「MR.自動車ローン」はSBI銀行ユーザー向け!パートOKだが取扱手数料に注意

「そろそろ車を買い替えたい……。
インターネット銀行のローンは低金利なイメージがあるけれど、住信SBIネット銀行の自動車ローンはどうなんだろう?」

低金利住宅ローンに定評のある住信SBIネット銀行。確かに自動車ローンにおいても、ほかの金融機関よりずっと低金利で借りられる可能性はありますが……。
実際の適用金利は「審査結果による」という部分が大きく、他行よりおトクに借りられるかは「審査を受けてみるまで分からない」のが正直なところとなります。
そしてその審査結果より重要になりかねない、「取扱手数料」のデメリットも気になるところ……。

今回はそんな住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」について、そのメリットや申し込み上の重要な注意点、契約の流れなどを詳しくまとめました。
読み終えていただければ、あなたができる限りおトクに自動車ローンを組む方法が分かりますよ!

住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」で借りるメリットは何?

まずは、住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」における金利以外の特徴を紹介していきます。

★金利については「2.他社と比べた<MR.自動車ローン>金利と上手に低金利で借りるコツ」の項目で詳しく解説しています。

住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」

金利 1.775%
~3.975%
貸付額 10万円~1000万円
返済期間 1年~10年 融資スピード 2週間~
担保 不要 保証人 不要(株式会社ジェイシービー保証)
その他
  • 自動車やバイク(中古可)の購入費、車検代や修理代・運転免許取得など車に関するあらゆる使い道に利用可
  • 住信SBIネット銀行の口座開設必須(同時申込み可)
  • 借入額の2%+税にあたる取扱手数料発生あり
  • ※2018年3月時点

    ①購入する車が決まっていなくても仮審査申し込み可!借入額に応じ車を選べる

    住信SBIネット銀行の独自に近いメリットとして、「購入する車が決まっていなくても仮審査を受けられる」というものが挙げられます。

    住信SBIネット銀行公式HPより
    ▲住信SBIネット銀行公式HPより

    一般に自動車ローンなどの目的ローンは「借りたお金の使い道を証明する書類(自動車ローンの場合、見積書など)」を提出し、その必要額に応じ審査を行うのですが……。
    住信SBIネット銀行の場合は、あなたの返済能力に応じ仮審査を行い、「○○円まで貸せますよ」といった目安を出してくれるとのこと。
    これにより「まだどの車にするか決めてない!」という場合にも申し込みが可能ですし、借入可能額に応じて購入する車を決めることも難しくないわけですね。

    ★住信SBIネット銀行への問い合わせ結果

    【管理人】山本
    「車を選ぶ前にも仮審査が受けられる」とありますが、仮審査の結果でいくらまで借りられるか分かる、ということでしょうか?
    オペレーターの回答
    はい、仮審査のときにお伝えいたします。
    【管理人】山本
    適用金利も仮審査のときに分かりますか?
    オペレーターの回答
    さようでございます。
    【管理人】山本
    仮審査結果が出たら、何ヶ月以内に契約する必要がありますか?
    オペレーターの回答
    確認してまいりますので少々お待ちください。
    ……仮審査の結果が出ましてから、30日以内に本契約をしていただく流れになっております。

    一方で「借入可能額が必要な金額に足りない!」というリスクは高めですが、仮審査結果は30日間有効なため、その間にお金を貯めたり満足いく他社ローンを見つけてもOKです。
    ちなみにこの仮審査の有効期間「30日間」は、他社と比べ短くなっているためお気をつけください。

    CHECKよくある質問:借入可能額が必要額に足りなかった場合、どうすればいいですか?

    ②借入額は10万円からなのでアルバイトでも利用可

    住信SBIネット銀行は、自動車ローンには珍しくパート・アルバイトでも利用可とのこと。

    住信SBIネット銀行公式HPより
    ▲住信SBIネット銀行公式HPより

    ただしこれはおそらく、「MR.自動車ローン」の最低借入額が10万円からと低額だから。

    一般的なカードローンにおいて、パート・アルバイトの利用限度額は10万円~高くても30万円と設定されることが多いもの。
    借りたお金の使い道を証明できる分カードローンより大きなお金を借りやすいとしても、アルバイトの方が新車をまるまるローンで購入するのはほぼ不可能かと思います。

    つまり「パート・アルバイトでも低めの限度額なら利用できる」というわけですね。
    フルローンでの自動車購入は難しそうですが、車検代くらいなら十分まかなうことができるでしょう。

