10万円以下の借入ならレイクALSAで決まり!郵送物なしで最短即日融資も

新生銀行の新カードローンは「レイクALSA」!変更点や新たな強みは?

「急な出費に合わせて少しだけお金を借りたいけれど、高い利息を取られそうで心配……」

そんなあなたにおすすめしたいキャッシングブランドが「レイクALSA」(レイクアルサ)。
以前は「新生銀行レイク」として広く知られていたこのローンですが、2018年4月、運営が新生銀行の子会社(新生フィナンシャル)に移されたことで、名前も一新されました。

このようにローンの運営会社こそ変わったものの、「独自の無利息サービスにより10万円以下の借り入れに向いている」「提携ATM手数料が完全無料」といったメリットは健在。
さらに新生銀行レイクでは不可能となっていた最短即日融資が可能になったこともあり、レイクALSAは業界でもトップクラスに使い勝手の良いカードローンとして華々しいデビューを飾っています。

今回はそんな「レイクALSA」について、無利息サービスを中心とする独自メリット・デメリットや融資の流れを詳しくまとめました。
読み終えていただければレイクALSAの申し込みから返済に至るまでを、迷わずこなすことができますよ。

レイクALSA (基本情報)
金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「60日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • 【60日間無利息キャンペーンの注意点】
    ※30日間無利息、180日間無利息との併用不可
    ※ご契約額が200万円超の場合30日間利息0円
    ※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいたお客さま
    ※期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま

    ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    他社と比べた「レイクALSA」のメリットは?

    まずは、他社のカードローンと比べた「レイクALSA」のメリットをまとめてみました。

    レイクALSA (基本情報)
    金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
    その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「60日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • 【60日間無利息キャンペーンの注意点】
    ※30日間無利息、180日間無利息との併用不可
    ※ご契約額が200万円超の場合30日間利息0円
    ※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいたお客さま
    ※期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま

    ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    ①独自の「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を使えば、10万円以下の借入がおトク!

    やはりレイクALSA、最大の特徴は無利息(無金利)サービスを選べることでしょう。
    利息……金融機関に支払うサービス料のこと。金利に応じて日割りで発生する。)

    2つの無利息サービスのうち、レイクALSAのみが取り扱う独自システム「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」
    これは名前の通り、はじめてレイクALSAを利用する場合に限り、「契約日の翌日から180日間、5万円以下の利息がカットされる」仕様を言います。

    そのため、借入額が5万円以下であれば約半年間、完全に金利0%で利用可能。
    このサービスは借入額が5万円に近いほどおトクになるため、10万円程度までの借入であれば他の銀行カードローンに比べても、かなりおトクに利用できます。

    例:10万円を借りて月1万円ずつ返済を行う場合、支払い総額は104,194円。
    仮に無利息サービスが存在しないものとして換算すると、金利約8.7%に相応
    (銀行カードローンの平均金利は14.5%程度)

    CHECKおトクさが一目でわかる!無利息サービス中の支払い額を金利に換算

    ちなみにもう一つの「60日間無利息サービスは、30万円以上を借りるときには「お借入れ額5万円まで180日間無利息」を利用するときよりもおトクになりますが、この場合はより金利の低い銀行カードローンを選んだ方が利息を節約しやすくなります。

    CHECKレイクALSAのデメリット:金利自体は高いので、長期・大口の借り入れには向かない

    ★レイクALSAで「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を使えるのは、契約額が200万円以下の場合のみとなります。
    ただし初回から200万円を超える契約を結べることはめったにありませんので、さほど気にしなくて良いでしょう。

    ②毎日22時までの申し込みで最短即日融資を受けられる可能性あり

    無利息サービスが注目されがちなレイクALSAですが、実は最も遅い時間まで最短即日融資(申し込み当日の借入)に対応している金融機関でもあります。

    というのも、レイクALSAなら「曜日問わず、毎日22時まで」の申し込みで当日契約・借入が可能なんですね。(ただし、自動契約機への来店は必須となります。)※毎月第3日曜日と年末年始を除きます。

    ちなみにプロミスは21時、アコムは21時半が即日融資の目安リミット。
    残業の帰りであっても、その場でお金を調達できるのは嬉しいところです。

    ★ご融資時間は、一部店舗によって異なります。
    14時以降の最短即日融資を希望する際はご注意ください。

    ★最短即日融資を受けられるのはあくまでも審査に通り、必要な書類が揃っている場合のみとなります。

    CHECKレイクALSAで最短即日融資を受ける方法
    CHECK即日キャッシングのできる時間は何時まで?大手金融機関5社に即日融資のリミットを聞いた!

