カードローンの借り換え&おまとめローンとは?メリット・選び方と審査落ちの共通点

    カードローンの借り換え&おまとめローンとは?メリット・選び方と審査落ちの共通点

    「今使っているカードローンの支払いがキツい。
    もっと低金利なところに乗り換えられるといいんだけれど…」

    主に、

    • 金利軽減
    • 毎月の支払額の軽減

    を目的に行われるローンの「申込み直し」
    一般には「借り換え」「おまとめ」と呼ばれますね。

    今回はそんな「今のカードローンを乗り換えたい」というあなたに向け、目的別の申込先の選び方や注意点についてまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。

    1分でチェック!カードローンの借り換え&おまとめの概要と違い

    1分でチェック!カードローンの借り換え&おまとめの概要と違い

    カードローンの借り換え・おまとめの概要について、はじめにまとめてしまうと以下のようになります。

    1分でチェック!カードローンの借り換え・おまとめ
    「借り換え」とは
    一般に「今借りているローンを、もっと良い条件で借り直すため」別のローンに乗り換えること。

    例:金利18%のアコムから、金利14%の「みずほ銀行カードローン」に借り換え

    「おまとめ」とは
    「2つ以上の借入」を一本化し、毎月の返済負担を減らすために使われるローンのこと。

    例:アイフル、プロミスから50万円ずつを借りているとき、毎月の返済額は計2万6000円
    楽天銀行で一本化すれば、毎月の返済額は月1万5000円

    とは言え…
    実際のところは「借り換え」がおまとめの意味を含むことも多く、あまり厳密に使い分けられてはいないかも

    実際のところ、金融機関公式HPにおいてさえ混同されることの多い「借り換え」「おまとめ」の言葉ではあるのですが…。

    実際のところ重要なのが、あなたが「何のために」ローンを乗り換えたいのかという点。

    これは、

    • 金利を下げたい
    • 返済負担を下げたい

    といった目的により、申込先が変わってくるためですね。

    今の段階では漠然とでもよいので、「新しい契約先に、何を一番期待したいか」を決めておくと良いでしょう。

    金利12%減の報告も!「金利を下げる」ための借り換えとその申込先候補

    金利12%減の報告も!「金利を下げる」ための借り換えとその申込先候補

    まずは金利をはじめとする「契約条件を向上させる」ための借り換えについて、お話しさせていただきましょう。

    ①金利最大12%減!実際の「借り換え」成功例

    カードローンの借り換えは、「金利を下げるため」に行われるのが一般的。
    (その他限度額の引き上げ、借入の使い勝手向上といった目的を持つ方もいらっしゃいますが)

    もともと金利高めなローンからそうでないローンに「借り換え」を行うことで、同じ金額を借りつつ毎月の手数料(利息)負担を減らせるということですね。

    ということで、これまで行ったアンケート調査よりその成功例を見てみましょう。

    口コミ

    申込先アコム(18%)
    →住信SBIネット銀行プレミアムコース
    (5.99%)
    ★金利約12%減
    金利5.99%限度額200万円

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(3年)
    • 借入額1件50万円(エポス)
    申込先エポスカードキャッシング枠(18%)
    →埼玉りそな銀行カードローン
    (10.8%)
    ★金利6.2%減
    金利10.8%
    ※現在の同行の金利仕様と異なります
    限度額50万円

    口コミ

    • 年収600万円
    • 会社員(17年)
    • 借入額1件100万円(楽天銀行)
    申込先楽天銀行スーパーローン(14.5%)
    →三井住友銀行カードローン
    (12.0%)
    ★金利2.5%減
    金利12.0%限度額100万円

    特にはじめに挙げた、18%→5.99%という金利の変化は圧巻です。

    この方の場合、同じお金を同じ期間借りた場合の利息を約3分の1に軽減できた形となりますね。

    ★ちなみに「借り換え」を行う場合は、

    (1)A社からお金を借りている状態で、B社と新規契約
    (2)B社で借入額分のお金を借り、A社に一括返済
    (3)その後はB社に返済を行う

    という流れを取ることになります。

    ②低金利で借りられる主な申込先

    カードローンの「借り換え」に向くであろう、主な低金利申込先は以下の通りです。

    主な低金利カードローン

    住信SBIネット銀行カードローン
    「プレミアムコース」

    • 上限金利7.99%
    • 口座開設必須で使い勝手は悪い
    • 高限度額に定評あり
    • 適用コースは審査により決定
      「プレミアムコース」が適用されなかった場合の金利は上限14.79%
      ┗適用目安は年収400万円↑
    • 借入まで3週間~
    セゾン
    「マネーカードゴールド」
    • 上限金利8.47%
    • 高難易度
      ┗最低年収400万円~
    • 年収の3分の1を超える借入不可

    アイフル
    「ファーストプレミアムカードローン」

    • 上限金利9.5%
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 在籍確認なし
    • 郵送物なし◎
    • はじめての方なら最大30日間無利息
    • 最短25分で融資
      ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
      ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
    • 年収の3分の1を超える借入不可
    JCB
    「FAITH」
    • 上限金利12.5%
    • やや高難易度
      ┗パート、アルバイト不可
    • 年収の3分の1を超える借入不可
    イオン銀行カードローン
    • 上限金利13.8%
    • 口座開設不要、かつ任意の金融機関口座で引き落とし返済可
    • 専業主婦OK
    ソニー銀行カードローン
    • 上限金利13.8%
    • ソニー銀行の口座開設必須
    • 専業主婦OK
    みずほ銀行カードローン
    • 上限金利14.0%
    • みずほ銀行の口座開設必須
    楽天銀行スーパーローン
    • 上限金利14.5%
    • 口座開設不要
    • 任意の金融機関口座で返済OK
    地方銀行カードローンなど
    • 上限金利14.5%程度が多い
    • 口座開設必須であることが多い
    • 普段からその銀行を使っていると、金利優遇を受けられることも

    赤い背景色で示した貸金業者は法律上の制限(総量規制)により、年収の3分の1を超える融資に対応できませんのでご注意ください。

    希望限度額(借り換え希望額)が高めならば、住信SBIネット銀行を中心とする銀行カードローンを選ぶのが良いでしょう。

    CHECK住信SBIネット銀行カードローンは長所も短所もNo.1?低金利&高限度額で借りる条件
    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    ★ただし限度額を決めるのはあくまで金融機関側です。
    あなたの属性や状況によっては、どうしても高額契約は難しくなりますのでご注意ください。

