【低金利】神奈川銀行カードローン、浜銀と比べたメリット&問合せに基づく契約の流れ

    銀行カードローンでは即日融資不可となりました。
    もしも、今日のうちにお金を受け取りたいと考えてカードローンをお探しでしたら「今日借りる方法2019」記事をご確認ください。

    【低金利】神奈川銀行カードローン、浜銀と比べたメリット&問合せに基づく契約の流れ

    「どうせカードローンを利用するなら、良い条件で借りたい…」

    そんな神奈川県民のあなたにぴったりなのが神奈川銀行「マイサポート」です。

    神奈川県の地銀と言えば横浜銀行……ではありますが、カードローンに関して言えば「マイサポート」の方がよほど好条件(借入可能額は小さいですが)。
    基本的には神奈川銀行ユーザー向けへのローンではありますが、場合によってはわざわざ口座を作ることを考えても良いでしょう。

    今回はそんな神奈川銀行カードローン「マイサポート」について、横浜銀行カードローンとの比較結果や実際の問い合わせに基づく契約の流れを簡単にまとめました。
    読み終えていただければ、現在あなたがこのローンを選ぶべきかが分かります。

    1分でチェック!神奈川銀行「マイサポート」の概要
    ★1分でチェック!神奈川銀行「マイサポート」の概要
    金利
    (低い)
    借入限度額最大100万円
    (小さい)
    審査スピード数営業日借入までに掛かる日数の目安1~2週間
    メリット★上限金利11.3%、さらに神奈川銀行の利用状況に応じ最大4%引き下げ
    メインバンクとして使っているなら10%未満の金利も狙いやすい
    (ちなみに横浜銀行の上限金利は14.6%)
    在籍確認の電話なし
    注意点★来店必須
    ★毎月の返済負担は重い(15,000円+利息~)

    このローンは契約のために顔写真付きの本人確認書類が必要です。ご了承ください。

    ★神奈川銀行住宅ローンを利用されているのなら、「住宅サポートカードローン」(金利6%)という別商品をご利用ください。
    よってこのページは「神奈川銀行で住宅ローンを組んでいない方」が対象となります。

    神奈川銀行「マイサポート」基本情報と利用メリット

    神奈川銀行「マイサポート」基本情報と利用メリット

    早速、神奈川銀行「マイサポート」の性質を詳しく見ていきましょう!

    ①貸付条件はかなり優秀&明確!特に神奈川銀行ユーザーなら見逃せない

    神奈川銀行「マイサポート」の基本情報は以下の通り。

    ★神奈川銀行「マイサポート」
    金利11.3%
    ※条件に応じ引下げ
    限度額10万円~100万円
    審査スピード数営業日借入までに掛かる日数の目安1~2週間
    利用条件
    (公式HPより)
  • 年齢がお申し込み時満20歳以上60歳以下の方。
  • 安定継続した収入のある方。前年税込年収が180万円以上ある方。
  • 取扱店の営業区域内に居住または勤務されている方。
  • (株)かんそうしんの保証を受けられる方。
  • ★「マイサポート」金利引き下げ条件
    基本金利11.3%
    神奈川銀行口座で給与を受け取っている

    1項目につき0.5%
    最大4%引き下げ

    同世帯に神奈川銀行口座で年金を受け取っている人がいる
    神奈川銀行口座で2種類以上の公共料金を引き落としている
    神奈川銀行口座を任意のクレジットカードの引き落とし先に設定している
    神奈川銀行ダイレクトバンキングの取引がある
    貸金庫の取引がある
    月額1万円以上の積立定期預金を利用している
    50万円以上の定期預金を利用している
    神奈川銀行の保険商品を利用している
    投資型商品を100万円以上利用している

    神奈川銀行「マイサポート」最大のメリットはやはりその貸付金利の低さ
    横浜銀行含む一般銀行カードローンの上限金利(100万円以下または未満を借りる場合に適用されることの多い金利)は14.6%くらいですが……。
    神奈川銀行「マイサポート」はこれを大きく下回っているばかりか、明確な金利優遇条件まで設けられています。
    普段から神奈川銀行口座をメインバンクとして利用されているのなら、特別な取引が無くとも1%~2%の優遇は受けられるのではないでしょうか。

    ちなみにダイレクトバンキング(インターネットバンキング)は神奈川銀行窓口で申し込み可能(無料)です。

    CHECK神奈川銀行公式HP「ダイレクトバンキング」

    ★公式HPには「かなぎんマイポケット」という別の種類のカードローンの案内を見ることができますが、神奈川銀行に問い合わせを行ったところ、現在こちらのローンは新規申込者を受け付けていないとのことでした。
    よって神奈川銀行の住宅ローンを利用されていない場合、同行のカードローンは「マイサポート」一択となります。

    <神奈川銀行「マイサポート」と「横浜銀行カードローン」の比較>

    神奈川県の地銀カードローン、ということで共通する「神奈川銀行<マイレポート>」と「横浜銀行カードローン」ですが……。
    結論から言うとこのカードローン、あんまり比較にならないくらい異なる特色を持っています。簡単にまとめるとこんなかんじですね。

    ★神奈川県の2地銀カードローンの比較
    神奈川銀行マイサポート横浜銀行カードローン
    金利7.3%~11.3%
    (取引状況による)
    1.9%~14.6%
    (審査により決まる限度額による)
    限度額10万円~100万円10万円~1000万円
    収入制限年収180万円以上の方
    アルバイトへの言及なし
    無し、アルバイト可
    契約時の来店必須不要
    毎月の返済額15,000円+利息~2,000円~
    その他顔写真付きの本人確認書類が必須
    その他必要書類多め
    大口融資に積極的
    インターネット契約対応

    ★神奈川銀行マイサポート

    • 100万円以下をおトクに借りるのに向いている
    • 来店必須、必要書類多め、返済負担重めで気軽には申し込みにくい

     
    ★横浜銀行カードローン

    • 大口融資に積極的で、年収の3分の1以上の限度額が欲しい場面向き
    • 審査通過難易度の低さ、返済負担の軽さ、インターネット契約対応といった点から気軽に申し込みやすい

     
    というわけで2つのローンは完全に区別化されており、自分にはどちらが向いているか判断することは難しくないかと思います。

    100万円以下を低い金利で借りたいのなら、横浜銀行ユーザーがわざわざ神奈川銀行の口座を開くことも選択肢に入るでしょう。ただ、後述のように毎月の返済には注意する必要があります。

    ★ちなみに神奈川銀行にも100万円超の貸付を取り扱うフリーローン商品(1回借りたら分割で返済のみを行うローン)はありますが、マイサポートとは異なり特に条件が良いわけではありません。

    ②ただし毎月の返済額は「15,000円+α」(限度額50万円以下のとき)と重い

    好条件のわりに収入制限(年収180万円~)もさほど厳しくない神奈川銀行「マイサポート」ですが……。
    横浜銀行との比較で少し触れた通り、このローンには「毎月の返済負担が重い」という特徴があります。
     

    ★神奈川銀行「マイサポート」毎月の引き落とし額
    限度額50万円以下15,000円+利息
    限度額50万円超~100万円10,000円+利息

    気になるのは利息の金額ですが、上限金利となる11.3%が適用されている場合であっても月あたりの利息額は「0.942%」くらいですね。
    10万円を1ヶ月借りると月当たりの利息は942円前後、同様に50万円だと4,710円前後。毎月の返済額に関しては「1.5万円または1万円+借入額の10%弱」と覚えておけば問題ないでしょう。

    そんな神奈川銀行「マイサポート」ではありますが……。
    一般的な銀行カードローンの最低返済額は2,000円(横浜銀行他)~1万円(みずほ銀行他)くらい。最低でも1.5万円+αの支払いを求める「マイサポート」の返済負担は、他社に比べかなり重いと言って差し支えありません。

    まあ返済負担が重いというのはそれだけ早く借入が減る=無駄な利息も支払わなくて済む、ということですから、一概にデメリットとは言えませんが……。
    できる限り負担を抑えて返済していきたい、という場合には他社ローン(それこそ横浜銀行など)を選んだ方が良いでしょう。

