消費者金融会社を7つの視点で徹底比較!最も早く・簡単に・バレずに借りるには

消費者金融会社を7つの視点で徹底比較!最も早く・簡単に・バレずに借りるには

「できる限り早く、簡単に、家族に知られずお金を借りたい……」

そんなときに味方となってくれるのが「消費者金融会社」。サラ金などと呼ばれることもある、個人向けローンを専門に取り扱う会社のことですね。有名どころにはアコムプロミスが挙げられます。

個人向けローンを扱う会社は銀行、クレジットカード会社など他にも挙げられますが……。
大手消費者金融の特徴は、「高金利な代わりにユーザーサービスが非常に充実」していること。
その内容を簡単に言えば、「早く、簡単に、家族に知られず借りられる」といったものになります。また、銀行系カードローンに比べ柔軟な審査を行っているのも大きなポイントですね。

今回はそんな使い勝手の良さが嬉しい大手消費者金融5社について、実際の問い合わせ内容に基づく即日借入の条件やサービス内容の違いをまとめました。
読み終えていただければ、あなたが今選ぶべき借入先が分かります。

1分でチェック!このページの要点
★1分でチェック!このページの要点
即日融資の申し込みリミット目安
※1
こんなときにおすすめ
レイクALSA 20時(来店なし)
21時(来店あり)
※日曜日に振込融資を希望する場合は17時頃まで
※第三日曜日は対応時間短縮
とにかく早く、簡単に、家族に知られず借りたい
インターネット返済を活用したい
プロミス 19時~20時(来店なし)
21時(来店あり)
※日曜日の振込融資については明言なし
とにかく早く、簡単に、家族に知られず借りたい
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、またはレイクで即日振込を受けづらい口座(滋賀銀行他)を利用している
今ではないいつかのために契約しておきたい
アイフル 20時(来店なし)
21時(来店あり)
在籍確認の電話を確実に避けたい
アコム 21時半(来店あり)
※来店なしでの即日融資には不向き
来店で契約したい
審査に融通を利かせてほしい
SMBCモビット 明言なし
(審査時間不安定)
審査に融通を利かせてほしい
※1 2018年11~12月の問合せによる

大手消費者金融5社はどう違う?7つの視点からチェック!

大手消費者金融5社はどう違う?7つの視点からチェック!

正直に言うと、単に「お金を借りる」という目的を達成させるためにはどの会社を選んでも構いません。
ただし同じ「大手消費者金融会社」という括りの中でも、申し込み先ごとにサービス内容や審査体制に違いがあるのも事実。
まずは申し込み先選びの決定打になり得る7つのポイントをもとに、各消費者金融会社の特色を見極めていきましょう。

<消費者金融選びの7ポイント>

CHECK「来店なし」の即日融資に強いのは?
CHECK「来店あり」の即日融資に強いのは?
CHECK郵送物なし&カードレスで、家族に知られず借りやすいのは?
CHECK無利息サービスがおトクなのは?
CHECKATM利用手数料がおトクなのは?
CHECK審査の柔軟さに期待できるのは?
CHECK勤務先への電話確認を避けやすいのは?
借入金利はいずれも大差なし(強いて言えばプロミスが若干低い程度)

①最も「来店なしの即日借入」に強いのは「レイクALSA」

とにかく「来店なしで、早く・簡単に」借りたいのなら、「レイクALSA」を選ぶのが基本になってくるかと思います。

カードローンの契約方法は大きく分けて「インターネット契約」「店舗(主に自動契約機)での契約」の2つ。
店舗への来店が可能なら正直どの会社を選んでも大差ないのですが、どうやっても申し込みの当日にカードを受け取れない「インターネット契約」の場合には、「いかに<ローンカードを使ったATM出金>以外の借入方法が充実しているか」という点が非常に重要となってくるんですね。

で、この点において優れているのが「レイクALSA」「プロミス」の2社なのですが……。
問い合わせの結果、プロミスよりレイクALSAの方が審査スピードが安定していると思われるため、基本的には「レイクALSA」を選ぶのが無難と言って良いでしょう。

★大手消費者金融5社にて「来店なし」の即日融資を受けるための条件と借入方法
申し込みリミット目安 スマホATM 銀行振込
レイクALSA 20時
(指定行への振込またはスマホATM利用時)
※日曜日は17時頃まで
OK
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 約500の金融機関口座(詳細PDF)に対し、時間や曜日を問わない振込
     ※ただしみずほ銀行など例外あり
     ※日曜18:50以降は不可

    プロミス 19時~20時
    (指定行への振込またはスマホATM利用時)
    ※日曜の振込に関しては明言なし
    (混雑時は審査スピードが不安定になりやすい)
    OK
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 約500の金融機関口座に対し、時間や曜日を問わない振込
     ※ただしみずほ銀行など例外あり
     ※日曜18:50以降は不可(三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座宛て除く)

