【2019年最新】審査が甘いカードローンはない!審査通過率で見るカードローンの選び方〜人気ランキング付き

当サイトからの申込の多い
人気カードローンランキング

当サイトからの申し込みの多い人気カードローンランキング

当サイトからの申し込みの多い人気カードローンランキングをまとめました!
(ブラック状態では審査に通りませんので要注意)

多くの方が利用しているカードローンなので安心して利用できますよ。
カードローン選びに迷ったら参考にしてください!

人気 No.1 「アコム」
審査通過を優先したい方へ
⇒最短1時間、即日融資可能

パート・アルバイトはもちろん、派遣、主婦、学生まで「満20歳以上で安定した収入」があれば申込可能◎

毎月5万円の収入でも審査に通る可能性アリです。

アコムの利用がはじめてなら、
最大30日間は金利が無料!
「給料日前、3万円あれば足りる…」
そんなあなたにオススメです。

アコム (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(3秒)
備考
  • 初回30日間無利息キャッシングサービス(契約日から30日間)
  • 楽天銀行の口座を持っていれば、 深夜早朝でも振込みキャッシングOK(最短1分)
  • カードにクレジット機能が付けられる

オススメな理由・ポイント

人気 No.2 「プロミス」:郵送物&来店なしで気軽に契約可能

郵送物&来店なしで契約できるため、「店舗まで行く時間が無い」「家族に知られたくない」という場合におすすめ!

三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などお手持ちの口座に、ほぼ24時間365日、すぐ振込んでもらえる◎

なんと約500の金融機関について24時間振込に対応!(みずほ銀行は除く)

つまり、即日融資してもらいやすい!

審査が不安な 佐藤さん
申込でカンタン入力フル入力があるみたいなんだけど……?

【管理人】山本
あ、それフル入力を選んでください!

審査が不安な 佐藤さん
え? なんで?

【管理人】山本
「フル入力」のほうが審査通過率が高いから。入力は増えますが、審査通過したいなら「フル入力」です♪

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

オススメな理由・ポイント

  • 審査難易度は厳しくない。毎月収入があれば、学生でも審査に通りやすい
  • ポイントサービスを使って、提携ATM手数料無料サービス・無利息サービスを受けられる
  • SMBCモビットの「WEB完結」より簡単な条件で郵送物&来店なしでの契約が可能

【注目】 「プロミスレディース」:レディースコール完備&サポート体制も超充実

女性ならプロミスレディースがおすすめ◎
カードローンの内容やオトク度、バレにくさは、通常のプロミスとまったく同じ!
(申込は「フル入力」を選んでくださいね!)

はじめてキャッシングを利用する女性が対象の「女性専用ダイヤル」があって、女性専用ダイヤルのオペレーターはすべて女性で構成されているので安心なんです♪

プロミスレディース (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 問い合わせから申し込みまで、すべて女性オペレーターが対応
  • パート・アルバイトなどで自分の収入があれば、学生や主婦もOK(専業主婦はNGなのでご注意ください!)
  • カードローンの使い勝手、審査基準などは、プロミスとまったく同じ

人気 No.3
「楽天銀行スーパーローン」
金利1.9%〜と借り換えにオススメ!
楽天会員ランクで審査優遇あり

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行ならではの金利1.9%〜が魅力!

インターネット銀行らしく審査も柔軟
「現在の返済能力」を重視してくれるカードローンです。

返済能力さえ認められれば、すでに他社からの借り入れがあっても最初から200万円以上の限度額をもらえることも……!

借り換えを考えているなら、ぜひ選びたいカードローンです。

楽天銀行カードローン(基本情報)
実質年利 1.9%~14.5% 限度額 800万円
審査スピード 公式HP参照 口座開設 不要
融資スピード 公式HP参照 借入判断 なし
備考
  • 上限年齢62歳
    (パート・アルバイトの方は上限60歳)
  • カードレス不可

オススメな理由・ポイント

  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇もあり! (公式サイトで明言されています)
  • 入会でもれなく楽天スーパーポイントが1,000円分もらえる!
  • 利用限度額も最大800万円と余裕ある設定
  • 銀行カードローンなので、消費者金融系よりも金利が3〜4%ほど低い

人気 No.4
「SMBCモビット/WEB完結」
10秒簡易審査で結果すぐ表示
⇒誰にもバレずに借りやすい

すでにカードローン利用中の方にも人気のカードローン!

お借入診断と別に、10秒簡易審査があり、申し込み後すぐに仮審査結果を見られる!

WEB完結なら電話連絡なし。電話が必要な場合であっても事前に相談があるので、まわりにバレずに借りやすい!

SMBCモビット (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
備考
  • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
  • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
  • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
  • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
  • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
  • 無利息サービスなし

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


オススメな理由・ポイント

  • 延滞を行わない限り郵送物もなし
  • ローンカードが発行されないので、物的証拠もなし

SMBCモビットのデメリット・注意点

  • 借り入れ方法が振り込みのみとなるため、平日9:00~15:00のみしかキャッシングできない
  • 申し込み条件が非常に厳しい社会保険証とゆうちょ銀行または三井住友銀行、三菱UFJ銀行の口座が必要
  • 提出書類は最低3種類と多い
  • WEB完結ではない「カードローンタイプ」では、在籍確認・郵送物ともに必要となるので、申し込み先を間違えないよう注意


【2018年12月最新】審査が甘いカードローンはない!審査通過率で見るカードローンの選び方〜人気ランキング付き

こんにちは!
元消費者金融勤務の管理人・山本です。

大前提として審査の甘いカードローンなんてありません

でも、ブラック状態でなければ、あなたに合ったカードローンは必ずあります。

まずは、審査激甘カードローンが存在しない理由からお話していきますね。

消費者金融も銀行も個人信用情報をチェックしている!

審査が不安な 佐藤さん
給料が高くないから審査が不安で……
【管理人】山本
審査では年収も見られますが、それはあくまで一要素。
個人信用情報に問題のないかどうかが第一です  

カードローン審査は、年収だけが見られるわけではありません。
チェックされるのは主に3つ。

★カードローン審査で一般的に確認される項目

  • 属性:あなたは何歳で、どんな仕事をしていて、家族構成や住宅の種類はどうなの?
  • 勤務実態:本当に仕事してるの?
  • 個人信用:これまでローンを使ったら返してきた? 今はどこからいくら借りてるの?
  • 消費者金融も銀行もきちんと個人信用情報を見て審査を行っているので、借りたお金を踏み倒しているなどのブラック状態はすぐにバレます。

    つまり、「ここが審査激甘」とかはありえません。

    逆に言えば、「年収」は「属性」のひとつに過ぎないので心配しすぎなくても大丈夫。金融機関にて返せると判断される範囲内(=限度額)で利用していくことが可能です。

    <「ブラックでも通る審査甘いカードローン」に要注意>

    ここまで見てきたように、大手消費者金融・銀行では「審査が甘いカードローン」なんてありえません。

    だからこそ、ブラックでも通る審査甘いカードローンなんてみたら、ヤミ金か?!と警戒しておいたほうがいいでしょう。

    CHECK闇金融の種類&取り立ての手口:対処法は専門家への相談
    CHECK無審査キャッシングの闇!罠にハマらない方法教えます!

    一番審査に通りやすいのはどこ?各社の成約率(審査通過率の参考値)比較

    審査が不安な 佐藤さん
    うーん……属性とか勤務実態とか?難しくて意味わかんないよ!
    サクッと、いちばん審査が甘いところを教えてよ!
    【管理人】山本
    だから!審査が甘いところなんてないんですっ!
    そもそも「審査が甘い」の基準も人によって違うものですし…
    【管理人】山本
    でも、審査に通る確率がいちばん高いところなら、公式データから見つけられますよ♪
    審査が不安な 佐藤さん
    お!待ってました!

    それでは早速、各社情報をもとに今一番申し込みやすい会社を探っていきましょう。

    ①最も成約率の高い「狙い目」はアイフル!

    ズバリ結論から言います。
    審査通過率で申し込み先を選ぶなら、今一番の狙い目は「アイフル」

    理由は簡単で、各大手消費者金融が公開している成約率(≒審査通過率)が今最も高いのがこの会社なんですね。

    アイフル (基本情報)
    実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
    保証料 なし 審査時間 最短30分
    融資スピード 最短即日 借入判断 あり(1秒)
    備考
    • 初回30日間無利息キャッシングサービス
    • 「てまいらず」を使えば、誰にも知られることなくカードを受け取れる
    • 24時間いつでも、誰にもバレずに、会話ロボットの「ルフィア」に相談できます!

    反対に「レイクALSA」は非常に成約率が低く、審査が不安ならば避けておくのが無難でしょう。

    この結果は、大手消費者金融各社が株主向けに公開している情報にもとづいています。

     ↓↓↓

    ★参考資料

    具体的な数字でも見ていきましょう。

    2017年6月~2018年9月までの各社の成約率(申込に対する契約成立の割合)は以下の通りです。

    ★大手消費者金融各社の成約率推移

    アコム プロミス
    SMBCモビット
    アイフル レイクALSA
    2017年6月 46.6% 44.8% 42.9% 36.6%※
    2017年9月 46.0% 46.4% 47.3% 36.7%※
    2017年12月 45.5% 44.8% 47.3% 36.7%※
    2018年3月 44.8% 45.6% 46.5% 32.0%※
    2018年6月 44.6% 45.7% 46.2% 28.9%
    2018年9月 43.8% 45.9% 46.3% 29.5%
    ※実質的な前身である「新生銀行レイク」時代のもの(ただしローンの性質自体はほぼ変わりなし)

    厳密に言うと「成約率」は「審査通過後、契約キャンセル」という状況が考えられる(=審査通過率より幾分か低く出る)分、これをイコール審査通過率と見なすことはできませんが……。
    条件はどの会社も同じですので、審査通過率を知るための参考値としては十分信頼に足るでしょう。

    というわけで、最新データとなる「2018年9月」において最も審査通過率が高いと見込まれるのは「アイフル」
    これはそのまま「同じ人が申し込みを行うなら、一番審査に通りやすいのはアイフル」と見なしてよいかと思います。

    これに続くのは「プロミス」「SMBCモビット」といったSMBCコンシューマーファイナンス系の会社ですが、データが2社分一緒になってしまっているので何とも言えないところ。
    (SMBCモビットはプロミスを運営している「SMBCコンシューマーファイナンス」の子会社です)

    とは言えプロミスとモビットの会員数の違い(プロミスの方が3倍以上多い)を考えると、これは大体プロミスのデータと見なして大きな支障はないかと思います。

    以上の内容から、今最も審査通過率が高いのは「アイフル」、これに「プロミス」(またはモビット)が続くと見るのが自然でしょう。

    一方、アコムは一時期「アイフル」の審査通過率を上回っていたものの、1年3ヶ月の間で審査通過率が3%近くも落ち込んでいますね。
    この1年の貸倒率データなどを見ても直接の原因と取れるものは見当たりませんでしたが、数字を見る限り審査が難しくなっている可能性があると取ってもおかしくないかと思います。

    また、言うまでも無く「レイクALSA」はやたら審査通過率が低いため、審査に不安があるのなら申し込みは避けておくのが無難でしょう。
    (ただしこの会社の貸付残高のうち12.2%は年収200万円未満の方に対するもの(参考決算資料PDF)とのことなので、審査通過に多くの収入が必要というよりは「信用情報や他社借入などに比較的厳しい」と見るのが自然か)

    ★ちなみにレイクALSAと同じく新生銀行グループの消費者金融サービス「ノーローン」の成約率は23.1%(2018年7月~9月)とのことでした。
    こちらの通過率が低い件については「すでに他社で借入済み/断られ済み」という人の申込件数が、大手に比べ多いことも理由になっていそうです。

    ②この1年間での会員数の伸びもアイフルがトップ

    各社公表の会員数をチェックしてみたところ、「今一番申し込みやすいのはアイフル」ということを裏付ける結果が出ていました。

    ★各社のユーザー人数状況(消費者向け無担保ローンに限る)

    会員数
    (2017年9月)
    会員数
    (2018年9月)
    増減分
    アコム 1,460,910人 1,511,472人 +3.5%
    (約5万人)
    プロミス 約1,321,000人 約1,375,000人 +4.1%
    (約5.4万人)
    アイフル 約754,000人 約830,000人 +12.0%
    (約7.6万人)
    レイク
    (新生銀行レイク、レイクALSAの合計)
    約831,400人 約840,900人 +1.1%
    (約2.7万人)
    SMBCモビット 約406,000人 約446,000人 +9.8%
    (約4万人)

    ご覧の通り、この1年間での会員数の伸びは「アイフル」がダントツ。何と二位の「プロミス」を約2万2千人分も突き放す結果となっていますね。
    正直に言うとサービス内容としてはプロミスの方が上なので、これはテレビCMをはじめとする広告展開が功を奏したと見るのが妥当でしょうか。もちろん審査通過率の高さも一つの要素になっていることは間違いありません。

    一方、会員数で見れば以前より「アコム」がトップですが、こちらの会員数の伸びは芳しいとは言えませんね。
    この会社は店舗数が多いことから来店申し込みを行いやすい一方で、他社ですでに導入されている

  • カードレス契約(郵送物なし+来店なしの契約)
  • スマホATM(ローンカードなしでセブン銀行ATMを操作するサービス)

  • に未だ対応していないなど、サービス面の遅れを考えれば当然とも言えるでしょう。

    他、もともとの会員数の少なさを考えると地味に「SMBCモビット」の伸び幅が大きいです。
    こちらはおそらくクレジットカード一体型の「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」の発行、あるいはアイフルと同じく広告の成功が大きな要因と見込まれます。

    ③今申込みやすい「アイフル」と「プロミス」の比較

    2018年9月分の成約率が最も高いのはアイフル(46.3%)。ただしSMBCコンシューマーファイナンス系(ほぼプロミスと見なして問題ないでしょう)の数字も45.9%と、その差はわずか0.4%です。
    少しでも審査通過の可能性を上げたいのならそのまま「アイフル」を選んでも差し支えないのですが……。
    契約後の利便性なども踏まえた上で申し込み先を選びたい、という場面に備え、2社を簡単に比較してみました。

    ★成約率の近い「アイフル」と「プロミス」の比較

    アイフル プロミス
    金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%
    限度額 1万円~800万円 1万円~500万円
    成約率
    (2018年9月分)
    46.3% 45.9%
    即日融資の条件(来店あり) 21時までに来店※1 21時までに来店※1
    即日融資の条件(来店なし) 20時頃までに申し込み※1
    +「スマホATM」で借入
    ※銀行営業時間内なら振込可
    19時~20時頃までに申し込み※1
    +「スマホATM」または約500行対象の時間外振込で借入
    ※銀行営業時間内なら全機関に振込可
    カードレス契約 OK OK
    無利息サービス 契約日の翌日から30日間 初回借入日の翌日から30日間
    (メールアドレス登録、Web明細の利用が条件)
    使えるATM アイフルATM
    セブン銀行(含スマホATM)
    ローソン銀行
    E-net(ファミリーマート等)
    三菱UFJ銀行他
    プロミスATM
    セブン銀行(含スマホATM)
    ローソン銀行
    E-net(ファミリーマート等)
    三井住友銀行他
    ATM手数料 取引額1万円以下…108円
    取引額1万円超過…216円
    ※アイフルATMは無料
    取引額1万円以下…108円
    取引額1万円超過…216円
    ※プロミスまたは三井住友銀行のATMは無料
    インターネット返済 未対応 5行のみ対応
    (三井住友、UFJ、みずほ、楽天、ジャパンネット銀行)
    その他 プロミスより在籍確認の電話を避けられる可能性が高い 初回契約時に2,000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドカードを受け取れる(任意)
    ※1 即日融資のタイムリミット目安は2018年11月~12月の問合せ結果による

    借入・返済の利便性といったユーザーサービス面ではプロミスが優位です。とは言え土日や夜間の振込やインターネット返済に魅力を感じないのなら、特にどちらを選んでも構わないでしょう。
    (逆に言うとこの2点が重要になるカードレス契約を希望するなら「プロミス」が優先される)

    要するに成約率を最優先するなら「アイフル」、これに使い勝手の良さを加味するなら「プロミス」が、申し込み先の最有力候補となります。

    各社のサービス内容や契約の流れについて詳しくは、以下の個別ページをご覧ください。

    CHECKアイフルのメリットと契約の流れ、在籍確認の電話の回避について
    CHECKユーザーサービス優秀!プロミスのメリットと契約の流れ、必要書類他

    <信用情報に問題が無いならアルバイトOK・低負担型の銀行カードローンも要チェック>

    ここまでは大手消費者金融会社への申し込みを前提にお話してきましたが……。
    あなたの信用情報(クレジットカード等を含む後払いサービスの利用履歴)に問題がなく、収入が高くなくとも月数千円を支払うくらいの余裕があるなら、銀行カードローンへの申し込みを検討しても良いでしょう。

    銀行カードローンは消費者金融会社よりも審査に融通が利きにくい=審査結果が担当者の対応に左右されにくいと見込まれる分、わりと公式HPなどから審査難易度を推測しやすいです。
    コスト面を考えると、各銀行はどうせ審査に落ちてしまう人を申し込ませたくはないハズ。逆に言うと「申し込みやすさ」を前面に押し出している銀行は比較的難易度が低いと見込んで良いでしょう。「パート・アルバイトOK」「毎月の返済2,000円~」といったPRを行っている銀行カードローンがこれにあたります。全国から申し込めるところだと「楽天銀行スーパーローン」「三菱UFJ銀行バンクイック」あたりがこれに該当しますね。

    こういった銀行は年収200万円未満のパート・アルバイトでも審査通過を狙えます。少しでも低い金利で借りたい、という場合にはこういった銀行もチェックしてみましょう。

    ★ただし何らかの融通を利かせてほしい理由(信用情報に問題がある、収入が極端に不安定など)があるなら、やはり消費者金融会社を選ぶのが無難です。

    低属性でも審査に通るためのコツはある?

    低属性でも審査に通るためのコツはある?(手を合わせる女性)
    これまでの審査に通過された方の報告を見るに……。
    消費者金融会社は「十分な返済能力」または「借入が必要な事情+最低限の返済能力」のどちらかがあれば、高い確率で審査通過可能と思われます。(銀行寄りの審査を行っていると思われるレイクALSAを除く)

    前者は良いとして、気になるのは後者の方ですね。
    これに関しては以下の実例をご覧いただくのが分かりやすいでしょう。

    パートで月収5万円、しかも債務整理の後でしたが対応してくれました。生活費が夫持ちというのが良かったのかもしれません。感謝しています。

    「アコムの審査に必要なのは高収入ではなく真摯さ:月収5万円ブラックでの通過例も」より

    前提として、おそらくこの方は特例中の特例であるとお考え下さい。普通、ブラック状態かつ月収5万円という状況で大手消費者金融の審査に通ることはほぼ不可能です。

    この報告からは「なぜお金が必要になったのか」といった詳細までは読み取れませんが……。
    「生活費が夫持ちというのが良かったのかも」という点からは何らかの手段でアコムの方に、この旨を伝えたことが分かります。

    一般に消費者金融会社は、よほど余裕で審査に通れる場合を除き(会社によってはこういった例外もなく)ほぼ100%「申込内容の確認」を行います
    申込内容の確認とは言いますが、実のところは「聞き取り審査」と思っていただいて構いません。
    このタイミングで審査担当者は、「本当にお金が必要な事情があるか」「今後返済が可能と見込まれるか」といった、機械審査では分からない部分を判断していくわけですね。消費者金融会においては、この過程が審査結果に直結する非常に重要なものとなります。

    もちろん借入目的が賭博や投資だったり、明瞭なものでなければ貸し手側には不安が残ります。態度が横暴であればなおさらでしょう。
    一方で「急に夫が入院することになった」「事故を起こした」といった、「どうしても必要かつ一時的な出費」であれば金融機関もお金を貸し与えやすいと思われます。
    とは言え当然お金を返せない人に貸すわけにはいきませんので、この時点で生活費の出所、勤務状況など、プライベートな事情をかなり詳しく尋ねられる点についてはあらかじめ覚悟しておいてください。(特に自身が低属性と思われる場合)

    ただ、これは逆に言うと「本当にお金が必要な事情があり、少しずつでもちゃんと返済していける能力がある」と認められれば、社会的ステータスや収入が決して高くなくとも審査通過が可能ということになります。
    この柔軟さが、消費者金融会社の審査の第一の特徴と言えるでしょう。

    そういうわけで、あなたに本当にお金が必要な事情があるのなら、現在置かれた状況を審査担当者に洗いざらい言ってしまうのが審査通過のポイントとなります。
    先の「金融ブラック・月収5万円」の方も、これをクリアし真摯さが認められたからこそ、例外的に審査通過が認められたのでしょう。

    ★消費者金融会社の審査についてより詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK大手消費者金融会社の審査傾向:重要なのは収入より「誠実さ」?

    ★ちなみに聞き取り審査は以下の形で実施されます。

  • インターネット申し込み…主に携帯電話への連絡
  • 自動契約機での申し込み…直通オペレーターとの会話
  • 有人店舗への来店申し込み…対面

  • ★「緊急医療費」「社会通念上、必要な出費」(葬式のための費用など)は総量規制の例外項目(=年収の3分の1を超える借入可、ただし要事前相談)となります。

    CHECK総量規制の例外・除外・対象外となる借入について

    申し込みに役立つ公式データもチェック!

    申し込みに役立つ公式データもチェック!(虫眼鏡をのぞく女性)
    ここからは「成約率」を調べる過程で見つかった、その他の面白い公式データを紹介していきます。
    おまけ程度の内容ではありますが、もしかすると申し込み先選びの決定打にもなり得る…かもしれません。

    ①アコム、プロミス、アイフルは「貸付残高ごとの人数分布」を公開

    大手消費者金融サービスのうち、「アコム」「プロミス」「アイフル」の3つが口座数当たりの貸付残高分布を公開していました。要するに「各社で○○円を借りている人は何%いるのか」というデータですね。

    ★アコム、プロミス、アイフルの貸付残高分布/口座数あたり(2018年9月)

    アコム プロミス アイフル
    10万円以下 12.9% 19.5% 26.8%
    10万円超~30万円 23.2% 19.1% 23.0%
    (うち20万円以下10.7%、20万円超12.3%)
    30万円超~50万円 33.6% 29.6% 25.8%
    (うち40万円以下
    8.9%、40万円超16.9%)
    50万円超~100万円 17.2% 15.3% 14.5%
    100万円超 13.1% 16.4% 9.8%

    30万円超の借入に成功した方が最も多いのは「アコム」ですね。以前の「価格.com」レビューをもとにした調査では反対の結果が出ていたため、これは少し意外です。

    それなら大きなお金を借りるためにはアコムを選ぶべきか、というとそうでもなく……。
    3社のうち唯一アコムが掲載していた「この1年間の新規顧客の、年収別・初回貸付額平均」を見ると、その数字はとても高いと言えません。

    ★アコムにおける新規顧客の年収別・初回貸付額平均(2018年9月)

    年収200万円以下 11.9万円
    年収200万円超~500万円 15.4万円
    年収500万円超~700万円 20.4万円
    年収700万円超~1000万円 24.2万円
    年収1000万円超 31.2万円
    全利用者層 15.2万円

    というわけでアコムで比較的大きなお金を借りている人が多いのは、それだけ長くアコムを利用し、利用限度額の増額を受けている人が多いからと考えるのが妥当でしょう。
    たしかに初回の借入額にはさほど期待できませんが、反対に長い期間使うことで限度額を育てやすいのも確かと推測されます。

    ちなみに3社の中で、100万円を超える借入に成功している人が最も多いのは「プロミス」。確かに以前の価格.comレビューをもとにした調査における平均借入額は、アコムを上回っていました。はじめから大きなお金を借りたいのなら、3社のうちここを選ぶのがベストでしょう。
    ただし積極的に大口借入を狙うなら、何らかの理由が無い限り住信SBIネット銀行などをはじめとするインターネット銀行系を選んだ方が希望にかないやすいです。

    ②さらにおおまかな「貸付金利ごとの人数分布」情報も

    こちらは貴重な口座数あたりの貸付利率分布。つまり「金利○%で借りられている人は何%いるのか」というデータです。

    ★アイフル、レイクの貸付利率/口座数あたり(2018年12月時点で確認できる最新のもの)

    アコム プロミス アイフル
    10%以下 5.9% 31.3% 26.2%
    15%以下 23.1%
    15%超~18% 70.0% 68.6% 72.0%
    18%超~20%
    (過払い金発生の可能性あり)
    0.1% 0.1% 0%
    20%超
    (過払い金発生中)
    0.9% 1.9%

    特にプロミスのデータはざっくりしすぎていて何とも言えませんが……。
    7割前後の人が金利15%超~18%(おそらく各社の上限金利がほとんどでしょう)での借入となっているのは消費者金融らしい特徴ですね。
    15%以下の数字で借りられている人はそこそこいますが、「限度額100万円」に達すると利息制限法・出資法の規定上15%を超える金利での貸付は不可能となるため、多くはこの理由によるものかと思います。

    気になるのは唯一アコムで公表されている「金利10%以下」で借りている人の存在。5.9%と言えばさほど少なくもありません。
    ……が、以前アコムに問い合わせを行ったとき「初回利用の方の金利は原則18%」と仰っていたことから、10%以下の金利で借りている方はよほどの返済能力をお持ちか、非常に長くアコムを利用されている方に限られると考えられます。

    その他これから申し込みを行う方には関係ありませんが、意外と過払い金が発生し得る条件(金利18%超)で契約を続けている人がいらっしゃいますね。
    とは言えこのデータは口座数ベースですので、「カードだけ持っていてお金は借りていない」という方も少なくないでしょう。

    ③アコムの「年収別」利用者層

    その他、大手消費者金融の中で「アコム」のみが、口座数ベースでの年収別利用者層を公表していました。

    ★アコムの利用者層(2018年9月)

    アコム(既存会員) アコム(この1年での新規会員)
    年収200万円以下 24.1% 22.5%
    年収200万円超
    ~500万円
    65.7% 60.5%
    年収500万円超
    ~700万円
    6.8% 11.1%
    年収700万円
    ~1000万円
    2.6% 4.7%
    年収1000万円超 0.7% 1.2%

    区分が非常にざっくりしていることもあり、「年収200万円超~年収500万円」の総が半分以上を占めるのも当然とも言えますが……。
    やはり審査の甘いイメージによるものか、年収200万円以下の利用者も20%超とかなり多いですね。

    あとはなぜか、新規会員の方が高所得者層が多いのが気になるところ。同系列のアコムの申し込みができる三菱UFJ銀行ATMコーナーが増えたこと、あるいはこの1年で三菱UFJ銀行「バンクイック」で即日融資を受けられなくなったことなどが関係しているのでしょうか。

    ④アコムの貸し倒れ損失の理由

    その他、アコムには「貸し倒れ」に関する細かなデータが公表されていました。

    ★アコムにおける無担保ローン貸倒損失理由別状況(2018年9月)

    貸倒による損失 12,796,000円(3ヶ月間)
    (損失率1.58%)
    貸倒理由
    (金額ベース)
    自己破産 8.9%
    行方不明 1.8%
    支払い不能など 71.7%
    アコムによる債権放棄 17.6%

    3ヶ月で1.2億円以上の貸し倒れが発生しているというのはスゴいですね……。
    貸し倒れの発生件数までは分かりませんでしたが、これだけの損失が発生しているのであれば審査の難化もやむを得ないでしょう。

    損失率1.58%という数字からは、「アコムが貸すお金のうち1.58%は回収できていない」ことが分かります。他にこの数字を公表している会社は見られないので比較することはできませんが、おそらくローンを取り扱う金融機関のうちでも低い数字とは決して言えないでしょう。
    さらに広告費、人件費、サービスを継続・充実させるための必要経費などを考えると、消費者金融会社の金利が高いのも納得ですね。

    まとめ

    まとめ(電球イラストと本)

    ★2018年12月時点で確認できる最新のデータで、最も成約率が高いのは「アイフル」少しでも審査通過率を上げたいならここを選ぼう!
    ★アイフルに成約率で続くのがSMBCコンシューマーファイナンス系(主にプロミス)。契約後の使い勝手はアイフルを上回るため、こちらを重視するなら要チェック
    アコムは以前の成約率こそ高いものの、明らかに数字が下がってきており審査難化の傾向が見られる
    ★とくに収入や社会的ステータスが高いと言えない状況の場合、審査の上で最重要となるのが申込内容確認(聞き取り審査)。お金が必要な事情を誠実に・正直に話すのが審査通過の最大のコツとなる

    というわけで、審査に不安がある中で大手消費者金融会社に申し込みを行うのなら、今のところ「アイフル」がベスト。
    これに希望するサービス内容や立地(来店契約希望時)などを加味し、申込み先を決定していきましょう。

    ★大手消費者金融会社の具体的な審査傾向・内容については以下のページをご覧ください。

    CHECK大手消費者金融会社の審査に通る要件と各社傾向

    ★参考資料

  • アコム公式HP「データブック(2019年3月期、第二四半期/PDF)」
  • SMBCコンシューマーファイナンス公式HP「月次データ」
  • アイフル公式HP「月次データ」
  • 新生銀行公式HP「四半期決済情報(2019年3月期/PDF)」
  • このページで取り扱ったのは申込者・利用者に関する詳細情報を公開している「大手消費者金融会社」のみとなります。(プロミスアコムアイフル他)
    大手の利用が難しい状況にある(主に金融ブラック)のなら、中小消費者金融会社の利用をご検討ください。

    CHECK金融ブラック対応の中小消費者金融会社(街金)について
    CHECK金融ブラック入りの条件って?自分がブラック状態か確かめる方法

    各消費者金融会社の申込条件「20歳以上で、毎月安定した収入がある」を満たしていることを前提としてお話していきます。
    無職(不労所得を得ている場合を含む)や専業主婦の申し込みについては、当該個別ページをご覧ください。

    CHECK収入の有無別!無職で使える借入方法について
    CHECK専業主婦のためのキャッシング指南


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