    ちなみに「マイサポート」のように、元金(借入清算に充てられる分)に加え別途利息を請求する「元金方式」を採用しているカードローンは少し珍しいですね。
    (一般的なカードローンは返済額の中から勝手に利息を徴収する「元利」方式)
    また横浜銀行などとは異なり、毎月の元金返済額は「借入額」ではなく「限度額(極度額)」を基準にして決まります。(定額リボルビング方式)

    CHECK4.「マイサポート」の返済方法とその金額

    神奈川銀行に聞いた!「マイサポート」契約の流れと必要日数

    神奈川銀行に聞いた!「マイサポート」契約の流れと必要日数

    ここからは、「マイサポート」への申し込みを検討中のあなたのため、その契約の流れを紹介していきます。
    まずは公式HPに載っていなかった借入までの必要日数について、同銀行へ問い合わせを行った結果をご覧ください。

    【管理人】山本
    申し込みから借入までにはどれくらいの時間が掛かりますか?
    オペレーターの回答
    審査の結果が出ましてから、どれくらいで(窓口に)お越しいただけるかにもよりますが……。
    大体1週間から2週間くらいを見て頂ければ良いように思います。

    所要日数は来店契約型の地銀カードローンとしてはごく平均的なもの。
    それでは、もう少し詳しく見ていきましょう!

    ①おおまかな契約の流れ

    神奈川銀行「マイサポート」契約の流れは以下の通りです。

    神奈川銀行「マイサポート」
    契約の流れ

    インターネットから申し込み

    審査
    ※申込確認の電話が入る可能性あり

    電話で審査結果連絡
    来店日時の取り決めなど
    (ここまで数営業日)

    必要書類を持って神奈川銀行窓口へ
    契約手続き

    ローンカードの送付
    (ここまで~2週間前後)

    契約の流れはごくごく一般的な来店契約型カードローンのそれですね。特に珍しい点はありません。

    ローンカード到着前の借入には対応していないとのことですので、急ぎの用であれば他社(主に大手消費者金融会社。銀行なら最短1営業日貸付の三井住友が最速)をお選びください。

    ②契約に必要な書類

    契約の流れこそ一般的な神奈川銀行「マイサポート」ですが……。
    契約に必要な書類は、普通の銀行カードローンより多めに設定されています。

    ★神奈川銀行「マイサポート」必要書類
    本人確認書類
    (全利用者)
    運転免許証、パスポート、個人番号カードなど顔写真付きのもの1点
    収入証明書類
    (全利用者)
    源泉徴収票、確定申告書など1点
    その他
  • 印鑑登録証明書
  • 他、実印など

    公式HPを一見すると「限度額50万円以下なら収入証明書不要」「健康保険証で契約可」というようにも見えますが……。

    必要書類

    ▲▼どちらも神奈川銀行公式HPより
    ご来店時にご用意いただく資料

    前者の情報はあくまで「申し込み時の」必要書類であり、申込後の「契約」の過程では顔写真付きの本人確認書類や収入確認資料などが求められるようですね。
    (とは言え契約段階前に書類提出が求められることはほとんど無さそうですが)

    必要書類の中で、準備に手間取りそうなのは「印鑑登録証明書」でしょうか。
    すでに印鑑登録が済んでおり、マイナンバーカードをお持ちであればコンビニエンスストアでの取得が可能ですが、そうでないなら市区町村役所に出向く必要がありそうです。

    参考横浜市市民局公式HP「印鑑登録証明書」

    ③在籍確認(勤務先への電話)は行っていないとのこと

    カードローンへ申し込みを行うにあたり、気になるのが在籍確認(簡単に言うと金融機関があなたの勤務先に電話を掛け、虚偽申告でないことを確認する過程)ですが……。
    これについて神奈川銀行に問い合わせを行ったところ、以下の回答を頂くことができました。

    【管理人】山本
    審査の間、勤務先に電話が掛かってくることはありますか?

    オペレーターの回答
    いいえ、在籍の確認というのはやっていないです。
    申し込みの時にご連絡先を選択できるのですが、その際にご勤務先以外を選んでいただければ(電話はお掛けしません)。

    というわけで、「マイサポート」を利用する上で勤務先に電話が掛かってくるという心配は不要なようですね。
    もしかすると収入証明書の提出が、在籍確認の代わりとなっているのかもしれません。

    契約後の借入方法は「ATM」

    契約後の借入方法は「ATM」

    契約が完了し、ローンカードが自宅に届いたら「ATM」を使った自由な出金が可能となります。
    ただしキャッシュカードと異なり、使えるATMは「神奈川銀行ATM」「セブン銀行ATM」に限られますのでお気を付けください。

    ATMを使える時間と、手数料は以下の通りです。

    ★ATM利用手数料(神奈川銀行ATM・セブン銀行ATM共通)
    ATM利用手数料(神奈川銀行ATM・セブン銀行ATM共通)

    24時間営業のセブンイレブン設置ATMであっても、出金ができるのは「8時~21時」の間のみとなりますのでお気を付けください。

    「マイサポート」の返済方法とその金額

    「マイサポート」の返済方法とその金額

    「マイサポート」における基本の返済方法は「毎月1度、神奈川銀行口座からの自動引き落とし」にて行われます。
    銀行へ問い合わせを行ったところ、返済日は「7日」「17日」「27日」の3つから選択できるとのことでした。返済日を選べるのは、地銀だとちょっと珍しいですね。

    毎月の返済額は以下の通りです。

    ★神奈川銀行「マイサポート」毎月の返済額
    限度額50万円以下15,000円+利息
    限度額50万円超~100万円10,000円+利息

    先にも触れた通り、「マイサポート」の返済方式はカードローンの中ではかなり珍しい「元金定額返済方式」
    1ヶ月あたりの利息の参考値は以下の通りです。

     

    ★神奈川銀行・利息の参考値
    借入額に対する月あたりの利息10万円借入時の利息目安
    (1ヶ月間)
    金利11.3%0.942%前後942円前後
    金利9.8%0.817%前後817円前後
    金利8.8%0.733%前後733円前後

    金利自体が低いので1ヶ月でそこまで大きな利息が請求されることはありませんが、他社のカードローンに比べ毎月の負担が重いことについてはあらかじめご承知おきください。
    毎月の返済目安は「15,000円または10,000円+借入額の10%弱」です。

    ちなみに元金方式ですので、借入残高は毎月元金返済分、つまり限度額50万円以下なら「15,000円」、限度額50万円超なら「10,000円」ずつ減っていきます
    限度額に応じ「借入残高÷10,000または15,000」を行うことで、返済に掛かる回数を簡単に確認できるのは普通のカードローンにない特色ですね。

    例:限度額50万円、借入額30万円のとき、月々の元金返済額は15,000円。
    500,000÷15,000=20、よって借入~返済に掛かる回数は20回。

    ★「神奈川銀行ATM」「セブン銀行ATM」への入金による追加返済(繰上返済)も可能です。
    借入と同じく手数料の発生しうる「セブン銀行ATM」と異なり、神奈川銀行ATMの方は返済時に限り常時手数料無料ですので、追加返済の際はこちらを利用できると良いですね。

    ★上の利息は簡略化した目安値となります。正確な利息は「借入残高×金利(%)÷年間日数×借入日数」の式で計算されます。

    まとめ

    まとめ

    神奈川銀行「マイサポート」最高でも11.3%という貸付金利の低さが魅力。さらに同銀行との取引状況に応じた金利引き下げも受けやすい
    ★注意点は「毎月の負担が重い」こと。(限度額50万円以下だと15,000円+借入額の10%弱)その分借り入れが減りやすいため悪いことばかりではないが、返済能力に不安があるなら他行を選んだほうが良さそう
    ★必要書類は多く、カードローンには珍しく印鑑登録証明書の提出を求められるのはやや面倒かも
    基本的には「少し手間をかけてでも、100万円以下をおトクに借りたい」場合向きのローン

    手軽さ・申し込みやすさ重視の「横浜銀行カードローン」に比べると、手間のかかりやすい神奈川銀行「マイサポート」
    とは言え100万円以下を借りる際の条件はこちらの方がずっと良いため、カードローン選びに何を重視するか考えた上で、申込先を決定できると良いですね。

    

    

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