ジェイスコアと大手消費者金融会社の徹底比較!審査、利便性、ブラック対応の噂他

「どこかの会社から必要なお金を借りたい。
ネットで見かけた<ジェイスコア>が気になるけれど、有名な消費者金融会社と比べてどうなんだろう?」

みずほ銀行とソフトバンクの共同出資によるAIスコア・レンディング・サービス<J.Score(ジェイスコア)>。これを簡単に言うとAI(人工知能)を使って審査の一部を行う、キャッシングサービスの一種ですね。

ジェイスコアは金利・限度額ともにアコム・プロミスといった大手消費者金融会社に対し優位、かつ「収入や社会的信用さえあれば」柔軟な審査を受けられるという報告も多いです。
が、その一方で「審査上の<足切り>ラインが高い」「借入がやや不便」「すぐ返済専用にされる」といった懸念も……。

今回は「ジェイスコアと大手消費者金融会社の比較」をテーマに据えて、実際の利用者の口コミ・スコアリング結果をもとにジェイスコアの利点・欠点を探ってみました。
読み終えていただければ、これから申し込むべき会社が分かります。

★そもそも「ジェイスコア」「スコアリング」って何?という場合には、先に以下のページをご覧ください。

CHECK【ジェイスコアとは】スコアアップは情報連携で狙え!契約の流れも

みずほ銀行カードローン (基本情報)
実質年利 年2.0%~14.0%※ 限度額 800万円
審査スピード 公式HP参照 口座開設 必要
融資スピード - 借入判断 なし
備考
  • 初回から100万円以上の大口融資にも積極的
  • みずほ銀行の口座開設が必要
    ※ 利用可能になるまで2週間程度必要になります。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

「ジェイスコア」の審査は他の消費者金融会社に比べても特殊:ブラックでの通過例も

まずは気になる「審査」について、他社と比べた「ジェイスコア」の特色を見ていきましょう。

①質問に答え、スコアが600以上にならなければ本申し込みに進めなかった(現在は変更あり)

前提として、ジェイスコアは専用アカウントを作成の上、所定の質問(収入、職業など)に答えることで「600」以上のスコアを手に入れなければ、本申し込みの権利を得られません

(…のはずでしたが、今ではスコアが600に満たなくてもいきなり本申し込みが可能なようですね。ただ、質問内容はスコアリング時と大して変わらないので、審査基準自体はあまり変わって無さそう。というわけで、ここでは一応「申し込みにはスコア600が必要」という前提で解説していきます)

Jscore実際のスコアの算出例
▲実際のスコアの算出例▼スコアに対する貸付条件
Jscoreスコアに対する貸付条件

さて、この本申し込み基準となる「600」のスコアを達成するのは、意外と簡単じゃありません。私自身、最初の算出スコアは「549」と規定に達しませんでした……。(口コミ等を見ても、特に個人事業主はスコアを得にくいようです)
私の場合、クレジットカードのキャッシング枠などは問題なく獲得できていることを考えると、足切り(=問答無用で利用不可)となるラインは他社に比べ確実に高いと見込んで間違いないでしょう。
例えばアコム等では年収100万円台でも審査に通過できることが多々ありますが、こういった状況で600のスコアを出すことはまず不可能かと思います。

そういうわけでまずはジェイスコアのスコアを算出し、あなたが現在「借りられる状況にある」ことを確かめてみた方が良いでしょう。

CHECKジェイスコア公式HP

スコアを出すだけなら、何の申し込みにもなりませんのでご安心ください。個人信用情報機関への照会もありません。(デメリットと言えばしばしばメルマガが届くことくらい。配信停止可)

みずほ銀行口座を開設済み、あるいはソフトバンクとの契約があるのなら、「情報連携」により大幅なスコアアップを狙えます。(私自身もみずほ銀行口座との連携でやっとスコア600を超えました)
ジェイスコアへのアカウント登録の手順やスコアアップの方法については、以下のページをご覧ください。

CHECK【ジェイスコアとは】スコアアップは情報連携で狙え!契約の流れも

現在はヤフーIDとの連携にも対応しているようですね。

②スコアさえあればブラックでの通過例も多数:ただし以前より厳しくなってきているという声も

さて、ジェイスコアが設ける質問に回答し、あるいは情報連携などを行うことで600以上のスコアを得られたのなら、あなたはキャッシングの申し込み資格を得たことになります。
ここで獲得できるのはあくまで「申し込み資格」であり、契約までには人の手を介した本審査が必要になる点については予めご承知おきください。在籍確認や個人信用情報(ローンやクレジットカード等の利用履歴)の照会も、この本審査のタイミングで行われますね。

