用途不問!自営業者・個人事業主向けカードローン全集:自営に甘い&厳しい申込先とは

    自営業者のためのキャッシングガイド:個人事業主に甘い・厳しいカードローンの違いとは

    「事業資金にもプライベート資金にも使えるカードローンへ申し込みたい。
    とは言え自営業者は審査が不利に進みやすいと聞くし…」

    確かに同じ生活状況の会社員の方に比べると、いくらか審査が不利に進みやすい事業所得者。
    …ではありますが、多重債務などの問題さえなければ「極端に事業所得者に厳しい業者」を避けることで、さほど問題なく契約を結べることでしょう。

    今回は自営業者・個人事業主・経営者といった事業所得者のあなたのため、

    • 借入目的別の申し込み先候補
    • 事業所得者に対して寛容な申込先、そうでない申込先
    • その他よくある質問への回答

    を中心にまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたに合った申込先候補が分かります。

    1分でチェック!自営業者のためのカードローン選び

    1分でチェック!自営業者のためのカードローン選び

    このページの概要を、はじめにまとめてしまうと以下のようになります。

    1分でチェック!自営業者のためのカードローン選び
    借入目的主な申込先候補
    不問
    (事業用でも私用でもOK)
    大手消費者金融
    ┗特に通過報告が多いのは「プロミス」

    ※ただし所得の3分の1を超える融資不可

    私用のみ地銀や信金、都市銀行のカードローン
    事業用のみ

    各社のビジネスローン

    その他の注意事項など
    ▶他社借入などのマイナス要素があると、同条件の会社員に比べかなり審査に通りにくくなるので注意
    ▶楽天銀行、PayPay銀行などでは「自営業者だから」が理由としか思えない審査落ちを確認済み
    →ネット銀行系は避けておくのが無難か
    ▶申込先がどこであっても、確定申告書の控え(無ければ事業実態を証明できるその他の書類)は用意しておきたい

    ご覧の通り、自営業者・個人事業主が申し込めるカードローンは、

    • 用途不問のもの
    • 私的(生活費など)な目的にのみ使えるもの
    • 事業資金のためにのみ使えるもの

    に分かれています。
    そのためまずは、目的に合ったカードローンの中から申込先を絞り込んでいく形となるでしょう。

    CHECK用途不問のカードローンについて
    CHECK私的利用専用のカードローンについて
    CHECK事業資金専門のカードローンについて

    【事業用&私用OK】用途問わず使えるのは消費者金融会社のカードローン

    【事業用&私用OK】用途問わず使えるのは消費者金融会社のカードローン

    あなたが、

    • 用途を問われずにお金を借りたい
    • できる限り早く借りたい
    • 家族に知られず借りたい

    といった希望を持っているのなら、申込先の筆頭候補となるのが大手消費者金融会社のカードローン。

    申込先にはどこを選んでも構いませんが、このサイトのアンケートにおいて、事業所得者の審査通過報告が多いのは「プロミス」ですね。

    参考:主な事業所得者の審査通過例

    口コミ

    • 申告年収120万円
    • 自営業(3年)
    申込先アコム
    金利詳細不明限度額詳細不明

    口コミ

    • 申告年収240万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入2件130万円(いずれも銀行カードローン)
    申込先アコム

    口コミ

    • 申告年収250万円
    • 自営業(年数不明)
    申込先アイフル
    金利18%限度額20万円

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 自営業(0年)
    申込先プロミス
    金利17.8%限度額10万円

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1件10万円(プロミス)
    申込先アコム
    アイフル

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 自営業(1年)
    申込先プロミス
    金利17.8%限度額50万円

    口コミ

    • 申告年収320万円
    • 自営業(7年)
    • 他社借入2社計50万円
    申込先SMBCモビット

    口コミ

    • 申告年収320万円
    • 自営業(年数不明)
    申込先プロミス
    金利17.8%限度額30万円

    口コミ

    • 申告年収350万円
    • 自営業(10年)
    • 他社借入1件30万円
    • 5年以内に2ヶ月以上の延滞(ブラック状態)
    申込先プロミス