    アイフル 20時
    (スマホATM利用時)
    OK
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • アコム 20時
    (楽天銀行口座あり)
    平日17時頃
    (その他指定口座あり)
    明言なし
    (通常の銀行振込)
    不可
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • ☆三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に対しては平日18時まで振込可
    ☆楽天銀行に対してはほぼ24時間365日振込可

    SMBCモビット 明言なし OK
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 88の金融機関口座(詳細PDF)に対し、時間や曜日を問わない振込
     ※ただしみずほ銀行など例外あり
     ※日曜18:50以降は不可

    スマホATM取引…ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使いATMの出金・入金取引を行う手段のこと。セブン銀行ATMでのみ利用可

    ご覧の通り、「レイクALSA」は審査スピードの安定とユーザーサービスの充実を両立させているのがポイントですね。

    ただし「レイクALSAだと土日祝日に振込を受けられないが、プロミスであれば可能」といった金融機関口座も存在します(群馬銀行、滋賀銀行など)ので、これらの口座を利用されているならプロミスを選んだ方が何かと便利でしょう。第三日曜日に即日融資を狙う場合も同様です。
    (この場合、原則18:50以降は振込を利用できないのでスマホATMで借りる必要あり)

    2社の時間外振込対応口座は以下の公式HPからチェック可能。
    あなたが普段使っている口座を使って便利に借入ができるか、事前に確認しておくことをおすすめします。

    CHECKレイクALSA公式HP「お振込み時間拡大金融機関一覧」(PDF)
    CHECKプロミス公式HP「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」

     

    ★レイクALSAとプロミスの相違点(インターネット申し込み)
    レイクALSA プロミス
    銀行営業時間外の振込 約500機関 約500機関
    (土日対応の金融機関はレイクより多い)
    スマホATM OK(手数料無料) OK(手数料108円または216円)
    「振込」希望時の即日融資への申し込みリミット 20時
    日曜日は17時頃まで
    19時~20時
    日曜日は明言なし(~16時か17時頃まで?)
    ただし三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座があれば17時以降も即日振込を狙える
    「スマホATM」利用時の即日融資申し込みリミット 20時
    ※第三日曜日は18時頃まで
    19時~20時
    まとめ
  • 審査スピードはプロミスより安定
  • 第三日曜日の対応時間短縮には注意
  • 三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座があれば日曜も利用しやすい
  • 要するに、来店なしで即日融資を狙うなら

  • 基本は審査スピードの安定している「レイクALSA」が無難
  • ただし利用している口座によっては、あるいは第三日曜日の場合は「プロミス」の方がベター
  • というわけですね。

    CHECK「レイクALSA」が今最も優秀な消費者金融と言える理由は?サービス内容と契約の流れ

    ②来店前提の即日借入なら僅差で「アコム」が優秀

    何かと複雑な条件が絡んできやすい「来店なし」の契約に対し……。
    各消費者金融会社の店舗(主に無人店舗)への来店が可能なら、審査スピードが不安定な「SMBCモビット」以外大体どの会社を選んでも変わりません。このページで挙げるような会社はどこも大手コンビニATMと提携を結んでおり、「ローンカードを使って出金する」利便性に大きな違いはないからですね。
    ただし各社問い合わせを行った結果、「即日契約のための申し込みタイムリミット」には若干の差が出ています。

    ★大手消費者金融会社の「来店契約」
    申し込みリミット目安 店舗の設置場所
    レイクALSA 21時
    ※第三日曜日は18時
    公式HP参照
    プロミス 21時 公式HP参照
    ※「三井住友銀行ローン契約機」は新規申し込みには利用できません。
    アイフル 21時 公式HP参照
    アコム 21時半 公式HP参照
    SMBCモビット 明言なし 公式HP参照

    というわけで、店舗に出向いた時点で21時を回りそうなら「アコム」を選ぶのが無難でしょう。
    ……とは言えたった30分の差であること、そして大手5社のうちATM手数料が掛からないのが「レイクALSA」のみであることを考えると、「来店契約なら絶対にアコム」とまでは言い切れません。

    「とにかく早く借りたい」という気持ちがあるなら、一番行きやすい場所に店舗のある会社を選んでも良いかと思います。

    CHECKアコムのメリット・デメリットと契約の流れ、必要書類など

    ★来店申し込みを行う場合には、各社が定める必要書類(主に本人確認書類)に加え、勤務先を確認できる書類(社会保険証、給与明細書など)を持っていくことをおすすめします。
    これは在籍確認(審査時に行われる勤務先への電話確認)に失敗した場合でも、その場で契約を済ませるためです。

    ③郵送物なしで契約したいなら「モビット以外の来店契約」または「カードレス契約」を

    もしもあなたが住居を同じくする家族に消費者金融会社の利用を知られたくないのなら、郵送物の送られてこない契約方法、具体的には「自動契約機での来店契約」もしくは「カードレス契約」を選択する必要があります。
    各社の対応表は以下の通り。
     

