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今すぐお金が必要なら「フリーローン」は選ぶな!最短1時間で借りられるローンとの違い

    今すぐお金が必要なら「フリーローン」は選ぶな!最短1時間で借りられるローンとの違い
    「個人的なトラブルで、今すぐまとまったお金が必要。
    用途を問わずに借りられるローンと言えば、やっぱり<フリーローン>だろうけど…?」

    結論から言うと、急いでいるときに「フリーローン」という名前の商品に申し込むのは危険
    というのもこの名の付いたローンの多くが、借入までに数営業日~場合によっては2週間以上を要するんですね。

    正直、ローンの名前というのは金融機関ごとにバラ付きがあり、非常に紛らわしいのですが……。
    借入をお急ぎならば、銀行や信金でない金融機関、具体的には消費者金融会社(キャッシング専門会社)の取り扱うカードローン(キャッシングサービス)を選ぶべき。
    こちらも使い道は問われない上、申込から最短1時間程度で借入可能です。

    今回は「まとまったお金を今すぐ借りたい」とお考えのあなたのため、今選ぶべき申込先やフリーローンとカードローンの一般的な違い等を簡単にまとめました。
    読み終えていただければ、現在のピンチを脱出するため取るべき行動が分かります。

    1分でチェック!このページの概要

    • 「フリーローン」という名前が付いたローンは、融資までに数営業日~2週間程度を要するものが多い。
      本当に「今すぐ」借りたいのなら「SMBCモビット」「アコム」等への申込を(最短で申込~借入まで1時間程度)
    • とは言え銀行等の「フリーローン」が消費者金融のカードローンに比べ、大きなお金を借りやすいのは確か。借入に時間が掛かっても良いならこちらも十分申込先候補となる

    事前にチェック!フリーローン(証書貸付)とカードローン(当座貸越)の違い

    事前にチェック!フリーローン(証書貸付)とカードローン(当座貸越)の違い

    ローン関係のキーワードは混同されやすい…というより、金融機関によって使い方がバラバラだったりすることも珍しくはありません。「フリーローン」はその最たる例と言えるでしょう。

    とは言え冒頭でもお話しした通り、借入を急ぎたいときに「フリーローン」という名前のローンを選ぶことはおすすめしかねます
    まずはその理由について、簡単にお話ししていきましょう。

    ①「フリーローン」と呼ばれる商品を取り扱うのは、審査に時間が掛かりやすい銀行や信金が一般的

    「フリーローン」という言葉は、単に「使い道を問わないローン」を指す場合と、「使い道を問わないローンのうち、一括貸付型のもの(カードローンでないもの)」を指す場合に分かれます。
    ローンへ申込を検討される方は主に前者、ローンを提供する金融機関側は主に後者の意味でこの言葉を使うことが多いため、ズレが生じやすいんですね。

    が、問題となるのは金融機関の言う「フリーローン」は融資に時間が掛かるものが多いということ。

    もう少し正確に言うと、「フリーローン」という名前のローンを扱っているのは主に地方銀行や信用金庫であり、こういった金融機関が取り扱うローン商品は「フリーローン」「カードローン」といった名前にかかわらず、審査・融資に数日以上の時間が掛かることが多いんですね。

    というわけで借入を急ぎたいのなら、フリーローン以前に「銀行」「信用金庫」といった、預金機能を備えた金融機関を選ぶべきではない、ということになります。

    ★フリーローンとカードローンの違い(横浜銀行他、一般的な地方銀行の基準による)

     フリーローン(証書貸付)カードローン(当座貸越)
    使い道自由
    ※ただし銀行取り扱いのローンは事業資金としての利用が制限されていることが多い
    基本の借り方1度お金を借りたら分割払いで返済のみを行う(証書貸付)限度額の範囲内で何度でも借りられる(当座貸越)
    基本の返し方毎月の返済額は返済回数(借入期間)に応じ決定(回数分割払い)毎月の返済額は借入額に応じ金融機関が決定(リボ払い)
    借入までに掛かる、一般的な時間数営業日~2週間程度
    (銀行取り扱い)

    最短即日
    (消費者金融取り扱い、ただし一般ユーザーには向かない★1)
    数営業日~2週間程度
    (銀行取り扱い)

    最短1時間
    (消費者金融取り扱い)
    ★1 フリーローン(一回借りたら返済のみを行うローン)を取り扱う消費者金融会社も存在しますが、その多くがいわゆる「金融ブラック」の方を対象とした中小業者となります。
    融資額が大手(アコム等)に比べ小さい傾向にあること、サービス内容に劣ることなどから、一般ユーザーの申込先候補にはほぼ入りません
    2018年以降、ローンの種類を問わず銀行で即日融資を受けることはできない

    実は2017年以前までは即日融資(申込当日の貸付)に対応している銀行も多かったのですが……。

    2018年以降、反社会勢力への貸付を避けるため、各銀行は審査の際に警察庁データへの照会を行うこととなりました。
    が、このデータ照会、どうやら平日の日中しか対応していない上に1日近い時間が掛かるようで、2018年以降すべての銀行ローンでは審査完了までに「最短1営業日」が必須となっています。

    「最短1営業日」で済むならそれでも良い、とお考えの方も多いとは思いますが……。
    この短時間で全部の手続き(審査・契約など)を完了させられる銀行・ローン商品はごく少数。具体的には三井住友銀行カードローン三菱UFJ銀行「バンクイック」(カードローン)くらいですね。
    今のところ「フリーローン」という名前の商品で、最短1営業日融資を行うものは確認できていません(中小消費者金融会社を除く)。

    もちろん申込先によってばらつきはあるものの……。
    今現在、銀行からお金を借りる場合の必要日数は「数営業日~2週間」程度が一般的。
    「三井住友銀行」等を選ぶ場合はその限りでないものの、基本的に急ぎの借入には不向きと言って差し支えないでしょう。

    ★ちなみに信用金庫やJAは上の警察庁データ照会とは関係ありませんが、銀行と同じくらい、あるいはそれ以上に審査・融資に時間が掛かる傾向にあります。(その代わり低金利なことも多いですが)

    ②「今すぐ」借りるなら、消費者金融会社のカードローン(当座貸越)を選ぶのが基本

    「フリーローン」…というより、フリーローンを取り扱っている銀行・信金への申込みは、借入を急ぎたい場合に向きません。
    それならどうするべきかというと、急ぎの借入に特化した銀行以外の金融機関、具体的には「消費者金融」(キャッシング専門会社)への申込を検討するのが一般的でしょう。アコムプロミスという名前は、誰しもどこかで目にしたことがあるはずです。

    こういった業者が取り扱うのは、先述のフリーローン(一度借りたら返済のみを行うローン)とは異なり「限度額の範囲内で何度でも借りられるローン(当座貸付)」。いわゆる「カードローン」ですね。
    (ただし最近はカードを発行しない契約も一般的になってきたため、この場合は単に「キャッシングサービス」等と言われることも多い)

    銀行と異なり警察庁へデータ照会を行う義務もありませんから、お急ぎの場合にはまさに最適と言えるでしょう。実際、大手5社は最短で申し込み~借入まで最短1時間程度で対応してくれます。

    ……とは言え銀行のフリーローン・カードローンを利用するより若干高金利なことは確かですから、このデメリットはあらかじめ受け入れておく必要があります。

    ★10万円を30日間借りる場合の利息比較

    プロミス
    (金利17.8%)
    1,463円
    横浜銀行カードローンまたはフリーローン
    (金利14.6%)
    1,191円

    ★少し時間が掛かっても良いから銀行から借りたい、という場合には以下のページ・項目をご覧ください。

    CHECKメリットから選ぶ!おすすめ銀行カードローン
    CHECK難易度別!おすすめ低金利カードローンとその比較
    CHECK3.銀行や信金などが取り扱うフリーローン商品について

    ★ちなみに大手消費者金融会社がフリーローンを取り扱っていないことに特に理由はありません。
    単にカードローンの方が需要が高いためでしょう。

    できる限り早く&多くのお金を借りるにはどの申込先を選べばいい?

    できる限り早く&多くのお金を借りるにはどの申込先を選べばいい?

