【SMBCモビットWEB完結】銀行口座は審査に影響する?三井住友ユーザーは注意

【SMBCモビットWEB完結】銀行口座は審査に影響する?三井住友ユーザーは注意
SMBCモビットに申し込みたいけれど、<WEB完結>には所定の口座が必要だとか。
以前税金の差し押さえを受けた口座を使うと、審査に悪影響かな?」

「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」いずれかの口座を用いて契約する、SMBCモビットの「WEB完結」。
この審査に関してですが、少なくとも「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」の利用履歴に問題があっても、(現行のブラック状態などでない限り)審査に影響が出ることはありません
一方、SMBCモビットの親会社である「三井住友銀行」で何らかの問題を起こしたことがあるのなら、モビットの申し込み自体を控えておいた方が無難かも……。

今回は「WEB完結」を検討中のあなたのため、口座や銀行の利用状況が審査に与え得る影響と、簡単な「WEB完結」利用の流れをまとめました。
読み終えていただければ、あなたがこれから取るべき行動が分かります。

★SMBCモビットの審査通過条件やその傾向については、「SMBCモビットの審査について」のページをご覧ください。

★銀行口座を使わずにSMBCモビットの契約を結ぶ方法については、「SMBCモビット<カード申込>(口座不要)について」のページをご覧ください。

SMBCモビット (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
備考
  • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
  • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
  • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
  • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
  • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
  • 無利息サービスなし

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


銀行口座の利用状況は「WEB完結」の審査に影響する?

まずはSMBCモビット「WEB完結」の審査に、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の利用状況が問われないと言える理由を解説していきます。

①情報の取得源は個人情報に関する規約からチェックできる

SMBCモビットを含む、個人情報を取得する会社は「個人情報の保護に関する法律」(いわゆる個人情報保護法)に縛られます。
この法律に、「個人情報の取得源を明記すること」といった項目はありません
ただ、第三者(契約の当事者以外)に個人情報を取得するためには緊急時などを除き、本人の同意が必要と明記されています。

このことから、銀行口座の利用状況がSMBCモビットに提供されるか知るためには、情報取得源を公表する必要のないSMBCモビットではなく、利用状況の情報源となる銀行の利用規約をチェックするのが有効。
それで実際に各銀行の規約を確認したところ、以下のような記載を見ることができました。

9.
個人データの共同利用(特定個人情報等は除きます)

当行は、以下のとおり、個人情報保護法第23条第5項第3号に基づく個人データの共同利用を行っております。ただし、以下(1)については個人情報保護法の全面施行(平成17年4月1日)後の契約については、10.に記載のとおり、お客さまの同意をいただいております。

(1) 官報情報の共同利用

(中略)

②共同利用者の範囲

全国銀行個人信用情報センターの会員および全国銀行協会

(中略)

(2)不渡情報の共同利用

(中略)

②共同利用者の範囲

ア. 各地手形交換所
イ. 各地手形交換所の参加金融機関
ウ. 全国銀行協会が設置・運営している全国銀行個人信用情報センター
エ. 全国銀行協会の特別会員である各地銀行協会(各地銀行協会の取引停止処分者照会センターを含む)
なお、共同利用者の一覧は、全国銀行協会のホームページに掲載されております。

http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/koukan/index0600.html

(3) 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの共同利用

(4) MUFGグループでの共同利用

三菱UFJ銀行公式HPより)

以上は個人情報保護法に基づく、第三者への情報提供に関する項目となります。(個人信用情報機関への登録については別途記載あり)

②「WEB完結」の審査に、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行の利用状況は100%無関係

一見分かりにくいところではありますが、上記の「共同利用者」とされた中に、SMBCモビットは一切含まれません
確かにモビットは以前MUFGグループの一員でしたが、今はこれを完全に離れSMBC、つまり三井住友銀行グループの一員となっているんですね。

モビットは全国個人信用情報センターにも加盟していませんし、手形交換所にも参加していません。
そういうわけで、三菱UFJ銀行の利用履歴が直接モビットに伝わることはまず無いと言えるわけです。
仮に同銀行口座が差し押さえ処分を受けたとしても、同銀行のローンで問題を起こしたことがあったにしても、(現時点の信用情報に問題が無ければ)SMBCモビットの審査結果を左右することはありません

内容が被るので掲載しませんが、以上は「ゆうちょ銀行」にも共通します。
そういうわけで、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行の利用状況に問題があったとしても、モビットへの申込みに不安を感じる必要は無いんです。

★ただし全金融機関で共有される「信用情報」(クレジットカードや各種ローンなどの利用履歴)に関してはこの限りではありません。
詳しくは「個人信用情報の記録情報と開示について」「金融事故(ブラック状態)について」のページをご覧ください。

③一方、三井住友銀行で問題を起こしたことがあるのなら、SMBCモビット自体を避けるのが無難か

「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」の利用状況が、直接モビットに伝わることはありません。
ただしあなたが「三井住友銀行」で何らかの問題(同銀行のローンの踏み倒し、口座が差し押さえに遭ったなど)を起こしたことがあるのなら、SMBCモビットの申し込み自体を控えておいた方が無難です。

以下は三井住友銀行の、個人情報保護に関する規約ですが……。

(2)三井住友フィナンシャルグループでの共同利用
当行では、三井住友フィナンシャルグループのグループ各社との連携強化による、より付加価値の高い各種商品・サービスのご提供やグループ全体の経営管理やリスク管理の実施・強化を行うために、個人情報保護法第23条第5項第3号に基づき、お客さまの個人データの共同利用を以下のとおり行います。
なお、当該共同利用はお客さまの利益を不当に害することがないよう必要な範囲に限る等、所定の態勢整備の下で実施することとし、また、金融商品取引法等、個人情報保護法以外の法令等による制限がある場合、当該法令等に則り取扱いいたします。

1.共同利用する個人データの項目
ア.属性に関する情報(住所、氏名、生年月日、勤務先、役職、電話番号等の連絡先等のお客さまに関する情報、および、ご家族に関する情報等)
イ.財務に関する情報(収入・支出、資産・負債の状況等)
ウ.お取引に関する情報(商品・サービスの種類、取引金額、契約日、取引ニーズ等)
エ.お取引の管理に必要な情報(取引店番号・口座番号等の各種管理番号、取引記録・経緯、融資等に関しての判断に関する情報等

三井住友銀行公式HPより)

このように、三井住友フィナンシャルグループ内での情報提供についてかなり細かく記載がありますね。
そしてSMBCモビットはSMBC=Sumitomo Mitsui Banking Corporation=三井住友銀行の名前通り、三井住友銀行の子会社。
となれば当然、三井住友銀行の利用状況はモビットに共有されていると考えられます。

実際、どこまでの情報が審査結果を左右するのかまでは分かりません。

ただし、できる限りクリーンな状態で申し込むに越したことはありません。
あなたがこれまで三井住友銀行で何らかの問題を起こしたことがあるのなら、この銀行と関係のない会社アコムアイフルレイクALSA等)を選んだ方が無難なのは確かでしょう。アイフルかレイクALSAであれば、WEB完結も可能です。
プロミスは三井住友銀行の系列なので不可。その他、SMBCコンシューマーファイナンスが保証する銀行カードローンも避けるべき)

参考銀行カードローンと保証会社、「自社ブラック」について

ちなみに、資産の状況も共有されるということではありますが、消費者金融会社の性質上、「貯金が無い」程度であればあまり気にしなくてよいかと思います。

三井住友銀行の利用状況は、「WEB完結」の利用とかかわらず共有されています
「カード申込」を選ぶだとか、別の銀行の口座を引き落とし先に設定するといった方法ではこの問題は解決できません。ご了承ください。

★逆に「三井住友銀行を普段から利用しており、良い顧客と見なされているはず」という場合には、「三井住友銀行」本体のカードローンを利用されることをおすすめします。

「WEB完結」申込の流れと注意点(簡易版)

「三菱UFJ銀行」または「ゆうちょ銀行」「三井住友銀行」の口座を用いて、「WEB完結」を利用する流れを簡単にまとめました。

SMBCモビット「WEB完結」
契約の流れ

インターネットから「WEB完結申し込み」を行う
(店舗での申し込みは不可)
★仮審査結果はその場で表示

必要書類のアップロード提出

本審査
(最短30分~ただし他社に比べ延びがち

メールで審査結果連絡

メール記載のURLから契約手続き

入会完了メールを確認後、
会員ページから振込キャッシング申し込みが可能
(セブン銀行ATMを使った「スマホATM取引」も可)

一度も店舗に出向く必要なく、お家で借入を完了させられるのは嬉しいところですね。
加えて、勤務先への連絡も必要ありません。(審査結果によっては例外もあるようですが……)

その一方で、即日融資を成功できる可能性は他社に比べ低い模様。
問い合わせ時、即日融資可能と明言を受けられず来店申し込みの場合はその限りでない)

加えて「社会保険証または組合保険証が必要」「他社に比べ必要書類が多い」といった点については、あらかじめ注意しておきたいところです。
無利息サービスが無い、他社のようなインターネット返済サービスに対応していない、という点を踏まえて考えても、正直モビットは初心者向けの金融機関ではありません

モビットのメリット・デメリットや契約について詳しくは、以下のページをご覧ください。

CHECKSMBCモビットの総まとめ:借入までの流れや必要書類について
CHECK消費者金融会社の徹底比較!

まとめ

★口座の設定が必須となる「SMBCモビットWEB完結」において、三菱UFJ銀行またはゆうちょ銀行の利用状況が審査に影響することは100%無い。(個人信用情報に問題がある場合を除く)
★その一方で、親会社である「三井住友銀行」、またはそのグループ会社で何らかの問題を起こしたことがあるのなら、モビットの審査が不利に働く可能性は高い
必ずしも審査落ちとまでは言えないものの、アコム・アイフル他、関連のない会社を選んだ方が無難なのは確か

銀行の利用状況に限らず、「こういった情報は審査結果を左右するのか?」といった疑問は、各社の個人情報に関する規約をチェックすれば大体わかります。
そしてその規約から分かる通り、三井住友銀行やそのグループ会社で問題を起こしたことがあるのなら、SMBCモビットへの申し込み自体を避けるのが無難でしょう。

<SMBCモビット特設ページ、こちらもチェック!>

CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと申込方法・利用の流れ~返済まで
CHECKSMBCモビットWEB完結申込を行う際の注意点
CHECKSMBCモビットの在籍確認仕様について(WEB完結/カード発行時)
CHECKSMBCモビット、毎月の返済方法・金額とその仕組み、利息を減らすコツ
CHECKSMBCモビットの在籍確認(勤務先への電話確認)、基本仕様と電話の避け方
CHECK消費者金融会社の徹底比較!
CHECK大手消費者金融会社に聞いた!来店せずに即日融資を受けられるタイムリミット


この記事でチェックしたカードローン情報

SMBCモビット (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
備考
  • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
  • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
  • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
  • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
  • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
  • 無利息サービスなし

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります




カードローン診断ツール

「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
 
そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
 
匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
 

【Q】今日・明日中に借りたい

アンケートにご協力お願いします

カード名*
審査結果*
性別
年齢
職業
コメント

SNSでもご購読できます。