金融機関別カードローンの借入方法と手数料:はじめてから借り換えまで

金融機関別カードローンの借入方法と手数料:はじめてから借り換えまで

「カードローンを使ってみたいけれど、仕組みがイマイチよくわからなくて不安……。」
「契約中のカードローンの借入システムに不満がある。
もっと便利に・手数料なしで借りられる方法はないかな?」

あなたの契約先が大手金融機関であれば、複数の借入方法が選択できることが多いです。
このうち「振込キャッシング」「振替」を選択すれば、コンビニATMよりもおトクに・便利に利用できる場面も多いでしょう。
ただし、場合によっては他社への「借り換え」を検討した方が良いことも……。

今回は主な借入方法とその際の注意点、借り換えについての概要をまとめました。
読み終えていただければ、今後の借り入れをよりおトクに・便利に済ませられますよ!

【初心者向け】「カードローンで借りる」ってどういうこと?

そもそもカードローンとはどんな仕組みで、どうやって借りるローンなのでしょうか?

カードローンをものすごく簡単に言うと、「一定の枠の中で借りたり返したりするローン」
審査に通るとあなたの返済能力などに合わせた枠、つまり「限度額」(利用限度額、借入限度額などとも)が与えられます。
あなたはこの限度額の範囲内で、銀行への預金と同じようにATMやインターネットを使って何度でもお金を引き出せるわけですね。
そのため、必要に応じて複数回、細かいお金を借りたい場合に向いています。
(反対に一括・一度きりの借り入れには向きません。その他の個人向け融資商品を選びましょう。)

もちろん銀行の預金とは異なりあくまでローン、つまり借金ですから、借りたお金をそのまま返すわけにはいきません。
あなたが借りた金額と日数、金融機関が定める金利により計算される「利息」、つまりサービス料がここに加えられます。

結局のところは、「引き出した金額・期間分の手数料を取られる預金」のようなものだと考えていただければわかりやすいでしょうか。

★返済について詳しくは「カードローンの返済について」「カードローンの金利と利息・返済の仕組み」ページをご覧ください。

\ 絶対審査とおりたいならカードローン選びが重要です!/

カードローンの借入方法には何がある?

あなたが申込みを行った会社(契約している会社)によって、あなたが選べる借入方法は変わります。
例えば大手消費者金融(アコムプロミスなど)であれば3種類以上の借入方法から好きなものを選択することができますが……。
申し込み先が銀行や信用金庫などであれば、「借入方法はATMのみ」と決められていることも多いですね。

主なカードローンで利用できる借入方法は、以下のようになります。

★金融機関ごとの借入方法

ATM
(ローンカード利用)
振込キャッシング
または銀行振替
スマートフォン
+セブン銀行ATM
自動融資 店頭窓口
アイフル × ×
プロミス ×
アイフル × ×
SMBCモビット カードローンタイプのみ可 × ×
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
口座があれば◎ × × ×
みずほ銀行 × キャッシュカード兼用型のみ◎ ×
楽天銀行 × × ×
イオン銀行 × × 口座があれば◎ ×
◎:手数料完全無料で利用可
○:手数料有料、もしくは限定状況下のみ無料で利用可
×:利用不可

それでは、各借入方法について詳しく説明していきます!

★上の表にない会社の借入方法については、契約書類や公式HPなどをご覧ください。

①基本はやっぱり「ATM」

金融機関のタイプを問わず、カードローンの基本的な借入方法は「ATM」となります。
コンビニに設置してあるATMを使い手軽に借り入れが可能なため、言うまでもなく便利な方法ではありますが……。
契約先によっては手数料が発生しやすく、知らないうちに支払い総額がかさみがちなのが気になるところ。
ここでは例として、「プロミス」「三菱UFJ銀行<バンクイック>」のATM事情を見てみましょう。