    <「MR.自動車ローン」の審査通過条件目安>

    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」の審査通過条件目安は以下のようになります。

     

  • 20歳以上で、ローン完済時に69歳以下である
  • 収入がある(低収入でも低限度額でなら通過可能性あり)
  • 外国籍の場合、永住資格を持っている
  • これまでにJCBに関係のある場所で金融事故を起こしていない
  • 金融ブラック状態でない

     

    10万円から借り入れが可能な分、最低限の審査通過条件は厳しくありません。
    ここからはあなたの収入・返済能力に応じ、「いくら借りられるか」「どのくらいで金利で借りられるか」が決まっていくことになります。

     

    CHECKローン審査で重要になる申込者の「属性」について

  • 「MR.自動車ローン」利用上の大きなデメリットと他社との比較・金利について

    利用条件がさほど厳しくなく、比較的申し込みやすい「MR.自動車ローン」ではありますが……。
    実は他社に比べ、「本当におトクに借りる」ことは難しいかもしれません。
    そう言える理由とは一体何なのでしょうか?詳しく解説していきます。

    ①住信SBIの金利は審査結果に左右されるところが大きい

    「MR.自動車ローン」の金利は「1.775%~3.975%(2018年3月時点)
    一般的に自動車ローンは3%未満で低金利の部類に入りますが、見てのとおりこのローンは金利の幅が広いですね。

    後述の「金利優遇条件」を差し引いて考えると、「MR.自動車ローン」では「審査結果」で金利が1%左右されることになります。
    つまり、あなたが金利何%で借りられるかは仮審査の結果が出るまで分かりません
    基本的には他社に取られたくないお客さん、つまり高年収・高支払い能力の方ほど適用金利は低い傾向にあります。

    <住宅ローンなど、住信SBIのサービス利用で金利優遇あり>

    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」は、以下の条件をクリアすることで金利優遇を受けられます。

     

    ★いずれか一方のみ適用
    A:住信SBIネット銀行で住宅ローンを利用中である……1%金利優遇
    B:住信SBIネット銀行カードローンを利用中・もしくはSBI証券口座を開設済みである……0.5%金利優遇

    というわけで、各条件ごとの適用金利は以下のようになります。

    条件Aのみ適用

    1.775%~2.975%
    条件Bのみ適用 2.275%~3.475%
    金利優遇なし 2.775%~3.975%

    正確な適用金利は、残念ながら仮審査結果が出るまで知ることができません。
    また、ご覧の通り2%未満の低金利で借りられるのは住信SBIネット銀行住宅ローン利用者のみとなるためお気をつけください。

    ②最大のデメリットは高額な「取扱手数料」……実質年率は5%を超えることも

    仮審査結果が出るまで、正確な適用金利の分からない「MR.自動車ローン」。
    ただし、そんなことよりもこのローンには重大な注意点があります。

    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」最大のデメリットは、契約時に必ず発生する「取扱手数料」
    「借入額の2%+税」分徴収されるこの手数料は一見すると大したことない出費にも見えますが、多くの自動車ローンに「取扱手数料」の設定はありません
    つまり、同じ金利の自動車ローンに比べると「MR.自動車ローン」は損をすることになるわけです。

    このデメリットが分かりやすいよう、取扱手数料を踏まえて実質年率、つまり「もしも取扱手数料を利息として考えたら、金利何%に相応するか」を計算してみました。

    ★住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」の実質年率

    適用金利1.775%
    (最優遇・下限金利)
    適用金利3.925%
    (上限金利)
    100万円を借り、24回で返す場合 約3.6% 約5.7%
    300万円を借り、72回で返す場合 約3.4% 約4.4%
    500万円を借り、120回で返す場合 約2.3% 約4.1%
    ※取扱手数料を一括支払する場合を想定し計算

    スタンダードな自動車ローンの金利は3~4%前後
    というわけで、「審査の結果、最も低い金利が適用された」「住宅ローンなどの金利優遇条件をすべて満たしている」という状態であっても、結局の支払額は他社ローンと大差ないことが多いです。
    そして最優遇金利で借りられるようなステータスがあるのなら、ディーラーや他社でより低い金利で・手数料なしで借りられる可能性も高いはず。
    また、見ての通り審査に自信がない、つまり高い金利が設定されると考えられる場合には、他社より実質高金利となることが見込まれます。

