キャッシング利用者や審査経験者に直撃取材&統計データを分析!

アイフル・ファーストプレミアムカードローンのメリット・デメリット&即日融資の流れ

    アイフル・ファーストプレミアムカードローンのメリット・デメリット&即日融資の流れ
    「できる限り手間を掛けずにまとまったお金を借りたい。
    いつもの銀行のカードローンを使っても良いんだけれど、どうせならもっと良い条件のローンは無いだろうか?」

    「手間を掛けず」あるいは「家族に知られず」お金を借りたいと検討中、かつ安定収入(最低年300万円~)を得ているあなたに、最もおすすめなのがアイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    取り扱い金融機関はCM等でおなじみの消費者金融会社「アイフル」ですが、何となく高級感を感じさせる名称の通り、こちらは「高難易度・低金利」をウリにしたハイクラス・カードローンとなっています。
    高難易度ローンらしい低金利(上限9.5%)と消費者金融会社らしい使い勝手の良さをここまで両立したローンは他にないと言って良いでしょう。

    今回はそんなアイフル「ファーストプレミアムカードローン」について、その基本情報や利用上のメリット・デメリット、その他アイフルへの問い合わせに基づく契約の流れ等を詳しくまとめました。
    読み終えていただければ、あなたが今この商品へ申し込むべきか、もしそうならどのように契約を進めていけば良いかが分かります。

    年収(自営業者の場合は所得)300万円未満の方がアイフル「ファーストプレミアムカードローン」の審査に通過することはできません。あらかじめご確認ください。

    アイフル (基本情報)
    実質年利3.0%~18.0%限度額800万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断あり(1秒)
    備考
    • 初回30日間無利息キャッシングサービス
    • 「てまいらず」を使えば、誰にも知られることなくカードを受け取れる
    • 24時間いつでも、誰にもバレずに、会話ロボットの「ぽっぽくん(旧:ルフィア)」に相談できます!

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」の基本情報と利用メリット

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」の基本情報と利用メリット

    それでは早速、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」とはどういったローン商品なのか、詳しく見ていきましょう。

    ①最大の魅力はやはり上限9.5%の低金利&最低100万円の高限度額

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」基本情報は以下の通り。

    ★アイフル「ファーストプレミアムカードローン」

    金利3.0%
    9.5%
    限度額100万円
    ~800万円
    審査に掛かる時間最短30分融資までに掛かる時間最短即日
    申込条件
    • 満23歳~59歳の方で一定の年収があり当社を初めてご利用される方
    • 通常カードローンからの切り替え不可

    • 定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
    その他
    • 高難易度
    • 貸金業法の対象なので年収の3分の1を超える借入不可
    • 初回契約日の翌日から30日間無利息
    • 郵送物なし+来店なしのカードレス契約(Web完結)対応
    • 収入証明書の提出必須
    限度額(契約額)適用金利
    100万円~200万円未満4.5%~9.5%
    200万円~300万円未満4.5%~8.5%
    300万円~400万円未満4.5%~6.5%
    400万円~500万円未満4.5%~5.5%
    500万円~800万円未満3.5%~4.5%

    最大の魅力はやはり、上限9.5%の低金利ですね。アイフルの普通のカードローン(正式名「キャッシングローン」)の上限金利は18.0%ですから、実に半分近い数字です。
    (=同じ金額を同じ期間借りたとき、利息を半分近く節約できる。
    10万円/30日間の借入時、ファーストプレミアムの利息額780円に対し通常のアイフルの利息額は1,479円)

    また、最低限度額が100万円と非常に高額なのもポイント。
    つまり審査にさえ通過すれば、最低でも100万円の限度額が保証されるわけですが……。

    これは裏を返すと「100万円を借りるに値する信用が無ければ、ファーストプレミアムカードローンの審査には通過できない」ということですから、申込にはやはりそれなりの、返済能力への自信が求められるところです。

