PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンは高金利なのに審査厳しめ:口コミ・体験談から分析!

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンは高金利なのに審査厳しめ:口コミ・体験談から分析!

    「普段使っているPayPayからPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のキャッシングサービスへ申し込めるみたい。
    審査難易度が高くないようなら、検討してみても良いけれど…」

    結論から言うと、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン(ネットキャッシング)の審査は「高金利なのに厳しめ」
    そして本当に正直にお伝えするならこちらの商品、普段からPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使っている方にすら、一概におすすめできる内容ではありません
    強いてその例外を挙げるなら、「高限度額を希望する、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ユーザーの正規雇用者」となるでしょうか。

    今回はそんなPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のキャッシングサービスに関連し、

    • 高金利なわりに高難易度と言える根拠
    • 実際のユーザーの口コミ、体験談
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)よりも低難易度、または好条件な申込み先候補
    • それでもPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)から借りたい場合の契約の流れや必要書類等

    についてまとめました。
    読み進めて頂ければ、あなたに合った借入先候補が分かります。

    

    目次

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査は「高金利のわりに厳しい」

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査は「高金利のわりに厳しい」

    それでは実際に、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査が比較的厳しいと言える根拠について見ていきましょう。

    ①これまでに寄せられた8件の「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」審査結果

    これまで当サイトで確認できている、8件の「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」カードローン(ネットキャッシング)審査結果は以下の通りです。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)審査結果
    属性契約内容
    • 年収180万円
    • 会社員(4年)
    • 金利18%
    • 限度額90万円
    • 年収200万円
    • 派遣社員(5年)
    • 安定収入ある配偶者あり
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    • 年収220万円
    • アルバイト(2年)
    審査落ち
    直後にアコムで通過
    (30万円)
    • 年収260万円
    • 自営業(2年)
    • 他社借入3社計80万円
    • おまとめ希望
    審査落ち
    • 年収380万円
    • 会社員(5年)
    • 金利15%
    • 限度額50万円
    • 年収400万円
    • 会社員(4年)
    • 金利14.9%
    • 限度額50万円
    • 年収400万円
    • 自営業(5年)
    • 債務2件、計100万円
    審査落ち
    • 年収650万円
    • 会社員(11年)
    • 債務2件、計350万円
    審査落ち

    審査に落ちてしまった人は、いずれも「審査が不利に進みやすいマイナス点」(アルバイト、自営業、他社債務)を抱えてはいたものの…。

    他社・他行カードローンでは似たような属性(ステータス)の方の審査通過例が確認されていることから、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローンは「属性上の欠点が、かなり厳しく見られる」と考えて良いでしょう。

    参考:審査結果の比較(債務のある自営業者)
    属性審査結果
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    • 年収400万円
    • 自営業(5年)
    • 債務2件、計100万円
    審査落ち
    三井住友銀行
    • 年収260万円
    • 自営業(2年)
    • 債務1件、30万円
    通過
    (50万円)
    みずほ銀行
    • 年収280万円
    • 自営業(2年)
    • 債務2件、計80万円
    通過
    (10万円)

    CHECK8.PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)よりも審査に通りやすいカードローン

    ②「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)での審査落ち後、同じ金利のアコムに通過」という例も

    さて、「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」への申込みを検討する上で、特に注目したいのが以下の審査結果。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の審査結果(抜粋)
    属性契約内容
    • 年収220万円
    • アルバイト(2年)
    審査落ち
    直後にアコムで通過
    (30万円)

    この方の体験談は後に紹介させて頂きますが…。

    属性うんぬんを抜きに、「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の審査に落ちてアコムで借りられた」という事実だけを見ても、審査に自信を持てない方に「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」をおすすめしづらいことが分かるかと思います。

    また、「アコムより審査が厳しい」こと自体は他の銀行カードローンにも共通する事柄なのですが…。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の場合、貸付金利が上限18%とアコムと変わりありません

