南日本銀行に聞いた!2つのカードローンは「希望借入額」で選んでOK:契約の流れも

    銀行カードローンでは即日融資不可となりました。
    もしも、今日のうちにお金を受け取りたいと考えてカードローンをお探しでしたら「今日借りる方法2019」記事をご確認ください。

    南日本銀行に聞いた!2つのカードローンは「希望借入額」で選んでOK:契約の流れも

    「普段使っている南日本銀行で、臨時の出費を何とかしたい……」

    そんなときに力になってくれるのが、同行取り扱いのカードローン
    この銀行は「ワッゼカ」「モチット」というよく似た2つのローン商品を取り扱っており、一見するとどちらを選んで良いか分かりかねてしまいますが……。
    実のところ申込先の決め手は「50万円を超えるお金か否か」という1点だけですので、特に迷う必要もないでしょう。

    今回はそんな南日本銀行のカードローンの特性や契約の流れについて、実際に同行へ問い合わせを行いながら詳しくまとめました。
    読み終えていただければあなたに合ったカードローンを使い、必要な資金を調達する方法が分かります。

    南日本銀行、2つのカードローンの違いと選び方、審査について

    南日本銀行、2つのカードローンの違いと選び方、審査について

    南日本銀行が取り扱うカードローン商品は、「WAZZECA(ワッゼカ)」「モチット」の2種類です。

    ★南日本銀行カードローン
    金利限度額(契約額)備考
    WAZZECA2.8%
    ~14.5%
    (審査で決定)
    10万円
    ~1000万円
    限度額が大きい
    パート・アルバイトOK
    モチット4.8%
    ~14.5%
    (審査で決定)
    10万円
    ~50万円
    引き落とし失敗を防ぐ「自動融資」機能付き
    パート・アルバイトOK

    とりあえず「モチット」で借りられるのは50万円までですので、50万円を超える借入を希望するのなら申込先は「ワッゼカ」に決めて良いでしょう。

    問題となるのは希望限度額が50万円以下の場合ですが……。
    南日本銀行の2つのカードローンは、

    • 契約や借入に必要な日数や手間
    • 「自動融資」(後述)を除いた使い勝手
    • 同じ金額を借りる場合の毎月の返済額

    ……について一切違いがありません

    また明示こそ無いものの

    • どちらもパート・アルバイト・専業主婦可。その他申込条件に大きな違い無し
    • 毎月の返済額が共通(1万円~)

    といった点から、審査難易度もほぼ変わらないでしょう。

    提示されている金利の下限は「ワッゼカ」の方が低いものの、審査の結果4.8%未満の金利が適用される人はごくごく限られます
    (普通こういった形式のカードローンだと、少なくとも契約当初は上限金利(ここでは14.5%)あるいはそれに近い数字が適用される場合がほとんど)

    よって「南日本銀行で最優遇を受けられる」という自信がない限り、50万円以下の借入なら「自動融資」機能付きの「モチット」を選んで問題ないでしょう。

    ここからは各カードローン商品について、もう少し詳しく解説していきます。

    ①50万円以下の限度額で問題ないなら「自動融資」機能付きの「モチット」が使いやすいか

    カードローンの選択にあたり、利用できる借入方法が多いに越したことはありません。
    そういうわけで50万円以下の契約であれば、「自動融資」機能付きの「モチット」を選んでおくのが無難でしょう。

    ★南日本銀行カードローン「モチット」
    金利4.8%~14.5%
    (審査で決定)
    限度額10万円~50万円
    審査スピード2~3営業日申込~借入までの必要日数2~3営業日~
    (来店契約時)
    2週間~
    (郵送契約時)
    申込条件
    (公式HPより)
    借入申し込み時、年齢満20歳以上70歳未満の方
    保証会社※の保証が受けられる方
    その他公式HPに「パート・アルバイトの方でも申込可能」の文字あり
    専業主婦もOK、事業利用に関する制限なし
    ※九州総合信用㈱、㈱オリエントコーポレーション、三菱UFJニコス㈱、アイフル㈱、SMBCコンシューマーファイナンス㈱の中から銀行が選定。金融事故を起こしたことのない限り、気にする必要はありません。