    審査通過には最低でも300万円の年収必須

    冒頭でも触れた通り、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」の利用には最低でも300万円の年収が必須となります。

    ご存知の通り、このローンの提供元である「アイフル」は消費者金融会社(キャッシング専門会社/いわゆるサラ金)。こういった業者は「貸金業法」という法律に縛られるのですが……。
    この法律は銀行法などに比べかなり厳しく、個人に対して年収の3分の1を超えるお金を貸すことができません。(緊急時医療費、おまとめローンなどの例外はありますが)
    となると、最低限度額100万円の「ファーストプレミアムカードローン」の契約を結ぶためにはどうやっても300万円の年収が必須になるわけですね。

    加えて借入には「100万円を借りるに値する信用」が必須となりますから、年収300万円があれば誰でも借りられる…と言い難いのも気になるところ。確実に審査通過を狙っていくためには、400万円ほどの年収は欲しいところです。

    ★とは言え1社のローン審査に落ちてしまってもさほどのデメリットはありませんから、年収300万円であってもチャレンジしてみるのは大いにアリでしょう。
    特に「勤続年数が長い」「上場企業勤め、あるいは公務員である」といったプラスの要素を持っているのなら、年収300万円台でも十分審査通過を見込めるだろうと思います。

    ★自営業者の申し込みは制限こそされていないものの、収入は経費などを差し引いた「所得」ベースで見られます。ご了承ください。

    ★「ファーストプレミアムカードローン」の利用には収入証明書の提出が必須となります。

    ②上限金利10%未満のローンではおそらく唯一「郵送物なし」で契約&利用可

    低金利が魅力なアイフル「ファーストプレミアムカードローン」。……ですが、単に低金利なローンはこれの他にもいくつか存在します。

    そんな中で「ファーストプレミアムカードローン」独自のメリットと言えるのが、「郵送物なしで契約できる」ということ。
    少なくとも現在確認されている範囲で、「上限金利10%未満」「郵送物なし」を両立しているのはこのローンだけです。
    「一緒に暮らしている家族に知られず、できる限り低金利で借りたい」という場合には最良の申込先と言って良いでしょう。

    ★ただし「インターネット契約+郵送物なし」を両立させたい場合(WEB完結)には、返済用口座の登録が必要となります。
    お手持ちの口座が口座振替に対応していることを事前に確認しておくことをおすすめします。
    (店舗でカードを受け取る場合、口座振替の登録は不要です)

    CHECKアイフル公式HP「金融機関口座振替日一覧」

    ★ちなみに「ファーストプレミアムカードローン」に次ぐ「来店なしで契約できる、最低金利のローン」は三井住友銀行カードローン(上限14.5%)であり、ファーストプレミアムカードローンに比べると5%も高金利となります。

    ③来店なし・新規口座の開設なし・最短即日で契約できる手軽さも嬉しい

    アイフルと言えば、大手消費者金融会社の一角。そしてこういった業者は「契約の手軽さ・使い勝手の良さ」に優れるという特徴を持ちます。そして消費者金融らしからぬ低金利を誇る「ファーストプレミアムカードローン」も、その例外ではありません。

    審査は通常の「アイフル」カードローンに比べ時間が掛かりやすいとのことですが、それでも早ければ申込の当日に契約・借入が可能
    また来店不要のインターネット申込(カード郵送の有無は選択可)にも対応指定口座の開設も必要なしということで、この金利帯の中ではダントツのユーザーサービス・申し込みやすさを誇ると言って良いでしょう。

    …他の消費者金融に比べると「銀行振込」関連のサービス導入が遅れている(2019年10月現在も平日日中以外の振込不可)のは気になるところですが、そのあたりは低金利とトレードオフとお考え下さい。
    (カードの代わりにスマートフォンアプリを使う「スマホATM」であれば、カードレス契約であっても夜間や土日に借入可)

