3ステップで分かる!あなたに合ったおすすめローン:超低金利、家族にバレない他

    3ステップで分かる!あなたに合ったおすすめローン:超低金利、家族にバレない他
    「今後の生活のために今必要なお金を借りたいけれど、ローンと言っても多すぎてどれを選べばいいか…」

    各金融機関がこぞって様々なローンを提供する今、こういった問題が生じるのは当たり前ですよね。

    そこで今回は、3ステップ(人によっては1ステップ)であなたに合ったローンが分かるよう、申込み先の選び方を簡単にまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが選ぶべきローンが分かります。

    

    ステップ1:まずは申込み先のローンの「種類」を決めよう

    ステップ1:まずは申込み先のローンの「種類」を決めよう
    それでは早速、あなたに合ったローンを選ぶための第一段階について見ていきましょう。

    ①申込み先候補となるローンは主に4種類

    一口に「ローン」と言っても、それなりに種類があります。
    ここではそんな多くのローンを、大きく4つに分類してみました。まずはこの中から、あなたに合ったローンの「種類」を選んでみてください。

    ★主な4つのローンの「種類」
    資金使途証明※1特徴など
    目的ローン必要▶自動車ローン、住宅ローン等、決まった目的のためのローン
    ┗関連費用(自動車ローンなら免許取得など)にも使える
    ▶回数分割払い
    多目的ローン必要▶「目的ローンは使えないが、資金使途証明※1 はできる」場面向き
    ┗趣味の高額商品購入、医療費、旅行など
    ▶回数分割払い
    フリーローン不要▶使い道は原則自由
    ▶回数分割払い
    カードローン不要▶使い道は原則自由
    ▶「限度額」の範囲内で、預金と同じように何度でも自由に使える
    ▶リボ払い
    ※1 借りるお金の使い道を、契約までに書類(見積書など)を使って証明すること
    ※名称はりそな銀行の基準による

    例外はありますが、上に書いてあるものほど低金利(=低負担)と考えて構いません。
    基本的には「使い道が限られているローンほど、良い条件で借りやすい」と考えて良いでしょう。

    ということで、あなたが「資金使途証明書類」を用意できるのであれば、申込み先には「目的ローン」「多目的ローン」を選びたいところ。

    一方で「資金使途証明書類」の用意が難しそうなら、

    • 借入は一度きりでOK…フリーローン
    • 必要に応じて何度も借りるかも…カードローン

    を検討するのが基本となります。

    ★ただし例外的に、「自宅への郵送物を避けたい」という場合の申込先候補は「一部のカードローン」に限定されますのでご注意ください。
    今のところ、カードローン以外で「自宅への郵送物なし」のローンは確認されていません。

    ②申込み先が「カードローン以外」なら、まずは「いつもの金融機関」情報をチェック

    ここでは、あなたに合ったローンの種類がカードローン「以外」だった方のために解説を進めさせて頂きます。

    カードローンを使いたいのでこの項目を飛ばす

    さて、あなたに合った申込み先ローンの種類が「カードローン以外」だったなら、申込み先の選び方はごく簡単。
    あなたが「普段から口座を使っている金融機関のローン」をチェックすればOKです。

    というのもカードローン以外のローンは、ごく一部の例外除き「その金融機関が提供する口座」を使った毎月の引き落とし返済が必須。
    例えば「みずほ銀行」の多目的ローンなら、毎月「みずほ銀行」口座から支払いを行う必要があるわけですね。

    あなたが普段使っているローンの貸付条件がベストとは限りませんが、毎月の返済を考えると「普段使っている金融機関」から借りるに越したことはないでしょう。

    各金融機関の取り扱いローンの内容は公式HP、その他金融機関の店舗に置いてあるパンフレット等から確認できるだろうと思います。

    参考フリーローンは低金利なほど良い…とは限らない?地域別フリーローンとその選び方
    参考初心者向き・フリーローン徹底解説!カードローンとの違い&メリット・デメリット

    ★「多目的ローン」「フリーローン」はそのままの名前で提供されていないことも多いためご注意ください。
    例:京都中央信用金庫の「中信 スピードスター」は上の基準だと「フリーローン」に該当

    特に用途自由な「フリーローン」と「カードローン」は区別が付きにくいことも多いのですが…。

    以下のように、「返済」に関する項目をご覧頂ければ判別可能です。

    • 「均等返済」の文字がある…フリーローン(または多目的ローン)
    • 「リボルビング返済」の文字や、借入額ごとの返済額一覧が見られる…カードローン

    ちなみに「多目的ローン」と「フリーローン」については必要書類欄にて区別できるだろうと思います。
    もし「資金使途証明書類が必要」といった記載が無いようであれば、フリーローンである可能性が高いですね。

    ★ちなみに「三井住友銀行」が取り扱うフリーローンという名前の商品は、上の基準だと「多目的ローン」に該当します。
    非常に紛らわしいですがこういった例もありますので、「フリーローン」「多目的ローン」をご希望の際には事前に詳細を確認しておきましょう。

    「いつもの金融機関」が希望のローンを取り扱っていなかったら?

    「カードローン以外」のローンを選ぶ場合、筆頭申し込み先候補となるのは「いつもの金融機関」。

    …ですが残念ながら、「いつもの金融機関が希望するローンを取り扱っていない」ということはさほど珍しくありません。例えば「みずほ銀行」には自動車ローンとフリーローンの取り扱いがありませんね。

    こういった場合には仕方がないので、

    • 不便さを承知で、普段使っていない金融機関のローンを選ぶ
    • 同じ金融機関の、別の種類のローン(多目的ローン→フリーローン等)で代用する
    • 任意の口座で返済が出来る他社カードローンを使う

    といった方法を取ることとなります。
    このあたりは「貸付条件の良さと、返済の便利さ」のどちらを取るか、という話となってくるでしょう。

    ステップ2:ローン選びで一番重視したいポイントを決めよう(カードローン)

    ステップ2:ローン選びで一番重視したいポイントを決めよう(カードローン)
    ここからは「カードローン」の利用を検討しているあなたのため、申込み先選びの第二段階について触れさせて頂きましょう。

    ★ここでは「カードローン」の定義を、「限度額の範囲内で、何度でも借りられるローン」とさせて頂きます。
    そのため「カードが発行されないカードローン」も存在することとなりますね。
    (カード発行を希望しない場合のプロミス等)

    ①数が多いカードローンは、重視したいポイントから申込み先を選べる

    フリーローンやその他のローンと比べ、「カードローン」は明らかに取り扱い金融機関が多いです。象徴的なのは「SMBCモビット」「レイクALSA」といった、カードローン専門の会社の存在ですね。

    もちろんフリーローン等と同じく、「いつも使っている銀行のカードローン」を使っても良いのですが……。
    カードローンに限って言えば、より理想的な申込み先が他に存在することも珍しくありません。

    ということで、多くのカードローンの中から申込み先を選ぶ当たっては、まず「特に重視したいポイント」を決め、その中から候補を絞り込んでいくと良いでしょう。

    ②主なカードローンの「重視ポイント」

    カードローンを選ぶ上での主な「重視ポイント」は以下の通りです。

    ★カードローンを選ぶ上での主な重視ポイント

    ▶出来る限り「低金利」で借りたい
    ▶家族に知られないよう「郵送物なし」で借りたい
    ▶審査に不安があるので、自分でも審査が通りそうなところで借りたい
    ▶今日中に借りたい

    ※その他「高限度額を借りたい」「勤務先への電話を絶対に避けたい」

    「郵送物なしで借りたい」など、決まった希望があれば、それを満たすカードローン(後述)の中から申込み先を決めればOK。
    一方で特に希望が無ければ、金利の低いローンを優先する形で問題ないだろうと思います。

    ちなみにどの項目を選んでも「いつもの金融機関の口座を使って返済できる」ローンが存在しますので、返済の勝手については心配ないと言えるでしょう。

    ステップ3:重視ポイントを満たすおすすめローンから申込み先を選ぼう(カードローン)

    ステップ3:重視ポイントを満たすおすすめローンから申込み先を選ぼう(カードローン)
    重視したいポイントを決めたなら、その条件を満たすカードローンの中からあなたに合った申込み先を選んでみましょう。

    CHECK「低金利」で借りられるおすすめカードローン
    CHECK「郵送物なし」で借りられるおすすめカードローン
    CHECK「比較的申し込みやすい」おすすめカードローン
    CHECK「最短1時間で借りられる」おすすめカードローン

    ★各ローンに「月当たりの金利」を載せていますが、こちらはあくまで目安の数字となります。
    実際には誤差がありますので、参考程度にご覧ください。

    例:月あたりの金利が1%のローンなら、1ヶ月あたり借入額に対して1%程度の手数料発生(10万円/1ヶ月なら1,000円くらい)

    ①「低金利」で借りられるおすすめカードローン

    ローンを利用するにあたって、借入金利が低いに越したことはありません。
    ここでは全国から申し込めるカードローンのうち、特に金利が低いものをピックアップさせて頂きましょう。

    ★金利の低いカードローン
    住信SBIネット銀行「プレミアムコース」
    • 上限金利7.99%
      (月0.665%)
    • 高難易度
      ┗最低年収400万円~
    • 住信SBIネット銀行の口座開設と、それを使った毎月の返済必須
    • 審査の結果によってはスタンダードコース(年14.79%)適用
    セゾン「マネーカードゴールド」
    • 上限金利8.49%
      (月0.707%)
    • 高難易度
      ┗最低年収400万円~
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 最短即日融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    イオン銀行カードローン
    • 上限金利13.8%
      (月1.15%)
    • 銀行ローンだが口座開設不要&任意の口座を使った返済可
    • この中では一番低難易度
    銀行カードローン
    消費者金融、信販会社系

    一番金利が低いのは住信SBIネット銀行「プレミアムコース」ですが、「住信SBIネット銀行の口座開設とそれを使った返済が必要」という意味で使い勝手は良くありません。

    普段使っている口座を使い、毎月の返済を行いたいのであれば、審査への自信に合わせてその他の申込先候補をお選びください。
    とは言え「不便でも低金利で借りたい」という場合には、やはり住信への申込みが有力だろうと思います。

    CHECK【上限10%未満】おすすめ低金利カードローンランキングの決定版!【口座不要】

    ★地銀や信用金庫などがより優秀なカードローンを取り扱っていることもあります。
    申込み先を決める前に、あなたが口座を持っている金融機関のローンをチェックしてみても良いでしょう。

    CHECK全112の銀行カードローン特性一覧:申込み先選びは「いつもの銀行」から始めよう

    ②「郵送物なし」で借りられるおすすめカードローン

    自宅への輸送物を避けたい場合、優先的な申込み先候補となるのは以下の3社。
    いずれもあえてカード発行を希望しない限り、郵送物は発生しません

    ★郵送物なしのカードローン(上限金利が低い順)
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 限度額は最低100万円
    • 最短即日融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 最短1時間融資
    • 30日間無利息(金利0%)
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • 60日間または180日間5万円以下無利息(金利0%)

    審査に自信があるのなら低金利な「ファーストプレミアムカードローン」を、そうでないなら「プロミス」「レイクALSA」を選ぶと良いでしょう。

    

    ★その他「三井住友銀行カードローン」「三菱UFJ銀行バンクイック」も郵送物なしでの契約に対応していますが、

    • 郵送物回避には来店契約が必要
    • 口座開設は不要だが、引き落とし返済のためには各行の口座が必要

    という意味で、使い勝手は一段落ちます。

    とは言えこれらの銀行の口座を普段から使っているのなら、チェックしてみて損はないでしょう。

    ③「比較的申し込みやすい」おすすめカードローン

    比較的申し込みやすい申込み先として挙げられるのは、やはり消費者金融会社です。

    ★大手消費者金融のカードローン
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望しない限り、郵送物なし
    • 30日間無利息(金利0%)
    • 複数の他社借入には厳しめ
    アコム
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • 時間外振込は限定的
    • 郵送物の回避には来店契約が必要
    • 30日間無利息(金利0%)
    • ブラック+他社借入ありでの通過報告あり
    SMBCモビット
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
      ┗ただし他社より不安定な傾向あり
    • 時間外振込対応
      (詳細PDF)
    • 消費者金融の中では限度額高め
    • 無利息サービスなし
    • 郵送物回避には諸条件あり
    • 他社借入があっても比較的申し込みやすい
      ※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。
    • ブラックには厳しい

    「ほぼ24時間振込対応」「自宅への郵送物を避けやすい」という意味でユーザーサービスに優れるのは「プロミス」
    加えて年収100万円未満の方の通過も複数確認されていますので、審査を不安に思う理由が「年収や信用の低さ」にあるのなら、ここを選んで良いでしょう。

    CHECK【初心者向け】プロミスの審査は「借入が初めてなら」決して厳しくない

    ただし「プロミス」は、他の消費者金融のカードローンに比べ「2社以上の他社借入」に厳しい傾向があります。
    他社借入の面で不安があるのなら「アコム」「SMBCモビット」への申込みが優先されそうです。

    

    ちなみにここで言う他社借入が指すのは「用途自由な借入」(主にカードローン、キャッシング)のみであり、住宅ローンや自動車ローン、奨学金などは含まれません

    CHECK徹底比較!消費者金融の審査基準&サービスの違いと申込み先カードローンの選び方

    ④「最短1時間で借りられる」おすすめカードローン

    カードローンの特徴として、「その他のローンに比べスピーディに借りやすい」というものが挙げられます。
    その中でも融資スピードに優れるのは、やはり大手消費者金融のカードローンですね。

    ★即日融資対応のカードローン
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
      (月0.791%)
    • 最短即日融資
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    • 限度額は最低100万円
    • 振込対応は平日日中のみ
    • 30日間無利息(金利0%)
    プロミス
    • 上限金利17.8%
      (月1.483%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 特にカード郵送を希望
    • 30日間無利息(金利0%)
    • レイクより成約率が高い(=審査に通りやすい傾向あり)
    レイクALSA
    • 上限金利18.0%
      (月1.5%)
    • 最短1時間融資
    • ほぼ24時間振込対応
    • 60日間または180日間5万円以下無利息(金利0%)
    ※いずれも特に希望しない限り郵送物なし

    基本的には審査への自信の程度(あるいは一分一秒でも早く借りたいかどうか)を元に、申込み先を選ぶと良いでしょう。

    

    ★「アコム」「アイフル(通常ローン)」「SMBCモビット」も即日融資対応ではあるのですが、ユーザーサービス・貸付条件の両面で「プロミス」「レイクALSA」の方が優秀なので今回は除外させて頂きました。

    とは言え近所に「アコム」等の無人店舗があるのなら、そちらを使っても構いません。

    CHECK徹底比較!消費者金融の審査基準&サービスの違いと申込み先カードローンの選び方

    ★ちなみに銀行系カードローンでの最速は、「最短翌営業日に融資」の

    となります。

    まとめ:あなたに合ったローンの選び方

    まとめ

    ★あなたに合ったローンの選び方
    ステップ1申込み先ローンの「種類」を決める
    →カードローン以外なら「いつも使っている金融機関」のローンを選べばOK
    ステップ2申込み先がカードローンなら、「重視したいポイント」を決める
    ステップ3「重視したいポイント」を満たすカードローンの中から申込み先を決める
    例1:リフォームに必要なお金を借りたい
    →いつもの金融機関のリフォームローン
    例2:新生活に必要なお金を借りたい
    お金を借りたい借入は1度でOK→いつもの金融機関のフリーローン
    2回以上使うかも家族に知られたくない→郵送物なしのカードローン
    郵送物は気にならない→低金利なカードローン

    「ローン」自体の数は膨大ですが、「申込み先ローンの種類」「重視したいポイント」から絞り込んでいけば、そこまで選択肢は多くないはず。

    まずは借入目的や「2度以上の借入が必要かどうか」といった点から、あなたに合ったローンを選んでみてくださいね。

    CHECK初めての「カードローン」申込前に知っておくべき3つのデメリット・危険性とFAQ

    CHECK初心者向き・フリーローン徹底解説!カードローンとの違い&メリット・デメリット
    CHECKフリーローンは低金利なほど良い…とは限らない?地域別フリーローンとその選び方

    


    SNSでもご購読できます。

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい