【2020年・改悪後版】徹底ガイド!「Kyash」のメリット、そしてデメリット

    【2020年・改悪後版】徹底ガイド!「Kyash」のメリット、そしてデメリット

    「いつものクレジットカードに『Kyash』というカードを紐付けて使うだけで、還元率が上がるらしい。
    それが本当なら使ってみたいけれど、そんな旨い話があるのかな…」

    クレジットカードを使ったチャージに対応する、プリペイドアプリ/プリペイドカード「Kyash(キャッシュ)」。
    簡単にポイントの二重取りができるということで、今注目の支払い方法の一つです。
    …が、「新進気鋭のおトクな決済方法」の例に漏れず、サービス内容の不安定さはやや気になるところかも。

    今回はそんな「Kyash」について、

    • そもそもどんな決済方法なのか
    • 生活に導入することで、どんなメリット、そしてデメリットがあるのか

    を具体的にまとめました。

    【管理人】山本
    読み進めて頂ければ、今のあなたが「Kyash」を利用すべきか否かが分かります。

    そもそも「Kyash」って何?サービス概要とそのメリット

    そもそも「Kyash」って何?サービス概要とそのメリット

    【管理人】山本
    それでは早速、「Kyash」とはどんなサービスなのか見ていきましょう。

    ①一言で言うと「VISA加盟店で使えるプリペイドカード」のひとつ

    そもそも「Kyash(キャッシュ)」とは何なのかと言うと、単に「VISA」付きのプリペイドカード、つまり前払いチャージ式カードです。

    「Suica」「nanaco」等を利用したことがあるのなら、それの「VISA」加盟店で使える(=クレジットカードを使えるほとんどのお店で使える)バージョンに近いもの、と考えて頂ければいくらか分かりやすいでしょう。

    「Kyash」には、

    • 実店舗で使えるリアルカード
      (Kyash Card/Kyash Card Lite)
    • ネット決済でしか使えないバーチャルカード
      (Kyash Card Virtual)

    がありますが、「事前チャージを行いVISA加盟店で使える」という点においてはどちらも同じです。

    ★ちなみに「事前チャージでお金を移して、その分だけ利用する」というシステム上、Kyashを利用する上でクレジットカードのような「信用」は必要ありません。
    このことから「Kyash」は無審査で、年齢を問わず利用可能です。

    ②クレジットカードと紐付ければ還元率を+1%(Kyash Cardの場合)できる

    さて、実際のところ「VISA付きのプリペイドカード」自体はまったく珍しいものではないのですが…。

    Kyashがここしばらく注目を集めている理由は、プリペイドカードらしからぬ高還元率

    一般的なプリペイドカードの還元率は0%~0.25%程度ですが、Kyashの場合は最高1%還元と、高還元クレジットカードと同等の還元率を実現させてくれます。

    Kyashと他社プリペイドカードの比較
    還元率
    Kyash Card1.0%
    Kyash Card Lite
    Kyash Card Virtual
    0.5%
    VISAプリぺ
    (三井住友カード)
    0.25%
    ※「Kyash」の種類については後述

    これに加えて重要なのが、「Kyash」は「クレジットカードを使ったチャージ」に対応しているということ。
    つまり、

    • 手持ちのクレジットカードを使い「Kyash」へチャージ
      →「Kyash」で決済

    という段階を踏むことで、クレジットカードと「Kyash」のポイントを一度に獲得できる、いわゆる「二重取り」が可能なわけです。

    例:「楽天カード」とKyashの併用時、

    • 楽天カード→Kyash Cardへのチャージ時に1%(楽天ポイント)
    • Kyash Cardを使い決済する際に1%(Kyashポイント)
      合計2%の還元を受けられる

    ★ただし、「Kyash」へ紐付けが可能なのは「VISA」または「Mastercard」ブランドのクレジットカードのみとなります。

    ★ちなみに二重取りこそできませんが、クレジットカードをお持ちでなくても「Kyash」を十分に活用可能です。

    CHECKチャージ手数料が掛からないこと等から、クレジットカードの代用品として使うのも◎

    ③クレジットカードがあれば「自動入金」によりチャージの手間も掛からない

    「Kyash」はクレジットカードを使った「自動入金」に対応しています。

    見たかんじの印象ではSuicaやnanacoの「オートチャージ」に似ていますが……。
    Kyashにおける「自動入金」は「決済額>チャージ額のとき、不足分を自動でチャージする」というもの。「残金が一定額を下回ったら、設定した額をチャージする」オートチャージとはやや異なります。

    例:2万円が入金されている「Kyash」を使い5万円の決済を行った場合、差額の3万円をクレジットカードから自動入金

    この機能により、クレジットカードユーザーはチャージ残高を一切気にせず「Kyash」で決裁が可能。

    「ポイントの二重取りができる」「自動入金によりチャージの手間を削減できる」の2点より、最も「Kyash」を活用できるのは、クレジットカードと組み合わせて使う場合と言えるでしょう。

    CHECKKyash公式HP「登録カードからの入金」

    ④かざすだけで決済が完了する「Apple Pay」「GooglePay」対応も嬉しい

    クレジットカードを紐付けるか否かにかかわらず…。
    「Kyash」はプリペイドカード類には珍しく、「Apple Pay」「Google Pay」にも対応しています。
    こちらは簡単に言うと、「Kyashを対応端末(主にスマートフォン)にセットして、端末をかざすだけで決済が済む」ようにできるということ。

    「Apple Pay」利用イメージ

    ▲「Apple Pay」利用イメージ(Kyash公式HPより)
    これにより、特に還元率が上がるといったメリットはありませんが…。
    「かざすだけ」決済による、スピーディな支払いを希望する場合には嬉しいポイントとなってくれることでしょう。

    CHECKApple Pay公式HP
    CHECKGoogle Pay公式HP

    ★対応端末は以下の通りです。

    • Apple Pay…iPhone 7以降のiPhone、またはApple Watch Series 2以降のApple Watch
    • Google Pay…Android OS5.0以上のスマートフォン

    ★「Kyash」をセットした「Apple Pay」「Google Pay」を使えるのは、各コンビニ等を中心とした「QUICPay」加盟店となります。

    参考QUICPay公式HP「QUICPayの使えるお店」

    ⑤チャージ手数料が掛からないこと等から、クレジットカードの代用品として使うのも◎

    クレジットカードと紐づけて活用するのが最もおすすめな「Kyash」ですが…。
    一般的なVISAプリペイドカードと同じく、任意の方法で事前に「チャージ」した上で、クレジットカードの代わりとして使うことももちろん可能です。
    このとき、チャージ手数料は一切発生しません

    「Kyash」チャージ方法

    • クレジットカード(VISA、Mastercard)
    • セブン銀行ATM入金
    • コンビニレジでの入金
    • 銀行口座からの入金
    • Pay-Easy(銀行ATM、インターネットバンキング等)からの入金
    • 他社ポイント、売上金からの入金
      G-Point、BOOK-OFFなど

    • 年齢や信用情報の問題によりクレジットカードを使えないが、ネット決済を便利にしたい
    • クレジットカードは使いすぎてしまいそうで心配

    といった場合には、「Kyash」を単独で用いるのも良いでしょう。

    ちなみに以上の目的を達成するためには、他社(三井住友カードなど)のVISAプリペイドを使っても構わないのですが…。

    • 還元率が高い
    • どの方法を使ってもチャージ手数料が掛からない

    という点を考えると、発行手数料(後述)のことを考えても優先度が高いのは「Kyash」だろうと思います。

    三井住友カード「VISAプリカ」との比較
    Kyash Card
    • 発行手数料900円
    • 還元率1.0%
    • チャージ手数料完全無料
      ┗銀行振替
      ┗セブン銀行ATM
      ┗コンビニレジ
      ┗Pay-Easy
      ┗他社ポイント、売上金など
      ┗クレジットカード
    VISAプリカ
    (三井住友)
    • 発行手数料無料
    • 還元率0.25%
    • チャージ一部有料
      ┗クレジットカード
      (204円/回、一部カードのみ無料)
      ┗インターネットバンキング(204円/回)
      ┗セブン銀行ATM(無料)
      ┗ローソン店頭(無料)

