【体験談から見る】生活福祉資金貸付制度とは:審査で断られた場合の対策もチェック

    【体験談から見る】生活福祉資金貸付制度とは:審査で断られた場合の対策もチェック
    「一時的にまとまったお金を手に入れたいけれど、収入が少なくて民間の業者からは借りられない……。」

    そんな家庭をサポートするのが「生活福祉資金貸付制度」
    少し前までは「審査が厳しすぎる」「誰向けの制度なのか分からない」といった非難も多く聞かれたのですが…。
    現在は新型コロナウイルス感染症問題を受け、申込み基準・審査基準ともに緩和済み。いくらか利用しやすい制度になったと言って良いでしょう。

    今回はそんな「生活福祉資金貸付制度」について、できる限り簡潔に、分かりやすくまとめさせて頂きました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。

    

    生活福祉資金貸付制度って何?

    生活福祉資金貸付制度って何?

    そもそも、生活福祉資金貸付制度とはどのようなサポート制度なのでしょうか?
    まずは基本情報を紹介していきます。

    ①民間の業者からお金を借りることのできない世帯を対象にした、行政サポートの一種

    生活福祉資金貸付制度とは、名前の通り「貸付」制度の一種。
    取り扱っているのは厚生労働省ですから、結果的に「国からお金を借りる」ことになります。当然、借りたお金は返済しなければなりません
    この制度と比べられることの多い生活保護は対照的に返済義務のない「給付」ですから、この点が最も大きな違いとなるでしょう。

    生活福祉資金貸付制度の対象となるのは、消費者金融会社や銀行といった民間の組織からお金を借りられない世帯。その条件は以下のようになります。

    ★生活福祉資金貸付制度の対象世帯

    低所得者世帯 必要な資金を借りられない世帯
    主に市町村民税が非課税となっている世帯※
    障害者世帯 障害者手帳(身体・精神)、養育手帳の交付を受けた人が暮らす世帯
    高齢者世帯 65歳以上の高齢者が暮らす世帯
    特例新型コロナウイルス感染症拡大を受け収入が減少し、緊急かつ一時的な借入が必要な世帯
    【2021年6月末まで】
    新型コロナウイルス感染症拡大を受け収入が減少し、収入減少が長期にわたるために借入が必要な世帯
    【2021年6月末まで】
    ※主に障害者、未成年者、寡婦、寡夫に該当し、前年度所得が125万円以下、もしくは前年度収入が204万円以下

    ただし家庭に高齢者や障害者が属していた場合であっても「世帯単位で」安定した収入があると判断されれば、利用を断られてしまうことが多いようですのでご注意ください。

    ★制度を利用できるか微妙、という場合には、お住まいの地域の窓口(社会福祉協議会)に電話を掛けて直接訪ねてみるのも良いでしょう。

    ★ただし例外的に令和3年または4年の住民税が非課税である場合、新型コロナウイルス感染症を理由とした生活危機に陥っている方は返済義務が免除されます(詳細厚生労働省公式HP)。

    ②借入までには2週間~が必要

    生活福祉資金貸付制度には、

    • 緊急小口資金
    • 総合支援資金

    など、いくつかの種類があるのですが…。

    このうち最もスピーディに借りられる「緊急小口資金」においても、実際に融資が下りるまでには2週間、あるいはそれ以上の日数が必要となるのが一般的。この点についてはあらかじめご承知おきください。

    貸付には所定の審査があり、申込みから貸付決定し送金を行うまでには、本会で申請書類を受理してからおおよそ1週間から10日程度の日数を要します。
     なお、書類に不備等がある場合には、その訂正に必要な日数もかかること、また、お申込みが殺到する場合には、さらにお時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

    参考神奈川県社会福祉協議会HPより)

    一刻も早く送金できるよう、迅速な手続きを行っていますが、申込みが殺到しており、現時点(令和3年3月17日時点)で、申込書の提出(送付)から福岡市にお住いの方は6週間、それ以外の市町村にお住いの方は3~4週間程度要しています。
     少しでも早い対応に努めてまいりますので、申込書の到着確認、審査状況、審査結果や送金予定日等、個別の状況のお問い合わせはお控えくださるようお願いします。