    融資スピードが速いこと、パート・アルバイトでも利用できる(=審査通過に社会的ステータスが問われない)ことから、このローンは基本的に「申し込みやすさに特化したカードローン」と言えそうですね。
    一方で金利はごく普通ですので、「確実に、少しでもおトクに借りたい」とお考えなら、上限金利の低い他社ローンを選んだ方が良いでしょう。

    CHECK鹿児島県から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
    CHECK年収400万円以上向き:ハイクラス・カードローンのまとめ

    また「ワッゼカ」との差別化点となるのが、これまでにも何度か触れている「自動融資」機能ですが……。
    これは簡単に言うと、「本来失敗してしまうはずの自動引き落としを、自動貸付によって成功させる」機能のこと。
    クレジットカード、公共料金などの引き落としを失敗してしまったことがあるのなら、心強いサービスになってくれるかと思います。

    詳細南日本銀行カードローンの借入方法>自動融資について

    ★パート・アルバイト等でも問題なく利用できますが、月の返済額は1万円と「いわゆる低難易度銀行カードローン」に比べると高いです(楽天銀行スーパーローンなどの最低返済額は2千円)。
    審査通過には毎月1万円の返済をこなせる能力が求められます。あらかじめご承知おきください。

    参考低難易度・低負担な銀行カードローンについて

    ②50万円超の契約希望なら「ワッゼカ」を選んでOK

    あなたが50万円超の借入を希望するのなら(あるいは審査に多大な自信があるのなら)、「ワッゼカ」の方へ申し込みを行うこととなります。

    ★南日本銀行カードローン「ワッゼカ」
    金利2.8%~14.5%
    (審査で決定)
    限度額10万円~1000万円
    審査スピード2~3営業日申込~借入までの必要日数2~3営業日~
    (来店契約時)
    2週間~
    (郵送契約時)
    申込条件
    (公式HPより)
    満20歳以上70歳未満の方
    (専業主婦、パート・アルバイト、年金受給者の方も可)
    その他事業利用に関する制限なし
    ★「ワッゼカ」限度額別の適用金利
    限度額適用金利
    50万円以下4.8%~14.5%
    60万円~100万円4.8%~14.0%
    110万円~200万円4.8%~13.5%
    210万円~300万円4.8%~13.0%
    310万円~400万円4.8%~12.5%
    410万円~1000万円2.8%~9.5%

    「モチット」との違いは「限度額が高い代わりに、自動融資を利用できない」ということだけ。毎月の最低返済額(1万円~)は共通、明示はありませんがおそらく審査難易度にも大きな違いは無いでしょう。

    さて先述の通り、下限金利は「ワッゼカ」の方が低いものの……。
    4.8%を下回る金利で借りるためには、最低でも「410万円以上のお金を最優遇、あるいはそれに近い形で借りられる」レベルの信用が必要となります。南日本銀行とよほど密接なかかわりが無い限り、正直かなり難しいでしょう。

    また限度額が増えれば上限金利が下がりますが、引き下げ幅はかなり渋いです。
    (例:みずほ銀行で200万円の契約を結ぶとき、上限金利9%)

    大きなお金を借りる場面ほど金利の重要性は高くなります。
    よって大口契約を目的としたこちらのローンへの申し込みは住宅ローン利用者他、南日本銀行とすでに取引のある場合にのみ選択肢に入るんじゃないかと思います。

    ★大幅な金利引き下げを受けられそうにないのなら、

    あたりの利用をおすすめします。

    手間を惜しまないのならあらかじめ「J.Score」で借入金利をチェック、その後南日本銀行で審査を受け、金利の低い方と契約を結ぶのもアリでしょう。

    <大口契約希望(おまとめ含む)ならフリーローン商品も要チェック>

    あなたが大きなお金を「1度きり」借りたいのなら、フリーローン商品の利用も選択肢に入ります。
    フリーローンとはカードローンと同じく使い道自由でありながら、「1度借りたら返済だけを分割で行う」タイプのローンのことですね。銀行側の契約リスクがやや軽いことから、カードローンに比べると大きな契約を結びやすいというのがポイントとなります。

    南日本銀行が取り扱う唯一のフリーローン「HAE」は特に金利が低いわけでもありません(2.8%~14.5%)が……。
    既存ローンのおまとめをはじめ、「まとまったお金を確実に借りる」点についてはカードローン商品より分があります。まとまったお金を1度だけ借りたいのなら、こちらの商品も併せて検討してみてください。

    CHECK南日本銀行公式HP「フリーローン」

    ★資金使途確認書類(パンフレット、見積書など)の提出が可能なら、都市銀行の多目的ローンを利用することでより低金利(6%未満)での借入が可能です。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK金利・審査難易度別「フリーローン」「多目的ローン」のまとめ
    CHECKフリーローン・多目的ローンとは

    南日本銀行に聞いた!カードローン契約の流れと必要日数

    南日本銀行に聞いた!カードローン契約の流れと必要日数

    申込先のローン商品を決めたら、実際の契約の流れについて確認していきましょう。
    まずは公式HPに記載の無かった「借入までの必要日数」について、実際に南日本銀行へ確認を取ってみた結果をご覧ください。

    【管理人】山本
    申込から借入までには、どれくらいの時間が掛かりますか?
    オペレーターの回答
    お申込みいただいて審査結果が出るまで、2~3日※ほどのお時間をいただいております。

    そこからカードが届くまでまた日数が掛かりますけれども、契約いただいたときにその場でのお振込も可能です。

    ※土日祝日は含みません。

    というわけで早ければ審査結果が出た翌日にでも、振込にて借入が可能なようですね。借入までに2週間ほど掛かる地銀も少なくない中、南日本銀行の対応はかなりスピーディと言って良いでしょう。

    ①おおまかな契約の流れ(2商品共通)

    南日本銀行カードローンにおける契約の流れは以下の通り。「モチット」「ワッゼカ」の間で違いはありません(ついでにフリーローン「HAE」も同様)。

    南日本銀行カードローン
    契約の流れ

    インターネットから申し込み

    審査
    (2~3営業日)
    在籍確認の可能性あり

    電話で審査結果連絡
    希望契約方法の確認など
    (来店または郵送)

    必要書類を持って南日本銀行窓口へ
    契約手続き
    (郵送契約も選択可)

    その場で振込融資
    (来店契約時、希望者のみ)

    ローンカードの郵送
    (契約後1週間~)

    「来店契約」「郵送契約」どちらを選んでも構いませんが、必要日数の面から可能であれば来店契約を利用したいところですね。

    ★また「郵送契約」を選択した場合、ローンカードは「本人限定受取郵便」というやや手間の掛かる方法で送られてきます。
    (郵便局から送られてくる通知に従い電話+受け取り時に本人確認書類の提示/自宅受取の場合)
    詳しくは日本郵便公式HPをご覧ください。

    CHECK日本郵便公式HP「本人限定受取郵便」

    ★契約方法にかかわらず、郵送物の送付は避けられません。
    同居の家族に100%借入を隠したいのなら、それに対応した金融機関(主に大手消費者金融系)をお選びください。

    CHECK誰にも知られずにお金を借りる方法

    ②南日本銀行との契約に必要な書類

    南日本銀行カードローンの契約に必要な書類は以下の通りです。

    ★南日本銀行カードローンの契約に必要な書類
    本人確認書類
    (全利用者必須)
    以下のうちいずれか一点

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 住民基本台帳カード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書

    ※以上の書類をお持ちでない場合、お取引店への確認推奨
    ※上記書類に記載の住所と現住所が異なる場合、住民票の写しまたは住民票の決定事項証明書が必要です。

    収入証明書類
    (希望限度額が300万円を超える場合のみ)
    給与所得者…源泉徴収票または所得証明書
    個人事業主…納税証明書(その2)または確定申告書

    多くの場合、契約に必要なのは「本人確認書類」1枚のみ。各書類は「原本を窓口に持ち込み」(来店契約時)または「コピーを郵送で送付」(郵送契約時)という方法で提示することになります。

    ちなみに2019年現在、限度額300万円まで収入証明書不要というのはかなり珍しいですね。
    (多くの銀行カードローンは50万円超の契約で収入証明書の提出が必要)