    CHECK注意:「Kyash」は継続的な支払いやガソリンスタンド等では決済不可

    ★ただしクレジットカードを紐付けない場合の「Kyash」は「決済額≧チャージ残高」の場合、支払いに失敗してしまいます。「差額を現金で支払う」といった対応はできません。

    チャージ残高自体はスマートフォンアプリで簡単に確認できるものの、「決済に十分な残高がある」ことは毎回確認する必要があります。

    ⑥「Kyash」ユーザー間での送金にも対応

    その他、「Kyash」は一般的なプリペイドカードとは異なり、ユーザー間での残高送金が可能。
    飲食店でワリカンを行う場合などには、小銭を用いる必要がないので便利かと思います。

    …が、この機能を使うためには相手にも「Kyash」をインストールしてもらう必要がありますのでご注意ください。

    ⑦クレジットカード同様の、不正利用への補償制度も

    「事前チャージ」式の決済サービスには、不正利用に対する補償制度が付いていないこともあまり珍しくはないのですが…。

    「Kyash」は2020年9月より、不正利用の被害に遭ってしまった際の補償についてしっかり明記。
    クレジットカードと同様、被害額は原則として補てんしてもらえますのでご安心ください。

    ただし、

    • 本人確認書類の提出による、本人確認が済んでいなかった
    • 暗証番号が分かりやすいものだった
    • あなたが暗証番号を他人に教えてしまった
    • 家族や周囲の近しい人間による不正利用だった

    等の場合は補償の対象になりません。

    また、補償請求を受け付けてくれるのは「不正利用発生から10日以内」とかなり厳しいためご注意ください。
    (ちなみに一般的なクレジットカードは60日以内であれば対応してくれます)

    CHECKKyash公式HP「不正補償制度について」

    利用前に知っておきたい、「Kyash」のデメリットや注意点

    利用前に知っておきたい、「Kyash」のデメリットや注意点

    • プリペイドカードらしからぬ高還元(最高1%)
    • クレジットカードと紐付けることで、ポイントの二重取りができる
    • クレジットカードと紐付けることで、チャージ残高を気にせず決済できる
    • クレジットカードを使わず、高還元プリペイドカードとして使うのも◎
    • Apple Payにも対応
    • ユーザー間の送金にも対応

    …といった利点を持つ「Kyash」。
    ですがこのサービスにも、デメリットや懸念がないわけではありません。

    ここからは「Kyash」を利用する前に、知っておきたい注意点についてお話しさせて頂きましょう。

    ①紐付けられるクレジットカードは「VISA」「Mastercard」ブランドのみ

    「Kyash」を最も活用しやすいのはクレジットカードユーザー。
    ですが先にも少し触れた通り、「Kyash」がチャージに対応しているのは「VISA」または「Mastercard」ブランドのクレジットカードのみとなっています。

    お手持ちのカードが、

    • JCB
    • American Express
    • Diners Club

    といった「VISA」「Mastercard」以外のブランドであるのなら、Kyashの紐付けはできませんのでご了承ください。

    ★ちなみに新しく「Kyash」専用クレジットカードを作るのであれば、

    • 年会費無料
    • Mastercardブランド
    • 毎月自動的に請求額が1%オフされる
      (=ポイントの管理などが不要)

    といった性質を持つ、「P-oneが使いやすいだろうと思います。

    ②ポイント還元上限は「月1,200円相当」まで

    2020年9月現在、「Kyash」のポイント還元上限は「月600または1,200ポイント」となっています。

    Kyash種類別の還元率と還元上限
    還元率還元上限/月
    Kyash Card1.0%1,200P
    Kyash Card Lite
    Kyash Card Virtual
    0.5%600P

    要は、どのカードを使う場合であっても表示通りの還元率をキープできるのは、月あたりの決済額が12万円以下の場合のみ。

    このことから、Kyashは「使えば使うほどおトク」…とまでは言えませんのでご承知おきください。

    例:「Kyash Card(還元率1%)」において、

    • 当月の決済額6万円…600P還元
    • 当月の決済額12万円…1200P還元
    • 当月の決済額30万円…1200P還元

    (※いずれもクレジットカード紐付け時、別途クレジットカード還元あり)

