【審査に通れる低金利カードローン】統計が証明!低金利=高難易度は例外ばかり

【審査に通れる低金利カードローン】統計が証明!低金利=高難易度は例外ばかり
できるだけ金利の低いカードローンを使いたいけれど、審査が厳しそうで不安……。
僕が使えそうで、一番金利の低いローンはどこなんだろう?」

一般に「金利が低いローンほど、審査は厳しい」と言われます。
ですが、これはあくまで傾向に過ぎません。
利用者データの統計や各社の定める規約を見ていけば、「審査難易度が低いのに金利が低い」ローンは決して珍しくないんです。
そしてお住まいの地域によっては、アルバイトであっても金利10%未満で借りられることも……。

今回は「できるだけ低い金利で借りたいけれど、審査が不安!」というあなたのために、金利と審査の関係審査難易度別の低金利ローンを詳しくまとめました。
読み終えていただければ、できる限り低金利に・おトクに借りられる会社がきっと見つかります!

★金利と利息の関係や金利に関する基礎知識については、「カードローンの金利と利息、返済方式の意味と仕組みを分かりやすく解説!」のページをご覧ください。



「低金利=審査が厳しい」とは限らない!そう言える理由と具体例

「低金利=審査が厳しい」とは限らない!そう言える理由と具体例
インターネット上では、「このカードローンは金利が低いから難易度が高い!」といった決めつけがしばしば見られます。
たしかに低金利なローンほど審査は厳しい……という傾向こそあるものの、その例外は非常に多いもの。
まずはそう言える根拠を紹介・解説していきます!

①審査難易度と金利にはどんな関係があるの?

そもそも、一般的にはなぜ「金利が低いほど難易度が高い」と言われているのでしょうか?

あなたが金融機関に支払う利息、つまり借入サービス料は金利(と借入金額・借入期間)によって決められます。
金利の数字が高い、つまり高金利であるほどあなたの負担と、金融機関の利益は増えるわけですね。

一般に、審査難易度の低いローンは金利を高く設定します。これは消費者金融各社(いわゆるサラ金)が法律上限・あるいはそれに近い金利(18%前後)を設定していることからも分かりやすいですね。

当然、審査難易度が低いほどに、「ほかの会社で借りられない」という返済能力の低い人が集まります。
すると自己破産を起こす、夜逃げをする……といった問題も増え、金融機関にとっては貸付リスクが高まります。
そのため審査難易度の低い金融機関は貸し倒れが起きる前に、できるだけ貸したお金を回収できるよう、あるいは貸し倒れが発生した際にその他の利益でカバーできるよう、低難易度ローンには高金利を設定するわけです。

……というのが金利と審査難易度に関する「定説」。
この理屈で言うと、審査難易度と金利は完全に反比例しそうに思えますよね。

実際に、金利の低いローンほど難易度が高い傾向があるのは決して嘘ではありません。
ただしここで主張したいのは、「審査難易度だけが金利を決める要素ではない」ということなんです。

例えば、便利なインターネット契約やスピーディな融資を行ったり、広告を出すためには、どうしても利息を元手にした収益が必要です。
審査難易度が高くても便利なローンは、金利がさほど低くないことも珍しくありません。
これは地方銀行のローンが良い例でしょう。
そして逆に言えば、利用者サービスにお金をかけず「来店契約必須」「融資に時間がかかる」といった道を選ぶ場合、その分運営費と元手となる金利をカットすることができるわけです。ここに審査難易度は一切関係ありません

また、消費者金融以外(銀行、信用金庫など)のローンには、「保証料」という報酬と引き換えに審査や保証業務を代行してくれる「保証会社」が付いていますが……。
この保証会社が非営利の組織(しんきん保証基金など)や銀行直属の子会社だった場合には、業務を代行してもらう料金(保証料)が少なくて済むため、その恩恵が「低金利」として利用者に還元されることも多々あります。

「おきなわ労金」の金利例▲同じローン商品なのに、保証会社によって金利が全く違う「おきなわ労金」の例。

CHECK銀行カードローンと保証会社について

その他、地方銀行や信用金庫といった地域限定のカードローンであれば、仮に審査が甘くても、その噂を聞きつけても返済能力の怪しい人が押し寄せることは難しいですよね。
このように貸付地域が限定されているローンは金融機関にとってもリスクが低いため、低金利でも運営しやすくなっています。実際、信用金庫などではびっくりするような低難易度&低金利ローンが見つかることも珍しくありません。

そして、単にカードローン業界の競争に打ち勝つため、ややリスキーながら金利を下げ集客を図っている場合もあるでしょう。
このような事情を知れば、「審査難易度が高いほど金利が低い」と断言することは到底できませんよね。

②利用者データから見る、「低金利≠高難易度」の根拠

つらつら根拠を並べてきましたが、実際のところは証拠を見ていただくのが一番早いでしょう。

イオン銀行の金利は「3.8%~13.8%」。初めて利用する方が適用されやすい上限金利は、みずほ銀行の「14.0%」や三菱UFJ銀行「バンクイック」の「14.6%」より低いです。
そんなイオン銀行カードローンの利用者データを、価格.comの最新50レビューから抽出してみました。

★価格.comの最新50レビュー(2017年12月現在)から見る利用者層

  利用者の平均年収(目安)※ 年収200万円未満の利用者割合
(うちパート・アルバイト)
パート・アルバイトの割合 会社員・公務員の割合
イオン銀行カードローン 276万円 32%
(12%)
20% 70%

もちろん非公式の、一部利用者のみによるデータではあるのですが……。
それでもこの表を見て、「イオン銀行は審査に厳しい」と言える人はいないでしょう。
平均年収、年収200万円未満の利用者の割合、アルバイトの割合、会社員・公務員の割合、どれを見ても「イオン銀行は低難易度」であることを示しています。

このように、金利が必ず審査難易度に直結すると言うことはできません

<それなら、審査難易度はどうやって判断するの?>

金利と審査難易度が必ずしも結びつくとは限らないと分かった今、気になるのが正しい審査難易度の見極め方。
イオン銀行のように十分な利用者データがあれば良いのですが、地方銀行などであればそれも難しいですし、金融機関が審査難易度を変えることも考えられます。
(実際、数年前と現在のイオン銀行利用者の平均年収は大きく異なります。)

ここで前提となるのが、「審査落ちは金融機関にとって損にしかならない」こと。
私たちは無料で審査を受けることができますが、その裏ではさまざまな機械や職員が動いているわけです。当然、無料というわけにはいきません。
このことから、金融機関にとってみれば審査に落ちる人は少ないほど良く、どうせ審査に落ちてしまう人を申し込ませるメリットはないことになります。

さて、ここで意外にも重要となるのが各金融機関の公式HP。
「審査に落ちる人を減らしたい」という金融機関の意向を踏まえて考えると、「パート・アルバイトOK」「年収が低くてもご相談ください!」といった文面を掲載している金融機関が少なくないのはなぜでしょうか?
答えは簡単で、本当にパート・アルバイトや低年収でも審査通過(と、その後の利息収入ゲット)が見込めるからです。つまり、審査難易度が低いということですね。

その他、「毎月の最低返済額が低い」(3,000円以下)というのも低所得者へのPRと見込まれます。
こういうわけで、「申込みやすさ」「毎月の返済の軽さ」をアピールしている金融機関は審査難易度が低いと考えられるわけですね。
審査に不安があるのなら、こういった姿勢の金融機関を探してみるとよいでしょう。
(全国から申し込めるところなら楽天銀行など)

一方で、「なんとなく公式ページが固くて申し込みにくい」「パート・アルバイトへの案内がない」「使われている人物の写真がいかにも堅実そうな会社員」「毎月の返済金額が高い」といった場合には審査難易度は高めだと予測されます。
(とは言え、とくに収入制限が設けられていないのなら年収200万円程度から通過を狙えることが多いです。)

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あなたが利用できる低金利ローンはどれ?収入から見る代表的な低金利ローン

あなたが利用できる低金利ローンはどれ?収入から見る代表的な低金利ローン
それでは、気になる「あなたが利用できる範囲で最も金利の低いローン」を紹介していきます!

①まずは地域の金融機関が低金利ローンを取り扱っていないかチェックしよう

前の項目でお伝えしたように、利用者が限られるローン、主に地域限定のローンは金融機関にとっても低金利で貸すリスクが低いもの。
このため、小規模な金融機関で全国基準よりもずっと低い金利でお金を借りられることは珍しくありません。

もちろんこれには地域差があり、100%低金利ローンが見つかるわけでもないものの……。
「地域の金融機関を調べた上で、全国から申し込める低金利ローンと照らし合わせ、最も金利の低いものに申し込む」のが、借入先を探すための最もスムーズかつ確実な方法となるでしょう。

例えば、広島銀行では総合口座にセットするタイプのローンを選べば金利9.625%以下で、あなたが公務員であれば4.225%以下の金利で借りることができますよ。

★詳しくは「あなたの街で最も低金利で借りる方法」ページをご覧ください。

CHECK【北海道】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【青森県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【岩手県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【秋田県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【福島県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【宮城県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
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CHECK【長野県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【新潟県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【福井県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【富山県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

CHECK【栃木県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【茨城県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
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CHECK【神奈川県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【千葉県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【東京都】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

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CHECK【岐阜県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

CHECK【滋賀県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【大阪府】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【京都府】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【奈良県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【和歌山県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【兵庫県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

CHECK【徳島県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【香川県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【愛媛県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
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CHECK【岡山県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
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CHECK【山口県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【鳥取県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【島根県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

CHECK【福岡県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【佐賀県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【長崎県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【大分県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【熊本県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【宮崎県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
CHECK【沖縄県】から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較

※各県から申し込める、すべての金融機関を掲載しているわけではありません。
また、審査難易度は参考程度にご覧ください。

<金利は原則「上限金利」(最高金利)を見て比べよう>

オリックス銀行カードローンの金利は「1.7%~17.8%」
りそな銀行クイックカードローンの金利は「9.0%~12.475%」です。
あなたはどちらの銀行の方が、「低金利」だと思いますか?

基本的に、金利は最も高い「上限金利」を見て比較します。オリックス銀行の場合は17.8%、りそな銀行の場合は12.475%ですね。言うまでもなく、りそな銀行の方がずっと低いです。

多くのカードローンでは、限度額が低いほど金利が高く設定されています。
そして、契約当初から大きな限度額をもらうのは比較的難しい上、確実性もありません
つまり下限金利……オリックス銀行の場合は「1.7%」に期待して申し込みを行ってしまうと、それよりずっと高い金利が適用され「こんなはずじゃなかったのに……。」ということになりかねないわけですね。

「200万円をまとめたい」といったように明確な「大口借入希望」がある場合を除き、金利は上限を見て選びましょう

★地銀や信金の場合、普通預金口座の利用状況に合わせて金利が優遇される場合があります。
優遇条件を満たしているのなら、そちらに応じた金利を比較しましょう。

②難易度別・代表的な低金利ローン

全国から申し込めるローンのうち、金利の低いものを難易度別にまとめました。
各ローンの詳細については、個別ページをご覧ください。

★審査難易度別の低金利ローン

  金融機関・商品名 金利
年収200万円未満
アルバイト可
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
年収200万円前後~
上記の銀行よりやや高難易度
りそな銀行「クイックカードローン」 9.0%~12.475%
年収400万円前後 アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
※通常のアイフルとは別商品
3.0%~9.5%
住信SBIネット銀行「プレミアムコース」
※コース分けは銀行が行う
0.99%~14.79%
プレミアムコース適用時のみ上限7.99%

その他、申し込み先は同一でないものの各労働金庫は10%を切る金利で利用できることが多いですね。
(ただし来店が必要になる、審査に時間がかかるなどのデメリットはあります)

CHECK労働金庫のカードローンについて
CHECK年収400万円以上向けのハイクラス・カードローンについて

<カードローンではなく(多)目的ローンを使えば、さらに低金利で借りやすい>

もしもあなたが何か決まった目的のため、「一度きり」の借り入れを希望しているのなら……。
実はカードローン以外の商品を検討した方が良いかもしれません。

というのも、何度でも借りられるカードローンは金融機関にとってもリスクが高く、その他のローンに比べ金利が高めに設定されているもの。
実際、メガバンク系の多目的ローン(一度借りたら分割で返済するローン)の金利は6%を下回っています

追加借入れができなくても問題が無いのなら、こういった分割払い型のローンも併せて検討してみると良いでしょう。

CHECKフリーローン(多目的ローン)とは
CHECK審査難易度・金利別のフリーローン
CHECK目的ローンの種類とまとめ
CHECK銀行の個人向け融資の総まとめ

\ 絶対審査とおりたいならカードローン選びが重要です!/

金利と審査に関するよくある質問と回答

金利と審査に関するよくある質問と回答
最後に、金利と審査に関するよくある質問にお答えしていきます!

①金利と実質年率、年利はどう違いますか?

カードローン業界では、どれもほぼ同義と見なされます。
この業界における金利(正しくは年利)は、「1年間お金を借りっぱなしだった場合、何%の利息が発生するか」を指します。

ちなみに金利(年利)は、「1年間お金を借りっぱなしだった場合、借入額に対し何パーセントの利息が発生するか」を示す数字。
実際のところは返済を行うにつれ借入残高が減るため、利息はもっと小さくなることが多いです。

詳しくは「カードローンの金利と利息、返済方式の意味と仕組みを分かりやすく解説!」のページをご覧ください。

②審査を受けてみて、金利が高かったら契約しない……ということは可能ですか?

契約前には必ず金利が提示されるため、可能ではあります。

ただし思ったとおりの金利でないからと立て続けにカードローンへ申し込みを行うと、それだけで新規審査に通りにくい状況に陥ることも……。(申し込みブラック
多くても3社以内には契約先を決定したいところです。

CHECK申し込みブラックについて

③契約後に金利が下がることはありますか?

あります
最も多いのは利用限度額が増えることにより、適用金利が下がるパターンですね。
その他、成功率は決して高くないものの、交渉により金利を引き下げてもらえた例もあるようです。

ただしこのあたりの判断は金融機関に任されるため、過度な期待はNG。
結局のところ、「最初から金利の低いローンを選ぶ」もしくは「金利の低いローンへ借り換える」のが現実的な手段となります。

CHECKあなたの街で最も低金利なローンの見つけ方
CHECKおまとめ・借り換えに利用できるローン

④「保証料込みの金利」ってどういう意味ですか?

ほとんどのカードローンの金利には、保証料(もしものとき、保証人の代わりになってもらう代金)が含まれます。

消費者金融・クレジットカード会社以外の金融機関は、確認した限り100%「保証会社」に保証業務と審査の一部を外注しています。
(保証業務……貸し手が何らかの理由で支払い不能に陥った場合、損失をかぶる=保証人の役目となること)
この業務に対する報酬が「保証料」というわけですね。

保証料は、基本的に金利に含まれているため傍から知ることはできません。(つまり、保証会社への手当は利用者が支払うことになります。)
仮に保証料が明示されていたとしても、利用者が変更することもできないためさほど気にしなくて良いでしょう。

★JAのカードローンは例外で、審査結果によって保証料が変わることがあります。

詳しくは「銀行カードローンと保証会社」のページをご覧ください。

滋賀中央金庫の保証料▲保証料が細かく明示されている珍しい例。収益の半分以上を保証会社が持っていくことも多いようですね。(滋賀中央金庫公式HPより)

まとめ

まとめ

★金利を決める要因は審査難易度だけではないため、「金利が低い=高難易度」とは限らない
基本的には便利なローン(来店不要・WEB完結など)ほど必要経費も多く、やや高金利なことが多い
★審査難易度を見極めるためには、各公式HPによる記載や利用条件、毎月の返済額などを確認しよう!地域によっては低難易度なのに低金利なローンが見つかる可能性も
★100万円を超える大口融資を希望する場合を除き、金利は原則「上限金利」(最大の金利)を見て比べよう

金利の決定は、審査難易度だけに振り回されるほど単純なものではありません。
気になる低金利ローンが見つかったら、利用条件はもちろん各公式HPのアピールポイント毎月の返済額を確認した上、通過できそうなローンに申し込みを行えると良いですね。

CHECK審査結果を決める申込者の「属性」って?
CHECKカードローンの利用限度額と大きなお金を借りやすい金融機関
CHECK消費者金融会社と銀行カードローンの審査基準の違いや在籍確認
CHECKカードローンの返済方法・返済金額と手数料について

CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総一覧




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