担当者に聞いた!ビジネスパートナーでは不動産担保型を選ぶべき:住宅ローン返済中も可

担当者に聞いた!<a href=ビジネスパートナーでは不動産担保型を選ぶべき:住宅ローン返済中も可" width="600" height="392" class="aligncenter size-large wp-image-18017" srcset="https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner00-600x392.jpg 600w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner00-500x327.jpg 500w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner00-304x199.jpg 304w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner00-282x184.jpg 282w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner00.jpg 640w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />

個人事業主だから、銀行の事業性融資が使えない……。」「赤字決算を出してしまって信用金庫から借りられなくなってしまった……。」

そんな場合に心強い味方となってくれるのが、ビジネスパートナーをはじめとする消費者金融会社。
銀行や政府での借り入れに比べると金利はかなり高い代わりに融資スピードは速く、審査難易度も低めに設定されています。

今回は事業資金専門の貸付業者「ビジネスパートナー」に注目して、そのメリット・デメリットや融資の流れを、実際に問い合わせを行った結果からまとめてみました。
読み終えていただければ、このローンの全貌が分かりますよ!

★このページは、基本的に何らかの理由があって政府や銀行などの融資を受けられない方を対象としています。
はじめて事業資金を借りる、という場合にはまず、さまざまな状況に対応している日本政策金融公庫の融資制度をチェックしてみることをおすすめします。

ビジネスパートナー「不動産担保ローン」

金利 2.5%~15.0% 限度額 100万円~1億円
融資スピード 1~2週間程度 保証人 担保提供者と契約者が異なる場合、
法人が契約を結ぶ場合のみ必須
その他
  • 個人事業主、法人ともに利用可
  • 事業資金にのみ利用可
  • 土地または建物を担保に設定する必要あり(すでに他社ローンの担保として設定されていても可)
  • カード発行を希望した場合、セブン銀行ATMでのみ限度額の範囲内で自由な借り入れが可能
  • 東京、札幌、仙台、新潟、大阪、名古屋、福岡いずれかの店舗への来店契約必須
  • ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」(無担保型)

    金利 9.98%~18.0% 限度額 50万円~500万円
    融資スピード 数日程度 保証人 法人が契約を結ぶ場合のみ必須
    その他
  • 個人事業主、法人ともに利用可
  • 事業資金にのみ利用可
  • カード発行を希望した場合、セブン銀行ATMでのみ限度額の範囲内で自由な借り入れが可能

  • ビジネスパートナーの気になる疑問点を担当者に聞いた!

    <a href=ビジネスパートナーの気になる疑問点を担当者に聞いた!" width="600" height="400" class="aligncenter size-large wp-image-18018" srcset="https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-600x400.jpg 600w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-500x334.jpg 500w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-304x203.jpg 304w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-282x188.jpg 282w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01.jpg 640w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />

    まずは公式HPを見ても分からなかった疑問点について、実際にビジネスパートナーへ問い合わせを行ってみました。

    ①申し込みから融資までには、どれくらいの時間が掛かりますか?

    【管理人】山本
    不動産担保ローンは、融資までにどれくらいの時間が掛かりますか?

    no name
    お客様に書類を揃えていただく時間などもあるので一概には言えませんが、最速で来週末くらいになるかと思います。※

    ※問い合わせを行ったのは水曜16時半

    【管理人】山本
    スモールビジネスローン(無担保型)の審査にはどれくらいの時間が掛かりますか?

    no name
    書類を揃えていただきまして来店で契約していただく形になりまして、その場合ですと最短3日ほどでご融資が可能です。

    やはり担保の調査などに時間が掛からないため早くはなりますが、不動産担保がある場合に比べますとご融資額は小さくなりやすくなります。

    やはり無担保型の方が融資時間は短いとは言え、一般的に銀行の不動産担保ローンを利用すると1ヶ月程度の時間が掛かりますから、不動産担保ローンの方も十分スピーディだと言えるでしょう。

    ビジネスパートナーの店舗は東京、札幌、仙台、新潟、大阪、名古屋、福岡の各都市に構えられています。

    ②【不動産担保ローン】公式HPにある「契約締結費用」「担保調査費用」とはいくらくらいですか?

    ビジネスパートナー「不動産担保ローン」の商品内容を見ていると、非常に気になるこちらの表記。

    <a href=ビジネスパートナー公式HPより:担保調査料" width="425" height="55" class="aligncenter size-full wp-image-18019" srcset="https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-1.png 425w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-1-304x39.png 304w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-1-282x36.png 282w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" />
    <a href=ビジネスパートナー公式HPより:契約締結費用" width="499" height="70" class="aligncenter size-full wp-image-18020" srcset="https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-2.png 499w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-2-304x43.png 304w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner01-2-282x40.png 282w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" />
    ビジネスパートナー公式HPより

    「実費」とは実際にいくらくらいになるのか、聞いてみました。

    【管理人】山本
    担保調査料、契約締結費用というのはいくらくらいになるのでしょうか?

    no name
    あくまで参考程度にざっくり申しますと、物件調査費用で2~3万円、司法書士にお支払いする分で6~7万円、合わせて10万円程度になるかと思います。 

    【管理人】山本
    その費用は融資額からお出しできるのでしょうか?

    no name
    はい、そのような形となっています。

    10万円というと非常に高額にも聞こえますが、銀行で借りる場合でも「事務手数料」などと名前を変えて同様の金額を請求されることになります。
    こちらはビジネスパートナーに関わらず、不動産担保ローンを利用する上での必要コストとなるでしょう。
    ちなみに、司法書士にお金を支払わなければならないのは土地の抵当権(もしもあなたが支払い不能に陥ったとき、担保を売却し受け取るべきお金を受け取る権利)を設定してもらうためです。

    ③【不動産担保ローン】担保の価値の何パーセントくらいまで借りられますか?

    【管理人】山本
    不動産担保ローンでは、担保の価値の何パーセントくらいまで借りられるのでしょうか?

    no name
    とくに何%というのは決まっておりません。
    すでに他社様で抵当権が決まっておりませんでしたら、その分高くお出しできるかと思います。

    ビジネスパートナーでは、担保の価値自体よりもその他の要因で融資額が決まることが多いようですね。

    CHECK「すでに別の会社の担保に入れられている不動産」も利用できるが、審査は不利になりやすい

    ④【不動産担保ローン】契約時の来店は必須ですか?

    「不動産担保ローン」のページには、無担保ローン「スモールビジネスローン」のページにある「来店不要」の文字が見られません。
    そこで、契約時に来店は必須となるのか問い合わせを行ってみました。

    【管理人】山本
    不動産担保ローンを利用する上で、来店契約は必須でしょうか?

    no name
    はい、そのようになります。
    お申し込みはインターネットからでも大丈夫ですが、契約には弊社へのご来店が必要です。

    ビジネスパートナーの支店は東京、札幌、仙台、新潟、大阪、名古屋、福岡にのみ構えられています。
    来店が難しいようであれば、他社の不動産担保ローンを利用するしかないようですね。

    CHECK4.ビジネスパートナーと他社ビジネスローンの比較

    住宅ローン支払い中でもOK!担保を設定できるなら「不動産担保ローン」を選ぼう

    住宅ローン支払い中でもOK!担保を設定できるなら「不動産担保ローン」を選ぼう

    ビジネスパートナーで借りるなら、基本的には不動産担保ローンの利用がおすすめ。そう言える理由を紹介して行きます!

    ①担保がある分、審査に通りやすい&大きな限度額をもらえやすい

    担保を設定することができれば、貸す側にとってのリスクは減ります。もしも貸し付けた先が事業につまずいて返済不能となっても、担保を没収・売却することで貸し倒れを防げるからですね。
    そのため、返済能力に少しくらいの不安があっても、担保さえあれば審査に通過できることが多いんです。

    「無担保ローンより、不動産担保ローンの方が審査に通りやすい」ことは、ビジネスパートナーの公式HPを見てもわかります。
    不動産担保ローン公式HP。決算内容に関わらず融資を行う、という心強いメリットが照会されています。
    ▲不動産担保ローン公式HP。決算内容に関わらず融資を行う、という心強いメリットが照会されています。

    スモールビジネスローン(無担保ローン)公式HP。こちらは「多角的な審査」に関する項目がありません。
    ▲スモールビジネスローン(無担保ローン)公式HP。こちらは「多角的な審査」に関する項目がありません。

    そもそも消費者金融系のビジネスローンは、銀行や信用金庫から借りられない人を融資対象にしていることもあり、不動産担保があるのなら、よほど業績が悪い場合や契約者が金融ブラックである場合を除き審査に通過できることでしょう。(他社での抵当権が決められていない場合。詳しくは後述)

    <ただし手続き自体に10万円ほどのお金が掛かるため、少額融資には向かない>

    この不動産担保ローン、冒頭の項目でもお伝えしたように融資手数料として10万円ほどの費用が発生します。

    1000万円を借りたときに10万円の手数料が発生してもさほど気にならないかもしれませんが、20万円を借りて10万円を手数料が掛かるとなると話は別ですよね。
    このため、不動産担保ローンは数百万円以上の大口融資を希望する場合、あるいは「どうしても無担保ローンの審査に通らない」という場合におすすめしたい商品となっています。

     

    ……とは言え、ビジネスパートナーの金利はかなり高いため、大口の融資を受け続けると利息だけでも大変な金額になりやすいです。
    基本的に、消費者金融系のビジネスローンは「他の場所で借りられない場合の最終手段」となるでしょう。

     

    CHECK4.ビジネスパートナーと他社ビジネスローンの比較

    ②「すでに別の会社の担保に入れられている不動産」も利用できるが、審査は不利になりやすい

    ビジネスパートナーは、公式HPにもある通り「すでに抵当権が設定されている不動産」、つまり「他社の担保に入っている不動産」を使っても借入が可能です。
    例えば住宅ローン支払い中の自宅、すでに銀行の不動産担保ローンの借入に使っている物件などですね。
    銀行などで「この不動産は担保にならない」と断られてしまった場合でも、ビジネスパートナーなら活用できる可能性がある、というわけです。

    ただし、すでに他社で抵当権が定められている場合にはビジネスパートナーにとって貸付リスクが上がってしまいます。
    結果、審査に通りにくくなったり融資額が制限されることになりますのであらかじめご了承ください。

    ★抵当権が複数設定されている場合の例

    1:Aさんが自宅を担保に、銀行から1000万円を借り入れ(第一抵当権者)
    2:Aさんが自宅を担保に、信用金庫から500万円を借り入れ(第二抵当権者)
    3:Aさんが自宅を担保に、ビジネスパートナーから500万円を借り入れ(第三抵当権者)
    4:Aさんの事業が行き詰まり、返済不能に。銀行がAさんの自宅を売却(抵当権の実行)

    5:Aさんの自宅が1800万円で売れた
    6:第一抵当権者である銀行が1000万円を、第二抵当権者である信用金庫が500万円を、
    第三抵当権者であるビジネスパートナーは残った300万円を受け取り。
    この場合、ビジネスパートナーは200万円を損したことになる

     

    →こんな事態を防ぐために、すでに抵当権の決められている不動産を担保に入れる場合、貸付額が小さくなる(あるいは審査に落ちやすくなる)

    無担保型「スモールビジネスローン」はお急ぎ&少額融資希望の場合におすすめ

    ビジネスパートナーが取り扱う、無担保型の「スモールビジネスローン」は名前の通り少額融資向けローン
    不動産担保ローンに比べると、融資スピードが速い(借入まで数日程度)のが大きなメリットとなっています。

    ただし、即日融資(申し込み当日の融資)が可能な無担保型ビジネスローンは複数存在する上、「スモールビジネスローン」に他社と比べた独自のメリットは見当たりません
    より優れた他社ローンが複数存在する中で、あえてこの「スモールビジネスローン」を選択する意味があるかというと疑問が残るところです。

    CHECK無担保型ビジネスローンと「ビジネスパートナー」の比較

    ビジネスパートナーと他社ビジネスローンの比較

    ビジネスパートナーに申し込んでいいのか決めかねている……。」「ほかにもっとおトクなローンがあるなら、そっちの方が良い!」というあなたのために、ビジネスパートナーと他社ビジネスローンを比較してみました。

    CHECK不動産担保型・事業資金融資の比較
    CHECK無担保型ビジネスローンの比較

    このページでは、「公式HPの利用条件に、決算に関する言及がない」「担保に複数の抵当権が付いていてもOK」など比較的審査難易度が低いと考えられる、民間業者取り扱いのビジネスローンのみを取り上げています。
    政府の貸付については日本政策金融公庫公式HPを、決算内容などを重視する一般的な銀行を交えた比較については「ビジネスローンの比較」ページをご覧ください。
    このページは、基本的に「何らかの理由があって銀行や信用金庫などから借りられない」事業者を対象としています。

    ①不動産担保型・事業資金融資の比較

    まずは比較的柔軟な審査を行っていることの多い、不動産担保型の事業資金融資を見てみましょう。

    ★不動産担保型・事業資金融資の比較

    金利(実質年率) 限度額 融資対象
    ビジネスパートナー「不動産担保ローン」 2.5%~15.0% 1億円

    個人事業主または法人

    ビジネクスト
    「不動産担保ローン」
    5.0%
    ~15.0%
    1億円
    アイフル「事業サポートプラン」(不動産担保型) 6.8%~12.0% 1億円
    三井住友トラスト
    ローン&ファイナンス「不動産活用ローン(ビジネスコース)」
    15%以下 10億円
    東京スター銀行
    「スター不動産担保ビジネスローン」

    ※地域制限あり
    3.5%
    8.8%
    2億円
    消費者金融系の金融機関
    銀行・信用金庫など

    審査難易度の低いローンはどうしても金融機関側の貸し倒れリスクが高いため、少しでも事前にお金を回収できるよう金利が高めに設定されていることが多いのですが……。
    見ての通り「東京スター銀行」は公式HPに「複数の抵当権が付いててもOK」の記載がありながら、金利は低めに設定されています。

    東京スター銀行公式HPより:5つの特長
    ▲▼東京スター銀行公式HPより
    東京スター銀行公式HPより:ご利用対象
    東京スター銀行公式HPより:担保

    申し込み地域や担保の所在地に制限がかけられているのが気になるところですが、これらの条件を満たしているのならまずは東京スター銀行へ相談してみると良さそうですね。

    また、東京スター銀行に次いで、アイフルも消費者金融でありながら上限12%という低めの金利を実現しています。

    融資額が高額になりやすい不動産担保ローンですから、まずは東京スター銀行、アイフルといった比較的金利の低い会社へ申し込みを行ってみることをおすすめします。
    ビジネスパートナーを検討するのは、金利の低い会社の審査に落ちてからでも遅くはないでしょう。

    CHECKアイフル公式HP「事業サポートプラン(不動産担保ローン)」

    <金融機関選びで利息(手数料)はどれくらい変わる?>

    大口融資には金利が大事……とは言いますが、実際にはどれくらい利息(手数料・サービス料)は変わってくるのでしょうか?実際に計算してみました。

     

    ★500万円を借り、5年間で返済した場合の利息総額比較

    ビジネスパートナー

    (金利15%)

    2,136,958円
    アイフル

    (金利12%)

    1,673,301円
    東京スター銀行

    (8.8%)

    1,198,390円
    参考日本政策金融公庫
    「企業再生資金」

    (3.0%)
    390,579円

    見ての通り、金利の高いビジネスパートナーでは借入額の半分近い利息が発生してしまっています。他社ローンとの利息差は一目瞭然ですね。
    どうしても審査に通らずやむを得ない、という場合を除いて、できる限り低金利で借りた方が良いと言われる理由が分かるかと思います。

    ②無担保型ビジネスローンの比較

    こちらは不動産担保の必要ない、無担保型ビジネスローンの比較となります。

    ★無担保型ビジネスローンの比較

    金利 限度額 融資スピード 借り入れ条件
    ビジネスパートナー
    「スモールビジネスローン」
    9.98%
    ~18.0%
    500万円 数日程度

    法人または個人事業主

    アイフル
    「事業サポートプラン」
    6.0%
    ~18.0%
    500万円 最短翌日
    (FAX、来店必須)
    ビジネクスト 8.0%
    ~18.0%
    1000万円 数日程度
    オリックスクラブカード
    「オリックスVIPカードローンBUSINESS」
    6.0%
    ~17.8%
    500万円 最短即日 業歴1年以上の法人または個人事業主
    プロミス
    「自営業者カードローン」
    6.3%
    ~17.8%
    300万円 最短即日 自営業者
    法人不可
    アコム
    「ビジネスサポートカードローン」
    12.0%
    ~18.0%
    300万円 最短即日 業歴1年以上の個人事業主
    法人不可
    スルガ銀行「スルガカードローン」 14.9% 300万円 1週間~ 20歳~74歳
    (事業性資金を含む用途自由)
    東京スター銀行「スタービジネスカードローン」 6.5%~14.5% 500万円 2週間~ 業歴1年以上の法人または個人事業主
    消費者金融系の金融機関
    銀行・信用金庫など

    消費者金融系は融資スピードに特化しているのに対し、銀行は時間が掛かりやすいもののやや低金利といったところ。あなたがお金を必要としている時期に合わせて選択すると良いでしょう。

    ちなみに、前の項目でもお伝えしたように、ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」はオリックスクレジットやアイフルをはじめとする大手企業に比べると優れた点がなく、あまりおすすめはできません
    基本的には大手の審査に落ちてしまった後、ようやく検討段階に入るという形になるでしょう。

    例:スモールビジネスローンはカード発行を希望した場合であっても利用できるのはセブン銀行ATMのみ。
    対して、オリックス・クレジットではすべての大手コンビニ・都市銀行などでの借り入れが可能など

    担保の有無に関わらず、ビジネスパートナーは他社に比べ高金利。かつ、利便性も高いとは言えません。ただしその分、大手に比べ柔軟な審査を行っている可能性は高いです。
    そのため、ビジネスパートナー金利の低い金融機関や大手の審査に落ちてしまった後、あるいは審査通過に自信がない場合に検討してみることをおすすめします。

    ビジネスパートナー、融資までの流れ

    <a href=ビジネスパートナー、融資までの流れ" width="600" height="400" class="aligncenter size-large wp-image-18030" srcset="https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner05-600x400.jpg 600w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner05-500x334.jpg 500w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner05-304x203.jpg 304w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner05-282x188.jpg 282w, https://www.y-cashing.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/business-partner05.jpg 640w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />

    最後に、ビジネスパートナーへの申し込みを決めたあなたのために、この会社で融資を受けるまでの流れを紹介して行きます!

    ビジネスパートナーでお金を借りるまでの手順

    ビジネスパートナーへの問い合わせ情報や、公式HPの記載から融資の手順をまとめました。

    ビジネスパートナーで融資を受ける流れ

    インターネットから申し込み

    審査
    (数日~1週間程度)

    メールか電話で審査結果連絡

    来店手続き
    または郵送手続き(無担保型のみ)

    ビジネスパートナーからあなたの口座に希望額を振り込み
    (ローンカード※の発行も可)

    ※セブン銀行ATMでのみ利用可・無担保、有担保問わず発行可

    全体での融資時間は冒頭でも紹介した通り、「不動産担保ローンであれば1~2週間」「無担保ローンなら最短数日」程度。
    不動産担保ローンの方が手続きが煩雑な分、融資時間が掛かりやすくなることにお気を付けください。

    とは言え、銀行系の不動産担保ローンは1ヶ月近くの日数が掛かることが多いため、ビジネスパートナーは比較的スピーディだと言えるでしょう。

    ②契約に必要な書類

    ビジネスパートナーで契約を結ぶために、必要な書類は以下のようになります。

    不動産担保ローン
    スマートビジネスローン

    「等」の表記がある通り、申し込み内容などによってはその他の書類提出を求められることも考えられます。
    ビジネスパートナーから要請のあった場合には、その指示に従うようにしましょう。

    まとめ

    まとめ

    ビジネスパートナーの魅力は、メガバンクなどにない「柔軟な審査」
    反面金利は高いため、基本的には「金利の低い金融機関に断られた後、検討すべき会社」となる
    ★すでに抵当権を設定してある不動産であっても、ローンの担保として利用可能。ただし審査は不利になりやすい
    ★不動産担保ローンを利用する場合(もしくは無担保ローンでスピード融資を希望する場合)には、全国主要都市への来店が必須になるため注意

    金利の高さから、手放しにおすすめできる会社では決してないものの……。
    すでに大手金融機関や銀行から融資を断られてしまった、という状況であれば非常に心強い存在となってくれる「株式会社ビジネスパートナー」。
    電話相談にも快く対応してくれるため、不安点があればまずは問い合わせを行ってみるのも良いでしょう。

    電話番号:03-5155-4877

    CHECK【消費者金融・銀行・日本政策金融公庫他】資金調達方法の徹底比較
    CHECK即日融資対応・消費者金融系ビジネスローンでのキャッシングについて


    この記事でチェックしたカードローン情報

    ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」(無担保型)

    金利 9.98%~18.0% 限度額 50万円~500万円
    融資スピード 数日程度 保証人 法人が契約を結ぶ場合のみ必須
    その他
  • 個人事業主、法人ともに利用可
  • 事業資金にのみ利用可
  • カード発行を希望した場合、セブン銀行ATMでのみ限度額の範囲内で自由な借り入れが可能

  • 

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