    申込前に知っておきたい「ファーストプレミアムカードローン」のデメリット

    申込前に知っておきたい「ファーストプレミアムカードローン」のデメリット

    「上限9.5%の低金利」と「大手消費者金融らしいユーザーサービス」を両立させている、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」。
    ですが、このローンの審査に通過できる能力があったとしても、他社ローンを利用した方が良い方は確かに存在します。
    ここからは他社の低金利ローンと比べた「ファーストプレミアムカードローン」のデメリットについてお話しさせて頂きましょう。

    ①使い勝手を度外視すれば、より低金利なローンは存在する

    あなたが単純に「金利の低さ」を最重視するのなら、「ファーストプレミアムカードローン」より良い選択肢は存在します。

    有名どころで真っ先に挙げられるのは「住信SBIネット銀行カードローン<プレミアムコース>」(上限7.99%)
    その他、地域密着型の金融機関(特に労働金庫など)が上限9%を割る低金利を提示していることはさほど珍しくありません。

    こういったローンはほぼ確実に「指定口座の開設必須」「郵送物の回避不可」「借入までに数日~1週間以上を要する」といった欠点を持つため、その面では「ファーストプレミアムカードローン」の方に軍配が上がりますが……。
    「ユーザーサービス度外視で、とにかく低金利で借りたい」という場合には「住信SBIネット銀行」お近くの金融機関のカードローンをチェックしてみるのが良いでしょう。

    CHECK難易度別!おすすめ低金利カードローンとその比較

    ②貸金業法に縛られるため、年収の3分の1を超える借入には対応できない

    先述の通り、アイフル「ファーストプレミアムカードローン」は貸金業法に縛られる都合上、年収の3分の1を超えるお金を借りることはできません

    が、このローンの審査に通過できるだけの返済能力があれば、大口融資対応の銀行から「年収の2分の1」程度までの契約を十分に見込めます(銀行に法律上の貸付額規制はありません)。
    そしてこの面でも気になるのが「住信SBIネット銀行カードローン」の存在で、貸付条件だけを見ると「ファーストプレミアムカードローンより低金利、かつ高限度額を借りやすい」と言ってしまえるんですね。

    高限度額は「借りすぎ」を招くため、一概にメリットと言い切ることもできませんが……。
    もしもあなたが「少しでも大きなお金を、少しでも低金利で借りたい」とお考えなら、申込先を再考したいところです。

    ★アイフル「ファーストプレミアムカードローン」と住信SBIネット銀行(プレミアムコース)の比較

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」住信SBIネット銀行 (プレミアムコース)
    上限金利
    (限度額100万円)
    9.5%7.99%
    上限金利
    (限度額200万円)
    8.5%
    ※年収600万円~
    6.99%
    ※目安年収400万円~
    上限金利
    (限度額300万円)
    7.5%
    ※年収900万円~
    5.99%
    ※目安年収600万円~
    借入限度額100万円
    ~年収の3分の1まで
    10万円
    年収の2分の1程度まで
    借入に掛かる時間最短即日1週間以上
    (口座がないとき)
    毎月の返済方法任意の口座からの引き落とし
    (カード発行時はATM入金、銀行振込も選択可)
    住信SBIネット銀行口座(開設必須)からの自動引き落とし
    郵送物の回避不可
    その他30日間無利息(金利0%)毎月の返済額がやたら軽いため、追加返済の重要性が高い
    ※いずれも要求される年収の目安は400万円程度

    メリットの違いは明確ですね。
    「貸付条件の良さ」「ユーザーサービス」どちを重視したいかを考えた上で、申し込み先を決めると良いでしょう。

    CHECK住信SBIネット銀行カードローンのメリット・デメリットと契約の流れ

    ★その他、一度きりの借入を希望する場合には各「多目的ローン」等を利用することで好条件での契約を狙えます。

    CHECK【100万円借りたい】高限度額に定評あるカードローン&その他借入方法と必要条件

    アイフルに聞いた!「ファーストプレミアムカードローン」契約の流れ

    アイフルに聞いた!「ファーストプレミアムカードローン」契約の流れ

    ここからはデメリットを把握した上で「ファーストプレミアムカードローン」への申し込みを前向きに検討したいというあなたのため、その契約の流れを紹介していきます。

    ①おおまかな申し込み~借入の流れ

    現在の「ファーストプレミアムカードローン」公式HPには、通常カードローンと同じく「最短30分審査」の文字を確認できますが……。
    証拠を見せられなくて申し訳ないものの、確か1~2年前の公式HPには審査時間の明記は無かったハズ。
    というわけで現在、通常カードローンと審査時間に差はあるのか確かめるべく、アイフルへ問い合わせを行ってみました。

    【管理人】山本
    「ファーストプレミアムカードローン」の審査時間は、通常のアイフルのカードローンと変わりありませんか?
    プロミス
    はい、ただファーストプレミアムカードローンの方は限度額が最低100万円からとなっていますので、ふつうのカードローンよりお時間を頂戴することは多くなっております

    (2019年10月問い合わせ分)

    審査は「最短30分」…ということになってはいるものの、実際のところはそれ以上掛かると見た方が良さそうですね。
    アイフルは申込後、直接電話で急ぎの旨を伝えることで優先審査を受けられるため、即日融資を希望する場合にはこれを利用したいところです。

    また、その他の疑問点について尋ねてみた結果は以下の通り。

    【管理人】山本
    無人店舗でも申込み・契約は可能でしょうか?
    プロミス
    申し訳ありません、お申込みの方はインターネットのみとなっております。
    ただ、カード受け取りであれば大丈夫です。
    【管理人】山本
    カードレス契約に対応されているとのことですが、土日でも銀行振込による借入は可能なのでしょうか?
    プロミス
    申し訳ございません、土日ですと振込は週明けとなってしまいます。
    ただ、ご来店いただきましてカードをお受け取りいただく等すれば当日中のお借入れも可能です。

    (2019年10月問い合わせ分)

    公式HPには「インターネット、お電話、ご来店で申し込み」という記載が見られますが、実際の申込窓口は「インターネット」にほぼ限定されるようですね。
    (おそらくここでいう「ご来店」はアイフルの有人店舗窓口か)

    以上の内容を元に、契約の流れをまとめたところ以下のようになりました。

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    契約の流れ

    インターネットから申し込み
    借入を急ぐのであればアイフルへ電話し
    その旨を伝える

    (0120-337-137、毎日9時~21時)
    審査
    (最短即日)
    ※申込確認の電話が入る可能性あり
    在籍確認あり
    メールや電話で審査結果連絡
    メールの案内に従いインターネット上で、
    あるいは無人店舗(契約ルーム)等で必要書類の提出、契約手続き
    ローンカードの郵送
    (インターネット契約、かつカード送付希望時のみ)

    契約の流れについて、特に変わった点はありません。
    基本的にはアイフルからの、メールや電話を使った指示に従っておけば困ることは無いでしょう。

    「インターネット契約+カードレス契約希望(WEB完結)」または「来店契約」であれば、自宅に郵送物が送られてくることはありません。
    ただし「WEB完結」の利用には口座振替(自動引き落とし)の登録が必須となります。

    CHECKアイフル公式HP「金融機関口座振替日一覧」
    ★アイフルの店舗設置場所については、以下の公式HPをご覧ください。
    (ファーストプレミアムカードローンの場合、無人店舗で行えるのは「契約手続き/カード受取」のみとなります)

