新生銀行レイクの無利息期間と無利息サービス、その選び方を徹底解説!

※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しました。
新生銀行グループの新カードローン「レイクALSA」の詳細は新生ファイナンシャルの公式サイトをご確認ください。

新生銀行レイクの最も大きな特徴は、選べる無利息キャッシングサービス

新生銀行レイクの無利息期間と無利息サービス、その選び方を徹底解説!

無利息サービスとは、名前の通り一定の期間、利息がゼロ円となるサービスのことを言います。
この無利息サービスを提供している金融機関は複数あれど、2種類から選択できるのは新生銀行レイクだけです。(2017年1月現在)

審査が不安な 佐藤さん
利息無しでお金が借りられるなんて!
よーし、レイクで借りるぞー!

【管理人】山本
佐藤さん、いきなりお金を借りに行く前に私の話を聞いてください。
レイクの無利息サービスについてきちんと知っておいてからお金を借りたほうがお得ですよ

審査が不安な 佐藤さん
えっ、そうなの?

【管理人】山本
はい。
無利息サービスと一口に言っても、レイクにはレイクなりの特徴があるんです

今回は新生銀行レイクの2つの無利息サービスについて、「どちらを選べばいいの?」「他の会社の無利息サービスとどう違うの?」など気になる疑問にお答えしていきます!

<新生銀行レイクの特集記事一覧>
CHECK新生銀行レイクのメリット・デメリットまとめ
CHECK新生銀行レイクの申し込みと必要書類
CHECK新生銀行レイクの審査基準とその流れ
CHECK新生銀行レイクの返済について
CHECKレディースレイク・ガイド

 
 

レイクALSA (基本情報)
金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短30分 融資スピード 最短即日
その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「お借入れ全額30日間無利息サービス」を選択可能
  • 自身に収入のある、満20歳~70歳の方のみ利用可(さらに審査あり)
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    新生銀行カードローンレイク、2つの無利息キャッシングサービスについて

    新生銀行カードローンレイク、2つの無利息キャッシングサービスについて

    【管理人】山本
    まずはレイクが、どんな無利息サービスを展開しているのかチェックしてみましょう!

    ①無利息サービスとは、一定期間の金利がかからないこと!


    新生銀行カードローンレイク (基本情報)
    実質年利 4.5%~18.0% 限度額 500万円
    審査スピード - 口座開設 不要
    融資スピード 公式HP参照 借入判断 あり
    備考
    • 新生銀行カードローンは、2018年4月より新規申し込みを停止します。
    • 「初回30日間無利息キャッシングサービス」と 「180日間、5万円以下無利息サービス」を選べる

    【管理人】山本
    レイクの自動契約機の営業時間は毎日8:45~24:00と、結構長めです

    審査が不安な 佐藤さん
    すごいじゃん、レイク!

    【管理人】山本
    ただし、自動契約機の営業時間は例外多数ですので、お近くの自動契約機の営業時間をしっかり確認しておいてくださいね

    注意すべきなのは、新生銀行レイクの場合、無利息サービスの対象となるのは初めてレイクを利用する方全員
    残念ながら、以前にレイクを利用したことのある方は無利息サービスを受けることはできません。

    ②「30日間無利息サービス」は、消費者金融の多くで提供されている一般的なサービス

    レイクの2種類の無利息サービスのうち、1つは「30日間全額無利息サービス」
    借り入れ金額すべてにおいて30日間利息が一切発生しないため、大きな金額を短い期間借りるときほど恩恵を受けられます。
     
    ちなみにこのサービス、大手消費者金融では一般的なもので、プロミスアコムアイフルなど、レイク以外の金融機関も取り扱っています。

    30万円以上を利用するのなら、30日間無利息サービスを選ぼう

    ただし、同じように見える無利息サービスでも、適用条件には細かな違いがあります。

    わかりづらいので、各社の無利息サービス適用条件・無利息期間について、表にまとめてみました!

    ★各社の無利息サービス適用条件・無利息期間の一覧

      適用条件 無利息期間
    新生銀行レイク
    • 新生銀行レイクとはじめて契約を結ぶ方
    初回契約日の翌日から30日間
    または180日間
    プロミス
    • プロミスとはじめて契約を結ぶ方
    • メールアドレスを登録した方
    • 「Web明細」の設定を済ませた方
    初回借り入れ日の翌日から30日間
    アコム
    • アコムとはじめて契約を結ぶ方
    • 返済方法に「35日ごと」を選んだ方
    初回契約日の翌日から30日間
    アイフル
    • アイフルとはじめて契約を結ぶ方
    初回契約日の翌日から30日間
    ノーローン
    • 借入残高が0円のときにキャッシングをすれば、何度でも
    借り入れ日の翌日から7日間
    ジャパンネット銀行
    • ジャパンネット銀行カードローンをはじめて利用する方
    初回借り入れ日から30日間

    <「ノーローン」と「新生銀行レイク」はどちらがおトク?>

    完済するたびに何度でも7日間無利息というサービスで話題の「ノーローン」
    最長180日間無利息となるレイクとは、正反対の無利息サービスにあたります。ちなみに上限金利はどちらも同じ18%

    選び方の目安としては、「1ヶ月未満で返済できるキャッシングを何度も繰り返したいのならノーローン」「そうでないならレイク」といったところ。
    会員サービスの充実度などの点から見ても、細かいキャッシングを繰り返すつもりがなければレイクを選んでOKです。

    ③無利息サービスがある銀行カードローンは、他にジャパンネット銀行だけ

    無利息サービスを提供している銀行カードローンは、新生銀行レイクのほかに「ジャパンネット銀行」だけ
    「ノーローン」はレイクと同じ新生銀行グループなものの、銀行カードローンではなく「消費者金融」というグループに入ります。

    審査が不安な 佐藤さん
    消費者金融でも銀行でもお金を借りるなら一緒じゃないの?

    【管理人】山本
    いいえ。
    消費者金融系カードローンと銀行系カードローンは、適用される法律が違うんです
    【管理人】山本
    例えるならばトランプのゲームです。
    同じ七並べをやっていても、様々なハウスルールを設定したりとかしますよね

    審査が不安な 佐藤さん
    確かに。
    ハウスルールが違うと、ゲームも結構違うんだよな

    ★法律による「消費者金融系カードローン」と「銀行系カードローン」の違い

    消費者金融系カードローン
    (プロミス、アコム、ノーローンなど)
    • 適用されるのは「貸金業法」
    • 配偶者との年収を合計し、借り入れ上限額を計算する「配偶者貸付」制度も存在するが、大手消費者金融は認めていない
    • 一社で50万円、または貸金業下の金融機関全体で100万円を超える融資を行うとき、収入証明書を提出する必要がある
      =消費者金融系では、初回借り入れ時に50万円を超える限度額をもらえにくい
    • 利用明細を毎月送付しなければならない(web送付可)
    銀行系カードローン
    (新生銀行レイク、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行「バンクイック」など)
    • 適用されるのは「銀行法」
    • 消費者金融系に比べ制限は少なく、ほぼすべての規約は各銀行の判断による

    銀行カードローンのメリットは、なんといっても消費者金融に比べ制約が少ないこと。

    また、無利息サービスを提供している銀行カードローンとして比較されやすい「ジャパンネット銀行」は、レイクに比べると、決して便利なカードローンではありません
    (利用にはジャパンネット銀行口座が必要、必ず自宅に郵送物が届く、など)

    そのため、銀行カードローンも無利息サービスもどちらも捨てがたい、という方は新生銀行レイク一択と言っても良いでしょう。

    参考:ジャパンネット銀行の申し込みについて

    ④独自の「180日間5万円以下無利息サービス」に注目!

    新生銀行レイクの最大の特徴は、「180日間5万円以下無利息サービス」
    計算方法が複雑になるので少しわかりにくいサービスなのですが、これを使うと10万円以下を借りるときにとてもおトクになります。

    このサービスを取り扱っているのは、2017年1月現在では新生銀行レイクだけ。
    そのためレイクは10万円以下の少額融資に向いているカードローンと言えるんですね。

    <そもそも「5万円以下無利息」ってどういうこと?>

    180日間5万円以下無利息サービスを利用すると、言葉通り180日間の間、5万円分の利息が発生しないこととなります。

    利息、つまり金融機関に支払う手数料は「借り入れ金額×金利÷365×借り入れ日数」で求めることができます。
    そのため「5万円以下無利息」期間中の利息を求める式は、「(借り入れ金額-50,000)×金利÷365×借り入れ日数」となるわけですね。

    【管理人】山本
    例えば最大金利18%、15万円を100日間借りた場合……

    【管理人】山本
    普通は150,000×0.18÷365×100=約7397円の利息がかかります
    【管理人】山本
    ですが「180日間5万円以下無利息サービス」を利用すると……

    審査が不安な 佐藤さん
    えっと……(150,000-50,000)×0.18÷365×100=約4932円

    【管理人】山本
    はい、約2465円もおトクなんです!