    ★大手消費者金融5社で郵送物なく契約する方法(かっこ内は即日融資の申し込みリミット)
    自動契約機で申し込み インターネットでカードレス契約
    レイクALSA
    (第三日曜除き21時まで)

    (20時まで)
    プロミス
    (21時まで)

    (19時~20時まで)
    アイフル
    (21時まで)

    (20時まで)
    アコム
    (21時半まで)
    カードレス契約未対応
    インターネット契約時は郵送物必須
    SMBCモビット 審査時間不安定
    かつ来店契約でも郵送物は防げない
    可能だが審査時間不安定、かつ条件厳しめ

    自動契約機、インターネットのどちらを使っても郵送物なしで契約できるのは「レイクALSA」「プロミス」「アイフル」の3つですね。

    「郵送物なしで借りる」という目的を達成するためならアコムの来店契約、SMBCモビットのカードレス契約含め、どの会社を選んでも構いませんが……。
    銀行振込サービスなどのユーザーサービス面を考えると、「レイクALSA」または「プロミス」を選択するのが無難かと思います。

    ④無利息サービスが特徴的なのは「レイクALSA」「プロミス」

    大手消費者金融会社のサービスとして有名なのが「無利息サービス」。初回契約者に限り、一定期間利息が発生しない=金利0%で借りられるというおトクな特典ですね。
    各社が提供する無利息サービスは以下の通り。

    ★大手消費者金融5社の無利息サービス一覧
    サービス内容 適用条件
    レイクALSA 契約日の翌日から「180日間5万円以下無利息」または「30日間無利息」(選択可) はじめてレイクを利用される方
    プロミス 初回借入日の翌日から30日間無利息 はじめてプロミスを利用される方で、申し込み時にメールアドレスを登録、利用明細の受け取り方法を「Web」に設定された方
    アイフル 契約日の翌日から30日間無利息 はじめてアイフルを利用される方
    アコム 契約日の翌日から30日間無利息 はじめてアコムを利用される方で、返済期日に「35日ごと」を選択された方
    SMBCモビット 無利息サービスなし

    最も分かりやすく特徴的なのは「レイクALSA」ですね。
    このローンにて「180日間5万円以下無利息」を選択した場合、他社、あるいは同社の「30日間無利息」に比べ10万円以下の小口融資がおトクとなりやすいです。
    (こちらの無利息期間が適用中の場合、利息は「5万円」の差額分のみ発生します。例えば借入額が8万円なら3万円分の利息が発生。よって無利息分の比率が高い小口借入ほどおトクとなりやすい)

    これに対し「プロミス」は、「契約日の翌日」ではなく「初回借入日の翌日」から無利息サービスが適用されるのがポイント。
    「契約日の翌日」から無利息サービスの始まる他社だと、契約と初回借入の間が開くとその分無利息サービスが無駄になってしまいますが、プロミスであればその心配は要りません。
    そのため「今ではないいつかのために、キャッシングの契約をしておきたい」という場合にはプロミスを選ぶのもアリでしょう。
    (とは言え時間に余裕があるのなら、より金利の低い銀行カードローンも併せて検討したいところではあります)

    CHECK各消費者金融会社&銀行の無利息サービス徹底比較!

    <金利はどこの消費者金融会社も大差なし>

    おトクさに関連して、言及しないわけにはいかないのが金利ですが……。
    結論から言うと金利を重視するなら、そもそも消費者金融会社を選ぶべきではありません

    前提として、消費者金融会社とはじめて契約を結ぶ場合、十中八九「適用されうる最大の金利(上限金利)」が適用されます。
    例えばアコムの金利は「3%~18%」とされていますが、初回契約時には非常に高い確率で上限金利である18%の数字が提示されるわけですね。これはアコムのオペレーターさんからも確認済みです。
    (ちなみに金利18%というのは「1ヶ月あたり、借入額の1.5%の利息」が発生する数字)

    というわけで各社の上限金利を並べてみると以下の通り。

    レイクALSA 18%
    プロミス 17.8%
    アイフル 18%
    アコム 18%
    SMBCモビット 18%

    プロミスが若干低いと言えば低いですが、この差は「10万円を30日間借りて、16円差」が発生する程度のもの。
    確かにプロミスを選べば「他の消費者金融に比べ」おトクになりやすいのは確かですが……。
    最初から銀行カードローンを選べば簡単に14%台(月あたり1.2%前後)、あるいはそれ以下で借りられますので、金利を重視するならそちらを選んだ方が良いでしょう。

    多くの銀行のうち、特に利用しやすいのは審査難易度も低く任意の金融機関口座を使って返済のできる「楽天銀行スーパーローン」あたりでしょうか。同銀行の口座を持っているのなら「三井住友銀行カードローン」も24時間振込対応で勝手が良いですね。

