【最短1時間】即日でお金借りるなら「プロミス」がベスト!その理由と事前準備

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    【最短1時間】即日でお金借りるなら「プロミス」がベスト!その理由と事前準備
    審査が不安な 佐藤さん
    今日中にお金を作らないと、これからの生活が危ない…

    そんな緊急事態に置かれているあなたにとって、強い味方となってくれるのが「プロミス」はじめとするキャッシング会社。
    最低限の必要書類の準備などが済んでいるなら、20時頃までの申込みでも十二分に即日融資(申込み当日の融資)を狙えることでしょう。

    今回は何とかして今日中にお金を作りたいというあなたのため、具体的な対策方法をまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今のあなたが取るべき行動が分かります!
    事前にチェック!申込み条件

    このページで紹介するキャッシング会社を利用できるのは、「仕事をしている成人」の方に限られます。
    未成年者や無職、専業主婦の方は対象外となりますのでご注意ください。

    参考プロミス利用条件は「仕事をしている」こと…無職/専業主婦でも審査に通るローンはないの?

    確実に・今すぐお金を借りたいなら「プロミス」を選ぶのがベスト

    確実に・今すぐお金を借りたいなら「プロミス」を選ぶのがベスト

    「キャッシングのことはよく分からないけれど、とにかく今日中にお金が必要」という場合、筆頭申し込み先候補となるのは「プロミス」
    まずはこちらについてお話しさせて頂きます。

    ①20時頃までの申込みなら来店あり/なしどちらでも即日融資を狙える

    現在、「プロミス」ではインターネット申込み、来店申込みともに20時頃までの申込みで即日融資を狙えます(曜日問わず)。
    この時間制限に問題が無さそうなら、「プロミス」を申込み先の第一候補としてしまって良いでしょう。

    ★20時はあくまで「ギリギリで即日融資を狙える」目安であり、この時間帯までに申し込めたからといって即日契約を約束できるわけではありません

    特にネット申込の場合、混雑状況や書類の不備、プロミスから掛かってくる確認の電話を受けられないこと等により、余計な時間が掛かることは多いです。「20時」の目安にかかわらず、できる限り早めに申し込めると良いですね。

    20時以降の申込みについて

    プロミスのライバル業者にあたる「レイクALSA」は「来店申込み」に限り、21時頃までの来店で即日契約が可能です(第三日曜日を除く)

    「レイクALSA」の店舗が近くにある、かつ来店できるのが20時~21時の間となる場合には、「レイクALSA」への申込みをご検討ください。

    ちなみに現状、21時以降の申し込みで即日融資を受けることはどこの業者でも難しいです。

    参考レイクALSA公式HP「店舗・ATMのご案内」

    ②即日融資対応のライバル他社に比べ審査通過率・ユーザーサービスともに優秀

    さて、即日融資に対応している業者はプロミスの他にもいくつか存在するのですが……。

    急ぎの融資を受ける上で、なぜプロミスがベストと言えるかというと、「他社と比べ大きな欠点が無い」から。これについては、実際に比較結果を見て頂くのが早いでしょう。

    即日融資対応各社の簡易比較
    上限金利成約率※124時間振込郵送物回避無利息期間
    プロミス17.8%
    レイクALSA18.0%
    アコム18.0%
    アイフル18.0%×
    SMBCモビット18.0%非公開条件あり×
    ※1 公式発表に基づく。2020年7月確認できる最新分において、40%台を○、それ未満を△と表記
    ※いずれも申込み~借入まで最短1時間程度

    ご覧の通り、プロミスは成約率(≒審査通過率)、ユーザーサービスのすべてで「○」をマーク。さらに金利も他社に比べ若干ながら低いですね。

    即日融資を受けるための条件はどの会社も大差ありません。
    そのため申込み先を選ぶ上では、

    • 契約後に利用できるユーザーサービスが優秀
    • サービス面でライバルとなる、「レイクALSA」より審査に通りやすい

    という意味で、「プロミス」が最優先となるわけです。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    仮審査最短15秒
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)
    ※他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。
    詳しくはこちらをご確認ください

