電話で聞いた!大東銀行2つのカードローンの違いと契約の流れ他

銀行カードローンでは即日融資不可となりました。
もしも、今日のうちにお金を受け取りたいと考えてカードローンをお探しでしたら「今日借りる方法2018」記事をご確認ください。

電話で聞いた!大東銀行2つのカードローンの違いと契約の流れ他

「いつも使っている<大東銀行>で、いつでもお金を引き出せるようにしておきたい。
でもHPをよく見たら、同じようなカードローンが2つあるみたい……」

「Web契約型(PremiumD)」「来店契約型(PremiumD plus)」を取り扱う「大東銀行」。一見すると同じローンが契約方法ごとに分かれているだけにも思えますが、まったく別商品扱いとなりますのでお気をつけください。
金利はじめ貸し付け条件にこそ大きな違いの無いこの2つのローンですが、実は「毎月の返済方法」はじめ、小さな相違点はいくつか見られます。より便利に・おトクに借りるためには、ぜひともあなたに合ったローンについて知っておきたいところ。

そこで今回は大東銀行のカードローンについて実際に同銀行へ問い合わせを行いながら「2つのローン商品の違い」「契約の流れ」等をまとめました。
読み終えていただければ、あなたに合ったローン商品を不安なくお選びいただけます。

★1分でチェック!このページの要点

  • 来店契約に差し支えがないなら、若干低金利&返済が楽な「来店契約型」を選びたい
  • 30日間の無利息サービス付きながら毎月の返済がやや面倒な「Web完結型」は短期借入向きか
  • 申し込み~借入までの日数は1週間~10日程度とのこと
  • 

    大東銀行2つのカードローンはどう違う?

    大東銀行2つのカードローンはどう違う?

    早速、大東銀行が取り扱う2つのカードローンについて詳しく見ていきましょう。

    ①2つの「だいぎんカードローン」の比較

    一見「契約方法」以外の違いが分かりにくい大東銀行のカードローン。
    何か公式HPに載っていない情報が無いかと、実際に同銀行へ電話を掛けてみたのですが……。

    【管理人】山本
    「Web完結型」と「来店契約型」のローンに、どちらが低金利で借りやすいとか審査に通りやすいといった違いはありますか?
    オペレーターの回答
    いいえ、特にそういった審査ですとか金利にこれといった違いはありません
    (違いは)契約の方法とあとは返済の方法ですね。来店契約の方ですと自動引き落としでのご返済になりますので。

    特に既存情報以外は判明せず。
    仕方ないので、現在分かっている情報のみを並べてみました。

    ★大東銀行2つのカードローンの比較
    だいとうカードローン

    (Premium D)
    だいとうカードローン
    <来店契約型>
    (Premium D plus)
    金利 2.9%~14.5%
    (限度額と審査結果により設定)
    4.5%~14.0%
    限度額 10万円~1000万円
    ※審査結果に応じ設定
    10万円~500万円
    ※審査結果に応じ設定
    ※100万円超の適用には各種条件あり
    審査スピード 数日程度
    (問い合わせによる)
    申込み~借入可能になるまでの目安 1週間~10日
    (問い合わせによる)
    契約までの来店手続き 不要 必須
    毎月の返済方法 ATMまたは銀行振込による入金 大東銀行口座からの自動引き落とし
    申込み条件(簡易版)
  • 20歳~69歳
  • 一定収入がある
  • (パート・アルバイト可)

  • 保証会社※1の保証を受けられる
  • 20歳~70歳
  • 一定収入がある
  • (パート・アルバイト可)

  • 保証会社※2の保証を受けられる
  • 一方と比べたその他の特徴
  • 大東銀行の口座開設不要
  • 30日間の無利息サービス付き
  • 毎月の返済負担が軽い
  • 運転免許証かパスポートが必要
  • 口座開設が必要
  • SMBCコンシューマーファイナンス保証なら事業資金への利用可(ただし保証会社の選択不可)
  • ※1 大東クレジットサービス、オリックス・クレジット、SMBCコンシューマーファイナンスのいずれか1社
    ※2 大東クレジットサービス、SMBCコンシューマーファイナンスのいずれか1社
    ★限度額ごとの適用金利比較(幅のある部分は審査結果に応じ決定)
    だいとうカードローン

