【FP監修】複数債務者3名のアイフル体験談:200万円の借金を抱えた通過例から分かる審査傾向

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    複数債務者3名のアイフル体験談:200万円の借金を抱えた通過例から分かる審査傾向
    「キャッシングの今月分の返済がしんどい。
    給料日までの間で良いから、どこかから追加借入ができないかな?」

    すでに複数の借入がある状況で、新規契約を結ぶのが得策か否かという話は置いておくとして……。
    とりあえずアイフルにおいては、多重債務者による審査通過報告が複数確認されています。
    その中には

  • 総量規制ギリギリで審査に通過できた
  • 年収の半分以上の債務(銀行ローン含む)がある状況で新規契約を成功させられた
  • といった例も。
    こういった報告を読む限り、基本的にアイフルは「何社から借りているか」「いくら借りているか」より、「ちゃんと返済能力があるか」を重視していると見て良いでしょう。

    今回はすでに他社での借入を抱えているあなたのため、「複数の他社借入がありながらアイフルでの審査に通過できた」3つの体験談と、この報告から分かるアイフルの審査傾向について簡単にまとめました。
    読み終えていただければ、現在のあなたが「アイフル」への審査通過にどのくらい期待を持てるか分かります。

    アイフル (基本情報)
    実質年利3.0%~18.0%限度額800万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断あり(1秒)
    備考
    • 初回30日間無利息キャッシングサービス
    • 「てまいらず」を使えば、誰にも知られることなくカードを受け取れる
    • 24時間いつでも、誰にもバレずに、会話ロボットの「ぽっぽくん(旧:ルフィア)」に相談できます!

    複数の他社借入があってもアイフルの審査に通過できた体験談

    複数の他社借入があってもアイフルの審査に通過できた体験談
    それでは早速、実際に寄せられた体験談を見ていきましょう。
    以下は2015年以降、アイフルへはじめて申し込みを行った方を対象に行ったアンケートの中から、多重債務のある状況で審査に通過された方の回答をピックアップしたものとなります。

    <事前にチェック!「総量規制」>

    多重債務のある状況で審査を受けるにあたり、知っておかなければならないのが「総量規制」です。
    (すでにご存じであればこの項目は飛ばして構いません)

    これは簡単に言うと貸金業者、一般には「消費者金融会社」「クレジットカードのキャッシング枠」の貸付額合計が、個人の年収の3分の1を超えてはいけないという法律上の制限。
    例えば年収300万円の方だと、貸金業者から借りられるのは合計100万円まで。これは1社から100万円を借りる場合であっても、5社から20万円ずつを借りる場合であっても変わりません。

    というわけで、もしもあなたが

  • 年収の3分の1に届くお金を、すでに貸金業者から借りている
  • 年収の3分の1を超える借入を必要としている
  • のなら、アイフル…というより貸金業者の選択は控えた方が良さそう。

    大口の借り入れをおすすめできるか否かは置いておいて、銀行や信金といった貸金業者でない金融機関であれば、年収の3分の1を超える借入も(法律上は)可能です。
    必要があれば、こちらも併せて確認してみてください。

    CHECKユーザーレビュー700件から見る、大口契約を結びやすいローン

    ★緊急時の医療費借入やおまとめローンなど、例外的な場面においては、消費者金融会社から年収の3分の1を超えるお金を借りられる場合があります。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK【総量規制の例外・除外・対象外】年収の3分の1超を借りる要件

    ★他社借入を黙っていれば、年収の3分の1超を借りることも難しくないんじゃ?と思えないでもありませんが……。
    合法な貸金業者は必ず、審査時に「個人信用情報」(後払いサービスの利用履歴のようなもの)を確認し、ほぼリアルタイムで現在の借入状況を確認します。
    そのため他社借入をごまかすことは不可能、というより明らかな嘘をつくことで審査落ちを招くことにもなりかねませんのでやめておきましょう。