    「アコムと同じ金利なのに、アコムより審査が厳しい」(その上融資スピードも遅く、口座開設必須)ともなれば、あえて借入先に「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」を選ぶべき人はかなり限られると言って良いでしょう。

    参考:PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)とアコムの比較
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)アコム
    上限金利18%
    (月1.5%程度)
    融資上限年収の2分の1程度※年収の3分の1
    借入までの期間1週間程度~最短1時間
    審査難易度金利のわりに厳しい低め
    返済用口座PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のみ任意の金融機関(例外あり)
    ※正規雇用者、あるいはそれに準ずる所得と信用のある方に限る

    CHECK証拠付き!口コミ・体験談から見る【アコム】の評判と審査基準&申込前の注意点

    審査は属性重視、特にアルバイトや自営業者に対する当たりは強い模様…。

    審査は属性重視、特にアルバイトや自営業者に対する当たりは強い模様…。

    さて、「金利のわりに審査が厳しい」PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン(ネットキャッシング)。
    これについてもう少し具体的に言うと、先述の通り「審査上のマイナス点をかなり重く見る」傾向があると言って良いかと思います。

    正直なところ「他社借入」という問題に関しては情報不足、かつインターネット銀行全体の審査傾向を見るに、「安定収入があり、他社借入額が年収の3分の1程度まで」という状況であれば「おまとめ・借り換え」ローンとして許容されるのではないかとも思われるのですが…。

    その一方で、「アルバイト」「自営業者」といった方への冷遇はかなり目立ちますね。

    特に、「信用情報問題も、他社借入もないアルバイト」の方が審査に通過できないというのは、都市銀行や地方銀行のカードローンと比べてもかなり厳しい対応と言って差し支えありません。

    参考審査結果の比較(アルバイト)
    属性審査結果
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    • 年収220万円
    • アルバイト(2年)
    審査落ち
    アイフル
    • 年収50万円
    • 学生アルバイト
    • 親の扶養下
    通過
    (10万円)
    みずほ銀行
    • 年収100万円
    • アルバイト(0年)
    • 親の扶養下
    通過
    (10万円)
    レイクALSA
    • 年収100万円
    • 学生アルバイト
    • 親の扶養下
    通過
    (10万円)
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 年収220万円
    • アルバイト(10年)
    • 債務2件、60万円
    通過
    (10万円)
    参考:審査結果の比較(自営業者/再掲)
    属性審査結果
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    • 年収400万円
    • 自営業(5年)
    • 債務2件、計100万円
    審査落ち
    三井住友銀行
    • 年収260万円
    • 自営業(2年)
    • 債務1件、30万円
    通過
    (50万円)
    みずほ銀行
    • 年収280万円
    • 自営業(2年)
    • 債務2件、計80万円
    通過
    (10万円)

    他行カードローンとの比較を見ても分かる通り、特に「アルバイト」「自営業者」の方にとって、審査落ちリスクの高い「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」は避けた方が良いだろうと思います。

     CHECK8.PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)よりも審査に通りやすいカードローン

    あえてPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を選ぶ意味は「高限度額に期待できる」の一点か

    あえてPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を選ぶ意味は「高限度額に期待できる」の一点か

    「金利が高いのに審査難易度は高め」なPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン(ネットキャッシング)。
    それではあえてこのローンを選ぶべきは、どういった方なのでしょうか?簡単に解説していきます。

    ①年収180万円の方が90万円の限度額を獲得できた例を確認

    結論から言うと、あえて申込み先に「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」を選ぶべき人は、以下の要素をすべて満たす方となります。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)へ申し込むべき人

    • 普段からPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使っている
    • ある程度、審査に自信がある
      ┗原則として正規雇用者であること
    • 高限度額を希望している
      ┗おまとめ・借り換え目的含む

