アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)の年会費や特典内容、提携カードとの比較

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)の年会費や特典内容、提携カードとの比較
ステータスカードとして有名なアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスカード)。
12,000円+税という高額な年会費と、それに見合った充実の特典内容が特徴的なこのカードは、「いつかは持ちたい」クレジットカードとしても人気です。

今回はこの「アメックス・カード」の申し込みを検討している方を対象に、そのメリットやデメリット、他社カードとの違いを解説していきます。

★各カードの審査難易度については「アメックスカードの審査について」ページをご覧ください。

アメリカン・エキスプレス独自の特徴:アメックスカードは国内のクレジットカードとどう違うの?

アメリカン・エキスプレス独自の特徴:アメックスカードは国内のクレジットカードとどう違うの?
「年会費の高いカード」「お金持ちが持つカード」といったイメージを持たれることの多いアメックスカード
しかし実際のところ、米企業「アメリカン・エキスプレス・カンパニー」が展開するこのクレジットカードは、国内のカードに比べどのような違いがあるのでしょうか?
まずは基本情報を見てみましょう。

★アメリカン・エキスプレスカード(グリーンカード)の基本情報
年会費 12,000円(税抜) ポイント還元率 1%
損害補償
  • ・年500万円まで(破損、盗難)
  • ・5000万円(旅行)
  • ・無制限(不正利用)
  • 発行スピード 1~2週間程度
    (ネット申し込み)
    特典例
  • ・自宅、空港間においてスーツケース1個を無料配送(一部空港の国際線のみ)
  • ・国外ホテルや海外ツアーの予約サービス、料金優待
  • ・海外旅行先から日本語でさまざまな相談のできるサービス(グローバル・ホットライン)
  • ・イープラスチケットの先行購入
  • 詳細:アメリカン・エキスプレス公式HP

    ★アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報
    年会費 29,000円(税抜) ポイント還元率 1%
    損害補償
  • ・年500万円まで(破損、盗難)
  • ・1億円(旅行)
  • ・無制限(不正利用)
  • ・年10万円(キャンセル代)
  • 発行スピード 1~2週間程度
    (ネット申し込み)
    特典例
    (グリーンカードにないもののみ)
  • ・航空便遅延費用補償(海外のみ)
  • ・専用旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」
  • ・提携宿泊施設5%~8%オフ(国内・海外)
  • ・レストラン優待
  • 詳細:アメリカン・エキスプレス公式HP

    ①高いコストに対し充実した特典が何よりの特徴:海外へ行く機会の多い方におすすめ

    そもそもアメリカン・エキスプレス社(アメックス社)は運送会社としてスタートし、世界で2番目にトラベラーズ・チェック(旅行小切手)を発行した米国企業。
    そんな経歴も影響してか、アメックス・カードの特典は海外旅行や空港に特化したものが多めとなっています。
    このことからアメックス・カードをフルに活用できるのは海外に行く機会の多い方と言えるでしょう。

    ★アメックス・カードの特典例(ノーマルカード)

    • 自宅、空港間においてスーツケース1個を無料配送(一部空港の国際線のみ)
    • 空港クロークサービス
    • 国外ホテルや海外ツアーの予約サービス、料金優待
    • 旅行傷害保険は最高5000万円まで
    • 海外旅行先から日本語でさまざまな相談のできるサービス(グローバル・ホットライン)
    • 新国立劇場公演チケットの先行購入、ドリンク券進呈
    • イープラスチケットの先行購入


    詳細:アメリカン・エキスプレス公式HP

    このような手厚い特典の代わりとして年会費は非常に高く、ノーマルカード(グリーンカード)であっても12,000円+税を毎年支払うことになります。

    ②富裕層向けのカードなので、持っていること自体がステータスになる

    持っているだけで高いコストの発生するアメックスカードですから、「ステータスカード」として見られるのも当然と言えるでしょう。
    1980年からノーマルカードに先立ってゴールドカードの提供を始めたアメックスカードは、主にバブル時代において「最上のカード」として有名なものでした。
    現在においてもダイナースカードと並び、ちょっと見栄を張りたい、という方にもおすすめできるカードと言えます。

    ③JCBとの提携を結んでいるため、日本国内なら多くのお店で利用できる:ただしサブカードはほぼ必須

    「アメリカン・エキスプレス・カード」はこれ自体が国際ブランドです。「アメックス」とは「VISA」「Master」といった立ち位置の存在なんですね。
    つまり、一般的な「グリーンカード」の場合、アメックス社が、アメックスのブランドをつけてアメックス・カードを発行していることになります。
    そのため、カードを利用できるのは「アメックス」での支払いに対応した店舗のみとなります。

