【学生可】引っ越し用ローンは金額に合わせカンタン選択!5万円以下なら無利息も可

※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しました。
新生銀行グループの新カードローン「レイクALSA」の詳細は新生ファイナンシャルの公式サイトをご確認ください。

【学生可】引っ越し用ローンは金額に合わせカンタン選択!5万円以下なら無利息も可
「就職を機に引越しをすることになったけれど、思ったより費用が高い。預金もないしどうしよう……。」

そんなときは、一時的にお金を借りるローンサービスを利用することで急場をしのぐのも一考。

残念ながら 「引っ越し専用のローン」は存在しないのですが……

工夫をすれば、特に5万円以下の借入であれば、約半年もの間、無金利(手数料なし)で借りることもできてしまうんです。
今はクレジットカードで決済のできる業者さんも増えてきましたが、クレジットカードの分割払いやリボ払いより、「借りた方がおトク」という状況は決して少なくないんですね。

今回は「引越し費用を何とかしたい!」というあなたのために、あなたの必要な金額ごとのおすすめキャッシング方法を詳しくまとめてみました。
読み終えていただければ、不安なく引越しに臨めますよ!

引っ越しに使うローンは借入額で選ぼう!

引っ越しに使うローンは借入額で選ぼう!
引っ越しに必要な金額によって、あなたが選ぶべきローンは変わってきます。
まずはあなたに向いた金融機関の選択方法を紹介して行きます!

①そもそも引っ越しにはいくらかかるの?まずは必要な金額を確かめよう

お住まいの地域やそもそも引っ越し業者を使うか否か、といった点で必要経費は大きく変わってくるものの……。
「引っ越し業者を使った場合の、おおまかな相場」は以下のページで簡単にチェックできます。

CHECKSUUMO公式HP「引っ越し費用・料金の相場」

出てきた相場額に敷金や礼金を乗せ(こちらは引っ越し先の物件によって決まっています。分からなければ不動産会社に確認しましょう)、預金額などと照らし合わせ、まずは「今、外から調達しなければならない金額」を割り出してみてください。
参考となるよう、簡単な例を挙げてみました。

★東京23区内→東京都郊外へ引っ越しを行う一人暮らし・Aさんの例

敷金 5万円
礼金 なし
仲介手数料 5万円
前家賃※ 5万円
引っ越し業者への依頼料
(繁忙期)
6万円
新しい家具の購入費など 4万円
合計 25万円
※入居前に支払う1ヶ月分~2ヶ月分の家賃

実際には予想外の出費やこの他の雑費も発生するため、算出した金額+5万円程度を見ておくと安心でしょうか。
というわけで、Aさんには30万円ほどの資金が必要と見込まれる結果となりました。

これをすべてローンでまかなうことも不可能ではありませんが、ローンと言うからには利息(手数料)が発生します。預金があるなら、できるかぎりそちらを使用しましょう。
仮にAさんの預金が20万円であれば、Aさんは10万円ほどの金額を必要に応じて借りると良さそうです。

このように、まずはあなたが今必要としている金額を計算してみてください。
「結局何がいくらかかるのか分からない!」という場合には、物件を紹介してもらった不動産会社などへ質問してみるのも良いでしょう。

<クレジットカードの分割払いやリボ払い、キャッシングを使った支払いはどう?>

今では仲介手数料や家賃をクレジットカードで支払うことのできる業者も増えてきた……とは言うものの、いまだ一般的とまでは言えません。
とは言えもしもあなたの契約する不動産会社がクレジットカード払いに対応しており、あなたのカードに十分な限度額があるなら、こちらを利用してみるのも良いでしょう。
また、引っ越し業者(荷物の搬入・搬出)は不動産会社に比べクレジットカード払いに対応していることもかなり多いです。

ただし、無条件におすすめできるのは分割手数料の発生しない「一回払い」「二回払い」のみ。3回払い以降は手数料が発生することになるのですが……。
例えば三井住友VISAカードで12回の分割払いを選択した場合、金利(実質年率)は14.5%。これはみずほ銀行多目的ローン(5.875%)に比べ2倍以上高金利となります。
少額(10万円以下)の利用であればさほど気にはなりませんが、30万円を超える借り入れをクレジットカードの分割払いで行うことはおすすめできません

