各種ローン契約に伴う4つの責任とデメリット:目的別・申込み先の選び方も

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    各種ローン契約に伴う4つの責任とデメリット:目的別・申込み先の選び方も
    審査が不安な 佐藤さん
    新生活に必要なお金を調達したい。
    親に頼るのは気が引けるし、どこかからお金を借りたいけれど、これまでローンを組んだこともないし不安…

    確かにローン契約にはそれなりの義務と責任が求められます。
    よって、まったくお金の管理に自信が持てないような状況であれば、各種ローンの利用をおすすめすることはできませんが…。

    きちんと毎月の返済をこなせる範囲内での借入であれば、必要以上に借入をこわがる必要もないでしょう。

    今回は何らかの事情・目的でローンを利用したいとお考えのあなたのため、「ローンの利用に伴うデメリットや責任」を分かりやすくまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今のあなたが各種ローンを利用すべきか否かが分かります。

    全ローン共通、ローンを組むことで生じうる4つのデメリット

    各種ローン契約に伴う4つの責任とデメリット:目的別・申込み先の選び方も

    それでは早速、各ローンを組むことで発生しうるデメリットや責任についてお話しさせて頂きましょう。

    ①どのローンも利息(サービス料)が発生する=借りないに越したことはないのは確か

    基本的に、どのローンを利用する場合であっても「利息」(=サービス料)の発生は避けられません。

    利息の金額はローンによって様々ですが……。
    いずれにせよ「ローンを利用しなければ支払わずによかったお金」であることは確か。
    よって少なくとも負担額の面では、「ローンを利用しないに越したことはない」と言えるでしょう。

    ちなみに1ヶ月あたりの目安利息は、提示されている金利(年利)を12で割ることで確認可能です。

    一ヶ月ごとの利息目安(実際には誤差あり)
    月あたり金利目安10万円/1ヶ月あたり利息目安
    提示金利:
    年3.0%
    0.25%前後250円前後
    年5.0%0.416%前後416円前後
    年8.0%0.666%前後666円前後
    年10.0%0.833%前後833円前後
    年12.0%1.0%前後1,000円前後
    年14.5%1.208%前後1,208円前後
    年18.0%1.5%前後1,500円前後

    ★ただし例外的に、各消費者金融会社ら(プロミス他)が提供するローンの「初回30日間無利息サービス」等を利用する場合、期間中に完済することで利息は0円となります。

    CHECK5項目から割り出す!おすすめの消費者金融会社ランキング

    ★その他、行政などの提供する貸付制度(生活福祉資金貸付制度他)にも無利息なものがありますが、こちらはあまり「ローン」と呼ばれることはありませんね。

    ②お金の管理に自信がないなら、毎月返済を続けることが負担となるかも

    あなたが各ローンを利用する際には、必ず毎月一度、決められた金額を返済しなければなりません。

    返済方法は原則として「各金融機関口座からの自動引き落とし」(一部例外あり)。
    よって返済自体にさほどの手間は掛かりませんが…。

    仮にあなたがこれまでに、クレジットカードや公共料金といった「引き落とし」で失敗を起こしたことがあるのなら、今以上に「引き落とし」の機会を増やすローン契約はリスキーかも。

    特にお金の管理に自信がないのなら、「後払い」式のローンの利用はよく考えて決めたいところです。

    ★毎月の返済額は申込み先のローンや契約条件によって大きく異なります。ご検討中のローンの商品概要説明書(公式HPで確認できることも多いです)をご覧ください。

    ちなみに返済方式は、

    • カードローン…借入額に基づく「リボ払い」(定額払い/「定額」は金融機関側が決定)
    • カードローン以外…任意の回数による「回数分割払い」

    となっていることが多いです(一部例外あり)。

    参考毎月の引き落とし額の例
    プロミスで10万円借入月4,000円
    プロミスで50万円借入月13,000円
    金利5%のローン※で50万円を借入、24回払いで返済月21,935円
    金利12%のローン※で50万円を借入、24回払いで返済月23,536円
    リボ払い(主にカードローン)
    回数分割払い(カードローン以外)
    ※フリーローン等、回数分割払い方式のもの

    ★上の表はいずれも「元利」方式を前提に計算しています。
    この方式のローンの場合、毎月の支払い額の中から自動的に利息が徴収されますのでご注意ください。

    例:1,500円の利息が発生している際に5,000円を返済した場合、1,500円が自動的に徴収され、借入清算に充てられるのは差額の3,500円分のみ

    ちなみに「元金」方式のローンの場合、毎月所定の金額に利息額を上乗せし支払う形となります。
    どちらの方式が採用されているかは、各ローン公式HPをご確認ください。
    小口ローンの場合は「元利」方式が主流ですが、住宅ローン等の大口ローンであれば、2つの方式から選択できることも多いですね。