    ……というわけで審査への自信の有無にかかわらず、少しでも他社よりおトクに借りたいという場合、「MR.自動車ローン」は向いていないと言って良いでしょう。

    ③全国から申し込める主な自動車ローン

    「じゃあ、結局どこで借りればいいの?」というあなたのために、全国から申し込める主な自動車ローンをまとめました。

    ★全国から申し込める主な自動車ローン

    基準金利※1 優遇条件とその後の金利※2
    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」 2.775%~3.975%
    借入額の2%+税の手数料あり
  • 以下のうち最大計▲1%
     ‣住宅ローン利用▲1%
     ‣カードローン利用▲0.5%
     ‣証券口座開設▲0.5%
  • 上記条件を満たす場合
  • 住宅ローン利用:金利1.775%~2.975%+手数料
  • カードローン利用・証券口座開設:金利2.275%~3.475%+手数料
  • 三井住友銀行「マイカーローン」 4.475% なし
    三菱UFJ銀行「マイカーローン」 2.5%
    (500万円以下)
    1.85%
    (500万円超過)
    なし
    りそな銀行「マイカーローン」 4.475%
  • カードローン契約▲0.5%
  • 住宅ローン契約▲1.5%

  • 上記条件をすべて満たす場合
    金利2.475%
    損保ジャパン日本興亜 2%~2.85%
    (500万円未満)
    1.9%~2.55%
    (500万円超過)
  • 20歳~25歳かつ借入額200万円以下▲0.1%
  • 排気量251cc以上のバイク購入かつ借入額500万円未満で▲0.1%
    ※いずれか一方のみ適用
  • 優遇条件をすべて満たす場合
    金利1.9%~2.75%
    静岡銀行マイカーローン
    (インターネット支店取扱い
    反復利用型)
    2.4%、3.4%
    (下記に該当しない場合)
    1.9%、2.7%
    (電気自動車等購入)
    なし(審査結果に応じ決定)
    ※1 金利引き下げが行われない場合の金利。幅がある場合には審査結果に応じ決定
    ※2 ▲は金利引き下げを意味する(▲1%=金利マイナス1%)
    ★特に記載の無い場合は取り扱い手数料なし(もしくは印紙代程度のみ負担)

    結局、少しでも支払総額を節約したいと思うなら「三菱UFJ銀行」「損保ジャパン日本興亜」といった取扱手数料の発生しない、他社の提供する自動車ローンを選択したほうがベターかと思います。

    ★地銀や信用金庫、JAなどで低金利ローンを取り扱っていることは多いです。
    「給与受取に利用している」などの理由で金利優遇を受けられることも珍しくないため、まずは普段使いの金融機関の自動車ローンをチェックしてみると良いでしょう。

    ★その他、ディーラーで思いのほか低金利で借りられることもあります。
    買いたい自動車が決まっているのなら、見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

    ④「MR.自動車ローン」をおすすめしたいのは「住信SBIネット銀行ユーザー」「低額融資希望のアルバイト」

    それでは、結局「MR.自動車ローン」を申し込むべきはどんな人なのでしょうか?

    一般的に、金融機関取扱の自動車ローンは毎月「借入先の、普通預金口座からの自動引落とし」で返済を行います。
    この引落とし先が、普段使いでない銀行となると毎月わざわざ引き落としに備え入金を行う必要があるため、かなり手間がかかるもの。
    でも、あなたが住信SBIネット銀行口座を給与受取などに利用しているのなら、この点での心配は要りません。普段使いの口座から毎月返済が可能になるわけですね。
    特に住宅ローンやカードローン、証券口座ユーザーであれば金利優遇を受けられる上、審査優遇により収入に対し大きなお金を借りられる可能性も高いでしょう。

    また、大口の借り入れは難しいものの「アルバイトでも利用できる」というのは珍しいメリットの一つとなります。
    「車検代を低金利で借りたいけれど、他社の審査に通れない」という場合に「MR.自動車ローン」は心強い味方となってくれるでしょう。

    ……ただし逆に言うと、普段から住信SBIネット銀行を利用しておらず、審査にそこそこの自信があるのなら、素直に他社ローンを選択した方が無難です。

    ★安定して低金利な「損保ジャパン日本興亜」の自動車ローンは、引落とし先金融機関を選択可能となっています。

    住信SBIネット銀行自動車ローン、申し込みから融資までの流れ

    「それでも<MR.自動車ローン>を利用したい!」というあなたのために、その利用の流れを紹介していきます。

    ①おおまかな融資の流れ

    「MR.自動車ローン」融資の流れは以下のようになります。

    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」
    融資の流れ

    住信SBIネット銀行の自動車ローン申し込みページから仮審査申し込み

    仮審査
    (数営業日程度)

