3ステップで簡単!カードローンの金利・利息と返済の仕組み:損をしない借入のコツとは

    3ステップで簡単!カードローンの金利・利息と返済の仕組み:損をしない借入のコツとは
    「今必要なお金を借りるために<カードローン>の利用を検討しているけれど、どうしても気になるのは金利や利息の高さ。
    公式のホームページを見てもよく分からないし…」

    一般に「年利」で表示されるカードローンの金利は、決して分かりやすいものとは言えません。
    …が、利息(サービス料)は必ず決まったルールの上で請求されますので、このルールさえ分かれば返済の仕組みに戸惑うこともないはずです。

    そこで今回はカードローンの金利と利息、返済の仕組みについて初心者向けに、できる限り分かりやすくまとめました。
    読み進めて頂ければ、ローンの仕組みを把握した上であなたに合った申込み先をお選びいただけます。

    3ステップで分かる!初心者のための「カードローン」金利と返済の仕組み

    3ステップで分かる!初心者のための「カードローン」金利と返済の仕組み

    それでは早速、カードローンの「金利」「利息」と返済の仕組みについて、順を追って説明させて頂きましょう。

    そもそも「カードローン」って?

    ここで言うカードローンとは、「審査の結果もらえた<限度額>の範囲内で、預金と同じようにお金を借りられる」サービスを言います。

    最近は「カード発行無しで、限度額の範囲内で借りられる」貸付サービスも増えてきましたが…。
    ここでは分かりやすさを重視して、カードの有無にかかわらず「限度額の範囲内で、何度でも借りられる」ローンを「カードローン」と呼ばせて頂きましょう。

    ★その性質上、カードローンは「必要に応じてその都度お金を借りたい」という場合向きのローンとなります。「何か決まった目的のために」というよりは、日々の生活のサポート向き、ということですね。

    もしも「一度きりお金を借りて、回数分割払いで返済する」ローンをご希望であれば、以下のページをご覧ください。

    CHECK【カードローンより低金利】目的別おすすめローンの選び方【物品購入、医療費他】

    ①ステップ1:契約時には「一番高い金利」が適用されると思っておこう

    カードローンを取り扱っている金融機関は、

    • 消費者金融(プロミス、アコムなど)
    • 銀行
    • 信用金庫
    • 労働金庫
    • JAバンク

    等、多岐にわたりますが……。

    各公式HPなどをご覧になっても分かる通り、そのうち多くのカードローンは貸付金利に幅を持たせています。
    例えばアコムの場合は、「3.0%~18.0%」ですね。

    ▲「アコム」公式HPより
    この「金利」の意味については後述するとして…。

    まず今の時点において、契約時に適用されるのは「一番高い金利」と考えて頂くのが無難。アコムの場合なら18%です。

    とは言え

    • 申込み先が高額契約を結べば金利が引き下げられるローン、かつ審査に自信がある
    • 特定の条件で金利引き下げを受けられる(地銀や信金などに多い)

    といった場合はその限りでありませんが…。

    申込み先を選ぶ場合にも、事前に利息(サービス料、後述)を見積もる場合にも、「一番高い金利」が適用されると考えておいて困ることはないだろうと思います。

    ステップ1

    カードローンの金利は、HP等に書かれているもののうち「一番高い数字」が適用されると考えておこう!

    ②ステップ2:1ヶ月あたりの利息(サービス料)目安は「金利÷12」で簡単に分かる

    さて、そうなると気になるのがこの「金利」が何を示すのか、ですが…。

    各カードローンの公式HP等に書かれている「金利」は「年利」、つまり「1年間同じお金を借りっぱなしだったとき、1年あたりどれくらいの利息(サービス料)を取られるか」を指します。
    例えばアコムの金利「18%」なら、100万円を1年間借りると18万円の利息が生じるわけですね。

    ……が、実際のカードローンの返済は月に1度。
    そして「利息」は日割りで毎月請求されますし、1年間借入額が変わらないということも考えにくいですから、実のところ「年利」はあまりアテになりません。