    さすがに「他社借入あり+ブラック状態」といった状況での審査通過は(仮に会社員であっても)厳しいものがありますが…。

    「用途を問われず、便利に借りたい」とお考えなら、申込先はプロミスに決めてしまっても良いだろうと思います。

    大手消費者金融5社の比較
    プロミス
    • 上限金利17.8%
    • 30日間無利息
    • 最短1時間以内で融資
    • 郵送物なしOK
    • ユーザーサービス◎
      ┗24時間振込対応、ネット返済対応など
    • 自営業者の通過報告が多い
    →一番無難におすすめできる消費者金融会社
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
    • Webで申込むと60日間無利息またはお借入れ額5万円まで180日間無利息
      ※注
      ≪60日・180日共通の注釈≫
      ※初めてなら初回契約翌日から無利息
      ※無利息期間経過後は通常金利適用。
      ※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
      ※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
      ≪60日間無利息の注釈≫
      ※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
      ※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
      ≪180日間無利息の注釈≫
      ※契約額1万円~200万円まで

      ≪貸付条件≫
      融資限度額 1万円~500万円
      貸付利率 4.5%~18.0%
      ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
      遅延損害金(年率) 20.0%
      ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
      ご返済期間・回数 最長5年、最大60回
      必要書類 “”運転免許証
      ※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
      担保・保証人 不要
      ※商号:新生フィナンシャル株式会社
      ※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

    • 郵送物なしOK
    • 最短1時間以内で融資
    • ユーザーサービス◎
      ┗24時間振込対応、ネット返済対応など
    →短期or少額借入希望の方におすすめ
    アイフル
    • 上限金利18.0%
    • はじめての方は最大30日間無利息
    • 最短25分で融資
      ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
      ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
    • 無条件で原則在籍確認(勤務先確認)なし
      ┗自営業者にはあまり関係ないかも
    • 郵送物なしOK
    • 多重債務やブラックに比較的寛容
    →審査に不安がある方におすすめ
    アコム
    • 上限金利18.0%
    • 30日間無利息
    • 最短1時間以内で融資
    • 郵送物なしOK
      ┗ただしみずほ銀行、りそな銀行ユーザー等は注意
    • 振込関連のサービス導入が遅れている
    • 多重債務やブラックに比較的寛容
    →サービス面では他社に劣るので、審査傾向に惹かれる場合にのみ選択肢に
    SMBCモビット
    • 上限金利18.0%
    • 郵送物回避に諸条件あり
    • 最短即日融資
    • 大手の中では高限度額を得やすい
      ┗ただし自営業者はその限りでないかも
    • 多重債務には比較的寛容
    • 大手では最も信用情報問題に厳しい
    →サービス面では他社に劣るので、審査傾向や高限度額に惹かれる場合にのみ選択肢に

    ★ただしどの消費者金融会社も、貸金業法の制限(総量規制)に基づき、事業所得者に融資できるのは「<所得>の3分の1まで」となります。

    所得(収入-経費)を抑えて申告している場合には、後述の銀行カードローンやビジネスローンを使った方が良いかもしれません。

    【私用のみ】銀行カードローンは消費者金融より低金利だが事業資金の借入は禁止

    【私用のみ】銀行カードローンは消費者金融より低金利だが事業資金の借入は禁止

    ほとんどの銀行・信金などのカードローンは、事業目的での借り入れを禁止している代わりに、多くの消費者金融会社よりも低金利という利点を持ちます。
    (プロミスの上限金利17.8%に対し、標準的な銀行カードローンは14.5%程度)

    • 借入目的が生活費を含むプライベート資金
    • 低金利での借入を希望する

    という状況なら、各銀行などを申込先候補に加えてみると良いでしょう。

    ただし即日融資(申込当日の融資)には対応していません。

    主な銀行カードローン
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
    • 口座開設不要
    • 最短1営業日融資
      ┗銀行最速
    • 来店契約時、郵送物なし
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.5%
    • 口座開設不要
    • 最短2営業日融資
    • 来店契約時、郵送物なし
      ┗要運転免許証
    • 属性低めの方の通過報告が多い
    みずほ銀行カードローン
    • 上限金利14.0%
    • みずほ銀行の口座開設必須
    • 郵送物の回避不可
    (埼玉)りそな銀行カードローン
    • 上限金利13.5%
    • (埼玉)りそな銀行の口座開設必須
    • 郵送物の回避不可
    その他口座をお持ちの地方銀行カードローン等
    • 上限金利は14.5%程度が多い
    • 口座開設必須であることが多い