    ③在籍確認は必要と判断された場合にのみ個人名で実施

    カードローンの審査を受ける上で、どうしても気になりやすいのが「在籍確認」
    これは成りすましや虚偽申告を防ぐため、銀行や保証会社(審査の一部を代行する会社)が申込者の勤務先に電話を掛けることを言います。
    この過程について、実際に南日本銀行へ問い合わせを行ってみました。

    【管理人】山本
    勤務先に電話が掛かってくることはありますか?
    オペレーターの回答
    審査会社(保証会社)によってはやっていることもあるようなので、それはご了承いただいています。

    というわけで、100%ではないものの選定された保証会社の方針によっては電話が掛かってくることもあるようですね。

    保証会社が「南日本銀行」の名前を名乗ることはありません。電話が掛かってくるとすれば、担当者の個人名を使い、知り合いを装うような形が取られることでしょう。
    (例:○○と申しますが、××さんはいらっしゃいますか?)

    また誰か別の人が電話を取った場合であっても、用件が伝えられることはありません。よってこの電話のせいで借入が知られてしまうリスクはかなり低いのですが……。
    もしも確実に電話を避けたいのなら、これに対応した他社ローンを選ぶ必要がありそうです。

    CHECK大手金融機関に聞いた!「在籍確認」の基本仕様と実際の会話例
    CHECK在籍確認の電話なしで契約できるカードローンについて

    ★申込者が保証会社を選ぶことはできません。

    南日本銀行カードローン、契約後の借入方法

    南日本銀行カードローン、契約後の借入方法

    ここからはカードローン契約手続き完了後の借入方法について、簡単に紹介していきます。

    ①【共通】基本の借入は各ATMからの出金で

    多くのカードローンの例に漏れず、南日本銀行での基本的な借入方法は「ATM出金」となります。
    利用できるATMはあまり多くないもののキャッシュカードと共通ですので、普段から同行口座を使っているのなら特に困ることもないでしょう。

    ★南日本銀行のキャッシュカード・ローンカードを使えるATM

    • 南日本銀行ATM
    • セブン銀行ATM
    • ローソン銀行ATM(返済不可)
    • ゆうちょ銀行ATM
    • 西日本シティ銀行
    • 福岡中央銀行
    • 佐賀共栄銀行
    • 長崎銀行
    • 熊本銀行
    • 宮崎太陽銀行
    • 豊和銀行
    • 沖縄海邦銀行
    • その他の銀行、信金などのATM(返済不可)

    主なATMの利用手数料は以下の通り。

    ★南日本銀行ATM、西日本シティ銀行他提携地銀ATMの出金手数料
    平日8:00~8:45108円
    8:45~18:00無料
    18:00~21:00108円
    土日・祝日9:00~19:00108円

    ★セブン銀行ATMの利用手数料(画像は南日本銀行公式HPより)
    セブン銀行ATMの利用手数料(画像は南日本銀行公式HPより)

    ★ローソン銀行ATMの利用手数料(画像はローソン銀行公式HPより)
    ローソン銀行ATMの利用手数料(画像はローソン銀行公式HPより)

    手数料の観点から見るに、基本的には「南日本銀行」(または提携地方銀行)のATMを使って出金できると良いですね。

    ★その他のATMの利用手数料については、各金融機関の公式HPをご覧ください。

    ②【共通】インターネットバンキングの登録を済ませれば、ネット上での借入も可能

    比較的小規模な地方銀行には珍しく、南日本銀行はインターネットバンキングを使った借入を可能にしています。
    登録さえ済ませておけば、インターネット上で「借入」「残高照会」「振込」等さまざまな機能が利用できますので、この機会に利用を始めてみるのも良いでしょう。

    利用開始に費用は掛かりませんが、登録には紙の申込書の提出が必要となります。
    基本的には来店契約時、一緒にインターネとバンキングの登録を済ませておくのが良いでしょう。

    参考南日本銀行公式HP「インターネットバンキング個人」

    ★ちなみにインターネットバンキングを使った借入は「カードローン口座から普通預金口座にお金を移す(振替)」手続きとなります。
    一般的な振込とは違い、こちらは「平日4時~翌3時」「土日祝日4時~23時」の間で即時反映が可能なようですね(メンテナンス時間除く)。