    ★リボ払い式のカードローンは、毎月の引き落とし額を利用者側で決めることができません。
    所定額を超える金額を支払いたいときには、ATM入金や銀行振込による繰上返済(追加返済)を行うこととなります。
    住宅ローン等と異なり、繰上返済手数料は発生しません。

    ③万が一長期延滞などの問題を起こすと、いわゆる「ブラック状態」へ

    返済の話に関連して…。
    もしもあなたが毎月の返済をこなせず、長期延滞などの問題を起こしてしまった場合には、いわゆる「ブラック状態」扱いとなってしまいます。
    一度そうなってしまうと、最短でも5年間はあらゆる「後払い」契約(クレジットカード、各種ローン、その他分割払い等)を結ぶことは困難と言って良いでしょう。

    「ブラック」扱いとなるのは延滞2ヶ月目~ですので、短期間の支払い忘れくらいであればさほどの問題はないはずですが…。
    収入が不安定など、毎月継続して返済を行うことが難しい事情があるのなら、

    • 極力毎月の支払い額が少ないローンを選ぶ(回数分割払いの場合、分割回数を多くする)
    • 頭金を用意するなどして、借入額自体が少なく済むよう画策する
    • そもそもローンを利用しない

    といった対策を取る必要がありそうです。

    ★「ブラック状態」扱いとなるのは延滞2ヶ月目~ですが、「ブラック未満の支払い遅れ」情報は延滞1ヶ月程度でも記録される場合があります。

    この記録が残った場合、「即刻で審査落ち」…とまではいかないものの、その他の審査上のマイナスポイント(収入が低い、非正規である等)と重なることで審査が不利に進みやすくなります。

    ★「ブラック状態」や個人信用情報(各金融機関に共有される、後払いサービスの利用履歴)について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECK個人信用情報の概要とその開示について

    ④ローンの種類や金額によっては、その後の「後払い」サービス審査が不利になる可能性あり

    特にあなたがカードローン、フリーローンといった「用途自由なローン」を利用する場合……。
    その借入情報そのものが、新しく「後払い」サービスの審査を受ける上で不利に働くかもしれません。

    例えば同じ収入・ステータスの方が住宅ローンの審査を受けるとして、印象が良いのは間違いなくカードローン等を利用していない人の方でしょう。

    以上の問題が生じるのはあくまで「借入中」の期間の話で、一度ローンを利用しても完済してしまえば特に問題は無いのですが……。
    住宅ローンはじめ、大事な審査を受ける予定があるのなら、その他のローンの利用は最低限に抑えたいところです。

    ★自動車ローン、教育ローン等の目的ローンは、カードローン等に比べ後の審査への影響が少ないとされます。
    ただし住宅ローンの場合、「年収に対する全ローンの年間返済額が、一定以下であること」が申込み条件として設定されていることも多いためご注意ください。

    結局のところローンは利用すべき?

    ここまで挙げた、各ローンの利用に伴う責任やデメリットをまとめると、以下のようになります。

    1. 利息が発生する
    2. 毎月引き落としで返済を行う必要がある
    3. 返済延滞などの問題を起こすとブラック状態になる
    4. 借入中はその他の「後払い」の審査が不利に進みやすくなる

    これらのの難点と、「まとまったお金を早い段階で調達できる」メリットを照らし合わせた上で、特に問題が無さそうなら各種ローンの利用を決めてしまって良いでしょう。

    実際、カードローンはまだしも住宅や自動車の購入に関しては、ローンを利用する方が圧倒的多数派です。ローンを組むこと自体に致命的なデメリットがあるのなら、ここまで普及することはないでしょう。

    3ステップで選択!あなたに合ったローンの選び方

    3ステップで選択!あなたに合ったローンの選び方

    各デメリットを把握した上でローンの利用を前向きに検討しているのなら、以下のフローチャートから具体的な申込み先候補を絞り込んでみましょう。

    ★申込み先選びの簡易フローチャート

    ◆START◆借りたお金の使い道を証明できる書類(見積書、パンフレット等)を用意できる

    ★ローンの名称は金融機関によって異なりますが……。
    ここでは3種類の目的自由なローンを取り扱う、「りそな銀行」「横浜銀行」の基準に則って解説させて頂きます。

    ①低金利な「目的ローン」を利用できるならこれがベスト

    基本的に、ローンというものは用途が狭いほど好条件となるもの。
    そのためあなたが決まった用途にしか使えない「目的ローン」を利用できそうなら、これを選ぶに越したことはないでしょう。該当するのは