    CHECKアイフル公式HP「店舗・ATM検索」

    ②「ファーストプレミアムカードローン」の契約に必要な書類

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」の契約に必要な書類は以下の通り。

    ★アイフルの必要書類

    本人確認書類
    (全利用者必須)
    • 運転免許証または運転経歴証明書

    お持ちでなければ以下のうちいずれか

    収入証明書類
    (全利用者必須)
    以下のうちいずれか1点

    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書
    • 給与明細書直近2ヶ月分+あれば賞与明細
    • 確定申告書
    • 所得証明書
    本人確認書類に記載されている住所と、現住所に違いがある場合以下のうちいずれか1点

    • 公共料金の領収書
    • 住民票の写し
    • 印鑑証明書

    「ファーストプレミアムカードローン」の場合、全利用者に「収入証明書類」の提出が求められます。あらかじめご承知おきください。

    CHECK【職業別】すぐ分かる!収入証明書類の入手方法とよくある質問
    ちなみに各書類は

    • スマートフォン等で書類を撮影+指定された場所にアップロード
    • スマートフォンアプリを使い撮影・送信
    • 契約ルーム(無人店舗)内のスキャナを使い読み取り・送信(来店契約時)
    • FAX
    • 郵送

    のうち好きな方法で、さほどの手間なく提出可能です。

    ③通常のアイフルカードローンと異なり、在籍確認の電話は回避不可

    カードローンの審査を受ける上で気になりやすいのが「在籍確認」。これは各金融機関が「申込者が、申込内容通りの勤務先に勤めていること」を確認する過程を言います。

    これについて、通常の「アイフル」カードローン「在籍確認方法は電話(アイフルが申込者の勤務先に電話を掛ける)でも、勤務先を確認できる書類の提出でもOK」といった方針を取っているのですが……。
    残念ながら「ファーストプレミアムカードローン」の場合はそうでない模様。

    【管理人】山本
    勤務先への電話は必要でしょうか?
    プロミス
    はい、ファーストプレミアムカードローンの場合、原則皆様にお電話をお掛けさせて頂いております

    (2019年10月問い合わせ分)

    「ファーストプレミアムカードローンの場合」という言葉がわざわざ付け加えられたことからも分かる通り、原則このローンで勤務先への電話確認を回避することはできないようですね。あらかじめご承知おきください。

    とは言えこの電話確認の過程で、電話を取った第三者に「アイフル」の社名や用件が伝えられることはありません
    電話は「○○(担当者個人名)と申しますが、××△△さんはいらっしゃいますか?」というように、知り合いや顧客を装う形で掛かってきます。さほど心配に思う必要は無いでしょう。

    参考アイフル&利用者10人に聞いた!在籍確認と審査の関係、電話の避け方
    ※ファーストプレミアムカードローンの場合、利用者都合による電話の回避不可

    ★ただし「今日中(あるいは週明けまで)にお金が必要だが、勤務先が休業日で電話が繋がらない」といった場合であれば個別に対応を取ってくれる可能性もあります。申込の直前または直後に、直接アイフルへご相談ください。

    アイフル電話番号:0120-201-810(毎日9時~21時)

    「ファーストプレミアムカードローン」契約後の借入方法

    「ファーストプレミアムカードローン」契約後の借入方法

    ここからはインターネット上、または店舗で契約を結んだ後の借入方法についてお話しさせて頂きます。

    ★アイフルの借入方法

    カードレス契約カード受取後
    銀行振込
    スマホATM
    (セブン銀行ATMのみ)
    その他ATM
    (ローソン、E-net等)
    ×

    ①「銀行振込」対応時間はいまだ平日の日中のみ…。

    カードレス契約(WEB完結)も一般的になってきた今日この頃、消費者金融会社からの借入方法と言えば「銀行振込」が主流とされていますが……。

    「アイフル」は大手消費者金融会社5社(+J.Score)の中で、いまだ唯一「時間や曜日を問わない振込」に対応していません(2019年10月現在)。
    …というよりどうやら自動振込のシステムが確立されていないようで、いまだ即日振込のためには「平日14時10分」までの振込申し込みが求められます。