    ただし銀行カードローンは審査時に警察庁へのデータ照合が義務付けられている(2018年~)ことから、即日審査不可となっていますのでご承知おきください。
    最短の融資スピードを誇る三井住友銀行カードローンにおいても、申し込みから契約までは最短1営業日が必要です。

    ★アイフルが取り扱う高所得者向け商品「アイフルファーストプレミアムカードローン」は、上限9.5%という一般銀行をはるかに下回る低金利でありながら即日融資が可能です。
    ただし利用には最低でも300万円の年収(安定し審査通過を狙えるのは400万円前後~)が必要です。

    ⑤ATM利用手数料が完全無料なのは「レイクALSA」だけ

    特にローンカードを使って入出金を行う場合、重要となるのが「ATM利用手数料」
    これに関しては「レイクALSAの一人勝ち」と言わざるを得ません。

    ★各社のATM利用手数料比較
    基本的なATM利用手数料
    (借入・返済共通)
    例外的に無料となるATM
    レイクALSA 全ATM完全無料(スマホATM含む)
    プロミス 取引額1万円以下…108円
    取引額1万円超過…216円
    プロミスATM
    三井住友銀行ATM
    アイフル アイフルATM
    アコム アコムATM
    SMBCモビット 三井住友銀行ATM

    カードレス契約の際に重要となる「スマホATM」(カードの代わりにアプリを使ってセブン銀行ATMから入出金を行う方法)の使用を含め、複数回のATM利用を想定するなら「レイクALSA」が最もおトクとなりやすいでしょう。

    ★銀行振込で借入を行う場合、5社すべてで手数料は発生しません。

    ★ATM手数料が発生した場合、それらは「次回返済時、利息と一緒に自動的に徴収」されます。
    (参考ATM利用手数料から見るカードローン比較)

    ★利用できるATMについては各社公式HPをご覧ください。

    CHECKレイクALSA公式HP「その他提携ATMのご案内」
    CHECKプロミス公式HP「提携先のご案内」
    CHECKアイフル公式HP「提携CD/ATM一覧」
    CHECKアコム公式HP「提携ATM」
    CHECKSMBCモビット公式HP「提携ATM一覧」

    ⑥審査の柔軟性に定評があるのは「アコム」「SMBCモビット」ながら、最新成約率は「アイフル」がトップ

    借入先に消費者金融会社を選ぶ理由として、「審査の甘さ・柔軟さ」への期待を挙げる方は少なくありません。
    実際は審査基準の違いにより「消費者金融は落とされたけど銀行は通った」という例も多々あり、一概に消費者金融の方が甘いとも言えないのですが……。

    「収入が低い」「信用情報に問題がある」という理由で寛容な審査を希望するのなら、やはり消費者金融会社を選ぶのが無難でしょう。単純に収入や信用情報に関しては、銀行よりも消費者金融会社の方が甘い傾向があるからですね。
    (信用情報……各種ローン、クレジットカード等「後払い」サービスの利用履歴のこと。これに問題があるといわゆるブラック状態やそれに近い状態と見なされる)

    で、具体的な申し込み先に関してですが、正直「この会社が最も審査に通りやすい」等とはとても言えません
    というのも消費者金融会社の審査は柔軟な分「担当者の判断による」部分が大きく、同じ会社に同じ状況の人が申し込んだとしても、審査を行う人によって結果が異なる可能性すらあるからです。ついでに各社が発表する成約率(申し込み数に対する契約数の割合)も結構上下が激しいですね。

    それでも強いて言うなら「アコム」「SMBCモビット」は比較的「こんな低属性でも通った」「信用情報に問題があったけど通った」という声が多いです。これに「アイフル」「プロミス」が続く形でしょうか。(参考大手消費者金融会社の審査傾向について)
    とは言え2018年現在確認できる最新の成約率はアイフルがトップですので、現在の狙い目で言うとこちらかもしれません。(反対にアコムはこの1年間で成約率の低下傾向あり)

    CHECK公式審査通過率から見る審査の甘いカードローン:狙い目はアイフル!他人気の申込先も

    逆に「レイクALSA」では「低属性でも通った」という報告が非常に少ない上、成約率もアイフルの6割程度と非常に低いため、審査に強い不安要素があるのなら避けておいた方が無難かもしれません。

    ……とは言え「レイクALSA」においても特に信用情報に問題が無く、生活を圧迫するような借金を背負っておらず、月数万円でも毎月の収入があるのなら、十分審査通過を見込めることでしょう。

    信用情報などに問題がある場合の審査について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECK他社と比較したアコムの審査基準は?体験談から見る大手消費者金融の審査傾向
    CHECKアコムの審査に必要なのは高収入ではなく真摯さ:月収5万円ブラックでの通過例も
    CHECK【体験談から分かる】プロミスの審査に通る人・落ちる人:重要なのは「誠意ある回答」

