則として電話による在籍確認を行っていません

    そのため、審査中に勤務先に電話がかかってくるという心配は不要です。

    審査の状況によっては例外もあるとのことですが、その場合も事前に確認の連絡が入ります。

    無断で勤務先に電話がかけられることはありませんのでご安心ください。

    ★仮に電話による在籍確認が必要になった場合でも、社名や用件が第三者に伝えられることはありません。

    ⑤契約後に利用できる借入方法

    アコムと契約を結んだあとに利用できる借入方法は、大きく分けて「銀行振込」「ATM」の2つです。

    このうち銀行振込は、振込先の金融機関によって対応時間が大きく異なりますのでご注意ください。

    アコムの振込対応時間
    楽天銀行宛てほぼ24時間365日
    三菱UFJ銀行
    三井住友銀行
    ゆうちょ銀行
    みずほ銀行
    宛て
    月曜:
    9:00~23:49
    火曜~金曜:
    0:10~23:49
    土日祝日:
    9:00~19:59
    その他の主な金融機関月曜~金曜の9:00~17:29のみ

    銀行振込を利用できない時間帯や、現金が必要な場合には「ATM」を利用すると良いでしょう。

    このうち「スマホATM」のサービスは、カードレス契約を希望した場合であっても利用できます。

    アコムで使えるATM
    セブン銀行ATM
    (スマホATM)
    • カードの代わりにアプリを使って入出金が可能
    • 以下の手数料が発生
      • 取引額1万円以下…110円
      • 取引額1万円超 …220円
    アコムATM
    その他の提携ATM
    • 以下のATMを利用可
    • 以下の手数料が発生
      • 取引額1万円以下…110円
      • 取引額1万円超 …220円
    • アコムカードが必要

    ★ATMで利用できるアコムカードの発行の有無は、契約の過程で選択できます。

    アコムカードの受け取り方法は、「郵送」または「無人契約機」となります。

    利用限度額の増額審査について

    ここからは、契約後に利用限度額を引き上げる方法について解説します。

    ①増額審査に通過すると利用枠を引き上げられる

    アコムは契約後に、所定の増額審査に通過することで利用枠(限度額)を引き上げることができます。

    実際のアンケート調査でも、増額に成功できたという報告は多いです。

    アコムの増額審査結果
    属性審査結果
    • 入会から5ヶ月
    • 年収500万円
    • 会社員
    • アコムから増額案内あり
    50万円
    →110万円
    • 入会から1年
    • 年収300万円
       →400万円
    • 会社員
    100万円
    →130万円
    • 入会から1年
    • 年収347万円
    • 会社員
    10万円
    →26万円
    • 入会から1年
    • 年収800万円
    • 会社員
    • 他社借入80万円
    50万円
    →70万円
    • 入会から2年
    • 年収300万円
    • アルバイト
    30万円
    →50万円

    一般に、増額審査に通過するためには6ヶ月程度の利用実績が必要とされています。

    ただし上の例を見る限り、アコムから増額の案内があれば、利用期間が短くても増額できる可能性があるようです。

    ②増額審査は原則として即日回答

    アコムの増額審査は、土日を含め原則として即日回答です。

    増額審査を受けたい場合は、マイページ内の「ご利用可能額を増やす」というメニューから申し込みが可能です。

    ★その他、電話や無人店舗を使った申し込みも可能です。

    ③アコムで増額できないのはどんな人?

    アコムの増額審査に落ちてしまう方は、決して少なくありません。

    増額審査に落ちてしまうのは、主に「契約後に他社借入を増やした」方や、もともと信用情報などの問題を抱えている方です。

    アコムの増額審査結果
    属性審査結果
    • 入会から1年弱
    • 年収40万円
    • パート
    • クレジットカードなどの長期延滞
    増額審査落ち
    (限度額10万円)
    • 入会から2年
    • 年収300万円
       →400万円
    • 会社員
    • 他社借入なし
       →50万円
    増額審査落ち
    (限度額10万円)
    • 入会から9年
    • 年収400万円
       →500万円
    • 会社員
    • 他社借入なし
       →100万円
    増額審査落ち
    (限度額50万円)

    またマイページに「ご利用可能額を増やす」というメニューが表示されていない方は、増額審査に通過できる可能性が低いとされています。

    アコムの審査でよくある質問

    ここからは、アコムの審査に関するよくある質問にお答えします。

    ①アコムの利用は銀行ローン審査に影響しますか?

    はい、影響する可能性があります。

    重要な審査の前には、アコムに限らずカードローンの債務を清算しておくことが推奨されています。

    CHECKアコムの返済と金利・利息について

    ②アコムの審査通過率について教えてください。

    現在確認できる、最新の成約率は「40.5%」です(2022年10月分)。

    この数字は、他の消費者金融会社と比べても高い水準にあります。

    ③一度審査に落ちた後、再び審査を受けることはできますか?

    一般に、同じ金融機関の審査を受けるためには6ヶ月の期間を空けるべきだとされています。

    これは「申し込み」についての信用情報が6ヶ月間記録され、この記録が残っている間は自動的に審査落ちとなることが多いためです。

    逆に言うと、前回の申し込みから6ヶ月が経過しているのであれば、再びアコムの審査を受けることができるでしょう。

    まとめ

    ポイント
    • アコムへ申し込めるのは「18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方」
      ┗ただし無職の方は、収入があっても申込不可
    • アコムでは年収100万円以下の方や信用情報に問題がある方も審査に通過できる可能性あり
    • ただし他社借入が多い方や複数の審査上の懸念が重なっている方は、審査通過が難しくなる
    • 審査は土日を含め最短30分。借入を急いでいる場合も申し込みやすい

    アコムは「収入」や「信用情報」に不安があっても申し込みやすいカードローンです。

    はじめてカードローンを利用する方はもちろん、そうでない方にとっても、重要な申込先候補となってくれるでしょう。

    アコム
    金利3.0%
    ~18.0%
    (月1.5%程度)
    限度額1万円~800万円
    ※上限は年収の3分の1
    初回特典初回契約日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    ┗みずほ銀行、楽天銀行などは利用できないので注意
    勤務先への電話原則なし
    申込み~融資の所要時間最短1時間以下
    借入方法
    • 銀行振込
    • ATM出金
      ┗スマホATM対応(セブンイレブン)
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
    • 銀行振込
    • 借入額10万円のとき、月の返済額5,000円~
    申込み条件
    18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方
    ※実際は「仕事をして収入を得ている」方
    その他・備考
    • 18歳、19歳の方が申し込む際には収入を確認できる書類が必要(給与明細2ヵ月分など)
    • 三菱UFJ銀行グループ

    この記事でチェックしたカードローン情報

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短30分程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 成人以上
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • 一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです
      (2021年4月度新規貸付率41.2%/アコムマンスリーレポートより)
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP

    ※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

    

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