    参考福岡県社会福祉協議会HPより)

    ③申請は市区町村の窓口へ

    生活福祉資金貸付制度を利用したい、という場合にはお住まいの市区町村の窓口へ出向くことになります。インターネットなどでの手続きはできません。

    取り扱いを行っているのは「(市区町村名)社会福祉協議会」という組織。
    おそらく「生活福祉資金貸付制度 (市区町村名)」で検索を掛ければ出向くべき窓口が分かるでしょう。
    どこへ相談に行けばいいか分からない、という場合には市区町村の福祉課に電話を掛けてみると良いですね。

    新型コロナウイルス感染症問題を受け、審査や申込み基準は緩和されました

    新型コロナウイルス感染症問題を受け、審査や申込み基準は緩和されました

    冒頭でも触れた通り、以前の「生活福祉資金貸付制度」はかなり融資対象が限られている制度だったのですが…。

    厚生労働省は新型コロナウイルス感染症問題を受け、「生活福祉資金貸付制度」の申込み基準や審査基準を緩和
    これにより同制度を利用できる方は大いに増え、より身近な生活サポート制度になったと言って良いでしょう。実際、twitter等で検索を掛けてみても「生活福祉資金貸付制度(緊急小口資金)の審査に通った」といった声は多く見られますね。
    仮に審査に落ちてしまったとしても特にデメリットはありませんので、上に挙げた申込み条件を満たしているのであれば、相談してみて損は無いだろうと思います。

    参考新型コロナウイルス感染症問題「前」の申請者体験談

    口コミ【否決】

    • Aさんの口コミ

    パートで子供一人を育てている母ですが、断られました。
    援助してくれる身内もいないし、児童手当も公共料金の支払いに消えます。この制度、誰が使えるんでしょうか?

    口コミ【否決】

    • Bさんの口コミ

    お金に困ってるから行ったのに、返せない人には貸せないって、意味がないとおもいました。

    口コミ【否決】

    • Cさんの口コミ

    いろいろ聞かれて、時間かかって、結局生活保護すすめられて終わり。

    口コミ【可決】

    • Dさんの口コミ

    3級障害者(身体)です。任意整理に必要なお金を貸していただけました。

    口コミ【可決】

    • Eさんの口コミ

    母子家庭ですが、パワハラ・セクハラの酷い会社からの転職や再就職に必要な費用を借りることができ、助かりました。

    ★母子家庭、父子家庭の場合には「母子・父子寡婦福祉資金貸付制度」という似た制度を利用可能です。対象が狭い分、該当する場合にはこちらの方が審査に通りやすい可能性があります。
    詳しくは各自治体の公式HPをご覧ください。

    参考:ケースワーカーさんを連れて相談に行くと、話が通りやすいと言う証言も

    申請者による体験談の中に、気になるものが見られました。

    ★いずれも新型コロナウイルス感染症問題「前」の情報となります。

    体験談

    • Fさんの口コミ

    ケースワーカーさんがいるときといないときで役所の態度が変わりすぎです。
    私が上手く話ができないからかもしれませんが、福祉の窓口なのに、、、、

    体験談

    • Gさんの口コミ

    精神障碍者手帳を持っています。アスペルガー障害と鬱病を併発しています。(他にもあるかもしれません)通勤ができないので、自宅で自分にできる仕事をしています。
    一時的なお金が必要になったとき、支援センターのケアワーカーさんが力になってくれて、融資を受けることができました。
    色々一度に訊かれて、パニックになっても助けてくれました。
    私のような障碍を持っている人は、ぜひ、ケアワーカーなどに一緒に役所に行ってもらうと良いと思います。

    とくにあなたの何らかの障害や病気がある場合、ケースワーカーさんやケアワーカーさんといった、あなたのハンディを理解している人と一緒に窓口へ向かうことで主張を通しやすくなる可能性があります。