    アイフル公式HPより

    ▲アイフル公式HPより
    ということで、アイフルで振込融資を受けられるのは銀行営業時間(平日9時~15時、即日着金のためには14時10分までに手続き必須)のみ

    他社との競合を考えると遠くないうちに改善が入るだろうとは思うのですが、今のところはこの状況を受け入れる他なさそうです。

    ★ちなみに振込の申し込み自体は、契約後に利用可能となるインターネット会員サービスから簡単に済ませられます。
    借入をお急ぎでないのなら、平日の夕方以降や土日に手続きを済ませても構いません。(この場合は翌営業日の朝に振込が行われます)

    ★振込手数料は発生しません。

    ②銀行営業時間外は「スマホATM」を使った借入を

    振込まわりのサービス導入遅れが目立つ「アイフル」。
    これの救済措置として用意されているのが「スマホATM」を使った借入方法です。

    スマホATMとは、ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使い入出金のできる、「セブン銀行ATM」独自のサービス。
    行動範囲内に「セブン銀行ATM」があること、あらかじめ「アイフル」アプリをインストールしておくことは必須となりますが、これさえクリアできれば時間や曜日を気にせず好きなタイミングで借入・返済ができるわけですね。銀行振込を利用できない時間帯、あるいはすぐに現金が必要といった場合には、心強い味方になってくれるだろうと思います。

    アプリのインストールや「スマホATM」の利用方法については公式HPに詳しい説明がありますので、こちらをご覧頂くのが良いでしょう。

    CHECKアイフル公式HP「スマホアプリのご紹介」

    …ただし「スマホATM」利用時には110円(取引額1万円以下)または220円(取引額1万円超)の手数料が発生します。
    借入をお急ぎでない場合には、手数料の掛からない「銀行振込」を利用されることをおすすめします。

    ★発生したATM手数料は「次回返済時に、利息と一緒に自動的に徴収」されます。
    (=ATM手数料がかさむほど返済時の天引き額が大きくなり、返済効率が悪くなる)

    ③カードを受け取れば多くのATMを使った借入が可能に

    もしもあなたが「郵送」もしくはアイフルの店舗(無人・有人問わず)で専用ローンカードをお受け取りになったのなら、「セブン銀行」以外のATMを使った借入も可能となります。

    ★アイフルカードを使えるATM

    • アイフルATM【手数料無料】
    • セブン銀行ATM
    • ローソン銀行ATM
    • E-netATM(ファミリーマート等)
    • イオン銀行ATM
    • 三菱UFJ銀行ATM
    • 西日本シティ銀行ATM
    • 親和銀行ATM
    • 福岡銀行ATM(返済不可)
    • 熊本銀行ATM(返済不可)

    特に自宅近くにセブン銀行ATMが無く、「スマホATM」を使いづらい場合にはローンカード発行の重要性も高くなるでしょう。

    ちなみに無人店舗などに設置してある「アイフルATM」を除き、手数料の発生は避けられません
    (取引額1万円以下のとき110円、取引額1万円超のとき220円/借入・返済時共通)

    ★カードレス契約を行った場合であっても、任意のタイミングでカードを発行してもらうことは可能です(店舗または郵送で受け取り)。
    これを希望する場合には、アイフルへ直接お問い合わせください。

    「ファーストプレミアムカードローン」毎月の返済方法

    「ファーストプレミアムカードローン」毎月の返済方法

    最後に、振込または各ATMを使い「アイフル」から借りたお金を返済していく方法についてお話ししていきます。

    ★返済方法は口座振替(自動引き落とし)を利用するか否かにより少々異なります。
    ご希望の契約方法・返済方法に合った項目をお選びください。

    CHECKWEB完結(カードレス契約)、またはカード発行+口座振替での返済を希望する場合

    CHECKローンカードを受け取り、振込やATMを使った返済を希望する場合

    ①WEB完結(カードレス契約)の場合、または口座振替での返済を希望する場合

    WEB完結(カードレス契約)の選択、あるいはご自身の希望により「口座振替(自動引き落とし)」での返済を希望する場合、毎月の返済日は「あなたが使う金融機関」によって決定します。
    (例:三井住友銀行や三菱UFJ銀行口座の利用者は毎月27日、みずほ銀行利用者は毎月3日に引き落とし)

    まずはこちらの公式HPより、普段お使いの金融機関口座に対応した返済日をチェックしてみると良いでしょう。

    CHECKアイフル公式HP「金融機関口座振替日一覧」
    このページに記載の無い金融機関を使い、毎月の返済を行うことはできません

    また、毎月の返済額は「最後に借入を利用したときの、借入残高」に応じて決定します。
    (=追加借入を行わない限り、毎月の引き落とし額に変動はない)

    ★カードレス契約時の、毎月の返済額の決まり方

    最終借入時の借入残高引き落とし額
    10万円以下4,000円
    10万円超過~20万円8,000円
    20万円超過~40万円11,000円
    40万円超過~50万円13,000円
    50万円超過~60万円16,000円
    60万円超過~70万円18,000円
    70万円超過~80万円21,000円
    80万円超過~90万円23,000円
    90万円超過~100万円26,000円
    以後、最終借入額300万円まで
    10万円ごとに+1,000円

    毎月の利息(サービス料)は引き落とし額の中から自動的に徴収されます。

    金利9.5%の場合、月あたりの利息は「借入残高の0.791%」前後(10万円を1ヶ月借り入れたとき791円程度の利息発生)。
    通常のカードローンに比べ低金利とは言え、「返済した分だけ借入が減る」わけでないことは知っておきたいところです。

    ★30日間無利息(=金利0%)期間中の返済であれば、利息が発生しませんので「返済した分だけ借り入れが減る」形となります。

    ★各ATM(スマホATM含む)、あるいは銀行振込を使った追加返済(繰上返済)も可能です。
    (カードがあればFamiポート、Loppiを使った返済も可)
    早く返済すればそれだけ総支払額も減りますので、余裕があるときには是非試してみてください。

    ★振込先の銀行口座は契約後、会員ページから確認することができます。

    ★ちなみに引き落とし時の名義は「ライフカード(カ」となります。
    (アイフルがその子会社であるライフカードのシステムを使い口座振替を行うため)

    ②ローンカードを受け取り、振込やATMを使った返済を希望する場合

    口座振替を使わない場合、あなたは以下の2つの返済サイクルを選択することとなります。

    ★アイフルの返済サイクル

    サイクル制
    • 「最終返済日」の35日後が返済日となる
      (借入残高が0円のときは借入日から数えて35日後)
    • 自分でルールを決めて、積極的に返済を行っていける人におすすめ
    約定日制
    • 好きな返済期日をあらかじめ決めておき、毎月その期限までに返済する
    • ただし「当月の返済」として認められるのは「返済期日から遡って10日間」だけ(その他の期間の返済は追加返済扱い)
    • 期限ギリギリでないと返済できないとお考えの人におすすめ

    一見分かりやすいのは「約定日制」の方ですが……。
    毎月決められた10日間の間に返済を済ませなければならない、というやや面倒な制約を考えると、おすすめしたいのは「サイクル制」の方

    返済期日が分かりにくいのは確かですが、期日にかかわらず「給料日の帰り道に返済する」「月末までに返済する」といった風に自分でルールを決めておけば、延滞を起こす心配はありません。
    ……とは言えこのあたりの自己管理に自信がないのなら、やはり「定期的に返済せざるを得ない」約定日制の方が向いていることでしょう。

