カードローン/リボの「借り換え」に伴うデメリットとおすすめ申込み先候補

    カードローン/リボの「借り換え」に伴うデメリットとおすすめ申込み先候補

    審査が不安な 佐藤さん
    消費者金融からまとまったお金を借りているけれど、金利の高さがどうも気になる。
    銀行で、より低金利に借りられるなら、そうしたいけれど…

    あなたが安定収入のある正規雇用者であるなら、他社ローンへの借り換えを通し、是非とも借入条件の向上を狙いたいところ。
    借り換えに自体デメリット…というより注意点が無いわけではありませんが、上手くやれば総支払額を大きく節約できることでしょう。

    今回は既存ローンの「借り換え」を検討しているあなたのため、その注意点や具体的な借り換え先候補をまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。
    このページでは、「借入条件(主に金利)の向上」を主目的とした「借り換え」について解説しています。

    複数の債務を一本化し、毎月の負担を抑えることを目的とする「おまとめ」については以下のページをご覧ください。

    CHECKおまとめローン、申込前に知っておくべき2つのデメリット&それでもおまとめすべき人
    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補

    カードローンやリボ払い、キャッシング枠の「借り換え」に伴うデメリットとは

    カードローンやリボ払い、キャッシング枠の「借り換え」に伴うデメリットとは

    【管理人】山本
    「現在の債務(カードローン、リボ残高など)を別の、より条件の良いローンへ移す」ことを一般に「借り換え」と言います。
    【管理人】山本
    「より良い条件のローンへ移行する」ことを前提とするのであれば、良いことずくめのように思えるこの契約ですが…。残念ながら、完全にノーリスクと言い切ることはできません

    まずは「借り換え」申込み前に知っておくべき注意点についてお話しさせて頂きます。

    ★「借り換え」成功の具体例

    プロミス(金利17.8%)で70万円を借入
    →住信SBIネット銀行「プレミアムコース」(金利7.99%)にて、限度額100万円で審査通過
    →住信SBIネット銀行で70万円を借り、プロミスへ一括返済
    →その後は住信SBIネット銀行へのみ、毎月の返済を行う
    →借入額は同じ70万円なのに、金利は17.8%から7.99%

    ①申込み先を誤ると、かえって高金利になる可能性あり

    当たり前のことかもしれませんが……。
    万が一あなたが申込み先を誤ってしまうと、「借り換え」先の方がかえって高金利となってしまう場合があります。

    これまでアンケート調査などを行っていても、「自分の借入金利が分からない」と回答されている方は少なくありません。

    特にあなたが安定収入を得ている正規雇用者であれば、金融機関の判断で既に金利優遇が適用されている可能性もあります。
    借り換え申込みを決める前には、必ず「現在の借入金利」を確認しておきましょう。

    ★現在の借入金利は、インターネット会員ページや利用明細等から確認できるかと思います。
    万が一判断できなかった場合には、直接金融機関へお尋ねください。

    ★借り換えを検討すべき金利目安は、あなたの収入やステータス(属性)、お住まいの地域によって異なりますが……。
    ここでは参考として2社の適用金利を紹介させて頂きます。

    参考:2社の限度額別・上限金利
    新生銀行

    住信SBIネット銀行
    プレミアムコース

    概要任意の口座で返済可目安年収400万円~
    口座開設必須
    限度額目安年収の2分の1から3分の1
    (正規雇用者の場合)
    限度額
    50万円
    14.8%7.99%
    限度額
    100万円
    12.0%7.99%
    限度額
    150万円
    12.0%6.99%
    限度額
    200万円
    9.0%6.99%
    限度額
    300万円
    7.0%5.99%

