電話取材に基づく消費者金融6社徹底比較!申込先はフローチャートで簡単チェック

    電話取材に基づく消費者金融6社徹底比較!申込先はフローチャートで簡単チェック

    「これから必要な出費のためにカードローンを利用したいけれど、似たような業者がいろいろあってどれを選べばいいか分からない…」

    CMや広告で目にするものに限っても、多くの金融機関が取り扱っていると分かる「カードローン」。(最近はカードの発行されない、銀行振込でのみ取引を行うローンも多いのですが)
    その中でも特に「プロミス」「アコム」といった消費者金融会社(キャッシング会社/カードローン会社)が取り扱うローン商品は、「申込の当日に借りられる」「銀行より審査に通りやすい」「決まった銀行口座が必要ない」といった理由で気軽に申し込みやすく、人気があります。

    そこで今回は大手消費者金融5社+独自のメリットを持つ新鋭「J.Score」の6社について徹底調査。実際の問い合わせ結果やアンケート調査から、「申込先の選び方」「それぞれの長所・短所」等をまとめました。
    読み終えていただければ、今のあなたが選ぶべき申込先が分かります。

    このページは「明日中に借りられたら良い」または「お昼頃までの申し込みで、今日中に借りたい」といった、「そこまで借入を急いでいない方」を対象としています。

    ★このページで紹介するローン商品は、いずれも申込のために「自分自身で収入を得ている」必要があります。
    高収入である必要は無い(パート・アルバイト可)ものの、専業主婦や無職の方は消費者金融系ローンを利用できませんのであらかじめご承知おきください。

    ★銀行、信金など消費者金融会社以外の金融機関を含めた申込先の選び方については、以下のページをご覧ください。

    CHECKカードローンとは?キャッシングとの違いと、あなたに合った会社の簡単な選び方

    あなたに合った金融機関はどこ?フローチャートで簡単チェック!

    あなたに合った金融機関はどこ?フローチャートで簡単チェック!

    「細かいことは良いから、とにかく自分に合った申込先を知りたい」というあなたのため、申込先選びのフローチャートを作成してみました。

    ★カードローン選択のフローチャート

    ◆START◆
    自宅に郵送物が届くのは何としても避けたい

    あくまで一般的なサービス内容を元に作成したフローチャートですのでこれを使って出た回答がすべての方にとってベストとは言えませんが、申込先選びの指針にはなるかと思います。
    「とにかくお金を借りられればそれでいい」という場面なら、フローチャートで選ばれた会社へ申し込みを進めてしまっても構わないでしょう。

    CHECK契約方法問わずスピード面で優秀&無難な「プロミス」へ申し込む
    CHECK若干審査難易度が高いが、ユーザーサービストップの「レイクALSA」へ申し込む
    CHECKネット契約にはクセがあるが、審査&来店契約の面で好評な「アコム」へ申し込む
    CHECK金利最重視なら筆頭候補の「J.Score」へ申し込む
    CHECKサービス面は遅れがあるが、郵送物なし&柔軟審査両立の「アイフル」へ申し込む
    CHECK大口融資対応が嬉しい「SMBCモビット」へ申し込む

    ここからは「複数の会社が申込先候補になってしまった」あるいは「もうちょっとよく知った上で申し込みたい」というあなたのため、6つの消費者金融会社のサービスについてより詳しく解説していきます。

    大手消費者金融5社+新鋭「J.Score」の徹底比較

    大手消費者金融5社+新鋭「J.Score」の徹底比較

    まずは今回紹介させて頂く、6つの消費者金融会社のサービス内容を簡単に比較してみましょう。

    ★大手消費者金融6社の簡易比較
    おトクさ※1バレにくさユーザーサービス備考
    プロミス
    大きなデメリットがなく無難
    金利~17.8%
    初回30日間無利息
    勤務先への電話回避可(要事前相談)
    自宅への郵送物原則なし
    曜日や時間を問わない振込対応
    スマホATM※2対応
    レイクALSA◎+
    優秀だが審査やや厳しい
    金利~18.0%
    初回30日間無利息
    または180日間5万円以下無利息
    (選択可)
    勤務先への電話回避可(要事前相談)
    自宅への郵送物原則なし
    曜日や時間を問わない振込対応
    全ATMの利用手数料無料
    スマホATM対応
    30日間無利息
    アコム○-サービスにはややクセあるが成約率トップ
    金利~18.0%
    初回30日間無利息
    勤務先への電話回避可(要事前相談)
    自宅への郵送物を避けるには来店契約が必要
    時間外振込の対応時間は振込先の口座によって大きく異なる
    スマホATM未対応
    J.Score×金利最優先ならここ
    限度額も高い
    金利~12.0%
    より低い適用金利となることも多い
    利用者都合での勤務先への電話回避不可
    自宅郵送物の回避不可
    曜日や時間を問わない振込対応(ただし対応時間は短め)
    スマホATM未対応
    アイフル○-サービス導入遅れが目立つかも
    金利~18.0%
    初回30日間無利息
    勤務先への電話回避可(要事前相談)
    自宅への郵送物原則なし
    時間外振込不可
    スマホATMは利用可
    SMBCモビット△~◎限度額高め
    他社借入に寛容
    金利~18.0%
    無利息サービスなし
    勤務先への電話回避可(要事前相談)
    郵送物回避に諸条件あり
    曜日や時間を問わない振込対応だが詳細非公開
    スマホATM対応
    ※1 金利は低いほどおトク(詳細カードローンの金利・利息と返済の仕組み)
    ※2 ローンカードの代わりにスマートフォンアプリ上のQRコードを使い借入・返済を行う方法。「セブン銀行ATM」でのみ利用可

    一口に消費者金融会社といっても、それぞれにメリット・デメリットがあることがお分かりいただけるかと思います。特に勤務先や家族への「バレにくさ」を重視するのであれば、それだけで申込先が絞られてきそうですね。

    6つの消費者金融会社の基本スペックとメリット・デメリット

    6つの消費者金融会社の基本スペックとメリット・デメリット

    フローチャートと比較表から、気になる金融機関は見つかりましたか?
    ここからは各社のサービス内容について、より詳細に説明していきます。

    CHECK「プロミス」の詳細を見る
    CHECK「レイクALSA」の詳細を見る
    CHECK「アコム」の詳細を見る
    CHECK「J.Score」の詳細を見る
    CHECK「アイフル」の詳細を見る
    CHECK「SMBCモビット」の詳細を見る

    ①「プロミス」は今最も無難な申込先、迷ったらここに決めて良い

    基本的に、どの会社を選んでよいか分からなければ「プロミス」へ申し込んで構いません。
    他社と圧倒的に差を付けるようなメリットこそ無いものの、ユーザーサービスが充実していてこれといったデメリットも無いからです。

    ★プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社/三井住友銀行グループ)
    上限金利17.8%限度額1万円~500万円
    即日融資リミット目安
    (ネット申込)
    21時
    (審査は22時まで)
    即日融資リミット目安
    (来店申込)
    同左
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    カードレス借入方法
    • 曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応(詳細公式HP)
      日曜18:50~翌7:00などの例外あり
      ※三井住友銀行宛て振込なら日曜も21時まで振込可
      ※ジャパンネット銀行宛て振込なら日曜も24時まで振込可
    • スマホATM対応
    その他

    あえてローンカードの郵送を希望しない限り、自宅に郵送物が送られてくることもありません。

    「融資スピード」「バレにくさ」「契約ごとのユーザーサービス(主に時間外振込)」といったサービス内容に加え、低年収者やブラック状態での審査通過例も多いことから、消費者金融会社に求められる要素はすべて満たしているのがこの「プロミス」と言って良いでしょう。

    CHECK【初めてのプロミス】問合せに基づく即日借入の条件とよくある不安・疑問について
    CHECK【証拠付】プロミス審査経験者7名の詳細口コミ:初めての借入~ブラックまで
    CHECK【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!
    CHECKプロミスは時間や曜日を「ほぼ」問わない即日振込に対応!例外時間&その対策も