★二社のATM借入比較

手数料 利用可能ATM
プロミス 取引額1万円以下:108円
取引額1万円超過:216円
★プロミスATM、三井住友銀行ATMのみ完全無料
  • プロミスATM(無料)
  • 三井住友銀行(無料)
  • セブン銀行
  • ローソン
  • E-netATM(ファミリーマートなど)
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 他、一部の地方銀行ATM
  • クレディセゾン
  • 三菱UFJ銀行
    「バンクイック」
    完全無料
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン
  • E-net
  • 見てのとおり、プロミスはバンクイックに比べ利用できるATMが多いものの、手数料が発生しやすくなっています。消費者金融会社はどこも似たような傾向を持っていることが多いですね。

    基本ATM利用手数料が有料の会社であっても、自社(あるいはグループ会社)のATMであれば無料で使えることも多いです。
    プロミスをはじめ消費者金融系を利用中であれば、できる限りコンビニATMではなく、手数料無料のATMを活用しましょう。

    CHECK利用上の注意点:手数料は返済の障害になる!できるだけ手数料無料の方法を選ぼう

    以下の個別ページ、もしくは金融機関公式HPなどをご覧ください。

    CHECKプロミスのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKアコムのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKアイフルのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで


    CHECK三菱UFJ銀行「バンクイック」の申し込みから借入のまとめ
    CHECKみずほ銀行カードローンの申し込みから借入のまとめ
    CHECK楽天銀行スーパーローンの申し込みから借入のまとめ

    ②手数料がかからない「振込」「振替」でのキャッシングは積極的に利用したい

    ATMに次いで取り扱っている会社が多いと思われるのが「振込・振替キャッシング」
    これは、あなたの口座に金融機関から直接入金してもらう借入方法を言います(振込融資と呼ばれることもあります)。
    電話での手続きが利用できる金融機関も多いですが、ほとんどの場合では手軽な「インターネット会員サービス(またはインターネットバンキング)からの申し込み」を利用することになるでしょう。

    「振込」「振替」は似たようなシステムであるため一緒に解説していきますが、細かな違いを挙げると以下のようになります。

    振込キャッシング
    (消費者金融など)
    金融機関があなたの口座に「振り込み」
    銀行営業時間である平日9時~15時しか反映されない

    (アコム・プロミス等は指定口座に向けて「振替」を実施)

    振替キャッシング
    (主に銀行)
    振替とは、同じ金融機関内でお金を移動させること。
    (三菱UFJ銀行の口座A→三菱UFJ銀行の口座Bなど)
    そのため借入先銀行の普通預金口座を持っている必要があるが、時間にかかわらず利用できることも多い(ただし銀行による)

    つまり、金曜日の15時以降にキャッシングの申し込みを行った場合……。
    反映時間が限られる「振り込み」であれば次の月曜日の朝までお金が届かないのに対し、「振替」であれば当日中にお金を手に入れられるわけですね。
    各社の振込・振替キャッシングのシステムは以下のようになります。

    ★各社の振込・振替キャッシング

    区分 反映時間とその例外
    アコム 原則振り込み 平日9:00~15:00

    楽天銀行口座があれば、ほぼ24時間365日即時反映

    プロミス 原則振り込み 平日9:00~15:00

    三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座があれば、ほぼ24時間365日即時反映

    アイフル
    SMBCモビット
    振り込み 平日9:00~15:00
    三菱UFJ銀行
    「バンクイック」

    (契約に口座開設不要)
    振替
    (三菱UFJ銀行の口座必須)
    平日9:00~15:00
    みずほ銀行 振替 平日9:00~15:00
    楽天銀行
    (契約に口座開設不要)
    原則振り込み 平日9:00~15:00

    楽天銀行口座があれば、ほぼ24時間365日即時反映

    「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」は振替(同じ金融機関内でのやり取り)にも関わらず、反映時間が短いためお気を付けください。
    利用者側の立場で見ると、金融機関が「振り込み」「振替」のどちらを使っているか、というよりは単に反映時間だけを覚えておくと良いでしょう。