    根拠となるのは以下の審査結果ですね。
    この方は決して高属性とまでは言えませんが、正規雇用者であることがプラスと見なされたのか、年収の2分の1に届く契約に成功されています。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)審査結果(抜粋)
    属性契約内容
    • 年収180万円
    • 会社員(4年)
    • 金利18%
    • 限度額90万円

    「アコム」はじめとする消費者金融で借りられるのは「貸金業法」の関係上、年収の3分の1まで。
    これを超える金額の契約を結べるというのは、上限金利を同じくする「アコム」等と比べた際の重要な差別化点と言えるでしょう。

    …ただしこれは裏を返すと、

    • 高限度額を希望しない
    • 高限度額を狙える属性でない(非正規雇用者、自営業者など)

    という場合には、借入先に「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」を選ぶ意味がほぼないということでもあります。

    ★「年収400万円、限度額50万円」といったその他の方の審査結果が気にならないわけではありませんが…。

    この差異はおそらく、希望限度額や提出書類の関係によるものと考えられます。
    (※PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)では限度額が50万円を超える場合に収入証明書の提出が必要/問い合わせにより確認)

    借りられるのは年収の3分の1までじゃなかったの?

    アコムはじめとする消費者金融会社等で借りられるのは「年収の3分の1」まで。これは「貸金業法」という法律の制限(いわゆる総量規制)によります。

    それではなぜ、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)にこの法律が適用されないかというと、「銀行」であるPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)には「貸金業法」を守る必要が無いから。
    よって銀行側が認めさえすれば、年収の3分の1を超える契約も可能ということになります。

    ★上記の利点は銀行や信金、その他預金機能を備えた金融機関すべてにおいて共通です。

    ②ただし同じ利点を持つインターネット銀行系カードローンは多い…。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)のほぼ唯一とも言える利点が「年収の3分の1を超える高限度額を狙いやすい」こと。

    …が、競争の激しいこのカードローン業界。
    実際のところ、似たような性質を持つ上に、より金利の低いカードローンは複数存在します。

    高限度額での契約に定評があるのは、主にインターネット銀行系カードローン。
    ここではいくつかの特性を比較させて頂きましょう。

    インターネット銀行カードローンの比較
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    • 金利1.59%~18%
      ┗限100万円:15%
      ┗限200万円:10%
    • 口座開設必須
    楽天銀行
    • 金利1.9%~14.5%
      ┗限290万円まで上限14.5%
    • 口座開設不要&任意の口座で返済可
    新生銀行
    • 金利4.5%~14.8%
      ┗限100万円:12%
      ┗限200万円: 9%
    • 口座開設不要&任意の口座で返済可
    • 任意の口座へ24時間振込
    住信SBIネット銀行
    • 金利0.99%~14.79%
      ┗プレミアムコース適用で上限7.99%
    • 口座開設必須
    ※いずれも年収の3分の1を超える契約可

    上限金利は4社中、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)がワースト
    限度額200万円を前提として比べたならワーストからは逃れられるものの、やはり金利の面ではより優秀なカードローンが存在します。「低金利で借りる」ことを目的とするなら、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)はまず候補に入らないでしょう。

    特に気になるのはPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)より低金利、かつ任意の口座(PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座含む)を使った返済が可能な「新生銀行スマートカードローンプラス」でしょうか。

    あえて新生銀行ではなくPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を選ぶべきは、「普段の銀行から借りたい」という強い希望がある場合になるかと思います。
    少なくともわざわざPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の口座を開いてまで、このキャッシングサービスを利用するメリットはないでしょう。

