【2019年最新】カードローンで審査が甘いのはどこ?消費者金融の審査通過率&人気ランキング

    【2018年12月最新】審査が甘いカードローンはない!審査通過率で見るカードローンの選び方〜人気ランキング付き

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。

    こんにちは!
    元消費者金融勤務の管理人・山本です。

    大前提として審査の甘いカードローンなんてありません

    でも、ブラック状態でなければ、あなたに合ったカードローンは必ずあります。

    まずは、審査激甘カードローンが存在しない理由からお話していきますね。

    消費者金融も銀行も個人信用情報をチェックしている!

    審査が不安な 佐藤さん
    給料が高くないから審査が不安で……
    【管理人】山本
    審査では年収も見られますが、それはあくまで一要素。
    個人信用情報に問題のないかどうかが第一です

    カードローン審査は、年収だけが見られるわけではありません。
    チェックされるのは主に3つ。

    カードローン審査で一般的に確認される項目
    • 属性:あなたは何歳で、どんな仕事をしていて、家族構成や住宅の種類はどうなの?
    • 勤務実態:本当に仕事してるの?
    • 個人信用:これまでローンを使ったら返してきた? 今はどこからいくら借りてるの?

    消費者金融も銀行もきちんと個人信用情報を見て審査を行っているので、借りたお金を踏み倒しているなどのブラック状態はすぐにバレます。

    つまり、「ここが審査激甘」とかはありえません。

    逆に言えば、「年収」は「属性」のひとつに過ぎないので心配しすぎなくても大丈夫。金融機関にて返せると判断される範囲内(=限度額)で利用していくことが可能です。

    「ブラックでも通る審査甘いカードローン」に要注意

    ここまで見てきたように、大手消費者金融・銀行では「審査が甘いカードローン」なんてありえません。

    だからこそ、ブラックでも通る審査甘いカードローンなんてみたら、ヤミ金か?!と警戒しておいたほうがいいでしょう。

    CHECK闇金融の種類&取り立ての手口:対処法は専門家への相談
    CHECK無審査キャッシングの闇!罠にハマらない方法教えます!

    一番審査に通りやすいのはどこ?各社の成約率(審査通過率の参考値)比較

    審査が不安な 佐藤さん
    うーん……属性とか勤務実態とか?難しくて意味わかんないよ!
    サクッと、いちばん審査が甘いところを教えてよ!
    【管理人】山本
    だから!審査が甘いところなんてないんですっ!
    そもそも「審査が甘い」の基準も人によって違うものですし…
    【管理人】山本
    でも、審査に通る確率がいちばん高いところなら、公式データから見つけられますよ♪
    審査が不安な 佐藤さん
    お!待ってました!

    それでは早速、各社情報をもとに今一番申し込みやすい会社を探っていきましょう。

    ①最も成約率の高い「狙い目」はプロミス!

    ズバリ結論から言います。
    審査通過率で申し込み先を選ぶなら、今一番の狙い目は「プロミス」

    理由は簡単で、各大手消費者金融が公開している成約率(≒審査通過率)が今最も高いのがこの会社なんですね。

    プロミス (基本情報)
    実質年利4.5%~17.8%限度額1〜500万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
    • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
      深夜早朝でも振込みキャッシングOK

    反対に「レイクALSA」は非常に成約率が低く、審査が不安ならば避けておくのが無難でしょう。

    この結果は、大手消費者金融各社が株主向けに公開している情報にもとづいています。

     ↓↓↓

    ★参考資料

    具体的な数字でも見ていきましょう。

    2017年6月~2019年3月までの各社の成約率(申込に対する契約成立の割合)は以下の通りです。

    ★大手消費者金融各社の成約率推移

    プロミス
    SMBCモビット
    アイフルレイクALSA
    2017年6月44.8%42.9%36.6%※
    2017年9月46.4%47.3%36.7%※
    2017年12月44.8%47.3%36.7%※
    2018年3月45.6%46.5%32.0%※
    2018年6月45.7%46.2%28.9%
    2018年9月45.9%46.3%29.5%
    2018年12月43.4%42.8%30.8%
    2019年3月42.9%42.5%30.1%
    ※実質的な前身である「新生銀行レイク」時代のもの(ただしローンの性質自体はほぼ変わりなし)