    反映時間の関係で必要な時にお金が届かないようであれば、振込(振替)でのキャッシングはおすすめできません。
    その場合には、素直にATMを利用しましょう。

    一方、大手消費者金融・現在確認済みの銀行カードローンはすべて、振込・振替手数料が完全無料となっています。
    急ぎの用事でない場合、もしくは即時振替の条件をクリアしている場合には、ATMではなく振込・振替を利用することで手数料を節約できる可能性がありますよ。

    ★各社の借入の詳細については、個別ページをご覧ください。

    ★「振替」の反映時間は、各銀行の方針によります。
    地方銀行であってもほぼ24時間の振替を行っていることがありますので、利用中であれば一度チェックしてみると良いでしょう。

    CHECK全国47都道府県の地方銀行カードローンまとめ

    ③【プロミス・SMBCモビット】スマートフォンアプリを使った新しい取引システムも

    ローンカードを発行しない形での契約が可能なのは、大手で言うと「プロミス」「SMBCモビット」の2社。(キャッシュカードにローン機能を付けられる銀行は除外)
    このうち「プロミス」「SMBCモビット」のみが、カードなしでのATM利用を実現させています。
    カードなしで利用できるのは、現在「セブン銀行ATM」のみ。セブンイレブンやイトーヨーカドーなどに設置してあるATMですね。

    このセブン銀行ATMには、QRコードの読み取り機能が付いています。
    あなたは「プロミス」もしくは「SMBCモビット」のスマートフォンアプリを利用することにより、あなた専用のQRコードの精製が可能。
    これを使って、カードがなくてもATMを使った取引ができるわけです。

    上記のサービスを、SMBCモビットは「スマホATM取引」と呼んでいます。
    最も恩恵を受けやすいのはカードレス契約を行った方ですが、単に「ローンカードを持ってくるのを忘れた」という場合にも役立つことでしょう。

    CHECKプロミスのメリット・デメリットと利用の流れ
    CHECKプロミス「アプリローン」について
    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと利用の流れ

    ★手数料は通常のセブン銀行ATM利用時と変わりありません。
    つまり取引額1万円以下で108円、取引額1万円超過で216円の手数料が発生します。

    ④銀行や信用金庫のカードローンなら、「自動融資」機能にも注目

    銀行や信用金庫のカードローンは、「自動融資」の機能を備えていることがあります。
    これは主に「何らかの引き落としにより預金残高が0円を下回る場合、差額を自動的にキャッシングする」機能のこと。
    例を挙げると以下のようになります。

    みずほ銀行の普通預金口座に5万円が入っている。
    →クレジットカード会社から15万円の引き落とし
    →本来は引き落とし失敗となるところ、みずほ銀行カードローンの自動融資により10万円が自動的に立て替え

    この場合、当然クレジットカードは延滞扱いとなりません。
    このように、自動融資は引き落としの失敗を防ぐために有効な機能となります。

    一方で、自動的にキャッシングが行われることから知らないうちに借入額が増えるというリスクはつきもの。自動融資機能付きのカードローンを利用する場合には、これまで以上に預金残高に気を配る必要があります。
    また、自分の意志で積極的に利用できる方法ではないため、あまり頼りすぎず「保険」程度に思っておくとよいでしょう。

    自動融資の利用時に、手数料は発生しません。

    自動融資を利用するためには別途申し込みが必要な場合があります。詳細は公式HPなどをご覧ください。

    みずほ銀行カードローンではローン専用カードを作らず、キャッシュカードにローン機能を付けた場合のみ「自動融資」機能が与えられます。

    ★ローンによっては自動融資の枠を超え、限度額の範囲内で「マイナス残高」を作れることがあります。(一部の地銀・信用金庫など)
    このタイプのローンについては「広島銀行カードローン:総合口座30」の項目をご覧ください。

    ⑤相談しながら借りたいのなら、店頭窓口を利用しよう

    「アコム」「プロミス」「アイフル」、もしくは一部の地方銀行・その他の金融機関において、店頭窓口での借り入れが可能となっています。
    (都市銀行・インターネット銀行は一律不可)