CHECK4.返済が長引きそう・または30万円を超える借り入れなら、低金利な多目的ローンも候補になる

当然、分割払いよりも金利の高いリボ払いやキャッシングはさらにNG
基本的にクレジットカード払いは「一回払いまたは二回払いが可能な場合」もしくは「短期間・少額の分割払い時」にのみ利用したいところです。

②あなたに合った引越し向けローンの選び方

冒頭でも触れた通り、あなたに合ったローンはあなたが必要にしている金額やシチュエーションによって変わります。
そこで、あなたに合ったローンが簡単に分かるフローチャートを作成してみました。

★引っ越し用ローン選択のフローチャート
引っ越し用ローン選択のフローチャート

A (旧)新生銀行レイク → (現)レイクALSA
B 銀行系ローン
C 銀行系ローン、もしくはクレジットカード払い
D 低金利多目的ローン

あなたに合った資金調達方法は見つかりましたか?
それでは詳しく見ていきましょう!

CHECK【学生可】5万円以下の借入なら新生銀行レイクで決まり!
CHECK10万円以上を面倒なく借りたいなら、銀行系カードローン・フリーローンの検討を!
CHECK返済が長引きそう・または30万円を超える借り入れなら、低金利な多目的ローンも候補になる

【学生可】5万円以下の借入なら、レイクALSA (旧:新生銀行レイク)で決まり!

【学生可】5万円以下の借入なら新生銀行レイクで決まり!
10万円以下、とくに5万円以下の借入におすすめしたいのはレイクALSA」
上限金利18%と一見高金利なこのローンを「低額の借入なら絶対におすすめ」と言える理由とは、何なのでしょうか?

レイクALSA (基本情報)
金利 4.5%~18.0% 限度額 1万円~500万円
審査スピード 申込後、最短15秒で審査結果表示 融資スピード 最短60分(Webで)
その他
  • ・初回契約時に「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「60日間無利息サービス」を選択可能
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの、年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ・年収200万円未満のアルバイトOK
  • 総量規制の対象
  • 【60日間無利息キャンペーンの注意点】
    ※30日間無利息、180日間無利息との併用不可
    ※ご契約額が200万円超の場合30日間利息0円
    ※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいたお客さま
    ※期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま

    ※ 即日振込を希望の場合は、平日14時までの申込と本人確認書類の確認の完了が必要。審査によりご希望に沿えない場合があります。

    ※新生銀行カードローン「レイク」は、2018年4月より新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わりました。

    「レイクALSA」の公式サイトで詳細をチェックする!

    ①魅力は何と言っても「180日間5万円以下無利息」


    カードローンとは、限度額の範囲で何度でも借り入れのできるローンを指します。サービス内容は、クレジットカードのキャッシング枠と全く変わりありません。

    カードローンを取り扱う金融機関は、アコムプロミスといった専門の会社から都市銀行、地方銀行、信用金庫やJAに至るまで多岐にわたりますが……。
    レイクALSAの最大の特徴は、なんと言っても「180日間5万円以下無利息サービス」
    名前の通り、5万円以下を約半年も無利息(無金利・手数料なし)で借りられるわけですから、5万円以下の借入であれば無条件でおすすめと言えるわけですね。

    特に180日以内で全額返済が可能であれば、レイクALSAへ手数料を支払う必要はありません
    180日を過ぎると利息(手数料)が発生しだすものの、返済が長引いても他社に比べかなりおトクに利用できますよ。

    以下は、レイクALSAで無利息サービスを使ったときに発生した利息をもとに、「もしもこれが無利息サービスのない普通のローンだったら、金利いくらに相当するのか」を逆算したもの。

    ★レイクALSAで「5万円」を借りる場合の金利換算

      毎月の返済額 支払い総額 換算金利(およそ)
    180日間5万円以下無利息 10,000円 50,000円
    (5回)
    0%
    5,000円 50,807円
    (11回)
    3.5%
    3,000円
    (最低返済額)
    53,785円
    (17回)
    9.5%