    ①年収の半分超の借入があっても50万円の限度額を獲得できた例

    今回アンケートにお答えくださった方のうち、年収に対し最も大きな債務を抱えていたのが以下のAさんです。

    ★アイフルユーザーAさんの回答
    属性30代、会社員申告年収350万円
    申込方法インターネット契約方法インターネット
    審査に掛かった時間概ね1日
    (平日午前中の申込)
    申込~契約に掛かった時間概ね2日
    申込時点での他社借入プロミスで50万、じぶん銀行で100万、新生銀行レイク(現レイクALSA)で50万
    適用限度額50万円
    借入が必要だった理由病気のため休業が続き、所得がない状態で他社借入を返済する必要があり、ほぼ自転車操業状態だった。
    アイフルを選んだ理由家族に知られたくないので、カードレスで借りられるところを探した。インターネット完結・スマホアプリで借入可能な業者を選んだ。
    信用情報上での不安信用情報にはブラックリストとして乗っていなかったため、審査がなされない心配はなかったが、他社借入が多かったので、収入証明書が不要な金額の満額を借り入れ希望金額にすると審査に落ちるかもしれないと思い、低めの設定をした。

    申込時点での200万円という債務は、申告年収の約57%にあたります。この状況で50万円の新規契約を結べたということは、アイフルが審査の上で、銀行からの借入をさほど重視していない証左と見て良いでしょう。
    (もちろんAさんが「勤務先が有名大手企業である」「安定収入のある配偶者がいる」といった何かしらのプラスポイントを持っていた可能性もありますが)

    いずれにせよ年収の半分超の借入がある状況での審査通過例は、多くの申込者を勇気づけるものともなりそうですね。
    ……ただし「病気で休業中」「家族に知られたくない」「自転車操業」といったワードから、この後Aさんがきちんと生活を立て直せたのかは気になるところです。

    総量規制(年収の3分の1を超える貸し付けの禁止)が適用されるのは貸金業法の適用される取引、具体的には「消費者金融会社の一般ローン」「クレジットカードのキャッシング枠」等に限られます。
    よって既存借入200万円のうち150万円を「銀行」から借りていたAさんが、総量規制に接することはありません。
    (ただし現行の「レイクALSA」は提供元が新生「銀行」からその子会社である新生フィナンシャルに移った都合上、総量規制の対象となります)

    ②年収200万円、他社借入2件の契約社員でも新規契約に成功した例

    こちらは今回アンケートにお答えくださった、複数の他社借入を抱える方のうち、最も申告年収の低かったBさんの例。

    ★アイフルユーザーBさんの回答
    属性20代、契約社員申告年収200万円
    申込方法インターネット契約方法インターネット
    審査に掛かった時間約一時間。
    (申込:日曜昼頃)
    申込~契約に掛かった時間2〜3時間程度だったと思います。
    申込時点での他社借入セゾンカードとアプラスにて40万ほど借り入れがありました。
    適用限度額20万円。
    借入が必要だった理由他社のクレジットカードの支払いが滞りそうになり、5万円程必要になったため。
    信用情報上での不安他社クレジットカードでの借り入れがあり、二回ほど入金し忘れて、支払いに遅れたことがあったので心配していました。

    「セゾンカード」「アプラス」はどちらもクレジットカード会社ですが、「借り入れ」と明記されていることから、これはキャッシング枠の利用と見て問題ないでしょう。
    ちなみにクレカのキャッシング枠は法律上、消費者金融会社からの借入と全く同じ扱いとなります(=総量規制の対象)。

    さてこのBさん、「年収200万円、契約社員」と決して高い属性でないにもかかわらず、20万円の新規契約に成功されています。
    年収200万円のBさんが貸金業者から借りられるのは合計約66万円までですから、既存借入と合わせて「60万円」という数字は法律上の制限ギリギリのものと言えますね。