    手数料は一切発生しません。ただし待ち時間や来店の手間を考えると、気軽に利用しやすい……とは言えないもの。
    借り入れや返済について相談したいことがあるのなら、利用を検討してみても良いでしょう。

    ★相談だけであれば、各コールセンターでも承っています。

    ★地方銀行やその他の金融機関においても、店頭でカードローン関連の業務を行っていないことは多いです。問い合わせや公式HPなどで事前に確認した上、来店しましょう。

    CHECKアコム公式HP「店舗・ATM案内」
    CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」
    CHECKアイフル公式HP「都道府県からアイフルを探す」

    カードローンの借り入れを利用する上での注意点

    ここからは、キャッシングを重ねる前に踏まえておきたい注意点について解説していきます。

    ①手数料は返済の障害になる!できるだけ手数料無料の方法を選ぼう

    言うまでもなく、手数料が発生しないに越したことはありません
    そして実は、1度手数料が発生すると、手数料以上の金額を損してしまうんです。

    非常に分かりにくいのですが……。
    ATMなどの利用手数料は、「次の返済時、利息(サービス料)と一緒に徴収」されます。
    つまり手数料が発生しているとその分金融機関に持っていかれる割合が増え借入額が減らなくなってしまうわけですね。
    利息は借入額に応じて決まりますから、この悪循環が続くと最終的な支払い総額に差がついてしまいます。

    借入時に発生する手数料は、返済時に比べるとまだ回数が少ない分、重要ではないのですが……。
    それでも頻繁に手数料を発生させるのは避けたいもの。
    借入先の会社が設置するATM振込融資を利用するなどして、できるかぎり手数料は抑えたいものです。

    具体例を交えた詳細については、「カードローンの返済の仕組みと利用手数料」のページをご覧ください。

    ②振込(振替)キャッシングは反映時間に注意!

    振込(振替)キャッシングの項目でも解説した通り……。
    この方法で融資を受けると、「入金が反映されないせいで必要なときにお金を手に入れられない」というリスクが高まります。
    例外条件をクリアしている場合を除き、反映時間は「平日9:00~15:00」となることをしっかり覚えておきましょう。便利にキャッシングを利用していきたいのなら、指定口座を開設するのも一つの手でしょう。

    ちなみに、15時ギリギリに振込の申し込みを行っても間に合わないことは多々あります。
    各社の申し込みから振込までにかかる時間をまとめてみました。

    ★振込申し込みから振込実施までにかかる時間(平日9:00~15:00の場合)

    アコム
    プロミス
    1分以内
    アイフル 50分以内
    (14:10までの申し込みで即日振込)
    SMBCモビット 10分以内
    (14:50までの申し込みで即日振込)
    みずほ銀行 即時
    三菱UFJ銀行
    「バンクイック」
    1時間以内
    (14:00までの申し込みで即日振込)

    今日中に間に合うか微妙、というときには無理をせず、ATMを使った方が安全でしょう。

    ③借り入れを増やすと返済額が跳ね上がることも

    金融機関によって、毎月の返済額の設定はさまざま。
    ただしどのローンも、「借入額に応じて毎月の最低返済額が変わる」ことには変わりありません。

    「毎月の返済額が変わるボーダーライン」がザックリと設定されている金融機関の場合、少し追加借り入れをしただけで最低返済額が2倍になるということが多々あります。
    例えばみずほ銀行では「借入額50万円のとき、引き落とし額1万円」に対し「借入額51万円のとき、引き落とし額2万円」と返済の負担が突然重くなります。

    一応、借入限度額は審査の上で与えられるため、無茶な返済を要求されることはないかと思いますが……。
    収入が不安定な場合や出費がかさんでいる場合には、翌月の請求を考えた上で追加借り入れを行いたいものです。

