カードローンの借り換えがお得!意外と知らないおまとめローン

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森泰隆森泰隆
トライウッドマネー研究所代表。執筆・講師業・相談業務を中心に活動しています。「バランスのとれた攻めの資産運用と家計の防衛」をモットーにしています。年金アドバイザー・住宅ローンアドバイザーの資格も持ち、生活に密着したFPを目指しています。

カードローンでお金を借りると返済のことで頭がいっぱいになってしまい、資金繰りの面でも気持ちの面でも余裕がなくなってしまいます。

返済遅延してしまうと損害遅延金が発生したり、カードローンがしばらく使えなくなったりするなどの不利益を受けることになります。特に、複数から借りている場合などは借り入れ状況を把握できないことによって、返済計画も立てられない。そして、延滞してしまうという悪循環に陥るケースもあります。

そうなる前に、カードローンの借り換えによってピンチを切り抜ける方法を紹介したいと思います。

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おまとめローンで計画的な返済を!

カードローンの借り換えで真っ先に思いつくのが、「おまとめローンへの借り換え」です。借入限度額が厳しくなった影響で、複数の消費者金融や銀行から少額ずつしか借りられないケースが増えてきています。そのことによって、月々の返済額が増加し、家計を圧迫してしまっている傾向にあります。

複数の債務を一本化することによって、返済額の把握が容易になり、場合によっては借り換え前よりも返済期間を猶予することもできます。返済に追われていた生活も多少余裕ができ、普段の生活に金銭面でも精神面でも余裕を持つことができます

ただし金利を無視し、単純に返済期間を引き延ばすためや月々の返済金額を減らすためだけにおまとめローンへと借り換えてしまっては、むしろ損をしてしまうケースもあり、注意が必要です。

おまとめ成功のコツ(編集部補足)

おまとめと言えば、東京スター銀行のおまとめ専用ローンが有名ですが、おまとめ専用ローンは多重債務者向けなので審査が厳しい傾向にあります。そのため、一般のカードローンをおまとめローンとして利用する人が増えています。

とくに金利が低く利用限度額が高額な銀行のカードローンが借金一本化を考える人に注目されています。 ローンを借り換える際は、公式サイトの返済シミュレーションを利用して各社カードローン徹底比較をしてみたり、専門家に相談するといった十分な準備をしてから申込みましょう。

最近では、無利息ローン(30日など無利息期間がもうけてあるローン)やポイントサービスなどでお得度の高いカードローンが増えています。

カードローン名 借入利率 限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 最高500万円
オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8% 最高800万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最高800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 1.89%~7.99% 最高1000万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最高800万円
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 最高800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
最高800万円
静岡銀行カードローンセレカ 4.0%~14.5% 500万円

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借り換えでこんなにお得!

借り換えは、住宅ローンでも頻繁に利用されます。どうしても、最初に借りるときは情報が少ないまま借りてしまって、損なプランを選んでいたり、不本意なプランを組んでいることに後になって気づくことも多々あります。住宅ローンは借り換えの際に手数料が発生しますが、カードローンの場合は手数料がかからないケースの方が多いのです。 仮に、50万円の融資で借り換えた場合、年利3%低下で月々1000円以上の軽減効果があり、金利差も融資額が大きければ大きいほど、軽減効果が高まります。




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