    ③インターネット会員サービスの充実度は、全金融機関でもトップクラス

    レイクALSAはアコムやプロミスに並び、最もインターネット会員サービスが充実している金融機関の一つ。
    「インターネット借り入れ」「返済日のメールお知らせサービス」はもちろん、大手企業であるアイフルSMBCモビットが対応していない「インターネット返済」に対応しているばかりか、会員サービスから「返済日の変更」「利用限度額の増額手続き」を行うこともできます。

    一般的な金融機関ならコールセンターへ電話を掛けなければできない手続きもレイクALSAならインターネット上で済ませやすいため、「電話を掛けるのが苦手」という場合にも利用しやすいと言えるでしょう。

    CHECKレイクALSAのインターネット会員サービスについて

    ④郵送物なし&来店なしの契約にも対応!ただし借り入れ・返済はやや不便に

    レイクALSA(当時は新生銀行レイク)は2017年2月より、「郵送物なし」かつ「来店なし」のカードレス契約に対応。そのため、「家族にバレずにキャッシングしたいけれど、近くにレイクALSAの店舗がない……。」という場合にも、問題なくキャッシングを利用できるようになりました。
    プロミスSMBCモビットアイフルといった他社も同様のサービスを取り扱っていますが、レイクALSAは「独自の無利息サービスがある」「インターネット返済対応」といった点で十分差別化ができます。(というより単にレイクの方が他社よりサービスが良い)

    ただしカードレス契約を行う場合、ローンカードが発行されないという都合上、どうしても借入・返済方法に制約は出てきてしまいます。
    具体的に言うとこの「カードレス契約」を選んだ場合、基本的な借り入れ方法は「銀行振込」に。スマートフォンアプリを使えば「セブン銀行ATM」とのみATM取引が可能になりますが(スマホATM取引)、カード発行時のようにさまざまなATMを用いることはできません。

    ★契約方法別の借入・返済方法については以下の項目をご覧ください。

    CHECKレイクALSAの借入方法
    CHECKレイクALSAの返済方法

    ★カードレス契約は「インターネット申し込み・インターネット返済」が前提となります。

    ★セブン銀行ATMを使った「スマホATM取引」について詳しくは、以下の公式HPをご覧ください。

    CHECKレイクALSA公式HP「スマホATM取引」

    唯一にして大きなデメリットは「金利が高い」こと

    独自のメリットを多く持つレイクALSA。ですが、一方で無視できないデメリットも存在します。
    それは、多くの消費者金融会社に共通する「金利が高い」ということ。

    レイクALSAの金利は「4.5%~18.0%」。ですが、初回契約時には高い確率で「18%」の上限金利が適用されます。

    18%という金利は、10万円以上を借りるときに法律で許された最大の金利
    審査難易度低めながら低金利のイオン銀行(13.8%)あたりと比べると、なんと4.2%もの差があることになりますね。

    短期間、あるいは少額(10万円以下)の借入であれば、無利息サービスを使うことで高金利も気にならないものの……。
    2年間以上の借入、あるいは30万円以上の借入となると、他社と比べた返済額は大きく変わって来てしまいます。

    ★30万円を借り、毎月1万円を返済した場合の返済総額比較

    レイクALSA(60日間無利息サービス
    金利18.0%
    383,461円
    イオン銀行
    金利13.8%
    370,020円
    差額 13,441円

    ★50万円を借り、毎月1.5万円を返済した場合の返済総額比較

    レイクALSA(60日間無利息サービス
    金利18.0%
    668,549円(45ヶ月/3年9ヶ月)
    イオン銀行
    金利13.8%
    634,170円(43ヶ月/3年7ヶ月)
    差額 34,379円

    長期、あるいは大きな金額の借り入れを狙うのなら、各種銀行カードローンの利用検討をおすすめします。

    CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総一覧
    CHECKレイクALSAの金利・利息と返済シミュレーション