    あなたの現在の借入額に対応する2社の金利と、現在の適用金利を見比べた上で、借り換え申込みを決めると良いでしょう。

    例:現在の限度額50万円、金利18%
    →借り換えを検討する価値あり

    例:現在の限度額100万円、金利11%
    →住信SBIネット銀行のような低金利ローンであれば、借り換えを検討する価値あり

    ②銀行カードローンへ借り換えを行う場合、毎月の返済負担が「軽くなる」ことが最大の問題かも

    さて、特にあなたが現在「消費者金融」や「クレジットカード会社」で債務を負っており、かつ銀行カードローンを使った借り換えを検討しているのなら……。

    最も大きな問題となるのは、「毎月の請求額が大幅に減額される」ことかもしれません。

    消費者金融、クレジットカード会社よりも法律上の制限がゆるい銀行カードローンには、「返済期間」をあらかじめ提示する義務がありません。
    そしてそんな各銀行カードローンでは現在、「毎月の返済額を非常に軽く設定し、長い年月を掛けて多額の利息を徴収する」のが常套手段となっています。
    これに関しては実例をご覧頂いた方が早いでしょう。

    「毎月最低返済額のみを支払う」場合の比較
    プロミスで70万円借入
    • 適用金利は上限17.8%
    • 毎月の返済額は「18,000円」固定
      (追加借入を行わない場合)
    住信SBIネット銀行で70万円借入
    • 適用金利は上限7.99%(プレミアムコース)
    • 毎月の返済額は前月の借入残高により変動

    返済が進むに従い、
     11,000円
     →8,000円
     →6,000円
     →4,000円
     →2,000円 と減額される

    70万円を借り、最低額でのみ返済を続ける場合の支払総額・期間比較
    プロミス
    (17.8%)
    1,051,411円
    (59回/4年11ヶ月)
    住信SBIネット銀行
    (7.99%)
    1,055,478円
    (169回/14年1ヶ月)

    「住信SBIネット銀行(プレミアムコース)」の金利設定は、プロミスの半分以下です。
    にもかかわらず、毎月の返済額が安すぎるせいで、結果的にプロミスより高負担となりうるわけですね。
    そもそも70万円を14年かけて返す、ということも多くの人にとって馬鹿らしいだろうと思います。

    「住信SBIネット銀行」はじめとするこの問題は、「ATM入金」や「銀行振込」といった方法で自主返済(繰上返済/追加返済/随時返済)を行うことで解消できますが……。

    • 自分はきっと返済を、自動引き落としに任せてしまいそう
    • ある分だけのお金を使ってしまう

    といった場合には、銀行カードローンを使った「借り換え」はかえって高リスクと言って差し支えないでしょう。

    ★自主的な返済に自信がない場合には、回数分割払い型の「フリーローン」を利用することで問題を解決可能です。
    ただしフリーローンを取り扱っているのは主に地銀や信金であり、好条件で借りられるか否かはお住まいの地域による部分が大きいと言わざるを得ません。

    CHECK申込み先に分割払い式の「フリーローン」を選べば追加返済は不要

    ③逆に言うと「確実に低金利で借りられる&計画的な返済が可能」なら、借り換えを行ってOK

    ここまでの内容をまとめると、カードローンの「借り換え」を行う上での注意点は、

    • 今より良い条件で借りられるローンを選ぶこと
    • 特に「銀行カードローン」を選ぶ場合、毎月の返済を自動引き落としだけに任せないこと

    の2つ。
    逆に言うとこの2つにさえ気を配れるのであれば、「借り換え」申し込みを検討する意味は十分と言えるでしょう。

    「借り換え」を通し総負担額を減らすためには、「今より条件の良いローンを使い、今と同じ、あるいはそれ以上のペースで返済する」ことが基本となります。
    70万円を借りる場合の支払総額・期間比較
    各社の定める最低返済額のみで返済
    プロミス
    (17.8%)
    1,051,411円
    (59回/4年11ヶ月)
    ※月1.8万円返済
    住信SBIネット銀行
    (7.99%)
    1,055,478円
    (169回/14年1ヶ月)
    ※月1.1万円→最終的に2千円まで減額し返済
    毎月18,000円を返済
    プロミス
    (17.8%)
    1,051,411円
    (59回/4年11ヶ月)
    住信SBIネット銀行
    (7.99%)
    812,833円
    (46回/3年10ヶ月)
    毎月30,000円を返済
    プロミス
    (17.8%)
    865,731円
    (29回/2年5ヶ月)
    住信SBIネット銀行
    (7.99%)
    763,382円
    (26回/2年2ヶ月)