    というわけでこの例からは年収が決して高くなくとも、正社員でなくとも、支払い能力さえ認められれば総量規制ギリギリまで「アイフル」での借入が可能と判断できます。

    ★ただしアイフルの審査においては年収や勤務形態に加え、「家賃や生活費負担の有無」「扶養家族の有無」「勤務先の安定性」といった細かな要素が絡んできます
    (例:同じ年収であっても、自分ですべての生活費を賄う必要のある人より、実家暮らしで生活費負担の軽い人の方が返済能力が高いと見なされやすい)

    よってBさんと同じ「年収200万円・契約社員」「他社借入2件、計40万円」といった属性の方が、必ずしもBさんと同じように審査に通過できるとは限りません。あらかじめご承知おきください。

    CHECKアイフルの審査は甘い?ワケアリ5人の体験談:年収50万、他社借入、ブラック他

    ③計300万円の借入枠を有していながら審査通過を達成した例

    こちらは「申込時点での他社借入」項目に、最も大きな数字を記入されていたCさんの例。

    ……ではありますが、総量規制のことを考えるとこの数字は「借入額」ではなく「限度額(契約額)」を指しているものと思われます。そういうわけで、参考程度にご覧ください。

    ★アイフルユーザーCさんの回答
    属性40代、会社員申告年収700万円
    申込方法有人店舗窓口契約方法有人店舗窓口
    審査に掛かった時間1時間くらい申込~契約に掛かった時間1時間くらい
    申込時点での他社借入プロミス200万円、アコム100万円
    ※これはおそらく借入額ではなく限度額(契約額)
    適用限度額50万円
    借入が必要だった理由他社にも借り入れがあった。利息を払いたかった。
    信用情報上での不安他社も利息だけは滞らせていないので不安はなかった
    申込検討者へのアドバイス1か月くらい経ったところで、すぐに限度額増額などの売り込みがあった。結局、それに乗っかってしまい、その後、厳しい自転車操業となってしまうのだが。利息は延滞していないのでトラブルを経験したことはない。

    年収700万円だと、貸金業者で借りられるのは約233万円まで。
    50万円の新規契約に成功されているということで、申込時点での借入額は計183万円以下であったことでしょう。とは言え、「利息を払いたかった」という借入理由からは切羽詰まった状況に置かれていたことが読み取れます。

    このCさんの体験談において重要なのは、審査に通過できたということよりも「1ヶ月ほどで限度額増額の案内があった」という点でしょうか。

    ある程度の年収があると、かなり積極的な増額案内が入るという報告はこれまでにも複数寄せられていますが……。
    他社借入のおまとめを希望する場合でも無ければ、必要ない借入に手を出してしまわないよう自戒したいところです。

    CHECKアイフル「増額」成功者4名に聞いた!増額審査の結果&口コミ、増額の流れ

    <併せてチェック!アイフルの「おまとめローン」>

    もしもあなたが「他社で借りている分の利息を支払う」ためにアイフルでの新規契約を検討しているのなら、ちょっと待って!
    もしかすると「おまとめローン」を利用することにより、毎月の負担を軽減できるかもしれません。

    おまとめローンとは名前の通り、複数の借入を一本化するためのローン商品ですね。
    例えば

  • プロミスから100万円
  • アコムから50万円
  • アイフルから30万円
  • のお金を借りている場合……。

    「アイフル」のおまとめローンを使い、計180万円の審査に通ったなら、これを各社に支払い借金を清算。
    (アイフルの通常ローンとおまとめローンは別商品ですので、アイフル相手にも一括返済を行います)
    あとは「おまとめ」に使った180万円を今後、時間を掛けて返済していけば良いわけです。

    借入先が減れば、それだけ毎月の負担額も減ります。ついでに次回の返済日も、少し先延ばしにできるかもしれませんね。
    アイフルのおまとめローンは証書貸付型(一度借りたら分割で返済のみを行うローン)のため、追加借入には対応していませんが……。
    借金生活から足を洗い、生活を立て直していきたいのなら、是非ともこの「おまとめ」を視野に入れたいところです。

