25社カードローン徹底比較!ATM手数料編:全コンビニで何度でも無料な借入先は?

25社カードローン徹底比較!ATM手数料編:全コンビニで何度でも無料な借入先は?

「余計な出費なくカードローンを利用したい……」

そんなとき、意外と見逃せないのが「ATM利用手数料」に関する取り決め。
例えば1回あたり216円のATM手数料が掛かったとすると……。
借入金利が14.5%のとき、これは「18,124円を30日間借りたとき」の利息額に相応します。月2回利用するとすればその2倍ですね。
お金を借りてもいないのにこんな手数料を支払うことは、誰だって避けたいでしょう。

そこで今回は、全国25の大手カードローンについてその「ATM手数料」の取り決め、ついでに借入金利と主な利用可能ATMまでを一覧にしてみました。
読み終えていただければ無駄な手数料を支払わずに利用しやすい、あなたに合ったカードローン商品に目星を付けられるかと思います。

★1分でチェック!このページの要点
ATM手数料を掛けずに使える、特に優秀なカードローンとその概要
レイクALSA とにかく早く、手軽に、家族に知られず借りたいならココを選んでOK
即日融資対応の会社の中、唯一ATM手数料完全無料
楽天銀行スーパーローン 他行口座を使って自動引き落としで返済できる
コンビニATM完全無料(ただし一部提携銀行ATMは有料)
ソニー銀行 口座開設必須ながら低金利
住信SBIネット銀行 口座開設必須ながら超低金利(プレミアムコース適用時に限る)
審査に自信のある人向け
その他 以下は提供元銀行の口座をお持ちなら要チェック

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行「バンクイック」
  • 横浜銀行カードローン 他
  • 全国25社カードローンのATM利用手数料と、借入・返済に使える主なATMの一覧

    全国25社カードローンのATM利用手数料と、借入・返済に使える主なATMの一覧

    「ATM手数料を抑えたい」という目的ははっきりしていることですし、早速大手各社のATM事情を比較してみましょう。

    ★事前にチェック!表の見方と基礎知識
    上限金利 100万円未満を借りる場合に適用されやすい、最大の金利のこと。よほど審査に自信があったり大口借入を狙う場合を除き、基本的にはこの上限金利をもとに申込み先を選びます。
    ATM利用手数料とは直接関係ありませんが、「おトクさ」に直結する部分ですので掲載させていただきました。
    基本ATM手数料 名前の通り、基本的なATM利用手数料を指します。例外がある場合があります。
    コンビニ 「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」「E-netATM」のすべてを利用できるか否かを指します。
    ○は「手数料が掛かるがすべて利用可」、◎は「手数料無料ですべて利用可」ですね。一部ATMのみ無料だと+が付いたりしています。
    ちなみに「E-netATM」はファミリーマートやセイコーマート、ポプラ等に設置されています。(一部店舗に例外あり)
    表中「ス」は「スマホATM取引」サービス対応を指します。
     こちらはカードの代わりにスマートフォンアプリを使うカードレス取引方法で、「セブン銀行ATM」のみ利用できます。
    無料で使えるATM 「時間・曜日を問わず」無料で利用できるもののみを掲載しています。
    「公式HP参照」と書かれているものは、主に平日日中のみ一部ATMが無料になるカードローンです。
    ATM以外の借入 ATM以外の借入方法があれば記載しています。基本的には手数料無料なので、こちらの方法が充実していればATMを使う意味も薄くなります。
    ★全国25カードローンのATM利用手数料比較
    上限金利 基本ATM手数料 コンビニ 無料で使えるATM ATM以外の借入
    アコム 18% 取引額1万円以下
    …108円
    取引額1万円超過
    …216円
    アコムATM
  • 振込
  • (一部機関に時間外振込可)

  • 有人店舗
  • プロミス 17.8%
    三井住友銀行ATM
    プロミスATM
  • 振込
  • (約500機関に時間外振込可)

  • 有人店舗
  • アイフル「キャッシングローン」 18%
    アイフルATM
  • 振込
  • 有人店舗
  • レイクALSA 18% 無料
    すべて
  • 振込
  • (約500機関に時間外振込可)

    SMBCモビット 18% 取引額1万円以下
    …108円
    取引額1万円超過
    …216円

    三井住友銀行ATM
  • 振込
  • (多数の機関で時間外振込対応)