    仕組みも計算も面倒なので、必ずしも理解する必要はありません。
    「180日間5万円以下無利息サービス」を使うときには、無利息となる割合が高いほど、つまり借り入れ額が小さいほどオトクだと思ってくださいね。

    借入額ごとの無利息サービスの選び方

    借入額ごとの無利息サービスの選び方

    審査が不安な 佐藤さん
    レイクの2つの無利息サービス、どちらを選べばいいんだろう?

    【管理人】山本
    具体的な数字で見ていきましょう。
    その方が分かりやすいですよ。

    ①10万円以下の借り入れなら「180日間5万円以下無利息サービス」に決まり!

    (1)10万円を借り、月々1万円を返済(10ヶ月)する場合のシミュレーション

      上限金利※ 支払総額
    新生銀行レイク
    (180日間5万円以下無利息)
    18% 103,799円
    新生銀行レイク
    (30日間無利息)
    18% 107,416円
    プロミス
    (30日間無利息)
    17.8% 107,327円
    三井住友銀行 14.5% 107,227円
    ※100万円未満のお金を借りるとき、ほとんどの場合で適用されるのは各社が掲げる最大金利となります。

    見ての通り、10万円程度の借り入れなら180日間5万円以下無利息サービスを使った「新生銀行レイク」が最もおトクとなりやすいんです。

    (2)10万円を借り、月々3000円を返済(45ヶ月前後)する場合のシミュレーション

      上限金利※ 支払総額
    新生銀行レイク
    (180日間5万円以下無利息)
    18% 131,147円
    新生銀行レイク
    (30日間無利息)
    18% 136,681円
    プロミス
    (30日間無利息)
    17.8% 136,054円
    三井住友銀行 14.5% 128,720円

    これは、レイクの最低返済額3000円で返済を続けた場合のシミュレーション。このシミュレーションでは、金利の低い三井住友銀行の方がおトクとなってしまいました。
    このように、毎月の返済が軽い=返済期間が長く、返済回数が多いほど、無利息期間の恩恵が減ってしまいます

    レイクを利用する場合、10万円以下の借り入れなら無条件で180万円以下無利息サービスを選ぶべきなのですが、「銀行よりもおトクに借りたい!」と考える方は短期間での返済を心がけましょう。

    (3)5万円を借り、月々1万円を返済(6ヶ月)する場合のシミュレーション

      上限金利 支払総額
    新生銀行レイク
    (180日間5万円以下無利息)
    18% 50,000円
    新生銀行レイク
    (30日間無利息)
    18% 51,567円
    プロミス
    (30日間無利息)
    17.8% 51,548円
    三井住友銀行 14.5% 51,891円

    借り入れ金額が5万円以下で、無利息サービス中に返済が終わった場合、もちろん利息は一切発生しません
    借りたお金そのままを返済すればOKです。

    (4)5万円を借り、月々3000円を返済(16ヶ月)する場合のシミュレーション

      上限金利 支払総額
    新生銀行レイク
    (180日間5万円以下無利息)
    18% 53,757円
    新生銀行レイク
    (30日間無利息)
    18% 56,965円
    プロミス
    (30日間無利息)
    17.8% 56,878円
    三井住友銀行 14.5% 56,153円

    借り入れ金額が5万円以下なら、借入期間に関わらずレイクが最もおトクになります。
    ですが、見ての通り借入期間が短いほど利息は少なくなるので、余裕がある時に積極的な返済を心がけましょう。

    詳しくは『レイクの返済方法』ページも読んでみてくださいね!

    ②30万円以上を利用するのなら、30日間無利息サービスを選ぼう

    ★30万円を借り、月々5万円を返済(7ヶ月)する場合のシミュレーション

      上限金利※ 支払総額
    新生銀行レイク
    (180日間5万円以下無利息)
    18% 311,892円
    新生銀行レイク
    (30日間無利息)
    18% 311,811円
    プロミス
    (30日間無利息)
    17.8% 311,740円
    三井住友銀行 14.5% 313,364円

    30万円以上を借り入れる場合であれば、無条件で「180日間5万円以下無利息サービス」よりも「30日間無利息サービス」の方がおトクになりますが……。

    この場合、同様のサービスを行っていながら金利が少しだけ低い「プロミス」の方がわずかに支払額が少なくなります。
    30万円以上を借りたいのなら、「おトクさ」だけを理由にレイクを利用する意味はなくなってしまうんですね。

    ただし、レイクには「自動契約機の営業時間が他社よりも長い」「提携ATMの利用手数料無料」といった独自の強みがあります。
    0.2%程度の金利差であれば大して支払額に違いも生まれないため、無利息サービス以外のメリットに魅力を感じたら、レイクを利用することに全く問題はありません。

    ★30万円を借り、月1万円(3年3ヶ月)返済した場合のシミュレーション

    新生銀行レイク(金利18%、30日間無利息) 383,461円
    プロミス(金利17.8%、30日間無利息) 381,947円
    差額 1514円

    ちなみに、プロミスでの返済をすべてATMで行った場合の手数料は4212円となります。(レイクの返済手数料は無料)

    ★返済に数年以上掛かりそうであれば「三菱UFJ銀行バンクイック」「みずほ銀行」など、金利の低い銀行カードローンを選ぶことで利息を抑えることをおすすめします。

    ③新生銀行レイク、公式のシミュレーターも利用してみよう!

    無利息サービスが絡んでくると、利息の計算は非常に複雑になってしまいます。
    実際、借り入れ金額が20万円程度の場合は借り入れ期間によって「180日間無利息サービス」「30日間無利息サービス」のどちらを選べばいいか変わってしまうため、明確な基準を出すことができません。

    そんなときには、新生銀行レイクの公式シミュレーターを使ってみましょう。
    はっきりとした支払総額は出ないものの、借り入れ金額や借入期間によって、どちらの無利息サービスを使えば良いか教えてくれます。

    新生銀行レイク公式HP:レイクの2つの無利息ローン

    シミュレーターを使っても問題が解決しない場合は、レイクのコールセンターに電話して個別に計算してもらうこともできますよ!

    新生銀行レイク電話番号:0120-09-09-24

    <どちらがオトク?!:低金利のカードローンVS無利息サービス>

    例えば金利18%の「新生銀行レイク」と、13.8%の「イオン銀行カードローン」を比べたとき……。
    目安として、「返済に1年以上が掛かるならイオン銀行」「半年以内で済むのなら無利息サービスのあるレイク」を利用するのがおすすめです。
    半年超~1年程度であれば、大きな違いはないためどちらを選んでも構いません。サービス内容や融資スピードを比較した上で選びましょう。

    返済に時間が掛かれば掛かるほど、元の金利が高いレイクは不利になってしまいます。
    できるだけおトクにカードローンを利用したいのなら、予め返済計画を立てた上で金融機関を選びましょう。

    新生銀行レイク:無利息サービスに関するQ&A

    新生銀行レイク:無利息サービスに関するQ&A

    審査が不安な 佐藤さん
    ……あれ?この場合はどうなるの?

    【管理人】山本
    ああ、その場合はですね……

    無利息サービスに関する、よくある質問にお答えしていきます!

    ①無利息期間が終わったら、その後の利息はどうやって計算されるの?

    30日間無利息サービスを利用する場合、利息が発生するのは31日目からとなります。
    1日当たりの利息の計算方法は「借り入れ残高×金利÷365」
    そのため、無利息サービス中にたくさん返済するほど、無利息期間後の利息が少なくなるわけですね。

    審査が不安な 佐藤さん
    なるほど、借入残高を減らしておけば……

    【管理人】山本
    はい、利息の基準となる数値が小さくなるので発生した利息が少なくなるんです!

    ちなみに、無利息期間が明けたからといって、発生しなかった分の利息を後から請求されることはありません。
    安心して無利息サービスを利用してください。

    ②無利息期間はいつからカウントされるの?

    新生銀行レイクをはじめ、多くの金融機関で「契約日の翌日」が無利息サービスの開始日とされています。
    つまり、契約から1年後にキャッシングを行った場合、無利息サービスを受けることはできないわけですね。無利息サービスを有効に使いたい!という方は、できるだけ契約を結べた当日に借り入れを行いましょう。

    プロミスのみ、無利息サービスの開始日を「初回借り入れ日の翌日」と設定しています。

    ③利息が一切発生していない状況でも、解約は可能?

    借りているお金をちゃんと返済できたなら、いつでも解約は可能です。もちろん無利息期間中でもOK。
    解約の方法は電話のみとなっています。

    新生銀行レイク電話番号:0120-09-09-24

    審査が不安な 佐藤さん
    まずい、無利息サービスがもうすぐ終わりなのにお金が返せていない!

    審査が不安な 佐藤さん
    そうだ!別の会社の無利息サービスでお金を借りて完済・解約しよう!
    もしその後もうまくいかなかったらまた別のところから……

    【管理人】山本
    いけません!
    申し込みブラックになってしまいますよ!

    ただ、短い期間中に何度も金融機関の申し込みを行っている人は、半年の間審査に通りにくくなります。(申し込みブラック
    各社の無利息サービスを渡り歩く、ということは現実的には難しいので、ちゃんと返済の計画を立てた上で申し込みを行ってくださいね。

    ④無利息期間中に延滞してしまったら?

    無利息期間中の返済日を無視してしまうと、その時点で無利息サービスは終了する上、延滞金が発生します。(年20%)
    無利息サービスを受けている間であっても、返済日はやってきます
    レイクの返済日は契約時に自分で決められるため、お金に余裕がありそうな給料日後に設定しておくと良いでしょう。

    初回返済日や返済方法については『レイクの返済』ページを読んでみてください。

    申し込みの前に、レイクの審査通過条件をチェック!

    申し込みの前に、レイクの審査通過条件をチェック!

    審査が不安な 佐藤さん
    早速レイクに申し込もう……

    【管理人】山本
    ちょっと待って!
    申し込みの前に、レイクの審査に通過する最低条件を確認しておきましょう。
    【管理人】山本
    申し込み条件に達していないのに申し込んでしまうケース、意外と多いんです

    ★レイクの申し込み条件

    • 20歳~70歳
    • 本人、もしくは配偶者に安定した収入がある(パート・アルバイト可)

    ★その他の審査通過条件

    • 5年以内に3ヶ月以上のローン・クレジットカード、携帯電話料金の支払い延滞を行っていない
    • 5年以内にローン・クレジットカード、携帯電話会社から強制解約措置を受けていない
    • 5年以内に任意整理・特定調停を、5年~10年以内に個人再生・自己破産を行っていない

    参考:金融ブラックについて

    一つでも条件を落としてしまうと、100%審査落ちとなってしまいます。思い当たる方は、レイクの申し込みを控えましょう。
    レイク公式HP:お借入れ診断も併せて利用してみてくださいね。

    【管理人】山本
    申し込み記録を残さずに借り入れ可能かどうかチェックできるので、おすすめですよ!

    審査について詳しくは、『新生銀行レイクの審査基準と審査の流れ』ページを読んでみてください。

    まとめ

    まとめ

    ★新生銀行レイクを利用するにあたって、借り入れ期間が10万円以下なら「180日間5万円以下無利息サービス」30万円以上なら「30日間無利息サービス」を選択しよう!
    ★無利息サービスの恩恵は、借入期間が短いほど大きくなる。余裕がある時に積極的に返済を行うことで、よりおトクに利用しよう!

    審査が不安な 佐藤さん
    返済状況によって、無利息サービスのメリットも大きく変わってくるのか……

    【管理人】山本
    せっかくの無利息サービス、フルに活用させないともったいないですよ!

    新生銀行レイクは、10万円以下の少額融資に向いている金融機関。
    ぜひ、独自の無利息サービスを上手に利用してみてくださいね!


    この記事でチェックしたカードローン情報

    レイクALSA (基本情報)
    金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短30分 融資スピード 最短即日
    その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「お借入れ全額30日間無利息サービス」を選択可能
  • 自身に収入のある、満20歳~70歳の方のみ利用可(さらに審査あり)
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

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