    メールで仮審査結果連絡

    必要書類の提出

    在籍確認


    メールで本審査結果連絡

    メールに記載のURLから
    契約手続き

    住信SBIネット銀行が
    ディーラーなどの支払先に直接振込
    (ここまで2週間~)

    ※仮・本審査結果は住信SBIネット銀行のログインページでも確認できます。

    無店舗型インターネット銀行の商品ですから、もちろん来店手続きは不要です。
    連絡も基本的にはメールで行われるため、中型ローンのわりには手間がかからないと言って良いでしょう。

    ★住信SBIネット銀行が、あなたの指定する支払先(ディーラーなど)へ直接振り込みを行います
    事前に支払先へ了承を取っておくようにしましょう。

    ★電話を使った在籍確認(勤務先への電話連絡)が行われます。

    【管理人】山本
    仮審査の時、勤務先に電話が入ることはありますか?

    オペレーターの回答
    仮審査ではなく、本審査のときにお勤め先にお電話させていただきます。

    詳しくは「在籍確認について」のページをご覧ください。

    ★カードローンタイプではないため、二度目の借り入れを行うためには再申し込み・再審査が必要となります。

    ②契約までに必要な書類をチェック!

    「MR.自動車ローン」における必要書類は以下のようになります。

    ★住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」必要書類(新規借り入れ)

    備考など
    正式審査書類送付シート 公式HPからダウンロード可
    借りたお金の使い道を確認できる書類
    (資金使途確認書類)
    見積書、注文書など
    本人確認書類 いずれか一点

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証
  • 収入証明書類
    (借入額が100万円を超える場合のみ)
    いずれか一点

  • 源泉徴収票
  • 公的な収入証明書類(住民税決定通知書他)
  • 確定申告書
  • 直近3ヶ月分の給与明細(上記取得が不可の場合)
  • 提出方法は「必要書類をスマートフォンなどで撮影し、所定の場所へアップロード」もしくは「FAX」「郵送」の3択。
    「正式審査書類送付シート」もアップロード提出が可能とのことですが、PDF編集ソフトなどを使い記入する必要があるためFAXを使った提出が最も簡単かもしれません。

    CHECK住信SBIネット銀行公式HP「目的ローン – 必要書類 – 自動車ローン」

    毎月の返済方法とそのシミュレーション

    ここからは、融資実行後の返済について詳しく解説していきます!

    ①毎月の返済方法は「毎月27日、住信SBIネット銀行口座からの自動引落とし」

    「MR.自動車ローン」公式HPに返済日に関する記載が見当たらないため、住信SBIネット銀行に問い合わせてみました。

    【管理人】山本
    毎月の返済日は選択できますか?

    オペレーターの回答
    申し訳ありません、決まっておりまして毎月27日が引落とし日となっています。

    というわけで、利用者が返済日を指定することはできないとのこと。
    毎月27日が土日祝日の場合には、翌営業日(次の平日)に引き落としは持ち越しとなります。

    ★引き落とし先口座についても「住信SBIネット銀行」から変更することができません。
    その他の金融機関をメインバンクとしている場合、約定返済日までに忘れず入金を済ませておきましょう。

    ★ボーナス払いのシステムはありません。追加返済を希望する場合には、各自で後述の繰上返済(手数料無料)を行う必要があります。

    ②金利ごとの分割払い・簡易シミュレーション

    「MR.自動車ローン」の返済方式は、一般的な「分割払い」(元利均等法式)。先に支払い回数を決めた上で、利息を含めた毎月の返済額を計算する方法です。
    その毎月の返済額について、いくつかの例を見てみましょう。

    いずれも別途、取扱手数料(借入額の2%+税)が発生します

    ★【100万円】を借りる場合の返済シミュレーション

    金利1.775%(下限) 金利3.975%(上限)
    12回払い 月84,136円
    (総額※1,010,946円
    月85,138円
    (総額1,024,594円
    24回払い 月42,441円
    (総額1,019,895円
    月43,413円
    (総額1,044,856円
    36回払い 月28,544円
    (総額1,028,897円
    月29,512円
    (総額1,065,379円
    ※各種手数料含まず

    ★【200万円】を借りる場合の返済シミュレーション

    金利1.775%(下限) 金利3.975%(上限)
    24回払い 月84,882円
    (総額2,039,802円
    月86,827円
    (総額2,089,725円

    36回払い

    月57,088円
    (総額2,057,806円
    月59,025円
    (総額2,130,782円
    60回払い 月34,859円
    (総額2,094,135円
    月36,810円
    (総額2,214,467円