    「郵送物なし+来店なし」の両立(Web完結)には口座振替(自動引き落とし)用口座の登録が必要です。
    大手銀行口座をお持ちであれば問題ないとは思いますが、事前に以下のページから確認を取っておくことをお勧めします。

    CHECKプロミス公式HP「会員サービスでご登録可能な金融機関」

    ★ちなみにプロミスの上限金利はレイクALSA等の他社に比べ0.2%だけ低いですが、これは「10万円を30日借りるごとに16円おトクになる」数値です。
    これを高いと見るか安いと見るかはその人次第ですが、金利重視ならプロミス以上にお得な選択肢も多い(J.Score等)ため、このわずかな金利差だけがプロミスへの申し込みを決める理由にはならないでしょう。

    参考金利別の利息発生例
    50万円を30日間借入50万円を借り、月1.5万円返済
    金利17.8%(プロミス)7,315円694,862円前後
    (47回/3年11ヶ月)
    金利18%(アコム等)7,397円698,327円前後
    (47回/3年11ヶ月)

    CHECKカードローンの金利・利息と返済の仕組み

    ②「レイクALSA」はユーザーサービスでトップながらやや審査難易度高いかも

    大手消費者金融のうち、プロミス以上のユーザーサービスを実現しているのが「レイクALSA」

    ★レイクALSA(新生フィナンシャル/新生銀行グループ)
    上限金利18.0%限度額1万円~500万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    21時(日曜日は18時)即日融資リミット
    (来店申込)
    21時
    (審査は22時まで)
    ※第三日曜日除く
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    カードレス借入
    • 曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応(詳細公式HP)
      日曜18:50~翌8:10などの例外あり
    • スマホATM対応
    その他
    • 借入、返済時のATM手数料完全無料(スマホATM含む)
    • 初回契約日の翌日から「5万円まで180日間特典」または「Webで申し込むと60日間特典」(選択可)
    • 成約率が低い(プロミスの7割以下)
    • 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く。
    • 【特典について】
      ※180日間5万円以下特典はご契約額200万円までの方が対象
      ※Web以外の自動契約機や電話で申し込んだ場合は30日間特典を選択できます。契約額が200万円を超えた場合は30日間特典のみ利用が可能。
      ※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。
      ※特典期間は初回契約翌日から適用。
      ※特典期間経過後は通常金利が適用。
      ※60日間(30日間)特典、180日間特典の併用不可

    特に目を引くのは「全ATMの手数料無料」ですね。10万円以下の小口借入であれば、独自の「180日間5万円以下無利息サービス」も非常に魅力的です。
    またプロミスと同様、自宅への郵送物はあえてこれを希望しない限り発生しません。

    というわけで「契約さえできれば」非常に優秀なレイクALSAなのですが……。

    新生銀行グループの決算情報を見たところ、レイクALSAの成約率(申込に対する契約完了率)は30.2%(2019年6月分)。これはプロミスの成約率(46%/2019年5月分)の7割以下の数字です。

    この数字にはもちろん「審査に通ったが、借入が不要になった/契約内容が気に入らないのでキャンセル」といった方も含まれるため、成約率=審査通過率とは言えないものの…。この条件自体はどこの会社も同じはず。
    そう考えると、レイクALSAの審査がプロミス等の他社に比べ厳しいことは疑う余地もないでしょう。
    そのため何らかの理由あって審査に不安を感じているのなら、レイクALSAは避けておくのが無難です。

    ……とは言え「審査が厳しい」といってもあくまで消費者金融基準ですから、他社借入などの問題が無ければパートやフリーターであっても問題なく借入は可能です。

    CHECKレイクALSAに聞いた!来店なし&即日融資なら20時までに申込み・審査を:他注意点も

    「郵送物なし+来店なし」の両立(Web完結)には口座振替(自動引き落とし)用口座の登録が必要です。
    大手銀行口座をお持ちであれば問題ないとは思いますが、事前に以下のページから確認を取っておくことをお勧めします。