    • 住宅ローン
    • 自動車ローン
    • リフォームローン
    • 教育ローン

    …等ですね。

    住宅ローン・リフォームローンは名前の通り、住宅購入やリフォーム関連費用にのみ利用可能となっていますが……。

    各銀行などの取り扱う「自動車ローン」「教育ローン」は、一般的なイメージより広い用途で利用できることも多いです。
    (自動車ローンなら運転免許取得費や車検代、教育ローンなら資格取得費、子供への仕送り等)

    もしも特定の「目的ローン」を利用できそうであれば、まずはその利用条件などをチェックしてみると良いでしょう。

    参考3ステップで決定!マイカーローンの選び方&地域別のおすすめ申込み先一覧

    ★目的ローンの取り扱い範囲は金融機関によって異なります。あらかじめご承知おきください。
    (みずほ銀行は自動車ローンを取り扱っていない等)

    ★申込み先は基本的に「いつも使っている金融機関」が第一候補となりますが…。
    金利条件などによっては、わざわざ口座を開いた上で、他行を選択することも視野に入ります。

    ただしいずれの目的ローンも、毎月の返済は「ローンを提供する金融機関口座からの自動引き落とし」となります。
    普段使わない金融機関を借入先に選ぶならば、引き落としを失敗させないよう注意する必要があります。

    ②「多目的ローン」は低金利&用途の広さを両立

    あなたが、

    • 特定の目的のためにお金を借りたい
    • 借りたお金の使い道を証明できる
    • ただし「目的ローン」は利用できそうにない

    …という条件全てに該当するのなら、第一の申込み先候補となるのは「多目的ローン」でしょう。

    このローンの具体的な用途は、

    • 楽器などの物品購入
    • 旅行(ただし留学であれば金利の低い教育ローン推奨)
    • 歯科含む医療費
    • エステなどのサービス

    といったところ。

    この「多目的ローン」は後述の「フリーローン」と混同されやすいのですが…。
    フリーローンと異なるのは「見積書などによる使い道の証明が必要」かつ「低金利」という二点ですね。

    例えば「横浜銀行」多目的ローンの金利は上限4.7%と、カードローン・フリーローンの上限金利(14.5%)のおよそ3分の1の数値となっています。

    残念ながら「多目的ローン」を提供している金融機関はあまり多くありませんが……。
    この貸付条件の良さを見るに、新しく口座を開いてでも申込みを検討する価値はあるでしょう。

    詳細使い道自由な3種のローンの違いと選び方

    ★ちなみに「三井住友銀行」のフリーローンは、フリーローンという名前ですが、りそな銀行基準における「多目的ローン」に該当します。

    このように「多目的ローン」という名前を用いていない「資金使途確認書類が必要な低金利ローン」はしばしば存在します。各金融機関情報をご覧になる際にはお気を付けください。
    信金などだと「個人ローン」「○○(金融機関名)ローン」等の名称で提供されていることも多いようですね。

    ★多くの「多目的ローン」は既存ローンの借り換え目的での利用を認めていません。
    「おまとめ」「借り換え」を目的とする場合には、後述のフリーローンを選択するのが基本となります。

    ③お金の使い道の証明ができない&回数分割払い希望なら「フリーローン」を選ぼう

    あなたが「借りたお金の使い道を証明できる書類(資金使途確認書類)」用意できないのであれば、地銀や信金の取り扱う「フリーローン」を選ぶこととなるでしょう。
    こちらは一般に、事業資金を除き用途自由のローン商品。一度融資を受けた後の使い道は問われません

    この「用途自由」という意味では、後述の「カードローン」と共通するのですが…。
    「フリーローン」のポイントは、カードローンと異なり

    • 一括貸付型
    • 回数分割払いでの返済

    となること。

    もちろん「必要に応じて二度以上お金を借りたい」という場合には向きませんが、リボ払い方式のカードローンに比べ計画的に・短期間で返済を済ませやすいです。
    そのため一回きりの借入を希望しているのなら「フリーローン」を選ぶのが無難でしょう。

    ちなみにいくつかの地銀の公式HPでは、「フリーローンはカードローンより大きなお金を借りやすい」ことをほのめかす記載も見られます。
    大口の契約を希望する際にも、カードローンより「フリーローン」の選択が優先されることでしょう。

    CHECKフリーローンは低金利なほど良い…とは限らない?地域別フリーローンとその選び方
    CHECK初心者向き・フリーローン徹底解説!カードローンとの違い&メリット・デメリット

    ★ただし、

    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行

    といった金融機関は「フリーローン」商品を取り扱っていません。
    (三井住友銀行のフリーローンは、先述の通り、りそな銀行基準で「多目的ローン」に該当)
    あらかじめご承知おきください。