    三井住友銀行 14.5% 無料 すべて
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外対応)

  • 自動融資
  • (同上)

    三菱UFJ銀行「バンクイック」 14.6% 無料 すべて
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ)

    みずほ銀行 ※年14.0%
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
    無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ)

  • 他契約タイプによる
  • りそな銀行 12.475% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照
  • 自動融資
  • 楽天銀行 14.5% 取引額1万円以下
    …108円
    取引額1万円超過
    …216円
    ただし無料のものも多い
    コンビニATM他公式HP参照
  • 振込
  • (同行口座なら時間外振込OK)

    イオン銀行 13.8% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    セブン銀行不可 イオン銀行他公式HP参照
  • 自動融資(同銀行口座利用者のみ)
  • ソニー銀行 13.8% 原則無料
    ※一部ATMにて月5回以上の利用で108円/回
    ◎- 月4回まですべてのATM
    (セブン、イオンは5回目以降も)
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外振込対応)

    オリックス銀行 17.8% 無料 すべて
  • 振込
  • (ジャパンネット銀行宛てのみ時間外対応)

    北洋銀行 14.7% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    北洋銀行ATM
    コンビニATM
    無し
    七十七銀行「77カードローン」 11%
    ※利用状況に応じ引下げ
    無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照
  • 自動融資
  • 横浜銀行 14.6% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    横浜銀行ATM
    公式HP参照
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外振込対応)

    千葉銀行 14.8% 無料~216円
    (ATM、日時、会員ランクによる)
    公式HP参照
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外振込対応)

  • 自動融資
  • 常陽銀行 14.8% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照 無し
    静岡銀行 14.5% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    ○+ 静岡銀行ATM
    セブン銀行ATM
    公式HP参照
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外振込対応)

    広島銀行「マイライフプラス」 13.475% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照
  • 振込
  • (同銀行口座宛てのみ/時間外振込対応)

    福岡銀行 14.5% 無料~216円
    (ATM、日時による)
    公式HP参照 無し
    中央労働金庫 8.475%
    ※利用状況に応じ引下げ
    +保証料最大1.2%
    無料~216円
    (ATM、日時による)
    ○+ 労働金庫のATM
    公式HP参照
  • 振込
  • (同金庫口座宛てのみ/時間外振込対応)

    三井住友カードゴールドローン 9.8%
    (カード有)
    9.2%
    (カードレス)
    取引額1万円以下
    …108円
    取引額1万円超過
    …216円
    無し
  • 振込
  • アイフル「ファーストプレミアムカードローン」 9.5% アイフルATM
  • 振込
  • (一部銀行で時間外振込対応)

  • 有人店舗
  • 住信SBIネット銀行(プレミアムコース) 7.99%
    (プレミアム)
    無料 すべて
  • 振込
  • (同金庫口座宛てのみ/時間外振込対応)

    ☆指定口座の開設不要
    消費者金融会社
    都市銀行、インターネット銀行他
    地方銀行他(原則地域制限あり)
    種別を問わず、高難易度・低金利なカードローン

    ちょっと情報量が多いので分かりづらいですね。
    そこでどのATMも手数料無料で利用できる(あるいはそれに近いサービスを提供している)カードローンのみをまとめ直してみました。

    ★ATM利用手数料を抑えやすいカードローン
    上限金利 備考
    レイクALSA 18%
  • 180日間5万円以下無利息、または30日間無利息
  • 約500の金融機関に対し曜日・時間を問わない即時振込を実現
  • 即日融資対応(インターネット契約なら毎日20時までの申し込みが目安)
  • 郵送物なしで契約可
  • 三井住友銀行 14.5%
  • 口座開設不要だが、三井住友銀行口座があれば24時間振込や自動融資サービス、自動引き落としでの返済を利用できる
  • 銀行カードローンの中では融資スピードが最も安定して速い(最短で翌営業日に契約)
  • 三井住友銀行口座があれば郵送物なしで契約可
  • 三菱UFJ銀行「バンクイック」 14.6%
  • 口座開設不要だが、三菱UFJ銀行口座があれば振込融資や自動引き落としでの返済を利用できる
  • 運転免許証を持っており、来店契約ができるなら郵送物なしで契約可
  • 楽天銀行 14.5%
  • 有料ATMもあるが、コンビニATMはいずれも無料かつ下記の特徴があるので一応記載
  • 口座開設不要、かつ他行口座を使い毎月の引き落としができるという点で貴重な存在
  • ソニー銀行 13.8%
  • ATM利用手数料は月4回まで無料
  • 限度額に応じて金利が下がりやすい
  • 毎月の返済はソニー銀行口座から
  • オリックス銀行 17.8%
  • 口座開設不要
  • 銀行カードローンにしては高金利
  • 住信SBIネット銀行 7.99%
    (プレミアム)
  • 審査結果によっては上限金利14.79%の「スタンダードコース」が適用される。基本的には年収400万円以上の方向け
  • 大口融資成功の報告が多い(年収の半額程度まで)
  • 毎月の返済は住信SBIネット銀行口座から
  • 融資スピード含むユーザーサービスで言えば「レイクALSA」がダントツですね。
    高金利なので長期借入には向きませんが、小口あるいは急ぎの借入であれば申込み先はここに決めてよいかと思います。

