金利を下げる裏技!消費者金融の繰り上げ返済はこうやる

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森泰隆森泰隆
トライウッドマネー研究所代表。執筆・講師業・相談業務を中心に活動しています。「バランスのとれた攻めの資産運用と家計の防衛」をモットーにしています。年金アドバイザー・住宅ローンアドバイザーの資格も持ち、生活に密着したFPを目指しています。

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カードローン繰り上げ返済

カードローンの返済は、誰しも早めに終わらせたいところですが、最低返済額だけの支払いを続けていてもなかなか完済できません。

返済を予定より早めに終わらせることができれば心理的な負担も少なくなります。しかし、それだけでなく「低金利で借りたのと同じぐらいお得」にもなります。繰り上げ(一括)返済を利用すれば、返済期間も短縮し、元金も利息も同時に減らすことができるのです。

繰り上げ返済には、借入金の一部を返済する一部繰り上げ返済と借入金の残高全額を返済する全部繰上げ返済があります。

・一部繰り上げ返済

利息だけを減らすのではなく、借り入れした金額そのものまで減らすことができるので、翌月からの利息もそのぶん減らすことができます。しかし、利息が確定する締日(各カードローン会社によって違う)の前に、繰り上げ返済しなければ、翌月の分の利息は繰り上げ返済前の元金で計算されてしまうので、繰り上げた分が利息に反映されません。

・全部繰上げ返済

文字通り、借入金の残債を全て返済することをさします。利息も返済総額も、返済期間もすべて最短にすることができ、軽減効果はいちばんです。

■繰り上げ返済で超低金利に!

仮に、借入額30万円、金利25%、月々の支払額1万円、1か月の利息6250円、返済期間48か月のカードローンを借りているとします。 これを、一部の10万円を繰り上げ返済したならば、借入額が20万円で、金利25%、1か月利息4,167円、返済期間27か月となり、21か月の軽減効果を得ることができます。結果的に超低金利で借りたことと同じになります。しかも繰り上げ返済することによって信用が上がり、次回の融資審査に通りやすくなったり、限度額が高額に設定される可能性が高くなります。

繰り上げ返済の注意点は、あくまで日頃の必要額を除いた残りの資金で返済するということです。本来はお金がないからキャッシングを利用しています。繰り上げ返済を行うことによって更に借金を増やしてしまっては、意味がありません。臨時収入が入っても、すべてを繰り上げ返済にあてるのではなく、貯蓄に回して、余裕のある収支にすることをまず優先すべきです。

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