女性や主婦でも借りやすい女性のためのカードローン

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森泰隆森泰隆
トライウッドマネー研究所代表。執筆・講師業・相談業務を中心に活動しています。「バランスのとれた攻めの資産運用と家計の防衛」をモットーにしています。年金アドバイザー・住宅ローンアドバイザーの資格も持ち、生活に密着したFPを目指しています。

21世紀は女性の時代と言われることも多くなりました。まだまだ課題はあるにしても、女性の社会進出は今後もどんどん増加傾向にあり、個人消費量(金額)も女性が男性を上回る可能性があります。しかし、2010年の貸金業法改正による総量規制では、年収の低い女性や主婦がお金を借りづらくなる仕組みとなりました。本当にお金が必要なはずの女性のための強い味方のカードローンを紹介したいと思います。

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安心の女性専用ダイヤル

世間では、まだまだカードローンは男性が借りるものというイメージがありますが、たしかに、カードローンの契約者の7割から8割が男性だと言われています。女性からすると、借りたいけれど相談しづらいという人も多いのが現状です。

そんなニーズに答えるべく、各金融機関は女性のお客様専用ダイヤルを設けています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスでは、女性のオペレーターが女性専用ダイヤルで相談を受けつけています。初めてのお客様も安心して相談することができます。店舗へ足を運ばなくても、電話や公式ホームページからPC・スマホ・携帯を利用してインターネット経由で手続きすることが可能です。

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また、アイフルには、女性向けに作られたカードローン「SiLaLi」があります。限度額は10万円以内と低く設定されており、女性でも無理なく借り入れできるようになっています。もちろん、無利息サービスも利用可能です。

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主婦でも借りられる方法

正社員として安定した収入があれば問題ありませんが、専業主婦やパート・アルバイト収入の女性のカードローン借り入れは難しくなっています

主婦でもパート・アルバイトなどで、毎月定期的な収入があるならば、申し込みできるキャッシングが増えています。ただし、借入額が多い場合には、収入証明書や給与明細などの提出を求められる(運転免許証や健康保険証などの本人確認書類は必須)場合があります。

総量規制の影響で、専業主婦で収入がゼロの方は、キャッシングするのが難しくなりました。夫の収入と合算した金額を対象としていますが、配偶者の同意書、結婚を証明する書類、配偶者の勤務先や年収が確認できる書類などの提出を求められており、ハードルが高くなっています。そのため、夫の同意なしで、キャッシングすることはできなくなっています。

ただし、銀行系のカードローンは総量規制の対象外で、これらの手間は必要ありません。来店不要で最短翌日の融資も可能で、夫の許可を得ずに借りることも可能です。

専業主婦の借入限度額について(編集部補足)

専業主婦は、銀行系カードローンの審査に通っても利用限度額は低めに抑えられており、一番高く設定されているローンでも最高で50万円までです。

また、銀行でも最近は専業主婦への融資にしぶくなっており、きちんと選ばないと門前払いされてしまいます。専業主婦の方で借り入れを考えているなら、申し込みの前に「専業主婦でも借りれるか」問い合わせてみてください。

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