お金が貯まる方法って?無理せずできる節約術教えます!

お金が貯まる方法って?無理せずできる節約術教えます!
そこそこ稼いでいるはずなのに、給料日前にはいつも金欠。貯金なんて夢のまた夢……。
そんな悩みを持っている方はとても多いです。

付き合いや趣味があると、どうしても出費は必要。
でも、小さなところから支出を見直していけば、案外ムダは見えてくるんです。

今回は「収入はあるのにお金が貯まらない!」という方のために、無理せずできる、お金が貯まる方法を具体的にお教えします!

収入があるのに貯金ができない理由

収入があるのに貯金ができない理由

まずはどうして貯金ができないのかを考えてみましょう。
原因が分からないと、対策は立てられません!

①使いすぎ

収入があるのにお金は貯まらない……。
どんなに考えても、結局の理由は「使いすぎ」です。

ただ、一口に使いすぎと言っても、その使い道によって対策が変わって来るんです。

原因 対処法
趣味や交際費にお金を使いすぎてしまう どうしても必要な物なら、収入を増やす
光熱費や携帯料金が高い 契約の見直し、格安スマホ携帯の検討
持っているだけのお金を使ってしまう 必要額以上のお金や、クレジットカードを利用しない

まずはあなたの「お金が貯まらない理由」を考えてみましょう!

②支出を把握できていない

支出を把握することは、お金を貯めるためにとても大事なこと。
「使いすぎ」が原因と言われても、「何に使っているのかわからない……」なんてケースも少なくないんです。 
まずはあなたの普段利用している銀行口座の、通帳の内容を確認してみましょう。今はインターネットですぐに取引履歴を見ることもできます。
「思ったよりも光熱費の引き落としが多い……。」「知らないうちにクレジットカードをたくさん使ってた!」
など、何にお金を使いすぎているのか、考えてみましょう。

まずは節約の準備を整えて!

まずは節約の準備を整えて!

実際に節約術を試す前に、その準備を整えておきましょう。
この準備だけでお金が貯まることも多いですよ!

①まずは目標となる使い道を決めよう

「お金を貯めたい!」と思ったからには、その理由があるハズ。
漠然としたものでも構いませんので、まずは理由をはっきり意識してみましょう。その目標に合わせて、お金を貯めて行けばいいんです。

そこで、いくつかの例を挙げてみました!

理由 必要額
好きなアーティストのライブのために、
遠征費用や物販費用を含むお金を捻出したい
8万円程度
(チケット5枚、高速バス往復2回分、その他雑費)
スペックの高いパソコンを購入したい 18万円程度
(dellやmacの上位機種)
結婚式を挙げたい 350万円程度
(2015年平均費用)
将来、安心して老後の生活を送りたい 3000万円程度
(65歳時点)

目標を設定してあげることで、「1ヶ月に○万円貯めればいい!」と分かってくるんですね。
まずはあなたの、1ヶ月の貯金額を決めてみましょう!

②貯金用の銀行口座を開設しよう

②貯金用の銀行口座を開設しよう

審査が不安な 佐藤さん
でも僕も前に、「1ヶ月に3万円貯める!」って目標を立てて貯金しようとしたことがあるけど、そんなに上手く行かないよ~。ついお金があると使っちゃうんだもん。

【管理人】山本
そんな方は、「貯金専用口座」を開設してみましょう!

普段使いの口座とは別に、貯金専用の口座を開設するのはとても有用!
お給料が振り込まれたら、すぐに貯金専用口座に、毎月の貯金額の移し変えをしましょう。習慣付けが大切です。このような貯金方法を、「先取り貯金」と言います。 

また、どうしてもすぐに浪費してしまう!という方は貯金専用口座のキャッシュカードを持ち歩かないのがおすすめ。
普段使いの口座→貯金専用口座の移し変えをインターネットバンキングで行えば、キャッシュカードを持ち歩く必要はありません

これにより、出先で貯金を使いたくなっても使えない状態になるんですね。

③「財形貯蓄」や「自動積み立て」を活用しよう 

「財形貯蓄」や「自動積み立て」を活用しよう

(1)財形貯蓄

財形貯蓄とは、勤務している会社があなたの給料を天引き、銀行に送金することで知らないうちに貯金ができている、というシステム。先取り貯金の自動バージョン、と言ったところですね。

財形貯蓄を利用している従業員に対して、年10万円ほどの給付金を与えている会社もあるので、さらにお金を貯めることもできます。
解約するためには金融機関の窓口に行く必要があり、面倒と言う特徴もお金を貯めやすいポイント。
※会社への相談が必要なこともあります。

ただこの財形貯蓄、すべての企業が実施しているわけではありません

(2)自動積み立て

多くの銀行が導入している「自動積立定期預金」システム。毎月決まった日に、預金が自動で積み立てられると言う内容です。
このシステムを使うことで、財形貯蓄の制度がない会社に勤めていたとしても自動積立が可能になるんですね。

④現金の持ち歩きは最低限に抑えよう

④現金の持ち歩きは最低限に抑えよう
せっかく口座に貯金ができていても、生活費が足りなくなってしまえば意味がありません。

どうしても持っているだけのお金を使ってしまう……という方は、まずは1ヶ月の生活費の目標を設定し、
その4分の1ずつを、1週間ごとに引き出すのがおすすめです。
例:月の生活費を4万円に決めたら月曜日に1万円を引き出し、1週間生活する

慣れていったらATMの手数料を抑えるためにも、2週間ごと、1ヶ月ごとと期間を延ばしていきましょう。

人間どうしても、お金があれば使ってしまいたくなるもの。そのお金を見えなくするだけでも、大きな効果がありますよ!

