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全銀行カードローンの申込前に確認すべきデメリット:自己管理の重要性はアコム以上

    銀行カードローンでは即日融資不可となりました。
    もしも、今日のうちにお金を受け取りたいと考えてカードローンをお探しでしたら「今日借りる方法2019」記事をご確認ください。

    「これからの生活のため、いつでもお金を引き出せる<カードローン>の準備を進めたい。
    特にこれといったデメリットが無いのなら、普段使っている地銀へ申し込みたいところだけれど……」

    「比較的低金利」「いつも使っている銀行から借りるため安心感がある」といった理由で人気を集めている、各銀行カードローン。
    最新の全国銀行協会の調査を見ても、その利用者数は消費者金融各社(アコム等)を上回っています

    ……とは言えカードローン契約を希望されるすべての方、とくに「借入をお急ぎの方」そして「お金の自己管理に自信のない方」に、銀行カードローンへの申し込みをお勧めすることはできません。

    今回はこれまで全国数多くの銀行カードローンを調査した結果をもとに、「銀行カードローンに共通するデメリット・注意点」をまとめさせて頂きました。
    読み終えていただければ、今のあなたが各「銀行」への申し込みを進めるべきか否かが分かります。

    各「銀行カードローン」申込前に知っておくべきデメリット・注意点とその軽減方法


    それでは早速、各「銀行カードローン」に共通するデメリットについてお話しさせて頂きます。

    ①融資スピードは確実に消費者金融らに劣る。必要なのは最短1営業日、一般的には1週間~

    現在、どの銀行カードローンへ申し込んだ場合であっても審査結果が出るまでには「最短1営業日」が掛かります

    これは2018年1月以降、銀行ローンの審査時に「警察庁へのデータ照会」が義務付けられたため。目的は反社会勢力への融資を防ぐためですね。
    もちろんそれ自体は至極真っ当な対応なのですが……。

    問題は2017年まで「曜日を問わず最短30分審査」を実施していた各銀行カードローンが、2018年に入ると同時に「審査結果が出るまでには最短1営業日が必要」と断言するようになったこと。
    よってこの「警察庁へのデータ照会」は平日のみしか実施できない上、どうやっても1日程度の時間が掛かると見て間違いないでしょう。

    「警察庁へのデータ照会」義務のため、銀行カードローンの審査・融資スピードはどうしても消費者金融会社(プロミス等)に比べ劣ります。
    「少しでも早く借りたい」という場合には、銀行カードローンの選択自体を避けた方が良いでしょう。

    ちなみに高い確率で「最短1営業日」で借りられるのは、2017年まで安定して即日融資を行っていた「三井住友銀行カードローン」「三菱UFJ銀行バンクイック」くらい。
    その他の銀行から借りる場合には、審査結果が出るまでに数営業日、実際の借入までには1週間~2週間程度の日数が掛かると考えておくのが無難となっています。

    CHECK【今すぐ借りたい】銀行カードローン最速の2行&即日融資対応の借入先について
    CHECK【今すぐ借りられるカードローン】初心者へのおすすめNo.1は「プロミス」

    ②毎月の返済負担が軽いため、「自主的な返済」の必要性が非常に高い

    銀行カードローンにおける、最も「分かりやすい」デメリットは「消費者金融会社に比べ、借入までに時間が掛かる」こと
    その一方で、最も「重大な」デメリットは、「自主的・積極的な返済を求められやすいこと」でしょう。

    銀行カードローンにおける毎月の最低返済額は、ほとんどの場合で消費者金融会社に比べ非常に軽い上、返済が進み、借入残高が減るほど毎月の最低返済額が安くなります。そのため、最低返済額(毎月の自動引き落とし)のみで返済を続けていると、完済には非常に時間が掛かることは珍しくありません。
    これは消費者金融会社を縛る「貸金業法」に比べ「銀行法」の制約が緩く、返済回数・期間をあらかじめ提示する必要が無いことによります。

    ★三菱UFJ銀行「バンクイック」とアコムの毎月の最低返済額比較

    三菱UFJ銀行バンクイック
    (金利8.1%超のとき)
    アコム
    借入額10万円2,000円5,000円
    借入額30万円6,000円13,000円
    借入額50万円10,000円15,000円
    借入額100万円20,000円30,000円
    ※契約内容により変動有
    返済額の決まり方「返済日時点の借入残高」に応じ決定
    (=返済が進むと毎月の返済額も減る)
    「最後に借りた」ときの借入額に応じ決定
    (=追加借入をしないかぎり、毎月の返済額は一定)