    ★その他申込み先によっては、

    • 来店契約を求められる(主に地銀など)
    • 口座開設と、それを使った返済を要求される

    といった問題が生じることがあります。

    1社の審査に落ちることに大きなデメリットは無い

    大口契約が要求されやすい「借り換え」の審査は、他に借入が無い方よりも通過難易度が高くなります

    ……とは言え、1、2社の「借り換え」審査に落ちてしまうことにこれといったデメリットはありません。
    よってさほど審査に自信が無くとも、現在の借入金利に不満があるのなら、「借り換え」審査を受けてみる価値はあるでしょう。

    ★ただし立て続けに、あまり多くのカードローンへ申込みを行うと、一時的(6ヶ月間)審査が不利に進みやすくなります(いわゆる「申し込みブラック」)。
    よって無差別に申込みを行うことはおすすめできません。
    申込みは必要最低限に留めましょう。

    「借り換え」先カードローン・フリーローンの候補とその選び方

    「借り換え」先カードローン・フリーローンの候補とその選び方

    「借り換え」に伴うデメリット・注意点を確認できたなら、ここからは具体的な申込み先候補を紹介させて頂きます。

    ①「借り換え」向けカードローン

    まずは、

    • 限度額の範囲内で何度でも利用可能
    • 全国から申し込める優秀なローンが多い
    • ただし自主的な返済管理は必須

    といった特性を持つ、借り換え向け「カードローン」についてお話しさせて頂きましょう。

    このページで紹介するカードローン
    住信SBIネット銀行カードローン
    • 上限金利7.99%(プレミアムコース適用時)
    • 年収の2分の1程度まで借入可
    • おまとめ、借り換え実績多数
    • 住信SBIネット銀行の口座開設&それを使った返済必須
    • 返済管理の重要性は高い

    利便性より金利重視

    新生銀行スマートカードローンプラス
    • 上限金利14.8%
    • 口座開設不要、かつ好きな口座を使った借入/返済可

    使い勝手の良さ重視

    その他地銀などのカードローン
    • 上限金利は14.5%程度が多い
    • 普段口座を使っている金融機関のローンなら使い勝手◎、金利優遇チャンスもあり

    いつもの銀行の安心感や使い勝手の良さ重視

    (1)住信SBIネット銀行カードローン

    • 上限7.99%の超低金利(プレミアムコース適用時)
    • 年収の2分の1に達する高限度額の適用報告が多い

    …という理由から、好条件ローンの代表格とも言えるのが「住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)」
    これまでも何度か例に出ている商品ですね。

    住信SBIネット銀行「カードローン」
    住信SBIネット銀行「MR.カードローン」
    金利
    (プレミアム)
    金利
    (スタンダード)
    限度額融資
    スピード
    0.99%~7.99%8.99%~14.79%10万〜1200万円一週間以上
    (口座がないとき)
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~65歳
    • 安定継続した収入がある
    • 外国籍の場合、永住者である
    • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している(同時申込可)
    • すでに同行口座を開設済みの場合のみ可

    ポイント

    • 適用限度額が高い(目安年収の2分の1くらいまで)
    • 住信SBIネット銀行の口座開設&同口座を使った毎月の引き落とし返済必須
    • 審査結果に応じコースが決定される

    適用金利についての詳細を見る(クリック/タップで開閉)
    適用金利
    (プレミアムコース)
    適用金利
    (スタンダードコース)
    限度額
    (契約額)
    10万円~100万円
    7.99%14.79%
    100万円超
    ~200万円
    6.39%
    ~6.99%
    11.99%
    200万円超
    ~300万円
    5.29%
    ~5.99%
    8.99%
    300万円超~500万円4.99%適用なし
    (上限300万円)
    500万円超
    ~700万円
    3.99%
    700万円超
    ~900万円
    2.99%
    900万円超
    ~1000万円
    2.49%
    1000万円超
    ~1100万円
    2.39%
    1100万円超
    ~1200万円
    1.59%
    備考※ミライノカード(住信SBIネット銀行のクレジットカード)保有+同行口座引き落としにより金利0.1%優遇
    ※SBI証券口座保有または住宅ローン利用で金利0.5%優遇