    <新生銀行レイクからの変更点は少ない>

    2018年4月、「レイクALSA」の運営会社は新生銀行から、その子会社である新生フィナンシャル株式会社に移されました。
    とは言え、公式情報を見る限り従来の「新生銀行レイク」と「レイクALSA」の間に、使い勝手の上で大きな違いはないようです。

    変化と言えば、運営会社が銀行から貸金業者(新生フィナンシャル)になったことで、適用される法律が変わったこと。
    利用者に直結する点では「総量規制」の対象となったことが挙げられますが……。
    (総量規制:貸金業者からの借入額合計が年収の3分の1を超えられないという貸金業法上の制限)
    もともと新生銀行レイクは総量規制に接するほど大きな限度額を与えるローンではありませんでしたので、この面においても「改悪」とまでは言えません。

    その他、変化と言えば提携ATMが増えたこと、毎月の最低返済額が若干引き上げられたことくらいでしょうか。
    ただ、返済額については「以前が低すぎただけ」とも言える形で、引き上げ後の金額もプロミスやアイフルといった他社に並ぶ程度にとどまっています。

    ★現在「新生銀行レイク」の契約を結んでいる場合、途中で契約先が変わることはありません。
    今後も新生銀行から、今までと同じルールでお金を借り、お金を返すことになります。

    ★その他、新たにコンピューターによる審査も行われています。
    また、将来的にはチャットによる問い合わせサービスが導入予定となっています。

    2つの無利息サービスはどう選べばいい?いろいろな返済シミュレーション

    契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「60日間無利息サービスを選択できる、レイクALSA。
    それぞれの無利息サービスの仕組みと選び方をまとめてみました。

    ①「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」の仕組みは少しわかりづらい……。

    利息(サービス料)は、「借入残高×0.18÷年間日数×借入日数」で計算ができます。(金利18%のとき)
    とは言え、この式を覚える必要はありません。
    前提の知識として「借入額が低いほど、利息は低くなり、おトクになる」ことだけを意識してもらえればそれでOK。

    「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」は、借り入れ日から180日間「実際の借入額-5万円」分の利息が発生します。
    実際に、10万円を借りた場合の例を見てみましょう。

    ★2018年4月1日に契約、金利18%で借入を行い、毎月末に返済するとします。

    ★「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を選び、10万円を借り1万円ずつ返済を行う場合

    返済額 利息額 返済額-利息額※ 返済後の借入残高
    4月1日
    (借入日)
    100,000円
    4月30日 10,000円 739 9,261 90,739
    ▲無利息サービス中は「借入額-5万円分」の利息が発生
    (本来の利息は1,479円)
    5月31日 622 9,378 81,361
    6月30日 463 9,537 71,824
    7月31日 333 9,667 62,157
    8月31日 185 9,815 52,342
    9月30日 34
    +51
    9,915 42,472
    ▲無利息サービスは9月28日まで
    9月29日からは借入残高全額に18%の金利が掛かる
    10月31日 648 9,352 33,120
    11月30日 489 9,511 23,609
    12月31日 360 9,640 13,969
    1月31日 213 9,787 4,182
    2月28日 4,239円 57 4,182円 0円
    返済結果 支払い回数:11回
    支払い総額:104,194円(うち利息4,194円)
    ※毎月の返済額から利息を引いた金額が、借入の清算に充てられます。

    ここで大事なのは、当たり前と言えば当たり前なのですが無利息サービスが終わると同時に利息額が増えていること。
    というわけで、できる限り無利息サービス中に返済を終わらせた方がおトク、ということになります。これは「60日間無利息サービス」を利用する場合にも変わりません。

    ……と言っても、このシミュレーションはちょっとわかりにくいですよね。
    そこで、おトクさが一目でわかる金利換算表を作成してみました。

    ②おトクさが一目でわかる!無利息サービス中の支払い額を金利に換算

    ほとんどの銀行カードローンは、無利息サービスを提供していない代わりに金利を低めに設定しています。
    そこで、「無利息サービスを使ったレイクALSA」が、「もしも無利息サービスのない銀行カードローンで同じように返済を行った場合、金利何%に相当するのか?」というのを、支払い総額から逆算してみました。

    ちなみに一般的な銀行カードローン(楽天銀行など)の上限金利は14.5%程度。
    この数字よりもおトクになった場合を、そうでない場合をの数字で記載していきます。