    「バンクイック」の返済負担がアコムに比べ軽いのは明らかですね。
    ……とは言え、これだけを見れば「家計に負担が無いのは良いことじゃないか」と思われるかもしれません。
    そこでご覧頂きたいのが、以下の「50万円を借り、最低返済額通りに支払いを続けた」場合の「バンクイック」と「アコム」の比較です。

    ★50万円を借り、毎月「最低返済額」のみで支払いを続けた場合の支払い総額比較

    毎月の返済負担合計支払額
    三菱UFJ銀行
    「バンクイック」
    (金利14.6%)
    10,000円
    →8,000円
    →6,000円
    →4,000円
    →2,000円
    ※借入残高により変動
    984,199円
    (206回/17年2ヶ月)
    アコム
    (金利18.0%)
    一律15,000円698,426円
    (47回/3年11ヶ月)
    差額アコムの方が
    計285,773円おトク

    見ての通り、「バンクイック」の方が3%以上低金利であるにもかかわらず、アコムユーザーに比べ30万円近く高い利息を支払う計算となってしまいました。
    ……というより、そもそも「50万円を借りて返すのに17年以上掛かる」というのが相当おかしな話です。

    カードローンの利息は「借入残高が残っている限り」発生し続けます。
    毎月の返済負担の軽い銀行カードローンの場合、なかなか借入残高が減らないせいで、消費者金融よりも結果的に損をしてしまうことは全く珍しくありません。

    各銀行カードローンは、ATM入金や銀行振込による「追加返済」(増額返済、任意返済等とも)に対応しています。
    銀行から借りる上では、「毎月の返済を最低返済額のみで済ませない」(自動引き落としに任せない)ことが非常に重要となるでしょう。

    利息自体は明文化されたルール(後述)によってのみ請求されるため、「毎月の返済額を増やし、借入残高を積極的に減額」できたなら、総支払額は大きく抑えることができます。
    知らないうちに多額の利息を取られないために、積極的な追加返済は「必須」と言って差し支えないでしょう。

    ★三菱UFJ銀行「バンクイック」(金利14.6%、借入額100万円)の返済例

    毎月最低返済額のみを返済
    (2万円→1.8万円…→2千円)
    2,151,122円
    (281回/21年5ヶ月)
    毎月3万円を返済1,290,367円
    (44回/3年8ヶ月)
    差額860,755円

    ★住信SBIネット銀行プレミアムコース(金利5.99%、借入額250万円)の返済例

    毎月自動引き落としのみで返済
    (2.5万円→2万円…→2千円)
    3,787,960円
    (317回/26年5ヶ月)
    毎月5万円を返済2,883,241円
    (57回/4年9ヶ月)
    差額904,719円

    ……現在の「極力返済を長引かせ、多額の利息を取ろうとする」各銀行の方針は、ある種悪質と言っても差し支えないかと思います。

    「今自由に使えるお金を、将来のために追加返済に充てる」といった自制を働かせる自信が無いのであれば、銀行カードローンの利用は高リスクと言わざるを得ません。
    この場合は逆に、元々最低返済額の高い信販会社系のローン(特にJBC「FAITH」は銀行よりも低金利なのでおすすめ)等を利用することお勧めします。

    ★利息は原則として「借入残高×金利(%)÷年間日数×借入日数」というルールに基づき請求されます(ごく一部の地銀ローン等には例外もありますが)。
    例:金利14.6%の三菱UFJ銀行「バンクイック」で、うるう年でない年に10万円を30日間借りる場合、
    100,000(円)×0.146÷365×30=1,200(円)

    この利息は毎月の返済の中から、自動的に金融機関に徴収されます
    「バンクイック」で10万円を借りている場合の最低返済額は2,000円うち1,200円を利息として徴収されてしまう(=借入残高は800円しか減らない)のであれば、返済に時間が掛かるのも当然ですね。