    低金利という点で言えば「ソニー銀行カードローン」「住信SBIネット銀行ミスターカードローン」(プレミアムコース適用時)が優秀ですが、いずれも「同銀行の口座を開設し、毎月の返済をそこから行う」タイプの商品ですので、ここがデメリットと言えばデメリットでしょうか。
    (=毎月の返済日までに指定の口座に入金を済ませておく必要があり、普段使っている口座を使って返済を行うより不便)

    もちろん金利の低さを重視するのなら、上記二行を選んで差し支えありません。
    が、返済の都合まで含めれば「楽天銀行」、または同銀行口座を持っている場合の「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」あたりが申し込みやすいかと思います。

    その他「平日の8:45~18:00までなら手数料無料」といった規定を設けている銀行も多いため、まずはあなたが普段から利用している金融機関の、取り扱いカードローンをチェックしてみても良いでしょう。

    ★比較的小規模の地銀や信金のカードローンであっても、「自社ATM完全無料」(まれにコンビニATM無料も)としているものは多々見られます。
    その一方で「一部コンビニATM未対応」「使えるのは自社ATMだけ」といった制限を敷いたローンも存在しますので、対応ATMについては申込み前に必ずご確認ください。
    (地域密着型の金融機関だと、使えるATMや利用手数料はキャッシュカードの規定と同じとなっていることが多いです)

    ATM手数料が発生したときの支払い方法って?

    ATM手数料が発生したときの支払い方法って?

    ATM利用手数料が完全に無料のローン(レイクALSAなど)を利用するのなら関係の無いことですが……。
    普段から利用されている金融機関が取り扱うカードローン、あるいは消費者金融会社系を利用するのなら気になるのが「ATM手数料の支払い方法」
    ここからはそんな細かな手数料の支払い方法、そして注意点について解説していきます。

    ①支払い方法は主に2種類、ただし特に違いを気にする必要はない

    どんな会社で借りるにしろ、ATM利用手数料の支払い方法は以下の2パターンのいずれかとなります。

    ATMまたはCD利用手数料は、当座勘定への返済・貸越時に当座勘定から自動的に引き落とし
    ます。なお、預入提携先・払出提携先のATMまたはCD利用手数料は、当行から預入提携先・払
    出提携先に支払います。この場合、貸越金額とATMまたはCD利用手数料の合計額が、貸越を
    受けることのできる金額を超えるときは貸越を受けることができません。

    みずほ銀行カードローン規定(PDF)より

    支払機の利用にあたり、当行または提携先所定の支払機利用手数料がかかる場合があります。借入
    にあたって支払機利用手数料がかかる場合には、借入金に自動的に加算します。

    横浜銀行カードローン規定(PDF)より

    つまり、ATM手数料の支払い方法は

    • 次回の「返済時」に引き落とし(または利息と一緒に徴収)
    • 「手数料の発生時」に借入金額に加算

    のどちらかというわけですね。一般的なのは前者のほうで、後者は預金口座と結びつきの強いカードローンの一部でのみ採用されます。

    どちらかと言えば「手数料の発生時」に借入金として組み入れられる後者のパターンの方が、実質的な借入金額が増える日数が長い分、ほんの少し損と言えなくもないですが……。
    この支払い方法の差自体は特に気にするほどのものではありません。
    (返済日の15日前に216円の手数料が発生したとしても、このせいで増える利息は1円程度)
    とりあえず「利用手数料は何らかの形で勝手に徴収されるので、利用者が手間を掛ける必要は無い」とだけ覚えていただければ問題ないでしょう。

    ②ATM手数料が返済を妨げやすい点には要注意

    ATM手数料の支払いに、手間が掛からないのは良いのですが……。
    注意すべきは「勝手にATM利用手数料が徴収される」というシステム上、ATM利用手数料のせいで返済が邪魔されうること。

    例えば「みずほ銀行カードローン」では50万円を借りているとき、毎月の引き落とし額は「1万円」。
    そしてみずほ銀行に限らず、多くのカードローンではこの引き落とし額(返済額)の中から勝手に利息(手数料)が徴収されます。(=元利方式)

    金利14%のみずほ銀行で50万円を30日間借りると、当月の利息は5,753円。これが当月の返済額の中から自動的に徴収されるわけですから、1万円を支払ったときの差額は「4,247円」ですね。つまり1万円を返済しても、借入は4,247円しか減らないという形になります。

    これだけでも結構キツいのですが、このときATM手数料が発生していると、徴収額がさらに上乗せされることに。
    具体的には事前に324円の手数料が発生していたとすると、利息5,753円+手数料324円=
    6,077円が引き落としと同時に徴収され、1万円を支払ったにもかかわらず借入残高は3,923円しか減らないことになってしまうわけです。

    たかが数百円の手数料ではありますが、これが毎月のこととなるとそれだけ返済が阻害されることになり、支払い総額にも明らかな差が出てきてしまいます。

    ATM手数料は無料であるに越したことはありません。
    が、どうしてもそれが難しいのであれば、使うATMの種類や時間に気を配り、できる限り余計な出費を抑えられるよう心がけましょう。

    「常陽銀行」(金利14.8%)で30万円を借りた場合の支払い総額比較
    月1万円(最低返済額)をインターネットなどで返済
    (手数料なし)
    376,975円
    (38回/3年2ヶ月)
    月1万円を夜間コンビニATMで返済(月216円の手数料) 387,454円
    (39回/3年3ヶ月)
    差額 10,479円
    ※うちATM利用手数料は8,424円
    差額の2,055円は手数料のための返済阻害により発生した利息分
    「プロミス」(金利17.8%)で50万円を借りた場合の支払い総額比較
    月1.3万円(最低返済額)をインターネットなどで返済
    (手数料なし)
    746,217円
    (58回/4年10ヶ月)
    月1.3万円をコンビニATMで返済(月216円の手数料) 766,028円
    (59回/4年11ヶ月)
    差額 19,811円
    ※うちATM利用手数料は12,744円
    差額の7,067円は手数料のための返済阻害により発生した利息分

    ★各カードローンの具体的なATM手数料については、各公式HPをご覧ください。
    銀行カードローンにおいて手数料の表記が見られない、という場合には十中八九「キャッシュカードの規定と同じ」です。
    (=キャッシュカードと同じATMで、同じ手数料が発生する)

    ★ATM手数料と直接の関係はありませんが、長い目で見た支払い総額を減らすにはとりあえず「毎月できる限り多くのお金を返済し、借入期間を短縮する」ことが重要となります。
    詳しくは「カードローンの金利・利息と返済の仕組み」のページをご覧ください。

    まとめ

    まとめ

    ★ATM利用手数料を掛けずに利用しやすい大手カードローンは以下の通り。

  • レイクALSA高金利だがユーザーサービスはダントツ。小口あるいは急ぎの借入におすすめ
  • ソニー銀行…口座開設必須だが安定した低金利が魅力
  • 住信SBIネット銀行…口座開設必須、かつ審査結果が出るまで金利が分からないが、「プレミアムコース」さえ適用されれば全国トップクラスのおトクさで借りられる
  • 楽天銀行…銀行系でありながら任意の金融機関口座を使って引き落とし返済ができる。一部ATMは有料
  • 他口座を持っている場合の「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「横浜銀行」など
  • ★手数料が発生した場合であっても、特にユーザーの手間は掛からない。
    ただし手数料が返済を邪魔することは多々あるため、極力無駄な出費は抑えたいところ

    何はともあれ、ATM手数料が無料であるに越したことはありません。
    それでも手数料の発生しうるカードローンを選ぶ場合には、できる限り出費の少なくて済むATMの種類や時間を確認しておきましょう。

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