    ③3Dセキュア(パスワード認証)はいまだ未対応、一部ネットショップ等では利用できない

    「Kyash」は「3Dセキュア」と呼ばれるパスワード認証に、2020年9月現在対応していません

    これにより、3Dセキュアによる本人認証を義務付けている一部ネットショップ等では「Kyash」を利用不可
    パスワード設定済みのクレジットカードをお持ちならそちらで、そうでないなら銀行振込など任意の方法で支払いを済ませる必要があるでしょう。

    決済をしたいお店が3Dセキュア認証を義務付けているかどうかは、そのお店の公式HP情報をご確認ください。

    ★3Dセキュアに対応していないことは、実店舗で「Kyash Card (Lite)」を使う場合には問題となりません。

    QRコード決済を使った「三重取り」は過去の話に…

    「Kyash」が3Dセキュアに対応していないことが一部で騒がれたのは、QRコード決済サービス「PayPay」が、3Dセキュア認証に対応していないカードユーザーに対し「月の利用額を5,000円まで」と制限した際のこと。

    この頃(2019年12月)、高還元決済に敏感な層では「クレジットカード+PayPay+Kyash」を紐付けた、ポイントの「三重取り」が人気でしたが……。
    月の利用上限が5,000円となればそれも難しくなってしまったというわけです。

    現在においても、3Dセキュア認証に対応していないPayPayへ「Kyash」を紐付ける際には、月5,000円までしか支払うことができませんが…。

    残念ながらそれ以前の問題として、「PayPay」そして「LINE Pay」「楽天ペイ」といった主要QRコード決済サービスは、いずれも「他社カードを使った場合、ポイント還元を行わない」という方針に切り替え済み。
    (=QRコード決済とKyashを組み合わせても還元率は一切上がらない)

    つまり「○○PayとKyashとクレジットカードを使ったポイントの三重取り」は今になってはほとんど過去の話となっていますので、古い情報に惑わされないようご注意ください。

    ④その他のプリペイドカード等と同じく、継続的な支払いやガソリンスタンド等では決済不可

    「Kyash」は、例えVISAが使えるお店であっても、

    • 会費や公共料金など、継続的な支払い
    • ガソリンスタンド
    • 高速道路通行料金
    • ホテル
    • 各種電子マネーのチャージ

    等に利用することができません。あらかじめご承知おきください。

    ……とは言えこれは「Kyash」に限らず、どのプリペイドカード・デビットカードにも共通するデメリットでもあります。

    以上の場所では、クレジットカード(お持ちでないなら現金など)で支払いを行うこととなるでしょう。

    CHECKKyash公式HP「利用可能なお店」

    ⑤還元率の高い「Kyash Card」には900円の発行手数料が必要

    「Kyash」には全部で3つの種類がありますが……。
    このうち唯一、還元率「1.0%」を実現できる「Kyash Card」は発行時に900円の手数料が発生します。プリペイドカードにしては高額ですね。

    一応「9万円」分Kyashを使えばポイント還元分として取り戻せる金額ではありますが、この手数料が「Kyash Card」取得をためらう理由となる方も少なくはないでしょう。

    CHECK3.3種類の「Kyash」の違いと選び方

    ★インターネット決済でのみ利用できるバーチャルカードであれば、無料で利用可能です。

    ⑥決済に応じてもらえる「Kyashポイント」はKyashでの決済にしか利用できない

    「Kyash」ではその決済に応じ、1.0%(Kyash Cardの場合)のポイント還元を受けられます。
    が、この時返ってくる「Kyashポイント」は、Kyashのチャージにしか使えないかなり限定的なポイント。

    もちろん継続して「Kyash」を使い続けるのなら特に問題にはならないのですが……。
    「インターネット決済で、たまにKyashを利用する」くらいであれば、少し使い勝手が悪いように感じられたり、ポイントを失効させてしまうこともあるかもしれません。

    ちなみにKyashポイントの有効期限は「最終購入日から180日間」です。

    CHECKKyash公式HP「Kyashポイントについて」

    ⑦「おトクな新しいサービス」はどれも不安定で、いつサービス内容が変動するか分からない

    Kyashを含む、「目新しい、おトクな支払いサービス」は得てして不安定、つまり非常に「改悪」が行われやすいです。

    実際、以前の「Kyash」は「常時2%還元+カード発行手数料無料」という、今より優れたサービスを提供していました。

    Kyashは改悪を経てなお、他のプリペイドカードより高還元なサービスではありますが…。

    • 以前は他社カードとの「二重取り」が可能だったPayPayやLINEPay等のサービスが、今は「自社カードでないと還元無し」としている
      (=容易な二重取りのキープは、会社としてかなり難しいと推測される)
    • PayPay等のサービスが、基本還元率をどんどん低下させている

    といった他社の動向を考えると、Kyashもあと1回くらいは大きな改悪が来てもおかしくないように推測されるところです。真っ先にメスが入りそうなところと言えば、チャージ手数料関連でしょうか。

    今の時点では「こういう可能性もある」程度のお話しかできませんが…。
    Kyash等の新しい決済サービスを利用する際には、「いきなりサービス内容が変わってしまうかもしれない」ということを知っておきたいところです。

    ★最新の「Kyash」サービス内容については公式HP情報をご確認ください。

    CHECKKyash公式HP

    3種類の「Kyash」の違いと選び方

    3種類の「Kyash」の違いと選び方

    ここまでにも軽く触れている通り、「Kyash」のサービスは3種類の中から選択可能です。

    3つの「Kyash」の概要
    Kyash Card
    • 還元率1%
    • 発行手数料900円
    • 暗証番号設定可
    • ICチップ付き
    • 海外決済可
    • 利用限度額30万円/回
    Kyash Card Lite
    • 還元率0.5%
    • 発行手数料300円
    • 暗証番号、ICチップ未対応
      利用できるお店が非常に限られるため非推奨
    Kyash Card Virtual
    • 還元率0.5%
    • 無料で利用可
    • ネット決済でのみ利用可
      海外のサイトでは使えないので注意
    • 利用限度額10万円/回
      (本人確認済みの場合)
    実店舗で利用できるプラスチックカード
    ネット上でのみ利用できるバーチャルカード

    実店舗での決済を想定するなら「Kyash Card」を、ネット決済でのみで問題ないなら「Kyash Card Virtual」を選ぶ形となるでしょう。

    ちなみに「Kyash Card」を選択する場合であっても、最初の申し込みはスマートフォンアプリ上で行うこととなります。

    CHECK「Kyash」インストール(Apple Store)
    CHECK「Kyash」インストール(Google Play)

    また、どのタイプであっても

    • スマートフォンアプリを介したチャージ手続きや残高確認が可能
    • その他、ここまで解説してきたメリット・デメリットやチャージ方法

    といった点は共通です。

    ★「Kyash Card」であってもインターネット決済は可能です。
    「Kyash Card」は発行手数料が高い代わり、その他の「Kyash」の上位互換であるとお考え下さい。

    ★現在のクレジットカード決済は「ICチップ」の読み取りが基本です。この方法に対応していない「Kyash Card Lite」の選択はおすすめできません。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 「Kyash」はクレジットカードと紐付けることで、「チャージ残高を気にせずポイントの二重取り」が可能に。
      ┗もちろんクレジットカードを使わず、チャージ手数料無料のプリペイドカードとして使ってもOK
    • ただし「3Dセキュア未対応」「ポイント還元上限あり」「サービス改悪の可能性あり」といった点についてはあらかじめ知っておきたい
    • 「Kyash」には3つの選択肢があるが、実店舗などでも広く使いたいなら「Kyash Card」を選ぶのが基本(発行手数料900円)。
      一方たまにインターネット決済を利用したいくらいなら、無料で使えるバーチャルカードでもOK

    特にクレジットカードと組み合わせることで、その真価を発揮する「Kyash」。

    正直、この高還元がいつまで続くかといった懸念が無いではないですが…。

    【管理人】山本
    少なくとも現段階では、「人を選ばず利用できる、おすすめの決済方法のひとつ」と言ってしまって差し支えないでしょう。


    

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