    CHECK47名の回答から見るネット銀行カードローンの審査傾向と通過条件&申込先の選び方

    ③PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の基本情報

    「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」のカードローン(ネットキャッシング)の基本情報は以下の通りです。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ネットキャッシング
    金利1.59%
    ~18.0%
    限度額上限1000万円
    ※ただし年収の2分の1程度まで
    融資までの日数1週間程度~
    申込み条件(公式HPより)
    • お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
    • お仕事をされていて、安定した収入のある方
    • 当社に普通預金口座をお持ちの個人の方
    • 一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方(=審査に通れる方)
    その他
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の口座と、それを使った毎月の返済が必須
    • 初回借入日から30日間無利息(金利0%)
    • 契約後はキャッシュカードに借入機能が付く(=新規カードの発行なし)
    • すでに口座開設済みなら契約時の郵送物なし
    限度額ごとの適用金利
    限度額適用金利
    100万円未満18.0%
    100万円
    ~150万円未満
    15.0%
    150万円
    ~200万円未満
    12.0%
    200万円
    ~250万円未満
    10.0%
    250万円
    ~300万円未満
    8.0%
    300万円
    ~400万円未満
    6.5%
    400万円
    ~500万円未満
    6.0%
    ※限度額500万円以上については公式HP参照

    限度額ごとの金利優遇幅は意外と悪くないのですが…。
    10%以下の金利で借りることを目的とすると、やはり相応の属性と返済能力が求められるのは確かでしょう。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を借入先に選ぶなら、「高限度額」「限度額に応じた金利優遇」といった恩恵を享受したいところ。

    低限度額だと「アコムと同じ金利の、アコムより不便で遅いローン」にしかならないこともあり、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を選ぶべきは「審査に自信がある、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ユーザー」に限られると言って良いかと思います。

    無利息サービスは差別化点とまでは言い難い

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)における、他の銀行カードローンにあまりない特性として挙げられるのが初回借入日から30日間の無利息特典ですが…。

    • 同様の特典は、上限金利を同じくする消費者金融(アコム等)も提供している
      ┗特にレイクALSAは60日間無利息
    • 高額かつ長期の借入を前提とする場合、30日間の無利息特典よりも低金利ローンの選択が優先される

    といったことを考えると、この特典だけが「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」への申込理由となることはないでしょう。

    基本的には「嬉しいおまけ」程度に考えておくことをおすすめします。

    詳細PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)公式HP「無利息特約」

    PayPayとの連携も始まったが、特別なメリットは無さそう

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)はヤフー/ソフトバンク系列のインターネット銀行。
    ということで、系列を同じくするスマホ決済サービス「PayPay」からも申込みが可能となっています。

    スクリーンショット

    ▲実際のスクリーンショットより

    …が、PayPay経由でこのカードローンへ申し込んでも、PayPayの還元率が上がったり、特別に利便性がアップするわけではありません

    2020年12月現在では「PayPay」経由の申し込みで500円分の「PayPayボーナス」が貰えるキャンペーンが行われているようですが、500円だけを目的にこの高金利ローンへ申し込むべきかというと疑問が残るばかりです。

    ということで、「PayPayユーザーだから」という1点が、「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」のカードローンを選ぶ理由にはならないと言って良いでしょう。

    借入先にPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を選ぶべきは先述の通り、「審査に自信があるPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ユーザー」(PayPayの利用を問わず)に限定されます。

    それでもPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンを選ぶ際の契約の流れと必要書類

    それでもPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンを選ぶ際の契約の流れと必要書類

    ここからは、各デメリットを承知の上でPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)から借りたいというあなたのため、契約の流れや必要書類について触れさせて頂きます。

    ①PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)借入までの流れ

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)申込み~借入までの流れは以下の通りです。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    キャッシング契約の流れ
    (口座をお持ちの方)

    インターネット※1 から申込み
    インターネット上で
    必要書類の提出
    仮審査
    (最短60分)
    仮審査結果メール到着
    本審査
    (数営業日程度)
    在籍確認あり
    メールで契約手続き案内
    銀行側の手続きが済み次第
    振込またはATMで借入可能に
    (ここまで1週間程度)
    ※すでに口座があれば郵送物なし