    ★明らかな金融ブラック状態ならば、大手消費者金融会社より中小消費者金融会社を狙うことをおすすめします。
    自分がブラックか分からない、という場合には「金融事故とブラック状態について」のページをご覧ください。

    ★中小含め、すべての消費者金融会社において「消費者金融からの無担保借入の合計が年収の3分の1を超える」ことは原則できません
    これは審査など各社方針によるものではなく、貸金業法の制限によるものです(総量規制)。

    ★ちなみに「収入は高いが他社借入が多い」といった状況なら、消費者金融よりも銀行(とくにおまとめローン対応のもの)の方が審査通過を狙いやすいと思われます。

    ⑦在籍確認の電話を避けやすいのは「アイフル」

    キャッシング契約を結ぶ上で、気になりやすいのが「在籍確認」。これはあなたが申込内容通りの会社に勤めていることを金融機関が確認する審査の一過程で、主に電話を使って行われます。つまりあなたの勤務先に、消費者金融から電話が掛かってくるわけですね。

    CHECKカードローン審査の「在籍確認」、その概要と会話例を大手消費者金融会社に聞いた!

    これを利用者が嫌がることは当然織り込み済みですので、会社側も細心の注意を払い「第三者に社名や用件を伝えない」という前提のもと、知り合いを装うような形で連絡が入ります。
    そのため、この在籍確認のせいで借入が発覚することは滅多にありませんが……。

    どうしても外部から名指しで電話が入るのは不自然で避けたい、といった理由があるのなら、相談次第で電話を控えてもらうことも可能です。
    そしてこれに関し、最も成功率が高いのは「アイフル」と思われるんですね。理由は簡単で、5社に問い合わせを行ったところ特に条件なく「(電話なしでも)大丈夫ですよ」と答えてくれたのがアイフルだけだったからです。
    (他社は「善処はするけれど、審査結果によっては難しいかも…」といった回答)
    同様の問い合わせは何回か行っており、毎回同じような回答ですのでこれは会社としての方針と見てよいでしょう。

    というわけで、「とにかく確実に会社への電話を避けたい」という場合にはアイフルを選択し、申し込み後に在籍確認について相談を行うのが良いでしょう。

    CHECKアイフルのメリット・デメリットと契約の流れ、必要書類など
    CHECKアイフルに聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方

    ユーザーサービス堂々トップ!初めての借入なら「レイクALSA」を選んでOK

    ユーザーサービス堂々トップ!初めての借入なら「レイクALSA」を選んでOK

    申し込み先の候補に目途は付きましたか?
    各項目ごとの一斉比較は最後にまとめて掲載することとして、ここからは各社のサービス内容について一つ一つ紹介していきます。

    さて、結論から言うとキャッシングを利用するのが初めてで、特に信用情報の上での問題(5年以内に長期間クレジットカードの支払いを延滞した経験など)が無いのなら、「レイクALSA」を選んで問題ありません。
    理由は簡単で、現在最もユーザーサービスの優れたキャッシングサービスだからですね。

    ★レイクALSA
    金利 4.5%~18% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短30分(本審査) 融資スピード 最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店なし)
    20時
    (第三日曜日は18時まで)
    ※日曜に振込を希望する場合は17時まで
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店あり)
    21時
    (第三日曜日は18時まで)
    スマホATM OK
    (手数料無料)
    郵送物なし&来店なしの両立 OK
    申込条件 満20歳~70歳までの安定した収入がある方
    銀行振込での借入
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 約500の金融機関口座に対し、時間や曜日を問わない振込
  • ※ただしみずほ銀行など例外あり。詳細公式HP
    毎週日曜日18:50~翌8:10は振込反映なし

    その他
  • 「180日間5万円以下無利息サービス」と「30日間無利息サービス」を選択可。前者は10万円以下の小口借入がおトクに
  • ATM手数料完全無料(スマホATM含む)
  • 第三日曜日は申込方法問わず、審査対応19時まで(契約後の借入には支障なし)
    • 約500の金融機関に対する時間外振込の実施
    • ATM手数料完全無料

    という点から、ローンカードの発行を希望してもしなくても、他社に比べ便利に利用できるのは嬉しいところ。
    また、独自の無利息サービスにより10万円以下を借りる際には他社よりおトクとなるのも嬉しいところですね。

    注意すべきは日曜日の取り扱いで、「レイクALSA」の場合は

    • 毎週日曜日、18:50以降の振込反映不可(プロミス、SMBCモビットも共通)
    • 第三日曜日は審査ふくむ営業時間短縮(19時まで)

    といった制限が敷かれています。

    前者の場合は「スマホATM」または来店契約で何とかなりますが、第三日曜日は借入方法を問わず18時までの申し込みが即日融資の最低条件となりますのでお気を付けください。

    「みずほ銀行」はじめとする一部銀行は時間外振込の対象外となります
    (少なくともみずほ銀行に関してはレイクの問題でなく、みずほ銀行自身が時間外振込システムに対応していないため)

    CHECKレイクALSA公式HP「お振込み時間拡大金融機関一覧」(PDF)

    ★金融機関によっては土日祝日の振込に対応できないなどの制限が設けられています。特にインターネット契約を希望される場合には、事前にあなたがお持ちの口座への振込対応時間をご確認ください。
    (時間外振込を利用できなくとも、「スマホATM」や銀行営業時間内の振込融資は利用できます)
    また、群馬銀行など一部の金融機関は「プロミスでのみ土日祝日の振込が可能」となっています。

    CHECKプロミス公式HP「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」

    ★無利息サービスや契約の流れなどについて詳しくは、以下の個別ページをご覧ください。

    CHECK「レイクALSA」のメリット・デメリットと申し込み~返済の流れ
    CHECK「レイクALSA」で即日融資を受ける過程とタイムリミット、必要書類など

    利用口座によってはレイクより「プロミス」が便利に

    利用口座によってはレイクより「プロミス」が便利に

    • 普段から「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」いずれかの口座を利用している
    • 普段使っている口座が「レイクALSA」からの土日祝日の振込に対応していない
    • 「レイクALSA」が営業を停止する第三日曜日の夜間に即日融資を受けたい
    • 今ではないいつかのために契約を結んでおきたい

    といった状況なら、「プロミス」が第一の申込み先候補となります。

    ★プロミス
    金利 4.5%~17.8% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短30分(本審査) 融資スピード 最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店なし)
    19時~20時
    日曜に振込を希望する場合に関しては明言なし(~16時か17時くらい?)
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店あり)
    21時
    スマホATM OK
    (手数料108円または216円)
    郵送物なし&来店なしの両立 OK
    申込条件 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
    銀行振込での借入
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 約500の金融機関口座に対し、時間や曜日を問わない振込
  • ※ただしみずほ銀行など例外あり。詳細公式HP
    ※ただし日曜18時50分以降は振込予約のみ受け付け
    ┗例外として日曜でも三井住友銀行へは21時まで、ジャパンネット銀行はへメンテ時除き随時振込可

    その他
  • 「初回借入日の翌日から」30日間無利息サービス
  • 先述の通り、他社にない特徴は「初回借入日の翌日から」カウントの始まる無利息サービスですね。
    今ではないいつかのために契約したい、という場合には、無利息サービスが無駄にならないという点で優位となります。

    時間外振込サービスの対象はレイクと同じく「約500機関」。日曜夜間に原則として振込を受けられない点については「レイクALSA」ともどもお気を付けください。
    (審査は問題なく行われますので、スマホATMなどその他の借入方法、または三井住友銀行/ジャパンネット銀行口座を使えば問題ナシ)

    また、土日祝日の即日融資に対応している金融機関は「レイクALSA」より多いです。群馬銀行、滋賀銀行といった金融機関を利用されているのなら、プロミスの方が便利に借りられる、という方も少なくないでしょう。

    CHECKレイクALSA公式HP「お振込み時間拡大金融機関一覧」(PDF)
    CHECKプロミス公式HP「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」

    一方、気になる点としては、便利なインターネット返済を利用できるのが

    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行(レイクALSAは未対応)
    • ジャパンネット銀行
    • 楽天銀行

    5行のユーザーに限られる点でしょうか。
    (一方でレイクALSAは信金、労金含むさまざまな金融機関のインターネットバンキングから返済可、ただしなぜかみずほ銀行は未対応)

    特にカードレス契約を行う場合、便利な追加返済方法はできる限り確保しておきたいもの。
    できればあなたが利用されている口座の借入・返済の都合を考えた上で、申し込み先を決定したいところです。

    CHECK「プロミス」のメリット・デメリットと申し込み~返済の流れ
    CHECK「プロミス」で即日融資を受ける過程とタイムリミット、必要書類など

    ★レイクALSAとプロミスの比較
    一方と比べた利点 こんなときにおすすめ
    レイクALSA
  • 180日間5万円以下無利息サービス
  • スマホATM含め、ATM手数料完全無料
  • インターネット申し込み時の審査スピードが安定している
  • インターネット返済に使える金融機関口座の数が多い
  • (ほぼすべての銀行、信金などを利用可。ただし何故かみずほ銀行は未対応)

  • 19~20時の間の申し込み(第三日曜日除く)
  • 10万円以下の小口借入希望
  • ATMで入出金を行いたい
  • 「プロミス」でインターネット返済ができない
  • プロミス
  • 若干低金利(10万円/30日につき16円相当)
  • 三井住友銀行、またはジャパンネット銀行口座宛てなら日曜夜間も振込可
  • 月曜0時~7時も振込可(月曜7時~8時はメンテナンス)
  • 柔軟な審査をしてくれたという報告がレイクより多い
  • 「みずほ銀行」インターネットバンキングを通してインターネット返済ができる
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行ユーザー
  • 「レイクALSA」で土日に振込を受けられないが、プロミスなら可能
  • 第三日曜日に即日融資を狙いたい
  • みずほ銀行ユーザー(ただし時間外振込は不可)
  • 在籍確認の電話を確実に避けたいなら「アイフル」がおすすめ

    在籍確認の電話を確実に避けたいなら「アイフル」がおすすめ

    とにかく絶対に在籍確認の電話を避けたいのなら、「アイフル」を選ぶのがベストでしょう。

    ★アイフル「キャッシングローン」
    金利 3.0%~18% 限度額 1万円~800万円
    審査スピード 最短30分(本審査) 融資スピード 最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店なし)
    20時 即日融資のための申し込みリミット
    (来店あり)
    21時
    スマホATM OK
    (手数料108円または216円)
    郵送物なし&来店なしの両立 OK
    申込条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    銀行振込での借入
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 即日着金のためには14:10分までの契約完了&振込申込が必要

    その他
  • 30日間無利息サービス
  • 在籍確認の電話を避けられる可能性が他社より高い
  • 高難易度低金利ローンも取り扱いあり(アイフルファーストプレミアムカードローン、上限金利9.5%)
  • 特に在籍確認について以外、言うことはありません。
    強いて言えば安定収入(目安年400万円↑)があるのなら、低金利な「ファーストプレミアムカードローン」も要チェック、というくらいでしょうか……。

    時間外振込やインターネット返済には一切対応していない分、利便性は「レイクALSA」や「プロミス」に劣ります
    とは言え「スマホATM」「カードレス契約対応」といった最低限のユーザーサービスは確保していますので、そこまで悲観する必要もないでしょう。

    CHECKアイフルの在籍確認、基本仕様と電話の避け方
    CHECKカードローンの審査で行われる「在籍確認」とは

    CHECK「アイフル」のメリット・デメリットと申し込み~返済の流れ
    CHECK「アイフル」で即日融資を受ける過程とタイムリミット、必要書類など

    「アコム」は楽天銀行口座または近隣に店舗がある場合に選択肢となるか

    「アコム」は楽天銀行口座または近隣に店舗がある場合に選択肢となるか

    大手消費者金融会社中、最も会員数が多いとされる「アコム」
    ……ですが正直2018年12月現在は、カードレス契約関連のサービス導入の遅れが目立ちます。

    ★アコム
    金利 3.0%~18% 限度額 1万円~800万円
    審査スピード 最短30分 融資スピード 最短1時間程度
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店なし)
    20時
    (楽天銀行口座あり)
    平日17時頃
    (指定3行口座あり)
    明言なし
    (その他)
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店あり)
    21時半
    スマホATM 未対応 郵送物なし&来店なしの両立 未対応
    申込条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    銀行振込での借入
    • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
    • 「楽天銀行」口座に対してのみ時間・曜日を問わない銀行振込
    • 以下の3行に対しては「平日18時」まで振込可(土日祝日は未対応)
      • 三井住友銀行
      • 三菱UFJ銀行
      • ゆうちょ銀行
    その他
  • 契約日の翌日から30日間無利息サービス
  • 「楽天銀行」口座をお持ちであれば時間・曜日を問わない振込を受けられますが……。
    アコムはカードレス契約に対応していない都合上、インターネット契約時には郵送物の送付を避けることができません。せっかく不便なく借りるための口座をお持ちでも、この点が引っかかる申込者は少なくないかと思います。

    大手5社のうち、いまだスマホATMやカードレス契約に対応していないのはアコムだけ(2018年12月時点)ということを考えても、今のところは「来店契約で即日融資を受けたいとき」にのみ選択肢に入る会社となるでしょう。
    ちなみに申し込みのできる店舗自体は、大手消費者金融会社の中で最も多い「約1,000店舗」です。

    CHECKアコム公式HP「店舗・ATMのご案内」

    CHECKアコムのメリット・デメリットと申込み~返済の流れ
    CHECKアコムで即日融資を受けるための条件とその流れ、必要書類など

    \ 【パート・アルバイトOK】スピード融資&返済月々1000円〜/

    「SMBCモビット」は審査の柔軟性に期待したいときに

    「SMBCモビット」は審査の柔軟性に期待したいときに

    結論から言うと、「SMBCモビット」は即日融資の確実性、ユーザーサービスともに他4社に劣ります
    ただしその分2社目、3社目以降としての、あるいは何らかの事情のある人の申し込みを想定しているためか、他社に比べると審査の柔軟性を評価する声が多く聞かれますね。(参考SMBCモビットの審査傾向と審査通過例)