    ちなみにアイフルの場合、返済サイクルによって毎月の返済額がやや異なります。あらかじめご確認ください。

    ★アイフルにおける最低返済金額一覧

    約定日制サイクル制
    最終借入時の借入残高
    10万円以下
    4,000円5,000円
    10万円超過~20万円8,000円9,000円
    20万円超過~30万円11,000円13,000円
    30万円超過~40万円
    40万円超過~50万円13,000円15,000円
    50万円超過~60万円16,000円18,000円
    60万円超過~70万円18,000円21,000円
    70万円超過~80万円21,000円24,000円
    80万円超過~90万円23,000円27,000円
    90万円超過~100万円26,000円30,000円
    以後、最終借入額300万円まで
    10万円ごとに+1,000円
    ※300万円超の借入についてはアイフル公式HP参照

    ★基本の返済方法は「ATM入金(スマホATM含む)」または「銀行振込」。またローンカードがあれば「Famiポート」「Loppi」を利用可能です。そのときどきで勝手の良い方法をご利用ください。
    また上に掲載したのはあくまで「最低返済額」ですので、これ以上の金額を入金し、早めに借入を清算してもまったく問題ありません

    ★振込先の銀行口座は契約後、会員ページから確認することができます。

    ★契約後に利用できるインターネット会員ページより、返済日を事前にお知らせするメールサービスの登録が可能です。
    特に「サイクル制」を選択される場合には、こちらを有効に活用していけると良いですね。

    まとめ

    まとめ

    • アイフル「ファーストプレミアムカードローン」、最大のメリットは「上限9.5%の低金利」と「消費者金融らしいユーザーサービス」を両立させていること。
      「郵送物なし」「指定口座の開設なし」「即日融資」と10%未満の低金利を実現させるローンは(確認できている範囲で)他にない
    • その一方で、「低金利で借りたい」「大きなお金を借りたい」といった点のみを重視するのであれば、より良い選択肢(住信SBIネット銀行など)が存在することは知っておきたい
    • 審査は最短30分だが、通常の「アイフル」カードローンに比べると時間が掛かりやすいとのこと。即日融資を希望するなら申込後にその旨を伝えよう
    • 現在、土日や夕方以降の銀行振込(というより自動振込)には対応していない。特にカードレス契約(WEB完結)を希望する場合は「スマホATM」の使い方をチェックしておこう

    業界最低金利…とまではいかないものの、10%を下回る低金利&「郵送物なし」をはじめとするユーザーサービスを両立しているキャッシングサービスはアイフル「ファーストプレミアムカードローン」の他にありません。
    あなたが300万円(できれば400万円)以上の年収を得ており、「家族に借入を知られたくない」「できるかぎり手軽に借りたい」といった希望を持っているのなら、筆頭の申込先候補となってくれることでしょう。


    この記事でチェックしたカードローン情報


    アイフル「キャッシングローン」(株式会社アイフル)
    金利3.0%~18%限度額1万円~800万円
    審査スピード最短30分(本審査)融資スピード最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    来店なし
    20時
    ※スマホATM(セブン銀行ATM)利用必須
    即日融資のための申し込みリミット
    来店あり
    21時
    スマホATMOK
    (手数料108円または216円)
    郵送物なし&来店なしの両立OK
    成約率45.0%
    (19年2月)
    親会社なし
    申込条件満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    必要書類
    • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証+公共料金の領収書など)
    • 勤務先を確認できる書類(電話での在籍確認が取れない場合)
    • 収入証明書類(限度額が50万円を超える場合など)
    銀行振込での借入
    • 通常の銀行振込(平日9時~15時)

    即日着金のためには14:10分までの契約完了&振込申込が必要
    (スマホATM含むATMでの借入なら気にしなくてよい)

    その他
    • 申込前または直後の相談で在籍確認の電話の回避可能
    • 30日間無利息サービス
    • 高難易度低金利ローンも取り扱いあり(アイフルファーストプレミアムカードローン、上限金利9.5%)

    

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい

    アンケートにご協力お願いします

    カード名*
    審査結果*
    コメント