    (Premium D)
    だいとうカードローン
    <来店契約型>
    (Premium D plus)
    限度額100万円以下 14.5%
    10.0%
    6.0%
    14.0%
    13.5%
    10.0%
    限度額100万円超
    ~200万円
    14.0%
    9.5%
    5.5%
    14.0%
    13.5%
    10.0%
    7.0%
    限度額200万円超
    ~300万円
    13.5%
    9.0%
    5.0%
    10.0%
    7.0%
    4.5%
    限度額300万円超
    ~400万円
    12.5%
    8.0%
    4.0%
    7.0%
    4.5%
    限度額400万円超
    ~500万円
    6.0%
    2.9%
    4.5%
    限度額500万円超
    ~1000万円
    4.5%
    2.9%
    取り扱いなし

    ちょっと何が何だか分かりにくいですね。
    2つのカードローンの違いのみを簡潔にまとめると、以下のようになりました。

    ★大東銀行、2つのカードローンの相違点
    「Web完結型」のメリット
  • 来店せず契約できる
  • 最優遇金利で借りられる自信があるのなら「来店契約型」より低金利になりやすい
  • 無利息サービスが付いている
  • 「来店契約型」のメリット
  • 限度額が同じなら「Web完結型」より低金利となりやすい
  • 毎月の返済が自動引き落としなので簡単
  • 必要書類(本人確認書類)に融通が利く
  • 個人的に無視できないと思えるのは「毎月の返済方法」の違いですね。
    「来店契約型」であれば大東銀行口座からの自動引き落としで簡単に返済できる(というより引き落とし額さえ入れておけばそれで良い)のに対し、「Web完結型」の方だと月に1度、ATMへの入金または振込で返済手続きを行わねばなりません。言うまでもなく面倒です。

    運転免許証またはパスポートが無ければ「Web完結型」を利用することはできません。お気を付けください。

    ★審査難易度に大きな違いはないと思われます。
    パート・アルバイトでも利用可能と書いてありますので、さほど高い返済能力が求められることは無いでしょう。(いわゆるブラック状態でないことは大前提となります)

    ★「来店契約型」の方の公式HPには「大東クレジット」の保証を受けるための年収要件などが記載されていますが、保証会社によって貸付条件が変わるわけでもありません(=利用者にとっては保証会社がどこであっても大差ない)ので、気にする必要は無いでしょう。
    (ただしこれまでに金融事故を起こしたことがあり、SMBCコンシューマーファイナンス等で悪い顧客情報が記録されている場合を除く)

    ②「30日間無利息サービス」との相性を見ても、「Web完結型」は短期利用向け

    毎月の返済の手間(と限定的な必要書類)がやや気になる「Web完結型」
    ですがこちらのローンには「来店せず契約できる」という利点に加え、銀行カードローンには珍しい「30日間無利息サービスが付いている」という強みもあります。
    (来店契約型には無利息サービスの適用なし)

    大東銀行の場合、この無利息サービスは「契約日(の翌日)」からスタートするとのこと。契約から30日間は無利息、つまり金利0%で借りられるというわけですね。
    こちらのサービスは「全借入期間中、無利息期間の割合が大きいほど」、要は借入期間が短いほど「来店契約型」に比べおトクとなりやすいです。

    このローンにおける「契約が手軽」「毎月の返済はやや面倒」という特徴を加味してみても、「Web契約型」は短期(数ヶ月~1年程度)の借入に向いていると言って良いでしょう。

    というわけで、あなたが大東銀行の口座を普段から使っていることを前提とすると……。

    • 来店契約に差支えが無いなら「来店契約型」
    • 銀行営業時間中に都合を付けるのが難しい、または無利息サービスを活かせるごく短期間の借入なら「Web完結型」

    を選ぶのが良いように思います。

    ★ちなみに契約からカード到着までには数日~1週間が掛かると見込まれますので、実質の無利息期間は25日前後と見込まれます。ご承知おきください。

    <低金利に借りやすいのはどちら?>

    問合せによると、2つのカードローンの間で特に金利引き下げに関する大きな違いはないとのことでしたが……。
    2つのローンの金利適用条件を見ていると、どうも若干ながら「来店契約型」の方が低金利で借りやすいのではないかと思われます。

    Web完結型 来店契約型
    限度額100万円以下 14.5%
    10.0%
    6.0%
    14.0%
    13.5%
    10.0%
    限度額100万円超
    ~200万円
    14.0%
    9.5%
    5.5%
    14.0%
    13.5%
    10.0%
    7.0%