    厳密に言うと「成約率」は「審査通過後、契約キャンセル」という状況が考えられる(=審査通過率より幾分か低く出る)分、これをイコール審査通過率と見なすことはできませんが……。
    条件はどの会社も同じですので、審査通過率を知るための参考値としては十分信頼に足るでしょう。

    データの内、SMBCグループの会社である「プロミス」「SMBCモビット」はデータが2社分一緒になってしまっているので何とも言えないところ。
    (SMBCモビットはプロミスを運営している「SMBCコンシューマーファイナンス」の子会社です)
    とは言えプロミスとモビットの会員数の違い(プロミスの方が3倍以上多い)を考えると、これは大体プロミスのデータと見なして大きな支障はないかと思います。
    というわけで、最新データとなる「2019年3月」において最も審査通過率が高いと見込まれるのは「プロミス」
    これはそのまま「同じ人が申し込みを行うなら、一番審査に通りやすいのはプロミス」と見なしてよいかと思います。
    以上の内容から、今最も審査通過率が高いのは「プロミス」(またはSMBCモビット)、これに「アイフル」が続くと見るのが自然でしょう。
    また、言うまでも無く「レイクALSA」はやたら審査通過率が低いため、審査に不安があるのなら申し込みは避けておくのが無難でしょう。
    (ただしこの会社の貸付残高のうち12.2%は年収200万円未満の方に対するもの(参考決算資料PDF)とのことなので、審査通過に多くの収入が必要というよりは「信用情報や他社借入などに比較的厳しい」と見るのが自然か)

    ★ちなみにレイクALSAと同じく新生銀行グループの消費者金融サービス「ノーローン」の成約率は17.9%(2019年1月~3月)とのことでした。
    こちらの通過率が低い件については「すでに他社で借入済み/断られ済み」という人の申込件数が、大手に比べ多いことも理由になっていそうです。

    ②この1年間での会員増加数ではアイフルがトップ


    成約率ではプロミスが一番でしたが……。前に述べた通り、「審査通過後、契約キャンセル」という状況も考えられます。
    そこで、今度は各社公表の会員数をチェックしてみました。

    ★各社のユーザー人数状況(消費者向け無担保ローンに限る)

    会員数
    (2018年3月)
    会員数
    (2019年3月)
    増減分
    プロミス約1,341,000人約1,404,000人+4.7%
    (約6.3万人)
    アイフル約788,000人約861,000人+9.3%
    (約7.3万人)
    レイク
    (新生銀行レイク、レイクALSAの合計)
    約845,600人約846,900人+0.2%
    (約0.1万人)
    SMBCモビット約423,000人約471,000人+11.3%
    (約4.8万人)

    伸び幅では「SMBCモビット」が大きいですが、実際に増えた会員の数で見ると「アイフル」がダントツ。何と二位の「プロミス」を約1万人分も突き放す結果となっていますね。
    正直に言うとサービス内容としてはプロミスの方が上なので、これはテレビCMをはじめとする広告展開が功を奏したと見るのが妥当でしょうか。もちろん審査通過率の高さも一つの要素になっていることは間違いありません。
    ちなみに「SMBCモビット」の伸び幅の大きさはおそらくクレジットカード一体型の「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」の発行、あるいはアイフルと同じく広告の成功が大きな要因と見込まれます。

    ③今申込みやすい「アイフル」と「プロミス」の比較

    2019年3月分の成約率が最も高いのはプロミスの42.9%(正確にはSMBCコンシューマーファイナンス系ですが、ほぼプロミスと見なして問題ないでしょう)。ただし一番利用者数を増やしているアイフルの数字も42.5%と、その差はわずか0.4%です。

    少しでも審査通過の可能性を上げたいのならそのまま「プロミス」を選んでも差し支えないのですが……。
    契約後の利便性なども踏まえた上で申し込み先を選びたい、という場面に備え、2社を簡単に比較してみました。