    ★SMBCモビット
    金利 3.0%~18% 限度額 1万円~800万円
    審査スピード 最短30分
    (実際は難しいかも)
    融資スピード 最短即日
    即日融資のための申し込みリミット
    (来店なし)
    明言なし 即日融資のための申し込みリミット
    (来店あり)
    明言なし
    スマホATM OK
    (手数料108円または216円)
    郵送物なし&来店なしの両立 可能だが条件は厳しめ
    申込条件 満20歳~69歳の定期収入のある方
    銀行振込での借入
  • 通常の銀行振込(平日9時~15時)
  • 88の金融機関口座に対し、時間や曜日を問わない振込
  • ※ただしみずほ銀行など例外あり。詳細公式HP
    ※ただし日曜18時50分以降は振込予約のみ受け付け、その他制限あり

    その他
    • カードレス契約「WEB完結」のためには以下の条件を満たす必要あり
      • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行口座のいずれかを返済用口座として指定
      • 社会保険証または組合保険証の提示
      • 収入証明書の提出

    サービス内容について、特に「レイクALSA」「プロミス」と差別化できるような利点はありません。

    何気に時間外振込対応機関は「88」とレイクALSAやプロミスに次いで多いですが、サービスが制限される時間がやや長いのは気になるところ。
    (日曜除きほぼ24時間振込対応の2社に対し、モビットは夜間早朝の振込が制限されやすい)

    詳細SMBCモビット公式HP「主要金融機関の振込取扱可能時間帯一覧」(PDF)

    基本的には「レイクALSA」など他社の審査に落ちてしまった上で、検討すべき金融機関と言えるでしょう。

    CHECKSMBCモビットの利点と契約タイプ別の申し込みの流れ、必要書類他

    どの会社の審査にも通らない状況なら、中小金融機関の活用も

    どの会社の審査にも通らない状況なら、中小金融機関の活用も

    先に触れた通り、大手消費者金融会社であっても事情を加味して柔軟な審査を行ってくれることは多いです。
    ただし「他社での借入が多い」「信用情報に問題がある」といったように明確なマイナス点があると、審査通過が難しくなるのもまた確か。

    もしもあなたが利用条件を満たしているにもかかわらず2~3社の大手消費者金融会社の審査に落ちてしまったなら、より柔軟な審査に期待できる「中小消費者金融会社」を選ぶのもアリでしょう。

    前提として、借入や返済の勝手は大手に大きく劣ります。融資額の範囲内であっても、二度目の借入には再審査が必要となることも珍しくありません。
    こういった条件をご理解の上、それでもお金が必要な事情があるのなら、まずは比較的利用しやすい「セントラル」「ライフティ」あたりへの申し込みを検討してみると良いでしょう。
    この2社は中小には珍しくセブン銀行で使えるローンカードを発行していますので、大手と同じく限度額の範囲内で何度でも借り入れが可能です。

    CHECK金融ブラック対応の中小消費者金融会社(街金)について

    まとめ

    ★大手消費者金融5社のメリット・サービス内容簡易まとめ
    レイクALSA プロミス アイフル アコム SMBCモビット
    即日契約のための申込期限
    (来店なし)
    20時
    ※第三日曜除く
    19時~20時 20時 条件による
    (不向き)
    明言なし
    (不向き)
    即日契約のための申込期限
    (来店あり)
    21時
    ※第三日曜除く
    21時 21時 21時半 明言なし
    (不向き)
    時間外振込 ×
    スマホATM OK OK OK 不可 OK
    郵送物なし 来店のみ可 カードレス契約のみ可
    無利息サービス 180日間5万円以下
    または30日間
    30日間、初回借入日からカウント 30日間 30日間 無し
    ATM手数料 完全無料 原則有料 原則有料 原則有料 原則有料
    審査柔軟さ
    (参考)
    在籍確認回避
    持っていると便利な口座 時間外振込対象の約500行 時間外振込対象の約500行
    +
    三井住友銀行
    ジャパンネット銀行
    (みずほ銀行)
    特になし 三菱UFJ銀行 特になし

    現状を見ると、現在ユーザーサービスに優れるのは「レイクALSA」「プロミス」。ここから

    • 普段使っている口座で「土日祝日の振込」を受けられるか(日曜18:50以降含む)
    • 普段使っている口座で「インターネット返済」は可能か
    • ATMの利用機会はあるか
    • どちらの無利息サービスをおトクに使えそうか

    …といったポイントをもとに、申し込み先を絞るのが基本となるでしょうか。

    とは言え自宅近くに店舗があるか、在籍確認に関して融通が利くかといった重視すべきポイントは人それぞれ。
    各社のメリット・デメリットをよく見比べた上で、あなたに合った申し込み先を選んでみてくださいね。

    CHECK「レイクALSA」の利点と無利息サービス、契約の流れ~返済まで
    CHECK「プロミス」ユーザーサービスと借入・返済方法他
    CHECK他社と比べた「アイフル」のメリット・デメリットと契約の流れ
    CHECK「アコム」のメリット・デメリットと申し込み~返済について
    CHECK「SMBCモビット」契約タイプ別の利点と申し込みの流れ
    CHECKアイフルに聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方


    

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