    一見したところでは「Web完結型」の方が下限の金利が低く、おトクに思えます。とは言え最初から最優遇条件で借りられる人はごく限られそうなもの。
    あなたが

    • 大東銀行との間で住宅ローンなど、大口の取引がない
    • 預金口座を給与振込などに使っている

    …といった「上顧客ではない一般ユーザー」であるのなら、上限金利が若干低い、あるいは審査結果によりちょっぴりの金利優遇を受けやすい「来店契約型」を選ぶのが無難そうです。
    一方、「住宅ローンと定期預金の契約がある」など大東銀行と強い関わりを持っているのなら、金利優遇を期待して「Web完結型」を選んでみるのもアリでしょう。(毎月の返済はやや面倒ですが)

    ちなみに元も子も無いことを言えば、他社の高難易度ローンを使うことで「大東銀行」口座を使いながらより確実に・低金利で借りることも可能です。
    (三井住友カードゴールドローンアイフルファーストプレミアムカードローンが該当)
    あなたに高難易度ローンの審査通過目安となる400万円以上の年収があり、借入金利にこだわるのであれば「大東銀行の審査を受けてみて、適用金利が10%を超えていたら他社ローンに申し込み直す」という方法も考えられますね。

    CHECK年収400万円以上の方向け・金利10%未満のハイクラスカードローンについて

    大東銀行に聞いた!契約の流れと必要日数、在籍確認

    大東銀行に聞いた!契約の流れと必要日数、在籍確認

    ここからは、大東銀行2つのカードローンへの契約の流れを紹介していきましょう。
    公式HPに記載の無かった「借入までの必要日数」について問い合わせを行ったところ、以下の回答を頂くことができました。

    【管理人】山本
    申し込みから借り入れられるようになるまでの日数はどれくらいですか?

    オペレーターの回答
    どちらもカードローン、カードがお客様のお手元に届いてからご利用いただけるようになりますので、そうですね、来店の方でもWEBの方でも1週間~10日を見ていただければと思います。

    「1週間~10日」という借り入れスピードは、ごく平均的な地銀のそれですね。
    それでは詳しく見ていきましょう。

    ★1週間以内での借入を希望するのであれば、それに向いた他社ローンをお選びください。

    CHECK即日融資対応:消費者金融系カードローンの徹底比較
    CHECK銀行最速!「三井住友銀行カードローン」現在の仕様とメリット・デメリット

    ①おおまかな契約の流れ

    契約の手順はローン商品によって若干異なります。
    申し込みを検討している商品をお選びください。

    CHECK「来店契約型」契約の流れ
    CHECK「Web完結型」契約の流れ

    (1)「来店契約型」の場合

    来店で契約を行う場合の契約の流れは以下の通り。

    大東銀行カードローン
    契約の流れ(来店契約型)

    インターネットから申し込み
    ※ここで本人確認書類のアップロード

    審査
    在籍確認あり

    電話で審査結果連絡
    (申し込みから数営業日後)
    来店日時の取り決めなど

    必要書類を持ってお近くの「大東銀行」店舗へ
    契約手続き

    ローンカードの送付
    (簡易書留)

    契約の流れは「いわゆる地銀のカードローン」というもので、特に言うこともありません。
    契約には来店が必要ですが、申し込みはインターネットで簡単に済ませられます。

    (2)「Web完結型」の場合

    手軽な「Web完結型」契約の流れは以下のようになります。

    大東銀行カードローン
    契約の流れ(Web完結型)

    インターネットから申し込み
    ※ここで本人確認書類(運転免許証またはパスポート)のアップロード

    審査
    在籍確認あり

    メールで審査結果連絡
    (申し込みから数営業日後)
    ※追加の必要書類を求められる場合があります

    インターネット上で契約内容確認
    ※郵送での契約も可

    ローンカードの送付
    (本人限定受取郵便)

    来店の手間を掛けずに契約・カード受け取りを済ませられるのは嬉しいですね。
    郵送での契約にも対応していますが、時間が掛かるのであえてこれを選ぶ意味はないでしょう。

    <「Web完結型」の場合、カードの受け取りは「本人限定受取郵便」で>

    「Web完結型」の契約を結んだ場合、ローンカードは「本人限定受取郵便」という方法で届きます。
    これは簡単に言うと「本人確認をきちんと行う、やや面倒な郵送方法」。受け取りの流れは

    (1)郵便局から「郵便物到着通知書」がポストに入る
    (2)通知書に記載の電話番号へ電話を掛け、受け取り方法を選ぶ(自宅または「ゆうゆう窓口」)。
    このとき受け取り時に提示する本人確認書類(免許証またはパスポートでOK)の情報を伝える
    (3)希望の方法で郵便物を受け取る。このとき本人確認書類の提示が必要