    ★成約率の近い「アイフル」と「プロミス」の比較

    アイフルプロミス
    金利3.0%~18.0%4.5%~17.8%
    限度額1万円~800万円1万円~500万円
    成約率
    (2019年3月分)
    42.5%42.9%
    即日融資の条件(来店あり)21時までに来店※121時までに来店※1
    即日融資の条件(来店なし)20時頃までに申し込み※1
    +「スマホATM」で借入
    ※銀行営業時間内なら振込可
    19時~20時頃までに申し込み※1
    +「スマホATM」または約500行対象の時間外振込で借入
    ※銀行営業時間内なら全機関に振込可
    カードレス契約OKOK
    無利息サービス契約日の翌日から30日間初回借入日の翌日から30日間
    (メールアドレス登録、Web明細の利用が条件)
    使えるATMアイフルATM
    セブン銀行(含スマホATM)
    ローソン銀行
    E-net(ファミリーマート等)
    三菱UFJ銀行他
    プロミスATM
    セブン銀行(含スマホATM)
    ローソン銀行
    E-net(ファミリーマート等)
    三井住友銀行他
    ATM手数料取引額1万円以下…108円
    取引額1万円超過…216円
    ※アイフルATMは無料
    取引額1万円以下…108円
    取引額1万円超過…216円
    ※プロミスまたは三井住友銀行のATMは無料
    インターネット返済未対応5行のみ対応
    (三井住友、UFJ、みずほ、楽天、ジャパンネット銀行)
    その他プロミスより在籍確認の電話を避けられる可能性が高い初回契約時に2,000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドカードを受け取れる(任意)
    ※1 即日融資のタイムリミット目安は2018年11月~12月の問合せ結果による

    借入・返済の利便性といったユーザーサービス面ではプロミスが優位です。とは言え土日や夜間の振込やインターネット返済に魅力を感じないのなら、特にどちらを選んでも構わないでしょう。
    (逆に言うとこの2点が重要になるカードレス契約を希望するなら「プロミス」が優先される)

    要するに成約率を最優先するなら「プロミス」、通りやすさも大事だけれど在籍確認の電話も出来る限りかけてほしくない場合は「アイフル」が、申し込み先の最有力候補となります。

    各社のサービス内容や契約の流れについて詳しくは、以下の個別ページをご覧ください。 CHECKアイフルのメリットと契約の流れ、在籍確認の電話の回避について
    CHECKユーザーサービス優秀!プロミスのメリットと契約の流れ、必要書類他

    信用情報に問題が無いならアルバイトOK・低負担型の銀行カードローンも要チェック

    ここまでは大手消費者金融会社への申し込みを前提にお話してきましたが……。
    あなたの信用情報(クレジットカード等を含む後払いサービスの利用履歴)に問題がなく、収入が高くなくとも月数千円を支払うくらいの余裕があるなら、銀行カードローンへの申し込みを検討しても良いでしょう。

    銀行カードローンは消費者金融会社よりも審査に融通が利きにくい=審査結果が担当者の対応に左右されにくいと見込まれる分、わりと公式HPなどから審査難易度を推測しやすいです。
    コスト面を考えると、各銀行はどうせ審査に落ちてしまう人を申し込ませたくはないハズ。逆に言うと「申し込みやすさ」を前面に押し出している銀行は比較的難易度が低いと見込んで良いでしょう。「パート・アルバイトOK」「毎月の返済2,000円~」といったPRを行っている銀行カードローンがこれにあたります。全国から申し込めるところだと「楽天銀行スーパーローン」「三菱UFJ銀行バンクイック」あたりがこれに該当しますね。

    こういった銀行は年収200万円未満のパート・アルバイトでも審査通過を狙えます。少しでも低い金利で借りたい、という場合にはこういった銀行もチェックしてみましょう。

    ★ただし何らかの融通を利かせてほしい理由(信用情報に問題がある、収入が極端に不安定など)があるなら、やはり消費者金融会社を選ぶのが無難です。

    低属性でも審査に通るためのコツはある?

    低属性でも審査に通るためのコツはある?(手を合わせる女性)
    これまでの審査に通過された方の報告を見るに……。
    消費者金融会社は「十分な返済能力」または「借入が必要な事情+最低限の返済能力」のどちらかがあれば、高い確率で審査通過可能と思われます。(銀行寄りの審査を行っていると思われるレイクALSAを除く)

    前者は良いとして、気になるのは後者の方ですね。
    これに関しては以下の実例をご覧いただくのが分かりやすいでしょう。

    パートで月収5万円、しかも債務整理の後でしたが対応してくれました。生活費が夫持ちというのが良かったのかもしれません。感謝しています。

    前提として、おそらくこの方は特例中の特例であるとお考え下さい。普通、ブラック状態かつ月収5万円という状況で大手消費者金融の審査に通ることはほぼ不可能です。

    この報告からは「なぜお金が必要になったのか」といった詳細までは読み取れませんが……。
    「生活費が夫持ちというのが良かったのかも」という点からは何らかの手段で消費者金融会社の方に、この旨を伝えたことが分かります。

    一般に消費者金融会社は、よほど余裕で審査に通れる場合を除き(会社によってはこういった例外もなく)ほぼ100%「申込内容の確認」を行います
    申込内容の確認とは言いますが、実のところは「聞き取り審査」と思っていただいて構いません。
    このタイミングで審査担当者は、「本当にお金が必要な事情があるか」「今後返済が可能と見込まれるか」といった、機械審査では分からない部分を判断していくわけですね。消費者金融会においては、この過程が審査結果に直結する非常に重要なものとなります。

    もちろん借入目的が賭博や投資だったり、明瞭なものでなければ貸し手側には不安が残ります。態度が横暴であればなおさらでしょう。
    一方で「急に夫が入院することになった」「事故を起こした」といった、「どうしても必要かつ一時的な出費」であれば金融機関もお金を貸し与えやすいと思われます。
    とは言え当然お金を返せない人に貸すわけにはいきませんので、この時点で生活費の出所、勤務状況など、プライベートな事情をかなり詳しく尋ねられる点についてはあらかじめ覚悟しておいてください。(特に自身の属性に問題があると思われる場合)

    ただ、これは逆に言うと「本当にお金が必要な事情があり、少しずつでもちゃんと返済していける能力がある」と認められれば、社会的ステータスや収入が決して高くなくとも審査通過が可能ということになります。
    この柔軟さが、消費者金融会社の審査の第一の特徴と言えるでしょう。

    そういうわけで、あなたに本当にお金が必要な事情があるのなら、現在置かれた状況を審査担当者に洗いざらい言ってしまうのが審査通過のポイントとなります。
    先の「金融ブラック・月収5万円」の方も、これをクリアし真摯さが認められたからこそ、例外的に審査通過が認められたのでしょう。

    ★消費者金融会社の審査についてより詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK大手消費者金融会社の審査傾向:重要なのは収入より「誠実さ」?

    ★ちなみに聞き取り審査は以下の形で実施されます。

    • インターネット申し込み…主に携帯電話への連絡
    • 自動契約機での申し込み…直通オペレーターとの会話
    • 有人店舗への来店申し込み…対面

    ★「緊急医療費」「社会通念上、必要な出費」(葬式のための費用など)は総量規制の例外項目(=年収の3分の1を超える借入可、ただし要事前相談)となります。

    CHECK総量規制の例外・除外・対象外となる借入について

    申し込みに役立つ公式データもチェック!

    申し込みに役立つ公式データもチェック!(虫眼鏡をのぞく女性)
    ここからは「成約率」を調べる過程で見つかった、その他の面白い公式データを紹介していきます。
    おまけ程度の内容ではありますが、もしかすると申し込み先選びの決定打にもなり得る…かもしれません。

    ①プロミス、アイフルは「貸付残高ごとの人数分布」を公開

    大手消費者金融サービスのうち、「プロミス」「アイフル」の2つが口座数当たりの貸付残高分布を公開していました。要するに「各社で○○円を借りている人は何%いるのか」というデータですね。

    ★プロミス、アイフルの貸付残高分布/口座数あたり(2019年3月)

    プロミスアイフル
    10万円以下19.7%26.6%
    10万円超~30万円19.2%22.9%
    (うち20万円以下10.7%、20万円超12.2%)
    30万円超~50万円29.8%25.5%
    (うち40万円以下
    8.9%、40万円超16.6%)
    50万円超~100万円15.2%15.0%
    100万円超16.0%10.0%

    30万円超の借入に成功した方が最も多いのは「プロミス」ですね。特に、100万円を超える借入に成功している人が多いです。

    はじめから大きなお金を借りたいのなら、ここを選ぶのがベストでしょう。
    ただし積極的に大口借入を狙うなら、何らかの理由が無い限り住信SBIネット銀行などをはじめとするインターネット銀行系を選んだ方が希望にかないやすいです。

    ②さらにおおまかな「貸付金利ごとの人数分布」情報も

    こちらは貴重な口座数あたりの貸付利率分布。つまり「金利○%で借りられている人は何%いるのか」というデータです。

    ★プロミス、アイフルの貸付利率/口座数あたり(2019年6月時点で確認できる最新のもの)

    プロミスアイフル
    10%以下30.8%26.2%
    15%以下
    15%超~18%69.1%72.2%
    18%超~20%
    (過払い金発生の可能性あり)
    0.1%0%
    20%超
    (過払い金発生中)
    1.6%

    特にプロミスのデータはざっくりしすぎていて何とも言えませんが……。
    7割前後の人が金利15%超~18%(おそらく各社の上限金利がほとんどでしょう)での借入となっているのは消費者金融らしい特徴ですね。
    15%以下の数字で借りられている人はそこそこいますが、「限度額100万円」に達すると利息制限法・出資法の規定上15%を超える金利での貸付は不可能となるため、多くはこの理由によるものかと思います。その他これから申し込みを行う方には関係ありませんが、意外と過払い金が発生し得る条件(金利18%超)で契約を続けている人がいらっしゃいますね。
    とは言えこのデータは口座数ベースですので、「カードだけ持っていてお金は借りていない」という方も少なくないでしょう。

    まとめ

    まとめ(電球イラストと本)

    ポイント
    • 2019年6月時点で確認できる最新のデータで、最も成約率が高いのは「プロミス」少しでも審査通過率を上げたいならここを選ぼう!
    • プロミスに成約率で続くのが「アイフル」プロミスよりも在籍確認の電話を避けやすいため、こちらを重視するなら要チェック
    • とくに収入や社会的ステータスが高いと言えない状況の場合、審査の上で最重要となるのが申込内容確認(聞き取り審査)。お金が必要な事情を誠実に・正直に話すのが審査通過の最大のコツとなる
    というわけで、審査に不安がある中で大手消費者金融会社に申し込みを行うのなら、今のところ「プロミス」がベスト。
    これに希望するサービス内容や立地(来店契約希望時)などを加味し、申込み先を決定していきましょう。

    ★大手消費者金融会社の具体的な審査傾向・内容については以下のページをご覧ください。

    CHECK大手消費者金融会社の審査に通る要件と各社傾向

    ★参考資料

    このページで取り扱ったのは申込者・利用者に関する詳細情報を公開している「大手消費者金融会社」のみとなります。(プロミスアイフル他)
    大手の利用が難しい状況にある(主に金融ブラック)のなら、中小消費者金融会社の利用をご検討ください。

    CHECK金融ブラック対応の中小消費者金融会社(街金)について
    CHECK金融ブラック入りの条件って?自分がブラック状態か確かめる方法

    各消費者金融会社の申込条件「20歳以上で、毎月安定した収入がある」を満たしていることを前提としてお話していきます。
    無職(不労所得を得ている場合を含む)や専業主婦の申し込みについては、当該個別ページをご覧ください。

    CHECK収入の有無別!無職で使える借入方法について
    CHECK専業主婦のためのキャッシング指南

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)
    飯田道子先生

    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー(CFP認定・1級)

    審査が甘いところはありません。甘い言葉につられてしまうと、闇金の可能性大です。借り入れ条件等、しっかりと確認。借入するときには、借り入れやすさはもちろんのこと、返済方法、属性を踏まえて、自分にあった会社がどこかを検討するようにしましょう。属性によっては世間的に審査が通りやすいと言われている金融会社でも通らないこともあります。その場合には何にどのように使うのか、どのように返済できるのかを担当者と話し合う等、機械ではなく人を通すと可能性が広がります。


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