    (1)レイクALSAで5万円を借りる場合

    5万円以下のお金を借りる場合には、返済計画に関わらず「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を選択することになります。

    ★レイクALSAで「5万円」を借りる場合の金利換算

    毎月の返済額 支払い総額 換算金利(およそ)
    お借入れ額5万円まで180日間無利息 10,000円 50,000円
    (5回)
    0%
    5,000円 50,807円
    (11回)
    3.5%
    3,000円 53,785円
    (17回)
    9.5%

    毎月の最低返済額である「3,000円」で返済を続けても、換算金利は10%未満。
    一般的なカードローンに比べ、ずっとおトクに利用可能です。

    ★毎月の返済額が増えるほどおトクになる仕組みについては「ローンの金利と利息、返済の仕組みを徹底解説!」ページをご覧ください。

    (2)レイクALSAで10万円を借りる場合

    次に、レイクALSAで10万円を借りる場合の支払い総額・換算金利を見てみましょう。

    ★レイクALSAで「10万円」を借りる場合の金利換算

    毎月の返済額 支払い総額 換算金利(およそ)
    お借入れ額5万円まで180日間無利息 50,000円 100,750円
    (2回)
    6.0%
    15,000円 101,904円
    (7回)
    6.0%
    10,000円 104,194円
    (11回)
    8.7%
    5,000円 113,754円
    (24回)
    13.4%
    3,000円 130,568円
    (44回)
    15.0%
    60日間無利息サービス 50,000円 100,739円
    (2回)
    5.8%
    15,000円 104,534円
    (7回)
    14.5%
    10,000円 107,416円
    (11回)
    15.0%
    5,000円 117,656円
    (24回)
    16.1%
    3,000円 136,681円
    (45回)
    17.2%

    10万円を借りる場合であっても、2ヶ月以内に完済できるような場合を除いては「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を選択してよさそうですね。
    とは言え、このあたりから返済が長引くにつれ、無利息サービスの恩恵が少なくなってきます

    (3)レイクALSAで30万円を借りる場合

    30万円以上のお金を借りる場合には、以下のように無条件で「60日間無利息サービス」の方がおトクになります。

    ★レイクALSAで「30万円」を借りる場合の金利換算

    毎月の返済額 支払い総額 換算金利(およそ)
    お借入れ額5万円まで180日間無利息 50,000円 312,132円
    (7回)
    13.2%
    15,000円 322,543円
    (11回)
    15.0%
    60日間無利息サービス 50,000円 311,811円
    (7回)
    12.8%
    30、000円 322,259円
    (11回)
    15.0%
    15,000円 352,999円
    (24回)
    16.4%
    10,000円 393,461円
    (39回)
    17.0%
    6,000円 541,105円
    (90回)
    17.5%

    「借入額が大きいほど」「借入が長引くほど」無利息サービスのメリットが少なくなり、一般的な銀行カードローンに比べ利息がかさみやすくなることがわかりますね。
    借入額がさらに増えると、換算金利はより高く、元の金利である「18%」に近づいていきます。

    このように、レイクALSAは長期・大口の借入には向きません。
    無利息サービスを最大限活かし、他社よりおトクに借りるためには「10万円以下の借入」に利用するのがおすすめです。

    30万円以上の借り入れを検討している場合には、以下のページも参考にしてみてくださいね。

    CHECK比較的審査難易度が低めの銀行カードローン一覧
    CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総まとめ

    レイクALSA、申し込みの流れ

    ここからはレイクALSAへの申し込みを決めたあなたに向けて、その利用の流れを紹介していきます。

    ★審査難易度や申し込み条件については、「レイクALSAの審査について」のページをご覧ください。

    ①契約の手順

    レイクALSAの契約方法は、大きく分けて「自動契約機(無人店舗)へ来店する方法」「インターネット契約(カードレス契約含む)」に分けられます。
    ここからは方法別の契約の流れについて、簡単に解説していきます。

    CHECK自動契約機を使った「レイクALSA」契約方法
    CHECKインターネットを使った「レイクALSA」契約方法

    (1)自動契約機を使って契約を行う場合

    レイクALSAの無人店舗(街で見かけるレイクALSAの看板はすべてコレです)を使った契約方法は、以下のようになります。

    レイクALSAで
    最短即日融資を受ける流れ
    (インターネット申し込み+自動契約機)