    ★提示されている金利(年利)を12で割ることで、「およその月当たりの発生利息」を計算可能です。
    例:金利14.6%の三菱UFJ銀行「バンクイック」の場合、
    14.6%÷12=1.2166…%
    月当たり、借入残高に対し約1.216%くらいの利息が発生(ただし前掲の正しい計算方法に比べると誤差あり)

    ★ちなみにクレジットカードのように、毎月の自動引き落とし額(最低返済額)を利用者が調節することはできません。
    増額返済のためにはATM等(詳細は銀行による)の利用が必須となります。

    ★その他ごく短期間(目安として半年以下)で完済が可能な場合、無利息サービスを提供する消費者金融会社(特に60日間無利息のレイクALSA)を利用した方が、総支払額が安くなる場合があります。

    借入が一度きりで良いのなら、回数分割払い型のフリーローンもチェック

    毎月「最低返済額」(または自動引き落とし)のみで支払いを続けていると、知らないうちに多額の利息を取られてしまいやすい銀行カードローン。…ではありますが毎月ATM等で追加返済を行うのは手間ですし、お金の管理面で不安を感じる方も少なくはないでしょう。

    この問題についてですが……。
    もしもあなたが「まとまったお金を一度きり借りたい」とお考えなら、カードローンではなく「フリーローン」「多目的ローン」といった種類のローンを選ぶことで一気に解決可能。
    これらはカードローンと同じく原則用途自由でありながら、「あらかじめ設定した回数に応じて毎月の返済額が決まる」から、極力短い返済期間を設定しておけば追加返済の必要が無くなるわけですね。

    追加借入には対応していないことから利便性の面ではカードローンに劣りますが、これに問題を感じないのであれば、有力な申し込み先候補となってくれること間違いなしでしょう。
    ついでにカードローンに比べると貸し手側のリスクが低いことから、大きな契約を結びやすいのもポイントです。

    CHECK【全国おすすめフリーローン】使い道自由な3種のローンの違いと選び方

    ③自宅への郵送物を避けられるのはごく一部のローンのみ

    ほとんどの銀行カードローンは、「郵送物の回避」に対応していません。現在確認できている限り、例外は以下の5行のみです。(しかもうち3行は口座開設が前提)

    ★郵送物なしで借りられる銀行カードローン

    上限金利郵送物なしで借りる条件
    三井住友銀行カードローン14.5%来店契約
    三菱UFJ銀行バンクイック14.6%来店契約(運転免許証必須)
    新生銀行スマートカードローンプラス14.8%インターネットバンキングから申し込み(口座所有者限定)
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング18.0%通常申し込み(口座所有者限定)
    住信SBIネット銀行カードローン7.99%
    または
    14.79%

    一緒に暮らす家族に、絶対に借り入れを隠したいという場合には、上の6行の中から申し込み先を選ぶ他ないでしょう。あらかじめご確認ください。


    CHECK【上限9.5%】郵送物なし&低金利カードローン3選とその選び方
    CHECK【即日VS銀行】郵送物なしで借りれるカードローンはここだ!おすすめ3選と注意点

    ★上の5行以外の銀行カードローンを利用する場合、発生し得る郵送物は以下の通りです。

    • 契約時に届くローンカード、契約書の控え等(一般に簡易書留または本人限定受取郵便
    • 半年に1回程度の利用明細送付(一般に圧着ハガキ/銀行によっては送付なし)
    • 利用限度額増額の案内など(一般に圧着ハガキ)

    封筒、または圧着ハガキを開封しない限りカードローン関連の書類とは分からないよう配慮されてはいるはずですが、「銀行から何か大事そうな書類が届いた」ことは誰が見ても明らかかと思います。

    ★銀行ではありませんが、あなたが安定収入(最低年300万円~、できれば400万円以上)を得ているのなら、「アイフル<ファーストプレミアムカードローン>」を利用することで銀行よりも低金利(上限9.5%)、かつ郵送物なしでの借入が可能です。

    CHECKアイフル「ファーストプレミアムカードローンのメリット・デメリットと郵送物なしで借りる流れ

    返済が長期間遅れている場合には、契約時の郵送物の有無を問わず督促状などが送付される場合があります

    ④普段使っていない銀行から借りる場合には、毎月の返済方法もチェックしておきたい

    多くの銀行カードローンは、契約時に「借入先銀行の口座開設」と「その口座を使った毎月の引き落とし返済」を要求します。

    もちろん普段から口座を使っている銀行であれば、とくにこの点で問題はないはずですが……。
    あなたが何らかの理由で、「これまで利用したことのない銀行」から借りたいとお考えなら、「口座開設義務の有無」と「毎月の返済方法」を確認しておきたいところ。