    そこで実際の「利息」を実感するには、「年利」を12で割り、「月利」、つまり1ヶ月あたりの利息目安を計算してみると良いでしょう。

    例えばアコムの年利18%を12で割ると「1.5%」
    この場合、1ヶ月あたり借入額に対して1.5%くらいの利息が生じるわけですね。10万円を1ヶ月借りたなら1,500円の利息を取られる計算です。

    ステップ2

    申込み先のローンの「一番高い金利を12で割る」ことで、借入額に対する1ヶ月あたりの利息(サービス料)の目安を簡単に計算することが出来ます。

    「月利」目安の一覧
    年利(表示金利)月利(目安)
    18.0%1.5%
    (10万円/1ヶ月あたり1,500円程度)
    15.0%1.25%
    (同1,250円程度)
    14.5%1.208%
    (同1,208円程度)
    14.0%1.166%
    (同1,666円程度)
    12.0%1.0%
    (同1,000円程度)
    9.5%0.791%
    (同791円程度)
    7.99%0.665%
    (同665円程度)

    ★ただし実際の利息は日割りで計算されますので、「月利」で計算できるのはあくまで目安に過ぎません。
    本当の利息額は、

    借入残高×金利÷年間日数×借入日数

    という形で算出されます。

    例:金利18%、うるう年でないときに30日間、10万円を借りる場合、

    100,000×0.18÷365×30
    =1,479(円)

    ③ステップ3:利息は毎月の返済のとき「勝手に徴収」される

    ここまで紹介した手順で分かった「利息」は、毎月の返済のとき、返済額の中から勝手に徴収されます。

    例えば「アコム」で10万円を借入中、かつ1,500円の利息が生じている場合…。

    「アコム」における10万円借入時の最低返済額は「5,000円」
    そしてこの5,000円を返済日に支払うと、その中から自動的に利息分「1,500円」がサービス料として支払われるわけです。
    これにより、実際の返済に充てられるのは残った3,500円となるわけですね。
    つまり5,000円を支払っても、借入残高は3,500円しか減らない計算となります。

    ステップ3

    カードローンの利息は、毎月の返済中に「勝手に」支払われます。
    返済した分だけ借入が減るわけではありませんのでご注意ください。

    「毎月の最低返済額」は借入先のローンごとに異なります。各公式HP等をご確認ください。
    ちなみに多くのローンにおいて、毎月の最低返済額は「借入額」に応じて決まります。
    (アコムの場合、借入額10万円なら5,000円、50万円なら15,000円、等)

    ★一部のカードローン(秋田銀行プライムカード、クレジットカード会社のカードローン等)は、「元々決まった支払い額に利息をプラスして徴収する」方式(元金方式)を採用しています。…が、稀な例です。

    「必要最小限のお金を借り、できる限り早く返す」ことが一番重要

    金利18%、つまり月利1.5%程度のアコムで1ヶ月お金を借りたなら、借入額に対し毎月1.5%くらいの利息が生じることになります。これは先にお話しした通りですね。

    そしてこの仕組みから分かる通り、利息を抑えるために重要なことは、

    • 出来る限り借入額を抑える
    • 出来る限り早く返す

    こと。要は借入額が安いほど、利息の発生回数が少ないほど、支払い総額も減るというわけです。

    そして特に、これを意識しておきたいのが銀行カードローンの利用者。

    銀行カードローンの金利は消費者金融(アコム等)に比べ低い傾向にあるものの…。
    銀行カードローンを縛る法律が消費者金融のものより緩いせいで、返済を引き落としに任せておくと多額の利息が発生しがち。というのも「毎月の返済額を非常に安く設定し、長期間にわたり利息を徴収する」手段が常套化しているためですね。

    例えば三菱UFJ銀行「バンクイック」等では、最低返済額だけで支払いを行うと毎月6割以上を利息として持っていかれることも珍しくありません。

    特に銀行カードローンにおいて、「最低返済額のみで支払いを行う」(支払いを自動引き落としに任せる)ことは危険。
    カードローンを利用する上では、余計な利息を取られないよう「必要最小限だけを借り、できる限り早く返す」ことを徹底したいところです。

    三菱UFJ銀行「バンクイック」で100万円を借りる場合の返済例(金利14.6%)
    支払い総額
    (利息+借入額)
    毎月最低返済額のみを返済
    (2万円
    →1.8万円
    (中略)
    →4千円
    →2千円)
    2,151,122円
    (281回/21年5ヶ月)
    一貫して毎月3万円を返済1,290,367円
    (44回/3年8ヶ月)
    差額860,755円
    (=最低返済額のみで支払いを行うと、毎月3万円を支払った場合に比べ約86万円の損失)

    ★「出来る限り早く返済を行う」方法は借入先によって異なりますが、すべてのカードローンで「ATM入金」は利用可能。また大手のカードローンであればインターネット返済等に対応していることも多いです。

    住宅ローン等と異なり、追加返済の際に事前連絡や手数料は必要ありません。

    初心者のための重視ポイント別・おすすめカードローン

    初心者のための重視ポイント別・おすすめカードローン

    金利と利息の基本ルールを確認できたなら、これを踏まえた上で申込み先を絞り込んでいきましょう。

    基本的にカードローンは、「一番優先したいこと」を元に選択します。
    あなたが優先したいポイントをお選びください。

    CHECK低金利で借りたい
    CHECK早く借りたい
    CHECK高額契約を結びたい
    CHECK審査に自信がない
    CHECK家族に知られず借りたい

    ①できる限り低金利で借りたい:低金利カードローン4選

    まずは全国から申し込めるカードローンの中から、特に上限金利(各ローンが定める一番高い金利)が低いものをピックアップさせて頂きました。

    上限金利の低いカードローン

    住信SBIネット銀行
    「プレミアムコース」

    • 上限金利7.99%
      (月0.665%)
    • 高難易度
      ┗最低年収400万円~
    • 住信SBIネット銀行の口座開設と、それを使った毎月の返済必須
    • 高限度額と、それによる金利優遇にも定評あり
    • 審査の結果によってはスタンダードコース(年14.79%)適用

    セゾン
    「マネーカードゴールド」

    • 上限金利8.49%
      (月0.707%)
    • 高難易度
      ┗最低年収400万円~

    アイフル
    「ファーストプレミアムカードローン」

    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 限度額は最低100万円
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 最短即日融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    イオン銀行カードローン
    • 上限金利13.8%
      (月1.15%)
    • 銀行ローンだが口座開設不要&任意の口座を使った返済可
    • この中では一番低難易度
    銀行カードローン
    消費者金融、信販会社系

    一番条件が良いのは住信SBIネット銀行「プレミアムコース」ですが、あなたが同行ユーザーでない限り、「毎月住信SBIネット銀行の口座から返済が必要」という勝手の悪さは気になるかも。

    金利の低さと使い勝手の良さ、それに審査への自信のほどを材料に、あなたに合った申込み先を選べると良いですね。

    ★ちなみに地方銀行や信用金庫などが、特定地域のみを対象とした好条件ローンを取り扱っていることも多いです。
    こういった金融機関に口座をお持ちであれば、チェックしてみて損はないでしょう。

    CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう
    CHECK【上限10%未満】おすすめ低金利カードローンランキングの決定版!【口座不要】

    ②できる限り早く借りたい:即日融資&翌日融資対応のカードローン7選

    「今必要なお金を、できる限り早く借りたい」というときに力になってくれる申込み先候補は以下の通りです。

    即日&翌営業日融資対応の7カードローン
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 最短即日融資
    • 高難易度
    • ┗最低年収300万円~

    • 限度額は最低100万円
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 振込対応は平日日中のみ
    • 30日間無利息(金利0%)
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 30日間無利息(金利0%)
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 60日間または180日間5万円以下無利息(金利0%)
    アコム
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    アイフル
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • 振込対応は平日日中のみ
    • 郵送物の回避には来店契約が必要
    • 30日間無利息(金利0%)
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
      (月1.208%)
    • 銀行内「ローン契約機」を使った契約時、またはすでに口座をお持ちの場合に限り最短翌営業日融資
    • ┗このとき郵送物の回避も可

    • 口座開設不要(ただし口座があった方が便利)
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.6%
      (月1.216%)
    • 銀行内「テレビ窓口」を使った契約時に限り最短翌営業日融資
      運転免許証必須
      ┗このとき郵送物の回避も可
    • 口座開設不要(ただし口座があった方が便利)
    消費者金融系(一部のみ抜粋)
    銀行カードローン

    基本的に、

    を選ぶと良いでしょう。

    ちなみに「アコム」「アイフル(上限18%の通常ローン)」は「プロミス」「レイクALSA」に比べると一段サービス内容が落ちるため、カードローン初心者の申込み先候補に挙がりにくい部分がありますが…。
    もし自宅や勤務先の近くに無人店舗があるのなら、こういった申込み先を選んでも良いかと思います。

     ★SMBCモビットも即日融資に対応していますが、プロミス等のライバル他社に比べると審査時間が不安定な傾向にあるため除外しました。

    ③できる限り高い限度額が欲しい:高限度額対応のカードローン5選

    多くのカードローンの中でも、高限度額に定評のある申込み先は以下の通り。

    高限度額に定評のあるカードローン(上限金利の低い順)
    住信SBIネット銀行「プレミアムコース」
    • 上限金利7.99%
      (月0.665%)
    • 高難易度
    • ┗最低年収400万円~

    • 目安限度額は最高で「年収の2分の1」程度
    • 住信SBIネット銀行の口座開設と、それを使った毎月の返済必須
    • 審査の結果によってはスタンダードコース(年14.79%)適用
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 高難易度
    • ┗最低年収300万円~

    • 限度額は最低100万円
    • ただし年収の3分の1を超える借入不可

    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 最短即日融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    楽天銀行スーパーローン
    • 上限金利14.5%
      (月1.208%)
    • 目安限度額は最高で「年収の2分の1」程度
    • 銀行ローンだが口座開設不要&任意の口座を使った返済可
    オリックス銀行カードローン
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 目安限度額は最高で「年収の2分の1」程度
    • カードローンには珍しく団信に加入できる
    • 銀行ローンだが口座開設不要&任意の口座を使った返済可
    SMBCモビット
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 消費者金融の中では限度額高め
    • ただし年収の3分の1を超える借入不可

    • 最短即日融資
    銀行カードローン
    消費者金融系(年収の3分の1超の借入不可)

    消費者金融会社は「貸金業法」の制限上、原則として年収の3分の1を超えるお金を貸すことが出来ません(総量規制)。
    よって年収の3分の1を超える限度額をご希望なら、貸金業法に縛られない銀行等のカードローンを選ぶこととなるでしょう。

    ……とは言え高限度額を得るには、それ相応の属性が必要です。あらかじめご承知おきください。
    目安を挙げるなら、「年収350万円~の会社員/公務員」といった属性でやっと、「住信SBIネット銀行」等を使い、年収の3分の1超の借入を狙えるようになります。

    ★その他、地銀や信金などで高限度額を獲得できたという報告も多いです。
    特にあなたがこういった金融機関の口座をお持ちであれば、チェックしてみて損はないでしょう。

     CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう

    ④審査に自信がない:低属性での通過報告が多いカードローン5選

    カードローンの審査に自信を持てない、という場合に候補に挙がるのは、やはり大手消費者金融でしょう。
    どの会社においても、年収100万円以下での通過例を確認済みです。

    大手消費者金融のカードローン
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 30日間無利息(金利0%)
    • 複数の他社借入には厳しめ
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 60日間または180日間5万円以下無利息(金利0%)
    • 他の消費者金融に比べると若干審査厳しい
    アコム
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • 時間外振込は限定的
    • 郵送物の回避には来店契約が必要
    • 30日間無利息(金利0%)
    • ブラック+他社借入ありでの通過報告あり
    アイフル
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • 振込対応は平日日中のみ
    • 郵送物の回避には来店契約が必要
    • 30日間無利息(金利0%)
    SMBCモビット
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • ┗ただし他社より不安定な傾向あり

    • 時間外振込対応
    • (詳細PDF)

    • 消費者金融の中では限度額高め
    • 無利息サービスなし
    • 郵送物回避には諸条件あり
    • 他社借入に比較的寛容
    • ブラックには厳しい

    ユーザーサービスに優れるのは

    • プロミス
    • レイクALSA

    の2社。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2)
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2)
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    (※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    (※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    レイクALSA(新生銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~18.0%1万〜500万円お申込み後、最短15秒Webで最短60分融資も可能※
    申込条件郵送物回避条件
    • 満20歳~70歳までの安定した収入がある方(無職や専業主婦は申し込み不可)
    • 国内に居住する方
    • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
    • 日本の永住権を取得されている方

    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)
    ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

    その他の貸付条件

    • 遅延損害金(年率):20.0%
    • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
    • ご返済期間・回数:最長8年、最大96回
    • 必要書類:運転免許証等
        ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
    • 担保・保証人:不要
    • ※商号:新生フィナンシャル株式会社
    • ※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号
      日本貸金業協会会員第000003号

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • Webで申込むと60日間特典または180日間5万円以下特典
      ※初めてなら初回契約翌日から特典。
      ※特典期間経過後は通常金利適用。
      ※30日間特典、60日特典、180日間特典は併用不可。
      ※60日特典はWebで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
      ※ご契約額が200万円超の方は30日間特典のみになります。

    • 2020年4月16日より順次、提携ATMでのお借入れ・ご返済時の手数料を有料化
    • 日曜日の無人契約機受付時間(2020年4月1日より)・第三日曜日の営業時間(審査対応時間含む)は19時まで

    ただし他社借入がかさんでいる、などの問題があるのなら、「アコム」等を選ぶのも良いだろうと思います。

    CHECK徹底比較!消費者金融の審査基準&サービスの違いと申込み先カードローンの選び方

    ★ちなみに銀行カードローンの審査は、消費者金融に比べればいくらか厳しいとされていますが…。
    特別に厳しい申込先を選ばなければ、「年収200万円未満のアルバイト」といった属性での通過も十分に狙えます。

    CHECK【年収100万円~】銀行カードローン申込者50名に聞いた!審査の甘い銀行と体験談

    ⑤家族に知られず借りたい:郵送物なしで使えるカードローン5選

    もしも家族に借入を隠したいという場合、注意したいのが「自宅への郵送物」。

    ほとんどの銀行や信金などのカードローンでは、自宅への郵送物発生を避けることはできませんが…。
    以下の消費者金融系ローン、あるいはごく一部の銀行カードローンを選べば、自宅へ郵送物が送られてくる心配なくカードローンを利用可能です。

    郵送物なしのカードローン(上限金利が低い順)
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 限度額は最低100万円
    • 最短即日融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
      (月1.208%)
    • 銀行内「ローン契約機」を使った契約時に限り郵送物なし
    • 最短翌営業日融資
    • 口座開設不要(ただし口座があった方が便利)
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.6%
      (月1.216%)
    • 銀行内「テレビ窓口」を使った契約時に限り郵送物なし
    • 運転免許証必須

    • 最短翌営業日融資
    • 口座開設不要(ただし口座があった方が便利)
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 最短1時間融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 最短1時間融資
    • 60日間または180日間5万円以下無利息(金利0%)
    消費者金融系(一部のみ抜粋)
    銀行カードローン

    審査に自信があるのなら金利の低い「アイフル<ファーストプレミアムカードローン>」を、
    そうでないなら審査への自信の度合いやお手持ちの口座等に応じ申込み先を選ぶと良いでしょう。

     ★その他「新生銀行」「住信SBIネット銀行」「ジャパンネット銀行」はすでに口座をお持ちの場合に限り、郵送物なしでカードローン契約が可能です。

    まとめ

    まとめ

    カードローンの金利・返済を理解する3ステップ
    ステップ1金利は「そのローンが掲げる、一番高い数字」が適用されると考えると◎
    ステップ2その一番高い数字を12で割ると、「1ヶ月あたり、借入額に対し何%の利息が取られるか」の目安が分かる
    (上限18%のローンなら月1.5%程度)
    ステップ3利息は毎月の返済額の中から勝手に徴収される
    TIPSどのローンも「必要最低限だけ借りて、できる限り早く返す」ことで無駄な出費を抑えられる

    一見複雑なローンの仕組みですが、順を追って考えればさほど難しいものではありません。

    また金利がいくらであっても「早く返せば返すほど良い」というのは同じですので、基本的に「すぐに返せる範囲で借りる」ことさえ守っていれば、大きなトラブルに発展することもないだろうと思います。

    


    

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