    ※  その他、携帯電話へ確認の連絡が入る場合があります。
    ※1 スマートフォンアプリ「PayPay」からの申込みも可能です(貸付条件などは同じ)。

    契約の流れ自体は一般的なカードローンと同じもの。
    ただしこのローンの場合、新規カードは発行されず、現在利用されている「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」のキャッシュカードに借入機能が付く形となります。

    余計なカードを増やさなくてよいということで、普段からPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を使っている方にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。

    詳細PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)公式HP「ネットキャッシング>借り方」

    ②PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の必要書類

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)と契約を結ぶにあたっての必要書類は以下の通りです。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン必要書類
    本人確認書類
    (全利用者必須)
    以下のいずれか一点

    収入証明書類
    (審査上必要となった場合のみ)
    以下のいずれか一点

    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 納税証明書
    • 住民税課税決定通知書
    • 住民税納税通知書
    • 住民税課税証明書
    • 給与明細書(3ヶ月以内の1ヶ月分)

    公式HPには、「限度額○○万円以上から収入証明書類が必要」といった明確な規定はありません。
    が、多くの銀行カードローンでは「限度額が50万円超」の場合に収入証明を要求されますので、こちらを目安として考えておくと良いでしょう。
    (過去の問い合わせでも「限度額が50万円を超える場合に収入証明書の提出が必要」との回答でした)

    各書類は「スマートフォンなどで撮影+アップロード」といった形で提出可能です。
    一部スマートフォンでの提出に対応していない書類もありますが、健康保険証等をお持ちであれば特に気にする必要は無いでしょう。

    ③注意!借入までには「早くても3営業日」

    「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」公式HPには、借入までの日数について特に記載が見られません。「仮審査は最短60分」と書かれていますが、仮審査の後の本審査や承認が下りるまでの日数を考えると、こちらはアテにならないと考えて良いでしょう。

    …ということで、実際に問い合わせてみました。

    【管理人】山本
    ネットキャッシングの申込みから借入までにはどれくらいの時間が掛かりますか?
    オペレーターの回答
    お客様は当社のお口座はお持ちでしょうか?
    【管理人】山本
    はい。
    オペレーターの回答
    でしたら審査結果が出ましたらメールで連絡がいきまして、それからご利用可能になるんですけれども、土日は審査を行っていないので…早ければ3営業日くらいを目安にしていただければと思います。

    早ければ3営業日、とのことで申し込みを行う曜日や審査状況によっては利用できるまで1週間ほど掛かることも珍しくないでしょう。あらかじめご承知おきください。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン、審査中の在籍確認電話は相談次第で融通が利くかも

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン、審査中の在籍確認電話は相談次第で融通が利くかも

    インターネット銀行系のカードローンは、「電話による勤務先確認(在籍確認)」を非常に重視する傾向にあります。

    そしてPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)も以前はその例に漏れなかったわけですが…。
    改めて問い合わせを行ってみたところ、在籍確認についてはいくらか融通が利くようになったようですね。

    【管理人】山本
    在籍確認の電話は必須でしょうか?
    オペレーターの回答
    必要な場合とそうでない場合があるのですが…。

    ご希望限度額が50万円を超えますと、収入証明書の提出が必要になります。
    そのときの書類、あるいは社会保険証ですとか、そういったものでご勤務先の確認が取れたなら、電話が不要になる場合もございます。

    【管理人】山本
    電話が必要な場合はどのようにかかってきますか?
    オペレーターの回答
    JNB(ジェイエヌビー)の何々ですが、というように略称を使ってお電話させて頂き、そこでお勤めされているということが分かれば完了になります。

    他の方が電話を取られたとき、申込内容やローンのことについてお話することはありませんのでご安心ください。

    もしも勤務先への電話を避けたいといった場合には、申し込みの直後に電話で相談を入れてみるとよいでしょう。100%とは行かないようですが、相談に応じてくれる可能性は十分かと思います。

    一方、電話を使って在籍確認を行う際には「JNB(ジェイエヌビー)」という略称を用いるということ。これは少し珍しい対応ですね。

    例:JNBの〇〇と申しますが、××△△さんはいらっしゃいますか?