    ★「最終借入時の残高」に応じて返済額の変わる消費者金融の場合、追加借り入れによって返済額が下がることもあります。
    ただしこの場合はこの場合で、返済が長引いて利息が増えやすくなるためお気を付けください。

    <「借りすぎ」で行き詰ってしまったら>

    「すでにお金を借りているのに、まだお金が足りない」「返済を新しい借り入れで済ませている」
    そんな状況には、いつか限界が来ます。

     

    カードローンは預金引き出しと同じ感覚で利用しやすいため、ついつい借りすぎてしまう人が少なくありません。
    もしも「返済が苦しい」「返済中心の生活になってしまっている」と感じたら、早いうちにローンの一本化、いわゆる「おまとめ」を検討すると良いでしょう。

     

    CHECKおまとめローンとは

     

    多くのおまとめローンは「新規借り入れ不可」。また、借入を一本化することで毎月の返済額を削減することができます。
    債務整理と違って信用情報にキズも付かないため、自転車操業から抜け出すためには最もおすすめの手段となるわけですね。

     

    その他、どうしても支出を止められないという場合にはカウンセリングの受講なども必要になるかもしれません。

    \ 銀行カードに借り換えて支払いを楽にしよう!/

    契約中カードローンの「借り換え」について

    もしも契約中カードローンの金利や手数料、限度額や使い勝手などに不安があるのなら、カードローンの「借り換え」を検討して良いかもしれません。

    特に無利息サービス終了後の消費者金融は高金利&ATM利用手数料も掛かりやすく、何かとお金がかかるもの。ここで銀行などに乗り換えてしまえば、今後の出費を大きく抑えることができます。

    仮に「借り換え」の審査に落ちてしまっても、「現状維持」というだけで特に大きなデメリットはありません
    特に400万円以上の年収がある場合には低金利での借り換えも実現しやすいため、一度検討してみることをおすすめします。

    ★大きなデメリットが無いとは言え、短期間で複数の金融機関へ申し込むと審査に通りにくくなります。申し込みは1社ずつ行いましょう。(詳細申し込みブラックについて

    借り換えや大口融資の実績が多い銀行は、以下の通り。

    楽天銀行スーパーローン

    金利 1.9%~14.5% 限度額 10万円~800万円
    その他
  • 審査難易度は低め(年収200万円未満可)
  • 毎月の借入残高に応じてポイントが貯まる
  • 住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」

    金利 0.99%~14.79 限度額 10万円~1200万円
    その他 審査結果に応じ「コース」が決定。
    「プレミアムコース」適用時、上限金利7.99%(目安年収400万円)

    その他のカードローンでも返済能力さえ認められれば借り換えに対応してくれることは多いため、一度相談を持ち掛けてみるのも良いでしょう。

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    CHECKあなたの街で最も低金利に借りる方法
    CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総一覧

    まとめ

    ★カードローンはさまざまな方法で借り入れができるものの、手数料や使い勝手の面で差がある。状況に応じた借入方法を選ぼう!
    ATMでの借入は急ぎの場合に重宝するものの、手数料が発生しやすいため注意
    振込・振替での借入は手数料無料ながら反映時間が限られることも
    ★現在の借り入れ先に不満がある場合には、借り換えの申し込みを行うのも一考

    どうせお金を借りるなら、余計な出費は減らしたいもの。
    借り入れ先にもよりますが、できるかぎり手数料の発生しやすい提携ATMを避け、必要最低限のキャッシングを済ませたいところです。

    CHECKプロミスのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKアコムのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKアイフルのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで
    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと申し込み・借入から返済まで


    CHECK三菱UFJ銀行「バンクイック」の申し込みから借入のまとめ
    CHECKみずほ銀行カードローンの申し込みから借入のまとめ
    CHECK楽天銀行スーパーローンの申し込みから借入のまとめ

    CHECK【総量規制対象外】おまとめ・借り換えに利用できるローン
    CHECKカードローンの返済・手数料の仕組みを簡単解説


    

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