25社カードローン徹底比較!最低返済額編:借入額別の金利比較付き

25社カードローン徹底比較!最低返済額編:借入額別の金利比較付き

「生活を圧迫せずに借りられるカードローンを選びたい……」

毎月の<最低返済額の軽さ>を重視して借入先を選ぶなら、意外と消費者金融会社より銀行カードローンを選ぶのが有効。
例えば30万円を借り入れるとき、消費者金融会社だと月1万円を超える返済を求められることが多いのに対し、銀行カードローンだと6千円程度の支払いで済むことはザラにあります。
が、長い目で見ると「毎月の負担が軽い」ことはメリットと言い切れないのもまた事実なので、このあたりの返済の仕組みはあらかじめ把握しておく必要があるでしょう。

今回はカードローンを利用するにあたり毎月の返済額が気になるあなたのため、全国25社のカードローンの借入額別・最低返済額を一覧化してみました。
はじめての借り入れ先を選ぶ場合にはもちろん、借り換え・おまとめの申込みを検討する際にも役に立つかと思います。

25社のカードローン、最低返済額の一斉比較!

多くのカードローンの最低返済額は「借入額」に応じて決まります。
検討中の借入額に相応する項目をご覧ください。

CHECK借入額50万円以下(10万円、30万円、50万円)
CHECK借入額100万円、200万円
CHECK借入額300万円、500万円

★スペースの都合上、おおまかな借入額に対する最低返済額のみを掲載しています。
より細かな情報については各個別ページ、あるいは公式HP等をご覧ください。

★表中記載の「適用上限金利」は、「借入額=限度額とみなした場合に適用されうる、最高の金利」を表します。
例えば「楽天銀行スーパーローン」であれば、限度額200万円のとき適用されるのは「6.9%~14.5%」と開きがありますが、どうすれば6.9%の金利が適用されるのかは判断できません。
そのためここでは「もっと低い金利が適用されるかと思ったのに!」ということが無いよう、限度額ごとの金利に開きがある場合、上限となる数字(この例では14.5%)のみを掲載しています。

★限度額の範囲内で繰り返し使える「カードローン」(またはカードレスローン)のみを掲載してます。
おまとめ・借り換え目的であれば、「フリーローン」あるいは「おまとめ専用ローン」等への申込みも視野に入ります。こちらの種類のローンについては以下のページをご覧ください。

CHECK実績あるおすすめおまとめローン・おまとめに使える各種ローン

①借入額50万円以下

最も利用者が多いと思われる、「借入額50万円以下」の場合の各社最低返済額は以下の通りです。
(表中☆印は口座開設不要のカードローンを表します)

★25社のカードローンの金利と最低返済額比較(借入額50万円以下)
適用上限金利 借入額10万円 借入額30万円 借入額50万円
アコム 18% 5,000円 13,000円 15,000円
プロミス 17.8% 4,000円 11,000円 13,000円
アイフル「キャッシングローン」 18% 4,000円
(約定日制)
11,000円
(約定日制)
13,000円
(約定日制)
レイクALSA 18% 4,000円 12,000円 14,000円
SMBCモビット 18% 4,000円 11,000円 13,000円
三井住友銀行 14.5% 2,000円 6,000円 10,000円
三菱UFJ銀行「バンクイック」 14.6% 2,000円 6,000円 10,000円
みずほ銀行 ※年14%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
10,000円
りそな銀行 12.475% 10,000円
楽天銀行 14.5% 2,000円 5,000円 10,000円
イオン銀行 13.8% 3,000円 10,000円 10,000円
ソニー銀行 13.8% 2,000円 6,000円 8,000円
オリックス銀行 17.8% 7,000円 7,000円 10,000円
北洋銀行 14.7% 2,000円 6,000円 10,000円
七十七銀行「77カードローン」 11%
※利用状況に応じ引下げ
5,000円 5,000円 10,000円
横浜銀行 14.6% 2,000円 6,000円 10,000円
千葉銀行「クイックパワー<アドバンス>」 14.8% 2,000円 6,000円 10,000円
常陽銀行 14.8% 3,000円 9,000円 12,000円
静岡銀行 14.5% 2,000円 5,000円 10,000円
広島銀行「マイライフプラス」 13.475% 2,000円
(保証会社によっては1万円)
6,000円
(保証会社によっては1万円)
10,000円
福岡銀行 14.5% 2,000円 5,000円 10,000円
中央労働金庫 8.475%
※利用状況に応じ引下げ
+保証料最大1.2%
5,000円 5,000円 15,000円
(ボーナス払いを利用しないとき)
三井住友カードゴールドローン 9.8%
(カード有)
9.2%
(カードレス)
5,000円
+利息
10,000円
+利息
10,000円
+利息
アイフル「ファーストプレミアムカードローン」 9.5% 4,000円
(約定日制)
11,000円
(約定日制)
13,000円
(約定日制)
住信SBIネット銀行(プレミアムコース) 7.99%
(プレミアム)
2,000円 6,000円 8,000円
☆指定口座の開設不要
消費者金融会社
都市銀行、インターネット銀行他
地方銀行他(原則地域制限あり)
種別を問わず、高難易度・低金利なカードローン

毎月の返済額を抑えたいのなら、各銀行カードローンを選べば良いことは明白ですね。
(候補は楽天銀行ソニー銀行三菱UFJ銀行三井住友銀行住信SBIネット銀行など)

ただ、一口に銀行といっても「みずほ銀行」「りそな銀行」のように最低でも月1万円の返済を求める銀行も多々ありますのでお気を付けて。
こういった銀行カードローンは、毎月の返済額が軽いものに比べやや審査難易度が高い傾向にあります。
(とは言え月1万円が返済可能なくらいの経済能力があれば問題ありません)

②借入額100万円、200万円

こちらは借入額が「100万円」または「200万円」の場合の適用金利と最低返済額。
借入額50万円以下の例と異なり、適用金利が変わることが多いため2つに分けて掲載しています。
 

★25社のカードローンの金利と最低返済額比較(借入額100万円/200万円)
借入額100万円 借入額200万円
適用上限金利 最低返済額 適用上限金利 最低返済額
アコム 15% 30,000円
※契約内容によっては引下げあり
15% 60,000円
※契約内容によっては引下げあり
プロミス 15% 26,000円 15% 40,000円
アイフル「キャッシングローン」 15% 26,000円
(約定日制)
15% 36,000円
(約定日制)
レイクALSA 15% 非公開 15% 非公開
SMBCモビット 15% 26,000円 15% 46,000円
三井住友銀行 14.5% 15,000円 12% 25,000円
三菱UFJ銀行「バンクイック」 14.6% 20,000円 13.6% 40,000円
みずほ銀行 ※年12%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
20,000円 ※年9%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
40,000円
りそな銀行 11.5% 20,000円 9% 30,000円
楽天銀行 14.5% 15,000円 14.5% 30,000円
イオン銀行 13.8% 15,000円 11.8% 30,000円
ソニー銀行 9.8% 12,000円 8% 20,000円
オリックス銀行 14.8% 20,000円 12.8% 35,000円
北洋銀行 13.5% 20,000円 11.5% 30,000円
七十七銀行「77カードローン」 11%
※利用状況に応じ引下げ
20,000円 11%
※利用状況に応じ引下げ
30,000円
横浜銀行 14.6% 15,000円 11.8% 25,000円
千葉銀行 12% 20,000円 12% 30,000円
常陽銀行 12% 20,000円 12% 40,000円
静岡銀行 14.5% 20,000円 12% 40,000円
広島銀行「マイライフプラス」 13.475% 20,000円 13.475% 30,000円
福岡銀行 14.5% 20,000円 12% 30,000円
中央労働金庫 8.475%
※利用状況に応じ引下げ
+保証料最大1.2%
15,000円
(毎月返済)
8.475%
※利用状況に応じ引下げ
+保証料最大1.2%
25,000円
(毎月返済)
三井住友カードゴールドローン 9.8%
(カード有)
9.2%
(カードレス)
20,000円
+利息
9.8%
(カード有)
9.2%
(カードレス)
40,000円
+利息
アイフル「ファーストプレミアムカードローン」 9.5% 26,000円
(約定日制)
8.5% 36,000円
(約定日制)
住信SBIネット銀行(プレミアムコース) 7.99% 15,000円 6.99% 25,000円
☆指定口座の開設不要
消費者金融会社
都市銀行、インターネット銀行他
地方銀行他(原則地域制限あり)
種別を問わず、高難易度・低金利なカードローン

低金利、かつ毎月の返済額が低いのは「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行(プレミアムコース適用時)」ですね。
インターネット銀行のカードローンは都市銀行などに比べ大きなお金を借りやすい傾向にあるため、既存のローンのおまとめ・借り換えに用いるのも良いでしょう。
(全銀協の「準」会員であることにより、融資自粛の申し合わせを受けにくいから?)

③借入額300万円、500万円

あまり需要は多くないかと思いますが、参考程度に「借入額300万円」「借入額500万円」の例も掲載させて頂きます。

★25社のカードローンの金利と最低返済額比較(借入額300万円/500万円)
借入額300万円 借入額500万円
適用上限金利 最低返済額 適用上限金利 最低返済額
アコム 15% 90,000円
※契約内容によっては引下げあり
15% 150,000円
※契約内容によっては引下げあり
プロミス 15% 60,000円 15% 100,000円
アイフル「キャッシングローン」 15% 46,000円
(約定日制)
15% 66,000円
(約定日制)
レイクALSA 15% 非公開 15% 非公開
SMBCモビット 15% 66,000円 15% 106,000円
三井住友銀行 10% 35,000円 7% 55,000円
三菱UFJ銀行「バンクイック」 10.6% 60,000円
(金利8.1%以上のとき)
6.1% 50,000円
※金利8.1%を下回ると返済額が減る
みずほ銀行 ※年7%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
60,000円 ※年5%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
100,000円
りそな銀行 7% 40,000円 4.9% 60,000円
楽天銀行 12.5% 40,000円 7.8% 50,000円
イオン銀行 8.8% 35,000円 7.8% 40,000円
ソニー銀行 6% 30,000円 4% 40,000円
オリックス銀行 12.8% 45,000円 8.8% 60,000円
北洋銀行 9% 40,000円 6% 60,000円
七十七銀行「77カードローン」 11%
※利用状況に応じ引下げ
30,000円 取り扱いなし
横浜銀行 8.8% 35,000円 4.8% 55,000円
千葉銀行 12% 40,000円 4.3% 60,000円
常陽銀行 8.8% 60,000円 取り扱いなし
静岡銀行 9% 60,000円 4% 60,000円
広島銀行「マイライフプラス」 13.475% 40,000円 13.475% 60,000円
福岡銀行 10% 40,000円 6% 60,000円
中央労働金庫 8.475%
※利用状況に応じ引下げ
+保証料最大1.2%
40,000円
(毎月返済)
8.475%
※利用状況に応じ引下げ
+保証料最大1.2%
70,000円
(毎月返済)
三井住友カードゴールドローン 7.8%
(カード有)
7.2%
(カードレス)
50,000円
+利息
4.5% 50,000円
+利息
アイフル「ファーストプレミアムカードローン」 6.5% 46,000円
(約定日制)
5.5% 66,000円
(約定日制)
住信SBIネット銀行(プレミアムコース) 5.99% 25,000円 4.99% 40,000円
☆指定口座の開設不要
消費者金融会社
都市銀行、インターネット銀行他
地方銀行他(原則地域制限あり)
種別を問わず、高難易度・低金利なカードローン

ここにきて「みずほ銀行」「りそな銀行」といった都市銀行の金利の低さが目立つようになりますが、先述の通り都市銀行カードローンで大口融資を受けるのは難易度が高いです。この場合、どうせならより大きな限度額を狙えるインターネット銀行で金利引き下げを狙った方が良いでしょう。
(実際、みずほ銀行は現在「年収の3分の1」を上限とした融資を行っていると明言。一方住信SBIネット銀行では年収の半分まで借りられたという報告も多い)

④要チェックは「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行」

どの借入額帯でも、比較的低金利・低負担を実現させていたのは「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行(プレミアムコース)」の2行。
できる限りおトクに・負担なく借りたいのであれば、この2行を優先的にチェックすべきと言えます。インターネット銀行で大きなお金も借りやすいと思われることから、おまとめ・借り換え先としても有用ですね。

★ソニー銀行と住信SBIネット銀行の比較
ソニー銀行 住信SBIネット銀行
金利(限度額50万円) 13.8% 7.99%(プレミアム)
14.79%(スタンダード)
金利(限度額100万円) 9.8%
金利(限度額200万円) 8% 6.99%(プレミアム)
11.99%(スタンダード)
金利(限度額300万円) 6% 5.99%(プレミアム)
8.99%(スタンダード)
金利(限度額500万円) 4% 4.99%(プレミアム)
融資スピード 数営業日~ 2週間程度
口座開設 必須 必須
その他 ・カードローン契約と同時に口座開設可 「プレミアムコース」「スタンダードコース」どちらが適用されるかは審査結果が出るまで分からない
・カードローン契約と同時に口座開設可

ご覧の通り限度額が300万円以下なら「住信SBIネット銀行(プレミアムコース)」の方が低金利ですが……。
こちらのカードローンは低金利の「プレミアムコース」と普通の地銀ローン程度の金利が設定された「スタンダードコース」どちらが適用されるか審査結果が出るまで分かりません

審査を受けてみて「スタンダードコース」が適用されたら契約キャンセル、といった使い方も可能ではありますが、やや高リスクなローン商品であることには間違いないでしょう。審査に自信が無ければソニー銀行を選んだ方がいいですね。

ちなみに「プレミアムコース」が適用されるのは大体年収400万円くらいからとされていますね。

CHECK住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」の利用メリットと申込前の注意点、契約の流れ
CHECKソニー銀行カードローンの基本情報と契約の流れ、使い方