    一部「プロミスなら土日祝日でも振込を受けられるが、レイクALSAでは不可」といった金融機関が存在します(荘内銀行など)。
    振込での融資を希望するなら、以下のページより振込対応時間をご確認ください。

    CHECKレイクALSA公式HP「込み時間拡大金融機関一覧(PDF)」
    CHECKプロミス公式HP「金融機関別振込実施時間検索」

    CHECKレイクALSA公式HP「Web自動引落し – ご利用可能金融機関一覧」

    ③審査に自信がないなら成約率トップの「アコム」が有力か

    「ユーザーサービス充実、だが審査は厳しめ」というレイクの対極に当たるのが「アコム」。こちらはユーザーサービスにはクセがあるものの、成約率トップの消費者金融会社となります(2019年8月現在確認できる最新分による)。

    ★アコム(三菱UFJ銀行グループ)
    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    18時
    (指定4行※1口座あり)
    19時
    (楽天銀行口座あり)
    平日16時頃
    (その他口座)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    21時半
    (審査は22時まで)
    郵送物なし+来店なしの両立不可スマホATM未対応
    カードレス借入振込先口座により、対応時間が大きく異なる(2019年8月現在)
    指定4行※1口座宛て以下の時間のみ即時振込可

    • 月曜   9:00~23:49
    • 火曜~金曜0:10~23:49
    • 土日祝日 9:00~19:59
    楽天銀行口座宛て毎日0:10~23:49即時振込可
    その他の金融機関口座宛て平日9:00~17:29のみ即時振込可
    土日祝日の振込不可
    モアタイムシステム未加入金融機関宛ての振込は15時まで
    その他
    ※1 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれか

    2019年8月現在、アコムはカードレス契約未対応。よってインターネット契約時には自宅への郵送物を避けることができませんのでご承知おきください。
    また時間外振込の対応もかなり限定的なので、根本的にインターネットを通した取引に向いていない金融機関と言わざるを得ません(このあたりはそのうち改善されそうではありますが)。

    そんな中、アコムを選ぶメリットとして挙げられるのはやはりその審査通過率。これまで行ったアンケート調査では「プロミスの審査落ち後、アコムに通った」「モビットの審査落ち後、アコムに通った」という声が複数確認されています。これを証明するかのように、現在の成約率は業界トップですね。

    参考プロミス申込者55名に聞く!審査に落ちた理由はほぼ他社借入(+α)?次の申込先候補も
    参考40名のアンケート回答から分析!SMBCモビット審査の否決&可決理由とその傾向

    金融ブラック、他社借入ありといった理由で審査に不安を感じているのなら、このアコムが有力な申し込み先候補となってくれることでしょう。

    CHECK他社と比較したアコムの審査基準は?体験談から見る大手消費者金融の審査傾向
    CHECK【本人確認】アコム審査中の連絡は2回?その内容と電話回避&契約の流れ【在籍確認】

    ④スピードより金利の低さ重視なら「J.Score」がダントツおすすめ

    一応消費者金融の括りには入るものの、「異色」の存在として映るのが「J.Score(ジェイスコア)」。名前を聞いたことのない方も多いとは思いますが、それもそのはず、このJ.Scoreは2017年にサービスを開始したばかりの、非常に新しい会社です。

    ★J.Score(みずほ銀行・ソフトバンクの合弁子会社)
    上限金利12.0%限度額1万円~1000万円
    即日融資リミット目安
    (ネット申込)
    明言なし
    ※少なくとも17時の申込では即日契約不可とのこと
    ※審査対応は18時まで(平日・土曜のみ)
    即日融資リミット目安
    (来店申込)
    店舗なし
    郵送物なし+来店なしの両立不可スマホATM未対応
    カードレス借入方法
    • 曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応(詳細公式HP)
      日曜16:40~翌8:00などの例外あり
      祝日は振込不可、その他振込制限はプロミス等より多い
    その他
    • 質問に答えることで算出されたAIスコアを元に契約条件決定
    • 利用者都合による在籍確認の回避不可
    • 上限金利より低い金利で契約を結べることも多い
    • プロミス等に比べ、大きな契約額が適用されやすい
    • 自宅への郵送物(ステッカー)は回避不可(おそらく住所確認を兼ねているため)

    J.Scoreの契約は従来のキャッシング方法とは異なり、「質問に答えていくことでAIがスコアを算出、それを元に契約内容決定」「その後、在籍確認を含む本審査に進む」といった形で進んでいきます。
    重要なのは審査結果を出すまで契約内容を知ることのできない他社とは異なり、「申込を行う前に自分の適用金利・適用限度額が分かる」こと。もちろんこの数字が気に入らなければ、そのまま申し込みを取りやめても問題ないわけです。

    しかもこの金利、上限となる数字が適用されたとしても12%。アコム等の18%どころか、一般的な銀行カードローン(上限14.5%くらい)に比べても低金利です。
    AIスコアによってはさらに低い金利で契約を結ぶことも難しくありませんから、「おトクさ重視」ならしばしば銀行カードローンよりも優秀と言えるでしょう。

    ジェイスコア、実際にスコアを出してみたときのスクリーンショット
    ▲実際にスコアを出してみたときのスクリーンショット。12%未満の適用金利が提示されていることが分かります。

    ……ただしこのジェイスコア、そう良いことばかりとは言えません。申込の前には

    • 本審査を受けるためのスコア(600点)に達することがそもそも簡単でない
    • カードが発行されないにもかかわらず、自宅への郵送物を避けられない
    • 日曜日や祝日は審査を行っていない
    • 借入方法が「銀行振込」のみであるにもかかわらず、銀行振込の対応時間がプロミス等に比べ短い(祝日はどうやっても借入不可等)

    といったデメリットを把握しておく必要があるでしょう。基本的には「ユーザーサービスや融資スピード、家族へのバレにくさよりも、おトクさを重視したい」場合にお勧めの申込先と言えます。

    CHECK【J.Scoreとは】スコアアップは情報連携で狙え!他社との比較やデメリットも
    CHECKJ.Scoreと大手消費者金融会社の徹底比較!審査、利便性、ブラック対応の噂他

    参考金利別の利息発生例
    50万円を30日間借入50万円を借り、月1.5万円返済
    金利12%(J.Score)4,931円611,244円前後
    (41回/3年5ヶ月)
    金利18%(アコム等)7,397円698,327円前後
    (47回/3年11ヶ月)

    ★ちなみに「金利は極力下げたいけれど、自宅への郵送物を避けたい」という場合には

    の2つが申込先候補となります。

    ⑤「アイフル」は現在サービス面での遅れが目立つか

    ここからお話しする会社は、「初めてのキャッシング」のためにはやや候補に入りづらいかもしれません。
    まず紹介させて頂く「アイフル」は知名度こそプロミスやアコムに匹敵するものの、2019年8月現在、ライバル業者との差別化が難しいところ。

    ★アイフル
    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    18時
    (審査は21時まで)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    21時
    (審査は22時まで)
    ※第三日曜日除く
    郵送物なし+来店なしの両立OKスマホATMOK
    カードレス借入
    • スマホATM対応
    • 即日銀行振込のためには「平日14時10分」までの手続き完了必須
    その他

    郵送物なしでの契約が容易、スマホATMも利用可と決してサービス面は悪くないのですが、これについてはプロミスレイクも同じ。またアイフルはこの2社とは異なり、土日祝日や15時以降に銀行振込を使ってお金を借りることができません。(=カードレス契約の場合、時間外の借入にはスマホATM利用が必要)

    即日融資の確実性も「プロミス」「レイクALSA」に後れと取っていることを考えると、あえてこの会社を選ぶべきは

    • 近くにアイフルの無人店舗がある
    • プロミスが厳しく見る「他社借入」を理由に審査に不安があるが、何らかの理由でアコムを利用できない
      (郵送物なし+来店なしを両立させたい、すでにアコムと契約を結んでいる等)

    といった場合に限られてきそうです。

    CHECK【アイフル審査の総まとめ】年収50万円で即日融資を受ける条件、必要書類・在籍確認
    CHECK多重債務者3名のアイフル体験談:200万円の借金を抱えた通過例から分かる審査傾向
    CHECKアイフルに聞いた!即日審査には何時までの申込が必要?即日融資の注意点・必要書類も