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)実際の審査口コミ・体験談

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)実際の審査口コミ・体験談

    ここからは、実際の「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」カードローン(ネットキャッシング)申込者の口コミ・体験談を紹介させて頂きましょう。

    とは言えインターネット上のちょっと怪しい体験談情報も多い今日この頃。
    そんな中で信憑性を確保するため、アンケート回答者にお添え頂いた「申込み・契約が事実と確認できる画像」も一緒に掲載させて頂きます。

    ①PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査に通過できた方の口コミ

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査に通過できた方の口コミ

    ▲▼契約が事実と証明できる画像とアンケート回答

    審査通過

    • 年代:200万円
    • 職業:派遣社員(5年)
    • 安定収入ある配偶者あり

    契約内容
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    感想など元々、ジャパンネットバンクの普通預金口座は開設していましたので、審査自体は簡単でした。思ったよりあっさりと審査も通過した印象です。
    借入や返済もすべてネットで完結出来ますので、使い勝手はいいです。

    この方は非正規雇用者ではありますが、50万円という十分な限度額をもって審査通過。
    後に紹介する人との明確な違いとして挙げられるのは、やはり「安定収入のある配偶者」の存在でしょうか。
    (もちろん単に、アルバイトと派遣社員がはっきり区別されているという可能性もありますが)

    この方の場合、適用金利は18%とアコムと同値となっていますが…。
    もともとPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を利用されていたということで、カードローンの使い勝手自体は上々とのことでした。

    ②PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)の審査に落ちた方の口コミ

    一方、こちらは上に挙げた方よりも若干ながら高い収入があるにもかかわらず、審査に落ちてしまった方の体験談。

    ▲▼申込みが事実と証明できる画像とアンケート回答

    審査落ち

    • 年代:220万円
    • 職業:アルバイト(2年)

    契約内容
    • 金利18%
    • 限度額50万円
    感想など日頃から利用していたPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)で、お金の融資を受けたいと思っていたのですがアルバイトとして仕事をしていたので、かなり不安でした。
    また年収も決して高くなく、ちょっとでもいいので融資を受けることができればという気持ちが強かったです。
    個人信用情報は全然問題なかったです。
    備考直後にアコムで審査通過(30万円)

    アルバイトとは言え年収200万円台、かつ他社借入も信用情報問題も無い方が審査に落とされてしまう例は、他の銀行カードローンにおいても稀です。
    この例一つを見ても、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)がアルバイターの方にかなり厳しい対応を取っていると判断できますね。

    …とは言え仮にアルバイターの方が審査に通過できたとしても、高限度額の取得は難しいはず。
    審査傾向・貸付条件のどちらを見ても、アルバイトの方に「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」はおすすめしがたいというのが実際のところでしょう。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)よりも審査に通りやすいカードローン

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)よりも審査に通りやすいカードローン

    ここからは「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」の審査に不安があるというあなたのため、このカードローンより審査難易度が低いとされる申込み先候補を紹介させて頂きます。

    ①審査に不安があるならやはり大手消費者金融系カードローンが無難か

    「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)の審査に落ちた直後、アコムで30万円を借りられた」という体験談を見ても分かる通り、審査に不安があるのならやはり消費者金融系カードローンの選択が無難です。

    先述の通り、こういったカードローンの上限金利はPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)と同程度。
    が、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)よりスピーディ&便利に借りられるということで、手間なく借りたいという場合にも打ってつけと言えるでしょう。

    大手消費者金融会社の簡易比較
    プロミス
    • 上限17.8%
    • 30日間無利息
    • ほぼ24時間振込
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使った借入&返済可
    • 他社借入がなければブラックでも利用可
    • 原則郵送物なし
    レイクALSA
    • 上限18.0%
    • 60日間無利息または180日間5万円以下無利息
    • (ネット申込時)

