新生銀行レイクの金利:無利息サービス利用時の支払総額を徹底調査!

※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しました。
新生銀行グループの新カードローン「レイクALSA」の詳細は新生ファイナンシャルの公式サイトをご確認ください。

「広告でよく見かける新生銀行レイク。でも、<5万円以下>無金利ってどういう意味?」「結局、他の会社に比べておトクなの?」
完全独自の無利息(無金利)サービスを展開する新生銀行カードローン「レイク」ですから、そんな疑問を抱いてしまいますよね。

結論から言うと新生銀行レイク、借りたい金額や期間によって、「向いている人」「向いていない人」が大きく分かれます
というのも、レイクの「5万円以下無利息(無金利)サービス」10万円以下の借り入れを行う際には非常におトクなのですが……。
レイク自体の金利は他社に比べて高く、このサービスを有効に利用できない方であれば、レイクを選択する意味はあまりないんですね。

今回はそんな新生銀行レイクについて、「結局○円借りたらいくら返せばいいの?」といった疑問を解決できるよう、無利息サービスの解説も交えながら詳しくまとめてみました。
読み終えていただければ、レイクをおトクに利用する方法をバッチリ把握できますよ!

レイクALSA (基本情報)
金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「お借入れ全額30日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    まずは「金利」「利息」に関する基礎知識をおさらいしておこう

    レイクの解説の前に、まずはカードローンの基礎知識をおさらいしておきましょう。

    混同されがちな「金利」「利息」という言葉ですが、この2つは同じではありません。
    「利息」とは金融機関(この場合はレイク)に支払う手数料・サービス料を指すのに対し、「金利」利息を計算するために必要な数字となります。

    利息を計算するための式は以下の通り。(覚える必要はありません)

    借入残高×金利(小数)÷年間日数×借入日数=利息

    つまり、10万円を金利18%で、うるう年でない年に30日間借りた場合、当月の利息は
    10万×0.18÷365×30=約1,479円となるわけですね。

    ちなみに同じく10万円を借りるとき、金利が仮に4.5%であれば利息は369円
    このように、借入残高や借入日数が同じであれば金利が低いほど利息=サービス料は低くなり、利用者にとってはおトクとなります。

    ★ここまでのおさらい

    • 利息とは、金融機関へ支払うサービス料(手数料)のこと
    • 金利が低いほど利息が少なくなり、おトクになる

    とにかくこの2点だけ押さえていれば、現時点ではOK。
    それでは、具体的なレイクの貸付条件に移っていきましょう。

    レイクの金利は「4.5%~18.0%」、でもそれってどういう意味?

    新生銀行レイクの金利は「4.5%~18.0%」。でも、4.5%と18.0%じゃ金利に4倍もの差があります。
    実際のところ、あなたに適用される金利はいくらになるのでしょうか?

    ①レイクの金利は限度額で決まる!初回契約時は「18%」の適用が多い

    審査結果に応じ適用金利を決めるアコムプロミスと違い、新生銀行レイクはおおまかに「借入限度額ごとの金利」が設定されています。

    ★新生銀行レイクの適用金利

    借入限度額 適用金利
    100万円未満 15%~18%
    100万円~200万円 12%~15%
    200万円超過~300万円 9%~15%
    300万円超過~400万円 7%
    400万円超過~500万円 4.5%

    つまり、仮に契約時に500万円の限度額をもらえたら、4.5%という低金利でレイクを利用できるわけですね。

    ……とは言え、初回契約時にレイクで100万円以上の限度額をもらえることは多くありません
    また、レイクとはじめて契約を結ぶ場合、適用される金利はその限度額の範囲内で最も高いものとなることがほとんど。
    要するにはじめてレイクを利用する場合には、適用金利は18%となることが多いんです。

    これはレイクに限ったことではなく、金利に幅のある金融機関全体に共通すること。
    これから申し込みを行う場合には、「レイクの金利は原則18%であり、もしもそれよりも低ければラッキー」程度に考えておくと良いでしょう。

    ★はじめから低金利でのキャッシングを希望する場合には、各種銀行カードローンの利用をおすすめします。

    CHECK低金利銀行カードローンのまとめ

    <レイクは銀行カードローンより「消費者金融」のローンに近い>

    18.0%という上限金利(最高金利)は、アコムアイフルSMBCモビットといった大手消費者金融会社と全く同じもの。
    一応レイクは「新生銀行」の名を冠する銀行系カードローンではありますが、金利の面で見ると「消費者金融と同じ」と考えて問題ありません。
    (一般的な銀行カードローンの上限金利は14.5%前後)

    というのも、レイクは2011年までアコムなどと同じ消費者金融だったんです。当時からの特徴が、まだ色濃く残っているわけですね。
    レイクを利用する場合には、「三井住友銀行」「みずほ銀行」といった銀行よりも、「プロミス」「アイフル」といった会社に近いサービスを利用すると考えておきましょう。

    レイク最大の特徴は、選べる2種類の無金利(無利息)サービス!

    銀行カードローンでありながら、消費者金融会社に近い特徴を持つ新生銀行レイク。
    ですが、レイクには各消費者金融も持ち合わせていない、「無利息サービスが選択できる」という独自のメリットがあります。
    そんな2つの無利息サービスについて、詳しく見ていきましょう!

    ①独自の「180日間5万円以下無金利(無利息)」は要チェック

    レイク独自のサービスとして、広告で見かけることも多いのが「初回180日間5万円以下無利息サービス」

    このサービスは名前の通り、「はじめてレイクを利用する場合に限り、180日間、5万円分の利息が発生しない」というもの。
    もちろん、借りたお金が5万円以下であれば180日間、利息は一切発生しません。(=金利0%)

    このサービスは無利息部分の割合が高いほど、つまり借入金額が低いほど有効になります。


    無利息サービス適用時に借りる金額ごとのグラフ

    ★詳しい例については以下の返済シミュレーションをご覧ください。

    ②「30日間無利息サービス」はアコム・アイフルのものと共通

    新生銀行レイクが取り扱う、もう1つの無利息サービスは「30日間無利息サービス」
    こちらは借入金額に関わらず、30日間完全に金利が0%になると思ってもらえればOK。

    少額の借入時におすすめしたい「180日間5万円以下無利息サービス」に比べると、借入金額が大きいほど利息も大きくなるため、30万円以上の大きなお金を借りるときに有効になるサービスとなっています。

    ただし同様のサービスを「アコム」「プロミス」「アイフル」といった他社も提供しているため、とくにレイク独自の特徴、と言えるわけではありません。

    新生銀行レイクの支払いシミュレーションをチェック!

    それでは、「結局、レイクで支払うことになる利息はいくらなの?」「無利息サービスはどれくらい効果的なの?」といった疑問を解決すべく、具体的な返済シミュレーションをまとめてみました。

    ★金利はすべて「18%」として計算しています。

    <返済シミュレーションを見る前に、レイクの返済方式をチェック>

    レイクの返済は原則「元利定額残高スライドリボルビング方式」というもの。
    大事なのは「元利」という部分で、これは「支払い額の中に利息が含まれている」ことを指します。
    つまり、もしも当月の利息(手数料)が2,000円のときにあなたがレイクへ1万円の返済を行ったら……。
    1万円のうち、2,000円はレイクに支払われ、残りの8,000円だけが借入返済に充てられるというわけですね。

    ①5万円を借りた場合のシミュレーション

    まずは、5万円を借り入れた場合に発生する利息(手数料)を見ていきましょう。

    (1)180日間5万円以下無利息サービスを利用した場合

    借入金額が5万円以下であれば、180日間以内に返済を済ませることで実質金利0%での借り入れが可能です。

    ★4月1日に5万円を借り入れ・無利息サービスを利用し5ヶ月間で返済を済ませる場合

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日 10,000円 0円 10,000円 40,000円
    5月31日 10,000円 0円 10,000円 30,000円
    6月30日 10,000円 0円 10,000円 20,000円
    7月31日 10,000円 0円 10,000円 10,000円
    8月31日 10,000円 0円 10,000円 0円
    支払い結果 支払い総額:50,000円(うち利息0円)
    支払い回数:5回

    「5万円以下を、180日以内に返済する」場合には、このように利息は一切発生しません。(金利0%)
    言うまでもなく、どの金融機関を利用するよりもおトクとなります。

    それでは、「毎月1万円の返済はちょっとキツいかも?」と言った場合にはどのように返済が行われるのでしょうか?実際に見てみましょう。

    ★4月1日に5万円を借り入れ・無利息サービスを利用し最低返済額で返済を済ませる場合

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    2017年
    4月30日
    3,000円 0円 3,000円 47,000円
    5月31日 3,000円 0円 3,000円 44,000円
    6月30日 3,000円 0円 3,000円 41,000円
    7月31日 3,000円 0円 3,000円 38,000円
    8月31日 3,000円 0円 3,000円 35,000円
    9月30日 3,000円 34円
    (2日分)
    2,976円 32,024円
    10月31日 3,000円 489円
    (31日分)
    2,511円 29,513円
    11月30日 3,000円 436円 2,564円 26,949円
    2018年
    9月30日
    2,161円 31円 2,130円 0円
    支払い結果 支払い総額:53,171円(うち利息3,171円)
    支払い回数:18回(1年6ヶ月)

    3,000円というのは、10万円以下を借りている場合のレイクの最低返済額ですね。
    詳細新生銀行レイクの返済について
    そのため、こちらは「できるだけ毎月の返済を抑えたときの返済シミュレーション」となります。

    支払い額を抑えようとすると、どうしても無利息期間の割合が小さくなり、それだけ利息も発生しやすくなりますが……。
    借入金額が5万円であれば、以下のように銀行カードローンよりもおトクとなります。

    ★5万円を借り、毎月3,000円を返済した場合の支払い総額比較

    新生銀行レイク(金利18.0%)
    ★180日間無利息
    53,171円
    楽天銀行(金利14.5%) 56,163円
    結果 無利息サービスを利用したレイクの方が、
    2,992円おトク

    このように、レイクの無利息サービスを最大限活用できるのは「借入金額が5万円以下のとき」なんですね。

    (2)無利息サービスが適用されない場合

    それでは、無利息サービス終了後に改めてレイクで5万円を借りるとしたら、利息はどのくらい発生することになるのでしょうか?
    毎月の支払い額を変えて、2パターンを計算してみました。

    ★4月1日に5万円を借り入れ、毎月1万円を返済する場合(無利息サービスなし)

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日 10,000円 739円 9,261円 40,739円
    5月31日 10,000円 622円 9,371円 31,368円
    6月30日 10,000円 464円 9,536円 21,832円
    7月31日 10,000円 333円 9,667円 12,165円
    8月31日 10,000円 185円 9,815円 2,350円
    9月30日 2,384円 34円 2,350円 0円
    支払い結果 支払い総額:52,377円(うち利息2,377円)
    支払い回数:6回

    ★4月1日に5万円を借り入れ、毎月3,000円を返済する場合(無利息サービスなし)

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日 3,000円 739円 2,261円 47,739円
    5月31日 3,000円 729円 2,271円 45,465円
    6月30日 3,000円 672円 2,328円 43,137円
    2018年
    11月30日
    949円 14円 935円 0円
    支払い結果 支払い総額:57,952円(うち利息7,952円)
    支払い回数:20回(1年8ヶ月)

    見ての通り、無利息サービスが適用されない場合には支払い回数が多いほど(毎月の負担が軽いほど)支払い総額が増えやすいことがよくわかりますね。

    カードローンは毎月の負担が大きく、支払い回数が少ないほど、長い目で見た利息は小さくなります。

    ②10万円を借りた場合の支払いシミュレーション

    各無利息サービスごとに、支払いシミュレーションを作ってみました。

    ★4月1日に借り入れ、「180日間5万円以下無利息サービス」を利用し、月1.5万円を返済する場合の返済シミュレーション

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日 15,000円 739円
    (5万円分/5万円無利息)
    14,261円 85,739円
    5月31日 15,000円 546円
    (35,739円分/5万円無利息)
    14,454円 71,285円
    6月30日 15,000円 314円
    (21,285円分/5万円無利息)
    14,686円 56,599円
    7月31日 15,000円 100円
    (6,599円分/5万円無利息)
    14,900円 41,699円
    8月31日 15,000円 0円
    (5万円無利息)
    15,000円 26,699円
    9月30日
    ★無利息サービスは28日まで
    15,000円 26円
    (2日分/全額)
    14,974円 11,725円
    10月31日 11,904円 179円 11,725円 0円
    支払い結果 支払い総額:101,904円(うち利息1,904円)
    支払い回数:7回

    「5万円以下無利息サービス」を利用中に5万円以上の借り入れを行う場合、「5万円を超過した分」にのみ利息が発生することになります。(表中4月~7月参照)
    というわけで、借入残高が5万円を下回った8月には一切利息が発生しなかったわけですね。
    ただし、無利息サービスが終了した9月からは、通常通り借入額全額に18%の金利が適用されることになります。

    ちなみにまったく同じ条件で、「30日間無利息サービス」を利用した場合のシミュレーションは以下の通り。

    ★4月1日に借り入れ、「30日間無利息サービス」を利用し、月1.5万円を返済する場合の返済シミュレーション

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日
    ★無利息サービスは4月30日まで
    15,000円 0円 15,000円 85,000円
    5月31日 15,000円 1,299円 13,701円 71,299円
    6月30日 15,000円 1,054円 13,946円 57,353円
    7月31日 15,000円 876円 14,124円 43,229円
    8月31日 15,000円 660円 14,340円 28,889円
    9月30日 15,000円 427円 14,573円 14,316円
    10月31日 14,534円 218円 14,316円 0円
    支払い結果 支払い総額:104,534円(うち利息4,534円)
    支払い回数:7回

    ★新生銀行レイクで10万円を借り、毎月1.5万円を返済した場合の支払い総額比較

    5万円以下無利息サービス利用 101,904円
    30日間無利息サービス利用 104,534円
    無利息サービスなし 106,153円
    参考:楽天銀行(金利14.5%)の場合 104,884円

    このように、10万円程度の借り入れであれば基本的には「180日間5万円以下無利息サービス」を選択するのがおすすめです。(例外あり)

    CHECKよくある質問:2つの無利息サービスの選び方を教えてください。

    ★参考:レイクで10万円を借り、無利息サービスを利用しない場合の支払い総額

    毎月3,000円(最低返済額)を返済 139,639円(47ヶ月/3年11ヶ月)
    毎月5,000円を返済 119,772円(24ヶ月/2年)
    毎月10,000円を返済 109,158円(11ヶ月)
    毎月30,000円を返済 103,408円(4ヶ月)

    CHECK新生銀行レイクの返済方法

    ③30万円を借りた場合の支払いシミュレーション

    借入残高が30万円以上となった場合には、「180日間5万円以下無利息」よりもほぼ確実に「30日間無利息」の方がおトクになります。
    それでは、簡単に返済シミュレーションを見てみましょう。

    ★4月1日に30万円を借り入れ、毎月20,000円を返済する場合(30日間無利息)

    当月の支払い総額 当月の利息 支払い額のうち、借入返済に充てられる金額 返済後の借入残高
    4月30日
    ★無利息サービスは4月30日まで
    20,000円 0円 20,000円 280,000円
    5月31日 20,000円 4,280円 15,720円 264,280円
    6月30日 20,000円 3,909円 16,091円 260,371円
    2018年
    9月30日
    11,873円 175円 11,698円 0円
    支払い結果 支払い総額:396,691円(うち利息96,691円)
    支払い回数:18回(1年6ヶ月)

    ★レイクで30万円を借りた場合の支払い総額(【】内は30日間無利息サービス適用時)

    毎月7,000円を返済 484,032円(70回/5年10ヶ月)
    【471,699円】
    毎月10,000円を返済 401,523円(41回/3年5ヶ月)
    【393,461円】
    参考: 楽天銀行374,817円
    毎月30,000円を返済 327,483円(11回)
    【322,259円】
    毎月50,000円を返済 316,800円(7回)
    【311,881円】

    借入金額が増えるに従い、だいぶ利息が増えてきてしまいました。
    楽天銀行との比較でもわかる通り、金利の高いレイクでは借入金額が大きいほど他社よりも利息が膨らみがちになります。

    レイクで大きなお金を借りようとする場合には、できるだけ毎月の返済額を大きくし、借り入れ期間を短縮するための努力が必須となるでしょう。

    レイクでの金利を下げる方法はない?

    借入金額が10万円以下であれば他社よりもおトクに利用しやすいものの、借入金額が増えるに従い「高金利」というデメリットが目立つようになる新生銀行レイク。
    そんなレイクで、金利を引き下げる方法はないのでしょうか?

    ①十分な収入を得ているのなら、限度額の増額で金利が下がる可能性あり

    もしもあなたが少なくとも毎年300万円の安定した収入を得ているのなら、レイクとの取引を続けることで100万円以上の限度額をもらえる可能性があります。
    ここでもう一度、新生銀行レイクの適用金利を見てみましょう。

    ★新生銀行レイクの適用金利

    借入限度額 適用金利
    100万円未満 15%~18%
    100万円~200万円 12%~15%
    200万円超過~300万円 9%~15%
    300万円超過~400万円 7%
    400万円超過~500万円 4.5%

    このように、借入限度額が100万円以上になれば確実に「15%」に、さらに300万円を超えれば確実に「7%」といった低金利が適用されるようになるわけですね。

    ただし、借入限度額を増額するためにはレイク独自の増額審査に通過する必要があります。
    インターネット会員サービスに増額案内が届くことも多いため、レイクを利用し続けて半年以上が経っている場合には一度チェックしてみるのも良いでしょう。

    CHECK新生銀行レイク公式HP「会員ログイン」
    CHECK新生銀行レイクの限度額増額方法

    ②レイクとの取引を続けていけば、金利を優遇してもらえる可能性も

    年収が300万円に満たなくても、レイクでよく借りてよく返す、レイクにとっての優良顧客であれば、金利を優遇してもらえる可能性があります。
    この制度によって、借入限度額が100万円未満であっても「15%」まで金利を引き下げてもらえる可能性があるわけですね。

    こちらも増額時と同じく、インターネット会員サービスに金利引き下げ案内が届くことがあります。
    レイクを長く利用しているのなら、一度チェックしてみるのも良いでしょう。

    CHECK新生銀行レイク公式HP「会員ログイン」

    ★コールセンターへの交渉で金利を引き下げてもらえる可能性もゼロではありませんが、増額や金利優遇の案内が届いていない状況での成功率はかなり低いです。

    <確実に金利を引き下げたいのなら、低金利銀行カードローンへの借り換えも要検討>

    もしも確実に金利を下げたいのなら、レイクにこだわることはやめて、銀行カードローンへの借り換えを検討した方が良いかもしれません。

    というのも、成功するかもわからないレイクの増額審査に通過したとしても適用金利はおそらく「15%」。
    これに対し、一般的な銀行カードローンは無条件で14.5%程度の金利で貸付を行っているんですね。金利の低い銀行(住信SBIなど:対象年収400万円~)を狙えば、さらにおトクな借り換えが可能となります。

    そもそも、レイクは「低金利で借りる」ために適した金融機関ではありません。
    低金利を狙うのであれば、借り入れ先ごと乗り換えてしまうのが最も確実なんですね。

    CHECKおまとめ・借り換えにおすすめのローンまとめ
    CHECK低金利おまとめ・借り換えローンのまとめ

    新生銀行レイクの金利に関するよくある質問と回答

    最後に、新生銀行レイクの金利についてよくある質問にお答えしていきます!

    ①現在の適用金利はどこで確認することができますか?

    インターネット会員サービスへログインし、「お取引情報」ページを見てみましょう。
    金利を含む契約内容を確認可能です。

    CHECK新生銀行レイク公式HP「会員ログイン」

    ②無利息期間中に全額返済を済ませて、そのまま解約することは可能ですか?

    もちろん可能です。
    解約を希望する場合には、レイクのコールセンターへ電話を掛けてみてください。

    コールセンター:0120-09-09-24

    ③2つの無利息サービスの選び方を教えてください。

    レイクの無利息サービスは、どちらがおトクか「借入金額」「借入期間」によって変わってきます
    (同じ10万円を借りた場合でも10回払いなら「180万円以下無利息」が、2回払いなら「30日間無利息」の方がおトク、など)

    利息の計算はかなり面倒ですので、「どっちがおトクか分からない!」といった場合にはレイクに電話を掛け、代わりに計算してもらっても良いでしょう。

    CHECK新生銀行レイク公式HP「返済シミュレーション」
    CHECK新生銀行レイク公式HP「レイクの2つの無利息ローン」

    コールセンター:0120-09-09-24

    まとめ

    ★レイクの金利は「4.5%~18.0%」。ただし、契約時に適用される金利は「18%」だと考えておこう
    ★特徴的な無利息サービスは「借入金額が少ないほど・借り入れ期間が短いほどおトク」に!必要な金額を借りたら、できるだけ短期間で返済を済ませよう
    ★無利息サービスは優秀なものの、金利は高いため長期間や大きなお金の借り入れには向かない。現在レイクと契約中なら、借り換えも要検討
    ★どちらの無利息サービスを選んでよいか分からなかったら、具体的な返済計画を立てた上でコールセンターへ聞いてみよう!

    「消費者金融に近いサービスを行う銀行カードローン」「少額・短期間の借り入れに向いた、独自の無利息サービスを提供」といったように、他の会社に比べ変わった点の多い「新生銀行レイク」
    10万円以下の借り入れを希望する際には、まっさきに検討したいカードローンとなっています。

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    CHECK新生銀行レイクの毎月の返済方法とその金額


    この記事でチェックしたカードローン情報

    レイクALSA (基本情報)
    金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
    その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「お借入れ全額30日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

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