    ⑥「SMBCモビット」は大口融資対応ながらちょっとクセが強い

    続いて紹介する「SMBCモビット」も、はじめての借入にはややクセが強いかも。

    前提として、この会社の申込~契約方法は「WEB完結」「カード申込(通常カードローン契約)」の2つに分かれているのですが……。
    他社とは異なりこのモビット、申込方法によって契約の流れや申込条件、郵送物の有無などが変わってきます

    簡単に言うと

    といったかんじですね。

    ★SMBCモビット(三井住友銀行グループ)
    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    郵送物なし+来店なしの両立WEB完結:OK
    通常契約:諸条件を満たした場合のみ対応
    (下表参考)
    スマホATMOK
    カードレス借入曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応ながら、現在は詳細非公開(日曜夜間などは振込を利用できないはず)
    「WEB完結」利用条件
    • 社会保険または組合保険への加入(被扶養者不可)
    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    「カード申込」で郵送物を回避する条件事前相談に加え以下のいずれかの条件を満たすこと(問合せによる)

    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    • 郵送物の郵便局留め(郵便局への受け取り必須)

    ※ただし応じかねる場合もあるとのこと

    その他

    「無利息サービスなし」「振込時間が不明瞭」といった点を考えると、広くおすすめはしかねるSMBCモビット。
    とは言え「相談なしで勤務先への電話を避けられる」「他社借入に比較的寛容」といったあたりで「合う人には合う」金融機関であることは間違いありません。

    また他社に比べて適用限度額が大きい傾向にあるのも嬉しいところ。
    (年収300万円台の方が100万円超の限度額を適用された例が複数確認済み)
    このメリット自体はJ.Scoreと被りますが、モビットは「WEB完結」の利用等により郵送物を回避できますから、差別化自体は難しくないでしょう。

    CHECKモビットWEB完結の総まとめ:カード申込との違いや即日融資条件、電話確認の実施例
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    CHECKモビットに聞いた!WEB完結「在籍確認なし」は本当?「携帯に電話きた」例も

    ★ただし本当に大きな限度額を希望するなら、貸金業法上の貸付制限(総量規制)に縛られない各銀行系カードローンを選択すべきです。
    中でも「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」あたりは「年収の2分の1くらいまで借りられた」という報告が多いですね。

    まとめ

    まとめ

    ★重視ポイントごとの申込先候補
    来店なし+郵送物なしを両立させたい
    とにかく低金利で借りたい
    審査通過に不安がある
    • アコム
    • アイフル
    • プロミス(多重債務者除く)
    • SMBCモビット(ブラック除く)
    時間や曜日を問わない即時振込を活用したい
    • プロミス
    • レイクALSA
    • アコム(指定銀行口座※所持者のみ)
    おトクにATMで借入・返済を行いたい
    • レイクALSA
    大きな限度額が欲しい
    • J.Score
    • SMBCモビット
    • (各種銀行ローン)
    ※楽天銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行

    似たようなサービスを提供しながら、その実個性豊かな各消費者金融会社。
    まずは「絶対に郵送物は避けたい」「ブラックでも借りられる業者が良い」といった明確な希望を持った上で、それに適った申込先を選んでみるのが良いでしょう。

    CHECK契約方法問わずスピード面で優秀&無難な「プロミス」へ申し込む
    CHECK若干審査難易度が高いが、ユーザーサービストップの「レイクALSA」へ申し込む
    CHECKネット契約にはクセがあるが、審査&来店契約の面で好評な「アコム」へ申し込む
    CHECK金利最重視なら筆頭候補の「J.Score」へ申し込む
    CHECKサービス面は遅れがあるが、郵送物なし&柔軟審査両立の「アイフル」へ申し込む
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    CHECK
    カードローンとは?キャッシングとの違いと、あなたに合った会社の簡単な選び方

    CHECKあなたの街で最も低金利に借りられるカードローンの探し方


    

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