令和のおすすめカードローン5選:申込先は「妥協できないポイント」から選べ!

    令和のおすすめカードローン5選:申込先は「妥協できないポイント」から選べ!

    「生活のために少しお金を借りたいけれど、カードローンといっても種類がたくさんあってどれを選べばいいか分からない…」

    キャッシング(現金貸付)を専門としている業者(プロミスなど)から小さな地銀・信用金庫に至るまで、さまざまな金融機関が取り扱う「カードローン」
    国内の銀行・信金だけを数えても400前後に達することを考えると、申込先に迷ってしまうのは当たり前ですよね。

    そこで今回は「借入までの速さ」「家族へのバレにくさ」「金利の低さ」といったポイントごとに、「全国から申し込める、誰でも使いやすいカードローン」を全部で5つまとめました。
    読み終えていただければ、あなたに合ったカードローンへ自信を持ってお申込みいただけます。

    あなたが申し込むべきカードローンはこれだ!おすすめ5ローンの比較

    あなたが申し込むべきカードローンはこれだ!おすすめ5ローンの比較

    「とにかく難しいことなしに、私が選ぶべき申込先を知りたい!」というあなたのため、特におすすめの5ローンを簡単にまとめてみました。

    ★全国広い層から申し込みやすい5カードローンの簡易比較
    上限金利
    (低いほどおトク)
    借入までの必要時間備考
    プロミス17.8%
    +30日間無利息
    最短1時間程度
  • 郵送物なしでの契約が簡単
  • 低年収やブラックでの通過例も多い
  • レイクALSA18.0%
    +30日間無利息または180日間5万円以下無利息
    最短1時間程度
  • 郵送物なしでの契約が簡単
  • 全ATMの手数料無料
  • 消費者金融の中だと審査厳しめかも
  • アイフル「ファーストプレミアムカードローン」9.5%
    +30日間無利息
    最短即日
  • 郵送物なしでの契約が簡単
  • 審査は厳しい
  • 普通のアイフルカードローンとは別商品
  • 楽天銀行スーパーローン14.5%1週間程度
  • いつもの金融機関口座を使って便利に返済できる
  • 年収の2分の1くらいまで借入可
  • 三井住友銀行カードローン14.5%最短1営業日
  • 銀行には珍しく郵送物なしで契約可能(条件あり)
  • 口座があればかなり便利だが、なくても利用可
  • 消費者金融会社
    銀行カードローン

    ここに挙げたどの金融機関も、名前だけなら聞いたことがあるかと思います。
    上の内容をさらに簡単にまとめなおすと以下のようになるでしょうか。

    ★5カードローンの選び方
  • とにかく早く、簡単に、デメリットなく借りたい
  • プロミス
  • 「全ATM無料」「180日間5万円無利息(金利0%)に魅力を感じる
  • レイクALSA
  • 審査に自信があり、おトクに借りたい
  • アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
  • とにかく銀行から借りたい、または大きなお金を借りたい
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 銀行から、自宅への郵送物なしで借りたい
  • 三井住友銀行カードローン

    各メリットから、あなたに向いていそうなローンは見つかりましたか?

    もちろんこのまま申し込みを進めてしまっても問題はないのですが……。
    ここからは慎重派のあなたのため、各おすすめの申込先についてもう少し詳しく解説していきます。

    とにかく早く・簡単に・バレずに借りたいなら「消費者金融会社」一択

    とにかく早く・簡単に・バレずに借りたいなら「消費者金融会社」一択

    まずは「早い」「簡単」「家族にバレない」といったメリットを持つ、消費者金融会社(キャッシング専門会社)の取り扱いカードローンについて紹介していきます。

    ①申込先に迷ったら「プロミス」を選んでおけば問題ナシ

    キャッシング専門というだけあって、ユーザーの希望(とにかく早く借りたい、家族にバレずに借りたい等)を多く汲み取ってくれる消費者金融会社。
    そんな中でも「プロミス」特にこれといったデメリットがなく、今最も申し込みやすい会社と言って良いでしょう。

    ★プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社/三井住友銀行グループ)
    上限金利17.8%
    (月あたり1.483%前後)
    限度額1万円~500万円
    ※上限は年収の3分の1
    ※初回は50万円以下が多い
    審査スピード最短30分申込~融資に掛かる時間最短1時間
    即日融資リミット目安
    (ネット申込)
    21時
    (審査は22時まで)
    即日融資リミット目安
    (来店申込)
    同左
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    申込条件年齢20~69歳の「ご本人に」安定した収入のある方
    ※専業主婦や無職の申込不可
    ※就業必須(有収入でも無職の方は申込不可)
    その他
  • 初回借入日の翌日から30日間無利息
  • 24時間振込対応(日曜夜間などの例外あり)
  • 勤務先への電話は事前相談+勤務先証明書類の提出により回避可
  • ※ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使い、「セブン銀行ATM」で入出金を行うサービスのこと

    消費者金融、いわゆるサラ金というと、何となく抵抗を感じる方も多いかと思いますが……。
    プロミスは三井住友銀行グループの会社が提供するキャッシングブランドですので、その面でも申し込みやすいかと思います。

    このプロミスは現在、

    • スピード融資(最短1時間)
    • あえて希望しない限り、自宅への郵送物なし
    • 24時間振込
    • 審査の通りやすさ

    といった消費者金融会社に求められるサービスは、すべて押さえていると言って差し支えありません。
    あえて気になる点を挙げるなら「すでに他社から借金をしている人に少し厳しい」というくらいですが、他社からお金を借りていないなら(あるいはその金額が軽いなら)気にすることは無いでしょう。

    というわけで申込先に迷ったなら、とりあえず「プロミス」を選べばOKです。

    CHECK【初めてのプロミス】問合せに基づく即日借入の条件とよくある不安・疑問について
    CHECK【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!
    CHECK【証拠付】プロミス審査経験者7名の詳細口コミ:初めての借入~ブラックまで

    ②ユーザーサービス重視なら「レイクALSA」も優秀

    プロミスと同様、あるいはそれ以上のユーザーサービスを実現しているのが「レイクALSA」。

    ★レイクALSA(新生フィナンシャル/新生銀行グループ)
    上限金利18.0%
    (月あたり1.5%前後)
    限度額1万円~500万円
    審査スピード最短30分申込~融資に掛かる時間最短1時間
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    21時
    (審査は21時50分まで)
    ※第三日曜日除く
    即日融資リミット
    (来店申込)
    21時
    (審査は22時まで)
    ※第三日曜日除く
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    申込条件満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
    ※就業必須(有収入でも無職の方は申込不可)
    その他
  • ATM手数料完全無料(スマホATM含む)
  • 初回契約日の翌日から「180日間5万円以下無利息」または「30日間無利息」(選択可)
  • 勤務先への電話は事前相談+勤務先証明書類の提出により回避可
  • 成約率が低い(プロミスの7割以下)
    • スピード融資(最短1時間)
    • あえて希望しない限り、自宅への郵送物なし
    • 24時間振込

    といったメリットはプロミスと共通します。

    そして目を引くのは、プロミスにはない「全ATMの利用手数料無料」「180日間5万円以下無利息」といった独自のユーザーサービス。これに魅力を感じるなら、プロミスより「レイクALSA」への申込が優先されるでしょう。
    (ちなみにプロミスにおけるコンビニATM手数料は110円または220円)

    ただし表中にも記載のある通り、レイクALSAの成約率(申込数に対する契約率)は他の大手消費者金融会社に比べてかなり低く、その分審査難易度が高いと判断されます。
    (2019年9月現在確認できる最新情報では、プロミスの成約率45.3%に対しレイク30.2%)

    難易度が高いと言ってもあくまで金利18%の消費者金融ローンですから、そこまで高い水準は求められませんが……。(実際に年収100万円の方の審査通過も確認済み)
    「すでに他社からお金を借りている」「過去にクレジットカードの延滞を起こしている」といった「具体的な不安要素」があるのなら、申し込みは控えておくのが無難かもしれません。

    ★とは言え1つのカードローンの審査に落ちることにさほどのデメリットはありませんから、「ダメ元」での申し込みも十分選択肢に入ります。
    (ただし短期間にあまり多くのローンへ申し込むと、その後半年の審査に悪影響が出る可能性があるため注意)

    店舗契約なら手順に大差なし:近さ優先で選んでOK

    ここで紹介した以外の大手消費者金融会社には「アコム」「アイフル」(※後述のファーストプレミアムカードローンではない、通常ローン)や「SMBCモビット」が挙げられます。
    いずれも広告などで目にすることの多い業者ではありますが、「プロミス」「レイクALSA」に比べると人を選ぶところがある(24時間振込に対応していない、郵送物の回避に条件あり等)ため、今回は紹介を見送らせて頂きました。

    とは言え従来通り、「店舗で契約してATMで借りる」といった方法で借入を利用するなら、正直どの業者を選んでもそこまでの違いはありません
    (レイクALSAはATM手数料が無料なためやはり優先されやすいですが)

    よって特にインターネットサービス等を利用するつもりが無いのなら、「一番近くに店舗のある会社」を選んでしまっても問題ないでしょう。

    上限金利無利息期間必要時間郵送物回避24時間振込
    プロミス17.8%30日最短1時間
    レイクALSA18.0%30日
    または180日間5万円以下
    最短1時間
    アコム18.0%30日最短1時間来店必須口座による
    アイフル18.0%30日最短1時間不可
    SMBCモビット18.0%なし最短1時間諸条件あり詳細非公開

    詳細消費者金融会社の徹底比較!

    ★上の5社のうち、「SMBCモビット」のみは来店契約時であっても郵送物が発生する可能性があります。ご承知おきください。

    CHECK【SMBCモビット】ローンカード発行の場合の契約の流れ

    ③安定収入があるなら超低金利の「アイフル・ファーストプレミアムカードローン」は要チェック

    一般に「便利な代わりに高金利」とされる消費者金融会社のカードローンにも、実は例外があります。

    その名前はアイフル「ファーストプレミアムカードローン」。文面から想像される通り高難易度なローンですが、その分金利は普通の銀行カードローンよりはるかにおトクに設定されています。
    さらに消費者金融ならではの「郵送物なし」「来店なし」といったユーザーサービスを兼ね備えていることから、審査にさえ通過できるなら最高のカードローンと言ってしまっても良いでしょう。

    ★アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    上限金利9.5%限度額100万円~800万円
    審査に掛かる時間最短即日融資までに掛かる時間最短即日
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    申込条件
  • 満23歳~59歳の方で一定の年収があり当社を初めてご利用される方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
  • その他
  • 初回契約日の翌日から30日間無利息
  • 郵送物なし+来店なしのカードレス契約(Web完結)対応
  • 気になるのはやはり審査難易度ですが……。
    消費者金融会社は法律(貸金業法)上、個人に対し「年収の3分の1」を超えるお金を貸すことができません(総量規制)。
    そのため最低限度額100万円の「ファーストプレミアムカードローン」の場合、審査通過には最低でも300万円の年収が求められると判断されます。

    ……とは言え実際に審査通過を狙っていくなら、もう少し収入面で余裕が欲しいところ。
    地銀などでたまに見られる、収入要件付きの高難易度カードローンは「年収400万円」が最低ボーダーラインとなっていることが多いため、ここが一つの目安となりそうです。

    通常のアイフルのカードローン(上限金利18%)とは別商品です。
    ファーストプレミアムカードローンへの申し込みを希望する場合には、必ず専用サイトから申し込みを行ってください。

    低金利な「銀行カードローン」は各社のデメリットを知った上で選びたい

    低金利な「銀行カードローン」は各社のデメリットを知った上で選びたい

    ここからは「消費者金融の利用にはやっぱり抵抗がある」「低金利で借りたいけれど、ファーストプレミアムカードローンの審査通過は難しそう…」というあなたのため、全国どこからでも申し込みやすい銀行カードローンについて紹介していきます。

    ★銀行カードローンは金利が低い分、消費者金融会社に比べユーザーサービス面でどこか劣ります。あらかじめご承知おきください。

    ①「楽天銀行スーパーローン」は誰でも便利に使えるが、郵送物は避けられない

    一般に、銀行カードローンというと「その銀行の口座を開設し、毎月自動引き落としで返済しなければならない」ものが多いのですが……。
    数少ない例外の1つが「楽天銀行スーパーローン」好きな金融機関の口座を使って毎月の返済を行えるという特徴は、消費者金融会社でこそ当たり前なものの銀行カードローンで言えば非常に貴重です。

    ★楽天銀行スーパーローン
    金利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード数営業日程度申込~融資に掛かる時間1週間程度
    申込条件
    (公式HPより)
    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2当行が認めた場合は不要です
    その他
  • 口座開設不要
  • 任意の金融機関口座を使った引き落とし返済可
  • 正規雇用者かつ安定収入があれば、年収の2分の1くらいまでの限度額が適用されることも
  • 郵送物の回避不可
  • 楽天銀行はインターネット銀行ですから、もちろん申し込みや契約手続きもインターネット上で行います。
    地銀などでは契約に来店が求められることも多いため、手続きの手軽さという意味でも優秀ですね。

    ただし「実店舗なし」「カードレス契約未対応」という性質上、どうやっても自宅への郵送物を避けることはできません
    封筒にでかでかと「カードローン」と書かれている…なんてことはありませんが、100%家族に借り入れを隠したいのであれば、ちょっとリスキーな申込先と言えるでしょう。

    CHECK「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」のメリット・デメリットと契約の流れ
    CHECK楽天銀行スーパーローン、審査通過者3名&審査落ち1名の詳細口コミ!適用限度額も

    ★以下の銀行カードローンも任意の金融機関口座を使った引き落とし返済が可能です。ただし楽天銀行に比べ、やや人を選ぶかもしれません。

  • イオン銀行(上限金利13.8%)…金利は低いが写真付きの本人確認書類必須、かつカード受取がやや面倒
  • 新生銀行スマートカードローンプラス(上限金利14.8%)…楽天銀行にはない24時間振込対応、かつ口座があれば郵送物の回避可。ただし若干高金利
  • オリックス銀行(上限金利17.8%)…高金利。特に楽天銀行を上回るようなメリットは無い
  • ②「三井住友銀行カードローン」は銀行には珍しく郵送物の回避が可能、ただし条件あり

    おそらく99%に近い銀行カードローンは、「郵送物なし」での契約に対応していません
    が、そんな中で「三井住友銀行カードローン」は貴重な例外として利用可能です。口座開設も必要ありません

    ★三井住友銀行カードローン
    金利4.0%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード最短1営業日申込~融資に掛かる時間最短1営業日
    申込条件
    (公式HPより)
  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
  • その他
  • 口座開設不要
  • 自動引き落としで返済ができるのは三井住友銀行ユーザーのみ(口座を持っていない場合は、毎月ATM入金または銀行振込で返済)
  • 「三井住友銀行の口座所有者」または「来店契約時」に限り、郵送物なしで契約・利用可
  • 三井住友銀行口座宛てに限り、24時間振込対応
  • 郵送物回避の条件は「すでに三井住友銀行の口座を持っていること」または「三井住友銀行の<ローン契約機>で契約ができる」こと。
    (ローン契約機…各三井住友銀行の支店に設置してある自動契約機のこと)

    そこまで厳しい条件ではないため、「家族に借り入れを隠したいけれど、消費者金融の利用には抵抗がある…」という場合には筆頭の申込先候補となってくれることでしょう。
    ちなみに口座があれば「来店なし+郵送物なしの両立」「24時間振込」といった、消費者金融並みののユーザーサービスも利用可能となります。

    CHECK三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットと契約の流れ

    「三菱UFJ銀行バンクイック」もまた、来店契約を条件に郵送物なしでの契約が可能です。
    ただしこちらは来店契約時に「運転免許証」が必須となりますのでご承知おきください。
    普段から三菱UFJ銀行口座を使っており、運転免許証をお持ちであるなら、自動引き落としで返済ができる都合上、こちらの方が優先されます。

    CHECK三菱UFJ銀行「バンクイック」のメリット・デメリットと契約の流れ

    すでに口座がある銀行のカードローンなら、口座開設・設定の手間が省ける

    ここまで紹介した銀行の他に、重要な申込先候補となるのが「あなたが普段使っている金融機関のカードローン」。安心して使えるというのはもちろん、いつもの金融機関から借りれば、口座開設義務や返済の際の引き落としも問題にならないからですね。
    各地銀に加えお近くの信用金庫やJA等もカードローンを取り扱っているはずですから、この機会にチェックしてみるのも良いでしょう。運が良ければアイフル「ファーストプレミアムカードローン」よりお得なローンも見つかるかもしれません。

    ただし先述の通り、多くの銀行カードローンは「郵送物の回避不可」。また、金融機関によっては契約時に来店を求められたり、借入までに2週間ほどの時間を要することも……。
    (とくに小規模の、地域密着型カードローンほどこういった傾向にある)

    契約の過程やユーザーサービス面で何かしらの希望・こだわりがあるのなら、このあたりを確認した上で申込先を選びたいところです。

    CHECK全国から申し込める銀行カードローンの一覧
    CHECK47都道府県の地銀カードローンについて

    申込前に知っておきたいカードローンの基礎知識

    申込前に知っておきたいカードローンの基礎知識

    ここからは各カードローンへの申込前に知っておくと良い、基礎知識について簡単にお話ししていきます。

    ①基本的な借入までの流れ(インターネット契約の場合)

    現在主流の「インターネット契約」の流れは大体以下の通り。
    こちらは「プロミス」の場合ですが、「レイクALSA」「アイフル・ファーストプレミアムカードローン」においても内容はほとんど同じです。
    またその他の申込先であっても、「申し込み→審査(在籍確認含む)→契約」という大まかな流れに違いはありません。

    プロミス「インターネット契約」の流れ

    インターネット(または電話)から申し込み
    即日融資を狙うなら21時までに申し込み完了
    一次審査(おそらく機械審査)
    通過後は書類提出を促すメールが届く
    インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
    必要書類(後掲)の写真を提出
    ※携帯電話へ申込確認の電話が入る可能性あり
    原則として勤務先への電話確認(在籍確認)あり
    (相談次第で回避可)
    本審査通過メール
    (ここまで申し込みから最短30分)
    メールに添付のURLからネット上で契約手続き
    カード発行希望の選択など
    契約完了
    振込融資または「スマホATM」での
    借入が可能に
    (ここまで最短1時間程度)
    ローンカードの郵送(希望者のみ)
    カードが届き次第、全国のコンビニATM等を使った
    自由な借入が可能に
    プロミスの契約に必要な書類を見る(クリック/タップで開きます)

    ★「プロミス」必要書類の詳細(他の大手消費者金融会社も大差なし/モビットWEB完結除く)

    提出が必要な方該当する書類
    本人確認書類全利用者運転免許証
    無ければパスポートまたは健康保険証

    ※マイナンバーカード等の書類もOKとのこと
    来店契約の場合、「健康保険証」のみでの申込不可。以下の住所確認書類を追加で用意すること

    住所確認書類
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所に相違のある場合
  • 来店契約時、写真付きの本人確認書類を用意できない場合
  • 以下のいずれか1点(発行日から6ヶ月以内のものに限る)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 現住所を確認できる、二点目の本人確認書類を提出してもOK

    収入証明書類限度額50万円超の場合
    またはプロミスとの契約額+他の貸金業者※1からの借入額が100万円を超える場合
    以下のいずれか1点

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 税額通知書(住民税決定通知書/最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 勤務先確認書類(在籍確認書類)勤務先への電話を避けてほしい場合
    勤務先の休業中に審査を受けたい場合
  • 最新の給与明細書
  • 社会保険証、組合保険証など勤務先の確認できる保険証
  • その他、応相談

    その他外国籍の場合在留カードまたは特別永住者証明書
    ※主に消費者金融会社、またはクレジットカードのキャッシング枠

    契約の流れを把握しておくに越したことはありませんが……。
    何かやるべきこと(書類提出など)があれば金融機関からメールや電話で連絡が入りますので、これに従っておけば特に困ることは無いでしょう。

    各カードローンの詳しい契約の流れや必要書類について詳しくは、以下の個別ページをご覧ください。

    CHECK「プロミス」即日審査~借入の流れと必要書類について
    CHECK「レイクALSA」即日審査~借入の流れと必要書類について
    CHECK「アイフル」即日審査~借入の流れと必要書類について
    ※「ファーストプレミアム」にも共通する内容ですが、こちらの場合は通常のアイフルと異なり「収入証明書」の提出が必須となります。
    CHECK「楽天銀行スーパーローン」審査~借入の流れと必要書類について
    CHECK「三井住友銀行カードローン」の基本情報と借入の流れ

    ★このページで紹介した申込先のうち、「プロミス」「レイクALSA」「アイフル・ファーストプレミアムカードローン」「三井住友銀行カードローン」は来店での手続きも可能です。

    ②返済方法・返済金額は「借入先」「借入額」「契約方法」によって決まる

    ローンを利用する上で、不安要素になりやすいのが「返済」面かと思います。
    ここでは当ページで紹介した5つのローンの、基本的な返済方法を簡単にまとめてみました。気になる金融機関の返済情報をご覧ください。

    ★各消費者金融会社は「カード発行を希望するかどうか」によって返済方法がやや変わってきます。
    カード発行を希望しない場合(来店なし+郵送物なしを両立させる場合)、自動引き落とし(口座振替)の登録は必須となります。ご承知おきください。
    (とは言えカードを発行する場合であっても、返済忘れを防ぐため自動引き落としの登録は済ませたいところ。家族と共用の口座しか利用できない、といった場合を除きほとんどデメリットにはなりません)

    ★各社の返済方法
    返済日返済方法
    プロミス(カードなし※)毎月5日
    ※三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座からの引き落としであれば15日、25日、末日も選択可
    任意の金融機関口座からの自動引き落とし
    スマホATM、振込等を使った追加返済可
    プロミス(カードあり)毎月1日~末日から選択可
    (口座振替希望時を除く)
  • ATM入金(コンビニ等)
  • 銀行振込
  • インターネット返済
  • 任意の金融機関口座からの自動引き落とし(原則毎月5日のみ)
  • から選択

    レイクALSA(カードなし※)14日または27日から選択任意の金融機関口座からの自動引き落とし
    ※スマホATM、振込等を使った追加返済可
    レイクALSA(カードあり)毎月1日~末日から選択可
    (口座振替希望時を除く)
  • ATM入金(コンビニ等)
  • 銀行振込
  • インターネット返済
  • 任意の金融機関口座からの自動引き落とし(毎月14日または27日のみ)
  • から選択

    アイフル(カードなし※)
    ファーストプレミアム含む
    引き落とし先の口座によって決まる任意の金融機関口座からの自動引き落とし
    スマホATM、振込を使った追加返済可
    アイフル(カードあり)
    ファーストプレミアム含む
    毎月1日~末日から選択可
    (口座振替希望時を除く)
  • ATM入金(コンビニ等)
  • 銀行振込
  • 任意の金融機関口座からの自動引き落とし(返済日指定あり)
  • から選択

    楽天銀行スーパーローン1日、12日、20日から選択
    一部金融機関に例外あり
    ※楽天銀行口座からの引き落としであれば「27日」も選択可
    任意の金融機関口座からの自動引き落とし
    ※ATM(コンビニ等)、振込等を使った追加返済可
    三井住友銀行カードローン5日、15日、25日、月末
    のいずれかから選択
  • ATM入金(コンビニ等)
  • 銀行振込
  • 三井住友銀行口座からの自動引き落とし
  • から選択

    ※郵送物なし+来店なし(WEB完結)利用時

    「いつも給料日前は生活がカツカツ」という場合には、毎月の返済日をもとに借入先を考えてみるのも良いでしょう。
    また、気になる「毎月の返済額」は以下の通り。金額は「借入先」と「借入額」によって変わってきます

    ★各社の借入額別の最低返済額
    借入額10万円借入額30万円借入額50万円
    プロミス4,000円11,000円13,000円
    レイクALSA4,000円12,000円14,000円
    アイフル(ファーストプレミアムカードローン共通)※14,000円11,000円13,000円
    楽天銀行スーパーローン2,000円5,000円10,000円
    三井住友銀行カードローン2,000円6,000円10,000円
    ※1 「約定日制」(口座振替利用時はこれ)選択時の返済額
    ※リンク先は公式HPの返済額情報ページ

    こちらはあくまで「最低返済額」であり、各ATMや銀行振込を使えば自由な追加返済(繰上返済)が可能。住宅ローン等と違い、追加返済のたびに手数料が求められることもありません。
    (ATM手数料や振込手数料が掛かってしまうことはありますが)

    早く返せば返すほど総支払額も安く済みますので、可能であれば積極的に返済を進めていけると良いですね。
    返済についてより詳しく知りたい場合には、以下のページを参考にしてみてください。

    CHECKカードローンの金利・利息と返済の仕組み、追加返済の必要性について

    まとめ

    まとめ

    ★おすすめ5カードローンの簡易比較
    低金利スピード郵送物回避便利さ備考
    プロミス消費者金融に求められるサービスはすべてある。迷ったらここを選んでよい
    レイクALSAプロミスのユーザーサービスに加え全ATM手数料無料。ただし審査通過率が低め
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」○+高難易度(目安年収400万円~)。その代わり超低金利&郵送物も回避可
    楽天銀行スーパーローン×好きな口座で返済できるため、とにかく銀行から借りたいならここ。ただし郵送物必須
    三井住友銀行カードローン口座あり:
    口座なし:
    銀行には珍しく郵送物の回避が可能(条件あり)
    ただし口座が無いと返済がやや不便かも

    全国でも特に優秀なカードローンのみをピックアップしてみましたが、それでもそれぞれにメリット・デメリットが存在します。
    こういった場合には「絶対に妥協できないポイント」(郵送物が無いこと、低金利なこと等)を1つ考え、それを基準に申込先を選んでいくのが良いでしょう。


    CHECK【即日VS銀行】郵送物なしで借りれるカードローンはここだ!おすすめ3選と注意点
    CHECK審査の甘いカードローンは「不安要素」別に選べ!年収30万円や多重債務者の通過例も


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