    レイクALSAの公式HPから申し込み
    (即日融資希望の場合、20時まで)
    ※ご融資時間は、一部店舗によって異なりますので14時以降はご注意ください。
    ※年末年始を除きます

    その場で仮審査結果の表示

    この間
    在籍確認の可能性あり

    指定された必要書類を持って、自動契約機へ
    (目安21時まで)

    自動契約機で必要書類の提出
    本審査結果の表示
    その場で契約、カード受け取り

    併設のATMを使って借り入れが可能に

    自動契約機を使い、申し込みから契約まですべてを完了させることもできますが……。
    こちらは仮に忘れ物や確認事項があった場合、一度家に帰らなければならないためおすすめできません。
    基本的には、必要書類を事前に教えてもらった上で店舗に向かえる「インターネット申し込み」を選びましょう。同様に、電話での申し込みも可能です。

    ただし、22時ギリギリに即日契約を希望する場合には自動契約機での申し込みが必要になります。
    自動契約機を使った申し込み・契約について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    詳細レイクALSAの契約を自動契約機で行う流れ

    (2)来店せず、インターネットで契約を結ぶ場合(カードレス契約含む)

    来店せずにインターネットで契約を結ぶ場合、全体の流れは以下のようになります。

    レイクALSA
    契約の流れ
    (インターネット契約の場合)

    レイクALSAの公式HPから申し込み

    その場で仮審査結果の表示

    希望限度額、暗証番号などの設定
    契約内容の確認

    携帯電話などで撮影した
    必要書類のアップロード提出

    ここまで
    在籍確認の可能性あり

    メールで審査結果連絡
    契約手続き

    レイクALSAからあなたの口座に希望額を振り込み
    ※平日14時までのお申込みと必要書類の確認の完了が必要です。

    ローンカードの郵送
    (1週間程度:希望者のみ)

    来店せずに、お家にいながらお金を借りられる一方、入金が反映されるのは「平日9:00~15:00」のみとなっているためお気を付けください。
    土日や祝日、15時以降に来店せず即日融資を受けるためには、スマートフォンアプリとセブン銀行ATMを使った「スマホATM取引」利用が必須となります。

    CHECKレイクALSA公式HP「スマホATM取引」

    ★三井住友銀行の口座があれば「三井住友銀行」または「プロミス」で、
    楽天銀行の口座があれば「楽天銀行」または「アコム」で来店せず、時間を問わずに融資を受けることができます。

    ★公式HPから審査状況の照会も可能ですが、審査が終わるとすぐに連絡が入ることから活用の機会はあまりなさそうです。

    CHECKレイクALSA公式HP「審査状況のご確認」

    ②レイクALSAの契約に必要な書類

    レイクALSAの契約に必要な書類は、以下のようになります。

    ★レイクALSAの必要書類(公式HP、問い合わせ内容より)






    本人確認書類(全利用者必須)
    いずれか一点
  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・マイナンバーカード
  • ・特別永住者証明書
  • ・在留カード
  • ・健康保険証+公共料金の領収書
  • ・健康保険証+住民票の写し
  • ・健康保険証+印鑑登録証明書







  • 本人確認書類と現住所が異なる場合、上記の書類に追加する形でいずれか一点提出
  • ・公共料金の領収書
  • ・住民票の写し
  • ・印鑑登録証明書
  • 会社が休業中に即日契約を希望する場合 社会保険証、給与明細など勤務先を確認できる書類
    収入証明書類
    (契約額が50万円を超える場合
    または契約額と貸金業者※からの借入額合計が100万円を超える場合)
    いずれか一点
  • ・源泉徴収票
  • ・住民税決定通知書
  • ・納税通知書
  • ・所得証明書(課税証明書)
  • 以上のものを用意できない場合
    ・3ヶ月以内、連続2ヶ月分の給与明細
  • ※消費者金融会社、クレジットカード会社(ショッピング枠含まず)