    ★楽天銀行やPayPay銀行といった一部の銀行は、事業所得者に対してかなり厳しく対応しているという審査結果が報告されています。
    基本的には都市銀行・地方銀行を選ぶのが無難でしょう。

    CHECK注意!ネット銀行はじめとする一部の業者は極端に自営業者・個人事業主に厳しい

    ★貸金業者ではない銀行には、「所得の3分の1まで」という融資制限は課されませんが…。

    審査は多くの場合「所得」ベースで行われますので、所得を抑えて申告している場合、高額契約は難しいかもしれません。

    【原則事業用のみ】ビジネスローンを選べば「所得の3分の1まで」の融資制限が解除される

    【原則事業用のみ】ビジネスローンを選べば「所得の3分の1まで」の融資制限が解除される

    あなたが「所得の3分の1」を超えるお金を安定して借りたいとお考えなら、事業者専用ローンを選ぶのも良いでしょう。

    主なビジネスローンの例
    福岡銀行「フィンディ」
    • 上限金利14.0%
    • 最短即日融資
    • 口座開設不要
    • 全国から申し込み可
    • 一括融資型(カードローンではない)
    PayPay銀行ビジネスローン
    • 上限金利13.8%
    • 融資まで1ヶ月~
      (新規口座開設時)
    • 同行ユーザー以外だと不便が多い
    アイフル「事業サポートプラン」
    • 上限金利18%
    • 即日融資は不可
    • 大手消費者金融の中ではビジネス融資のノウハウ◎
    プロミス「自営者カードローン」
    • 上限金利17.8%
    • 最短1時間融資
    • プライベート資金にも利用可
    • 法人は利用不可
    アコム「ビジネスサポートローン」
    • 上限金利18.0%
    • 最短1時間融資
    • プライベート資金にも利用可
    • 法人は利用不可
    ※いずれも総量規制の対象外
    ※その他一部地銀、中小消費者金融などにビジネスローンの取り扱いあり

    事業者に向けた融資については、貸金業者の取り扱いであっても「所得の3分の1まで」という制限が取り払われます

    特にプロミスやアコムの自営業者向けカードローンは用途不問ということで、多くの事業者にとって利用しやすいと言えるでしょう。

    ★事業者向けローンの利用には、確定申告書の提出が義務付けられていることが多いです。
    あらかじめご承知おきください。

    自営業者のカードローン審査が不利に進みやすいのは「本当」、とは言え…。

    自営業者のカードローン審査が不利に進みやすいのは「本当」、とは言え…。

    さて、自営業者・個人事業主にとって不安要素となりやすいのが、各カードローンの審査。

    実際、事業所得者は同じ生活水準にある給与所得者に比べ、審査が不利に進みやすいのは確かです。

    …がそれはあくまで

    • 他社借入などのマイナス要素がある
    • 極端に自営業者に厳しい申込先を選んでしまった(後述

    といった場合の話。

    他社での借金などが無いのなら、あなたが事業所得者であってもそこまで審査を不安に思う必要はないでしょう。

    CHECK消費者金融会社における事業所得者の審査通過例
    CHECK実際の自営業者・個人事業主のカードローン利用口コミ評判・体験談

    参考:他社借入のある自営業者の審査落ち例と「給与所得者より審査が不利」と分かる例

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1件10万円(プロミスから)
    申込先アコム
    アイフル

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 会社員(1年)
    • 他社借入20万円(プロミスから)
    申込先アコム
    金利18%限度額20万円

    口コミ

    • 申告年収350万円
    • 契約社員(0年)
    • 他社債務計100万円(銀行、ショッピングリボ各1社ずつ)
    申込先アコム
    金利18%限度額50万円