    もちろん、審査に通過できるのは前述のように「今後、借りたお金を返済をしていける見込みがある」場合に限られますが……。
    役所の人にあなたの状況を正確に伝えるためにも、専門家の力を借りるのはとても重要となるでしょう。

    現行の「生活福祉資金貸付制度」の種類について

    2021年3月現在の「生活福祉資金貸付制度」は以下のように分けられます。

    ★生活福祉資金貸付制度(2021年3月現在)
    緊急小口資金
    • 一時的に必要な生活費を借りるための制度
    • 新型コロナウイルス感染症で収入が減少した方も融資対象(2021年6月末まで)
    • 融資額は20万円まで(条件あり)
    • 1年以内の据え置き期間(返済しないで済む期間)を利用可
    • 返済期間は最長2年
    • 無利息
    • 住民税非課税世帯は償還免除(=返済不要)
    総合支援資金
    • 失業などにより生活状況が長期にわたり悪化、生活再建のために必要なお金を借りるための制度
    • 新型コロナウイルス感染症で収入が減少した方も融資対象(2021年6月末まで)
    • 融資額は20万円まで(条件あり)
    • 1年以内の据え置き期間(返済しないで済む期間)を利用可
    • 返済期間は最長10年
    • 無利息(新型コロナウイルス感染症問題を受けた方の場合)
    • 住民税非課税世帯は償還免除(=返済不要)
    福祉資金
    • 福祉や介護、医療関連の目的に利用可
    • 保証人を付けられれば無利息
      ┗保証人なしの場合、年1.5%の金利あり
    • 融資額は580万円まで(用途による)
    • 6ヶ月以内の据え置き期間(返済しないで済む期間)を利用可
    • 返済期間は最長20年
    教育支援資金
    • 高校や大学などに関連する教育目的での借入に利用可
    • 融資額は進学先により変動、月単位で奨学金のようにも利用可
      詳細厚生労働省公式HP
    • 卒業後6ヶ月以内まで据置期間を利用可
    • 返済期間は最長20年
    • 無利息
    不動産担保型生活資金不動産担保が必要
    詳細厚生労働省公式HP

    …と一応掲載はしましたが、実際のところはお住まいの地域の窓口(社会福祉協議会)に相談すれば、あなたの状況に合った制度を紹介してくれることでしょう。

    民間のカードローンとは違い、福祉を目的にしているだけあって「据置期間」(返済せずに済む期間)が設けられているのは嬉しいポイントと言えそうです。

    「生活福祉資金貸付制度」利用の流れと必要書類

    生活福祉資金貸付制度の利用の流れや必要書類は、使う制度や自治体によって異なりますが…。
    ここでは例として、「神奈川県横浜市で緊急小口資金貸付を利用する」場合について見てみましょう。

    横浜市で緊急小口資金を借りる流れ

    必要な書類(後掲)を揃えて社会福祉協議会に郵送
    審査
    (1週間~10日程度)
    ※電話で連絡が入る可能性あり
    書面で結果通達
    融資実行
    (ここまで2週間~)

    新型コロナウイルス感染症問題を受け、生活福祉資金貸付制度の間口はかなり広くなっています。
    そのため手続きもかなり簡略化されており、窓口まで出向く必要のない自治体が増えたのは嬉しい点と言えるでしょう。
    (とは言え自治体や利用する制度によっては来所申請が必要かもしれませんが)

    また神奈川県の場合、申請に必要な書類は以下の通りです。

    神奈川県における緊急小口資金申し込みに必要な書類
    • 借入申込書【公式HPからダウンロード】
    • 借用書【同上】
    • 収入の減少状況に関する申立書【同上】
       総合支援資金の場合は、借入申込にあたっての留意事項及び同意事項【同上】
    • 重要事項説明書【同上】
    • 住民票の写し(市区町村役所で発行可)
    • 振込先が確認できる書類(キャッシュカードや通帳のコピー)
    • 本人確認書類のコピー(健康保険証でもOK)

    お住まいの地域の必要書類や申請先については、各自治体の公式HPをご確認ください。
    よく分からなければ、市区町村役所に電話して問い合わせてみるのも良いだろうと思います。

    生活福祉資金貸付制度を使えなかったらどうすればいい?