さて、気になるのはこの「本審査」でどれくらいの人が審査に落とされるのか、という点ですが……。

基本的に、

  • 在籍確認(勤務先への電話)を滞りなく済ませる
  • 個人信用情報に問題が無い(=これまでローンやクレジットカード等を問題なく利用できている)
  • 確認の電話が入った場合には、質問にきちんと答える
  • といった3点を満たせれば、めったに本審査落ちとなることは無いのではないかと思います。必要な情報はスコアリングで大体手に入れており、すでにそれらは数値で反映されているからですね。

    また、個人信用情報の問題についてもクレジットカードの審査などに比べれば遥かに寛容……どころか「現行ブラック状態でも審査に通過できた」といった報告は少なくありません
    (確認できている範囲では破産後3年、クレジットカード踏み倒し中、任意整理後5年以内かつ残債アリ等)

    この特色のため、サービス開始時には現行の金融ブラックの方の間で大変な評判となり、「大手ではとうてい借りられない状況なのにジェイスコアの審査に通った」という報告が散見されました。
    (=信用情報の問題に関しては大手より寛容)
    ……が、最近は個人信用情報の問題について、やや厳しくなったという声も聞かれます。おそらく経済状況の問題が大きい方まで審査に通していた結果、貸し倒れなどが多発したのでしょう。
    (こういう人には貸してはいけない、とAIが学習した可能性も?)

    とは言ってもブラックでの通過例が一切なくなったわけではありませんし、中小消費者金融会社に比べれば遥かに良い条件で借りられるのは確か。
    スコアが600に達しているのであれば、ブラック状態や多重債務状態であっても申し込んでみる価値はあるかと思います。

    ★多重債務者が申し込みを行う場合、返済専用ローンとしてのみ審査に通過できることがあります。(=おまとめローンとして利用することになる)

    <加盟している個人信用情報機関はCICのみ>

    「個人信用情報」や「(金融)ブラック」についてピンと来ないのなら、この項目を読む必要はありません。読み飛ばして次の項目をご覧ください。

    「ジェイスコア」は現在、3つの個人信用情報機関のうち「CIC」にしか加盟していません。一応は消費者金融会社のくくりに入る会社であるのに、日本信用情報機構(JICC)に加盟していないのは珍しいですね。

    CICは3つの個人信用情報機関の中でも「ブラック未満の情報」の記録に強い一方で、「ブラック情報」には穴が多いです。
    「JICCやKSC(全国銀行個人信用情報センター)ではブラックだけれど、CICの上では問題ナシ」と言った場合には、何の差し障りも無くジェイスコアで借りられる可能性も高いでしょう。
    (ただ、3つの個人信用情報機関は情報共有を行っているため、この範囲によっては他機関の情報がかかわってくるかもしれません)

    ちなみにCICに、「悪い信用情報」が記録される主な要因は以下の通り。

    【ブラック未満】

  • 2年以内の、数週間~1ヶ月超の支払い延滞 ※日数は金融機関による
  • 6ヶ月以内の、多数の申し込み履歴(申し込みブラック
  • 他社借入(件数が多いほど・金額が多いほど不利)

  • 【ブラック扱い】

  • 5年以内の、3ヶ月以上または61日以上の支払い延滞
  • 5年以内の破産
  • 5年以内の代位弁済(主に保証会社による支払い)
  • その他、契約先が貸倒と記録した場合など

  • 一応一般的な「ブラック」の基準に基づいて分けてみましたが、ジェイスコアの審査においてはブラック状態でも通過可能性があるため、そこまで気にしなくてもよいでしょう。

    JICCとは異なり、「強制解約」や「任意整理」等は、直接CICへ記録されません
    が、この状況に至るまでにはいびつな支払い状況が記録されたり、あるいは契約先が「貸倒」「異動」などの情報を提供することで、結果的にブラック状態となってしまうことは十分考えられます。思い当たるところがあるのなら、今後のためにもCICの情報を開示し、現状を確かめておくことをおすすめします。

    CHECK個人信用情報の開示とその見方、開示先の選び方他

    ★先述の通りジェイスコアに限って言うのであれば、CICの掲載情報に問題があっても審査に通過できることはあります。

    ジェイスコアと大手消費者金融会社の比較

    ここからは「ジェイスコア」と大手消費者金融会社を、主に審査以外の面から比べていきます。

    ★金融ブラックであっても通過可能性のある中小消費者金融会社については、以下のページをご覧ください。
    ここでは信用情報の上で重大な問題が無いこと(ブラック状態でないこと)を前提に、各社の特色を紹介していきます。