    一般的な銀行カードローン・クレジットカードの分割払いの金利が14.5%程度であることを考えると、かなりおトクに利用できることが分かりますね。

    また、このサービスは借入額が5万円以上となる場合も利用できます。
    (例えば8万円を借り入れているときであれば、初回契約日から180日間、「借入額から5万円を引いた金額」分だけの利息が発生)
    少しわかりにくいため、こちらも「もしも無利息サービスがなかったら」を想定した金利に換算してみました。

    ★レイクALSAで「10万円」を借りる場合の金利換算

      毎月の返済額 支払い総額 換算金利(およそ)
    180日間5万円以下無利息 50,000円 100,750円
    (2回)
    6.0%
    15,000円 101,904円
    (7回)
    6.0%
    10,000円 104,194円
    (11回)
    8.7%
    5,000円 113,754円
    (24回)
    13.4%
    3,000円
    (最低返済額)
    130,568円
    (44回)
    15.0%

    借入額が10万円となると借入全額が無利息……とは行かないため、5万円を借り入れた場合に比べると恩恵は少なくなります。
    とは言えほとんどの状況で一般的な銀行カードローンよりおトクな点には変わりありません。
    毎月できるだけ多くのお金を返済することを意識すれば、簡単に利息を節約することができます。

    ②融資スピードも速いので、お急ぎの場合にもおすすめ

    レイクALSAは、来店不要のWEB契約など「高金利の代わりに充実したサービスを提供」しているのが特徴です。

    最も象徴的なのがその融資スピードで、レイクALSAの場合には早ければ申し込みから1時間未満で借り入れが可能。(自動契約機の利用時)
    また、来店せずにWEBで契約することも出来ます。
    そのため、お急ぎの場合にはもちろん、「今はお金が必要か分からない」という場合にもレイクALSAをチェックしておけば安心と言えます。

    全金融機関の中でも、レイクALSAの会員サービスの充実度はトップクラス。
    デメリットは「金利が高い」ことですが、これも無利息サービスを使い相殺……どころか低額借り入れであれば他社よりおトクになるため、「一度きり・10万円以下の借入」であれば申し込み先はレイクに決めてしまって良いでしょう。

    レイクALSAについて詳しくは、レイクALSA徹底解説ページをご覧ください。

    ★無利息サービスが終了すると、高金利のデメリットが大きくなってきてしまいます。
    「何度もお金を借りたい」「10万円を超える大きなお金を借りたい」という場合にこのローンは向きません。

    10万円~20万円程度を借りたいなら、身近な銀行系カードローン・フリーローンの検討を!

    10万円~20万円程度を借りたいなら、身近な銀行系カードローン・フリーローンの検討を!
    10万円以上のお金を面倒なく借りたい、という場合には銀行系のカードローン、もしくはフリーローンがおすすめ。
    どちらも「使い道自由なローン」ということには変わりありませんが、カードローンは「限度額の範囲で何度でも借りられるローン」を、フリーローンは「一度まとまったお金を借りたら返済のみを行うローン」を指します。

    特にどちらを選んでも構いありませんが、フリーローンはたまに「お金の使い道を証明する書類がなければ貸せない」という規約を設けていることがありますので、事前に確認して置けると良いですね。(不動産会社などから見積書をもらえば、フリーローンの契約も可能です。)

    ①金利ごとの簡易返済シミュレーション

    あんまり多くの会社がカードローン・フリーローンを提供しているため、当然選択肢も非常に多いもの。
    とは言え一回きり、引っ越し料金程度の借り入れ(30万円以下)であれば、さほど金融機関選びに慎重になる必要はないかもしれません。
    というのも、多くの銀行・信用金庫のカードローン・フリーローンは高くても上限15%程度、普通は14.5%前後の金利で融資を行っているのですが……。
    支払い総額(借入額+利息額)を計算してみると、以下のような結果になるんです。

    ★20万円を借りた場合の支払い総額比較(リボ払いのカードローンを想定)