    生活福祉資金貸付制度を使えなかったらどうすればいい?

    もしも生活福祉資金貸付制度の審査に通らなかったら、あるいは利用条件をクリアできなかったらどうすれば良いのでしょうか?
    代わりとなり得る制度を紹介して行きます。

    ①病気・障害などの理由で返済能力がないのなら、生活保護が最も有力

    どうしようもないくらい生活に困窮しているのなら、生活保護が最も有力です。おそらくは窓口でも同じ提案をされることでしょう。

    生活保護は「貸付」ではなく「給付」ですから、返済義務がありません。 もともと病気、障害などやむを得ない理由で生活の厳しい世帯を助けるための制度です。該当する場合には、この制度を活用しましょう。

    こちらも各市区町村ごとの取り扱いとなります。
    まずは各福祉事務所へ出向き、相談してみると良いでしょう。生活福祉資金貸付制度に比べると、対象世帯も広いです。

    ②失業保険をもらえない求職者は「職業訓練受講給付金」を活用できる

    あまり知られていない制度として、「職業訓練受講給付金」が挙げられます。
    こちらは何らかの理由で雇用保険を利用できない人(失業手当の需給が終了した場合を含む)を対象としたサポート制度。
    自立した生活を目指す場合にとても有効です。

    ★職業訓練受講給付金の支給額

    受講手当 月10万円
    通所手当 職業訓練機関までの交通費(上限額あり)
    寄宿手当 月10,700円

    詳しくは厚生労働省公式HP「職業訓練受講給付金」のページをご覧ください。

    ★職業訓練を受けられる能力が必要です。

    ★母子家庭・父子家庭であれば「母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業」も利用できます。

    2度目の審査は受けられる?

    仮に生活福祉資金貸付制度の審査に落ちてしまっても、再審査の申込みは可能です(自治体によるところもあるかもしれませんが)。

    とは言え状況に大きな変化が無ければ、結果を覆すことは難しいかも。
    「ケースワーカーを通して申込みを行ったことで話が通った」という報告は確認されていますので、そういった方への相談が可能なら試してみるのも良いでしょう。

    ちなみに既に審査に通り、お金を借りた後、2度目の融資を受けることも可能です(特に新型コロナウイルス感染症を理由とする申込みの場合)。

    生活福祉資金貸付制度に関する、よくある質問と回答

    生活福祉資金貸付制度に関する、よくある質問と回答

    最後に、生活福祉資金貸付制度に関するよくある質問にお答えしていきます!

    CHECK①返済は月いくらくらいになりますか?
    CHECK②延滞利子って何ですか?
    CHECK③金融ブラックでも利用できますか?
    CHECK④障害年金をもらっていても利用できますか?
    CHECK⑤生活保護をもらっていても利用できますか?

    ①返済は月いくらくらいになりますか?

    借入金額によって異なります。複数の例で計算してみました。

    ★「緊急小口融資」(金利0%)で10万円を借りた場合

    月の返済額
    5回で返済20,000円
    6回で返済16,667円
    10回で返済10,000円
    12回で返済8,334円

    緊急小口融資をはじめとする無利子の借り入れであれば、単純に「借入額÷返済回数」で毎月の返済額を知ることができますよ。
    ちなみに緊急小口融資の場合、最長返済期間は「12回」となります。

    利息が発生する場合の月々の返済例は以下の通り。

    ★「総合支援基金」などで保証人をつけず(金利1.5%)借りた場合の月々の返済額

    借入額10万円 借入額30万円
    12回で返済8,401円25,203円
    24回で返済4,232円12,696円
    36回で返済2,842円8,527円

    ★「総合支援基金」などで保証人をつけず(金利1.5%)借りた場合の月々の返済額

    借入額50万円 借入額100万円
    36回で返済14,212円28,424円
    48回で返済10,738円21,477円
    60回で返済8,654円17,309円

    月々の返済は口座引落で行われます。

    ★据置期間中に利息は発生しません。

    ★一括返済が可能か、などの詳細については各自治体へお問い合わせください。

    ②延滞利子って何ですか?