    CHECK金融ブラック対応の中小消費者金融会社/街金について

    ジェイスコアで600以上のスコアを獲得できていることを前提に解説しています。

    ①基本情報の比較:金利・限度額ともに優位なのは「ジェイスコア」

    各社サービスを簡単に比較すると、以下のようになりました。

    ★「三井住友カードゴールドローン」を除き、いずれも最短即日融資を実現させたローン商品となります。

    ★大手消費者金融会社とジェイスコアの比較

    金利 限度額 特色など
    ジェイスコア 0.8%
    12.0%
    ※スコアリングで決定
    10万円
    ~1000万円
    ※スコアリングで決定
  • ローンカード発行なし
  • 銀行営業時間外は借り入れ不可
  • 足切りラインは高い(スコア600を獲得できれば問題なし)
  • 信用情報に関してはわりと寛容
  • 郵送物を避けられない
  • アコム 3.0%
    18.0%
    ※審査で決定
    1万円
    ~800万円
    ※同左
  • ローンカード発行必須
  • 収入や社会的信用より、生活状況や実際の返済能力を重視
  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • プロミス 4.5%
    17.8%
    ※審査で決定
    1万円
    ~500万円
    ※同左
  • ローンカードの発行は選択可
  • 収入や社会的信用より、生活状況や実際の返済能力を重視
  • 初回借入日の翌日から30日間無利息
  • 来店なしでの即日融資に強い
  • アイフル 3.0%
    18.0%
    ※審査で決定
    1万円
    ~800万円
    ※同左
  • ローンカードの発行は選択可
  • 収入や社会的信用より、生活状況や実際の返済能力を重視
  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • 在籍確認の電話を避けやすい
  • レイクALSA 4.5%
    18.0%
    ※審査で決定
    1万円
    ~500万円
    ※同左
  • ローンカードの発行は選択可
  • サービスは充実しているが他社に比べると審査の柔軟性に欠ける?
  • 「契約日の翌日から5万円以下180日間無利息」または「契約日の翌日から30日間無利息」を選択可
  • SMBCモビット 3.0%
    18.0%
    ※審査で決定
    1万円
    ~800万円
    ※同左
  • ローンカードの発行は選択可(ただしカードレス契約には諸条件あり)
  • 収入や社会的信用より、生活状況や実際の返済能力を重視
  • はじめての借り入れには向かない
  • 三井住友カード
    ゴールドローン
    3.5%
    9.8%
    ※審査等で決定
    最高700万円
  • 目安年収400万円前後~
  • カードレス契約なら上限金利9.2%、その他契約継続で金利引き下げあり
  • ローンカードの発行は選択可、ただし郵送物は避けられない
  • 借入可能になるまでは最短1週間くらい
  • アイフル「ファーストプレミアムカードローン」 3.0%
    9.5%
    ※審査で決定
    100万円
    ~800万円
    ※同左
  • 目安年収400万円前後~
  • ローンカードの発行は選択可
  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • 一般的な貸金業者のローン商品(ジェイスコア含む)
    高難易度の貸金業者ローン商品

    とりあえず難易度の高い2つのローンは置いておくとして……。
    一般的な貸金業者のローン商品の中で比べると、「ジェイスコア」の利点は何といってもその低金利ですね。

    他の消費者金融各社についても下限金利はそこそこに低いですが、初回契約時に適用されるのは十中八九「上限金利」、つまり18%かそれに近い数字です。
    (実際、以前アコムのコールセンターに電話を掛けた際にも「初回契約であれば適用金利は原則18%となります」といった回答を頂きました)

    これに対し「ジェイスコア」では最大でも12%、スコアリングによってはそれ以下の数字で借入が可能なわけですから、おトクであることには間違いありません。最低でも月当たりの利息が2/3=33%オフになると考えれば、この利点は無視できませんよね。
    ちなみにこの数字は、一般的な銀行カードローンどころか都市銀行の中で最も低金利な「りそな銀行クイックカードローン」(上限12.475%)をも下回るものとなります。

    ジェイスコアには無利息サービスが設けられていませんが、これだけの金利差があればほとんど気になりませんし、ある程度継続してキャッシングを利用されるのならすぐに差分を取り戻せることでしょう。
    と言うわけで「おトクに借りる」ことを目的とした場合、「ジェイスコア」は非常に有力な申込先候補となるでしょう。