    ……といったかんじで、ハンコなりサインなりで手続きを済ませられる簡易書留とは全く異なります。家族に代わりに受け取ってもらうこともできません

    また、本人限定受取郵便を取り扱っている郵便局は「ゆうゆう窓口」設置局のみ。福島県内だと18局存在するようですね。
    これがお住まいの近くであればよいのですが……。小さな郵便局では「本人限定受取郵便」を受け取れない点についてはあらかじめご承知おきください。

    CHECK日本郵政公式HP「本人限定受取郵便」
    CHECK日本郵政公式HP「ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる」

    ②大東銀行との契約に必要な書類

    大東銀行カードローンの契約に必要な書類は以下の通り。

    ★大東銀行カードローンの必要書類
    本人確認書類
    (全利用者提出)
    以下のいずれか一点

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 「来店契約型」であれば以下もOK

  • 健康保険証+補完書類(公共料金の領収書など)
  • ※問い合わせによる。その他融通が利く可能性あり

    所得証明書類
    (限度額50万円超の場合)
    源泉徴収票、確定申告書など1点

    「来店契約型」の方であれば、写真付きの本人確認書類以外でも契約ができるとのことでした。
    申込みフォームには運転免許証番号の入力を求める箇所がありますが、他の書類を使うのなら「000000000000」等とでも入力して差し支えないでしょう。

    ③在籍確認の電話は「個人名かつ回避不可」

    カードローンの申し込みを行う上で気になるのが「在籍確認」
    これはあなたの申込情報が正しいことを銀行や保証会社(審査の一部を代行する会社)が確認する審査上の一過程で、主に電話を使って行われます。
    要は審査を行っている銀行や保証会社から、あなたの勤務先に電話が掛かってくるわけですが……。
    これについて、大東銀行に尋ねてみました。

    【管理人】山本
    勤務先に電話が掛かってくることはありますか?

    オペレーターの回答
    銀行名を名乗らず、個人名で皆様にお掛けすることになります。

    多くの地銀ローンと同じく、大東銀行においても電話の回避は難しい模様。
    個人名で掛けるということは「○○と言いますが、××さんはいらっしゃいますか?」といったように、知り合いを装う形となるようですね。

    第三者に用件が伝えられることは無いため在籍確認のせいで借入が知られてしまう、ということは滅多にありませんが……。
    もしもどうしても気になるのなら、この面で融通の利く他社ローンを選ぶのが無難でしょう。

    CHECK在籍確認とは:実際の会話例を大手カードローンに聞いた!
    CHECK在籍確認の電話なしで借りられるカードローンについて

    大東銀行カードローン、契約後の借入は原則ATMで

    大東銀行カードローン、契約後の借入は原則ATMで

    ここからは、無事契約を済ませた後の借入方法についてお話ししていきましょう。

    大東銀行カードローンで出金(と入金)に使えるATMは、キャッシュカードのそれと変わりありません。
    現在難なく大東銀行キャッシュカードを利用できているのなら、さほど困ることもないでしょう。

    ★大東銀行のローンカードが使えるATM

  • 大東銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 福島銀行
  • 仙台銀行
  • きらやか銀行
  • ちなみに公式HPには「Web完結型」の方にだけATM手数料無料の文字がありますが、問い合わせを行ったところこれは「来店契約型」であっても同じく無料との回答でした。

    その他普段からインターネットバンキングを利用されているのなら、これを通してカードローン口座から普通預金口座にお金を移すことも可能です。
    「振替」(同じ金融機関内のお金の移動)扱いとなりますので、銀行営業時間外であっても借り入れられるのが嬉しいですね。(ただし日曜日の振込取り扱いは20時まで)

    ★インターネットバンキングの利用には事前手続き(無料)が必要です。詳しくは以下の公式HPをご覧ください。

    CHECK大東銀行公式HP「個人インターネットバンキング」

    2つのカードローンの返済方法とその金額

    2つのカードローンの返済方法とその金額

    最後に、大東銀行2つのカードローンで借りたお金を返済していく方法を紹介していきます。
    先述の通り、2つのローンの返済方法は大きく異なります。ご希望の申込先をお選びください。

    CHECK「来店契約型」の返済方法
    CHECK「Web完結型」の返済方法

    ①「来店契約型」の返済は自動引き落としで

    大東銀行の口座開設必須となる「来店契約型」の返済は、大東銀行口座を使った自動引き落としにて行われます。
    引き落とし日は毎月5日(銀行休業日の場合は翌平日に持ち越し)、引き落とし額は以下のように「前月末日時点での借入残高」に応じて決まる形となりますね。

    ★大東銀行カードローン「来店契約型(Premium D plus)」の引き落とし額
    前月末日時点の借入残高 引き落とし額
    50万円以下 10,000円
    50万円超~100万円 20,000円
    100万円超~200万円 30,000円
    200万円超~300万円 40,000円
    300万円超~400万円 50,000円
    400万円超~500万円 60,000円

    返済額の決まり方はかなりザックリとしたもの。
    多くのカードローンと同じく「来店契約型」も元利方式、つまり引き落とし額の中から利息(手数料)が勝手に徴収される点についてはあらかじめご承知おきください。

    ちなみに金利14%のとき、月あたりの利息は「借入残高の1.17%前後」です。
    借入額が30万円なら月あたりの利息は3,510円前後、引き落とし額1万円のうちからこれが徴収されるとすれば、借入清算に充てられるのは残りの6,500円そこそことなるわけですね。

    というわけで、毎月の最低返済額は「Web完結型」より高いとは言え、思ったよりは返済が進みにくいかもしれません。
    (50万円借り月1万円ずつ返すとき、必要な返済回数は76回=6年4ヶ月/金利14%のとき)
    そんなときは各ATMを使った追加返済が可能です。こちらも積極的に取り入れていけるとよいですね。

    詳細カードローンにおける金利・利息の仕組みと追加返済の重要性について

    ②「Web完結型」は毎月の入金額を調整しやすい

    先述の通り、「Web完結型」を利用する場合は毎月の返済方法に「自動引き落とし」を選択することができません。毎月の返済は「ATM入金」または「カードローン口座への振込」で行うことになります。

    このローンにおける、毎月の最低返済額は以下の通り。

    ★大東銀行カードローン「Web完結型(Premium D)」最低返済額の決まり方
    前月末日時点の借入残高 最低返済額
    10万円以下 2,000円
    10万円超~20万円 4,000円
    20万円超~30万円 6,000円
    30万円超~40万円 8,000円
    40万円超~50万円 10,000円
    50万円超~100万円 20,000円
    100万円超~200万円 30,000円
    200万円超~300万円 40,000円
    300万円超~400万円 50,000円
    400万円超~500万円 60,000円
    500万円超~1000万円 70,000円

    上記はあくまで「最低返済額」ですので、これにかかわらず無理なく支払えるだけの金額を毎月入金していくのが良いでしょう。最低返済額通りに返済を続けていくと、なかなか借入は減りません。

    詳細カードローンにおける金利・利息の仕組みと追加返済の重要性について

    返済期限は「毎月末日」(土日祝日と重なった場合は翌平日)です。
    特に指定の期間内に支払わなければならない、といった取り決めは無く、数度に分割して支払っても構いません
    当然、追加返済も好きなタイミングで行うことができます。

    まとめ

    まとめ

    ★大東銀行カードローンのまとめ
    来店契約型 Web完結型
    金利 2.9%~14.5%
    (限度額と審査結果により設定)
    4.5%~14.0%
    限度額 10万円~1000万円
    ※審査結果に応じ設定
    10万円~500万円
    ※審査結果に応じ設定
    ※100万円超の適用には各種条件あり
    審査スピード 数日程度
    (問い合わせによる)
    申込み~借入可能になるまでの目安 1週間~10日
    (問い合わせによる)
    契約の流れ ネット等で申し込み
    →審査通過
    来店
    →簡易書留でカード受け取り
    ネットで申し込み
    →審査通過
    ネットまたは郵送で契約
    本人限定受取郵便でカード受け取り
    借入方法 大東銀行ATM、提携ATM
    インターネットバンキング
    返済方法 毎月5日、大東銀行口座からの自動引き落とし 毎月末日までに最低返済額をATMまたは振込で入金
    ローン概要 返済が手軽。来店可能なら基本的にこちらがおすすめ 運転免許証またはパスポートが必要
    30日間無利息サービスも付いており、短期借入向き

    スタンダードな「来店契約型」と短期借入向きの「Web完結型」という2つのカードローン(別商品)を取り扱う大東銀行。
    特別目を引くような特徴はありませんが、生活の足しに使うには十分有用でしょう。

    

    

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