    TIPS:他社借入のある自営業者に優しいのは実は「地銀や都市銀行のカードローン」か

    TIPS:他社借入のある自営業者に優しいのは実は「地銀や都市銀行のカードローン」か

    上にも挙げた通り、特に大手消費者金融会社では「他社借入あり+自営業者」という状況の方の審査落ちがちらほら見られます。

    …が、意外とこの方面で寛容なのが都市銀行や地方銀行のカードローン

    各銀行では以下のように、多くの「他社借入を抱えた自営業者」の審査通過が確認されています。
    これに該当するのなら、消費者金融よりかえって銀行カードローンを選んだ方が、審査結果に期待を持てるかもしれませんね。

    自営業者の銀行カードローン審査通過例

    口コミ

    • 申告年収200万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1社44万円
    • 直前に楽天銀行、イオン銀行で審査落ち
    申込先山陰合同銀行フリーローン
    金利14.5%限度額20万円

    口コミ

    • 申告年収260万円
    • 自営業(2年)
    • 他社借入1社30万円(借入先はプロミス)
    • 直前にキャレントで審査落ち
    申込先三井住友銀行カードローン
    金利14.5%限度額50万円

    口コミ

    • 申告年収260万円
    • 自営業(2年)
    • 他社借入2社80万円
    申込先みずほ銀行カードローン
    金利14.0%限度額10万円

    口コミ

    • 申告年収300万円
    • 自営業(2年)
    • 他行でのフリーローン債務あり(金額不明)
    申込先百五銀行カードローン
    金利14.5%限度額50万円

    ちなみにここで言う「他社借入」とは「用途不問の借入」のことであり、

    • 奨学金
    • 自動車ローン
    • 住宅ローン

    といった用途の限られる借入は、ほぼ審査に影響しません

    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    注意!ネット銀行はじめとする一部の業者は極端に自営業者・個人事業主に厳しい

    注意!ネット銀行はじめとする一部の業者は極端に自営業者・個人事業主に厳しい

    事業所得者であっても多くの場合、他社借り入れなどの問題がなければ(申込先を選べば多少の問題点があっても)カードローンを利用可能ですが…。

    中には「事業所得者である」という理由だけで厳しくあたる業者も存在します。
    その代表的存在として挙げられるのが、

    • 楽天銀行はじめとする一部のネット銀行
    • 多くの中小消費者金融会社

    ですね。

    自営業者の審査落ち例

    口コミ

    • 申告年収200万円
    • 自営業(0年)
    • 他社借入1社44万円
    • 安定収入ある配偶者あり
    • 直後に山陰合同銀行の審査通過
    申込先楽天銀行
    イオン銀行

    口コミ

    • 申告年収250万円
    • 自営業(11年)
    • 「自営業者である」以外に審査落ち理由が見当たらない例
    申込先楽天銀行

    口コミ

    • 年収260万円
    • 営業2年
    • 他社借入2社計60万円
    • 似た属性の給与所得者は同社で審査通過
    申込先AZ
    (中小消費者金融)

    口コミ

    • 年収260万円
    • 営業2年
    • 他社借入30万円(プロミス)
    • 直後に三井住友銀行で審査通過
    申込先キャレント(中小消費者金融)

    口コミ

    • 申告年収350万円
    • 自営業(3年)
    • 似た属性の給与所得者は同行で審査通過
    申込先楽天銀行

    口コミ

    • 年収350万円
    • 営業2年
    • 他社借入50万円(アコム)
    • 似た属性の給与所得者は同社で審査通過
    申込先フクホー

    口コミ

    • 申告年収400万円
    • 自営業(5年)
    • 他社借入2社計100万円
    • 似た属性の給与所得者は同行で審査通過
    申込先PayPay銀行

    自営業者が申込先を選ぶ場合、少なくともここで名前の挙がっている会社は避けておくのが無難でしょう。

    特に「楽天銀行」では、複数のアンケート回答が寄せられているにもかかわらず、これまで1つも自営業者の審査通過報告が確認されていません

    ★ただしインターネット銀行ではあるものの、「住信SBIネット銀行カードローン」では自営業者の審査通過を確認済みです。
    インターネット銀行=自営業者に厳しい、と言い切れるわけではありません。

    実際の自営業者・個人事業主のカードローン利用口コミ評判・体験談

    実際の自営業者・個人事業主のカードローン利用口コミ評判・体験談

    ここからは参考情報として、実際にカードローン審査を受けた自営業者・個人事業主の体験談を紹介させていただきます。

    ①申告年収125万円で「プロミス」の審査に通過できた方の口コミ評判・体験談

    まずはアンケート結果の上で、一番自営業者の通過報告が多かった「プロミス」より、申告年収125万円で審査に通過できたという方の体験談をご覧ください。

    契約の事実を確認できる画像と体験談

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談

    口コミ

    • 申告年収125万円
    • 自営業(4年)
    申込先プロミス
    金利17.8%限度額10万円
    申込理由貯金0で、月の収入は10〜12万程度。当時は実家(賃貸アパート・自分は家賃負担なし)住まいでフリーランスのライターをしていました。

    給料日まであと1週間というところで所持金が残り3000円に。
    そのとき丁度欲しい物があったので、プロミスで1万ほど借りようと思い、借入申し込みしました。

    その他の感想、口コミプロミスから本人確認の電話がかかってきたときに、詳しくどういう仕事で、何年続けていて平均どの程度の年収なのか、家賃負担などはないかなどを説明すると、あっさり審査に通りました。

    また、プロミスで合計15万ほど借入して1年くらいで完済(一度も返済遅れなし)すると、最初は限度額10万だったのが40万まで増えました

    こちらからプロミスへ連絡して限度額が増えたのではなく、プロミスから「限度額を増やす審査をしませんか」といったような電話がかかってきたのです。
    借入当時より20万程年収が落ちていましたが、無事(増額の)審査に通りました。

    備考前年にアコム、SMBCモビット、楽天銀行で審査落ち

    「前年に3社で審査落ち」という報告を見ても、プロミスが自営業者に比較的寛容な審査基準を持っているとわかりますね。

    申告できる収入が決して高くなくても審査通過を狙えると分かる、好例だと言えるでしょう。

    ②中小消費者金融での否決後、「三井住友銀行カードローン」に可決した方の口コミ評判・体験談

    続いてこちらは大手「三井住友銀行カードローン」の審査に通過できた方の体験談。

    契約の事実を確認できる画像

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談

    口コミ

    • 年収260万円
    • 自営業者(2年)
    • 他社債務1件、30万円
    申込先三井住友銀行カードローン
    金利14.5%限度額50万円
    口コミ・体験談キャレントという中小消費者金融に申込して、残念ながら審査に落ちたので申込ブラックになった可能性があり、かなり不安視していました。
    (※1社の審査に落ちただけなら、その後の審査に影響が出ることはありません)
    信用情報に審査落ちの結果が出ていたと思うのですが審査を通過することができてよかったです。

    審査結果は約1日ほどで、そこまで時間がかかることはありませんでした。返済日は毎月月末なので、無理なく返済することができています。借入に関しても近くにあるATMで問題なく融資を受けることができるので、不満を感じたことはないです。

    30万の希望額だったのですが50万融資を受けられる状況を作ってくれて、感謝しかないです。

    自営業、それも他社借入ありという状況は消費者金融から嫌われやすく、実際にこの方も「キャレント」という業者の審査に落ちてしまっていますが…。

    その後はなんと、一般に消費者金融より審査が厳しいとされる銀行カードローンの審査に通過

    このように、消費者金融よりもかえって銀行の方が審査に通りやすいという状況は、自営業者の場合さほど珍しくありません。

    ちなみに三井住友銀行のカードローンは

    • 「プロミス」より低金利(上限14.5%)
    • 口座開設不要
    • 銀行最速融資(最短1営業日)
    • 来店でのカード受け取りが可能なら郵送物なし

    とメリットが多く、銀行系の中でも特に申し込み候補になりやすいと言えます。

    CHECK三井住友銀行カードローンの審査難易度は低め?基本情報~在籍確認&口コミも

    ③他社借入あり+営業1年未満で「山陰合同銀行」審査に可決した方の口コミ評判・体験談

    続いてこちらは地方銀行である山陰合同銀行のフリーローン審査に通過できた方の体験談。
    (山陰合同銀行のフリーローン審査基準は、カードローンとほぼ同じと考えて差し支えありません)

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談

    口コミ

    • 年収200万円
    • 自営業(0年)
    • 安定収入ある配偶者あり
    • 他社借入44万円(プロミス)
    申込先山陰合同銀行
    金利14.5%限度額20万円
    口コミ・体験談自営を始めたばかりで安定した収入もなかったので、審査が通るか不安でした。

    一度の確認の電話、その後にアプリで身分証明の画像を送っただけで審査に通りました。前職を退職後、しばらく仕事をしておらず車検代にまわすお金がなかったので、非常にほっとしました。

    備考山陰合同銀行への申込前、

    • 楽天スーパーローン
    • イオン銀行カードローン
      で審査落ち

    営業開始から1年未満、かつ他社借入ありという属性は、自営業者の中でもかなり分が悪いもの。
    実際、楽天銀行やイオン銀行の審査には落ちてしまったとのことですが…。
    それでもこの「山陰合同銀行」からは20万円を借り入れることができました。

    このように、地方銀行(と都市銀行)のカードローンやフリーローンでは、自営業者の中でも特に審査が不利に進みやすい状況の方の通過報告がしばしば見られます。

    あなたがこういった銀行の口座をお持ちであれば、半ばダメ元でも申し込んでみる価値はあるでしょう。

    CHECK【全国110銀行カードローン一覧】いつもの銀行&厳選候補を簡単比較!金利、審査他

    FAQ:借入にあたり、確定申告書の用意は必須でしょうか?

    申込先のカードローンにもよって異なります。特にビジネスローン(事業者専用ローン)を選ぶ場合には、確定申告書が必須となることも多々ありますが…。

    一般個人向けのカードローンを選ぶ場合であれば、

    • 住民税決定通知書
    • 所得証明書
    • その他何らかの事業実態を確認できる書類(請求書など)

    の提出で代用できることも多いでしょう。

    ★「決まった営業拠点を持たない個人事業主」の場合、「事業者を騙る無職」でないことを証明するためにも、書類による「事業実態の確認」はほぼ必須となります。

    一方、決まった営業拠点をお持ちであれば、上のような書類は必要ない…かもしれません。
    (このあたりは金融機関や担当者の方針により変わります)

    FAQ:一緒に住んでいる家族に知られず(郵送物なしで)借りられますか?

    FAQ:一緒に住んでいる家族に知られず(郵送物なしで)借りられますか?

    申込先に

    を選べば、自宅への郵送物の回避が可能です。

    特に消費者金融各社は「来店なし+郵送物なし」の両立が容易なため、選択しやすいと言えるでしょう。

    ★ただし返済を滞納し、それについての連絡を無視し続けた場合においては、自宅に督促状が届く場合があります。

    FAQ:キャッシング利用の際の勘定科目・仕訳について教えてください。

    借入の際はそのまま「借入金」ですが、支払いは「借入金」「支払利息」に分け、経費として申告する形になります。
    (支払い額のうちの利息分は、借入先から発行される利用明細により確認可能です)

    カードローンにおける利息の仕組みについては、以下のページをご覧ください。

    CHECK【カードローン返済の仕組みがよく分かる】毎月の返済金額・方法&返済遅れデメリット

    FAQ:自営業者の場合、在籍確認(勤務先確認)はどのように行われますか?

    申込者が自営業者であるかどうかにかかわらず、在籍確認(勤務先確認)の連絡は申込時に入力した「勤務先電話番号」宛てに行われます。

    ということで店舗や事務所など決まった拠点があるのならそちらの固定電話へ、それが無いなら携帯電話へ連絡が入ることでしょう。

    ちなみに決まった営業拠点がない場合には、「自営業者を装う無職」の人でないことを確認するため、「事業実態を確認できる書類」(確定申告書、請求書など)の提出を求められるのが一般的です。
    あらかじめご承知おきください。

    CHECK大手消費者金融に聞いた!在籍確認の基本仕様と「こんなときどうなるの?」
    CHECK在籍確認なしで使えるカードローン12選!即日融資&月1%未満の超低金利も

    FAQ:ブラック状態の個人事業主でも借りられる方法はありませんか?

    これまで確認できている限り、大手の中で最もブラック状態に寛容なのは「アコム」です。

    CHECKアコムは個人事業主でも利用できる?確実に借りたいなら、確定申告書の準備をしておこう

    その他中小消費者金融会社という選択肢もありますが…。
    中小業者は大手よりもさらに、自営業者(というより国保加入者)に厳しく対応する傾向があります。あらかじめご承知おきください。

    中小消費者金融会社での審査結果報告

    口コミ

    • 年収260万円
    • 営業2年
    • 他社借入2社計60万円
    申込先AZ

    口コミ

    • 年収260万円
    • 営業2年
    • 他社借入30万円(プロミス)
    • 直後に三井住友銀行で審査通過
    申込先キャレント

    口コミ

    • 年収350万円
    • 営業2年
    • 他社借入50万円(アコム)
    申込先セントラル
    金利18.0%限度額50万円

    口コミ

    • 年収350万円
    • 営業2年
    • 他社借入50万円(アコム)
    • 上の方と同一人物
    申込先フクホー

    ★参考情報として、「アムザ」「北海道キャネット」あたりは中小業者でありながら、非正規雇用者・国保加入者の審査通過報告がしばしば見受けられます。

    FAQ:実際「事業目的での利用禁止」といった用途制限を破ってもバレないのでは?

    確かにカードローンの使い道を金融機関側に知られることはありませんし、事業者の場合は「事業用」と「プライベート用」の出費の境目があいまいということも多いかと思います。
    (自宅兼就労場所の家賃、ビジネスにも私用にも使うパソコンの関連費用など)

    実際のところ、用途制限が重要となるのは「申込時に借入目的を尋ねられたとき」くらいかもしれませんね。

    自営業者・個人事業主のためのカードローン情報まとめ

    自営業者・個人事業主のためのカードローン情報まとめ

    自営業者のためのカードローン選び(再掲)
    借入目的主な申込先候補
    不問
    (事業用でも私用でもOK)
    大手消費者金融
    ┗特に通過報告が多いのは「プロミス」

    ※ただし所得の3分の1を超える融資不可

    私用のみ地銀や信金、都市銀行のカードローン
    事業用のみ各社のビジネスローン
    その他の注意事項など
    ▶他社借入などのマイナス要素があると、同条件の会社員に比べかなり審査に通りにくくなるので注意
    ▶楽天銀行、PayPay銀行などでは「自営業者だから」が理由としか思えない審査落ちを確認済み
    →ネット銀行系は避けておくのが無難か
    ▶申込先がどこであっても、確定申告書の控え(無ければ事業実態を証明できるその他の書類)は用意しておきたい

    あなたの現状に深刻な問題(多重債務など)が無いのなら、自営業者であってもカードローンを利用することは決して難しくありません。

    まずは借りるお金の利用目的から申込先を絞り込み、あなたに合ったカードローンを見つけてみてくださいね。

    プロミス
    金利4.5%
    ~17.8%
    (月1.483%程度)
    限度額1万円~500万円
    ※上限は年収の3分の1
    ※初回は50万円までが一般的
    初回特典初回借入日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    (3)ネット契約+アプリで本人確認
     ┗運転免許証または在留カードが必要
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    原則あり(担当者個人名)
    事前相談で回避可
    申込み~融資の所要時間最短1時間程度
    即日融資リミット目安来店なし:
    19時頃までに申込み
    来店あり:
    20時頃までに申込み
    借入方法
    • ほぼ24時間振込
    • ATM出金
      ┗スマホATM対応(セブンイレブン、ローソン)
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
    • 銀行振込
    申込み条件
    ▶20歳~69歳
    ▶働いて収入を得ている
    (アルバイト、自営業可/専業主婦、無職不可)
    審査傾向
    他社借入さえ無ければ寛容、年収100万円未満でも通過可
    ┗ここで言う他社借入とはカードローン等の用途自由な借入のみを指す
    ▶2社以上の他社借入/他社債務については厳しめ
    その他・備考
    • 三井住友銀行グループ


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