    <審査前に借入額や適用金利を確認できるのも嬉しい>

    「ジェイスコア」ではスコア算出と同時に、つまり本申し込み前の段階で適用金利と限度額を確認できます。

    Jscoreスコア算出後の実際の画面
    ▲スコア算出後の実際の画面(契約極度額は限度額の意)

    あらかじめ金利と限度額が分かっていれば、審査結果が出た後に「他社で借りた方がおトクだったのに!」「必要額に足りない!」といった問題も起きません。

    また、上の項目では一旦除外した「高難易度・低金利カードローン」への申し込みを検討する場合にも、この点は非常に重要となります。

    例えば「アイフル・ファーストプレミアムカードローン」の上限金利は9.5%ですが……。
    「ジェイスコア」にてスコア算出後、9.5%より低い金利が掲示されれば「ジェイスコア」を、そうでなければ「ファーストプレミアムカードローン」を選択することで確実におトクな契約を結べるわけですね。
    (そしておそらく、多くの場合でジェイスコアの方がおトクになると思われます)

    その他、借り換えやおまとめを検討する場合にも、「事前に金利・限度額が分かっている」ことは大きな利点となるでしょう。

    ②確実な即日融資を狙うなら、大手の店舗に出向くのが一番確実

    さて、おトクさの面では一般的な消費者金融ローンどころか銀行カードローン・高難易度カードローンに比べても優秀な「ジェイスコア」。
    が、その「使い勝手」や「ユーザーサービス」については、どうしても大手消費者金融会社らに後れを取る点が多いです。

    まず、消費者金融会社が選ばれる理由として真っ先に挙げられるのは「申し込みから借入までが早いから」といったもの。
    ジェイスコアも他社と同じく、「最短即日融資」をうたってはいるのですが……。

    実際の利用者報告の中には「本審査に2日掛かった」といった報告もしばしば見られること、そして仮に審査が早く済んでも融資方法が「銀行振込」に限定されることから、即日融資の確実性について決して高いとは言えません

    「確実に今日中に借りたい」といった場合には、アコムプロミスレイクALSA等の無人契約機を使い、申し込みを行うのがベスト(各社への問い合わせによる)。
    ジェイスコアに関しては「即日融資を受けられたらラッキー」くらいに構えておくことをおすすめします。

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    CHECK即日キャッシングのできる時間は何時まで?大手金融機関5社に即日融資のリミットを聞いた!(インターネット契約編)

    ③借入方法は銀行振込に限定されるので、その面ではやや不便

    ジェイスコアには、「ローンカード」と呼ばれるものが存在しません。他のカードローンと違ってATMで出金ができない都合上、貸付はすべて銀行振込で行われます。

    ジェイスコアの場合、お金が必要になればインターネット上でいつでも振込申し込みができます。が、これがすぐに反映されるかはまた別問題。

    ご存知のこととは思いますが、銀行振込が反映されるのは原則「平日の9時~15時」のみとなります。
    ですから金曜日の夕方に振込の申し込みをしても、実際にお金が届くのは次の月曜日の朝(月曜日が祝日でないとき)となってしまうわけですね。

    「プロミス」「レイクALSA」「アイフル」「SMBCモビット(WEB完結契約時)」も、同様のカードレス契約を取り扱ってはいますが……。
    これらの会社はいずれも「スマートフォンアプリを使い、セブン銀行ATMに限り時間を問わず出金できる」というサービスを備えています。
    また、自動契約機を設置している会社であれば、これらを用いて新しくカードを発行してもらうことも可能ですね。(モビットを除く)

    残念ながら2018年11月現在、ジェイスコアにこういった救済措置は一切ありませんお金を借りられるのは「平日の9時~15時」だけです。
    (厳密に言うと「平日14時45分」までに振込申請の完了が必要とのこと)

    銀行営業時間外にお金が必要となり得るのなら、「ジェイスコア」を選ぶのはややリスキーと言って差し支えないでしょう。

    ★以上の内容は新サービスの導入などにより変動する可能性があります。最新の情報を確認の上、お申し込みをご検討ください。

    ★ジェイスコアの借入・返済方法について詳しくは、「ジェイスコアの基本情報とスコアリング、使い方について」のページをご覧ください。

    ④自宅へのステッカー送付を避けられない点には注意
    先述の通り、ジェイスコアにローンカードは存在しません。
    となると郵送物なしで契約できてもよさそうなものですが、今のところ郵送物、具体的には「ステッカー」の送付は避けられないようですね。