    ③【モチット】は各種引き落としに対する「自動融資」機能アリ

    先述の通り、2つのカードローンのうち「モチット」だけが「自動融資」に対応しています。
    対象となるのは何らかの「引き落とし」処理、具体的にはクレジットカードや公共料金関連の支払いですね。
    本来引き落としに失敗してしまうタイミングであっても限度額にさえゆとりがあれば、必要額分の融資を自動で受けることができます。

    例:3万円が入金されている南日本銀行口座へ5万円の請求があったとき、2万円を自動融資。
    このとき引き落としは滞りなく行われる

    もしもこれまでクレジットカードの支払いなどを延滞してしまったことがあるのなら、心強いサービスとなってくれることでしょう。

    ただし場合によっては「知らないうちに借入額が増えている」ことにもなりかねませんので、南日本銀行の預金残高は極力頻繁にチェックしておきたいところです。

    ★毎月の「モチット」利用分に対する請求(後述)は自動融資の対象外となります。

    南日本銀行カードローンの返済方法とその金額

    南日本銀行カードローンの返済方法とその金額

    南日本銀行から借りたお金は、「毎月13日、南日本銀行口座からの自動引き落とし」にて返済することとなります(2商品共通/13日が土日祝日の場合は翌平日に持ち越し)。
    毎月の引き落とし日は以下の通り、「前月引き落とし日の借入残高」に応じて変動します。
    (とは言え「モチット」では限度額の都合上、引き落とし額は1万円で固定)

    ★南日本銀行カードローン、毎月の引き落とし額
    前月引き落とし日(原則13日)の借入残高当月の引き落とし額
    50万円以下10,000円
    50万円超~100万円20,000円
    100万円超~150万円30,000円
    150万円超~200万円40,000円
    ※200万円超の借入については公式HP参照

    注意したいのは、上の引き落としに前後して「1ヶ月分の利息が借入残高に組み込まれる」こと。
    金利14.5%なら、1ヶ月あたりの利息は「借入残高の1.208%」前後(誤差あり)ですね。10万円を1ヶ月借りたとすれば、1,208円くらいの借入が増える計算となります。

    この仕組み上、引き落とし額の分だけ借入残高が減る……というわけにはいきません。あらかじめご承知おきください。

    ★各ATM、あるいはインターネットバンキングを使った追加返済(任意返済)も可能です。
    借入を早く清算できればそれだけ総支払額を抑えられますので、余裕があるときにはぜひ積極的に追加返済を行ってみてください。

    CHECKカードローンの金利・利息と返済の仕組み、追加返済の重要性について

    まとめ

    まとめ

    ★南日本銀行カードローンのまとめ
    モチットWAZZECA(ワッゼカ)
    金利4.8%~14.5%2.8%~14.5%
    限度額10万円~50万円10万円~1000万円
    ローンタイプ専用ローンカードの発行
    審査スピード2~3営業日
    申込みから借入までの日数目安2~3営業日~
    (来店契約時)
    2週間~
    (郵送契約時)
    契約の流れネット等で申し込み→審査→連絡
    →窓口で契約→その場で融資→カード送付
    (郵送契約も可)
    借入方法各種ATM、インターネットバンキング、各種引き落としに対する自動融資各種ATM、インターネットバンキング
    返済方法毎月13日、南日本銀行口座からの自動引き落とし
    ローン概要50万円以下の借り入れで借りるなら自動融資を利用できるこちら推奨50万円超のお金が必要で、審査に自信があるなら

    2つのカードローンの違いはほとんど「上限限度額」と「自動融資機能の有無」に限られます。
    南日本銀行との契約を前提とするなら、この2つのポイントだけを根拠に申込先を選んで差し支えないでしょう。
    ただしあなたが50万円超の借入を希望しているのなら、より好条件で借りやすい他社ローンも併せて検討したいのは確かです。

    CHECK鹿児島県から申し込めるカードローンの金利・審査難易度比較
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    CHECK本申し込み前に契約条件が分かる!「J.Score」スコアリングを実際にやってみた

    

    

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