    ★【300万円】を借りる場合の返済シミュレーション

    金利1.775%(下限) 金利3.975%(上限)
    36回払い 月85,633円
    (総額3,086,720円
    月88,538円
    (総額3,196,184円
    60回払い 月52,288円
    (総額3,141,212円
    月55,215円
    (総額3,321,725円
    84回払い 月38,005円
    (総額3,196,340円
    月40,971円
    (総額3,450,405円

    ★【500万円】を借りる場合の返済シミュレーション

    金利1.775%(下限) 金利3.975%(上限)
    60回払い 月87,147円
    (総額5,235,378円
    月92,026円
    (総額5,536,234円
    84回払い 月63,342円
    (総額5,327,262円
    月68,286円
    (総額5,750,710円
    120回払い 月45,504円
    (総額5,467,057円
    月50,563円
    (総額6,082,186円

    支払い期間が短いほど支払い総額は減りますが、生活への負担を考慮した上で無理のない期間を設定しましょう。

    ③インターネットからの繰上返済は手数料無料で利用できる

    「MR.自動車ローン」、実は完全分割払い型のローンには珍しく繰上手数料が一切発生しません
    一部返済・一括返済ともに手数料無料で、気軽に実施できます。

    これにより、「借入期間を長く設定して、余裕があるときにこまめな繰り上げ返済を行う」といった支払いも有効。
    利息は日割りで、借入残高に応じて計算されるため繰上返済を積極的に行い、残高を減らすほど利息を抑えることができますよ。

    繰上返済を希望する場合には、インターネット会員サービスから手続きを行いましょう。

    CHECK住信SBIネット銀行公式HP「ログイン」

    ★入金元口座は住信SBIネット銀行口座のみとなります。

    「MR.自動車ローン」に関するよくある質問と回答

    最後に、住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」に関するよくある質問にお答えしていきます!

    ①借入可能額が必要額に足りなかったり、金利が満足いかなかった場合にはどうすればいいですか?

    「MR.自動車ローン」の仮審査有効期限の切れる30日以内に、他社ローンへ申し込み、仮審査結果を出してみることをおすすめします。

    自動車ローンは使い道が限定されるため、カードローンやフリーローンに比べると多重申し込みにも寛容なことが多いです。
    特に借入額が大きい場合には少しの金利差も重要となるため、複数の金融機関から仮審査結果をもらい、金利や借入可能額を比較するのは非常に重要となるでしょう。

    ②カードローンで大きな金額を借りていても、審査に通過できますか?

    カードローンと自動車ローンの返済を同時にこなせる支払い能力があれば通過は可能ですが、やはり審査の上で不利になってしまうことは避けられません。
    特に他社での借り入れとなると、住信SBIにとって貸し倒れや踏み倒しのリスクが大きくなりますので審査はかなり不利になると見て良いでしょう。

    一方で、住信SBIネット銀行のカードローンを何の問題もなく利用しているのであれば、逆に審査が有利になる可能性もあります。(借り入れ金額にもよりますが……。)

    ★自動車ローンの申し込み前に、カードローンを清算できるのならそれに越したことはありません。

    ③SBIの証券口座や住宅ローンを利用していることで、審査優遇を受けられますか?

    審査を優遇してもらえる可能性は高いです。

    証券口座や住宅ローンの利用で金利を優遇してもらえるということは、銀行側がそれらのユーザーに自動車ローンを使ってほしいと考えているから。
    余剰資産を株取引に回せたり、審査の厳しい住信SBIネット銀行の住宅ローンを組めるような安定した収入のある層は、銀行にとっても安心感が強いです。

    実際、同じ条件で金利優遇を受けられるSBIのカードローンにおいても「証券口座を利用しているからか、収入に対しかなり大きな金額を借りられた」という報告はいくつか挙がっていますよ。

    まとめ

    住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」は、一見低い~普通程度の金利ながら別途「取扱手数料」が発生する。これにより、結局のところ支払総額は他社より高くなりやすい
    ★決して万人におすすめできるローンではなく、向いているのは「普段から住信SBIネット銀行を使っており、同銀行口座からの返済を希望する場合」「低額融資希望のアルバイター」など
    ★独自のメリットは「購入する車が決まっていなくても仮審査を受けられる」「アルバイトでも申し込み可」「繰上返済手数料無料」の3つ。ただし仮審査結果は30日間を過ぎると無効になるため注意

    あなたが普段から住信SBIネット銀行を利用しているのなら、審査優遇により思ったより大きなお金を借りられたり、低い金利が適用される可能性も十分。
    ローンへの申し込みは、取扱手数料の金額に納得した上で行いましょう。

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