    Jscoreステッカー
    ▲ジェイスコア公式HPより

    「プレゼント」と銘打ってはいますが、これの送付は断れないことから住所確認を兼ねているのだろうと考えられます。

    ステッカーは「J.Score」の文字が入った封筒で届きます。
    一見するとスタイリッシュなので、すぐに家族に借入がバレる、ということは無さそうですが……。
    これが気になるのなら、郵送物なしで利用できる大手業者を選んだ方が良いでしょう。

    ちなみに来店なし・郵送物なしの即日融資に関して言えば「プロミス」が今のところ最も強いです。
    (セブン銀行ATM+スマートフォンアプリ、三井住友銀行口座、ジャパンネット銀行口座のいずれかがあれば20時くらいまでの申し込みで即日融資の可能性あり)
    その他、十分な返済能力があるのなら、金利3.0%〜9.5%と低金利な「アイフル<ファーストプレミアムカードローン>」WEB完結契約も視野に入ってきますね。

    CHECKプロミスの手軽・便利・スピーディな新サービス「アプリローン」について
    CHECK契約方法別!プロミスで即日融資を受ける方法
    CHECKついに「アイフル」がWEB完結に対応!契約の流れと必要書類他

    <ジェイスコアは返済遅延に非常に厳しいという声も>

    「ジェイスコア」ユーザーの声を見ていた中で、少し気になったのが「たった一日の返済遅れ、それも銀行振込の反映遅れのせいで、返済専用口座にされ、数ヶ月以上復旧しない」という報告。返済専用口座にされる、とは「新規借り入れができなくなる」のと同義ですね。

    これが本当なら、ジェイスコアは一般的なカードローンに比べ、返済遅延に非常に厳しいと言えます。確かにどこの会社も返済が遅れている間には新規貸付を行いませんが、たった1営業日の遅れで、数ヶ月以上のペナルティというのは重いと言う他ありません。

    もちろんこの報告者さんがこれまでに何らかの問題を起こしている可能性もあるため、必ずしもこれをジェイスコアの特徴を言い切ってしまうことはできませんが……。
    この会社へ申し込みを行うのであれば、「少しの遅延でペナルティを受ける可能性がある」ことを頭の隅に置いて困ることは無いでしょう。

    ちなみにジェイスコアの返済方法は「銀行振込」「ペイジー」「口座振替」の3種類。
    インターネットバンキングや指定金融機関のATMから実行できる「ペイジー」払いであれば、曜日・時間を問わず即時反映ですので、この報告者さんの場合は「ペイジー」を使うべきであったと言えます。
    また、実際に「ジェイスコア」を利用する際にはこういった事例を防ぐため、「口座振替」設定を済ませておくことをおすすめしたいところです。(口座振替は別途申し込みが必要です)

    「ジェイスコア」における毎月の返済方法について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKジェイスコアの返済日・返済金額とその方法

    まとめ

    「ジェイスコア」は各設問に答え、600以上のスコアを手に入れなければそもそも申し込み自体ができない。
    このスコアを達成するのはそこまで簡単でないため、足切りラインは大手消費者金融会社に比べかなり高いと言える
    ★一方でスコアさえ満たせば、金融ブラックでも審査通過可能性がある。以前に比べてやや厳しくなったと言う声もあるが、大手に比べ(信用情報に関して)融通が利くのは確かか
    ★貸付条件に関して言えば、上限12%という圧倒的な低金利が最大の長所。また、適用金利はスコアリングに応じてわりと簡単に引き下げられるため、安定した収入があれば一桁台の金利で借りられることも珍しくない
    ★ただし即日融資の確実性、その他ユーザーサービスに関しては他社の方が上と言わざるを得ないところ

    「細かな懸念よりも、収入や社会的信用を重視する」という点に関して言えば、ジェイスコアの審査基準は大手消費者金融会社より銀行のそれに近いかもしれません。

    まずはスコアを算出し、貸付条件がお気に召したのなら、各ユーザーサービス面でのデメリットを確認した上で申し込みをご検討ください。

    CHECKジェイスコアのサービス概要と申し込み~契約の流れ・返済まで


    この記事でチェックしたカードローン情報

    みずほ銀行カードローン (基本情報)
    実質年利 年2.0%~14.0%※ 限度額 800万円
    審査スピード 公式HP参照 口座開設 必要
    融資スピード - 借入判断 なし
    備考
    • 初回から100万円以上の大口融資にも積極的
    • みずほ銀行の口座開設が必要
      ※ 利用可能になるまで2週間程度必要になります。
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

    

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