    全国から申し込めるカードローンの中でも最も貸付条件に優れたこのローンではありますが……。

    • 審査の結果、特に低金利ではない「スタンダードコース」が適用される可能性がある
      (この場合はキャンセル可)
    • 毎月の返済額がやたら軽いため、追加返済の重要性が高い
    • 住信SBIネット銀行口座の開設と、それを使った毎月の返済必須

    といったデメリットはなかなか重いもの。
    あなたが運よく、日ごろから住信SBIネット銀行口座を使っている場合を除き、基本的には「使い勝手の悪さより金利の低さを重視」したい方向けのローンと言えるでしょう。

    (2)新生銀行スマートカードローンプラス

    「使い勝手は悪いが金利は低い」という「住信SBIネット銀行」の対極に位置するのが「新生銀行スマートカードローンプラス」

    金利がそこまで低いわけではありませんが、

    • 新生銀行の口座開設不要
    • いつもの口座を使って借入、返済ができる

    といった勝手の良さが特徴です。

    新生銀行スマートカードローンプラス
    金利限度額
    4.5%
    ~14.8%
    10万円
    ~500万円
    口座開設借入までの総日数
    不要2営業日程度
    申込み条件(公式HPより)
    • 年齢が満 20 歳以上 70 歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客さま
    • 原則安定した収入があるお客さま
      ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
    • 現在、当行に他のカードローンのご契約のない方
    その他
    • 新生銀行の口座開設不要
    • 他行口座を使った毎月の引き落とし返済に対応
    • 他行ユーザーに対しても24時間振込対応
    • 新生銀行口座があれば「新生ゴールド」会員資格適用により、ATM手数料などの優遇あり
      (詳細:公式HP)
    契約額ごとの適用金利
    契約額適用金利
    99万円以下14.8%
    100万円
    ~199万円
    12.0%
    200万円
    ~299万円
    9.0%
    300万円
    ~399万円
    7.0%
    400万円
    ~500万円
    4.5%

    「普段使わない銀行の口座から、毎月の引き落としが行われるのはちょっと…」という場合には、この「新生銀行」が有力な申し込み先候補となってくれることでしょう。

    参考新生銀行スマートカードローンプラス徹底解説!問合せに基づく詳細&独自メリット他

    ★ちなみに「楽天銀行スーパーローン」

      「イオン銀行カードローン」等も「新生銀行」と似た特色(任意の口座で返済可)を持ちますが…。

    • 限度額が100万円以上となる場合の上限金利は「新生銀行」の方が低い
    • 他行宛て24時間振込に対応しているのは新生銀行のみ

    という理由から、今回は割愛させて頂きました。

    (3)いつも使っている銀行や信金のカードローン

    もちろん「借り換え」先に、あなたが普段使っている銀行や信用金庫などのカードローンを選んでも構いません。

    一般的な銀行カードローンの上限金利は14.5%程度ですが……。
    その銀行の利用状況などを鑑みて金利優遇が適用されることは、特に珍しくありません。また運が良ければ、いつもの銀行が住信SBIネット銀行に匹敵する好条件ローンを取り扱っていることもあるでしょう。

    「いつもの銀行口座を使った引き落とし返済」であれば、使い勝手の面も気になりません。
    もちろん申し込み先の金融機関に左右されるところはありますが、「いつもの銀行のローン」をチェックして損することはないだろうと思います。

    CHECKいつもの銀行から捜す!全112行のカードローン総一覧(五十音順)

    ★極力低金利での借入を希望するのであれば、「いつもの銀行で審査を受けてみて、適用金利が8%以上だったら住信SBIネット銀行で審査を受け直す」といった対応も可能です。
    審査結果の有効日数については、各銀行へお問い合わせください。

    ★銀行によっては契約の際、来店手続きを求められます(特に小規模な地銀や信金に多い)。
    特に平日日中に時間を作ることが難しい場合、あらかじめ契約手順を確認の上でお申し込みください。

    ②申込み先に分割払い式の「フリーローン」を選べば追加返済は不要

    「現在のローンを借り換えたいが、毎月自主的に追加返済を行う自信がない…」という場合、有力な申し込み先候補となるのが「フリーローン」と呼ばれる商品。
    こちらはカードローンと同じく「用途自由」ながら、「一度借りたら分割で、返済のみを行う」種類のローンを指します。

    借り換えの上で重要なのは、「あらかじめ返済回数を決めた上で契約を結ぶ」という特性上、(返済期間を必要以上に長く設定しない限り)追加返済をせずとも余計な利息が発生しないという点。

    もちろんその分毎月の負担額は高い傾向にありますが……。

    • 借金断ちをしたい
    • 知らないうちに多額の利息を取られるのは嫌だ
    • 少し強制的に引き落とされるくらいじゃないと、お金の管理ができない

    …といった場合には、カードローンより「フリーローン」への申込みが優先されることでしょう。

    …ただしこの「フリーローン」の取り扱い元は、主に地方銀行や信用金庫。
    普段メガバンクやインターネット銀行の口座を使っている場合には、新たな口座開設を求められやすくなります。あらかじめご承知おきください。

    CHECKフリーローンは低金利なほど良い…とは限らない?地域別フリーローンとその選び方
    CHECK初心者向き・フリーローン徹底解説!カードローンとの違い&メリット・デメリット

    ★金融機関によっては「おまとめ(専用ローン)」といった名称の、一括借入型ローンを提供している場合があります。利用条件を満たしているのなら、そちらのローンを選んでも良いでしょう。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • カードローン等の「借り換え」に伴うデメリットは、
      • 借り換え先によってはより高金利となりうる
      • 借り換え先に銀行カードローンを選ぶ場合、「追加返済」が重要になりやすい

      の2つ。
      逆に言うとこの2点にさえ気を配れば、「借り換え」により利息負担の軽減を狙えることに

    具体的な借り換え先候補
    住信SBIネット銀行カードローン
    • 上限金利7.99%(プレミアムコース適用時)
    • 住信SBIネット銀行の口座開設&それを使った返済必須
    • 返済管理の重要性は高い

    利便性より金利重視

    新生銀行スマートカードローンプラス
    • 上限金利14.8%
    • 口座開設不要、かつ好きな口座を使った借入/返済可

    使い勝手の良さ重視

    その他地銀などのカードローン
    • 上限金利は14.5%程度が多い
    • 普段口座を使っている金融機関のローンなら使い勝手◎

    いつもの銀行の安心感や使い勝手の良さ重視

    各種フリーローン
    • 上限金利は14.5%程度が多い
    • 回数分割払いだから追加返済不要
    • 追加借入不可

    お金の管理や毎月の追加返済に不安があるなら最優先

    「毎月の最低返済額」が申込み先によってバラバラな以上、低金利ローンに借り換えたからと言って100%利息負担を軽減できるとは限りません。

    …とは言えこの問題は、

    • 積極的な追加返済
    • 回数分割払い型のフリーローンの利用

    によって解決可能。
    審査、そしてお金の管理についての自信のほどを考慮した上で、あなたに合った「借り換え」先を選べると良いですね。

    参考48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補

    住信SBIネット銀行「カードローン」
    住信SBIネット銀行「MR.カードローン」
    金利
    (プレミアム)
    金利
    (スタンダード)
    限度額融資
    スピード
    0.99%~7.99%8.99%~14.79%10万〜1200万円一週間以上
    (口座がないとき)
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~65歳
    • 安定継続した収入がある
    • 外国籍の場合、永住者である
    • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している(同時申込可)
    • すでに同行口座を開設済みの場合のみ可

    ポイント

    • 適用限度額が高い(目安年収の2分の1くらいまで)
    • 住信SBIネット銀行の口座開設&同口座を使った毎月の引き落とし返済必須
    • 審査結果に応じコースが決定される

    


    

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