      月5,000円を返済 月1万円を返済
    一般的な銀行
    (金利14.5%)
    274,861円
    (55回/4年7ヶ月)
    230,303円
    (24回/2年0ヶ月)
    イオン銀行
    (金利13.8%)
    269,412円
    (54回/4年6ヶ月)
    228,574円
    (23回/1年11ヶ月)
    りそな銀行
    (金利12.475%)
    259,861円
    (52回/4年4ヶ月)
    225,377円
    (23回/1年11ヶ月)
    アイフルファーストプレミアム
    (金利9.5%、審査難)
    241,414円
    (49回/4年1ヶ月)
    218,583円
    (22回/1年10ヶ月)
    参考:SMBCモビット
    (金利18%)
    307,675円
    (62回/5年2ヶ月)
    239,554円
    (24回/2年0ヶ月)

    もちろん、金利が低いに越したことはないのですが……。
    上の表を見ても、「月5,000円を返済した金利9.5%のローン」より「月1万円を返済した金利14.5%のローン」の方が結果的におトクになっていることがわかります。

    「毎月の返済額を極限まで小さくしたい」という場合にはその限りではありませんが……。
    借入額が20万円程度で、月1万円以上の返済が可能であればさほど金利に慎重になる必要はありません
    普段使いのメインバンクが取り扱っているカードローン・フリーローン商品を利用するのが、もっとも手軽で良いでしょう。
    (もちろん楽天銀行など、利用しやすいインターネット銀行を使っても構いません。)

    ただし、借入額が増えるにつれ金利は重要性を増してきます。

    ★30万円を借りた場合の支払い総額比較

      月1万円を返済 月2万円を返済
    一般的な銀行
    (金利14.5%)
    374,817円
    (38回/3年2ヶ月)
    333,012円
    (17回/1年5ヶ月)
    イオン銀行
    (金利13.8%)
    370,020円
    (38回/3年2ヶ月)
    331,207円
    (17回/1年5ヶ月)
    りそな銀行
    (金利12.475%)
    361,401円
    (37回/3年1ヶ月)
    327,853円
    (17回/1年5ヶ月)
    アイフルファーストプレミアム
    (金利9.5%、審査難)
    343,854円
    (35回/2年11ヶ月)
    320,617円
    (17回/1年5ヶ月)
    参考:SMBCモビット
    (金利18%)
    401,523円
    (41回/3年5ヶ月)
    342,404円
    (18回/1年6ヶ月)
    参考:みずほ銀行多目的ローン
    (金利5.875%)
    325,239円
    (33回/2年9ヶ月)
    312,354円
    (16回/1年4ヶ月)

    借入額が30万円となると、一般的な銀行カードローンと低金利なみずほ銀行多目的ローンの間には5万円近い利息差が発生してしまいました。(支払額月1万円の場合)

    月2万円以上の返済が可能であればあまり問題にはならないかもしれませんが……。
    そうでないのなら、借入額30万円くらいから金融機関選びが重要になってくるようですね。

    CHECK4.返済が長引きそう・または30万円以上の借り入れなら、低金利な多目的ローンも候補になる

    ②都市銀行・大手地方銀行のカードローン・フリーローン紹介

    ここからは、10万円~30万円未満の借入に向いた銀行カードローン・フリーローンをまとめてみました。
    特別低金利、というわけではありませんが「来店不要」「必要書類が少ない」など、利便性に優れていることが多いのが特徴となっています。

    ★必要書類は「借入額50万円以下の場合」を想定しています。
    ★すでに口座をお持ちの場合を想定しています。「来店なし」表記のある銀行でも、口座をお持ちでなければ来店が必要になることは多いです。

    ★みずほ銀行

      カードローン
    上限金利 14.0%
    限度額 10万円~800万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 高め
    (会社員、もしくは年収200万円以上の方が対象)
    ※フリーローン(多目的ローン)については低金利ローンとして以下の項目で紹介

    ★三井住友銀行

      カードローン
    上限金利 14.5%
    限度額 10万円~800万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 高め
    (会社員、もしくは年収200万円以上の方が対象)
    ※フリーローン(多目的ローン)については低金利ローンとして以下の項目で紹介

    ★りそな銀行(埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行も共通)

      「クイックカードローン」 「プライベートローンJ」
    上限金利 12.475% 14.0%
    限度額 10万円~200万円 10万円~300万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 中~高め 中程度

    りそな銀行は、フリーローンよりもカードローン金利の方がかなり低くなっています。これはやや珍しい傾向ですね。

    ★横浜銀行(申し込み地域制限あり)

      カードローン フリーローン
    上限金利 14.6%
    限度額 10万円~1000万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 低め
    (年収200万円未満のパート・アルバイト可)

    横浜銀行の場合は、カードローン・フリーローンの商品内容に大きな違いはありません。
    純粋に「返済方法」だけを材料に、ローンを選択してよいでしょう。

    ★北洋銀行(申し込み地域制限あり)

      カードローン「スーパーアルカ」 フリーローン「北洋WEBローン」 フリーローン「北洋フリーローン」
    上限金利 14.7% 14.0% 13.5%
    限度額 10万円~1000万円 10万円~300万円 10万円~500万円
    必要書類 本人確認書類
    収入証明書類
    キャッシュカード 本人確認書類
    キャッシュカード
    印鑑
    契約時の来店義務 なし なし 原則あり
    (郵送契約可)
    審査難易度目安 低め~ 中~ 低め~

    北洋銀行の場合、インターネット上で契約したいのなら「WEBローン」を、来店が可能か郵送契約に必要な時間を待てるのなら「北洋フリーローン」を選択すると良さそうですね。

    ★千葉銀行(申し込み地域制限あり)

      カードローン フリーローン
    上限金利 14.8%
    限度額 10万円~800万円 30万円~500万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 低め 中程度

    ★静岡銀行(フリーローンのみ申し込み地域制限あり)

      カードローン「セレカ」 フリーローン
    上限金利 14.5%
    限度額 10万円~500万円
    必要書類 本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 低め
    ※いずれも審査難易度は低めですが、保証会社(審査を行う会社)が異なります。
    これまで金融事故を起こしたことがある場合には保証会社を確認の上、申し込みを行ってください。

    ★京都銀行(申し込み地域制限あり)

      カードローン フリーローン
    上限金利 11.975% 13.675%
    限度額 30万円~300万円 10万円~1000万円
    必要書類 本人確認書類
    お届け印
    本人確認書類
    その他必要書類(PDF)
    契約時の来店義務 なし 原則あり
    (郵送契約可)
    審査難易度目安 中~高め 低め

    京都銀行はカードローンに比べフリーローンの方が大分審査難易度が低いと考えられます。(公式HPの各情報より)

    ★福岡銀行(親和銀行・熊本銀行も共通、申し込み地域制限あり)

      カードローン フリーローン
    上限金利 14.5% 14.0%
    限度額 10万円~1000万円 10万円~500万円
    必要書類 キャッシュカード
    または本人確認書類
    契約時の来店義務 なし
    審査難易度目安 低め

    福岡銀行の場合は、二度目以降の借入の予定がなければ素直に金利の低いフリーローンを選択してよいでしょう。

    確認できている範囲で、すべての銀行・信用金庫がカードローンとフリーローンの両方を取り扱っています。(フリーローンは別の名前で書かれていることもあります。)
    すでに口座を持っていれば金利を優遇してもらえることもあるため、まずはお近くの金融機関のローン商品をチェックしてみると良いでしょう。
    また、窓口や電話で相談を行えば、あなたに合ったローンを紹介してもらえますよ。

    ★ご自身でローンを調べる場合、金利は上限金利(各ローンの最高の金利)で比較してください
    (4.0%~14.5%という金利が表記されていた場合、14.5%が上限金利)
    100万円未満の借入だと、高い確率で上限金利が適用されるからです。

    <一回きりの借入なら、基本的にはフリーローンがおすすめ>

    申し込みの際に悩みがちなのが「カードローンにするか、フリーローンにするか」という点。とくに横浜銀行の場合、金利も申し込み条件もまったく一緒の場合には困ります。

    とは言え、「引っ越し料金のみを借り入れて、その後利用する予定はない」という状況であれば基本的にはフリーローンを利用するのが良いでしょう。

    これはフリーローンが、クレジットカードの分割払いと同じく「先に分割回数を決め、支払う」方式を採用しているから。12回で支払う、と言えば必ず1年ピッタリで返済が終わります。
    一方、カードローンは「リボ払い」(定額分割払い)を採用しているために返済がいつ終わるか分かりにくかったり、知らないうちに利息が膨らんでいることが多々あるんですね。

    もちろん毎月の返済額をしっかり調整できるのであればカードローンでも何の問題もありませんが……。
    「ローンのことはよくわからない」という場合にはフリーローンを選ぶのが無難です。

    ★ただし、フリーローンは追加借り入れを行う場合に新規審査を受ける必要があります。
    今後も借り入れの予定があるのなら、カードローンを選択すると良いでしょう。

    ★どちらのローンも、「借入期間が延びるほど利息が増える」という点では共通です。おトクに利用するためには、できるだけ早く返済しましょう。

    ★金利と毎月の返済額がまったく一緒であれば、フリーローンを使ってもカードローンを使っても利息額に違いはありません。

    ★利用条件と必要書類を確認した上で申し込みを行いましょう。

    <以下のページも併せてチェック!>
    CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総一覧
    CHECK全国47都道府県の地方銀行カードローン総まとめ
    CHECK審査難易度ごとの全国フリーローン紹介

    返済が長引きそう・または30万円以上の借り入れなら、低金利な多目的ローンも候補になる

    返済が長引きそう・または30万円以上の借り入れなら、低金利な多目的ローンも候補になる
    30万円以上の、比較的大きなお金を借りたいのならば「低金利で借りる」ことが重要になってきます。
    ここからは、比較的大きな借り入れに向いた低金利ローンを紹介していきます!

    ★ここで紹介するローンは、いずれも年収200万円以上の、原則会社員・公務員といった給与所得者向けとなります。
    パート・アルバイトの場合には一般の銀行カードローン・フリーローンを選択してください。

    三井住友銀行フリーローン(無担保型)

    金利 5.975% 申し込み可能額 10万円
    ~300万円
    返済期間 1年~10年 必要なもの
  • ・本人確認書類
  • ・収入証明書類
  • ・資金使途証明書類
  • 申し込み条件
  • ・20歳~65歳
  • ・前年度年収(申告所得)200万円以上
  • みずほ銀行多目的ローン

    金利 変動5.875%
    固定6.65%※
    申し込み可能額 10万円
    ~300万円
    返済期間 6ヶ月~7年 必要なもの
  • ・本人確認書類
  • ・収入証明書類
  • ・資金使途証明書類
  • 申し込み条件
  • ・20歳~65歳
  • ・勤続年数(営業年数)2年以上
  • ・前年度年収(申告所得)200万円以上
  • ※現在の金融情勢で金利が跳ね上がることは考えにくいため「変動金利」を選んで問題ありません。

    「多目的ローン」はフリーローンと同じ意味ですが……。
    メガバンク系の多目的ローン(フリーローン)は地方銀行のフリーローンに比べると、金利が低い代わりに申し込み条件が厳しめに設定されているのが特徴です。

    とは言え一般のカードローンに比べると半分以下の低金利で借りられるため、こちらのローンを利用できるのならぜひおすすめしたいもの。
    ただし「資金使途証明書類」を不動産会社や引っ越し業者さんから手に入れてくる必要がある点にはお気を付けください。(見積書のようなもので構いません。)
    また、原則各銀行支店への来店が必須となります。(みずほは郵送契約可:ただし時間が掛かる)

    ★三菱UFJ銀行も低金利多目的ローンを取り扱っていますが、借入最低額が50万円となっていたため割愛しました。

    その他、以下のようなカードローンも要チェック。多目的ローン並みとはいきませんが、限度額の範囲で複数回の借入が可能です。
    ただしこちらはより審査難易度が高く、原則400万円ほどの年収が求められる点にはお気を付けください。

    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」

    金利 3.0%~9.5% 限度額 100万円~800万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日(来店時)
    その他
  • ・年収300万円以上必須
  • ・契約日の翌日から30日間無利息
  • 三井住友カード「ゴールドローン」

    金利 3.5%~9.8% 限度額 最大700万円
    審査スピード 数日程度 融資スピード 1週間程度
    その他
  • ・カードレスタイプ(振込のみで融資を受ける方法)であれば上限金利9.2%
  • ・その他、長期利用で金利引き下げ制度あり
  • 住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」

    金利 0.99%~14.79% 限度額 10万円~1200万円
    審査スピード 数日程度 融資スピード 1週間~
    その他
  • ・「プレミアムコース」適用で上限金利7.99%
    ただしユーザーがコースを選択することはできず、やや申し込みのリスクが高い
  • CHECK低金利カードローンについて:あなたの街で一番おトクに借りる方法

    引っ越し目的の借り入れに関する、よくある質問と回答

    引っ越し目的の借り入れに関する、よくある質問と回答
    最後に、引っ越しのための借入についてよくある質問にお答えしていきます!

    ①担保や保証人は必要ですか?

    カードローン、フリーローンともに不要です
    不動産担保を設定する低金利ローンも存在しますが、こちらは不動産の登記手続きに10万円ほどの費用が掛かるため引っ越し程度の借入には一切向きません。
    100万円以下の借入なら、担保にできる不動産をお持ちでも無担保ローンを利用することとなるでしょう。

    ②クレジットカードの分割払いとローンでは、どちらがおトクですか?

    状況や金利にもよりますが、「2回払いまでならクレジットカード」「3回払い以上なら低金利ローン」が有利となります。
    クレジットカードの分割払い金利を確認した上で、お近くの金融機関と見比べて見るのも良いでしょう。
    ただし、クレジットカードの利用限度額が圧迫されることは忘れずに!

    ③引っ越し費用が支払えないような状況で、ローンの審査に通れますか?

    収入があり、少しずつでも返済が可能と見なされれば通過可能です。
    審査難易度は金融機関によりけりですが、「パート・アルバイトOK」と公式HPに書いてあるローンであればやたら審査が厳しい、ということもないでしょう。

    反対に、収入制限や勤続年数制限を設けていたり、最低借入額が高め(30万円~)に設定されているローンは審査難易度が高いと予測できます。

    ④共働きの夫婦の場合、どちらの名義でローンを組むべきですか?

    どちらでも構いませんが、基本的には収入の高い方が申し込みを行うことをおすすめします。審査通過率が上がるのはもちろん、もしかすると金利の優遇を受けられるかもしれないからです。

    ただし、地銀や信用金庫だと「給与振込先口座に当行を指定していれば1%金利優遇」といったサービスを行っていることも多いため、お持ちの口座を照らし合わせて選択すると良いでしょう。

    ⑤ローンを組むことにデメリットはありますか?

    「利息(手数料)が発生する」以外の大きなデメリットは特にありません
    ただし、収入に対して大きな金額のローンを組んでいると(あるいは使っていないカードローンを解約せずに放置していると)住宅ローンなど、大きなローンの審査で不利になってしまうことはあるようですね。

    ⑥借り入れまでの流れを教えてください。

    どの金融機関・ローン商品を利用するかによっても変わってきますが……。
    銀行系多目的ローン・フリーローンの場合、多くは
    「ネットか店頭から申し込み→審査(数日~)→電話などで結果連絡→店頭で契約手続き→振込」といった流れになるようです。
    借り入れまでには1週間以上の時間が掛かることも多いため、余裕を持って申し込みを行いましょう。

    また、引っ越す前後にはローン会社への住所変更手続きをしておくのを忘れないようにしましょう。
    ローンの利用中に連絡がつかない・利用明細書などの郵送物が届かないなどという事態に陥ると、金融機関からの信用を失ってしまいます。

    まとめ

    まとめ

    ★引っ越し用のローンは、必要な金額に合わせて選ぼう!まずは借入金額の割り出しを
    ★10万円以下、とくに5万円以下の借入ならレイクALSAがおすすめ。180日間無利息サービスを使えば完全無利息で解約できることも
    ★10万円~20万円程度の借り入れで毎月1万円以上の返済ができるなら、さほど金融機関に気を使わなくてもOK。お近くの金融機関を頼ってみよう
    ★30万円以上の借入なら金利の重要性が高くなる。理想はメガバンク系の低金利多目的ローン

    何かとお金のかかる引っ越し手続き。
    必要な金額や書類、来店が可能か否かなど、さまざまな要素からあなたに合った金融機関を探してみてくださいね!

    

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