    ここからは急なトラブルで、極力早く・多くのお金を必要としているあなたのため、「最短1時間で借りられる」具体的な申し込み先候補を紹介させて頂きます。

    事前にチェック!消費者金融会社のルール

    大手消費者金融会社を利用する上で、共通するルールが以下の通りです。

    • 利用できるのは「仕事をしている成人」のみ(専業主婦や無職の方は申込不可)
    • 年収の3分の1を超える借入は原則不可(総量規制)
    • 50万円を超える借入には収入証明書(源泉徴収票など)の提出必須
    • 限度額を決めるのは金融機関側。すでに借金がある、正規雇用者でない等のマイナス点があると、大口契約はどうしても難しい

    以上を確認した上でお申し込みをご検討ください。
    ちなみに専業主婦の方による申し込み、あるいは年収の3分の1超の借入を希望する場合に関しては、銀行カードローン・フリーローンを利用することで解決できる場合があります。

    ①即日融資対応の中で大口融資実績が多いのは「SMBCモビット」

    即日融資対応の大手消費者金融会社として数えられるのは、一般に「プロミス」「レイクALSA」「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」の5社。
    その中でも最も「年収に対して大きなお金を貸してくれる」傾向にあるのが「SMBCモビット」です。

    ★SMBCモビット(三井住友銀行グループ)

    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    19時
    (審査は21時まで)
    郵送物なし+来店なしの両立WEB完結:OK
    カード申込:諸条件を満たした場合のみ対応
    スマホATMOK
    「WEB完結」利用条件
    • 社会保険または組合保険への加入(被扶養者不可)
    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    「カード申込」で郵送物を回避する条件事前相談に加え以下のいずれかの条件を満たすこと(問合せによる)

    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持
    • 郵送物の郵便局留め(郵便局への受け取り必須)

    ※ただし応じかねる場合もあるとのこと

    カードレス借入曜日や時間を「ほぼ」問わない即時振込対応ながら、現在は詳細非公開
    (日曜夜間などは振込を利用できないはず)
    その他

    ★これまで確認されている「SMBCモビット」大口契約成功例

     適用限度額(適用金利)勤続年数他社借入
    年収約300万円
    会社員
    105万円4年なし
    年収340万円
    会社員
    100万円3年なし
    年収400万円
    会社員
    103万円4年なし

    ご覧の通り、モビットでは他社での借金さえなければ法律の制限(年収の3分の1)に近いところまで借入可能。
    同じような収入・勤務形態の方がプロミスで軒並み「50万円」程の限度額が適用されていることを考えれば、その差は歴然です。

    サービス内容で言うと、自宅への郵送物の回避に条件がある、無利息期間が付いていないなど、若干クセのあるモビットですが……。
    「極力早く、大きなお金を借りる」ことを目的とするなら、最優先の申込先候補になってくれることでしょう。

    CHECKSMBCモビット審査の総まとめ!アンケ&問合せに基づく審査傾向と即日融資の流れ

    ②次いで「アコム」も大きな限度額に対応してくれる

    自宅への郵送物が届くのは困る、あるいはすでに「モビット」と契約を結んでいる、という場合に候補となるのは「アコム」。こちらも大手消費者金融の中では積極的に大口契約(目安として50万円超~)に対応してくれます。

    ★アコム(三菱UFJ銀行グループ)

    上限金利18.0%限度額1万円~800万円
    即日融資リミット
    (ネット申込)
    18時
    (指定4行※1口座あり)
    19時
    (楽天銀行口座あり)
    平日16時頃

    (その他口座)
    即日融資リミット
    (来店申込)
    21時半
    (審査は22時まで)
    郵送物なし+来店なしの両立不可スマホATM未対応
    カードレス借入振込先口座により、対応時間が大きく異なる(2019年10月現在)
    指定4行※1口座宛て以下の時間のみ即時振込可

    • 月曜   9:00~23:49
    • 火曜~金曜0:10~23:49
    • 土日祝日 9:00~19:59
    楽天銀行口座宛て毎日0:10~23:49即時振込可
    その他の金融機関口座宛て平日9:00~17:29のみ即時振込可
    土日祝日の振込不可
    モアタイムシステム
    未加入金融機関宛ての振込は15時まで
    その他
    ※1 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれか

    ★これまで確認されている「アコム」大口契約成功例

     適用限度額(適用金利)勤続年数他社借入
    年収350万円 会社員60万円4年6ヶ月なし
    年収360万円 会社員70万円1年なし
    年収550万円 会社員160万円10年なし

    「来店契約さえ可能なら郵送物の回避可」「30日間無利息サービス付き」という点ではモビットに勝ります。
    それなりのユーザーサービスと大口契約を両立させたい場合には、モビット以上に優先される申込先候補となることでしょう。

    CHECKアコム徹底解説:申込、審査から返済・解約まで詳しく説明

    ③大手消費者金融5社の簡易比較

    特に大口(50万円超)の契約を必要としていないのであれば、ユーザーサービス(24時間振込の有無など)を元に申込先を選ぶのも良いでしょう。
    大手消費者金融会社5社を比べると、以下のようになります。

    参考大手消費者金融5社比較

     上限金利郵送物なしでの借入24時間 振込※1備考
    SMBCモビット18.0%条件厳しめ詳細非公開
    • 大口融資に強い
    • 無利息サービスなし
    アコム18.0%
    (30日間無利息)
    郵送物回避には来店必須
    口座による
    プロミス17.8%
    (30日間無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    OK
    レイクALSA18.0%
    (60日間無利息または180日間5万円無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    OK
    • 全ATMの手数料無料
    • 他社より若干審査厳しい
    アイフル18.0%
    (30日間無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    不可
    ※1 メンテナンス時間、日曜夜間などの例外あり。また一部金融機関口座は対象外
    申込~借入までに掛かる時間は5社とも「最短1時間」程度(土日祝日を含む)
    ※特に記載のない限りコンビニATM利用時には手数料(110円または220円)発生、スマホATM対応

    「24時間振込対応」「郵送物の回避が簡単」といったサービス面で優れるのは「プロミス」「レイクALSA」の2社となります。

    限度額の目安は、低めに見積もって

    • 年収200万円以下のアルバイト…10万円~
    • 年収250万円以上の正規雇用者…30万円~

    といったところ。(いずれも他社借入、信用情報問題が無い場合)

    こちらで問題が無さそうなら、使い勝手重視で申し込み先を選ぶのもアリでしょう。

    CHECK電話取材に基づく消費者金融・徹底比較!申込先はフローチャートで簡単チェック

    審査に自信があるなら、100万円の契約が保証されるハイクラスローンもチェック

    あなたが審査・返済能力に相応の自信を持っているのなら、目安を挙げるなら「年収400万円以上の正規雇用者」であるなら、「アイフル<ファーストプレミアムカードローン>」への申込が視野に入ります。

    こちらは名前の通り、アイフルの取り扱う高難易度カードローン(通常のアイフルカードローンとは別商品)。主なメリットを挙げると以下のようになります。

    • 審査にさえ通れば100万円の限度額が保証される
    • 郵送物の回避が容易(特に希望しない限り郵送物なし)
    • もちろん即日融資対応
    • 上限9.5%の超低金利(参考:アコム18%、三井住友銀行カードローン14.5%)

    審査難易度こそ高いものの、これさえ問題にならないなら最優先の申込先候補と言って良いでしょう。

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    ★その他、質問に答え「AIスコア」を算出することで本申込前に金利・限度額を確認できる「J.Score(ジェイスコア)」もチェックしたいところ。ただし即日融資の確実性が大手に比べ落ちるという難点はあります。

    CHECKJ.Score(ジェイスコア)と大手消費者金融会社の徹底比較!審査、利便性、ブラック対応の噂他

    銀行や信金などが取り扱うフリーローン商品について

    銀行や信金などが取り扱うフリーローン商品について

    どうしても消費者金融会社の利用には抵抗がある、あるいは年収の3分の1を超える融資を希望するあなたのため、ここからは銀行や信用金庫の取り扱う「フリーローン」商品について解説していきます。

    ★ここでは各地方銀行などに従い、フリーローン「用途自由の、一度借りたら分割払いで返済のみを行うローン」カードローン「用途自由の、限度額の範囲内で何度でも使えるローン」と定義してお話を進めさせていただきます。

    ①法律の制限が無いこと、貸付リスクが低いことから消費者金融に比べ大きなお金を借りやすいのは確か

    先述の通り、各銀行や信用金庫が取り扱うローンは審査に時間が掛かりやすいもの。
    とは言え

    • 消費者金融会社のような貸付額制限が無く、年収の3分の1超も貸付可能
    • フリーローンの場合は何度でも貸す必要が無いので、銀行側のリスクが低い

    という理由から、銀行等のフリーローンは消費者金融会社のカードローンに比べ大きなお金を借りやすいと言って差し支えありません。

    もちろん銀行や保証会社の方針はそれぞれですから、100%銀行フリーローンを選んだ方が大きな契約を結べるとまでは言えませんが……。
    借入スピードよりも融資額の大きさを重視するのであれば、やはり普段口座(普通預金口座または総合口座)を使っている金融機関「フリーローン」の相談をしてみるのが良いでしょう。

    ★ただし「フリーローン」を取り扱っていない金融機関も存在します。
    (みずほ銀行、三菱UFJ銀行など。ただしみずほ銀行には後述の「多目的ローン」の取り扱いあり)

    ★「法律上の貸付制限がない」という意味では銀行カードローンも同じですが、少なくとも「カードローン」「フリーローン」両方を取り扱っている銀行で言えば、契約リスクの差から「フリーローン」の方が大口契約を結びやすいと考えられます。
    例えば以下の「沖縄海邦銀行」公式HPでは、「カードローン」「フリーローン」間で明確に融資上限額が異なっていますね。
    (上・カードローンの貸付条件、下・フリーローンの貸付条件)
    カードローンの貸付条件
    フリーローンの貸付条件

    ★フリーローンは原則として「使い道を証明する書類なし」で契約できますが、一部金融機関は「使い道の証明を前提とした、用途自由なローン」を取り扱っています。
    (一般的に多目的ローン、個人ローン等と呼ばれますが、金融機関によってはこれをフリーローンと呼んでいることも)

    もしも見積書、パンフレットの提出等により使い道の証明が可能なら、フリーローンよりもこちらのローンを選ぶことで「より低金利・より大口」の契約を見込めます。


    ★一般に銀行のフリーローン金利は「保証料込」のものが掲示されていますが……。
    金融機関によっては「金利」と「保証料」が別に記載されていることが多いです(特にJAに多い)。申込前には「保証料」欄を今一度ご確認ください。

    ②融資には1週間以上が掛かるのが一般的、来店契約等が必須となることも多い

    ただし先にも触れた通り、銀行のフリーローン(・カードローン)は申し込みから借入までに「数営業日~2週間程度」を要することが多いです。
    また特に小規模の金融機関を利用される場合には、契約の際に平日日中の来店手続きが求められることも珍しくありません。

    このあたりは金融機関によってバラバラですので、詳しくは直接電話などでお尋ねになることをおすすめしますが……。
    「消費者金融より低金利に・大きなお金を借りる」ためにはそれなりの手間と時間が掛かる、と考えておくに越したことはないでしょう。

    来店なしで大口融資を結びたいなら

    来店なしで大きなお金を借りたい、という場合、最も有力な申し込み先候補となるのは「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」
    フリーローンではなくカードローン商品(限度額の範囲内で何度でも使えるローン)ではありますが、「年収の半分程度の契約を結べた」という報告が非常に多いこと、好きな口座を使って毎月の返済を済ませられることから「来店なしで大きなお金を借りたい」場合には打ってつけと言えます。

    ★楽天銀行スーパーローン

    金利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード数営業日程度申込~融資に掛かる時間1週間程度
    申込条件
    (公式HPより)
    1. 満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    2. 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    3. お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    4. 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)

    ※1但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2当行が認めた場合は不要です

    その他
    • 口座開設不要
    • 任意の金融機関口座を使った引き落とし返済可
    • 正規雇用者かつ安定収入があれば、年収の2分の1くらいまでの限度額が適用されることも
    • 郵送物の回避不可

    銀行カードローンの例に漏れず、借入までには1週間ほどが必要となりますが……。
    「手間を掛けず、大きなお金を借りる」という点ではベストな選択肢の一つと言えます。

    CHECK【FP監修】楽天銀行カードローン、申込前に知っておくべき6つのデメリットと借入リスク

    CHECK楽天銀行スーパーローン、審査通過者3名&審査落ち1名の詳細口コミ!適用限度額も

    ★ただし楽天銀行で大口契約を結べるのは、原則として「年収400万円前後~を得ている正規雇用者」のみとなります。

    まとめ

    まとめ

    • 「フリーローン」という名前のローンを取り扱っているのは主に銀行や信金であり、一般的に融資実行まで数営業日~2週間程度の時間が掛かる。
    • 借入を急ぎたいのであれば、消費者金融業者(キャッシング専門会社)のカードローン(キャッシングサービス)を選ぶのが一般的。
      特にSMBCモビットアコムは比較的限度額が大きい傾向にある
    • とは言え時間や手間を掛けても年収の3分の1超を借りたい、という場合にはもちろん「フリーローン」も申し込み先候補に

    「できる限り早く」「できる限り大きなお金を」といった複数の希望をかなえるのは少し大変。
    ですが申込先をきちんと選択できたなら、できる限り希望に近い契約を結べるはずです。

    まずは「今必要なお金が、年収の3分の1に届いているか」「いつまでに必要か」といった状況を見直した上で、あなたに合った金融機関へ相談を持ち掛けてみましょう。

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