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auじぶん銀行カードローンは車検代や整備費向き:自動車購入時の選択肢は?

auじぶん銀行カードローンは車検代や整備費向き:自動車購入時の選択肢は?

この記事の監修者
大竹麻佐子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者)
ゆめプランニング笑顔相続・FP事務所 代表。「ココロとカラダとおかねのバランスを整えよう」をキーワードに多方面で活躍。

「auじぶん銀行」はいわゆる「マイカーローン」を取り扱っていません。
マイカーローンとして使えるのは、上限金利17.5%(年率)の「auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)」のみです。

カードローンは比較的少額の借入に向いています
車検代・整備代・アクセサリー代などの選択肢には、十分入るかと思います。

今回は「auじぶん銀行」のカードローンについて、マイカーローンなどの観点から簡単にまとめました。
自動車関連費用のために使えるローンのメリット・デメリットもご覧ください。

1分でチェック!このページと「auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)」の要点
金利(おトクさ) 限度額(借入可能額)
上限17.5%
(au限定割は0.1%~)
審査による
(上限800万円)
審査スピード 融資スピード

(最短翌日以降)

(最短翌日以降)
申し込める人
(公式サイトより)
以下の条件を満たすお客さま

  • ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満のお客さま
  • 安定継続した収入のあるお客さま(自営、パート、アルバイトを含みます)
  • 保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客さま
    ※外国籍のお客さまは永住許可を受けている場合に対象となります。
要点
自動車専用のローンではなく、用途自由のカードローン
★au割引を含めて、「少額・短期」の利用に向いている
(借り換え目的の場合を除く)

「auじぶん銀行カードローン」はマイカーローンではない・用途も自由

「auじぶん銀行マイカーローン」を使うなら、車検代や整備代などの比較的細かな借入へ

「auじぶん銀行」にマイカーローン(自動車ローン)は存在しません
「auじぶん銀行」にあるのは、「自動車関連費用にも使える、用途自由なカードローン」です。

インターネット上ではたまに「auじぶん銀行マイカーローン」という記載を見ることがありますが、申込先はカードローンになっていることでしょう。

auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)の金利の幅は、「1.48%~17.5%」とかなり広いです。
ただし低めの金利が適用されるには、相応の返済能力や「auじぶん銀行」における利用実績が必要となるでしょう。

100万円以下を借り入れる場合、適用金利は上限金利の17.5%に近くなると推測されます。
au IDを持っていれば使える「au限定割」は、「誰でもコース」では年0.1%の優遇になります。

「auじぶん銀行カードローン」を使いたいなら、車検代や整備代などの比較的細かな借入へ

「auじぶん銀行」のカードローンは、自動車購入ではなく、車検代や整備費といった比較的細かな借入に向いています

最低返済額も低いカードローンのため、借入額が大きいほど・返済期間が長いほど支払総額も大きくなります。

「20万円を借りる」場合の支払い総額比較
auじぶん銀行(17.5%)
月4千円を返済360,819円
(91回/7年7ヶ月)
月1万円を返済238,251円
(24回/2年0ヶ月)
月2万円を返済217,844円
(11回)
「50万円を借りる」場合の支払い総額比較
auじぶん銀行(17.5%)
月1万円を返済902,047円
(91回/7年7ヶ月)
月2万円を返済616,577円
(32回/2年8ヶ月)
月4万円を返済556,148円
(14回/1年2ヶ月)

「auじぶん銀行カードローン」の商品内容についてより詳しくは、以下のページをご覧ください。
CHECKauじぶん銀行カードローンの特性

「借り換え」に限っては他社より低金利で利用しやすい(au IDをお持ちの方のみ)

「auじぶん銀行」のカードローンは、「他社ローンからの借り換えを希望するau IDをお持ちの方」に限っては、上限金利が大幅に優遇されます。

au限定割「借り換えコース」の上限金利は12.5%です。
この数字ならば、借り換え先としても申し分ないでしょう。

最低限度額は100万円です。
(「借り換えコース」を申し込んでも、審査の結果、限度額が100万円未満になった場合は、「誰でもコース」の金利が適用されます)

以下の条件を満たしているなら、審査を受けてみる価値はあるかと思います。

  • au IDを持っている
  • 現在複数の会社で12.5%より高い金利のカードローンを利用している

自動車購入など、高額決済にはどの借入先を選ぶべき?

自動車購入など、高額決済にはどの借入先を選ぶべき?

「auじぶん銀行」のカードローンは、自動車購入などの高額決済を前提としたマイカーローンのように使うより、カードローンのように使う方が適しています。

マイカーローンとカードローンの相違点を簡単にまとめました。

①銀行取り扱いのマイカーローンは自動車関連でのみ利用可能

銀行取り扱いのマイカーローン(自動車ローン)は、標準金利が3.5%くらいとかなり低金利のものが多いです。

その代わり、借り入れたお金の利用目的は「自動車関連の使途のみ」とあらかじめ決められています。
借入時には、使い道を証明する書類(見積書など)を銀行に提出する必要があります。

マイカーローンが利用できる目的

  • 契約者本人または家族の自動車購入(中古車含む)
  • 車検代、整備費、アクセサリ代、他諸費用
  • バイク購入 など

(範囲は借入先によって若干異なります)

返済は、借入時に回数を決めて、それに応じて毎月の支払いをします。
多くのマイカーローンはボーナス払いにも対応しています。

②カードローン希望なら、審査難易度や毎月の返済方法を加味しあなたに合ったものを選ぼう

「車を買うわけじゃないし、借入先は手軽に契約出来る方でいいかな」という場合には、各カードローン商品への申し込みが視野に入ります。

銀行系のカードローンでは、上限14.5%くらいが一般的な金利です。
マイカーローンに比べると高金利と言えるでしょう。

使い道は原則自由です。
(銀行ローンの場合、多くは事業資金として使用不可)
自動車関連費用であれば、購入費用の支払い・車検代・整備費などのほか、ガソリン代などマイカーローンではカバーできない部分にも使うことができます。
利用目的を証明する書類は特に必要ありません。

カードローンは、審査結果に応じ決まった「利用限度額」を上限として、何度でも借入が可能です。
毎月の最低返済額は借入額によって決定(リボ払い)しますが、一万円以下の低額に抑えられているローンも多く、引き落とし額を増額することはできません。
特に銀行ローンでは、利用者自身による追加返済が重要となりやすいです。



★その他、各ディーラーなどもローンを取り扱っていることがあります。

★金利の低さにこだわるのであれば、地銀や信金などの地域限定型ローンをチェックしてみるのも良いでしょう。

また、「1度きり・短期間だけ借りられれば良い」という場合には、無利息サービス付きの消費者金融会社系ローンも視野に入ります。
短期間(目安として半年以内)に完済できるのであれば、総支払額は銀行カードローンより安く済みます
CHECK【無利息】金利0(ゼロ)で借りられる消費者金融、とことん比べます!【最長180日】

FAQ:マイカーローンの金利の相場はどれくらいでしょうか?

銀行や信金の場合、3%~4%程度が標準です。
それを下回っているようなら低金利と言って良いかと思います。

ディーラーでの新車購入の場合、「買い切り」式だとより高金利となる傾向がありますが、残価設定型だと3%を切ることも多々あります。

買い切り式と残価設定型の違い
買い切り式
  • 新車の値段を全額支払うためのローン
  • 車は自分の所有になる
  • 銀行で提供されることが多い
残価設定型
  • 一定期間後の下取りを前提として、「新車の金額と下取り予定額の差額」のみを支払っていく契約
  • 一定期間(3年または5年が多い)後に、ローンの最終支払いとして車を手放す
  • 各カーディーラーに提供されることが多い
参考銀行マイカーローン、申込み前に知っておくべきデメリット

FAQ:「auじぶん銀行カードローン」ではいくらくらい借りられますか?

auじぶん銀行のカードローンでは、一定の信用と返済能力があれば大口契約を結ぶことも可能です。

ただし適用金利は「審査」によって決まります。
高額契約を結べたからといって必ず低金利で借りられるとは限りませんのでご注意ください。

まとめ

まとめ

ポイント
  • auじぶん銀行には、「マイカーローン(自動車ローン)」というローンはない
  • auじぶん銀行のカードローンは、「自動車購入」などの高額利用より「少額・短期」の利用に向いている
  • マイカーローンとカードローンは使い方が大きく異なる。
    それぞれにメリットがあるため、両方の特色を見比べた上で申込先を選びたいところ

「auじぶん銀行」のカードローンの特徴は、「少額・短期」の利用や借り換えに向いています。
自動車関連費用を借り入れたい場合は、マイカーローン(自動車ローン)・カードローン、双方のメリットを生かせる借り方をしたいところです。

CHECKauじぶん銀行カードローンの特性

監修者からのコメント
大竹麻佐子先生 大竹麻佐子先生
ファイナンシャルプランナー(CFP認定)

何のために、いくら、どこから借りるのか、どのくらいの期間、いくら返済するのか、トータルで支払う額は、一括で払う場合とどれだけ差があるのか(利息支払い額はいくらになるのか。)きちんと把握しましょう。低金利と言われる今、銀行に預けた場合の金利と借入れた場合の金利差に目を向けてみてください。

 

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