    というと非常に利用先が限られるようですが、実はJCBと提携関係にあるアメックス。
    そのため、JCBカードを利用できるお店であればアメックスカードでの支払いが可能なことが多いです。

    ただし、JCBカードでの支払いに対応しているお店であっても、100%アメックスに対応しているとは限らないようなので、アメックスカード一枚だけを財布に入れておくことはおすすめできません。

    海外だとVisaやMasterに比べ、さらに加盟店が少ないこともあり、アメックス以外の国際ブランドの付いたサブカードを持っておくと良いですね。

    ④個人信用情報をさほど重視しないため、支払い能力さえあれば金融ブラックでも通過可能性あり

    アメリカに本社を置くアメリカン・エキスプレス社。
    そのため、国内他社に比べると日本国内の信用情報(クレジットヒストリー・クレヒス)をさほど気にしない傾向にあります。

    実際に「過去に延滞履歴があり、流通系カードの審査に落ちたのにアメックスの審査にだけ通った」という体験談も複数寄せられており、過去の情報よりも現在の支払い能力を重視する傾向にあるようですね。
    とはいえブラック状態を一切気にしない、というわけではないため「過去の事故情報を気にさせないような支払い能力のある方に限り、通過の可能性がある」と思っておくと良いでしょう。

    ただし、基本的な審査難易度は一般的な流通系クレジットカードよりも高く、アルバイトや学生の方はアメックスカードを取得することはできません。(アメックスの会員規約による)
    一般的なグリーンカードであっても、取得するためには目安として300万円程度の年収が必要となります。

    詳細:グリーンカードの審査通過基準の目安

    ⑤支払いは原則一括で:分割払いができるのは入会の3ヶ月後・2回払い不可

    アメックス・カードの支払いは原則一括払いのみ
    分割払いやボーナス払いをどうしても利用したい、という方はカード裏面の電話番号に電話を掛けた上、事前登録を完了させなければなりません。
    さらに事前登録が可能なのは入会の3ヶ月後から、分割払い手数料は14.9%と高金利、手数料のかからない2回払い不可という点から分割払いにはまったく向いていません
    (支払い回数は3,5,6,10,12,15,18,20,24回から選択)
    分割払いを利用したい、という方は他社カードを選択したほうが良さそうですね。

    一方で、アメックス・カードはリボ払いに似た「ペイフレックス」サービスを取り入れています。
    こちらは「1回あたりの支払いが設定額(5000円、2万円、5万円から選択可)を超えた場合のみ、超過分を自動的にリボ払い(定額分割払い)で支払うというもの。
    例えば設定額を2万円と設定し、3万円の家電を買った場合、超過分の1万円を翌月からリボ払いで支払うことになるわけですね。

    ただし、リボ払いとして繰り越された出費には14.9%の手数料が発生するため、むやみな利用はおすすめできません。

    参考:アメリカン・エキスプレス公式HP「ペイフレックス」

    ⑥キャッシング機能は2012年をもって撤廃済み

    アメックス・カードのキャッシングサービスは2012年6月に撤廃されてしまいました。
    このことに加え、分割払いの仕様が非常に不便な点からも、常に支払いに余裕のある方だけを利用対象としているアメックス・カードの姿勢がわかります。

    高収入であっても、その分支出が多く毎月の支払いはちょっと大変……。という方に、アメックスカードは向いていないようですね。

    詳細:アメックス・ユーザーの方におすすめしたいハイクラス・キャッシングサービス

    「セゾン」「ANA」などの名前が付いたアメックスカードはどう?

    「セゾン」「ANA」などの名前が付いたアメックスカードはどう?
    アメックス社が発行する「プロパーカード」ではなく、セゾンやANAといった会社が発行する「提携カード」プロパーカードとまったく異なる特徴を持ったものが多く存在します。
    そこで代表的な提携カードについて、まとめてみました。

    ①「アメックス」の名前を使い他社が発行するため、年会費は安いけど特典も残念

    「アメリカン・エキスプレス・カード」(グリーンカード)などのプロパーカードに比べ、格段に発行しやすいと言われる「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」などの一部提携カード。
    アメックスという名前は付いているものの、セゾンパールの年会費は1000円、さらに年間1度の利用で年会費無料という点からもまったく別物のカードと言っても過言ではありません。
    ……というのもセゾンパールカードの場合、「セゾンが審査を行い、セゾンが発行する」ため、実質的にはセゾンカードの一種です。(即日発行も可能です)

    「VISA」のマークが付いているカードの審査難易度は、決してすべて同じではありませんよね。
    同様に、「アメックス」という名前が付いたカードであっても、発行する会社によって審査難易度や年会費、特典内容は変わります。

    ★日本の会社が審査を行う提携カード(セゾンパールなど)の場合、ブラック状態の方が審査に通った例は確認されていません
    (「ANAアメックス」はアメックス社が審査を行うため、金融ブラックでも通過例があります。)

    ②他社発行のため、アメックス・ゴールドカードやプラチナカードの案内を受けることはできない

    例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを例に挙げると……。
    上位カードとなるのは「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」ではなく、「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」

    提供する会社が異なるため、他社発行のアメックスカードを利用し続けても、アメックス側からゴールドカード・プラチナカードの案内が届くことはありません。
    ランクアップは同社発行のカード内でのみ可能です。(例:セゾンパール→セゾンブルー→セゾンゴールド→セゾンプラチナ)

    ③他社の発行するアメックスカード一覧

    アメックスの国際ブランドの付いた、アメックス社以外の発行するクレジットカードの中から代表的かつ有用なものをまとめてみました。

    その他のアメックス提携カードについては価格.com「AMEXのクレジットカードを比較」などをご覧ください。

    (1)セゾンカードならアメックスでも年一度の利用で年会費無料

    一般層に向けたクレジットカードを発行している「クレディセゾン」
    そのイメージに違わず、「セゾン・アメックス・カード」は年会費が低く、利用しやすいのが特徴です。
    クレディセゾンが発行するアメックス・カードをまとめてみました。

    ★クレディセゾンが発行するアメックスカード

      年会費(税抜) 特典例
    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス 1,000円
    (初年度無料、年1度の利用で翌年度も無料)
  • ・空港でのコート預かり
  • ・海外用Wi-Fi、携帯電話レンタルサービス(有料)
  • ・イープラスチケットの先行申し込み
  • ・指定日のみ西友、LIVIN5%オフ
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス 3,000円
    (初年度無料)
  • ・最高3000万円の旅行損害保険サービス
  • ・空港、自宅間の手荷物宅配
  • ・海外アシスタンスディスク
  • ・アメックスカードで購入の商品の破損、盗難について120日間、100万円まで補償
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス 10,000円
    (初年度無料)
  • ・国内空港、ホノルル空港ラウンジの無料利用
  • ・最高5000万円の旅行損害保険
  • ・アメックスカードで購入の商品の破損、盗難について120日間、200万円まで補償
  • 【招待制】セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス 20,000円 非公開
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス 20,000円
  • ・専任の電話対応スタッフ
  • ・最高1億円の旅行損害保険
  • ・アメックスカードで購入の商品の破損、盗難について120日間、300万円まで補償
  • セゾンパール
    セゾンゴールド

    ▲カードデザイン(左・セゾンパール、右・セゾンゴールド)

    年会費が低い分、本家のアメックスカードに比べると審査難易度も低め。ただしその分ステータス性や特典はプロパーカードに劣ります
    ステータス性ではなく、コストパフォーマンスや海外でのサポートサービスを重視したい方におすすめです。

    ★「セゾンプラチナ」カードは「プラチナ・ビジネス」ではなく「セゾンゴールド」からの招待制となりますのでお気をつけください。
    「プラチナ・ビジネス」はビジネス目的特化のプラチナカードです。

    (2)「ANAカード」はマイレージを貯めることに特化&サービスもプロパーカードと同等~それ以上

    アメリカン・エキスプレスの公式HPにも案内のある「ANA・アメリカン・エキスプレス・カード」
    アメックス社が発行するプロパーカードと誤解されがちですが、マイレージを貯めることに特化した提携カードの一種となります。
    3種のANAアメックス・カードの概要は以下の通り。

    ★ANAアメックス・カードの簡易比較

      年会費(税抜) 特典例
    ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円
  • ・ポイント還元率1%
  • ・1ポイント=1マイル換算
  • ・入会時1000マイル贈呈
  • ・旅行損害保険最大3000万円
  • ・購入品の破損、盗難を年間200万円まで補償
  • ・グローバルホットライン利用可
  • ・その他グリーンカードに準ずるサービス
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円
  • ・ポイント還元率1%
  • ・1ポイント=1マイル換算
  • ・入会時2000マイル贈呈
  • ・旅行損害保険最大1億円
  • ・購入品の破損、盗難を年間500万円まで補償
  • ・その他アメックスゴールドに準ずるサービス
  • ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円
  • ・入会時10,000マイル贈呈
  • ・契約継続で10,000マイル贈呈
  • ・搭乗時ボーナスマイル50%
  • ・旅行損害保険最大1億円
  • ・空港便遅延費用補償
  • ・その他アメックスプラチナに準ずるサービス
  • ANAアメックスカード
    ANAプレミアムカード

    ▲カードデザイン(左・ANAアメックスカード、右・ANAプレミアムカード)

    セゾンカードと比べると年会費も高く、その分特典も充実。
    とくに頻繁にANAを利用する方にとっては、プロパーカードよりも利用しやすいカードとなることでしょう。
    上で紹介したもの以外にもさまざまな特典が用意されているため、公式HPをチェックしてみてくださいね。

    ただし、アメックス・ポイントをANAマイルに変換するためには年6000円+税の掛かる「ポイント移行コース」に登録しなければなりません
    そのため、実質的な年会費は上記のものに6000円をプラスしたものとなります。(ANAアメリカン・エキスプレスカードの場合、実質13,000円+税)

    ちなみにアメックス・プラチナカードよりも高額な年会費が設定されている「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」ですが、招待制ではなくインターネットからの申し込みが可能です。

    <ANAダイナースカードとANAアメックスカードはどちらが良い?>

    アメックスと同じく、高ステータス・クレジットカードとして有名な「ダイナースカード」
    こちらもANAと提携を結んだカードを発行しています。近いランクのカードで比較してみました。

    ★ANA提携カードの比較

      ANAアメックス(ゴールド) ANAダイナース
    年会費(税別) 31,000円
    +年6000円のポイント移行コース
    27,000円
    (ポイント変換無料)
    ポイント(マイル)還元率 1% 1%
    その他マイル付与 入会時2000マイル 入会時2000マイル
    継続時2000マイル
    搭乗ごとに25%のフライトマイル
    旅行時損害保険 最大1億円 最大5000億円
    購入品の損害・破損保険 年500万円まで 年500万円まで
    空港ラウンジ 無料 無料

    「マイルを貯める」という面で比較すると、アメックスカードよりもダイナースカードの方が優れている結果となりました。
    ただし「キャリーケースの無料配送」「返品補償」などアメックス独自の細かいサービスも多いため、まずはアメックスの全サービスを確認した上で、ピンと来るものがなければダイナースを選択することをおすすめします。

    参考:ANAダイナースカード公式HP

    (3)JALアメリカン・エキスプレス・カードはANAよりも年会費は控えめ

    ANAと双璧をなす日本の航空会社「JAL」も、アメックスカードを提供しています。
    ANAと同じく3種類のカードを発行していますが、その性質はANAカードと少しずつ異なります。JALアメックス・カードには以下の種類があります。

    ★JALアメックス・カードの簡易比較

      年会費(税抜) 特典例
    JALアメリカン・エキスプレス・カード「普通カード」 6,000円
    (初年度無料)
  • ・ポイント還元率0.5%
  • ・1ポイント=1マイル換算
  • ・入会時1000マイル贈呈
  • ・毎年初回搭乗につき1000マイル贈呈
  • ・旅行損害保険最大1000万円
  • JALアメリカン・エキスプレス・カード「CLUB-Aゴールドカード」 20,000円
  • ・ポイント還元率1%
  • ・1ポイント=1マイル換算
  • ・入会時2000マイル贈呈
  • ・毎年初回搭乗につき2000マイル贈呈
  • ・搭乗ごとにフライトマイル25%プラス
  • ・旅行損害保険最大5000万円
  • JALアメリカン・エキスプレス・カード「プラチナカード」 31,000円
  • ・ポイント還元率1%
  • ・1ポイント=1マイル換算
  • ・入会時5000マイル贈呈
  • ・毎年初回搭乗につき2000マイル贈呈
  • ・搭乗ごとにフライトマイル25%プラス
  • ・旅行損害保険最大1億円
  • JALアメックス
    JALアメックス・プラチナ

    ▲カードデザイン(左・JALアメックス、右・JALアメックス・プラチナ)

    JALカードはANAに比べると控えめな年会費設定。その代わり、アメックス独自の補償サービス(購入品の破損補償など)を受けることはできません。
    ANAカードに比べると「アメックスカード」というよりは「JALカードの一種」という側面の強いカードです。

    まとめ

    まとめ

    アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスカード)はグリーンカードであっても他社のゴールドカード以上のサービスを受けられる!
    ★アメックスカードは補償に関する特典が充実している一方、年会費は最低12,000円+税と高額
    ★提携カードはプロパーカードに比べ、審査難易度や特典について大きな差があるので申し込み先は必ず確認しよう!
    ★ANAのマイルを貯めるのであれば、ANAダイナースカードの検討も

    高額の年会費に対し、国内のカードに比べると分割払いを利用しづらい、キャッシング機能がないなど、不便な点も多いアメックスカード。
    その分、海外で受けられるサービスの充実度はトップクラスとなっていますので、外国に行く機会の多い方におすすめです。 

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