    特に他社と比べて変わった点はありません。
    融資を急ぎたい場合には、事前に必要書類を用意しておきましょう。

    ③在籍確認(勤務先への電話)はレイクALSAが必要と判断した場合にのみ行われる

    多くの利用者にとって気にかかる「在籍確認」
    主に、金融機関があなたの勤務先へ電話を掛ける手順のことを言いますが……。

    レイクALSAの在籍確認は、「レイクALSAが必要と判断した場合にのみ」行われるとのこと。(レイクALSAへの問い合わせによる)
    とは言え、寄せられた体験談などを見るにかなり高い確率で電話は掛かってくるようですね。

    ちなみに、この電話はレイクALSAの名前を名乗らず、「田中と申しますが、佐藤太郎さんはいらっしゃいますか?」というように知り合いを装って掛けられます。

    CHECKレイクALSAの在籍確認について

    <勤務先を証明できる書類があれば、電話を避けられる可能性高し>

    「どうしても会社に電話を掛けられるのは困る!」あるいは「今日中に借りたいけれど、もう会社が閉まっていて在籍確認ができない……。」
    そんなときには、社会保険証給与明細といった勤務先を確認する書類を提出することで、電話なしでの契約が可能になります。

    レイクALSAのオペレーターさんによると「審査結果によってはどうしても電話が必要になることもあるため、絶対に<電話を掛けない>とお約束はできない」とのことでしたが……。

    在籍確認の電話を避けたい場合には、インターネット申し込みの直後にレイクALSAのコールセンターへ相談を行ってみてください。

    ※審査の結果、審査通過の後日に在籍確認が行われる場合もあります。

    レイクALSAコールセンター:0120-09-09-09

    ④同居の家族に借り入れを隠したいときにはどうすればいい?

    もしもあなたが一緒に暮らしている家族に借り入れを隠したいのなら、「カードレス契約」もしくは「自動契約機でのカード受け取り」が必要となります。要は、自宅への郵送物を防げば良いわけですね。上記2つの契約方法であれば、少なくともローンカードや契約書類が自宅に届くことはありません

    加えて忘れてはいけないのが「ダイレクトメールや利用明細の送付を止める」手続き。
    こちらは契約完了後、すぐにレイクALSAのコールセンターへ電話を掛け、申請を行えばOKです。

    「カードレス契約または自動契約機への来店」+「電話での郵送物差し止め申請」を行えば、ひとまず「レイクALSAのせいで借入がバレた!」ということはないでしょう。

    ★ただし、毎月の返済が滞っている場合には督促状(とくそくじょう)が送られてくることがあります。

    ★利用明細の送付差し止め手続きはインターネット会員サービスからでも可能ですが、ダイレクトメールの送付を止めるためには電話相談が必須となります。
    明細の差し止めも電話から行えますので、同時に相談を行うと効率が良いでしょう。

    契約後の「レイクALSA」借り入れ方法

    ローンカードを入手した後の借入方法とその利用可能時間は、以下のようになります。

    ★レイクALSAの借入方法

    受付時間
    カードレス 手数料 その他
    振り込みキャッシング(銀行振込)
    月:1:00~24:00
    他:0:15~24:00
    無料
  • ・実際にお金が届くのは、平日の9:00~15:00だけ
  • 提携先の新生銀行カードローン
    レイクATM
    平日・土曜日
    7:30~24:00
    (例外あり)
    ×
  • ATM検索
  • 日曜・祝日
    7:30~22:00
    (例外あり)
    提携ATM
    不規則
    セブン銀行ATMのみ可

    ★レイクALSAの借入に利用できる提携ATM

    • ・セブン銀行ATM<スマホATM取引可>
    • ・ローソンATM
    • ・E-netATM(ファミリーマートなど)
    • ・イオン銀行ATM
    • ・三井住友銀行ATM
    • ・三菱東京UFJ銀行ATM
    • ・東京スター銀行ATM
    • ・西日本シティ銀行ATM
    • ※福岡銀行ATM
    • ※広島銀行ATM
    • ※親和銀行ATM
    • ※熊本銀行ATM
    • ・クレディセゾンATM

    ※借入のみ、返済不可

    ★セブン銀行ATMの利用可能時間

    月曜日 5:00~23:50
    火曜日、水曜日 0:10~23:50
    木曜日 1:30~23:50
    金曜日、土曜日、日曜日 0:10~23:50
    第三日曜日 0:10~20:00

    提携ATMを利用すると手数料のかかるアコムプロミスなどに対し、レイクALSAの借入は常に手数料無料となっているのが嬉しいですね。
    ただしその代わりとしてか、提携ATMの利用可能時間は非常に不規則なものとなっています。
    借入は基本的に、日中に行いましょう。

    提携ATMは「新生銀行レイク」時代に比べて増えています。
    ただし、新生銀行レイクでは使えたゆうちょ銀行ATMが、借入・返済ともに利用不可となっている点にお気をつけください。

    ★銀行振込を使った借入(振込キャッシング)について詳しくは、以下の公式HPをご覧ください。

    CHECKレイクALSA公式HP「借入方法:インターネット(即日振込み)」

    ★カードレス契約を行った場合、借入方法は「銀行振込」(振込キャッシング)または「スマホATM取引」に限られます。

    ★その他、詳しい提携ATMの利用時間などについてはレイクALSA公式HP、もしくは各金融機関の公式HPをご覧ください。

    レイクALSA、毎月の返済方法とその金額

    レイクALSAにおける、毎月の返済方法は以下の通り。

    ★レイクALSAの返済方法

    カードレス 手数料 支払い単位
    提携先の新生銀行カードローン
    レイクATM
    × 無料 1円
    新生銀行以外の提携ATM
    (借入に利用できるものと同じ)
    セブン銀行ATMのみ可 1,000円
    WEB返済 1円
    銀行振込 利用金融機関による 1円
    口座振替
    (自動引落とし)
    無料 レイクALSAが設定する毎月の最低返済額

    こちらも借入時と同じく、手数料無料で利用しやすいのが嬉しいところですね。
    銀行振込を使って返済する場合のみ手数料が掛かりますが、普段からこの方法で支払いを行う必要はありません。

    ちなみに毎月の返済日は自由に選択・変更が可能ですが、自動引落としを利用する場合には「14日」「27日」の2つから選択する形となります。

    また、月々の返済額は借入残高に応じて変わります。(残高スライドリボルビング方式)
    こちらは前身の「新生銀行レイク」から変更が加えられていますので、公式HP以外をご覧になる場合はご注意ください。

    ★レイクALSAの返済金額一覧

    当日の借入残高 最低返済額
    10万円以下 4,000円
    10万円超過~20万円 8,000円
    20万円超過~40万円 12,000円
    40万円超過~50万円 14,000円

    「新生銀行レイク」に比べると月々の返済額はやや高くなっていますが、消費者金融会社としては一般的な金額です。
    もしも毎月の返済額を4,000円未満に抑えたいのなら、各銀行カードローンを選択する必要があるでしょう。

    返済について詳しくは、「レイクALSAの返済総まとめ」のページをご覧ください。

    ★借入残高に応じ返済額の変わる「残高スライドリボルビング方式」の他にも、レイクALSAは限度額で返済額の変わる「元利定額リボルビング方式」を取り扱っています。
    ただしこちらは郵送契約が必要で、手間も時間もかかります。

    カードレス契約を選択した場合、毎月の返済方法は「自動引落とし」が前提となります。
    (インターネット等での追加返済も可)

    まとめ

    ★レイクALSAの最大の特徴は「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」
    これにより10万円以下なら、他の金融機関よりずっとおトクに借りられる
    ★一方で借入が長引くほど、あるいは借入が増えるほど、「金利が高い」というデメリットが目立ってくる。レイクALSAは「短期・少額の借入」におすすめ
    ★家族にバレずにキャッシングしたいなら、カードレス契約または自動契約機での契約に加え「電話で郵送物を止めてもらう手続きを行う」ことを忘れずに

    銀行直営のカードローンから、大手消費者金融会社のカードローンとして生まれ変わった「レイクALSA」。
    とは言え特に大きな変更点は無く、新生銀行レイク自体から引き続き「大口・長期の借入」よりは「短期間・すぐに返済できる範囲での借入」におすすめしたい会社となっています。

    <レイクALSA特設ページ、こちらもチェック!>
    CHECKレイクALSAへの審査通過可能性を簡単チェック!精密診断にトライ
    CHECKレイクALSAの在籍確認仕様について
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    CHECKレイクALSAで最短即日融資を受けるための方法
    CHECKレイクALSAの返済方法と解約の仕方


    この記事でチェックしたカードローン情報

    レイクALSA (基本情報)
    金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
    その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「60日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
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    ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    

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