各種ローン審査に通る人・落ちる人の違いは何?低難易度ローンの見分け方も

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    各種ローン審査に通る人・落ちる人の違いは何?低難易度ローンの見分け方も
    審査が不安な 佐藤さん
    まとまった金額のローンを組みたいけれど、はじめてのことだし、非正規の自分でも審査に通れるか不安…

    各種ローンを利用する上で避けては通れない「審査」
    その難易度は当然ながら、ローンの種類や借入先によって大きく異なりますが……。
    住宅ローンはじめとする高額ローンの通過を狙う、という場合でもなければ、非正規であっても利用できるものがほとんどです。

    今回は何らかの理由でローン審査に不安を抱えているあなたのため、

    • ローンの審査に通りやすい人、そうでない人の違い
    • 比較的審査に通りやすいローンの見分け方

    をまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今のあなたに合ったローンの探し方が分かります。
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    もしあなたが今回初めてカードローンを利用しようと考えているのなら、「アコム」への申し込みを検討しましょう。

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    • はじめての借入に選ばれることが多く審査通過率が高め
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP)

    ローンの審査に通る人/落ちる人の違いは何?

    ローンの審査に通る人/落ちる人の違いは何?

    それでは早速、ローンの審査が有利に進む人・そうでない人の違いについて見ていきましょう。

    ①やはりローン審査が有利に進みやすいのは「勤続年数が長い正規雇用者」

    ローンの種類を問わず、審査上で最も重視されるのは「信用」
    これを分かりやすく言い換えるなら、「数年後もきちんと支払い能力があると見込める人かどうか」となるでしょうか。

    そのため、この「信用」が高いと見なされやすいのは、「すぐに収入や職業が変わらなそうな人」。
    結果的に、

    • 非正規雇用者より正規雇用者(会社員/公務員)
    • 勤続年数が短い人より長い人

    の方が審査が有利に進みやすくなります。
    勤務先が大手企業、または国家や自治体だとなお良しですね。

    ……とは言えあなたが

    • アルバイターはじめとする非正規雇用者
    • 自営業者/個人事業主
    • 独立から日の浅い経営者
    • その他勤続1年未満など

    といった状況にあっても、これらの属性をすぐに変えることは非現実的。

    よって属性を無理に変えると言うよりは、「比較的、審査難易度の低そうな申込み先を選ぶ」方向で検討したいところです。

    ②銀行系ローンであればいわゆる「ブラック」状態でないことは大前提

    あなたが「銀行」はじめとする預金機能のある金融機関(他に信金、ろうきん、JAバンク等)のローン審査を受けたいとお考えなら…。
    申込時点でいわゆる「ブラック」状態でないことはほぼ前提条件となります。

    一般的な「ブラック」入り要件は以下の通り。

    「ブラック」と見なされる一般的な要因

    • 何らかの後払いサービス(各種ローン、クレジットカード、携帯電話端末含む分割払いなど)の支払いを2ヶ月以上延滞し、その解消から5年が経過していない
    • 何らかの後払いサービスで、5年以内に強制解約処分を受けた
    • 5年以内に任意整理をした

    ※他にもありますがあまり一般的でないので割愛。詳細については当該ページ参考

    以上3つの条件いずれかに該当してしまっているのなら、銀行系での審査通過はかなり厳しいと言って差し支えありません。

    また上に該当しないまでも、

    • 2年以内に各種後払いサービスを、目安として1ヶ月程度延滞した
    • 6ヶ月以内に、多数の後払いサービスへ立て続けに申込みを行った

    という場合には、「ブラック未満の問題がある」と判断される場合があります。

    「ブラック未満の問題」をどこまで重視するかは金融機関によりけりですが…。

    特にあなたがその他の審査上のマイナス要素(非正規雇用者である、他社借入がある等)をお持ちであるなら、審査結果にかかわってくる可能性も高いでしょう。

    ★ただしこれまで実施したアンケート調査では、1つだけ「任意整理から5年以内で、地方銀行のフリーローン審査に通った」という報告が確認されています。
    そのためどうしても利用したいローンがあるのなら、チャレンジしてみるのも悪手とまでは言えないでしょう。
    ……とは言え、この場合の申込みは「ダメ元」が前提となります。

    ★大手含む消費者金融会社系のカードローン(ただしSMBCモビット除く)やおまとめローンであれば、ブラック状態であっても審査通過を狙えることは多いです。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK【証拠付】アンケート調査に基づく「ブラックでも借りれた」消費者金融10選

    ★水道光熱費や税金の支払い延滞は審査に影響しません。
    また「端末等の分割払い代金」を含まない携帯電話料金の延滞に関しても同様です。
    (ただし携帯キャリアネットワーク内でブラック扱いを受けることはあります/詳細:公式HP)

    ③どんなに高属性でも他社での借金がかさんでいると審査通過は厳しくなる

    「ブラック、またはそれに近い状態かどうか」に次いで審査上のマイナス要素となりやすいのが「他社借入(他社での借金)の有無」

    当たり前のことですが、同じ年収400万円の人であっても、

    • 他社での借金がない人
    • 用途自由なカードローンを3社から、合計150万円利用している人

    では返済能力も、それを踏まえた審査上の評価も異なります。

    高額な他社借入があっても、申込み者自身の収入がそれを賄えるほど高いのであれば、問題なく審査に通過できることもあるのですが…。

    やはりクリーンな状態の方に比べ、評価が下がりやすいことは知っておきたいところです。

    ★ちなみに審査上関わってきやすい「他社借入」は、一般にカードローン、フリーローンといった「用途自由な借入」に関するもの。
    自動車ローン、住宅ローン、教育ローンといった種類のローンを利用していても、大きなマイナスと見なされることは稀です。
    (ただし多くの住宅ローンでは、「年収に対する、年あたりの全ローン返済額」の合計が申し込み要件として設定されていますので注意)

    ★日本学生支援機構の奨学金は、長期間の延滞を起こさない限り個人信用情報に情報提供がなされません。
    (=審査の際、申込み者が奨学金を利用しているかどうかが確認できない)
    そのため自主申告が無い限り、審査に関わってくることはありません。

    ④収入が高いに越したことはないが、高年収を通過要件とするローンは意外と多くない

    さて、ここまでお話しした内容をまとめると以下のようになります。

     

    各ローン審査に通りやすい人・そうでない人
    審査に通りやすい人
    • 正規雇用者(特に大企業)や公務員
    • 勤続年数が長い人
    審査に通りにくい人
    • 過去の「後払いサービス」利用状況に難がある
      (いわゆるブラック、またはそれに近い状態である)
    • 他社で借金がある
      (特に用途自由のフリーローンやカードローン)

    最も審査に通りやすいのは、「カードローン等を利用しておらず、後払いサービスの利用履歴に難も無い、同じ職場に長期間勤めている正規雇用者」というわけですね。

    そしてお気づきかもしれませんが、上の要件に「収入」に関する項目はありません。
    というのもこれまで実施したアンケート調査等を見るに、「収入」自体はそこまで重要でない傾向が見て取れるからです。

    もちろん住宅ローンはじめとする高額ローンや、年収制限などの設けられている高難易度ローンに関して言えばその限りでないものの……。

    年収制限のない、十万円単位での契約が可能なローン(カードローン、フリーローン、マイカーローン等)であれば、

    • 年収問わず正規雇用者である
    • 非正規でも200万円程度の年収がある
    • 安定収入ある配偶者がいる

    といった条件を満たすことで、十分に審査通過を狙えそうです。

    これまで確認された実際の通過例
    みずほ銀行カードローン
    属性年収100万円
    アルバイト(0年)
    親の扶養下
    契約内容金利14.0%
    限度額20万円

    ※独身アルバイト、年収100万円での審査通過は稀。世帯収入を重視するみずほ銀行ならではの結果かも

    北日本銀行フリーローン
    属性年収150万円
    パート(3年)
    他社借入2社計40万円
    安定収入ある配偶者あり
    契約内容金利14.5%
    限度額50万円
    山陰合同銀行マイカーローン
    属性年収192万円
    会社員(3ヶ月)
    契約内容金利2.9%
    融資額166万円
    60回払い
    新車購入
    宮崎銀行フリーローン
    属性年収210万円
    会社員(年数不明)
    契約内容金利14.6%
    限度額20万円
    三菱UFJ銀行バンクイック(カードローン)
    属性年収220万円
    アルバイト(10年)
    他社借入2件、計60万円
    契約内容金利14.6%
    限度額10万円
    三菱UFJ銀行マイカーローン
    属性年収300万円
    契約社員(5年)
    消費者金融で20万円借入中
    2年以内に後払いサービスを1ヶ月以上延滞
    ┗ブラック未満の信用情報問題
    契約内容金利3.2%
    融資額109万円
    返済回数不明
    新車購入

    ★とは言えもちろん、審査を受ける上で収入が高いに越したことはありません。
    特に他社借入などのマイナス点がある場合には、「それを補える高収入があるか」が審査結果を分けることとなるでしょう。

    ★ちなみに自営業者、個人事業主が審査を受ける場合、「年収」として参考されるのは主に「所得」(売上から経費を引いた金額)となります。
    結果として、同じような生活状況の会社員の方に比べ、審査は不利に進みやすくなることでしょう。

    …とは言え特に公式HPに記載が無く、「売上」が一般的な年収水準から大きく外れないのであば、収入欄に「売上」を記入しても問題はないかと思います。
    (もちろん後に「所得」を求められたらこれに応じる必要はありますが)

    「安定収入ある配偶者がいる」ことで審査が有利に進むことも

    • あなた自身の年収が低い
    • 世帯収入を尋ねられるローン(主に住宅ローン等)の審査を受ける

    といった場合、「安定収入のある配偶者」の存在は審査上のプラス要素となりやすいです。

    もしも近いうちに結婚を控えており、上記の条件に該当するようであれば、正式に籍を入れた上で申込みを進めると良いでしょう。

    審査難易度の低いローン、高いローンはどうすれば見分けられる?

    審査難易度の低いローン、高いローンはどうすれば見分けられる?

    あなたが何らかの理由で各種ローンの審査に不安を抱えているのなら、極力通過難易度の低い商品に申し込むに越したことはありません。

    ここからは比較的、審査難易度の低いローンの見つけ方についてお話しさせて頂きます。

    ①最低契約額が高額なローンを利用するにはやはりそれなりの信用が必要

    当然ながら、10万円のローンを組むよりも100万円のローンを組む方が高い信用が必要。結果的に審査通過は難しくなります。

    これを踏まえて考えると、「最低契約額」の高いローンは審査難易度が高いと考えて構わないでしょう。

    例えば三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」の最低契約額は50万円。これに対し「りそな銀行」マイカーローンの最低契約額は10万円ですから、単純に「審査に通りやすい」という意味では、後者の方が選択しやすいと言えます。

    ★ただしもともと必要な金額が決まっている場合(=必要額を借りられないと意味が無い場合)には、この基準はあまりアテになりません。あらかじめご承知おきください。

    ★多くの銀行系カードローン、フリーローン、自動車ローン等は申込み者の希望契約額にかかわらず審査を行います。よって希望限度額と審査結果に関係は無いことが多いのですが…。
    (例:希望限度額100万円に対し、50万円の限度額提示)

    住宅ローン、その他一部の例外ローンは「申込み者の契約希望額」のみを基準に審査を実施する場合があります。
    この場合も最低限度額は判断基準になりませんのでご注意ください。

    ②利用条件が厳しいローンはそうでないローンに比べ難易度が高いことが多い

    収入、勤続年数などにより審査対象者が制限されているローンは、そうでないローンに比べ審査難易度が高いと見て差し支えありません。

    例えば以下は、同じ「七十七銀行」が取り扱うカードローン商品ですが……。
    申込み条件が厳しいのは「77カードローン」の方ですね。

    七十七銀行カードローンの申込み条件比較
    「77スマートネクスト」申込条件
    • 20歳~69歳
    • 安定した定期収入がある
    「77カードローン」申込条件
    • 20歳~68歳
    • 勤続年数1年以上または営業年数3年以上
    • 前年度年収150万円以上

    前提として、「どうせ審査に落ちてしまう人」を申し込ませるメリットは、銀行側にありません。
    審査は無料で受けられますが、その裏では多くの人員や機械などが働いているからですね。

    となると、一定の勤続・営業年数や収入要件を満たしていない方を門前払い(=どうやっても審査に通過できないから、はじめから申し込ませない)としている「77カードローン」の方が高難易度というのは自明でしょう。

    あなたが何らかの理由で審査に不安を抱えているのなら、さほど利用条件の厳しくないローン、特に「パート・アルバイトOK」を明言しているものを選択することをお勧めします。

    • 満20歳以上で完済時の年齢が満75歳未満の方
    • 安定継続した収入のある方
      (パート、アルバイト、新社会人、年金収入のみの方のお申込みも可能です)
    • 保証会社の保証が受けられる方

    ▲年収200万円未満の方の通過が確認されている「山陰合同銀行」マイカーローンの申込み条件。
    収入要件、勤続年数制限ともに皆無、かつ正規雇用者以外の方への案内も見受けられます。
    また申込対象の年齢も広いですね。(一般銀行ローンの申し込み上限は65歳前後)

    ★勤続・収入要件は特記が無い限り、「申込者が正規雇用者であること」が前提と推測されます。
    そのため申込み者が非正規雇用者、かつ収入や勤続年数制限のあるローンへ申し込む場合、「ギリギリで条件を満たしている」状態での審査通過は厳しいかもしれません。申込みは半ば「ダメ元」となりそうです。

    ③担保や保証人の設定に対応しているローンなら、本人の信用が低くても通過を狙える

    あまり数は多くない上、選択肢に入れづらいことも多いのですが……。
    仮に「担保」「(連帯)保証人」の設定に対応しているローンを利用できそうであるなら、それを選ぶことで審査通過率を大きく高められることでしょう。

    これに該当するのは銀行のローン、というよりは

    といったもの。

    こういった種類のローンは、無担保・無保証人のローンと異なり、「申込み者本人の信用」に頼って審査を行う必要がありません。
    要は本人の信用が低くても、それを補える担保や保証人を用意できれば十分に審査通過を狙えるわけですね。

    仮に保証人や担保の設定に対応しているローンを利用できそうであれば、これを選んでみるのも良いでしょう。

    CHECK年収200万円未満でも通過!審査が甘いマイカーローンの選び方と注意点
    CHECK【7社手数料一覧も】大きな買物なら分割払いよりショッピングローンを選ぼう!

    ★ちなみに担保の一時提供(質入れ)を前提に融資を行う「質屋」は、申込み者の信用を問わず利用可能です。
    審査に自信がない、かつ十分な価値のある物品をお持ちであれば、こちらを検討してみても良いでしょう。
    ただし金利は一般カードローンに比べかなり高い傾向にあります。

    「金利が高いほど低難易度」…は例外が多いためあまり過信しないように

    特にインターネット上では、「金利が高いローンほど低難易度」といった情報が散見されます。

    確かにこういった傾向が存在するのは事実ですが……。
    結論から言うと例外が多すぎるために、金利だけを見て審査難易度を推測することはまったくもっておすすめできません

    例えば「ジャパンネット銀行ネットキャッシング」の上限金利は18%と、アコム等と同等の高金利。
    ですがこの銀行では、「年収220万円、他社借入なしのアルバイト」といった属性の方の審査落ちが確認済みです。
    にもかかわらずよく似た属性の方は、上限金利14.6%の「三菱UFJ銀行バンクイック」の審査に通過。
    似たような例は他にも多くありますから、「金利を見て審査難易度を判断する」のは早計と言わざるを得ないでしょう。

    ちなみに申込対象者が限られるローン、具体的に言うと、

    • その銀行の口座で毎月の給与を受け取っている
    • その銀行で住宅ローンを組んでいる
    • ごく狭い地域からのみ申し込み可(信金などに多い)

    といったローンは、審査難易度に対し非常に低い金利が設定されていることも多いです。

    例えば福島県などの一部地域からのみ申し込める「あぶくま信用金庫」のカードローンは、パート・アルバイトOKにもかかわらず5.8%の超低金利を実現。
    これは審査難易度と金利に直接の関係が無いことを示す好例と言えるでしょう。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 審査が有利に進みやすいのは「勤続年数の長い正規雇用者」。
      とは言え住宅ローン等の大口契約前提でなければ、年収200万円程度の非正規雇用者でも各種ローン審査通過を狙える
    • 比較的審査難易度が低いと思われるのは、
      • 契約限度額の下限が低い
      • 収入や勤続年数に関する、具体的な申込み制限がない
      • 担保や保証人の設定に対応している(ただし住宅ローン除く銀行ローンでは稀)

      といった特性のあるローン。
      特に「パート・アルバイトOK」の明記があるローンは申し込みやすい

    審査に通りやすい人、そうでない人が存在するのは事実ですが、多くの場合「審査に通りにくい」要因をすぐに解消することはできません。

    そのため基本的には、自分の属性をすぐに変えようとするより「できる限り審査難易度の低そうなローンへ申し込む」方向で検討を進めた方が良いでしょう。

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    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    カードローンに限らず、各種ローンの審査に通る人・通りやすい人というのは、正規雇用者であること、勤務年数が長いということなどです。
    その他にはメインバンクから借入する場合、公共料金の引き落とし、クレジットカードの引き去り口座、給料の振込口座に指定など、取引内容に深みがある人などは審査に通りやすくなります。
    自分はちょっと無理そうかも…というのなら、比較的審査難易度が低いところへ申し込むなど、自分の身の丈にあったところから借入を検討しましょう。
    


    

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