    簡単に言うと、支払いが遅れたら発生する罰金のことです。
    平成28年2月からの契約分に関しては、延滞利子は年5%
    延滞利子は「借入額×0.05÷365×延滞日数」で計算することができます。

    放っておくとどんどん請求額が増えてきますので、返せないと思ったらできるだけ早く借り入れ先(社会福祉協議会)に相談してください。返済を待ってくれることもあります。

    ③金融ブラックでも利用できますか?

    特にブラックの方の利用が禁止されているわけではありませんが、審査結果によるとしか言えません。また、ブラック入りの原因も重要になりそうです。

    自治体によって変わるところもあるようで、「自己破産したからという理由で断られた」「破産しても借りられた」というどちらの例も報告されています。

    とは言え「民間から借りられない人を救済する」という基本理念上、金融ブラックの方が無条件に突っぱねられることは考えにくいですね。

    ④障害年金をもらっていても利用できますか?

    生活福祉資金貸付制度の対象世帯に「障害者世帯」が含まれている以上、もちろん利用可能です。

    役所の人もいくつかの制度を混同しており、「障害年金をもらっているから利用できない」と突っぱねられたとの報告が寄せられていますが、こちらは誤り。
    もし障害者を理由に断られてしまったら、厚生労働省の公式HPを表示するなどして説明したり、より詳しい人を呼んでもらう必要があるかもしれません。

    ★「返済能力がある」ことが前提条件となります。
    借りたお金を支払う能力がなければ、障害の有無にかかわらず生活福祉資金貸付制度の利用はできません

    ⑤生活保護をもらっていても利用できますか?

    市区町村によるようです。生活福祉資金貸付制度の貸付対象として「生活保護世帯」が明記されている自治体も多々あります。
    ただし、葬儀に関する出費など緊急性・必要性が認められなければ承認が下りることはないでしょう。

    神奈川県社会福祉協議会の公式HP

    神奈川県社会福祉協議会の公式HPより。
    生活保護受給世帯も貸付対象にしっかり含まれています。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 生活福祉資金貸付制度とは、民間業者からお金を借りられない世帯を対象にした貸付サポート制度
    • 以前は審査が厳しい制度とされていたが、新型コロナウイルス感染症問題を受け申込み・審査通過条件はかなり緩和された模様。
      特にコロナ問題で収入が下がったという場合には検討してみて損は無い
    • 現在の申込み方法は主に「書類提出」。詳細についてはお住まいの地域の公式HP等で確認を!

    新型コロナウイルス感染症問題前に比べると、ずっと身近な制度となった「生活福祉資金貸付制度」。
    契約の流れや必要な書類などは自治体によって異なりますので、まずは「○○市 生活福祉資金貸付制度」等で検索を掛け、お住まいの地域に合った情報をチェックしてみると良いでしょう。

    CHECK厚生労働省公式HP「自立相談支援事業」

    

    この記事へのコメント

    1. マーリン より:

      生活福祉資金貸付の審査に通らなかったのですが、再度の申し込みをしても
      駄目でしょうか?

      1. 【元消費者金融勤務の管理人】山本 より:

        生活福祉資金貸付制度の審査に落ちてしまっても、再審査の申込み自体は可能です。
        ただし、マーリン様のご状況(収入、家族構成など)に大きな変化がない場合
        再度申込みをしても通る可能性は低いと考えられます。

        業務としてマーリン様を援助してくださっている、ケースワーカーさん、ケアワーカーさんなどがいらっしゃれば
        力を貸していただくことで、より正確にマーリン様のご状況を伝えられる可能性もあります。
        再審査を受けたいことを相談してみてください。

        (本日加筆しました『2度目の審査は受けられる?』に、同様の内容を掲載しています)

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