消費者金融と教育ローンが合体?メリットは何?

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森泰隆森泰隆
トライウッドマネー研究所代表。執筆・講師業・相談業務を中心に活動しています。「バランスのとれた攻めの資産運用と家計の防衛」をモットーにしています。年金アドバイザー・住宅ローンアドバイザーの資格も持ち、生活に密着したFPを目指しています。


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国の教育ローンと教育カードローン

長引く不況で、大学や専門学校の学費に教育ローンを利用する人が増加しています。今や学生の約半数が、奨学金か教育ローンで借金をしながら進学している状況です。日本政策金融公庫が融資している教育一般貸付(国の教育ローン)は約11万人(平成24年度)が利用しています。限度額は学生一人につき300万円で、年収制限もあります。収入制限をクリアしても勤務状況や他の借り入れ状況などが考慮され、住宅ローンや公共料金の返済に滞りがあれば融資されないことがあります。

民間の金融機関にも教育目的に使途を限定したローンがあります。金融機関によって融資上限額も金利も異なります。目安としては融資額が300万~500万、金利が2.2%~11%となっています。教育目的に使途は限定されていますが、入学金や授業料だけでなく、下宿費用や教科書代、パソコン購入費にも充てることができます。

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教育カードローンのメリット

国の教育ローン年率2.55%(平成25年9月11日現在)の低金利が魅力です。しかし、審査が厳しいうえに手続きが面倒で、融資実行に時間がかかることがあります。一括借り入れ方式のみなのでまとまったお金を借り入れることができますが、その分返済額も重くなります。また、追加融資は受けられません。

一方、教育カードローンは普通のカードローン同様、連帯保証人や担保は不要で、店舗に足を運ぶ必要がなくスピード借り入れも可能です。すぐに必要なときにも借り入れることができます。借り入れ可能かどうか翌営業日に回答してくれる金融機関もあります。国と教育ローン同様に一括借り入れも可能ですが、返済額に負担がかからないように、必要なときに必要な分だけキャッシングすることができます。国の教育ローンに比べて柔軟な借り入れ方法が可能なのです。

金融機関によっては、その銀行の口座を持っている方や、その銀行の口座で給与・年金を受け取っている方、住宅ローンを利用している方などが最大で1%の金利の優遇を受けることもできます。金利の優遇を受けられたなら、結果的に国の教育ローンと遜色のない低金利で借り入れることができます。

国の教育ローンや奨学金と合わせて、教育カードローン申し込みを検討してみるのもいかがでしょうか?





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