    ポイント

    • スマホなら最短15秒で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ★ただし「レイクALSA」はインターネット申込時、プロミスよりも優秀な無利息サービスを提供しています。
    (プロミスの30日間無利息に対し、レイクALSAは60日間無利息または180日間5万円以下無利息)
    特に審査上の不安が無いのなら、申込み先には「レイクALSA」を選んでもいいでしょう。

    CHECKレイクALSA徹底解説!確かな根拠に基づくメリット・デメリット&即日契約の流れ

    事前にチェック!「確実に、即日でお金を借りる」ためのポイント

    事前にチェック!「確実に、即日でお金を借りる」ためのポイント

    残念ながら、20時までにプロミスへ申し込んだからといって確実に当日中の契約を成功させられるわけではありません。

    そんな中、できる限り即日融資の成功率を高めるためのポイントをまとめさせて頂きました。

    ①カードローン契約には必要書類の提出が必要

    どの会社を利用する場合であっても、カードローン契約には規定の書類を用意する必要があります。

    プロミス、インターネット契約時の必要書類

    以下のいずれか1点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード

    ※審査状況に応じ、その他の書類提出を要求される場合あり(この場合は電話連絡が入る)

    プロミスのインターネット契約であれば、健康保険証を用いることができるため、書類が用意できず困るということは無いかと思いますが…。

    審査状況によっては収入や勤務先を確認できる書類の提出を要求される可能性も。
    確実に即日融資を成功させるためには、最新の「源泉徴収票」「給与明細書」を用意できると安心でしょう。

    来店申込みを行う場合、必要書類が一部異なります。ご注意ください。

    プロミス、来店契約時の必要書類(クリック/タップで開閉)
    プロミス、来店契約時の必要書類
    本人確認書類
    ※全利用者必須
    以下から選択

    • 運転免許証
    • 健康保険証+住所確認書類(下段)
    • パスポート
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード
    住所確認書類

    ※本人確認に保険証を用いる場合
    ※本人確認書類の住所と現住所が異なる場合

    以下から選択

    • 公共料金の領収書
    • 住民票の写しまたは記載事項証明書
    • 国税または地方税の領収書
    • 納税証明書
    • 社会保険証の領収書
    収入証明書類

    ※限度額が50万円を超える場合、他審査状況に応じて

    以下から選択

    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 税額通知書
    • 所得証明書
    • 2ヶ月分の給与明細書+あれば賞与明細書
    勤務先確認書類

    ※勤務先の休業中他、電話を使った在籍確認が難しい場合等

    • 源泉徴収票
    • 給与明細書
    • 勤務先から発行された保険証

    その他応相談

    ※来店申込みの場合、書類が不足するとその場で契約を結ぶことができません。できる限り多くの書類を用意しておくことをおすすめします。

    ②携帯への確認電話を受けられないと、審査が進まないことも

    あなたがインターネットを通し申込みを行う場合、金融機関から申込内容確認の電話が入ることが多いです。

    そしてこの電話確認が必要となった場合、あなたがちゃんと応答するまで、審査が完了することはありません。要は電話をすぐに取れないと、それだけ審査が長引いてしまうわけですね。

    借入を急ぐのであれば、金融機関からの電話をすぐに取れるよう、着信などに気を配っておきたいところです。

    ★必要書類の提出を促す連絡はメールで入ります。
    電話の他、メールの着信にもお気を付けください。

    ★電話なしで契約まで進める方もいらっしゃいますが、これまで実施したアンケート調査結果を見る限り、その割合は高くありません。
    およそ7割以上の方に対し、申込み確認の電話が入ると見て良いでしょう。

    ③日曜夜間は銀行振込での借入が難しいため注意したい

    あなたが申込み先に「プロミス」はじめとする大手消費者金融会社を選び、問題なく審査に通過できたなら、申込みの後は電話やメールの指示に従うのみで契約が完了します。

    が、注意したいのはその後の「借入」方法。
    プロミスやレイクALSAは「ほぼ24時間」の即時振込に対応していますが…。
    この振込サービスの仲介システムの問題なのか、日曜18:50~は振込融資を受けることができません(一部例外あり/後述)。

    カードの代わりにスマートフォンアプリを使い、「セブン銀行ATM」から入出金を行う「スマホATM」という機能を使えば、日曜夜間であってもカードなしで借入が可能ですが…。

  • 日曜夜間は振込でお金を借りられない
  • 近くにセブン銀行ATMが無い場合、即日融資のためには「来店契約」が必要
  • (この場合、その場でカードを受け取って別のコンビニATM等での借入が可能)

    といった点には注意しておきたいところです。

    プロミス「24時間振込」対象外となる時間

    CHECKプロミス公式HP「スマホATM取引の使い方」

    24時間振込の「例外の例外」について

    プロミスは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座に対し、その他金融機関口座とは異なるシステムを使い振込サービスを実施しています。

    このため、この2行宛ての振込であれば、振込制限が一部緩和されます。もし該当の金融機関口座をお持ちであれば、ラッキーと言って良いでしょう。

    「プロミス」24時間振込の例外の例外
    三井住友銀行宛て
    • 日曜21時~翌7時
    • 元旦等
    • 不定期メンテナンス時など

    除き即時振込可

    ジャパンネット銀行宛て
    • 月曜0時~翌7時
    • 元旦等
    • 不定期メンテナンス時など

    除き即時振込可

    ★ただし以上は問合せにより確認した内容であり、公式HPに記載が見られません。
    そのため前触れなく振込システムが変更され、他行と同様に日曜夜間の振込反映が出来なくなる可能性があります。ご承知おきください。

    ④「プロミス」におけるインターネット契約(Web完結)の流れ

    現在の「プロミス」における、インターネット契約(Web完結)の流れは以下の通りです。

    プロミス「Web完結」の流れ

    インターネット上で申込み
    審査開始
    (毎日9時~22時)
    メールの案内に従い必要書類の提出
    在籍確認(勤務先確認)
    メールの案内に従い
    ネット上で契約手続き
    カード発行有無の選択
    24時間振込、または「スマホATM取引」を使い借入
    (ここまで1~3時間程度)

    ※カード発行を希望しない場合、
    自宅への郵送物なし

    ※いずれかのタイミングで携帯電話へ電話連絡が入ることが多い

    先述の通り、申込み後は電話やメールの指示に従って行動すればOK。何をすれば良いか分からず困る、ということは無いでしょう。

    即日融資を受けるための申込みリミット目安は「遅くとも20時」ですが…。
    予想外の書類提出要求、在籍確認(勤務先確認)の失敗の可能性などを加味すると、やはり極力早い時間帯に申込みを済ませたいところです。

    ★来店申込み~来店契約の流れについては以下のページをご覧ください。

    CHECK【来店編】プロミスで即日キャッシングを成功させる2つの条件【20時まで】

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 即日融資に対応しているキャッシング会社(消費者金融会社)は複数存在するが…。
      はじめての申込みなら成約率・ユーザーサービスともに優れる「プロミス」の選択がベストか
    • プロミスの場合、ネットでも来店でも「20時」頃の申込みで即日融資を狙える。成功率を極力高めるためには
      • 必要書類を事前に用意しておく
      • メール、電話の着信に気を配る
      • 当日中に利用できる借入方法を確かめておく(特に日曜日)
      • タイムリミットにかかわらず、極力早めに申し込む

      といった点を守りたい

    幸い、「早く借りたい」という目的がはっきりしている場合、申込先の選び方はさほど難しくありません。

    重要なのはむしろ申込み先を決めた後。
    「電話に気付けなかったせいで即日融資を受けられなかった」…なんてことにならないよう、気を配っておきたいところです。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    即日融資が必要なら、お勧めなのが消費者金融会社から借りる方法です。
    その中でも借りる側にデメリットが少ないと言われているのがプロミスです。当日20時までの申し込みで、即日融資可能なのは嬉しいですね。
    ただし、不備があったり、連絡の電話を逃してしまうと即日融資ができないことも…。心がけることは、申し込みから融資の段取りの理解と、必要な書類を過不足なく準備すること。不明な点は、あらかじめコールセンターに電話して確認しておきましょう。
    


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