消費者金融「ご利用は計画的に」の『計画的』とは?

この記事を書いた人
田端政弘田端政弘
司法書士事務所での不動産登記業務、不動産会社の営業経験を活かし、2012年1月にFP事務所を開業。「住宅購入専門FP」として、初めて住宅購入をサポートしています。住宅ローンの借換えセミナー、生命保険見直しセミナーなども主催しています。


あなたはカードローンをどのくらい利用していますか?
毎月のように利用していますか?

それとも、これから初めて利用しようとしているところかもしれませんね。

カードローンは、『お金を借りる』手段としては、比較的簡単に利用することができるものです。

年収証明書類の提出が不要であったり、「主婦やパート・アルバイトでも大丈夫」とうたっているものもあります(安定した定期的な収入、家族との収入の合算、などの条件で)。住宅ローンやマイカーローンのように、利用目的も限定されません。

しかし手軽な半面、こういった審査が慎重に行われたり(時には断られる可能性も)、利用目的が限定されているローンに比べると、金利が通常高めに設定されていたりします。

そもそも、収入以上に支出をして生活をし続ける事はできません。また、今の時代の社会保障の制度では老後の生活への備えも、収入があるうちからの準備がカギになります。「毎月ギリギリ・・・」もしくは「今月もなんだかんだと出費がかさんで赤字」という方は、要注意なのです。

カードローンは便利な『第二のお財布』ではありません!
よく『ご利用は計画的に』と聞きますが、「すぐに返せると思って」というのは、『計画的』とは言えません。 月々の収入から生活費、住宅ローン、税金、教育費など必要なお金を差し引いてお釣りが来る、くらいで生活できるかどうか。『お釣りが来ない生活』がずっと続くようであれば、「返済できる計画がある」とは言えないのです。さらに言うと、数年後の車の買い替えや車検代、十年後の住宅のリフォーム費用、その先の老後の生活費の不足分などのことまで考えておく必要もあるのです。

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一生涯で入ってくるお金と、使うお金、両方を『総額』で考えることが大切です

「収支はプラスになるけれど、一時的にお金が足りない時もある」という場合に、『借りる』を上手に活用するのがポイントです。
ぜひ一度「我が家は今後どのくらいお金を使うのか」書き出しをしてみてください。

使う予定があり過ぎて総収入(年金を含めて)を上回るようだったら、使い方を一度考え直す、工夫する必要があります。収入を上げて何とかする、という方法もありますが誰もが簡単にできる事ではありません。

また、自分では良く分からない、という方はお近くのファイナンシャルプランナーに相談してみるのも一案です。




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