無理のない節約:食費編

無理のない節約:食費編
面倒だからと外食で済ませてしまったり、ついお酒を飲みすぎてしまったり……。
ムダの多さが見えやすい食費ですが、その分実は、節約しやすい場所でもあるんです。

①1日の食費を決めよう

まずは、外食をしない日の一日の食費を決めましょう。
ちなみに一人暮らしの方の場合、800円~1200円程度が目安となります。

★一日の食費から計算する、一ヶ月(31日分)の食費

一日800円 24,800円
一日1000円 31,000円
一日1200円 37,200円
一日1500円 46,500円

こう見ると案外低いようですが、実際はここに外食や予定外の出費も入ってくるので、「安いなあ」と思えるくらいがベストです。
また、言うまでもありませんがコンビニでご飯を買うよりは自炊の方が安く済みます

②外食はできる限りランチに!

誰かと一緒に頂くご飯は、楽しいながらもとてもお金が掛かります。

そこで、誰かと外食するときにはできるかぎりランチを選びましょう。
100%実行することは難しいですが、ランチなら高くても1500円~2000円程度。ディナーよりもずっと安く済むんですよ。

③自販機で飲み物を買うのは避けよう

③自販機で飲み物を買うのは避けよう
自販機の飲み物は、かなり割高
お水にしてもお茶にしても、500mlで110円~130円程度で売られているものが、スーパーに行けば2L100円で売られています。
これを上手く利用できれば、飲み物代が4分の1以下になるわけですね。水筒やタンブラーを上手に使いましょう。

会社にコーヒーなどのサービスがあるのなら、自販機を我慢してそちらを利用するのもグッド!

無理のない節約:光熱費編

無理のない節約:光熱費編

①まずは支払額を把握しよう

まずは水道代・電気代・ガス代の支払額を把握しましょう。家に届く請求書を確認すればOKです。

実はこれらの料金、ちゃんと考えてみると一人暮らしでも合計10000円程度とかなり高額。ですが生活に必須とだけあって、削りにくい費用なのも事実……。

洗濯はできるだけまとめて行う、電気はこまめに消すなどの節約を心がけ、少しずつでも光熱費を節約しましょう!

光熱費の節約については、以下のページも参考にしてみてくださいね。

<プロパンガスに注意!ガス会社は要チェック>

あなたのガス代の、請求元はどこでしょう?
「東京ガス」や「西武ガス」など、いわゆる「都市ガス」であれば、ガス代を節約するためには利用を控えるか、解約してしまう他ありませんが……。

もしも契約しているのが「レモンガス」などのプロパンガスであれば、都市ガスに切り替えるだけでガス代を70%程度に抑えられるかもしれません。
とは言え、集合住宅の場合は大家さんに決定権や管理権があり、プロパンガスから都市ガスに切り替えるためには、大家さんに直訴する必要があります。

まずは、契約しているガス会社を確認してみましょう。
詳しくは『ガス代の滞納:プロパンガスへの切り替え』ページを読んでみてくださいね。

②携帯電話は格安スマホがベスト

②携帯電話は格安スマホがベスト
あなたの携帯電話・スマートフォンは、どの会社と契約していますか?
もしもau、docomo、softbankのいわゆる3大キャリアを使っているなら、携帯料金を半額以下にするチャンスかもしれません。

会社によって料金は異なりますが、例えばイオンモバイルなら、通信基本料は月額480円から。
もしもキャリア携帯の2年縛りが残っていて違約金を払うことになったとしても、格安スマホを選んだほうが長い目で見ておトクになるんです。

電話かけ放題のプランが少ない、キャリアメールが使えなくなる(@softbank.ne.jpなど)などのデメリットはありますが、1年で7万円程度の節約ができることも多いので、この機会にぜひ検討してみてくださいね!

収入を増やすことも考えよう

収入を増やすことも考えよう

どう貯金しようとしても、やっぱりお金が足りない、生活が苦しい……。
そんな方は、収入を増やすことを考えてみましょう。

①副業を始める

データ入力、テープ起こしなど自宅でできる副業は案外多いんです。
退勤後や土日の空いている時間に、在宅ワークを始めてみることで収入アップを見込めますよ。

★在宅ワークの募集サイト

報酬はお仕事によって大きく変わってくるので、よく考えてから応募しましょう。

②資格を習得する

会社によっては、資格を習得することでお給料がアップすることも!
あなた職種でも変わってきますが、「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」「簿記」は汎用性が高く、人気です。

また、有用な資格を取得することで、より良い条件の会社にも移りやすくなりますよ。

③より良い条件の会社に移る 

③より良い条件の会社に移る
お給料を上げたいのなら、いっそのこと転職してみるのもアリでしょう。
求人誌や転職サイトを良く読んで、チャンスを逃さないように気をつけて!

ちなみにトラブル回避のため、転職活動をおおっぴらにするのはおすすめできません
スムーズに退職するためには、転職先が決まってから直属の上司に伝えるのがおすすめです。

まとめ

まとめ

収入はあるのに、お金が貯まらないと思ったら……。
・まずは何にお金を使いすぎているのか考えよう!
貯金の目的を決めよう!
・給料が入ったら、すぐに貯金や積立のできる体制を整えよう!
・お財布の中には、現金を入れすぎないように!
★案外大きく削りやすいのが携帯電話料金。節約に効果的な格安スマホ(MVNO)をぜひ検討してみて!
★どうしてもお金が貯まらないのなら、収入を増やすしかないかも。副業や転職も考えてみよう

お金の使い道を変える、というのは案外大変。
まずはできるだけ近い目標を決めることで、節約を実践して行くのがおすすめです!



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