    CHECKアイフルおまとめローン、審査通過者4名に聞いた!5社&総量規制超えでの成功例他
    CHECKおまとめ・借り換え実績多数のカードローン・フリーローン・おまとめ専用ローン

    ★ちなみにアイフルのおまとめローンは、プロミスやアコムのそれとは異なり「銀行からの借入」「ショッピングリボ」であっても一本化が可能です。

    ★おまとめの審査に通らない、あるいは「おまとめ」を行ったところで状況が改善すると思えない、という場合には「任意整理」をはじめとする債務整理が視野に入ってきます。
    (原則として、司法書士または弁護士といった専門家への相談が必要です)
    詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK【2社を任意整理した体験談】掛かった費用と手続きの流れ、その後の信用情報
    CHECK【任意整理とは】メリット・デメリットと整理後の信用情報、よくある質問

    結局、審査において重要なのは「総量規制に触れていないか」「返済見込みがあるか」

    結局、審査において重要なのは「総量規制に触れていないか」「返済見込みがあるか」
    上の三つのアンケート回答を見て分かったことは、

  • 総量規制の対象にならない銀行からの借入は、さほどまで考慮されない
  • さほど年収や社会的ステータスが高くなくとも、総量規制ギリギリまでの借り入れが可能
  • ということ。要は総量規制にさえ接していなければ、わりと柔軟に対応してくれるということですね。

    そういうわけで、あなたに総量規制の制限への余裕と、追加借入に対応できるくらいの返済能力があるのなら、他社借入件数にかかわらず「アイフル」を利用できる可能性は高いでしょう。
    また消費者金融会社1社の審査に落ちること自体にさほどのデメリットはありませんから、半ばダメ元で申し込みを行うのも悪手ではありません。
    (ただし短期間に複数社へ申し込むと、一時的に審査に通りにくくなる可能性はある)

    ……とは言うものの、単純に「審査に落ちる」ということ自体、気持ちの良いものではありませんよね。
    となると具体的な審査通過基準を割り出したいところではありますが、結論から言うとこれはほぼ不可能です。

    Bさんの例でも触れた通り、アイフルの審査は収入や他社借入件数といった「属性」だけを元に行われるものではありません。
    例えば同じ「年収150万円、派遣社員、他社借入2件」という方がいらっしゃったとして、

  • 安定収入のある配偶者がいるDさん(生活費はほぼ配偶者持ち)
  • 実家も頼れない、ワーキングプアのEさん
  • では属性を全く同じにしながら、返済能力に大きな差があるはずです。当然、審査結果にも差が出てくることでしょう。

    アイフルは審査の過程で、このような申込時の記入情報では分からない、しかし重要な情報を得るための「聞き取り審査」(申込確認、本人確認)を行うことが多いです。
    そして他社借入がかさんでいる状況にあるのなら、審査通過のためにはこの過程で現状を正直に伝え、「毎月このようにお金を作って、毎月このように返済していく」と表明することが重要となるでしょう。その後の判断はアイフルに任せる他ありません。

    ただしこれは逆に言えば、総量規制に接しておらず、何とか返済を続けていくだけの能力があるのなら、他社借入件数や属性にかかわらず審査通過を狙えるということでもあります。

    聞き取り審査などについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKアイフルの審査は甘い?ワケアリ5人の体験談:年収50万、他社借入、ブラック他
    CHECKアイフル利用者に聞いた!申込確認の電話とは:事情を正直に話すのが審査通過のカギ
    CHECK【アイフルの審査に落ちたら】次の申込先は4つの「審査落ち理由」から決めよう

    まとめ

    まとめ

    アイフルでは総量規制にさえ接していないのなら、年収の半分を超える債務を抱えている状況でも審査に通過できる可能性がある。銀行などからの借り入れは(返済能力を保てている限り)さほど考慮されない模様
    その他、さほど年収や社会的ステータスが高くなくとも、総量規制ギリギリまでの借り入れを成功させられた例も。
    総量規制に接していない限り、審査の上で「年収」「勤務形態」「他社借入件数」といった属性はさほど重視されない。総量規制に次いで重要なのは「返済能力があると判断できるか」であり、審査に不安があるのなら聞き取り審査の過程で具体的な返済計画を伝えられると良い

    「すでに他社からお金を借りている」ということは、どうやっても審査上のマイナスポイント。
    とは言え「総量規制に接していない」「追加でお金を借りても、きちんと返していける」という2点を満たすのであれば、新たな審査に通過できる可能性も十分です。

    事情あって追加契約を必要としているのなら、とにかく聞き取りの過程で「現在置かれている状況を正直に伝える」「今後どのように返済していくかを具体的に伝える」ことを徹底していけると良いですね。

    CHECK【アイフル】審査・契約の流れの総まとめ:申込確認、在籍確認の電話、書類提出他
    CHECK電話取材で分かった「アイフル」のメリットと気になる点:即日融資、在籍確認他
    CHECKアイフルおまとめローン、審査通過者4名に聞いた!5社&総量規制超えでの成功例他
    CHECK【アイフルの審査に落ちたら】次の申込先は4つの「審査落ち理由」から決めよう

    CHECKアイフルの審査は甘い?ワケアリ5人の体験談:年収50万、他社借入、ブラック他
    CHECKアイフル利用者に聞いた!申込確認の電話とは:事情を正直に話すのが審査通過のカギ
    CHECKアイフル審査と信用情報:完全ブラック状態での通過体験談&よくある勘違いも

    ★アイフルの契約に必要な書類

    本人確認書類
    (全利用者必須)
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • お持ちでなければ以下のうちいずれか

  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証+公共料金の領収書など
  • 書類を使った在籍確認を希望する場合
    勤務先が休業日の場合他
    勤務先を確認できる書類
    基本的には「社会保険証」「給与明細」など
    本人確認書類に記載されている住所と、現住所に違いがある場合以下のうちいずれか1点

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書
  • アイフルから要求のあった場合※収入証明書いずれか1点

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書直近2ヶ月分
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • その他個人事業主は追加書類(確定申告書など)の提出を求められやすい
    ※アイフルでの限度額が50万円を超える場合、アイフルと他社での借り入れ合計が100万円を超える場合は必須
    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)
    飯田道子先生

    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー(CFP認定・1級)

    アイフルの審査は、単純に収入や他社借入件数や勤務形態等といった属性のみを考慮して行われる訳ではありません。属性の他に家族構成や生活費をどのように捻出しているのか等を総合的に検討して返済能力の有無を判断、貸し出しOKかNGかを決定しています。このためアイフルからの聞き取りは大切な時間。急に尋ねられるとどのように答えて良いか分からなくなってしまいそうなら、あらかじめ生活状況をまとめておき、メモを見ながら答えれば伝え漏れがなくなりますよ。

    この記事でチェックしたカードローン情報


    アイフル「キャッシングローン」(株式会社アイフル)
    金利3.0%~18%限度額1万円~800万円
    審査スピード最短30分(本審査)融資スピード最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    来店なし
    20時
    ※スマホATM(セブン銀行ATM)利用必須
    即日融資のための申し込みリミット
    来店あり
    21時
    スマホATMOK
    (手数料108円または216円)
    郵送物なし&来店なしの両立OK
    成約率45.0%
    (19年2月)
    親会社なし
    申込条件満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    必要書類
    • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証+公共料金の領収書など)
    • 勤務先を確認できる書類(電話での在籍確認が取れない場合)
    • 収入証明書類(限度額が50万円を超える場合など)
    銀行振込での借入
    • 通常の銀行振込(平日9時~15時)

    即日着金のためには14:10分までの契約完了&振込申込が必要
    (スマホATM含むATMでの借入なら気にしなくてよい)

    その他

    

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