おまとめ(低負担化)が目的でないのなら、軽すぎる返済には要注意

さて、ここまではあなたが低負担のカードローンを希望していることを前提に、話を進めてきました。
が、実は「低負担」というのはメリットであると同時に、重大なデメリットを招く特性でもあります。
これに関しては、単純に以下の例をご覧いただければお分かりいただけるでしょう。

★「100万円」を借りた場合の支払い総額比較
アコム(金利15%)で借り、最低返済額(3万円)のみで返済 1,301,782円
(44回/3年8ヶ月)
ソニー銀行(金利9.8%)で借り、最低返済額(1.2万→1万→…2千円)のみで返済 2,029,628円
(300回/25年)
※アコムはじめ消費者金融会社では、毎月の返済額は「最終借入時の残高」に応じて決まります。

(=追加返済を行わない限り、毎月の返済額は変わらない)

一方銀行カードローンでは「当月(先月)の残高」に応じ返済額が決まるため、毎月の返済額はだんだん減っていくことが多いです。

書き間違いじゃありません。同じ100万円を借り、ソニー銀行の方が5%以上低金利という条件にもかかわらず、総支払額では70万円以上損する結果となってしまいました。

こうなってしまった第一の理由は、「ソニー銀行カードローンは月々の負担が軽く、借入がなかなか減らないから」です。

利息(金融機関に支払う手数料)は借入残高と金利に応じ、毎日発生します。
となれば早く借入残高を減らしたり、早く完済してしまう方が利息が生まれずに済むのは当然ですよね。
で、借入を早く減らすためには月々それなりの負担が必要となるわけです。

おトクに借りたいという気持ちで低金利ローンを選んだのに、結局上の例のような事態になってしまっては意味がありません。

確かに毎月の返済額の軽いローンは利用しやすいですが、毎月最低返済額のみを支払っていると(自動引き落としのみで支払いを行っていると)知らないうちに多額の利息を取られてしまいます

各カードローンは必ず何らかの「追加返済」(繰上返済/任意返済/随時返済)の方法を用意していますので、特に低負担型のローンを利用する場合には余裕のある時に積極的に返済を行うよう心がけてください。

小口借入希望、かつ追加返済を行っていく自信がないのなら、一括返済や引き落とし額の増額に対応しているクレジットカードのキャッシング枠、または信販会社系カードローン(オリコジャックス等)を選ぶのも良いかと思います。
(ただし消費者金融系と同じく高金利なので長期の借入には向きません)

他、上に挙げたカードローンの中では「三井住友ゴールドローン」が比較的高負担で、借り入れが長引きにくいですね。

★もう少し詳しい利息や返済の仕組み、あるいは正確な支払い総額の計算方法については、以下のページをご覧ください。

CHECKカードローンの金利・利息と返済の仕組み、追加返済の重要性について
CHECKローン種類&方式別!すぐに分かる金利計算:利息の節約方法やエクセルデータも

★負担が軽いほど借入が減りづらく、支払い総額が増えやすいのは確かですが延滞を起こして金融ブラック状態になるよりはマシです。
特に月々のローン負担を減らすことを目的とする場合(主におまとめ目的の場合)には、返済額の軽さを理由に申し込み先を選ぶのも大いにアリでしょう。
この場合には、カードローンよりおまとめ成功率が高いとされる各フリーローン商品やおまとめ専用ローン商品への申込みも併せてご検討ください。

CHECK実績あるおすすめおまとめローン・おまとめに使える各種ローン

★ちなみに上の例にて、ソニー銀行で月3万円の返済を行うと支払い総額は「1,172,093円」となり、アコムより約13万円おトクとなります。
借入金額、そして月々の返済負担が同等であれば、金利が低いほどおトクになるというわけですね。

まとめ

★月々の返済負担が軽いのは、消費者金融会社ではなく一部の銀行カードローン。(借入額によっては労金も)
特に「ソニー銀行カードローン」「住信SBIネット銀行<ミスターカードローン>」低負担・低金利かつ大口融資対応で、おまとめとの相性も良い
★一方で返済負担が軽いと借入が減りづらく、それだけ長い目で見た利息も発生しやすい
知らないうちに多額の利息を取られないためには、積極的な繰上返済を意識するべき。これに自信がないなら信販会社などのカードローン/キャッシング枠を利用すると良い

今回は複雑な計算や金利の仕組みに関する解説は省かせていただきました。というのも結局は「できる限り早く返すほどおトク」という結論にしかたどり着かないからですね。

無理のない返済のために低負担型ローンを利用する、という判断は決して間違いではありませんが……。
知らないうちに多額の利息を取られないためには、余裕のある時にできる限りの追加返済を行いたいところです。

CHECK全国から申し込める「銀行カードローン」の徹底比較!
CHECK全国47都道府県の「地方銀行カードローン」まとめ
CHECK大手消費者金融5社の徹底比較!即日融資の確実性、無利息サービス、時間外振込他


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