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はじめてのカードローンガイド:初心者でもわかる手数料の仕組み&申込先の選び方他

はじめてのカードローンガイド:初心者でもわかる手数料の仕組み&申込先の選び方他
<!–はじめてのカードローンガイド:初心者でもわかる手数料の仕組み&申込先の選び方他–>

この記事の監修者
飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
「急な出費のためにカードローンを利用したい。
けれど今まで自分の名義でローンなんて組んだことないし…」

多くのローンの中でも、圧倒的に手軽&低難易度なのがカードローン。
現在は申込みから1時間足らずでまとまったお金を借りることも難しくはありません。

…が、よそからお金を借りる以上、それなりの手数料やリスクを伴うこともまた事実。

そこで今回ははじめてカードローンを利用したいというあなたのため、

  • カードローンのサービス概要
  • 簡単な利息(手数料)の確かめ方
  • 申込先の選び方

などを分かりやすくまとめました。
読み進めて頂ければ、今のあなたに合ったカードローンを不安なく選択できるかと思います。

1分でチェック!そもそもカードローンってどんなサービス?

1分でチェック!そもそもカードローンってどんなサービス?
<!–1分でチェック!そもそもカードローンってどんなサービス?–>

カードローンのサービス概要をはじめにまとめると、以下のようになります。

1分でチェック!カードローン
そもそもカードローンとは:
▶審査の結果もらえる「利用限度額(借入可能額)」の範囲内で、何度でも自由に使えるローンのこと

例:利用限度額が30万円なら、借入額が30万円に至るまで自由に出金できる

▶ごく限られた例外を除き、

  • 用途自由
  • 保証人不要
  • 担保不要
  • 家族の同意不要
    ┗学生や専業主婦を含む

で利用できる

▶年会費などは掛からず、借入額+手数料(利息)を分割で返済する形となる
┗利息はローンによって異なるが、最大でも月1.5%程度

要はカードローンとは、お金を自由に引き出せる口座を、1つ貸してもらえるようなサービスだということですね。

それではここからは、そんなカードローンの仕組みについてもう少し詳しく見ていきましょう。

毎月の利息(手数料)は「上限金利÷12」で大体わかる:現在は最大でも月1.5%程度

毎月の利息(手数料)は「上限金利÷12」で大体わかる:現在は最大でも月1.5%程度
<!–毎月の利息(手数料)は「上限金利÷12」で大体わかる:現在は最大でも月1.5%程度–>

カードローンとは一言で言うと、「自由に引き出せる口座を金融機関から借りる」サービス。

とは言えもちろん、タダで利用できるわけではありません。

各金融機関が提供するカードローンには、必ず金利の表記があります。

例えばアコムなら「年3.0%~18.0%」ですし、楽天銀行なら「年1.9%~14.5%」…といった具合ですね。

これはカードローン会社が、どのように手数料(=利息)を算出するのか示す数字なのですが…。

各社が提示しているのは「年率」(1年間お金を借りっぱなしだったときに発生する手数料を示す数字)ですので、あまり手数料の参考にはなりません。

ということで「毎月」のおよその手数料(=利息)を確認したいのなら…。

各社が定める金利のうち、最も高いもの(アコムなら18.0%)を12で割ってみると良いでしょう。

ということで、アコムの場合、毎月の手数料は
18÷12=1.5、
つまり「借入額に対し月1.5%くらい」となります。

例:10万円を1ヶ月借りた場合、1,500円程度の利息発生(実際は誤差あり)

こういった「大体の手数料」を把握し、それに納得した上で申し込めば、余計な不安やリスクを解消できそうですね。

CHECK申込先は「低金利」「バレにくさ」「即日融資」などの重視したいメリットから選ぼう

★ちなみに現在の法定上限金利は年18%(借入額10万円~100万円未満の場合)。
大手を選ぶ限り、月1.5%を超える手数料を取られることはありません

また下限の金利ではなく上限の金利を基準とするのは、初回契約時に適用されるのが上限金利であることが多いからです。

★レイクALSA、プロミスなど一部のカードローン会社は、初回契約特典として一定期間の金利が0%になるサービスを提供しています。

★カードローンを利用する上で、クレジットカードのような年会費、その他入会金などは不要です。

つまり「カードローンを契約したがお金を借りていない」状態なら、完全に無料で口座を持っておけるということですね。

利息(手数料)を抑えるコツは「早く返す」こと:カギは積極的な追加返済

利息(手数料)を抑えるコツは「早く返す」こと:カギは積極的な追加返済
<!–利息(手数料)を抑えるコツは「早く返す」こと:カギは積極的な追加返済–>

  • アコムなら最大で月1.5%前後
  • 楽天銀行なら最大で月1.2%前後

の利息(手数料)を取られるカードローン。

借入額ベースで毎月の手数料が発生することを考えると…。
少しでも利息を減らしたいなら、出来る限り早く返済することが何より有効です。

例えば同じ50万円を借りる場合であっても、

  • 5年(60回)掛けて返す場合
  • 1年(12回)掛けて返す場合

では、当然支払総額が大きく変わってくるということですね。

特に銀行カードローンは、毎月の最低返済額(引き落とし額)をやたら安く設定しており、可能な限り支払いを長引かせようという意図が透けて見えるものが多いです。

どのカードローンにもかならず追加返済/繰り上げ返済の手段が設けられていますので、損をしないためには「必要最小限を借り、最短期間で返す」ことを徹底したいところですね。

楽天銀行から100万円を借りた場合の支払い総額比較(いずれも金利14.5%)
毎月自動引き落としのみで返済
(15,000円
→10,000円
→5,000円
→2,000円)2,357,620円
(291回/24年3ヶ月)
一貫して毎月3万円を返済 1,287,578円
(43回/3年7ヶ月)
差額 1,070,043円

気になる利用限度額(借入可能額)の目安は?アンケート調査結果から分析してみた

気になる利用限度額(借入可能額)の目安は?アンケート調査結果から分析してみた
<!–気になる利用限度額(借入可能額)の目安は?アンケート調査結果から分析してみた–>

「一定金額を自由に引き出せる」カードローンのサービス。
…となると気になるのは、その「一定金額」がどれくらいなのか、という点でしょう。

これまで実施した、実際のアンケート結果をもとにまとめさせて頂きました。

①一般的には10万円~50万円、それを超える借入には収入証明書が必要

現在、一般的なカードローンの利用限度額は「10万円~50万円」程度。

パート・アルバイトなら10万円~高くても30万円程度。
会社員の方なら30万円~50万円が適用されることが多い印象ですね。
(他社借入などの問題点が無い場合)

ちなみにこの利用限度額は、多くの場合で申込者の希望に関わらず金融機関側が決定します。

それなりの年収がある方の場合は、初回から50万円を超える限度額を獲得できることも多いのですが…。

現在はほとんどのカードローンが、50万円を超える契約の際には収入証明書の提示を要求しますのでご注意ください。

要は、収入証明書(源泉徴収票)なしなら借りられるのは高くても50万円まで。
ただし書類を用意できればそれ以上の借入のチャンスもある、ということですね。

★審査状況によっては限度額が50万円以下でも収入証明書の提示を求められる場合があります。
(特に自営業者、個人事業主に多い)

②貸金業者の場合、借りられるのは年収の3分の1まで(総量規制)

カードローンのサービスを提供する金融機関は、

  • 消費者金融(アコム、プロミスなど)
  • クレジットカード会社(オリコなど)
  • 銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • JAバンク

など、多岐にわたりますが…。

このうち主に

  • 消費者金融
  • クレジットカード会社

といった「貸金業者」に適用されるのが、「貸金業法」という法律。

そしてこの法律には、「申込者に対し年収の3分の1を超えるお金を貸してはいけない」という制約が存在します。

ということであなたが年収の3分の1を超えるお金を必要としているのなら、申込先には銀行などを選ぶべきだと言えるでしょう。

…とは言え銀行を選んだ場合であっても、必ず希望通りの限度額を獲得できるとは限りません。

CHECK申込先は「低金利」「バレにくさ」「即日融資」などの重視したいメリットから選ぼう

★カードローンはその性質上、「決まった金額を借りたい」という場合には向きません。

特定の目的のため、決まった金額を借りたいのであれば、回数分割払い型の「フリーローン」等をお選びください。

CHECKおすすめフリーローン第1位は絶対に「いつも使っている金融機関」:その証拠と体験談

★総量規制は「貸金業者からの借入額合計」が対象となります。

例:年収300万円の人が「貸金業者全体から」借りられるのは計100万円まで

詳細については以下のページをご覧ください。

CHECK総量規制対象外のカードローンには何がある?多重債務者の審査通過状況も

大体の審査難易度は「申込条件」で分かる!年収100万円未満でも審査に通るローンって?

大体の審査難易度は「申込条件」で分かる!年収100万円未満でも審査に通るローンって?
<!–大体の審査難易度は「申込条件」で分かる!年収100万円未満でも審査に通るローンって?–>

カードローンは慈善事業ではありません。

そのため金融機関は、「この人は、貸したお金にきちんと利息を付けて返してくれる」と判断した場合にのみカードローン契約を結んでくれます。

それを判断するため、すべてのカードローンには審査があるのですが…。
その難易度は申込先によってばらばら。

ということで、実際のカードローンの審査難易度とその判別方法について見ていきましょう。

①年収や勤続年数制限なし+アルバイトOKの記載があるなら審査難易度は低めか

カードローンの審査難易度は、「申込条件」を見れば大体分かります

例として、2つの銀行カードローンの違いを見てみましょう。

三菱UFJ銀行「バンクイック」の申込条件

  • 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さま
  • 原則安定した収入のあるお客さま
  • 保証会社(アコム(株))の保証を受けられるお客さま

西日本シティ銀行「V-CLASS」の申込条件

  • お申込時の年齢が満20歳以上満64歳以下の方
  • 以下のいずれかに該当される方
    • 前年度税込年収400万円以上の給与所得者または会社代表者の方
    • 当行または他社様で住宅ローンをご契約の方(または新たにご契約いただける方)。
  • お取引店のお近くにお住まい、またはお勤めの方
  • 保証会社の保証が受けられる方

三菱UFJ銀行「バンクイック」は銀行カードローンの中でも審査難易度が低めとされていますが…。

西日本シティ銀行「V-CLASS」に比べると、収入についての制限があきらかにゆるいですね。

これはつまり、「V-CLASS」でなら門前払いとなってしまう方でも、「バンクイック」なら審査通過のチャンスがあることを意味します。

前提として、各金融機関に「どうせ審査に落ちてしまう人」を申し込ませるメリットはありません。
これは審査を行うにも、それなりのコストが発生するためです。

にもかかわらず申込条件をゆるく設定しているカードローン、
特に公式HPに

  • パート・アルバイトOK
  • 年収が低くてもOK

といった記載のある申込先は、審査難易度が低いと見て問題ないでしょう。

②参考:標準的な銀行カードローンの審査通過条件

審査難易度が高い、低いとは言いましたが、気になるのはその具体的な審査通過条件ですよね。

ということで、一般的な「収入制限のない」都市銀行・地方銀行カードローンにおける審査通過条件をまとめると以下のようになりました。

参考:一般的な銀行カードローンの審査通過目安

以下のいずれかを満たしていること

  1. 正規雇用者である
  2. 非正規であっても、年200万円程度の収入を得ている
    ┗銀行によってはより低い年収でも可
  3. 配偶者の扶養に入っている

※一部銀行は専業主婦の申込みを受け付けていないため注意

※いずれも他社借入、信用情報問題等が無い場合に限る

実際のところ、「年収200万円未満のアルバイト」でも審査に通過できる地方銀行カードローンは多いですね。

その一方、

  • 年収や勤続年数、勤務形態などに制限のある、高難易度カードローン
  • 一部のインターネット銀行カードローン

等はより高い審査基準を持っていますので、審査に不安がある際にはご注意ください。

…とは言え申込条件が厳しいローンほど、金利が低い傾向にあるのも確かです。

CHECK【年収100万円~】銀行カードローン申込者50名に聞いた!審査の甘い銀行と体験談

③プロミス、アコムなどの消費者金融会社は年収100万円未満での審査通過報告も多い

プロミス、アコムといった消費者金融会社のカードローンは、銀行とはやや違った審査基準を持っています。

銀行と比べた消費者金融会社の審査傾向

  • 年100万円未満かつ独身でも審査通過を狙える
  • いわゆるブラック状態でも審査通過を狙える
  • ただし専業主婦や無職は申込み不可
    (年金生活者のレイクALSAへの申込時除く)
  • 自営業者に対しても、銀行より厳しく対応する場合がある

  • 収入が低い
  • これまで後払いサービス関連でトラブルを起こしたことがある

といった場合には、銀行よりも消費者金融会社の方が審査結果に期待を抱けることでしょう。

また、消費者金融の中でも審査には違いがあり、

  • アイフルは他社借入に比較的寛容
  • アコムはブラック状態での通過報告が多い
  • プロミスは「他社借入のないブラック」の通過報告が多いが、多重債務者には厳しい

といった傾向が見られます。

申込先は「低金利」「バレにくさ」「即日融資」などの重視したいメリットから選ぼう

申込先は「低金利」「バレにくさ」「即日融資」などの重視したいメリットから選ぼう
<!–申込先は「低金利」「バレにくさ」「即日融資」などの重視したいメリットから選ぼう–>

カードローンは数そのものが非常に多く、一見するとどの申込先を選べばいいのか分かりづらいのですが…。

実際のところ、各カードローンにはそれぞれメリット・デメリットが存在します。

そのためまずは、

  • 金利が低い
  • 無利息期間がある
  • 今日中に借りられる
  • 審査難易度が低い
  • 家族にバレずに借りられる
  • 専業主婦でも借りられる

……などなど、「特に重視したいメリット」を1つ決めた上で、それに合った申込先を選んでいくのが良いでしょう。

細かいメリット別の申込先候補についてはこちらのページで触れていますので、今回は特に有力な申込先候補にのみ絞って紹介させていただきます。

主なカードローン申込先候補
プロミス
  • 上限金利17.8%
  • 最短1時間以内で融資
  • 30日間無利息
  • 郵送物なし◎
  • アルバイト、低収入OK
レイクALSA
  • 上限金利18.0%
  • 最短1時間以内で融資
  • 60日間または180日間5万円無利息
  • 郵送物なし◎
  • アルバイト、低収入OK
アイフル
  • 上限金利18.0%
  • 最短25分で融資
    ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
    ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
  • はじめての方なら最大30日間無利息
  • 在籍確認なし
  • 郵送物なし◎
  • アルバイト、低収入OK<!–
  • 多重債務者に寛容 –>
三井住友銀行カードローン
  • 上限金利14.5%
  • ローン契約機またはカードレス選択時は郵送物なし
  • アルバイトOK
  • 口座開設不要
楽天銀行スーパーローン
  • 上限金利14.5%
  • 専業主婦OK
  • 口座開設不要
  • 意外と審査は(カードローンの中では)厳しめかも
アイフルファーストプレミアムカードローン
  • 上限金利9.5%
  • 高難易度
    ┗最低年収300万円
  • 最短25分で融資
    ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
    ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
  • はじめての方なら最大30日間無利息
  • 在籍確認なし
  • 郵送物なし◎
住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)
  • 上限金利7.99%
  • 高難易度
    ┗目安年収400万円~
  • 住信SBIネット銀行の口座開設必須
貸金業者(年収の3分の1超の借入不可)
銀行(即日融資不可)

その他、安心感を求めるなら「普段使っている地銀や信金などのカードローン」を選ぶのも良さそうですね。

ただし小規模な金融機関の中には、契約に来店を求めるものも多いためご注意ください。

ちなみに上に挙げたカードローンは、いずれもネット契約対応です。

CHECK初心者のための部門別おすすめカードローンランキング!即日融資、低金利、審査甘い他
CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

FAQ:もしも返済が遅れたらどうなりますか?

FAQ:もしも返済が遅れたらどうなりますか?
<!–FAQ:もしも返済が遅れたらどうなりますか?–>

返済が少し遅れた程度なら、

  • 携帯電話に連絡が入る
  • 金利が若干上がる(遅延損害金利率が適用される)

くらいで、それ以上のデメリットはほぼありません。

が、携帯電話への連絡を無視し続けた場合などには、

  • 自宅固定電話への連絡
  • 勤務先への連絡(用件が第三者に伝えられることはありません)
  • 自宅への督促状送付
  • いわゆるブラック状態入り(延滞2ヶ月~)
  • 訴訟、差し押さえ

といった対応が取られることもあります。

仮に期日通りの返済が難しくなった場合には、金融機関からの連絡を無視しないようにしましょう。

ちなみに現在の大手業者が、強引な取り立てや脅しを行うことはありません。

FAQ:クレジットカードのキャッシング枠との違いは何ですか?

ほぼ同じと言えば同じです。

が、クレジットカードのキャッシング枠は一般的なカードローンに比べると、

  • 審査難易度が高め
  • 「翌月一回払い」を借入時に選択できる

といった特徴を持ちますね。

ちなみにクレジットカードのキャッシング枠の金利は、消費者金融(アコム等)と同じ上限18%程度であることが多いです。

FAQ:カードローンを利用すると、個人信用情報にキズは付きますか?

カードローン債務を抱えていると、それが理由で別の審査が不利に働くことは確かにあります。

そのため住宅ローンや自動車ローンなど、重要な審査を受ける前には可能な限り、カードローン残高を清算しておきたいところですね。

とは言え借入先が1件かつ借入額もそこまで高くないような状態なら、そこまで気にしなくても良さそうです。

FAQ:無職でもカードローンは利用できますか?

専業主婦、年金受給者など「生活基盤のある無職」であれば、地方銀行などのカードローンを中心に審査通過を狙えるかもしれません。

が、多くの消費者金融会社(プロミスなど)は「仕事をして収入を得ていること」を前提条件としているため、申し込むことができないと見て良いでしょう。

CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他
CHECK【専業主婦のキャッシング】家族に内緒で使えるおすすめ3選&よくある質問

★例外的に、レイクALSAは年金生活者の申込みを認めています。

FAQ:家族に知られずカードローンを利用できますか?

契約時の郵送物や自宅への連絡などを避けるという意味ならば、「プロミス」などの申込先を選ぶことで簡単に実現できます。

…ただし「持っているはずのないお金を持っている」など、間接的なきっかけで借入を疑われてしまう可能性までは否定できません。

CHECK誰にもバレずにお金を借りる方法:家族や勤務先に内緒でカードローンを使うコツとは

はじめてのカードローンについてのまとめ

はじめてのカードローンについてのまとめ

1分でチェック!カードローン
そもそもカードローンとは:
▶審査の結果もらえる「利用限度額(借入可能額)」の範囲内で、何度でも自由に使えるローンのこと

例:利用限度額が30万円なら、借入額が30万円に至るまで自由に出金できる

▶ごく限られた例外を除き、

  • 用途自由
  • 保証人不要
  • 担保不要
  • 家族の同意不要
    ┗学生や専業主婦を含む

で利用できる

上手に選ぶ&使うコツ
▶手数料(利息)は高くても「月1.5%」前後。
これを極力節約するには「できる限り早く返す」ことが重要
▶申込先候補は多いが、「即日融資」「低金利」など、1番重視したいメリットに応じて選べば簡単
▶申込条件がゆるいカードローンほど審査難易度が低い傾向アリ

手軽&便利に使えるということで、人気を集めているカードローン。

…ではあるものの、特に手数料(利息)に関してのルールをきちんと把握していないと、知らないうちに大きな損をしてしまうことも珍しくありません。

安全に、損せずカードローンを使うためには、「必要最小限を借りて、最短期間で返す」ことを徹底できると良いですね。

CHECK初心者のための部門別おすすめカードローンランキング!即日融資、低金利、審査甘い他

プロミス
金利 4.5%
~17.8%
(月1.483%程度)
限度額 1万円~500万円
※上限は年収の3分の1
※初回は50万円までが一般的
初回特典 初回借入日の翌日から30日間無利息(金利0%)
自宅への郵送物 以下の場合なし/回避可
(1)来店契約時
(2)ネット契約+口座登録
(3)ネット契約+アプリで本人確認
┗運転免許証または在留カードが必要
勤務先への電話
(在籍確認)原則あり(担当者個人名)
事前相談で回避可
申込み~融資の所要時間 最短1時間程度
即日融資リミット目安 20時ごろまでに申込み
(来店あり・なし共通)
借入方法
  • ほぼ24時間振込
  • ATM出金
    ┗スマホATM対応(セブンイレブン、ローソン)
返済方法
  • 自動引き落とし
  • インターネット返済
  • ATM入金
    ┗スマホATM対応
  • 銀行振込
  • 借入額10万円のとき、月の返済額4,000円~
申込み条件
▶18歳~69歳
▶働いて収入を得ている
(アルバイト、自営業可/専業主婦、無職不可)
審査傾向
他社借入さえ無ければ寛容、年収100万円未満でも通過可
┗ここで言う他社借入とはカードローン等の用途自由な借入のみを指す
▶2社以上の他社借入/他社債務については厳しめ
その他・備考
  • 三井住友銀行グループ
  • アプリの利用や返済で「Vポイント」を獲得可能

※会員優待サービス「おとくらぶ」は終了済

プロミス(SMBCグループ)

実質年利 限度額 審査
スピード
融資
スピード
4.5%~17.8% 1万〜500万円
総量規制対象
スマホなら
最短15秒事前審査※1)(※2
最短20分
申込条件 郵送物回避条件
  • 満18~74歳
  • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
  • 来店契約
  • インターネットカードレス契約(Web完結)

ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※2他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。
(※3)収入が年金のみの方はお申込いただけません。

  • お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
  • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

監修者からのコメント
飯田道子先生 飯田道子先生
ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

お金を借りたら、返すときに利息を払いますよね?これがいわゆる手数料となる部分です。実は、これ以外にも会社や借入方法・返済方法によって、手数料を支払わなくてはならないことがあります。
いくら低金利で借りることができても、ATMの利用時、振込で返済するとき等で手数料が発生したら、せっかくの低金利が台無しです。
自分が利用するカードローンでは、どのような手数料がかかるのか、かからないのかを確認するようにして下さい。


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