    • ほぼ24時間振込
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使った借入&返済可
    • 原則郵送物なし
    アコム
    • 上限18.0%
    • 30日間無利息
    • 他社借入、ブラック状態に比較的寛容
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使った借入&返済可
      ┗ただしネット申込みの場合は郵送物の回避不可
    アイフル
    • 上限18.0%
    • はじめての方なら最大30日間無利息
    • 原則郵送物なし
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使った返済不可
    SMBCモビット
    • 上限18.0%
    • 郵送物回避に条件あり
    • 他社借入に比較的寛容(他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。)
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を使った返済不可
    ※いずれも申込み~借入まで最短1時間程度
    ※いずれも年収100万円以下のアルバイトの審査通過を確認済み

    使い勝手に優れるのは「プロミス」「レイクALSA」
    一方、他社借入などの審査上の懸念があるのなら「アコム」「アイフル」の選択が優先されることでしょう。

     CHECK徹底比較!消費者金融の審査基準&サービスの違いと申込み先カードローンの選び方
    CHECK来店不要&即日融資なら「プロミス」がベスト!その理由と即日審査・振込のコツ

    ②多くの都市銀行・地方銀行系カードローンもPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)に比べれば通りやすい

    意外に思われるかもしれませんが…。
    都市銀行や地方銀行のカードローンは、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ほど「正規雇用者かどうか」を重視しません。

    あなたがアルバイトはじめとする非正規雇用者、もしくは自営業者/個人事業主であるのなら、都市銀行や地方銀行のカードローンを選ぶのも良いでしょう。

    参考審査結果の比較(アルバイト)
    属性審査結果
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
    • 年収220万円
    • アルバイト(2年)
    審査落ち
    みずほ銀行
    • 年収100万円
    • アルバイト(0年)
    • 親の扶養下
    通過
    (10万円、14.0%)
    山陰合同銀行
    • 年収200万円
    • 自営業者(0年)
    • 債務1件、44万円
    • 配偶者の扶養下
    通過
    (20万円、14.5)
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 年収220万円
    • アルバイト(10年)
    • 債務2件、計60万円
    通過
    (10万円、適用された金利14.6%
    ※金利(年1.8%~14.6%))

    ただし銀行カードローンは、

    • その銀行の口座開設が必須(みずほ銀行等)
    • 口座開設は不要だが、引き落としでの返済にはその銀行の口座が必要(三菱UFJ銀行等)

    といった制限が敷かれていることも多いですのでご注意ください。

    基本的には、すでにあなたが口座を持っている金融機関のカードローンをチェックしてみると良いでしょう。

    ちなみに特に引き落としでの返済にこだわらないなら(毎月ATMを通した返済が可能なら)、口座開設不要かつ低属性者の審査通過報告が多い「三菱UFJ銀行バンクイック」
    は有力な申し込み先候補となってくれます。

    CHECK体験談から見る!都市銀行・地方銀行カードローンの審査通過条件と申込み~返済の流れ
    CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローン(ネットキャッシング)より低金利なカードローン

    上限金利で比べた場合、ほぼすべての銀行カードローンはPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)より低金利なのですが…。

    ここでは審査に自信があるあなたのため、特に低金利な申込み先候補を紹介させて頂きます。

    主な高難易度・低金利キャッシングサービス
    セゾン「MONEY CARD GOLD」
    • 上限8.47%
    • 要年収400万円~
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限9.5%
      ┗初めての方は最大30日間0%
    • 要年収300万円~
    • 即日融資対応
    住信SBIネット銀行カードローン
    • 上限14.79%
    • ただし「プレミアムコース」適用なら7.99%
      ┗目安年収400万円~

    • 住信SBIネット銀行の口座開設とそれを使った引き落とし返済が必須
    • 年収の3分の1を超える契約可
    • 返済管理の重要性が高い
    貸金業系(年収の3分の1を超える契約不可)
    その他(年収の3分の1を超える契約可)

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)で高限度額を獲得するだけの自信があるのなら、こういった低金利カードローンへの申し込みを併せて検討してみても良いでしょう。

    その他、口座をお持ちの銀行・信金などがあれば、そちらのカードローンをチェックしてみるのもおすすめです。

    CHECK【上限10%未満】おすすめ低金利カードローンランキングの決定版!【口座不要】
    CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう

    よくある質問1:家族に知られず(郵送物なしで)借りることはできますか?

    よくある質問1:家族に知られず(郵送物なしで)借りることはできますか?

    ここからは、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン(ネットキャッシング)を利用するにあたってのよくある質問にお答えさせて頂きます。

    まずは気になる自宅への郵送物関連ですが…。
    公式HPにも記載がある通り、あなたがすでに「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」の口座をお持ちであれば、契約の際に郵送物は発生しません

    利用明細もインターネット上で受取可能ということで、郵送物を理由に、直接家族に借入を知られることは考えにくいでしょう。

    …が、同じような利点を持つカードローンは少なくありませんので、「郵送物なし」の1点だけが「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」への申込理由になることは無いだろうと思います。

    ★新しく口座を開設する場合であっても初回振込サービスを利用しなければ、「カードローンに関する」郵送物は発生しませんが…。
    この場合は当然、口座開設に伴う郵送物が発生します。
    よって本当の意味で「郵送物なし」で利用できるのは「すでにPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)口座を持っている方」に限られるでしょう。

    ★毎月の返済を長期間延滞した場合などには、自宅に督促状が届く可能性があります。
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンの返済仕様については以下の公式HPをご確認ください。

    CHECKPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)公式HP「カードローン>返し方」

    よくある質問2:契約条件が希望に満たなかった場合、契約をキャンセルできますか?

    はい、問題なく可能です。

    契約手続きを行うのは、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)側が提示する契約条件(主に金利、限度額)に納得できた場合のみで構いません。

    よくある質問3:PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン審査は遅いって本当ですか?

    仮審査は最短60分で完了するとのことですが…。
    本審査、契約手続きまで含めると融資実行までには最低でも3営業日ほどを要します。

    これ自体はインターネット銀行にはさして珍しくもない期間ですが、

    • 上限金利が消費者金融(最短1時間融資)並み
    • 早い銀行(三井住友銀行など)であれば最短1営業日で融資可

    といったことを考えると、遅いと言ってしまっても良いでしょう。

    よくある質問4:PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンの保証会社はどこですか?

    「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」、つまりプロミスを運営している会社です。

    ほとんどの申込者にとって、「保証会社がどこか」というのはまったく問題になりませんが…。
    もしもあなたが過去に、プロミスで金融事故を起こしたことがあるのなら、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)への申込みは避けた方が良いでしょう。

    ちなみに保証会社と審査基準・審査難易度に明確な関係はありません。プロミスと「PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)」の併用も可能です。

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンのまとめ

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンのまとめ

    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)カードローンのまとめ
    • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)を借入先に選ぶべきは、「高限度額を希望する、審査に自信があるPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ユーザー」のみ
      ┗アルバイトや自営業者への審査は冷遇気味、かつ高限度額を獲得できないとこの銀行を選ぶメリットが無いため
    • 申込み~借入までには最低でも3営業日を要するので注意
    • 在籍確認への姿勢はやや柔軟になったようで、相談次第で電話の回避にも対応してくれるかも

    上限金利の高さと審査難易度、その他サービス面から決して万人向けとは言い難いPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)のカードローン。

    とは言えあなたがこのローンの利点を活かせそうなら、つまり「高限度額を希望する、審査に自信があるPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)ユーザー」であるのなら、好条件での契約に期待し、審査を受けてみても良いでしょう。

    

    

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