    普段使っていない口座からの引き落としのため、毎月入金を行うのは単に面倒ですし、入金忘れにより延滞が発生するリスクも高くなることでしょう。
    また一部の「口座開設不要」の銀行カードローンであっても、「その銀行の口座を持っていないと、毎月の返済方法は「ATM入金」に限定される」といった制限が敷かれていることは珍しくありません。(三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行バンクイックがこれに該当)

    もちろんサービス内容(金利の低さ、郵送物の回避など)を理由に「返済の不便さを我慢する」ことは全く悪手ではありませんが……。
    契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、事前に基本の利用方法を確認しておきたいところです。

    ★例外的に「楽天銀行スーパーローン」「イオン銀行カードローン」「新生銀行スマートカードローンプラス」は、「口座開設不要」かつ「他行口座を使った毎月の引き落とし返済が可能」となっています。

    ★その他当たり前のところではありますが、家族と共用の口座を使いカードローンを利用する場合、引き落とし履歴から借入が知られてしまう可能性があります。

    ⑤「高い限度額が適用されやすい」ことが後悔を生む可能性も……。

    「貸金業法」の制限のため、個人に対し年収の3分の1を超える貸付ができない消費者金融会社。
    これに対し銀行は、特に法律上の貸付制限に縛られません。よって返済能力さえ認められれば、年収の3分の1を超える借入も可能です。

    ……ただしその一方で後を絶たないのが、「借り過ぎて後悔する」人の存在。これまで実施してきたアンケート調査でも、「思ったより多くの枠をもらえたので調子に乗って使いすぎてしまい、結果任意整理をすることになってしまった」といった方がいらっしゃいました。

    大きな契約を結ぶということは、それだけ大きな責任を負うということでもあります。
    仮に高限度額が適用されても「必要額以上は借りない」ことは大前提。
    また、自己管理に自信が無ければ「銀行に限度額を下げてもらうようお願いする」ことも検討すべきでしょう。

    先述の返済負担の点も踏まえて考えると、銀行カードローンは借入・返済の自由度が高い分、「個人の責任」に任される部分が多いと言えそうです。
    「借り過ぎず、極力すぐ返す」ことを徹底できる人にとってはベストな申し込み先となる一方、お金の管理に自信がないのなら銀行カードローンの利用はリスキーと言わざるを得ません。

    銀行カードローンの審査はやっぱり厳しいの?

    一般に言われている通り、銀行カードローンの審査はやはり消費者金融会社に比べ高難易度です。
    ……とは言え非常に厳しいというほどでもなく、ほとんどの銀行は

    • 年収200万円程度(アルバイト可)、または年収を問わず正社員であるか、安定収入のある配偶者がいる
    • 信用情報問題や他社での借金が無い(ただし他社での借金に関しては収入でカバー可)
      との2点を満たせば問題なく利用可能な模様。

    また申込先によっては

    • 年収200万円台のアルバイト+他社借入あり(三菱UFJ銀行バンクイック)
    • 年収100万円、単身、両親の扶養下(みずほ銀行)
    • といった属性での通過例も確認されていますね。


    特にこれまで金融事故(2ヶ月以上のクレジットカード延滞、強制解約処分など)を起こしたことが無く、最低限の返済能力があるのなら、そこまで審査について心配する必要は無いでしょう。
    詳しい審査通過例等については以下のページをご覧ください。

    参考【年収100万円~】銀行カードローン申込者50名に聞いた!審査の甘い銀行と体験談

    一般的な銀行カードローンにおける契約の流れ


    ここからは「デメリットを把握した上で、やっぱり銀行のカードローンを使いたい!」というあなたのため、一般的な契約の流れを紹介させて頂きます。

    一般的な銀行カードローン
    契約の流れ

    インターネット(または店頭窓口等)から申し込み
    審査開始
    ※申込確認の電話が入る可能性あり
    ※在籍確認(後述)の可能性あり
    メールや電話で審査結果連絡
    (ここまで数営業日~1週間程度が多い)
    各銀行が定める方法で契約手続き
    (一般にインターネット、来店、郵送のいずれか)
    ※銀行によってはこの時点で振込融資に対応してくれる
    ※三井住友銀行、三菱UFJ銀行に限っては来店契約時にカード受取可
    ローンカードの郵送
    (ここまで1~2週間程度が多い)

    ※契約の過程で必要書類(主に運転免許証などの本人確認書類)を提出することとなります。
     タイミングや方法は銀行により異なります。詳細については公式HP等をご覧ください。

    インターネット契約に対応しているローンであれば、契約手続きは簡単ですが……。
    特に中小規模の地銀であれば、「来店契約必須」「契約方法は来店または郵送のみ」と定めていることも珍しくはありません。
    公式HPに「WEB完結」「インターネット契約」といった記載が見当たらなければ、ほぼ100%そういった対応になりますので、特に平日日中に時間を作ることが難しいのなら、あらかじめ銀行に確認を取っておくことをお勧めします。

    ★店舗内に無人契約機を設置する「三井住友銀行カードローン」「三菱UFJ銀行バンクイック」に限っては、銀行営業時間外であっても来店による契約手続きが可能です。
    (三井住友銀行の場合は毎日9時~21時、三菱UFJ銀行の場合は平日9時~18時・土曜10時~18時)

    在籍確認(勤務先への電話確認)についての融通は利きづらい

    銀行への申込時に限らず、あらゆるカードローン審査の際には「在籍確認」、つまり申込者の勤務先確認が実施されることが多いです。
    その方法は主に「電話」。つまり銀行(あるいは審査を代行する保証会社)が申込者の勤務先に電話を掛け、「なりすましによる申し込みでないこと」「申込情報通りの勤務先に勤めていること」を確認するわけですね。

    在籍確認の詳細、具体的には

    • 銀行名を名乗って電話を掛けるか、担当者個人名を用いて知り合いのように電話を掛けるか
    • 全申込者に在籍確認が実施されるのか、審査の際必要になった場合にのみ実施するのか
    • 時間指定などの希望が利くか

    等は申込先によって異なりますが……。
    とりあえず、どの場合であっても第三者が電話を取った際に、用件が伝えられることはありませんのでご安心ください。

    ただし消費者金融会社のように、「申込者の希望に応じて電話を控えてもらう」ことはほぼ不可能となります。(新生銀行スマートカードローンプラス等のごく一部の例外除く)

    CHECK大手金融機関に聞いた!実際の「在籍確認」会話例
    CHECK大手キャッシング会社5社に聞いた!在籍確認の電話なしで借りるには
    CHECK在籍確認なしのカードローンはどこ?会社への電話連絡なし&低金利のカードローンを徹底調査

    まとめ

    ★銀行カードローンのデメリットとその対策、あるいは代わりとなる申込先候補

    融資までに時間が掛かりやすい
    (一般的に1週間~2週間)
    • 消費者金融会社(最短即日融資)の選択
    毎月の返済額が軽く、自主的な追加返済の重要性が非常に高い
    • 各ATM等を用いた積極的な追加返済
    • 各消費者金融、あるいはJBC「FAITH」はじめとする信販会社系カードローンの利用
    • 回数分割払いを行う「フリーローン」や「多目的ローン」の利用
    郵送物を避けられない
    (一部例外除く)
    • 消費者金融会社の選択
    指定口座の開設や、それを使った毎月の返済を要求されやすい
    • 普段から使っているメインバンクからの借入
    高限度額が適用されることで、「借り過ぎ」を起こしやすい
    • 銀行に依頼し限度額を下げてもらう(自制が難しい場合)

    銀行カードローンのデメリットは「借入までに時間が掛かる」「郵送物が発生する」といった分かりやすいものから、「借入・返済の際の自己管理が、消費者金融以上に重要」といった深刻ながらピンと来にくいものまで決して少なくはありません。

    特にお金の管理に自信がないのなら、銀行カードローンの利用は高リスクと言わざるを得ませんが……。
    反対に「必要最低限だけを借りて、極力早く返済する」ことさえ心掛けられるのなら、強い味方となってくれることは間違いなし。
    特に高額の借入を必要としている場合には、金利などの貸付条件よりも「自主的にお金を管理できるか」を念頭に置いた上で、申し込み先を決められると良いですね。

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