    ちなみに銀行カードローンにおける適用限度額の目安は「審査上の不安要素のない、安定収入ある正規雇用者」の場合、年収の3分の1から2分の1程度までですが…。

    アルバイト等のマイナス要素が加わる場合、契約できる金額はより低くなります。

    「毎月の返済負担を軽くする」ためのおまとめローンとその申込先候補

    「毎月の返済負担を軽くする」ためのおまとめローンとその申込先候補

    ここからは、契約条件を向上させる…というよりは「毎月の返済負担を軽くする」ための「おまとめローン」についてお話しさせていただきます。

    ①借入先をまとめることで、借入額はそのままでも毎月の負担を軽減できる

    おまとめローンとは、複数の借入を一本化するためのローンのこと。

    その目的は返済負担の軽減、具体的に言うと

    • 毎月の最低返済額を軽くする
    • 毎月の請求日/引き落とし日を1つにする

    という形になります。

    例:アイフル、プロミスから50万円ずつを借りているとき、毎月の返済額は計2万6000円
    楽天銀行で一本化すれば、毎月の返済額は月1万5000円

    この「おまとめ」は、「借金が膨らみ、現状通りの返済が難しい」という状態で用いられることが多いですね。

    ②ただし毎月の負担軽減が「返済の引き延ばし=総支払額増加」に繋がることも

    とは言えこのおまとめローン、借入条件を改善する「借り換え」とは異なり、広くおすすめすることはできません

    と言うのも「毎月の返済額を減らす」ことは、それだけ「返済期間が延びる」ことに繋がるためですね。

    仮に「おまとめ」により金利を引き下げられたとしても、返済期間が延びたせいでトータルで見た支払総額が増えてしまうことは珍しくありません。

    基本的にカードローンは、可能な限り短期間で清算したいもの。

    それにもかかわらず「おまとめ」を利用すべきは、「今の状態だと生活が厳しく、損を承知で負担を軽減したい」方だと言えるでしょう。

    延滞を起こすよりは、支払い期間を長引かせた方がマシ…ということですね。

    ③おまとめに使える各種ローン

    おまとめローンとしての実績ある、主な申込先候補は以下の通りです。

    おまとめに使える各種ローン

    住信SBIネット銀行カードローン
    「プレミアムコース」

    • 上限金利7.99%
    • 口座開設必須で使い勝手は悪い
    • 高限度額に定評あり
    • 適用コースは審査により決定
      「プレミアムコース」が適用されなかった場合の金利は上限14.79%
      ┗適用目安は年収400万円↑
    • 借入まで3週間~
    楽天銀行スーパーローン
    • 上限14.5%
    • 他行口座で返済OK
    • 審査難易度はバンクイックより高い
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限14.6%
    • 口座開設不要
    • 銀行の中では審査甘め
    • 来店契約時、郵送物の回避OK
    アイフル
    「おまとめMAX」
    「かりかえMAX」
    • 上限金利17.5%
    • 融資まで2営業日~
      (来店契約時)
    • 銀行ローンやショッピングリボもおまとめOK
    プロミス
    「おまとめローン」
    • 上限金利17.8%
    • 即日融資OK(来店契約時)
    • 貸金業者からの借入※1のみおまとめ可
    アコム
    「貸金業法に基づく借換え専用ローン」
    • 上限金利18.0%
    • 即日融資OK
    • 貸金業者からの借入※1のみおまとめ可
    • 無人または有人店舗への来店必須
    各地方銀行などのカードローン、フリーローン
    • 上限金利14.5%程度が多い
    • 口座開設必須であることが多い
    • 普段からその銀行を使っていると、金利優遇を受けられることも
    ※1 主に消費者金融、またはクレジットカードキャッシング枠を使った借入
    カードローン
    フリーローン、おまとめ専用ローン(一括融資型)

    「おまとめ」先として人気を集めているのは主に銀行カードローンですが…。

    意外と見逃せないのが、各地方銀行などが取り扱う「フリーローン」

    こちらはカードローンとは異なり、一度借りたら分割払いで返済のみを行うタイプのローンですね。

    • 追加返済ができない
    • 決まった回数/期間で完済できる

    という点を踏まえても、「借金を確実に減らしたい」場合にはこのタイプのローンをおすすめしたいところです。

    CHECKおすすめフリーローン第1位は絶対に「いつも使っている金融機関」:その証拠と体験談
    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補

    注意!高属性でさえ「借入額が年収の半分以上」「借入数4件以上」だと審査通過は厳しいか

    注意!高属性でさえ「借入額が年収の半分以上」「借入数4件以上」だと審査通過は厳しいか

    借り換え/おまとめローンへ申し込む上で気になるのは、やはりその審査難易度ですが…。

    これまで数十件以上のアンケート調査を行ってきたものの、残念ながら

    • 借入額が年収の半分以上
    • 借入件数4件以上

    という条件で、銀行系ローンの「おまとめ」に成功できた例は報告されていません
    (中小消費者金融からの借入を中小消費者金融でまとめられた、という例はありましたが、あまり一般的ではないため除外)

    そのため上のどちらかに該当してしまう場合には、

    • 「ダメ元」前提で申し込む
    • 状況の改善を待った上で申し込む
    • 諦めて任意整理(後述)等を選ぶ

    といった手段を取るのが現実的でしょう。

    また上に挙げたのはあくまで安定収入ある正規雇用者の場合であり、あなたが

    • ブラック状態
    • 非正規雇用者、自営業者

    といったマイナス要素を抱えている場合、審査通過はより厳しくなります

    特にパート・アルバイトの方が、はじめから50万円を超える契約を結ぶことはかなり難しいと言って良いでしょう。

    ★ただし上の条件での「おまとめ」成功こそ確認できていないものの、「追加借入」であれば可能な場合もあります。

    例:アイフルでは債務額が年収の8割を超えている方の新規審査通過を複数確認

    借金に悩む人の救世主?完全無審査の「任意整理」とは

    借金に悩む人の救世主?完全無審査の「任意整理」とは

    毎月の返済負担を苦にするほどの借金を抱えている方にとって問題になりやすいのが、「おまとめローンの審査に通れない」ということ。

    そんな場面で選択肢に挙がってくるのが債務整理です。

    債務整理にはいくつか種類がありますが、カードローン問題の場合は最も程度の軽い、「任意整理」の適用が一般的ですね。

    参考:主な債務整理手段
    任意整理
    • 借入額自体は減らないが、交渉により主に「金利を0%にしてもらう」ことで負担軽減を狙う
    • 他の方法より低コストでデメリットも小さい
    個人再生
    • 住宅ローンだけを残して借金を圧縮する。自宅を守りたい場合に採用
    自己破産
    • めぼしい財産すべてを手放す代わりに借金を帳消しにする

    債務整理の魅力は、何といっても無審査であること。

    そして(依頼先の司法書士や弁護士にもよりますが)多くの場合、専門家への依頼費は「今後支払うはずだった利息」より安くなります。

    例えば以前インタビューにお答えくださった方の例だと、7万円程度の報酬で約54万円の利息節約に成功されたとのことでした。

    デメリットとして挙げられるのは、最短5年間のブラック状態入りが確定するという点ですが…。

    それを踏まえてなお現状から脱出したい、という場合には、検討の価値ある方法だと言えるでしょう。

    ★あなたの状況によっては任意整理よりも「個人再生」「自己破産」の方が向いているかもしれません。
    このあたりの決定は、実際に司法書士・弁護士といった専門家との相談の上で行われます。

    証拠付き!実際のおまとめ・借り換え成功体験談

    証拠付き!実際のおまとめ・借り換え成功体験談

    ここからは申込みの参考情報として、実際の借り換え&おまとめ成功体験談を紹介させていただきます。

    ①年12%の金利軽減に成功した方の借り換え審査口コミ

    まずは上にも挙げた、「住信SBIネット銀行カードローン」を使った借り換えにより12%もの金利引き下げに成功された方の審査口コミ。

    ▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

    口コミ

    • 年収480万円
    • 会社員(6年)
    • 借入額1件45万円(アコム)
    金利5.99%限度額200万円
    自由な口コミ・感想など 他に借入があった為、希望金額が借りれるか、審査通過するか不安はあった。

    返済が遅れる事はなく、取り立ても経験はなし。
    480万円程度の年収で200万円(SBI住信ネット銀行)の借入が出来て驚いたが、助かった。

    住信SBIネット銀行には2つの金利コースがあり、審査状況により振り分けられるのですが…。

    こちらはより条件の良い「プレミアムコース」を適用された方の例ですね。
    ちなみにもう一方の「スタンダードコース」上限金利は14.79%となっています。

    借入先を変えるだけで金利を3分の1にできたというのは、借り換え成功の最たる例だと言って良いでしょう。

    ②「三菱UFJ銀行バンクイック」を使い130万円のおまとめに成功した方の審査口コミ

    続いてこちらは三菱UFJ銀行の人気カードローン、「バンクイック」を使った「おまとめ」例。

    ▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(7年)
    • 他社債務2社143万円
      (キャッシングリボ73万、ショッピングリボ70万)
    金利(13.6%?)限度額130万円
    自由な口コミ・感想など申し込みはインターネット、キャッシュカードの受け取りは専用受付機での最終受付と受け取り、その後も郵送物もなく、家族にバレずに借りれたので大変助かりました。

    借入額143万円に対し限度額130万円という中途半端さはやや気になりますが…。

    最初から年収の3分の1にあたる契約を結べたということで、ほぼほぼ成功例だと言って良いでしょう。

    バンクイックの特徴である、「郵送物なく、家族にバレずに」借りられたというのもポイントですね。

    CHECK三菱UFJ銀行バンクイックの総まとめ:メリット・デメリット~返済まで
    CHECK三菱UFJ銀行バンクイックの審査はブラックでも通る!?16名の結果一覧&在籍確認仕様も

    ③「筑波銀行フリーローン」でなんと2.5%の金利でおまとめ成功した方の口コミ

    こちらは地方銀行である「筑波銀行」を使い、何と2.5%という圧倒的低金利でおまとめに成功できた体験談。

    ▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

    口コミ

    • 年収300万円
    • 会社員(3年)
    • 他社債務2件計70万円(いずれもクレジットカード リボかキャッシングか不明)
    金利2.5%限度額70万円
    自由な口コミ・感想など給料受け取り口座だったので、おそらく審査は通ります、と申し込み時に説明があった。
    また、会社への在籍確認の有無も聞いたがないとのことだった。
    さらに金利も安く借りられた。

    2年間の返済で申し込み、順調に返済を行い余裕ができたので一括返済を行った。

    このように地方銀行は、「普段からその銀行を使っている方」に対しかなりの好条件を提示することも珍しくありません。

    馴染みの銀行がある場合には、まずそちらの審査を受けてみるのも良さそうですね。

    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    FAQ:借り換え・おまとめの審査に落ちてしまうことに、デメリットはありますか?

    FAQ:借り換え・おまとめの審査に落ちてしまうことに、デメリットはありますか?

    1、2社程度なら大きなデメリットもありませんので、半ば「ダメ元」で申し込んでしまっても良いでしょう。

    ただし短期間であまり多くのローンへ申し込みを行うと、一時的に審査が不利に進みやすくなりますのでご注意ください(いわゆる申込ブラック)。

    必要最小限の申し込みを行う分であれば、あまり気にしなくて良いかと思います。

    FAQ:家族に知られず(郵送物なしで)申し込めるローンはありますか?

    おまとめ、借り換え実績が多いところだと、

    が、いずれも来店契約を前提に「郵送物なし」での契約に対応しています。

    FAQ:借り換え・おまとめの際にも在籍確認はありますか?

    基本的にあると考えておいた方が良いでしょう。

    • 審査の上で不要と見なされた場合(銀行に多い)
    • 現在の借入先の限度額を増額する形で「おまとめ」を行う場合

    といった例外はありますが…。

    一般的な銀行系ローンに新しく申し込む場合、申込者都合で電話を回避することはできないというのが一般的です。

    ★とは言え例外はわりと多く、

    などは事前相談による在籍確認電話の回避が可能です。

    ショッピングリボなど、クレジットカード利用分のおまとめは可能ですか?

    (十分な限度額さえ獲得できれば)問題なく可能です。

    ただし

    • アコムのおまとめローン
    • プロミスおまとめローン

    といった消費者金融系おまとめローンは、ショッピングリボや銀行ローンのおまとめに対応していませんのでご留意ください。
    (アイフルは例外的にショッピングリボもおまとめOK)

    銀行カードローン、フリーローン等を使ったおまとめであれば、ショッピングリボもキャッシングリボもカードローン債務と同様におまとめ可能です。

    カードローンの借り換え・おまとめについてのまとめ

    「借り換え」とは
    概要一般に「今借りているローンを、もっと良い条件で借り直すため」別のローンに乗り換えること
    金利18%のアコムから、金利14%の「みずほ銀行カードローン」に借り換え
    申込先候補
    「おまとめ」とは
    概要「2つ以上の借入」を一本化し、毎月の返済負担を減らすために使われるローンのこと
    アイフル、プロミスから50万円ずつを借りているとき、毎月の返済額は計2万6000円
    楽天銀行で一本化すれば、毎月の返済額は月1万5000円
    申込先候補
    備考
    • 借入額が年収の半分程度に達している
    • 借入件数4件以上

    という状態だと、高属性であっても審査通過は厳しい
    場合によっては債務整理の検討も

    借り換えにせよおまとめにせよ、「借入先を乗り換えて現状を改善させる」という点に関しては同じことです。

    まずはあなたが新しい申込先に何を期待したいか考えてみた上で、あなたに合った方法を選択できると良いですね。

    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補
    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    住信SBIネット銀行カードローン
    金利【スタンダードコース】
    3.89%
    ~14.79%
    (~月1.232%程度)
    【プレミアムコース】
    0.99%
    7.99%
    (~月0.665%程度)
    限度額10万円~1200万円
    口座開設必須
    自宅への郵送物すでに住信SBIネット銀行口座を持っている方に限りなし
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    担当者個人名で実施
    ※申込者都合での回避不可
    申込み~融資の所要時間3週間~
    借入方法
    • ATM出金(コンビニ可)
    • ほぼ24時間振込
      ┗住信SBIネット銀行口座宛てに限る
    返済方法
    • 自動引き落とし(必須)
      住信SBIネット銀行口座からの引き落としに限る
      ┗ATM入金、インターネット返済(同行口座からに限る)による追加返済可
    申込み条件(公式HPより)
    次の条件をすべて満たす個人のお客さま

    • 申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
    • 安定継続した収入のあること
      専業主婦の利用不可
    • 外国籍の場合、永住者であること
    • 保証会社の保証を受けられること
    • 当社の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
    審査傾向
    • 審査結果によってコース振り分け
      「プレミアムコース」適用目安は年収400万円~500万円
    • スタンダードコースであれば比較的低難易度。ネット銀行では冷遇されやすい、年収200万円の自営業者の通過も確認
    • コースを問わず、年収の2分の1程度の限度額を獲得できたという報告が多い
    • 詳細:当該ページ
    その他・備考
    • おまとめ、借り換え成功報告が多い

    

    

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