    ★フリーローンは一見それと分かりにくい名前で提供されていることも多いです。公式HPを確認の際にはご注意ください。基本的に、

    • 資金使途確認書類が不要
    • 回数分割払い方式

    のローンは「フリーローン」と考えて構いません。

    一方、「借入残高や限度額に対する毎月の返済額」があらかじめ決められている場合、そのローンは十中八九「カードローン」です。

    ④必要に応じてその都度お金を借りたいなら「カードローン」が有力

    あなたが必要に応じ、主に生活に必要なお金を借りたいとお考えなら、申込み先には「カードローン」を選ぶこととなるでしょう。

    こちらはこれまで解説したローン商品とは異なり、「限度額の範囲内で何度でも借りられる」のが特徴です。
    例えば50万円の限度額を獲得できたのなら、「引っ越しのために20万円を借入」「その後、思ったよりも家具を購入するのにお金が掛かったので追加で5万円借入」といった対応も可能なわけですね。借入は原則としてATM出金(金融機関によっては銀行振込等も可)で行うこととなります。

    先述のフリーローンと同様、カードローンを利用する上でも資金使途確認書類は必要ありません。
    「特定の目的」…というよりは「必要な時に、必要なお金を借りたい」という場合に検討してみる価値はあるでしょう。

    CHECK初めての「カードローン」申込前に知っておくべき3つのデメリット・危険性とFAQ

    「プロミス」「アコム」等の消費者金融会社が提供するのもこの「カードローン」商品に該当します。
    (プロミスはカードなしでの契約にも対応していますが)

    その他、一見して分かりにくい名称がつけられていることも多いのですが……。
    「限度額の範囲内で何度でも借入可・返済はリボ払い」という特徴を持つローンはいずれも「カードローン」と判断して良いでしょう。

    ★ちなみに「リボ払い」は定額分割払いの意であり、多くのカードローンでは「借入残高に応じた毎月の返済額」があらかじめ決められています。

    ATM入金などを通した返済額の調整は可能ですが、これに抵抗があるのなら「フリーローン」を選んだ方が良いでしょう。

    ちなみに「プロミス」で10万円を借りる場合の最低返済額は4,000円です。

    詳細カードローンの金利、利息と返済の仕組み

    

    まとめ

    まとめ

    各種ローンを利用する上でのデメリット
    1利息が発生する
    2毎月引き落としで返済を行う必要がある
    3返済延滞などの問題を起こすとブラック状態になる
    4借入中はその他の「後払い」の審査が不利に進みやすくなる
    →上のデメリットを受け入れられるなら、ローンの利用を前向きに検討して良い
    ローンの大分類と特徴
    目的ローン
    • 決まった目的のためにのみ利用可(住宅購入、自動車関連など)
    • 最も低金利で借りやすい
    • 資金使途確認書類が必要
    • 回数分割払い
    多目的ローン
    • 「資金使途確認書類は用意できるが、目的ローンの対象外」という場合に利用可
      高額商品やサービス関連等
    • 目的ローンに次いで低金利
    • ただし取り扱っていない金融機関も多い
    • 回数分割払い
    フリーローン
    • 原則用途自由
    • 回数分割払い
    • りそな銀行除く都市銀行は取り扱っていない
    カードローン
    • 限度額の範囲内で何度でも利用可
      ┗決まった目的、というよりは生活のサポート向き
    • 原則用途自由
    • リボ払い(定額分割払い)

    あなたに対する信用を前提に契約を結ぶこととなる各種ローン。相応の責任が生じることはある種当然ではありますが……。

    高額なローンになるほど、「早い段階で資金を調達できる」ことは大きな利点となります。
    利息発生をはじめとするデメリット・責任を受け入れられるのであれば、あなたに合ったローン商品を探してみる価値はあるでしょう。

    CHECK使い道自由な3種のローンの違いと選び方
    CHECK初心者向き・フリーローン徹底解説!カードローンとの違い&メリット・デメリット
    CHECK初めての「カードローン」申込前に知っておくべき3つのデメリット・危険性とFAQ

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    各種ローンを利用するときの最大のデメリットと言えるのが、お金を返済しなければならないということ。
    借りたら返すのは当たり前のことなのですが、必要なコトやタイミングが過ぎ去ってしまうと、コンスタントに毎月返済するのは、想像以上に苦痛を伴います。
    どうしても借りなければならないのなら、利用目的にあった、できるだけ金利が低い商品を選ぶことが大切です。借入金も最低限に抑えられるよう、アルバイトなどで資金を工面することも併用して下さい。
    


    

    SNSでもご購読できます。

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい